JPH0471804B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471804B2 JPH0471804B2 JP60086938A JP8693885A JPH0471804B2 JP H0471804 B2 JPH0471804 B2 JP H0471804B2 JP 60086938 A JP60086938 A JP 60086938A JP 8693885 A JP8693885 A JP 8693885A JP H0471804 B2 JPH0471804 B2 JP H0471804B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed frame
- support part
- guide
- trolley
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築用壁パネル等の起立装置に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、横積み状態で積層されているパネル等を
立て掛け保管状態に変更したり、水平状態で枠組
みおよび面材の取付けを完了したパネル等を起立
させて平面作業工程から立面作業工程に円滑に移
行可能とする時、それらパネル等の起立装置が用
いられる。
立て掛け保管状態に変更したり、水平状態で枠組
みおよび面材の取付けを完了したパネル等を起立
させて平面作業工程から立面作業工程に円滑に移
行可能とする時、それらパネル等の起立装置が用
いられる。
従来の起立装置は、実公昭57−60912号公報に
示されるように、床面上に固定される固定フレー
ムと、固定フレーム前部に回動自在に支持され、
水平状態の被起立物を支持する第1支持部を備
え、かつ水平状態から起立した被起立物を支持す
る第2支持部を備えてなる載置台と、床面と載置
台の背面側との間に介装される油圧シリンダ装置
とを有している。
示されるように、床面上に固定される固定フレー
ムと、固定フレーム前部に回動自在に支持され、
水平状態の被起立物を支持する第1支持部を備
え、かつ水平状態から起立した被起立物を支持す
る第2支持部を備えてなる載置台と、床面と載置
台の背面側との間に介装される油圧シリンダ装置
とを有している。
[発明が解決しようとする問題点]
ここで、上記従来の起立装置にあつては、水平
状態の被起立物を第1支持部に支持する時、起立
装置の占有床面積は、固定フレームおよび載置台
の第1支持部が床面に対してなす投影面積とな
る。また、水平状態から起立した被起立物を第2
支持部に支持する時には、起立装置の占有床面積
は、固定フレームおよび載置台の第2支持部が床
面に対してなす投影面積となる。
状態の被起立物を第1支持部に支持する時、起立
装置の占有床面積は、固定フレームおよび載置台
の第1支持部が床面に対してなす投影面積とな
る。また、水平状態から起立した被起立物を第2
支持部に支持する時には、起立装置の占有床面積
は、固定フレームおよび載置台の第2支持部が床
面に対してなす投影面積となる。
上記従来の起立装置は、被起立物を第2支持部
に支持する時、載置台を固定フレームの前面側に
対して回動し、第2支持部を固定フレームの前方
に突出配置することとなる。したがつて、被起立
物の起立後における起立装置の占有面積は、起立
前の占有面積に比して、上記第2支持部の突出相
当分だけ拡張することとなり、工場内に広い占有
面積が必要となる。
に支持する時、載置台を固定フレームの前面側に
対して回動し、第2支持部を固定フレームの前方
に突出配置することとなる。したがつて、被起立
物の起立後における起立装置の占有面積は、起立
前の占有面積に比して、上記第2支持部の突出相
当分だけ拡張することとなり、工場内に広い占有
面積が必要となる。
本発明は、占有面積を狭小化することが可能な
起立装置を提供することを目的とする。
起立装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る起立装置は、床面上に設置され、
上下方向に延びる案内部をその後面側に備えてお
り、水平方向には案内部を備えていない固定フレ
ームと、床面上を移動する車輪を備えるととも
に、水平状態の被起立物を支持する第1支持部を
備え、かつ水平状態から起立した被起立物を支持
する第2支持部を備えてなる台車と、固定フレー
ムの案内部と台車の第1支持部との間に介装さ
れ、台車を固定フレームの案内部に沿つて移動可
能とするように、固定フレームと台車とを連結す
る連結装置と、上記台車を固定フレームの案内部
に沿つて移動する駆動装置とを有してなるように
したものである。
上下方向に延びる案内部をその後面側に備えてお
り、水平方向には案内部を備えていない固定フレ
ームと、床面上を移動する車輪を備えるととも
に、水平状態の被起立物を支持する第1支持部を
備え、かつ水平状態から起立した被起立物を支持
する第2支持部を備えてなる台車と、固定フレー
ムの案内部と台車の第1支持部との間に介装さ
れ、台車を固定フレームの案内部に沿つて移動可
能とするように、固定フレームと台車とを連結す
る連結装置と、上記台車を固定フレームの案内部
に沿つて移動する駆動装置とを有してなるように
したものである。
[作用]
本発明によれば、被起立物を水平状態から起立
させて第2支持部に支持する時、台車を固定フレ
ームの案内部に沿つて上方に移動し、これによ
り、台車の全体を固定フレームの後面側に引き込
みながら、台車を転回することとなる。したがつ
て、被起立物の起立後における起立装置の占有面
積は、台車の全体を固定フレームの後面上方側に
引き込んだ分だけ縮小することとなり、占有面積
を狭小化することが可能となる。
させて第2支持部に支持する時、台車を固定フレ
ームの案内部に沿つて上方に移動し、これによ
り、台車の全体を固定フレームの後面側に引き込
みながら、台車を転回することとなる。したがつ
て、被起立物の起立後における起立装置の占有面
積は、台車の全体を固定フレームの後面上方側に
引き込んだ分だけ縮小することとなり、占有面積
を狭小化することが可能となる。
[実施例]
第7図は本発明が適用されてなる工場の配置図
である。10は起立装置、11は保管フレーム、
12は工場の壁である。起立装置10の固定フレ
ーム13、および保管フレーム11は、壁12の
内面に沿つて固定配置されている。
である。10は起立装置、11は保管フレーム、
12は工場の壁である。起立装置10の固定フレ
ーム13、および保管フレーム11は、壁12の
内面に沿つて固定配置されている。
第1図ないし第4図は起立装置10を示す説明
図である。
図である。
起立装置10の固定フレーム13は、床面上に
設置固定され、その後面側に、傾斜状態で上下方
向に延びる左右一対の案内部としての案内レール
14を備えている。
設置固定され、その後面側に、傾斜状態で上下方
向に延びる左右一対の案内部としての案内レール
14を備えている。
15は台車である。台車15は、第3図に示す
ように、床面上を転動する各左右一対をなす第1
車輪〜第3車輪16A〜16Cを備えている。ま
た、台車15は、自在に転動する搬送ローラーか
らなる第1支持部17、第2支持部18を備えて
いる。第1支持部17は、第1図に示すように、
水平状態のパネル等の被起立物19を支持し、第
2支持部18は、第2図に示すように水平状態か
ら起立した被起立物19を支持可能としている。
ように、床面上を転動する各左右一対をなす第1
車輪〜第3車輪16A〜16Cを備えている。ま
た、台車15は、自在に転動する搬送ローラーか
らなる第1支持部17、第2支持部18を備えて
いる。第1支持部17は、第1図に示すように、
水平状態のパネル等の被起立物19を支持し、第
2支持部18は、第2図に示すように水平状態か
ら起立した被起立物19を支持可能としている。
固定フレーム13の案内レール14と、台車1
5の第1支持部17における第2支持部18に対
する反対側の端部との間には、連結装置としての
キヤリア20が介装されいる。キヤリア20は、
第4図に示すように、左右両側部に転動自在な走
行ローラー21を備えるとともに、軸受部22に
支持される回転軸23の両端部にピニオン24を
固定されている。走行ローラー21は、固定フレ
ーム13の左右の案内レール14に転動可能に係
合し、ピニオン24は、左右の案内レール14に
沿つて延設されている左右のラツク25に噛合つ
ている。また、キヤリア20の回転軸23の両端
側には、台車15における第1支持部17の前記
端部の両側方に備えられている接続アーム26が
回動自在な状態で結合されている。すなわち、こ
のキヤリア20は、走行ローラー21が案内レー
ル14に沿つて転動し、ピニオン24がラツク2
5に噛合つて回転する状態下で、台車15におけ
る第1支持部17の前記端部を該案内レール14
に沿つて移動可能とするように、固定フレーム1
3と台車15とを連結している。
5の第1支持部17における第2支持部18に対
する反対側の端部との間には、連結装置としての
キヤリア20が介装されいる。キヤリア20は、
第4図に示すように、左右両側部に転動自在な走
行ローラー21を備えるとともに、軸受部22に
支持される回転軸23の両端部にピニオン24を
固定されている。走行ローラー21は、固定フレ
ーム13の左右の案内レール14に転動可能に係
合し、ピニオン24は、左右の案内レール14に
沿つて延設されている左右のラツク25に噛合つ
ている。また、キヤリア20の回転軸23の両端
側には、台車15における第1支持部17の前記
端部の両側方に備えられている接続アーム26が
回動自在な状態で結合されている。すなわち、こ
のキヤリア20は、走行ローラー21が案内レー
ル14に沿つて転動し、ピニオン24がラツク2
5に噛合つて回転する状態下で、台車15におけ
る第1支持部17の前記端部を該案内レール14
に沿つて移動可能とするように、固定フレーム1
3と台車15とを連結している。
台車15における第1支持部17の背面部に
は、駆動装置としての電動モータ27が配設され
ている。電動モータ27の出力軸に固定されてい
るスプロケツト車28と、前記キヤリア20の回
転軸23に固定されているスプロケツト車29と
には、チエーン30が巻回されている。すなわ
ち、この電動モータ27は、回転軸23を介して
ピニオン24を駆動し、これにより、前記案内レ
ール14に沿う台車15の移動を可能とする。
は、駆動装置としての電動モータ27が配設され
ている。電動モータ27の出力軸に固定されてい
るスプロケツト車28と、前記キヤリア20の回
転軸23に固定されているスプロケツト車29と
には、チエーン30が巻回されている。すなわ
ち、この電動モータ27は、回転軸23を介して
ピニオン24を駆動し、これにより、前記案内レ
ール14に沿う台車15の移動を可能とする。
なお、台車15が案内レール14に沿つて上記
のように移動する時、台車15の各車輪16A〜
16Cは順次床面に接地すようになつている。こ
れにより、台車15がいかなる姿勢にある場合に
も、台車15は各車輪16A〜16Cのいずれか
とキヤリア20との2点において支持可能とされ
る。
のように移動する時、台車15の各車輪16A〜
16Cは順次床面に接地すようになつている。こ
れにより、台車15がいかなる姿勢にある場合に
も、台車15は各車輪16A〜16Cのいずれか
とキヤリア20との2点において支持可能とされ
る。
第5図は保管フレーム11を示す説明図であ
る。保管フレーム11は、第2図のような起立状
態にある起立装置10と略同一形状をなし、起立
装置10の第1支持部17に対応する立面支持部
31と、第2支持部18に対応する水平支持部3
2を備えている。立面支持部31と水平支持部3
2は、第2図の状態にある起立装置10の第1支
持部17、第2支持部18と同一支持面を形成
し、それぞれ転動自在な搬送ローラーからなつて
いる。
る。保管フレーム11は、第2図のような起立状
態にある起立装置10と略同一形状をなし、起立
装置10の第1支持部17に対応する立面支持部
31と、第2支持部18に対応する水平支持部3
2を備えている。立面支持部31と水平支持部3
2は、第2図の状態にある起立装置10の第1支
持部17、第2支持部18と同一支持面を形成
し、それぞれ転動自在な搬送ローラーからなつて
いる。
次に、上記起立装置10の使用方法について説
明する。
明する。
フオークリフト等で搬入される被起立物19
は、第6図Aに示すように水平状態にある台車1
5の第1支持部17に横積み状態で移載される。
次に、電動モータ27の作動によるピニオン24
の回転により、キヤリア20および台車15にお
ける第1支持部17の前記端部が、固定フレーム
13の案内レール14に沿つて上昇する。これに
より、台車15の第2支持部18が第6図Bに示
すように水平状態となり、被起立物19は、例え
ば83度程度に傾斜する第1支持部17に立て掛け
られる起立状態で第2支持部18に支持される。
この起立状態にある被起立物19を、起立装置1
0の第1支持部17および第2支持部18から、
隣接する保管フレーム11の立面支持部31、水
平支持部32に移載することにより、被起立物1
9の立て掛け保管状態を得ることが可能となる。
は、第6図Aに示すように水平状態にある台車1
5の第1支持部17に横積み状態で移載される。
次に、電動モータ27の作動によるピニオン24
の回転により、キヤリア20および台車15にお
ける第1支持部17の前記端部が、固定フレーム
13の案内レール14に沿つて上昇する。これに
より、台車15の第2支持部18が第6図Bに示
すように水平状態となり、被起立物19は、例え
ば83度程度に傾斜する第1支持部17に立て掛け
られる起立状態で第2支持部18に支持される。
この起立状態にある被起立物19を、起立装置1
0の第1支持部17および第2支持部18から、
隣接する保管フレーム11の立面支持部31、水
平支持部32に移載することにより、被起立物1
9の立て掛け保管状態を得ることが可能となる。
上記起立装置10によれば、被起立物19を水
平状態から起立させて第2支持部18に支持する
時、台車15における第1支持部17の端部を固
定フレーム13の案内レール14に沿つて上方に
移動し、これにより、台車15の全体を固定フレ
ーム13の後面側に引き込みながら、台車15を
略90度転回することとなる。
平状態から起立させて第2支持部18に支持する
時、台車15における第1支持部17の端部を固
定フレーム13の案内レール14に沿つて上方に
移動し、これにより、台車15の全体を固定フレ
ーム13の後面側に引き込みながら、台車15を
略90度転回することとなる。
ここで、水平状態の被起立物19を第1支持部
17に支持する時、第6図Aに示すように、起立
装置10の占有面積は、固定フレーム13および
台車15の第1支持部17が床面に対してなす投
影面積A1+A2となる。これに対し、水平状態か
ら起立した被起立物19を第2支持部18に支持
する時には、第6図Bに示すように台車15の第
1支持部17、第2支持部18が固定フレーム1
3の配置領域内に引き込まれ、起立装置10の占
有面積は、固定フレーム13が床面に対してなす
投影面積A1のみとなる。
17に支持する時、第6図Aに示すように、起立
装置10の占有面積は、固定フレーム13および
台車15の第1支持部17が床面に対してなす投
影面積A1+A2となる。これに対し、水平状態か
ら起立した被起立物19を第2支持部18に支持
する時には、第6図Bに示すように台車15の第
1支持部17、第2支持部18が固定フレーム1
3の配置領域内に引き込まれ、起立装置10の占
有面積は、固定フレーム13が床面に対してなす
投影面積A1のみとなる。
すなわち、上記起立装置10にあつては、被起
立物19の起立後における占有面積が、台車15
の全体を固定フレーム13の後面側に引き込んだ
分だけ縮小されることとなり、占有面積を狭小化
することが可能となり、第6図Bにおいて縮小し
た面積A2の部分を通路スペース等として用いる
ことが可能となる。
立物19の起立後における占有面積が、台車15
の全体を固定フレーム13の後面側に引き込んだ
分だけ縮小されることとなり、占有面積を狭小化
することが可能となり、第6図Bにおいて縮小し
た面積A2の部分を通路スペース等として用いる
ことが可能となる。
また、上記起立装置10は、台車15を案内レ
ール14に沿つて上方に移動させながら転回する
ものであるから、駆動装置にかかる負荷は小さく
て済み、従来の油圧シリンダなどでそのまま起立
させる起立装置に比べて、駆動装置を能力が小さ
くて小型なものにすることができる。
ール14に沿つて上方に移動させながら転回する
ものであるから、駆動装置にかかる負荷は小さく
て済み、従来の油圧シリンダなどでそのまま起立
させる起立装置に比べて、駆動装置を能力が小さ
くて小型なものにすることができる。
なお、本発明の実施においては、固定フレーム
に設ける案内部を溝カムとし、台車に支持される
状態で上記溝カムに係合して転動するカムフオロ
アを連結装置とし、巻き上げチエーンもしくは循
環チエーンによつて台車を昇降する等、他の構成
によるものであつてもよい。
に設ける案内部を溝カムとし、台車に支持される
状態で上記溝カムに係合して転動するカムフオロ
アを連結装置とし、巻き上げチエーンもしくは循
環チエーンによつて台車を昇降する等、他の構成
によるものであつてもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明にかける起立装置は、床
面上に設置され、上下方向に延びる案内部をその
後面側に備えており、水平方向には案内部を備え
ていない固定フレームと、床面上を移動する車輪
を備えるとともに、水平状態の被起立物を支持す
る第1支持部を備え、かつ水平状態から起立した
被起立物を支持する第2支持部を備えてなる台車
と、固定フレームの案内部と台車の第1支持部と
の間に介装され、台車を固定フレームの案内部に
沿つて移動可能とするように、固定フレームと台
車とを連結する連結装置と、上記台車を固定フレ
ームの案内部に沿つて移動する駆動装置とを有し
てなるようにしたものである。
面上に設置され、上下方向に延びる案内部をその
後面側に備えており、水平方向には案内部を備え
ていない固定フレームと、床面上を移動する車輪
を備えるとともに、水平状態の被起立物を支持す
る第1支持部を備え、かつ水平状態から起立した
被起立物を支持する第2支持部を備えてなる台車
と、固定フレームの案内部と台車の第1支持部と
の間に介装され、台車を固定フレームの案内部に
沿つて移動可能とするように、固定フレームと台
車とを連結する連結装置と、上記台車を固定フレ
ームの案内部に沿つて移動する駆動装置とを有し
てなるようにしたものである。
したがつて、被起立物の起立後における起立装
置の占有面積が、台車の全体を固定フレームの後
面上方側に引き込んだ分だけ縮小することとな
り、起立装置の占有面積を狭小化することが可能
となる。
置の占有面積が、台車の全体を固定フレームの後
面上方側に引き込んだ分だけ縮小することとな
り、起立装置の占有面積を狭小化することが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例における起立前の状
態を示す側面図、第2図は起立装置の起立後にお
ける状態を示す側面図、第3図は第1図の−
線に沿う矢視図、第4図は第1図の−線に沿
う矢視図、第5図は同実施例における保管フレー
ムを示す側面図、第6図AおよびBは同起立装置
の占有面積の変化を示す状態図、第7図は同実施
例の工場内レイアウトを示す平面図である。 10……起立装置、13……固定フレーム、1
4……案内レール、15……台車、16A〜16
C……車輪、17……第1支持部、18……第2
支持部、19……被起立物、20……キヤリア、
27……電動モータ。
態を示す側面図、第2図は起立装置の起立後にお
ける状態を示す側面図、第3図は第1図の−
線に沿う矢視図、第4図は第1図の−線に沿
う矢視図、第5図は同実施例における保管フレー
ムを示す側面図、第6図AおよびBは同起立装置
の占有面積の変化を示す状態図、第7図は同実施
例の工場内レイアウトを示す平面図である。 10……起立装置、13……固定フレーム、1
4……案内レール、15……台車、16A〜16
C……車輪、17……第1支持部、18……第2
支持部、19……被起立物、20……キヤリア、
27……電動モータ。
Claims (1)
- 1 床面上に設置され、上下方向に延びる案内部
をその後面側に備えており、水平方向には案内部
を備えていない固定フレームと、床面上を移動す
る車輪を備えるとともに、水平状態の被起立物を
支持する第1支持部を備え、かつ水平状態から起
立した被起立物を支持する第2支持部を備えてな
る台車と、固定フレームの案内部と台車の第1支
持部との間に介装され、台車を固定フレームの案
内部に沿つて移動可能とするように、固定フレー
ムと台車とを連結する連結装置と、上記台車を固
定フレームの案内部に沿つて移動する駆動装置と
を有してなる起立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8693885A JPS61248806A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 起立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8693885A JPS61248806A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 起立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248806A JPS61248806A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0471804B2 true JPH0471804B2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=13900808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8693885A Granted JPS61248806A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 起立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248806A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100793A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Seizo Ito | 被運搬物の起立補助装置 |
| CN107128553B (zh) * | 2017-05-31 | 2019-06-07 | 嘉善凝辉新型建材有限公司 | 一种物料包装装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326417Y2 (ja) * | 1973-03-06 | 1978-07-05 | ||
| JPS5642274Y2 (ja) * | 1977-05-12 | 1981-10-02 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP8693885A patent/JPS61248806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61248806A (ja) | 1986-11-06 |
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