JPH0471714A - 棒鋼冷却床取込装置 - Google Patents
棒鋼冷却床取込装置Info
- Publication number
- JPH0471714A JPH0471714A JP17965090A JP17965090A JPH0471714A JP H0471714 A JPH0471714 A JP H0471714A JP 17965090 A JP17965090 A JP 17965090A JP 17965090 A JP17965090 A JP 17965090A JP H0471714 A JPH0471714 A JP H0471714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel bar
- angle
- run
- cooling bed
- skew angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B43/00—Cooling beds, whether stationary or moving; Means specially associated with cooling beds, e.g. for braking work or for transferring it to or from the bed
- B21B43/003—Transfer to bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は圧延された走行中の棒鋼を冷却床へ取込む装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
例えば2トンの鋼片から30φの棒鋼を圧延した場合、
棒鋼は360mにも延びる。360mの棒鋼はまず圧延
機出側で90m位に分割され、冷却床に取込まれ、冷却
された後、5〜6mの注文長さに切断されるのか一般的
な工程である。
棒鋼は360mにも延びる。360mの棒鋼はまず圧延
機出側で90m位に分割され、冷却床に取込まれ、冷却
された後、5〜6mの注文長さに切断されるのか一般的
な工程である。
第2図は90m位の棒鋼を冷却床へ取込む従来の装置で
、(A)図はその平面図、(B)図は側面図である。圧
延、分割された棒鋼7はランインテーブル1によって搬
送され、冷却床のほぼ真横に到達した時キックアウト5
を下降、上昇することによりキックアウト5の上面に移
載され、同時に摩擦力によって停止される。ランインテ
ーブル1には第2図に示すように傾斜角θ、とスキュー
角θ2を設けており、θ1は約5°、θ2は約1.5°
程度である。スキュー角θ2は棒鋼7をキックアウト5
の側面に押しつける力を発生させており、その目的は傾
斜角θ、の設置目的と同様に、ランインテーブル1上の
棒鋼7を短いタイムサイクルてキックアウト5の上面に
移載することである。すなわち、ランインテーブル1上
にある時は棒鋼7をキックアウト5の方へ寄せておき、
キックアウト5が下降時は棒鋼7をキックアウト5の上
面に素早く移載させることを狙いとし・でいる。これは
分割された棒鋼7の間隙が短く、棒鋼7を次々と取込む
時間的余裕が小さいためである。
、(A)図はその平面図、(B)図は側面図である。圧
延、分割された棒鋼7はランインテーブル1によって搬
送され、冷却床のほぼ真横に到達した時キックアウト5
を下降、上昇することによりキックアウト5の上面に移
載され、同時に摩擦力によって停止される。ランインテ
ーブル1には第2図に示すように傾斜角θ、とスキュー
角θ2を設けており、θ1は約5°、θ2は約1.5°
程度である。スキュー角θ2は棒鋼7をキックアウト5
の側面に押しつける力を発生させており、その目的は傾
斜角θ、の設置目的と同様に、ランインテーブル1上の
棒鋼7を短いタイムサイクルてキックアウト5の上面に
移載することである。すなわち、ランインテーブル1上
にある時は棒鋼7をキックアウト5の方へ寄せておき、
キックアウト5が下降時は棒鋼7をキックアウト5の上
面に素早く移載させることを狙いとし・でいる。これは
分割された棒鋼7の間隙が短く、棒鋼7を次々と取込む
時間的余裕が小さいためである。
このようにして、棒鋼を冷却床へ取込む従来の装置とし
ては、実開昭59−129413号公報、あるいは昭和
57年1月20日、丸善(株)発行の第3版鉄鋼便覧m
(2)条鋼・鋼管・圧延共通設備(日本鉄鋼協会編)
P880〜882て開示されている。
ては、実開昭59−129413号公報、あるいは昭和
57年1月20日、丸善(株)発行の第3版鉄鋼便覧m
(2)条鋼・鋼管・圧延共通設備(日本鉄鋼協会編)
P880〜882て開示されている。
[発明か解決しようとする課題]
以上の様に従来法ては、棒鋼7はランインテーブル1に
進入しはしめてから、キックアウト5の上面に移載され
る直前まで長い時間キックアウト5の側面に押し付けら
れるので、棒鋼7にはスリ疵か発生しやすい。スリ疵は
棒′w47の全長に発生することが多いので、疵をグラ
インダー等で取除くのに長時間を要し、コスト的、納期
的な問題が生じる。
進入しはしめてから、キックアウト5の上面に移載され
る直前まで長い時間キックアウト5の側面に押し付けら
れるので、棒鋼7にはスリ疵か発生しやすい。スリ疵は
棒′w47の全長に発生することが多いので、疵をグラ
インダー等で取除くのに長時間を要し、コスト的、納期
的な問題が生じる。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決し、上記の
スリ疵の防止を狙いとするものである。
スリ疵の防止を狙いとするものである。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するための本発明に係る取込装置は、ス
キュー角を0°を挟んで両方向に移動可能なランインテ
ーブルと、該ランインテーブルで搬送中の棒鋼を冷却床
へ取込むタイミングを検出するタイミング装置と、タイ
ミング装置からの取込み信号を受けて、ランインテーブ
ルのスキュー角を棒鋼が反冷却床側ヘスキューする角度
から冷却床側ヘスキューする角度に切換えるための制御
装置と駆動装置を備えたことを特徴とする。
キュー角を0°を挟んで両方向に移動可能なランインテ
ーブルと、該ランインテーブルで搬送中の棒鋼を冷却床
へ取込むタイミングを検出するタイミング装置と、タイ
ミング装置からの取込み信号を受けて、ランインテーブ
ルのスキュー角を棒鋼が反冷却床側ヘスキューする角度
から冷却床側ヘスキューする角度に切換えるための制御
装置と駆動装置を備えたことを特徴とする。
[実施例]
第1図は本発明の棒鋼冷却床取込装置の一例を示す平面
図であり、同図の(A)は棒鋼7かランインテーブル1
に進入しはじめてからキックアウト5の上面に移載され
る直前までの長い時間の状態、同図の(B)は棒鋼7が
キックアウト5の上面に移載された状態を示す。
図であり、同図の(A)は棒鋼7かランインテーブル1
に進入しはじめてからキックアウト5の上面に移載され
る直前までの長い時間の状態、同図の(B)は棒鋼7が
キックアウト5の上面に移載された状態を示す。
本発明の目的とするスリ疵防止を図るためには棒鋼7が
少なくともランインテーブルで搬送中の長い時間は棒鋼
7のキックアウト5への接触を回避する必要かあり、第
1図(八)に示すようにランインテーブル1のスキュー
角θ3を第2図に示す従来のスキュー角θ1に対し、0
°を挟んで逆方向とすることを考えた。但し、棒鋼7を
キックアウト5の上面に移載する際にはスキュー角は第
1図(B)に示すように従来法の02に切換える必要が
ある。
少なくともランインテーブルで搬送中の長い時間は棒鋼
7のキックアウト5への接触を回避する必要かあり、第
1図(八)に示すようにランインテーブル1のスキュー
角θ3を第2図に示す従来のスキュー角θ1に対し、0
°を挟んで逆方向とすることを考えた。但し、棒鋼7を
キックアウト5の上面に移載する際にはスキュー角は第
1図(B)に示すように従来法の02に切換える必要が
ある。
そのため本発明はスキュー角を0°を挟んで両方向に移
動可能なランインテーブル1とランインテーブルで搬送
中の棒鋼7を冷却床6へ取込むタイミングを検出するタ
イミング装置2とタイミング装置からの取込み信号を受
けて、ランインテーブル1のスキュー角を棒′147が
反冷却床側ヘスキューする角度θ3から冷却床側ヘスキ
ューする角度θ2に切換えるための制御装置3とスキュ
ー角を切換える駆動装置4を備えたことを特徴とする。
動可能なランインテーブル1とランインテーブルで搬送
中の棒鋼7を冷却床6へ取込むタイミングを検出するタ
イミング装置2とタイミング装置からの取込み信号を受
けて、ランインテーブル1のスキュー角を棒′147が
反冷却床側ヘスキューする角度θ3から冷却床側ヘスキ
ューする角度θ2に切換えるための制御装置3とスキュ
ー角を切換える駆動装置4を備えたことを特徴とする。
[作用]
次に図示の本発明の装置のスリ疵防止を図るための作用
の一例を第1図の(A) (B)を用いて説明する。
の一例を第1図の(A) (B)を用いて説明する。
第1図の(A)に示すように、ランインテーブル1か棒
鋼7を搬送中は棒鋼7がスキュー角をθ。
鋼7を搬送中は棒鋼7がスキュー角をθ。
としであるのて傾斜角θ1によって冷却床6の方向へ移
動しようとする力より、スキュー角θ3によって冷却床
6の反対方向へ移動し7ようとする力の方か大きいので
、棒鋼7はランインテーブル1のつばにささえられる状
態となり、キックアウト5との接触を回避できる。
動しようとする力より、スキュー角θ3によって冷却床
6の反対方向へ移動し7ようとする力の方か大きいので
、棒鋼7はランインテーブル1のつばにささえられる状
態となり、キックアウト5との接触を回避できる。
次にタイミング装置2から取込み信号か制御装置3に送
られると制御装置3は駆動装置4を動作させ、第1図の
(B)に示すようにランインテーブル1のスキュー角を
02へ切換えるので、棒鋼7は冷却床6の方向へ移動し
、キックアウト5の上へ移載される。キックアウト5は
常に下降位置にあってもよいし、棒鋼7を搬送中に落下
することが心配であれば搬送中は上昇しておき、取込み
時にスキュー角の切換と同時に下降してもよい。
られると制御装置3は駆動装置4を動作させ、第1図の
(B)に示すようにランインテーブル1のスキュー角を
02へ切換えるので、棒鋼7は冷却床6の方向へ移動し
、キックアウト5の上へ移載される。キックアウト5は
常に下降位置にあってもよいし、棒鋼7を搬送中に落下
することが心配であれば搬送中は上昇しておき、取込み
時にスキュー角の切換と同時に下降してもよい。
[発明の効果コ
本発明によって従来棒鋼とキックアウト側面の摩擦によ
って発生していたスリ疵の防止が可能となり、コスト低
減と納期短縮に有効である。
って発生していたスリ疵の防止が可能となり、コスト低
減と納期短縮に有効である。
第1図は本発明の実施例を示す棒鋼冷却床取込装置で、
同図の(A)は棒鋼を反冷却床側ヘスキューするための
ランインテーブルの角度状態、(B)は棒鋼を冷却床側
ヘスキューするためのランインテーブルの角度状態を示
し、第2図は従来の取込装置て、同図の(A)はその平
面図、(B)は側面図を示す。 1・・・ランインテーブル、2・・・タイミング装置、
3・・・制御装置、4・・・駆動装置、5・・・キック
アウト、6・・・冷却床、7・・・棒鋼。
同図の(A)は棒鋼を反冷却床側ヘスキューするための
ランインテーブルの角度状態、(B)は棒鋼を冷却床側
ヘスキューするためのランインテーブルの角度状態を示
し、第2図は従来の取込装置て、同図の(A)はその平
面図、(B)は側面図を示す。 1・・・ランインテーブル、2・・・タイミング装置、
3・・・制御装置、4・・・駆動装置、5・・・キック
アウト、6・・・冷却床、7・・・棒鋼。
Claims (1)
- 1、スキュー角を0゜を挟んで両方向に移動可能なラン
インテーブルと、該ランインテーブルで搬送中の棒鋼を
冷却床へ取込むタイミングを検出するタイミング装置と
、タイミング装置からの取込み信号を受けて、ランイン
テーブルのスキュー角を棒鋼が反冷却床側へスキューす
る角度から冷却床側へスキューする角度に切換えるため
の制御装置と駆動装置を備えたことを特徴とする棒鋼冷
却床取込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965090A JPH0471714A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 棒鋼冷却床取込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17965090A JPH0471714A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 棒鋼冷却床取込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471714A true JPH0471714A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16069484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17965090A Pending JPH0471714A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 棒鋼冷却床取込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471714A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP17965090A patent/JPH0471714A/ja active Pending
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