JPH0471653A - 液体噴射ノズル - Google Patents

液体噴射ノズル

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JPH0471653A
JPH0471653A JP18107990A JP18107990A JPH0471653A JP H0471653 A JPH0471653 A JP H0471653A JP 18107990 A JP18107990 A JP 18107990A JP 18107990 A JP18107990 A JP 18107990A JP H0471653 A JPH0471653 A JP H0471653A
Authority
JP
Japan
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nozzle
air
fluid
wall
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP18107990A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Kato
栄 加藤
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FSK Corp
Original Assignee
FSK Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば散水用ノズルや洗浄用ノズルのように、
流体を遠くまで飛ばすことが求められるノズルとして用
いるに通した液体噴射ノズルに関するものである。
(従来の技術) 従来の液体噴射ノズルは、ノズル内壁と流体との間の抵
抗をできるだけ減少させるようになめらかな内壁面を持
ったものが普通である。
ところがノズルの先端から噴出した流体はノズル出口付
近で周囲の空気を巻き込んで多くの渦を発生させるため
、噴出する流体の直進性が空気温によって阻害されると
同時に、周囲の空気との間に大きい摩擦抵抗を生じて飛
距離が低下する原因となっている。このように、ノズル
内壁をなめらかにしてノズルの内部における抵抗を減少
させても、ノズルから噴出した後の抵抗を減少させるこ
とはできず、また直進性を向上させることもできなかっ
た。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記したような従来の問題点を解決して、ノズ
ルから噴出する流体の直進性を高めることができ、また
それと同時に周囲の空気との間の摩擦抵抗を減少させて
飛距離を増大させることができる液体噴射ノズルを提供
するために完成されたものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題は、ノズル内壁に液体の流れがノズル内壁か
ら離れる方向に変化する部分を形成するとともに、この
部分のノズル壁面に空気取込口を設けたことを特徴とす
る液体噴射ノズルによって解決することができる。
以下に本発明を図示の実施例によって詳細に説明する。
(実施例) 第1回は本発明の第1の実施例を示すもので、(1)は
ノズル本体であり、その先端部分のノズル内壁(2)を
段状に拡げることにより、ノズル本体(1)の内部を流
れる水等の液体の流れがノズル内壁(2)から離れる方
向に変化する部分(3)を形成しである。
このように流線がノズル内壁(2)から離れる部分(3
)を設けると、この部分には負圧が生ずることとなる。
(4)はこの部分(3)のノズル内壁(2)に形成され
た空気取込口である。空気取込口(4)は図示のように
ノズル内壁(2)の対向する2か所に形成しても、全周
に設けてもよい。
このように構成された第1の実施例の液体噴射ノズルは
、液体の流れがノズル内壁(2)から離れる方向に変化
する部分(3)においてノズルの内部に形成される負圧
によって空気取込口(4)から空気が吸引され、ノズル
内部の流体の周囲に空気の層(5)が形成される。そし
てこの空気の層(5)は流体との摩擦により加速され、
流体とともにノズル本体(1)の先端から噴出する。
この結果、ノズルから噴出する流体はその周囲を空気の
層(5)によって包まれた状態となり、従来のように周
囲の空気を巻き込むことによる渦の発生がなく、噴出す
る流体の直進性が阻害されることがない。また周囲の空
気との間の摩擦抵抗も減少し、飛距離を伸ばすこともで
きる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すもので、ノズル本
体(1)を円弧状に湾曲させることにより流体に遠心力
を発生させ、ノズル本体(1)の内部の液体の流れを湾
曲の内側部分においてノズル内壁(2)から離れる方向
に変化させる構造となっている。
そしてこの部分(3)に空気取込口(4)が形成されて
いる。この場合には空気取込口(4)は湾曲の内側部分
に1個だけ形成すればよく、吸引された空気は流体の全
周に回り込んで空気層(5)を形成する。
このほか、液体の流れをノズル内壁(2)から離れる方
向に変化させるための手段としては、例えばノズル内壁
(2)に小さい突起を形成してもよく、この部分(3)
の具体的な形態は種々に変化させることが可能である。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明はノズル内壁に液体の流
れがノズル内壁から離れる方向に変化する部分を設け、
この部分に発生する負圧を利用して空気取込口から空気
を吸引し、流体の周囲を空気の層で包むようにしたもの
である。この結果、本発明の流体噴射ノズルでは周囲の
空気の巻き込みがなくなり、流体の直進性が向上すると
同時に飛距離も増加することとなる。このため、散水用
ノズルや洗浄用ノズルのように、流体を遠くまで飛ばす
ことが求められるノズルとして用いるに通したものとな
る。
よって本発明は従来の問題点を解決したものとして、産
業の発展に寄与するところは極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す断面図、第2図は
第2の実施例を示す断面図である。 (2):ノズル内壁、(3)・液体の流れがノズル内壁
から離れる方向に変化する部分、(4):空気取込口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ノズル内壁(2)に液体の流れがノズル内壁から離れる
    方向に変化する部分(3)を形成するとともに、この部
    分のノズル壁面に空気取込口(4)を設けたことを特徴
    とする液体噴射ノズル。
JP18107990A 1990-07-09 1990-07-09 液体噴射ノズル Pending JPH0471653A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009126228A (ja) * 2007-11-20 2009-06-11 Japan Climate Systems Corp 車両用空調装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6467273A (en) * 1987-09-04 1989-03-13 Matsushita Electric Works Ltd Shower nozzle for message
JPH01194955A (ja) * 1987-10-05 1989-08-04 Kenzo Yamamoto 液体噴霧用ノズル

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