JPH0471794B2 - - Google Patents
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- JPH0471794B2 JPH0471794B2 JP1981387A JP1981387A JPH0471794B2 JP H0471794 B2 JPH0471794 B2 JP H0471794B2 JP 1981387 A JP1981387 A JP 1981387A JP 1981387 A JP1981387 A JP 1981387A JP H0471794 B2 JPH0471794 B2 JP H0471794B2
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- fitting
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Landscapes
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
本発明は例えば、海苔、塩辛その他適宜の内容
物を充填した広口瓶詰体、あるいはその他適宜の
口径からなる瓶体の口部に、適宜の宣伝文、説明
文あるいは所要の色彩、模様、マーク等を印刷し
た化粧封緘紙を蓋体の上から覆せ、これを瓶口径
外周の縊れ部に沿つて絞込み折り癖を付けて爾后
の紐結束を容易かつ確実に行うことができるよう
にした瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置に関するも
のである。
物を充填した広口瓶詰体、あるいはその他適宜の
口径からなる瓶体の口部に、適宜の宣伝文、説明
文あるいは所要の色彩、模様、マーク等を印刷し
た化粧封緘紙を蓋体の上から覆せ、これを瓶口径
外周の縊れ部に沿つて絞込み折り癖を付けて爾后
の紐結束を容易かつ確実に行うことができるよう
にした瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置に関するも
のである。
従来の瓶口封緘紙の絞込み癖付け手段は、例え
ば第11図示のようにあらかじめ基台30上に蓋
付瓶口31を逆さにして挿入できる穴32を設け
ておき、前記穴32の上に封緘紙33を載置し、
その上から蓋付瓶口31を挿入して前記封緘紙3
3の周辺部34を蓋付瓶口31の外周に沿つて折
曲し癖付けを行い、しかる後に結束紐等にて前記
封緘紙33を瓶口径外周の縊れ部35に沿つて結
束していたもの、あるいは牛乳瓶等の瓶口密封方
法において、例えば特公昭45−30915号公報の如
く熱盤と、スプリングにより下方に押されている
熱盤受と、蓋熱受に支持されたカム円筒と、該カ
ム円筒と協働する静止受止受体と、キヤツプの絞
り込み用環状コイルバネとよりなり、環状コイル
バネはカム円筒の下端に形成した上部カム面と静
止受体の下端の受面との間に挟持され、前記環状
コイルスプリングを前記受面とカム面の圧縮作用
により強制的に径が縮小する方向に押し込み、こ
れによりキヤツプの外周を瓶の外周に沿つて強く
絞り込み、ヒートシール完了後、前記受面とカム
面が離間すると、コイルスプリングは自からの弾
力により元状に復元するようにしたものも公知で
ある。
ば第11図示のようにあらかじめ基台30上に蓋
付瓶口31を逆さにして挿入できる穴32を設け
ておき、前記穴32の上に封緘紙33を載置し、
その上から蓋付瓶口31を挿入して前記封緘紙3
3の周辺部34を蓋付瓶口31の外周に沿つて折
曲し癖付けを行い、しかる後に結束紐等にて前記
封緘紙33を瓶口径外周の縊れ部35に沿つて結
束していたもの、あるいは牛乳瓶等の瓶口密封方
法において、例えば特公昭45−30915号公報の如
く熱盤と、スプリングにより下方に押されている
熱盤受と、蓋熱受に支持されたカム円筒と、該カ
ム円筒と協働する静止受止受体と、キヤツプの絞
り込み用環状コイルバネとよりなり、環状コイル
バネはカム円筒の下端に形成した上部カム面と静
止受体の下端の受面との間に挟持され、前記環状
コイルスプリングを前記受面とカム面の圧縮作用
により強制的に径が縮小する方向に押し込み、こ
れによりキヤツプの外周を瓶の外周に沿つて強く
絞り込み、ヒートシール完了後、前記受面とカム
面が離間すると、コイルスプリングは自からの弾
力により元状に復元するようにしたものも公知で
ある。
ところが、上記従来技術において、前者の絞り
込み癖付け手段は、瓶口封緘紙33が基台30の
穴縁36によつて折曲されるだけであるため、癖
付けが充分に行われず、折曲後、の瓶口封緘紙3
3が自己弾性力により元に戻ろうとして結束に際
しては結束紐の締付けが容易に行えず、瓶口部か
ら瓶口封緘紙33が簡単に抜取られてしまうとい
う問題点があり、例えば金属箔製リボンあるいは
軟質金属線入プスチツクフイルム製リボンのよう
な結束紐の両端部を一体に捩つて結束するように
した捩り結束によるものの場合には結束紐の結束
力が弱いため、上記従来の癖付け手段では紐口封
緘紙33の癖付けを充分に行うことができず、
往々にして瓶口封緘紙33が瓶口部から外れてし
まうという問題点があつたものであり、また後者
の場合は、環状のコイルスプリングを、カム円筒
の下端に形成した上部カム面と静止受止受体の下
端に形成した受面との圧縮作用により収縮せしめ
て癖付けを行うものであるため、環状コイルスプ
リング自体の抵抗力が収縮作用時にマイナス作用
即ち収縮を妨げる作用として働き、その結果絞り
込みが不充分となる憾みがあつたばかりでなく、
構造的にも加工が面倒である等の問題点があつ
た。
込み癖付け手段は、瓶口封緘紙33が基台30の
穴縁36によつて折曲されるだけであるため、癖
付けが充分に行われず、折曲後、の瓶口封緘紙3
3が自己弾性力により元に戻ろうとして結束に際
しては結束紐の締付けが容易に行えず、瓶口部か
ら瓶口封緘紙33が簡単に抜取られてしまうとい
う問題点があり、例えば金属箔製リボンあるいは
軟質金属線入プスチツクフイルム製リボンのよう
な結束紐の両端部を一体に捩つて結束するように
した捩り結束によるものの場合には結束紐の結束
力が弱いため、上記従来の癖付け手段では紐口封
緘紙33の癖付けを充分に行うことができず、
往々にして瓶口封緘紙33が瓶口部から外れてし
まうという問題点があつたものであり、また後者
の場合は、環状のコイルスプリングを、カム円筒
の下端に形成した上部カム面と静止受止受体の下
端に形成した受面との圧縮作用により収縮せしめ
て癖付けを行うものであるため、環状コイルスプ
リング自体の抵抗力が収縮作用時にマイナス作用
即ち収縮を妨げる作用として働き、その結果絞り
込みが不充分となる憾みがあつたばかりでなく、
構造的にも加工が面倒である等の問題点があつ
た。
本発明は上記問題点を解決することを目的とし
瓶口封緘紙の周辺部を瓶口径外周の縊れ部に沿つ
て絞込み折り癖を付けるようにした瓶口封緘紙の
絞込み癖付け装置において、上下動自在に設けた
瓶口径嵌合用シリンダーの下端に形成した瓶口嵌
合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ部を囲
撓する如く絞込み癖付け紐体受体支用の環状溝を
設け、前記環状溝内に絞込み癖付けは紐体を環状
に嵌入配設するとともに前記絞込み癖付け紐体の
各端部を前記紐口径嵌合用シリンダー外周側面に
設けた開口部から外部に突出し、一端をフレーム
に他端を紐体緊締・弛緩装置に緊締・弛緩自在に
連結したこと、および瓶口封緘紙の周辺部を瓶口
径外周の縊れ部に沿つて絞込み折り癖を付けるよ
うにした瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置におい
て、上下動自在に設けた瓶口径嵌合用シリンダー
の下端に形成した瓶口嵌合部の内壁周面に沿つて
瓶口径外周の縊れ部を囲撓する如く絞込み癖付け
紐体受支用の環状溝を設け、前記環状溝内に絞込
み癖付け紐体を環状に嵌入配設するとともに前記
絞込み癖付け紐体の各端部を前記瓶口径嵌合用シ
リンダー外周側面に設けた開口部から外部に突出
し一端をフレームに、他端を紐体緊締・弛緩装置
に緊締・弛緩自在に連結し、かつ前記瓶口径嵌合
用シリンダーの中心部に瓶口封緘吸着体をスプリ
ングを介在して上下摺動自在に設けたことを特徴
とするものである。
瓶口封緘紙の周辺部を瓶口径外周の縊れ部に沿つ
て絞込み折り癖を付けるようにした瓶口封緘紙の
絞込み癖付け装置において、上下動自在に設けた
瓶口径嵌合用シリンダーの下端に形成した瓶口嵌
合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ部を囲
撓する如く絞込み癖付け紐体受体支用の環状溝を
設け、前記環状溝内に絞込み癖付けは紐体を環状
に嵌入配設するとともに前記絞込み癖付け紐体の
各端部を前記紐口径嵌合用シリンダー外周側面に
設けた開口部から外部に突出し、一端をフレーム
に他端を紐体緊締・弛緩装置に緊締・弛緩自在に
連結したこと、および瓶口封緘紙の周辺部を瓶口
径外周の縊れ部に沿つて絞込み折り癖を付けるよ
うにした瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置におい
て、上下動自在に設けた瓶口径嵌合用シリンダー
の下端に形成した瓶口嵌合部の内壁周面に沿つて
瓶口径外周の縊れ部を囲撓する如く絞込み癖付け
紐体受支用の環状溝を設け、前記環状溝内に絞込
み癖付け紐体を環状に嵌入配設するとともに前記
絞込み癖付け紐体の各端部を前記瓶口径嵌合用シ
リンダー外周側面に設けた開口部から外部に突出
し一端をフレームに、他端を紐体緊締・弛緩装置
に緊締・弛緩自在に連結し、かつ前記瓶口径嵌合
用シリンダーの中心部に瓶口封緘吸着体をスプリ
ングを介在して上下摺動自在に設けたことを特徴
とするものである。
瓶口封緘紙の癖付けに際しては第6図a示のよ
うに蓋付瓶口b1上に瓶口封緘紙aを載置した状
態で瓶口径嵌合用シリンダー1を所定位置即ち同
図b示の位置まで下降すると、前記瓶口封緘紙a
は前記瓶口嵌合用シリンダー1の下端に形成した
瓶口嵌合部4の下縁によつて瓶口径外周(蓋体外
側面)に沿つて折曲される。またこの時前記瓶口
径嵌合用シリンダー1の瓶口嵌合部4内に配設し
た絞込み癖付け紐体6は前記瓶口径外周の縊れ部
b2の外側に位置するので紐体緊締・弛緩装置9
を作動して前記絞込み癖付け紐体6を緊締・弛緩
すると前記絞込み癖付け紐体6の緊締時に瓶口封
緘紙aが前記瓶口径外周の縊れ部b2に沿つて絞
込まれて同図c示のように絞込み状の折り癖b3
が付けられ、前記蓋付瓶口b1部を確実に被覆す
るので次に前記瓶口嵌合用シリンダー1を同図d
示のように上昇せしめて該部から前記蓋付瓶口b
1に瓶口封緘紙aを被覆した状態の瓶体bを取出
すものである。なお上記動作中において瓶口封緘
紙吸着体10は、前記瓶口径嵌合用シリンダー1
の下降時にはスプリング10dが圧縮されること
により前記瓶口嵌合用シリンダー1の下降を妨げ
ず、また上昇時には前記スプリング10dの復元
力により原状に復すとともに吸着作用を中断する
ことにより瓶体bの取出しを容易とするものであ
る。 また、上記瓶口封緘紙の癖付けに際し、あらか
じめ前記瓶口封緘紙を適宜別の手段にて蓋付瓶口
に沿つて折曲し、しかる後、その上から瓶口径嵌
合用シリンダーを嵌合して、絞込み癖付け紐体に
より、縊れ部に沿つて絞込み癖付けをするように
しても良く、また、あらかじめ略筒状に形成した
瓶口封緘紙を蓋付瓶口に被せ、この上から前記瓶
口径嵌合用シリンダーを嵌合して絞込み癖付け紐
体により、縊れ部に沿つて絞込み癖付けをするよ
うにしても良い。
うに蓋付瓶口b1上に瓶口封緘紙aを載置した状
態で瓶口径嵌合用シリンダー1を所定位置即ち同
図b示の位置まで下降すると、前記瓶口封緘紙a
は前記瓶口嵌合用シリンダー1の下端に形成した
瓶口嵌合部4の下縁によつて瓶口径外周(蓋体外
側面)に沿つて折曲される。またこの時前記瓶口
径嵌合用シリンダー1の瓶口嵌合部4内に配設し
た絞込み癖付け紐体6は前記瓶口径外周の縊れ部
b2の外側に位置するので紐体緊締・弛緩装置9
を作動して前記絞込み癖付け紐体6を緊締・弛緩
すると前記絞込み癖付け紐体6の緊締時に瓶口封
緘紙aが前記瓶口径外周の縊れ部b2に沿つて絞
込まれて同図c示のように絞込み状の折り癖b3
が付けられ、前記蓋付瓶口b1部を確実に被覆す
るので次に前記瓶口嵌合用シリンダー1を同図d
示のように上昇せしめて該部から前記蓋付瓶口b
1に瓶口封緘紙aを被覆した状態の瓶体bを取出
すものである。なお上記動作中において瓶口封緘
紙吸着体10は、前記瓶口径嵌合用シリンダー1
の下降時にはスプリング10dが圧縮されること
により前記瓶口嵌合用シリンダー1の下降を妨げ
ず、また上昇時には前記スプリング10dの復元
力により原状に復すとともに吸着作用を中断する
ことにより瓶体bの取出しを容易とするものであ
る。 また、上記瓶口封緘紙の癖付けに際し、あらか
じめ前記瓶口封緘紙を適宜別の手段にて蓋付瓶口
に沿つて折曲し、しかる後、その上から瓶口径嵌
合用シリンダーを嵌合して、絞込み癖付け紐体に
より、縊れ部に沿つて絞込み癖付けをするように
しても良く、また、あらかじめ略筒状に形成した
瓶口封緘紙を蓋付瓶口に被せ、この上から前記瓶
口径嵌合用シリンダーを嵌合して絞込み癖付け紐
体により、縊れ部に沿つて絞込み癖付けをするよ
うにしても良い。
第1図乃至第10図は本発明の一実施例を示し
1は瓶口径嵌合用シリンダーであつて、適宜フレ
ーム2に取付けられている。3は前記フレーム2
の上下駆動装置であつて、本実施例においてはエ
アーシリンダーをもつて示してあるが、これに限
定されるものでない。4は前記瓶口径嵌合用シリ
ンダー1の下端に形成した瓶口嵌合部であつて、
その内壁周面5には瓶口径内周の縊れ部を囲撓す
る如く絞込み癖付け紐体6を受支する環状溝7が
設けられており、さらに前記環状溝7の一部は前
記瓶口嵌合用シリンダー1の外周面側に開口8し
ている。9は前記絞込み癖付け紐体6を緊締・弛
緩するための紐体緊締・弛緩装置であつて、本実
施例においてはエアーシリンダーをもつて示して
あるが、これに限定されるものでない。なお前記
環状溝7内に受支された絞込み癖付け紐体6はワ
イヤーのような復元性を有する金属線をもつて形
成されているとともにその両端は前記瓶口径嵌合
用シリンダー1の外周面側開口部8から外部に突
出されており、一端は前記紐体緊締・弛緩装置9
のロツド部9aに、他端なフレーム2の一部に取
付けられている。10は前記瓶口径嵌合用シリン
ダー1の中心部に上下摺動自在に設けた瓶口封緘
紙吸着体であつて、軸承部10aに桿体部10b
を上下動自在に支承されており、下端に吸着盤1
0cを有し、前記桿体部10bの外周にはスプリ
ング10dを装着している。10eは前記桿体部
10bの上部に取付けた鍔部であつて、前記桿体
部10bの下降を規制するためのものである。1
1は前記桿体部10bの上端に連結されたエアー
ホースであつて、適宜吸引装置(図示せず)に連
絡されていて瓶口封緘紙aの吸着を行うものであ
る。12は前記瓶口径嵌合用シリンダー1内に設
けた嵌合深さ規制用段部であつて、瓶体bに対す
る前記瓶口径嵌合用シリンダー1の嵌合深さを規
制するものであるが、前記規制は前記瓶口径嵌合
用シリンダー1の上下駆動装置3のストロークを
調整することにより適宜行うようにしても良い。
b1は前記瓶体bの蓋付瓶口、b2は瓶口径外周
の縊れ部である。なお前記瓶口径嵌合用シリンダ
ー1の上下駆動と瓶口封緘紙吸着体10の吸引動
作は周知のリミツトスイツチ等の連動機構(図示
せず)によりタイミングを合わせて連動されるよ
うになつていることは勿論のことである。 第7〜8図は本発明の一使用例を示すものであ
つて、図中13は瓶供給コンベア、14は瓶押え
シリンダー、15瓶ストツパーシリンダーであつ
て、前記瓶供給コンベア13によつて供給されて
くる瓶体bを前記瓶押えシリンダー14により一
時的に押えている間に前記瓶ストツパーシリンダ
ー15を一往復動して前記瓶ストツパーシリンダ
ー15により押えられていた瓶体bを癖付け部側
へ供給し、再び原状に復するものである。16は
センター出しシリンダーであつて、瓶体bを癖付
け部の所定位置、即ち瓶口径嵌合用シリンダー1
の中心部に位置するためのものである。17は瓶
口径嵌合用シリンダー取付架台であつて、前記瓶
口径嵌合用シリダー1のフレーム2を上下動する
上下駆動装置3が取付けられている。なお本使用
例の場合、前記瓶口径嵌合用シリンダー1はフレ
ーム2の両端にそれぞれ1個づつ取付けられてお
り、また前記フレーム2は前記上下駆動装置3に
より上昇した後に図示していない適宜の例えばア
クチエーター等の回転装置により180度水平に回
転されるように構成されている。18は瓶口封緘
紙供給コンベヤであつて、第7図示のように前記
瓶供給コンベア13の側方に設けられ、非癖付け
側に位置する前記瓶口径嵌合用シリンダー1の下
部に瓶口封緘紙aを供給するものである。なお上
記瓶口径嵌合用シリンダー1下部への瓶口封緘紙
aの供給手段ならびに瓶口径嵌合用シリンダー1
の上下駆動および水平回転手段は上記に限定され
ることなく、如何なる方法、手段によるものでも
良い。19は従来周知の例えば米国特許第
4054160号記載の捩り式結束機であつて、瓶体b
の両側を挟持した状態で軟質金属線入プラスチツ
クフイルム製リボンのような結束紐19aにより
瓶口封緘紙aの結束を行い結束終了後瓶体bの挟
持を解放して瓶体bを下方へ落下するものであ
る。 20は瓶供給シリンダーであつて、瓶口封緘紙
aを癖付けした後の瓶体bを前記捩り式結束機1
9の結束部へ供給するものである。21は瓶押込
みシリンダーであつて、結束終了後の瓶体bの頭
部を押して前記瓶体bを排出コンベヤ22上へ落
すためのものである。23は電気制御盤、24は
電気操作ボタン、25はコントロールボツクス、
26はガイドレール、27はエアー配管ブロツ
ク、28は減圧検知型圧力計である。
1は瓶口径嵌合用シリンダーであつて、適宜フレ
ーム2に取付けられている。3は前記フレーム2
の上下駆動装置であつて、本実施例においてはエ
アーシリンダーをもつて示してあるが、これに限
定されるものでない。4は前記瓶口径嵌合用シリ
ンダー1の下端に形成した瓶口嵌合部であつて、
その内壁周面5には瓶口径内周の縊れ部を囲撓す
る如く絞込み癖付け紐体6を受支する環状溝7が
設けられており、さらに前記環状溝7の一部は前
記瓶口嵌合用シリンダー1の外周面側に開口8し
ている。9は前記絞込み癖付け紐体6を緊締・弛
緩するための紐体緊締・弛緩装置であつて、本実
施例においてはエアーシリンダーをもつて示して
あるが、これに限定されるものでない。なお前記
環状溝7内に受支された絞込み癖付け紐体6はワ
イヤーのような復元性を有する金属線をもつて形
成されているとともにその両端は前記瓶口径嵌合
用シリンダー1の外周面側開口部8から外部に突
出されており、一端は前記紐体緊締・弛緩装置9
のロツド部9aに、他端なフレーム2の一部に取
付けられている。10は前記瓶口径嵌合用シリン
ダー1の中心部に上下摺動自在に設けた瓶口封緘
紙吸着体であつて、軸承部10aに桿体部10b
を上下動自在に支承されており、下端に吸着盤1
0cを有し、前記桿体部10bの外周にはスプリ
ング10dを装着している。10eは前記桿体部
10bの上部に取付けた鍔部であつて、前記桿体
部10bの下降を規制するためのものである。1
1は前記桿体部10bの上端に連結されたエアー
ホースであつて、適宜吸引装置(図示せず)に連
絡されていて瓶口封緘紙aの吸着を行うものであ
る。12は前記瓶口径嵌合用シリンダー1内に設
けた嵌合深さ規制用段部であつて、瓶体bに対す
る前記瓶口径嵌合用シリンダー1の嵌合深さを規
制するものであるが、前記規制は前記瓶口径嵌合
用シリンダー1の上下駆動装置3のストロークを
調整することにより適宜行うようにしても良い。
b1は前記瓶体bの蓋付瓶口、b2は瓶口径外周
の縊れ部である。なお前記瓶口径嵌合用シリンダ
ー1の上下駆動と瓶口封緘紙吸着体10の吸引動
作は周知のリミツトスイツチ等の連動機構(図示
せず)によりタイミングを合わせて連動されるよ
うになつていることは勿論のことである。 第7〜8図は本発明の一使用例を示すものであ
つて、図中13は瓶供給コンベア、14は瓶押え
シリンダー、15瓶ストツパーシリンダーであつ
て、前記瓶供給コンベア13によつて供給されて
くる瓶体bを前記瓶押えシリンダー14により一
時的に押えている間に前記瓶ストツパーシリンダ
ー15を一往復動して前記瓶ストツパーシリンダ
ー15により押えられていた瓶体bを癖付け部側
へ供給し、再び原状に復するものである。16は
センター出しシリンダーであつて、瓶体bを癖付
け部の所定位置、即ち瓶口径嵌合用シリンダー1
の中心部に位置するためのものである。17は瓶
口径嵌合用シリンダー取付架台であつて、前記瓶
口径嵌合用シリダー1のフレーム2を上下動する
上下駆動装置3が取付けられている。なお本使用
例の場合、前記瓶口径嵌合用シリンダー1はフレ
ーム2の両端にそれぞれ1個づつ取付けられてお
り、また前記フレーム2は前記上下駆動装置3に
より上昇した後に図示していない適宜の例えばア
クチエーター等の回転装置により180度水平に回
転されるように構成されている。18は瓶口封緘
紙供給コンベヤであつて、第7図示のように前記
瓶供給コンベア13の側方に設けられ、非癖付け
側に位置する前記瓶口径嵌合用シリンダー1の下
部に瓶口封緘紙aを供給するものである。なお上
記瓶口径嵌合用シリンダー1下部への瓶口封緘紙
aの供給手段ならびに瓶口径嵌合用シリンダー1
の上下駆動および水平回転手段は上記に限定され
ることなく、如何なる方法、手段によるものでも
良い。19は従来周知の例えば米国特許第
4054160号記載の捩り式結束機であつて、瓶体b
の両側を挟持した状態で軟質金属線入プラスチツ
クフイルム製リボンのような結束紐19aにより
瓶口封緘紙aの結束を行い結束終了後瓶体bの挟
持を解放して瓶体bを下方へ落下するものであ
る。 20は瓶供給シリンダーであつて、瓶口封緘紙
aを癖付けした後の瓶体bを前記捩り式結束機1
9の結束部へ供給するものである。21は瓶押込
みシリンダーであつて、結束終了後の瓶体bの頭
部を押して前記瓶体bを排出コンベヤ22上へ落
すためのものである。23は電気制御盤、24は
電気操作ボタン、25はコントロールボツクス、
26はガイドレール、27はエアー配管ブロツ
ク、28は減圧検知型圧力計である。
以上説明したように本発明によれば、瓶口封緘
紙の周辺部を瓶口径外周の縊れ部に沿つて絞込み
折り癖を付けるようにした瓶口封緘紙の絞込み癖
付け装置において、上下動自在に設けた瓶口径嵌
合用シリンダーの下端に形成した瓶口嵌合部の内
壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ部を囲撓する如
く絞込み癖付け紐体受支用の環状溝を設け、前記
環状溝内に絞込み癖付け紐体を環状に嵌入配設す
るとともに前記絞込み癖付け紐体の各端部を前記
瓶口径嵌合用シリンダー外周側面に設けた開口部
から外部に突出し、一端をフレームに、他端を紐
体緊締・弛緩装置に緊締・弛緩自在に連結したこ
と、および瓶口封緘紙の周辺部を瓶口径外周の縊
れ部に沿つて絞込み折り癖を付けるようにした瓶
口封緘紙の絞込み癖付け装置において、上下動自
在に設けた瓶口径嵌合用シリンダーの下端に形成
した瓶口嵌合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の
縊れ部を囲撓する如く絞込み癖付け紐体受支用の
環状溝を設け、前記環状溝内に絞込み癖付け紐体
を環状に嵌入配設するとともに前記絞込み癖付け
紐体の各端部を前記紐口径嵌合用シリンダー外周
側面に設けた開口部から外部に突出し、一端をフ
レームに、他端を紐体緊締・弛緩装置に緊締・弛
緩自在に連結し、かつ前記瓶口径嵌合用シリンダ
ーの中心部に瓶口封緘紙吸着体をスプリングを介
在して上下摺動自在に設けたものであるから、瓶
口封緘紙の絞込み癖付けを行うに際しては、瓶口
径嵌合用シリンダーを、瓶口封緘紙を載置した瓶
口径外周に嵌合すうことにより、前記瓶口径嵌合
用シリンダーの下端で前記瓶口封緘紙の周辺部を
瓶口径外周面に沿つて折曲し、さらにこの状態の
まま前記瓶口径嵌合用シリンダーの瓶口嵌合部内
に設けた絞込み癖付け紐体により前記瓶口封緘紙
の折曲周面部を前記瓶口径外周の縊れ部に沿つて
絞込み折り癖を付けることができるので瓶口封緘
紙の癖付けが瓶口外周に沿つた一次折曲と、瓶口
径外周の縊れ部に沿つた絞込み二次折曲からなる
二段階折曲となり、その結果、従来の単なる瓶口
径外周面に沿つた折曲によるものに比して瓶口封
緘紙の癖付けを確実、かつ充分に行うことがで
き、爾后の結束紐による結束作業を容易かつ迅速
に行わしめることができるものであるとともに、
瓶口径外周の縊れ部に対する瓶口封緘紙の絞込み
は瓶口径嵌合用シリンダーの瓶口径外周に嵌合し
た状態で、しかも前記瓶口径嵌合用シリンダーの
瓶口嵌合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ
部を囲撓する如く設けられた環状溝内に環状に嵌
入配設した癖付け紐体を、紐体緊締・弛緩装置に
よる緊締・弛緩作用により行うようにしたので常
に安定した状態で正確かつ充分に、しかも迅速か
つ高能率に行うことができるとともに、蓋付瓶口
への瓶口径嵌合用シリンダーの嵌合に際しては前
記瓶口径嵌合用シリンダーに設けた瓶口封緘紙吸
着体により瓶口封緘紙を蓋付瓶口上に押えた状態
で瓶口径嵌合用シリンダーを嵌合することができ
るので前記瓶口径外周に沿つた瓶口封緘紙の一次
折曲を確実、かつ容易に行うことができ、その上
構造も簡単で加工が容易である等の効果がある。
紙の周辺部を瓶口径外周の縊れ部に沿つて絞込み
折り癖を付けるようにした瓶口封緘紙の絞込み癖
付け装置において、上下動自在に設けた瓶口径嵌
合用シリンダーの下端に形成した瓶口嵌合部の内
壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ部を囲撓する如
く絞込み癖付け紐体受支用の環状溝を設け、前記
環状溝内に絞込み癖付け紐体を環状に嵌入配設す
るとともに前記絞込み癖付け紐体の各端部を前記
瓶口径嵌合用シリンダー外周側面に設けた開口部
から外部に突出し、一端をフレームに、他端を紐
体緊締・弛緩装置に緊締・弛緩自在に連結したこ
と、および瓶口封緘紙の周辺部を瓶口径外周の縊
れ部に沿つて絞込み折り癖を付けるようにした瓶
口封緘紙の絞込み癖付け装置において、上下動自
在に設けた瓶口径嵌合用シリンダーの下端に形成
した瓶口嵌合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の
縊れ部を囲撓する如く絞込み癖付け紐体受支用の
環状溝を設け、前記環状溝内に絞込み癖付け紐体
を環状に嵌入配設するとともに前記絞込み癖付け
紐体の各端部を前記紐口径嵌合用シリンダー外周
側面に設けた開口部から外部に突出し、一端をフ
レームに、他端を紐体緊締・弛緩装置に緊締・弛
緩自在に連結し、かつ前記瓶口径嵌合用シリンダ
ーの中心部に瓶口封緘紙吸着体をスプリングを介
在して上下摺動自在に設けたものであるから、瓶
口封緘紙の絞込み癖付けを行うに際しては、瓶口
径嵌合用シリンダーを、瓶口封緘紙を載置した瓶
口径外周に嵌合すうことにより、前記瓶口径嵌合
用シリンダーの下端で前記瓶口封緘紙の周辺部を
瓶口径外周面に沿つて折曲し、さらにこの状態の
まま前記瓶口径嵌合用シリンダーの瓶口嵌合部内
に設けた絞込み癖付け紐体により前記瓶口封緘紙
の折曲周面部を前記瓶口径外周の縊れ部に沿つて
絞込み折り癖を付けることができるので瓶口封緘
紙の癖付けが瓶口外周に沿つた一次折曲と、瓶口
径外周の縊れ部に沿つた絞込み二次折曲からなる
二段階折曲となり、その結果、従来の単なる瓶口
径外周面に沿つた折曲によるものに比して瓶口封
緘紙の癖付けを確実、かつ充分に行うことがで
き、爾后の結束紐による結束作業を容易かつ迅速
に行わしめることができるものであるとともに、
瓶口径外周の縊れ部に対する瓶口封緘紙の絞込み
は瓶口径嵌合用シリンダーの瓶口径外周に嵌合し
た状態で、しかも前記瓶口径嵌合用シリンダーの
瓶口嵌合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ
部を囲撓する如く設けられた環状溝内に環状に嵌
入配設した癖付け紐体を、紐体緊締・弛緩装置に
よる緊締・弛緩作用により行うようにしたので常
に安定した状態で正確かつ充分に、しかも迅速か
つ高能率に行うことができるとともに、蓋付瓶口
への瓶口径嵌合用シリンダーの嵌合に際しては前
記瓶口径嵌合用シリンダーに設けた瓶口封緘紙吸
着体により瓶口封緘紙を蓋付瓶口上に押えた状態
で瓶口径嵌合用シリンダーを嵌合することができ
るので前記瓶口径外周に沿つた瓶口封緘紙の一次
折曲を確実、かつ容易に行うことができ、その上
構造も簡単で加工が容易である等の効果がある。
第1図乃至第10図は本発明の一実施例を示す
もので、第1図は要部の一部切欠断面図、第2図
は同平面図、第3図は第2図のA−A断面図、第
4図は瓶口径嵌合用シリンダーと紐体緊締・弛緩
装置の配置関係を示す斜視図、第5図は絞込み癖
付け紐体の作動状態を示す平面図、第6図a〜d
は瓶口封緘紙の癖付け過程を示す説明図、第7図
は本発明の一使用例を示す平面図、第8図は同正
面図、第9図は結束紐の一例を示す斜視図、第1
0図は紐口封緘紙を取付けた瓶体の斜視図、第1
1図は従来の癖付け手段の一例を示す一部断面図
である。 1……瓶口径嵌合用シリンダー、2……フレー
ム、3……上下駆動装置、4……、瓶口嵌合部、
5……内壁周面、6……絞込み癖付け紐体、7…
…環状溝、8……開口部、9……紐体緊締・弛緩
装置、9a……ロツド部、10……瓶口封緘紙吸
着体、10a……軸承部、10b……桿体部、1
0c……吸着盤、10d……スプリング、10e
……鍔部、11……エアーホース、12……嵌合
深さ規制用段部、13……瓶供給コンベア、14
……瓶押えシリンダー、15……瓶ストツパーシ
リンダー、16……センター出しシリンダー、1
7……瓶口径嵌合用シリンダー取付架台、18…
…瓶口封緘紙供給コンベア、19……捩り式結束
機、19a……結束紐、20……瓶供給シリンダ
ー、21……瓶押込みシリンダー、22……排出
コンベア、23……電気制御盤、24……電気操
作ボタン、25……コントロールボツクス、26
……ガイドレール、27……エアー配管ブロツ
ク、28……減圧検知型圧力計、a……瓶口封緘
紙、b……瓶体、b1……蓋付瓶口、b2……縊
れ部、b3……絞込み状折り癖。
もので、第1図は要部の一部切欠断面図、第2図
は同平面図、第3図は第2図のA−A断面図、第
4図は瓶口径嵌合用シリンダーと紐体緊締・弛緩
装置の配置関係を示す斜視図、第5図は絞込み癖
付け紐体の作動状態を示す平面図、第6図a〜d
は瓶口封緘紙の癖付け過程を示す説明図、第7図
は本発明の一使用例を示す平面図、第8図は同正
面図、第9図は結束紐の一例を示す斜視図、第1
0図は紐口封緘紙を取付けた瓶体の斜視図、第1
1図は従来の癖付け手段の一例を示す一部断面図
である。 1……瓶口径嵌合用シリンダー、2……フレー
ム、3……上下駆動装置、4……、瓶口嵌合部、
5……内壁周面、6……絞込み癖付け紐体、7…
…環状溝、8……開口部、9……紐体緊締・弛緩
装置、9a……ロツド部、10……瓶口封緘紙吸
着体、10a……軸承部、10b……桿体部、1
0c……吸着盤、10d……スプリング、10e
……鍔部、11……エアーホース、12……嵌合
深さ規制用段部、13……瓶供給コンベア、14
……瓶押えシリンダー、15……瓶ストツパーシ
リンダー、16……センター出しシリンダー、1
7……瓶口径嵌合用シリンダー取付架台、18…
…瓶口封緘紙供給コンベア、19……捩り式結束
機、19a……結束紐、20……瓶供給シリンダ
ー、21……瓶押込みシリンダー、22……排出
コンベア、23……電気制御盤、24……電気操
作ボタン、25……コントロールボツクス、26
……ガイドレール、27……エアー配管ブロツ
ク、28……減圧検知型圧力計、a……瓶口封緘
紙、b……瓶体、b1……蓋付瓶口、b2……縊
れ部、b3……絞込み状折り癖。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 瓶口封緘紙の周辺部を瓶口径外周の縊れ部に
沿つて絞込み折り癖を付けるようにした瓶口封緘
紙の絞込み癖付け装置において、上下動自在に設
けた瓶口径嵌合用シリンダーの下端に形成した瓶
口嵌合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ部
を囲撓する如く絞込み癖付け紐体受支用の環状溝
を設け、前記環状溝内に絞込み癖付け紐体を環状
に嵌入配設するとともに前記絞込み癖付け紐体の
各端部を前記瓶口径嵌合用シリンダー外周側面に
設けた開口部から外部に突出し、一端をフレーム
に、他端を紐体緊締・弛緩装置に緊締・弛緩自在
に連結したことを特徴とする瓶口封緘紙の絞込み
癖付け装置。 2 瓶口封緘紙の周辺部を瓶口径外周の縊れ部に
沿つて絞込み折り癖を付けるようにした瓶口封緘
紙の絞込み癖付け装置において、上下動自在に設
けた瓶口径嵌合用シリンダーの下端に形成した瓶
口嵌合部の内壁周面に沿つて瓶口径外周の縊れ部
を囲撓する如く絞込み癖付け紐体受支用の環状溝
を設け、前記環状溝内に絞込み癖付け紐体を環状
に嵌入配設するとともに前記絞込み癖付け紐体の
各端部を前記瓶口径嵌合用シリンダー外周側面に
設けた開口部から外部に突出し、一端をフレーム
に、他端を紐体緊締・弛緩装置に緊締・弛緩自在
に連結し、かつ前記瓶口径嵌合用シリンダーの中
心部に瓶口封緘吸着体をスプリングを介在して上
下摺動自在に設けたことを特徴とする瓶口封緘紙
の絞込み癖付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981387A JPS63191795A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981387A JPS63191795A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191795A JPS63191795A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0471794B2 true JPH0471794B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=12009767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981387A Granted JPS63191795A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 瓶口封緘紙の絞込み癖付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63191795A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4792650B2 (ja) * | 2001-04-09 | 2011-10-12 | 雲海酒造株式会社 | 紐結び装置および紐掛け装置 |
| JP4604381B2 (ja) * | 2001-04-09 | 2011-01-05 | 雲海酒造株式会社 | 容器への紙片供給装置 |
| JP3838181B2 (ja) | 2002-09-18 | 2006-10-25 | ソニー株式会社 | ヘッドホン装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1981387A patent/JPS63191795A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191795A (ja) | 1988-08-09 |
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