JPH0471735A - プレス用金型装置 - Google Patents
プレス用金型装置Info
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- JPH0471735A JPH0471735A JP18212290A JP18212290A JPH0471735A JP H0471735 A JPH0471735 A JP H0471735A JP 18212290 A JP18212290 A JP 18212290A JP 18212290 A JP18212290 A JP 18212290A JP H0471735 A JPH0471735 A JP H0471735A
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- press
- die
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はプレス用金型装置に係り、例えばポンチとダイ
スを用いてブランキング加工を行うものに関する。
スを用いてブランキング加工を行うものに関する。
(従来の技術)
この種の従来のプレス用金型装置は、製品のピアス穴、
バーリング加工および座押などの要素数に応じて被プレ
ス加工材の移動方向に沿って複数のダイスからなる下型
とこの下型のダイスに対応するポンチからなる上型とに
て構成される金型を配設し、第9図に示すような製品1
のプレス加工を行うには、第8図に示すように、各金型
2にて加工要素3に応じた加工工程数が必要となり、例
えば、7つの加工要素がある場合には、7回のプレスシ
ョットが必要となり、単位時間当たりの生産数が低い問
題がある。そこで、第10図に示すように、複数の加工
要素の金型4を複数グループ41、4b、 4cに分け
、被加工材の順送により順次プレス加工を行うことによ
り、プレス工程数を低減する方法が考えられる。
バーリング加工および座押などの要素数に応じて被プレ
ス加工材の移動方向に沿って複数のダイスからなる下型
とこの下型のダイスに対応するポンチからなる上型とに
て構成される金型を配設し、第9図に示すような製品1
のプレス加工を行うには、第8図に示すように、各金型
2にて加工要素3に応じた加工工程数が必要となり、例
えば、7つの加工要素がある場合には、7回のプレスシ
ョットが必要となり、単位時間当たりの生産数が低い問
題がある。そこで、第10図に示すように、複数の加工
要素の金型4を複数グループ41、4b、 4cに分け
、被加工材の順送により順次プレス加工を行うことによ
り、プレス工程数を低減する方法が考えられる。
(発明が解決しようとする課題)
上記第10図に示すように、被加工材の順送により順次
プレス加工を行う方法では、プレス工程数を低減するこ
とはできるが、金型が大きくなる問題を有しており、さ
らに、製品によって加工要素が増減した場合には、金型
を選択的に着脱しなくてはならず、作業性が悪い問題を
有していた。
プレス加工を行う方法では、プレス工程数を低減するこ
とはできるが、金型が大きくなる問題を有しており、さ
らに、製品によって加工要素が増減した場合には、金型
を選択的に着脱しなくてはならず、作業性が悪い問題を
有していた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、上型プレー
トを下型に沿って移動する被プレス加工材の移動方向に
複数ブロックに分割して、この複数に分割された各上型
プレートブロックと前記上型ホルダーとの間に配設した
第1のプレス選択機構によりプレス加工する上型を選択
できるとともに第2のプレス選択機構によって一部の上
型を下型に対して選択的に出没可能とし、プレス加工能
率を高めるとともに金型を小形にでき、特に多品種少量
生産に適するプレス用金型装置を提供するものである。
トを下型に沿って移動する被プレス加工材の移動方向に
複数ブロックに分割して、この複数に分割された各上型
プレートブロックと前記上型ホルダーとの間に配設した
第1のプレス選択機構によりプレス加工する上型を選択
できるとともに第2のプレス選択機構によって一部の上
型を下型に対して選択的に出没可能とし、プレス加工能
率を高めるとともに金型を小形にでき、特に多品種少量
生産に適するプレス用金型装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のプレス用金型装置は、第1図に示すように、複
数の下型10を有する下型ホルダー11と、この下型ホ
ルダー11に対して接離する複数の上型12を装着した
上型プレート13と、この上型プレート13を支持しこ
の上型プレート13を進退させる上型ホルダー14とか
らなり、前記上型プレート13は前記下型10面に沿っ
て移動される被プレス加工材の移動方向に沿って複数ブ
ロック13a 、 13b 。
数の下型10を有する下型ホルダー11と、この下型ホ
ルダー11に対して接離する複数の上型12を装着した
上型プレート13と、この上型プレート13を支持しこ
の上型プレート13を進退させる上型ホルダー14とか
らなり、前記上型プレート13は前記下型10面に沿っ
て移動される被プレス加工材の移動方向に沿って複数ブ
ロック13a 、 13b 。
13cに分割され、この複数に分割された各上型プレー
トブロック131 、13b 、 13cと前記上型ホ
ルダー14との間に、各上型プレートブロック13a。
トブロック131 、13b 、 13cと前記上型ホ
ルダー14との間に、各上型プレートブロック13a。
13b 、 13cと前記上型ホルダー11とのいずれ
か一方に設けられ間隔をもって配設された複数の固定突
部と、他方に間隔をもって配設され前記固定突部に当接
する位置と前記各固定突部間の空間に嵌入する位置とに
選択的に設定される可動突部とからなる第1のプレス選
択機構15をそれぞれ配設し、前記複数の上型12の一
部の上型は下型に対して選択的に出没可能させる第2の
プレス選択機構を有し、前記被プレス加工材を下型群上
に沿って順次移動させて下型10上に位置させ、前記第
1のプレス選択機構によって選択されるとともに第2の
プレス選択機構によって選択的に下型10に対して突出
された上型プレート13に装着されている上型12と下
型10とによりプレス加工するものである。
か一方に設けられ間隔をもって配設された複数の固定突
部と、他方に間隔をもって配設され前記固定突部に当接
する位置と前記各固定突部間の空間に嵌入する位置とに
選択的に設定される可動突部とからなる第1のプレス選
択機構15をそれぞれ配設し、前記複数の上型12の一
部の上型は下型に対して選択的に出没可能させる第2の
プレス選択機構を有し、前記被プレス加工材を下型群上
に沿って順次移動させて下型10上に位置させ、前記第
1のプレス選択機構によって選択されるとともに第2の
プレス選択機構によって選択的に下型10に対して突出
された上型プレート13に装着されている上型12と下
型10とによりプレス加工するものである。
(作用)
本発明のプレス用金型装置は、第2図に示すような製品
の加工要素16に応じて、下型10面に沿って移動され
る被プレス加工材に対するプレス加工要素を選択するに
は、第1のプレス選択機構15を作動させ、プレス加工
に必要な要素の上型プレートブロック13i 、 1
3b 、 13cについては、固定突部と可動突部と
を対向させ、プレス加工を必要としない要素の上型プレ
ートブロック+33 、13b 。
の加工要素16に応じて、下型10面に沿って移動され
る被プレス加工材に対するプレス加工要素を選択するに
は、第1のプレス選択機構15を作動させ、プレス加工
に必要な要素の上型プレートブロック13i 、 1
3b 、 13cについては、固定突部と可動突部と
を対向させ、プレス加工を必要としない要素の上型プレ
ートブロック+33 、13b 。
13cについては固定突部間の空間に嵌入する位置に可
動突部を移動させ、さらに必要としない要素の上型の一
部は下型に対して選択的に没入して第3図に示すように
設定する。この状態で、被プレス加工材を下型10上に
沿って順次移動させて下型lθ上に位置させ、第1のプ
レス選択機構15によって選択されるとともに第2のプ
レス選択機構によって選択的に下型10に対して突出さ
れた上型プレートブロック13! 、 13b 、
13cに装着されている上型12と下型10とにより
プレス加工するものである。
動突部を移動させ、さらに必要としない要素の上型の一
部は下型に対して選択的に没入して第3図に示すように
設定する。この状態で、被プレス加工材を下型10上に
沿って順次移動させて下型lθ上に位置させ、第1のプ
レス選択機構15によって選択されるとともに第2のプ
レス選択機構によって選択的に下型10に対して突出さ
れた上型プレートブロック13! 、 13b 、
13cに装着されている上型12と下型10とにより
プレス加工するものである。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を第4図について説明する。
複数の下型10となるダイス20を下型ホルダー11の
上面に設置する。この下型ホルダー11に対して接離す
る複数の上型12のポンチ21.22を装着した上型プ
レート13は、前記下型10面に沿って移動される被プ
レス加工材の移動方向に沿って複数ブロック13a 、
13b 、 13cに分割されている。そして、ポン
チ21.22の下端部は、前記各上型プレートブロック
13! 、 13b 、 13cに対応して抑え板体2
3a 、 23b 、 23cに形成した案内孔24に
挿通されている。この抑え板体23a 、 23b 、
23cは前記ダイス20上を移動する被プレス加工材
をダイス20に対して圧着保持するようになっている。
上面に設置する。この下型ホルダー11に対して接離す
る複数の上型12のポンチ21.22を装着した上型プ
レート13は、前記下型10面に沿って移動される被プ
レス加工材の移動方向に沿って複数ブロック13a 、
13b 、 13cに分割されている。そして、ポン
チ21.22の下端部は、前記各上型プレートブロック
13! 、 13b 、 13cに対応して抑え板体2
3a 、 23b 、 23cに形成した案内孔24に
挿通されている。この抑え板体23a 、 23b 、
23cは前記ダイス20上を移動する被プレス加工材
をダイス20に対して圧着保持するようになっている。
また、14は上型ホルダーで、前記上型プレートブロッ
ク13! 、 13b 、 13cを支持し、この上型
プレードブoyり13a 、 13b 、 13c
を下型10に対して進退させるようになっている。
ク13! 、 13b 、 13cを支持し、この上型
プレードブoyり13a 、 13b 、 13c
を下型10に対して進退させるようになっている。
さらに、15は第1のプレス選択機構で、前記各上型プ
レートブロック13a 、 13b 、 13cと前
記上型ホルダー14との間に設けられている。このプレ
ス選択機構15は各上型ホルダー14の下面に直線歯状
に間隔をもって配設された複数の固定突部25と、前記
上型プレートブロック+3! 、 13b 、 13
cの上面に間隔をもって直線歯状に配設された複数の可
動突部26にて形成され、各可動突部26は可動板部2
7から一体的に突設され、第5図に示すように、この可
動板部27の両側複数箇所は案内体28によって前記上
型プレートブロック13a 、 13b 。
レートブロック13a 、 13b 、 13cと前
記上型ホルダー14との間に設けられている。このプレ
ス選択機構15は各上型ホルダー14の下面に直線歯状
に間隔をもって配設された複数の固定突部25と、前記
上型プレートブロック+3! 、 13b 、 13
cの上面に間隔をもって直線歯状に配設された複数の可
動突部26にて形成され、各可動突部26は可動板部2
7から一体的に突設され、第5図に示すように、この可
動板部27の両側複数箇所は案内体28によって前記上
型プレートブロック13a 、 13b 。
13cの上面に水平方向に移動可能に保持されている。
そして、第6図に示すように、この可動突部26の上面
は前記固定突部25の下面に当接する位置と、第7図に
示すように、可動突部26は前記各固定突部25の空間
28に嵌入する位置とに選択的に設定されるようになっ
ている。
は前記固定突部25の下面に当接する位置と、第7図に
示すように、可動突部26は前記各固定突部25の空間
28に嵌入する位置とに選択的に設定されるようになっ
ている。
また、前記各隣接する可動板部27間に空気シリンダー
29が配設され、この空気シリンダー29に設けたピス
トン30は連結片31によって両側の可動板部27に連
結され、ピストン30の進退で可動板部27は進退され
るようになっている。また、前記上型ホルダー14の下
面には、前記シリンダー29を配設する凹部33が形成
されている。
29が配設され、この空気シリンダー29に設けたピス
トン30は連結片31によって両側の可動板部27に連
結され、ピストン30の進退で可動板部27は進退され
るようになっている。また、前記上型ホルダー14の下
面には、前記シリンダー29を配設する凹部33が形成
されている。
さらに、前記上型プレートブロック13R913b 、
13cは、図示しないスプリングなどの付勢手段に
よって上型ホルダー14側に付勢され、また、図示しな
い手段によって付勢手段に抗して上型ホルダー14側か
ら離反する側に移動され、この状態で可動板部27は摺
動されるようになっている。そして、前記ポンチ21は
各上型プレートブロック131 、13b 、 13c
に固着され、また、一部のポンチ22は第2のプレス選
択機構35のシリンダに進退するピストンなどによりダ
イス20に対して上下方向に出没進退させる第2のプレ
ス選択機構35が設けられている。
13cは、図示しないスプリングなどの付勢手段に
よって上型ホルダー14側に付勢され、また、図示しな
い手段によって付勢手段に抗して上型ホルダー14側か
ら離反する側に移動され、この状態で可動板部27は摺
動されるようになっている。そして、前記ポンチ21は
各上型プレートブロック131 、13b 、 13c
に固着され、また、一部のポンチ22は第2のプレス選
択機構35のシリンダに進退するピストンなどによりダ
イス20に対して上下方向に出没進退させる第2のプレ
ス選択機構35が設けられている。
次にこの実施例の作用を説明する。
下型10のダイス20面に沿って移動される被プレス加
工材に対するプレス加工要素に応じて、上型プレートブ
ロック13g 、 13b 、 13cを上型ホルダ
ー14から離反する下側に移動させ、プレス加工に必要
な要素の上型プレートブロック131 、13b 。
工材に対するプレス加工要素に応じて、上型プレートブ
ロック13g 、 13b 、 13cを上型ホルダ
ー14から離反する下側に移動させ、プレス加工に必要
な要素の上型プレートブロック131 、13b 。
13cについては、固定突部25と可動突部26とを対
向させ、プレス加工を必要としない要素の上型プレート
ブロック13x 、 13b 、 13cについては
、固定突部25間の空間28に嵌入する位置に可動突部
26を移動させ、この状態で上型プレートブロック13
a 、 13b 、 13cの保持を解くと、プレス加
工を必要としない要素の上型プレートブロック13a。
向させ、プレス加工を必要としない要素の上型プレート
ブロック13x 、 13b 、 13cについては
、固定突部25間の空間28に嵌入する位置に可動突部
26を移動させ、この状態で上型プレートブロック13
a 、 13b 、 13cの保持を解くと、プレス加
工を必要としない要素の上型プレートブロック13a。
13b 、 13cに設けた可動突部26は固定突部2
5の間の空間28は嵌入されて没入し、また、プレス加
工に必要な要素の上型プレートブロック13s 、
13b 。
5の間の空間28は嵌入されて没入し、また、プレス加
工に必要な要素の上型プレートブロック13s 、
13b 。
13Cは可動突部26の上面が固定突部25の下面に当
接され、下側に突出した状態に保持される。さらに、第
2のプレス選択装置35により必要としない要素の上型
12のポンチ22の一部は下型10のダイス2Qから離
反するように抑え板体23a 、 23b 、 23c
の下面から空気シリンダー29の作動で選択的に没入さ
せる。
接され、下側に突出した状態に保持される。さらに、第
2のプレス選択装置35により必要としない要素の上型
12のポンチ22の一部は下型10のダイス2Qから離
反するように抑え板体23a 、 23b 、 23c
の下面から空気シリンダー29の作動で選択的に没入さ
せる。
この状態で、被プレス加工材を下型10上に沿って移動
させ、まず、下型10の上型プレートブロック131に
対応する位置に停止させ、上型ホルダー14を図示しな
い抑圧機構などで下降させると、被プレス加工材は下型
10のダイス20と抑え板体23aとによって挟着され
て、第1のプレス選択機構15によって選択されるとと
もに第2のプレス選択機構によって選択的に下型10に
対して突出された上型プレー)13a 、 13b 、
13cに装着されている上型12のポンチ21.22
と下型10のダイス20とにより被プレス加工材はプレ
ス加工される。
させ、まず、下型10の上型プレートブロック131に
対応する位置に停止させ、上型ホルダー14を図示しな
い抑圧機構などで下降させると、被プレス加工材は下型
10のダイス20と抑え板体23aとによって挟着され
て、第1のプレス選択機構15によって選択されるとと
もに第2のプレス選択機構によって選択的に下型10に
対して突出された上型プレー)13a 、 13b 、
13cに装着されている上型12のポンチ21.22
と下型10のダイス20とにより被プレス加工材はプレ
ス加工される。
次いで、上型ホルダー14を図示しない機構などで上昇
させ、被プレス加工材の下型10のダイス20と抑え板
体23aとによる挟着を解き、被プレス加工材を下型1
0上に沿って移動させ、下型10の上型プレートブロッ
ク13bに対応する位置に停止させ、同様な操作でプレ
ス加工する。さらに同様な操作で、被プレス加工材を下
型10の次の上型プレートブロックに対応する位置に停
止させ、同様な操作でプレス加工する。このように順次
被プレス材はプレス加工されて所定の必要な要素のプレ
ス加工が終了し、図示しない剪断装置にて後端が切断さ
れ、さらに、引続いて被プレス加工材は順次プレス加工
される。
させ、被プレス加工材の下型10のダイス20と抑え板
体23aとによる挟着を解き、被プレス加工材を下型1
0上に沿って移動させ、下型10の上型プレートブロッ
ク13bに対応する位置に停止させ、同様な操作でプレ
ス加工する。さらに同様な操作で、被プレス加工材を下
型10の次の上型プレートブロックに対応する位置に停
止させ、同様な操作でプレス加工する。このように順次
被プレス材はプレス加工されて所定の必要な要素のプレ
ス加工が終了し、図示しない剪断装置にて後端が切断さ
れ、さらに、引続いて被プレス加工材は順次プレス加工
される。
また、被プレス加工材のプレス要素を変える場合には、
前述のように、第1のプレス選択機構15を作動させ、
プレス加工要素に応じて、プレス加工に必要な要素の上
型プレートブロック13!。
前述のように、第1のプレス選択機構15を作動させ、
プレス加工要素に応じて、プレス加工に必要な要素の上
型プレートブロック13!。
13b 、 13cについては、固定突部25と可動突
部26とを対向させ、プレス加工を必要としない要素の
上型プレートブロック13a 、 13b 、 13c
については、固定突部25間の空間28に嵌入する位置
に可動突部26を移動させ、さらに、必要としない要素
の上型12のポンチ22の一部は第2のプレス選択機構
35により下型10のダイス20に接触しないようにエ
アシリンダーの作動で抑え板体23a 、 23b 、
23cの下面から選択的に没入させる。
部26とを対向させ、プレス加工を必要としない要素の
上型プレートブロック13a 、 13b 、 13c
については、固定突部25間の空間28に嵌入する位置
に可動突部26を移動させ、さらに、必要としない要素
の上型12のポンチ22の一部は第2のプレス選択機構
35により下型10のダイス20に接触しないようにエ
アシリンダーの作動で抑え板体23a 、 23b 、
23cの下面から選択的に没入させる。
なお、前記実施例では、第1のプレス選択機構15は上
型ホルダー14の下面に固定突部25を配設し、上型プ
レートブロック13g 、 13b 、 13cの上面
に可動突部26を配設したが、上型ホルダー14の下面
に可動突部26を配設し、上型プレートブロック13!
、 13b 、 13cの上面に固定突部25を配設
することもできる。
型ホルダー14の下面に固定突部25を配設し、上型プ
レートブロック13g 、 13b 、 13cの上面
に可動突部26を配設したが、上型ホルダー14の下面
に可動突部26を配設し、上型プレートブロック13!
、 13b 、 13cの上面に固定突部25を配設
することもできる。
本発明によれば、下型面に沿って移動される被プレス加
工材に対するプレス加工要素に応じて、第1のプレス選
択機構を作動させ、プレス加工に必要な要素の上型プレ
ートブロックについては、固定突部と可動突部とを対向
させ、プレス加工を必要としない要素の上型プレートブ
ロックについては固定突部間の空間に嵌入する位置に可
動突部を移動させ、さらに必要としない要素の上型の一
部は第2のプレス選択機構により下型に対して選択的に
没入してプレス加工要素を設定できるので、被プレス加
工材を下型上に沿って順次移動させて下型上に位置させ
、第1のプレス選択機構によって選択されるとともに第
2のプレス選択機構によって下型に対して突出された上
型プレートに装着されている上型と下型とにより必要な
要素のプレス加工ができ、プレス要素が異なる場合でも
、同種の製品の場合には、金型を交換する必要がなく、
容易に金型を選択設定でき、また、プレス工程数を低減
でき、単位時間当たりの生産量を増加でき、プレス加工
能率を高めるとともに金型を小形にでき、特に多品種少
量生産に適するものである。
工材に対するプレス加工要素に応じて、第1のプレス選
択機構を作動させ、プレス加工に必要な要素の上型プレ
ートブロックについては、固定突部と可動突部とを対向
させ、プレス加工を必要としない要素の上型プレートブ
ロックについては固定突部間の空間に嵌入する位置に可
動突部を移動させ、さらに必要としない要素の上型の一
部は第2のプレス選択機構により下型に対して選択的に
没入してプレス加工要素を設定できるので、被プレス加
工材を下型上に沿って順次移動させて下型上に位置させ
、第1のプレス選択機構によって選択されるとともに第
2のプレス選択機構によって下型に対して突出された上
型プレートに装着されている上型と下型とにより必要な
要素のプレス加工ができ、プレス要素が異なる場合でも
、同種の製品の場合には、金型を交換する必要がなく、
容易に金型を選択設定でき、また、プレス工程数を低減
でき、単位時間当たりの生産量を増加でき、プレス加工
能率を高めるとともに金型を小形にでき、特に多品種少
量生産に適するものである。
第1図は本発明のプレス用金型装置の説明図、第2図は
同上プレス製品の説明図、第3図は同上上型の説明図、
第4図は本発明の一実施例を示すプレス装置の一部の縦
断正面図、第5図は同上上型ホルダーの一部の底面図、
第6図および第7図は同上第1のプレス選択機構の説明
図、第8図は従来のプレス装置の説明図、第9図は同上
製品の説明図、第10図は本発明の前提となるプレス装
置の説明図である。 10・・下型、11・・下型ホルダー 12・・上型、
13・・上型プレート、13a 、 13b 、 13
c上型プレートブロツク、14・・上型ホルダー 15
・第1のプレス選択機構、35・・第2のプレス選択機
構。 1摺り町
同上プレス製品の説明図、第3図は同上上型の説明図、
第4図は本発明の一実施例を示すプレス装置の一部の縦
断正面図、第5図は同上上型ホルダーの一部の底面図、
第6図および第7図は同上第1のプレス選択機構の説明
図、第8図は従来のプレス装置の説明図、第9図は同上
製品の説明図、第10図は本発明の前提となるプレス装
置の説明図である。 10・・下型、11・・下型ホルダー 12・・上型、
13・・上型プレート、13a 、 13b 、 13
c上型プレートブロツク、14・・上型ホルダー 15
・第1のプレス選択機構、35・・第2のプレス選択機
構。 1摺り町
Claims (1)
- (1)複数の下型を有する下型ホルダーと、この下型ホ
ルダーに対して接離する複数の上型を装着した上型プレ
ートと、この上型プレートを支持しこの上型プレートを
進退させる上型ホルダーとからなり、 前記上型プレートは前記下型面に沿って移動される被プ
レス加工材の移動方向に沿って複数ブロックに分割され
、この複数に分割された各上型プレートブロックと前記
上型ホルダーとの間に、各上型プレートブロックと前記
上型ホルダーとのいずれか一方に設けられ間隔をもって
配設された複数の固定突部と、他方に間隔をもって配設
され前記固定突部に当接する位置と前記各固定突部間の
空間に嵌入する位置とに選択的に設定される可動突部と
からなる第1のプレス選択機構をそれぞれ配設し、 前記複数の上型の一部の上型は下型に対して選択的に出
没可能させる第2のプレス選択機構を有し、 前記被プレス加工材を下型上に沿って順次移動させて下
型上に位置させ、前記第1のプレス選択機構によって選
択されるとともに第2のプレス選択機構によって選択的
に下型に対して突出された上型プレートに装着されてい
る上型と下型とによりプレス加工することを特徴とする
プレス用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18212290A JPH0471735A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プレス用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18212290A JPH0471735A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プレス用金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471735A true JPH0471735A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16112716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18212290A Pending JPH0471735A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | プレス用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471735A (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP18212290A patent/JPH0471735A/ja active Pending
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