JPH0471820A - 型締装置の潤滑頻度自動設定装置 - Google Patents

型締装置の潤滑頻度自動設定装置

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JPH0471820A
JPH0471820A JP18271690A JP18271690A JPH0471820A JP H0471820 A JPH0471820 A JP H0471820A JP 18271690 A JP18271690 A JP 18271690A JP 18271690 A JP18271690 A JP 18271690A JP H0471820 A JPH0471820 A JP H0471820A
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JP
Japan
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lubrication
frequency
cycle time
shots
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP18271690A
Other languages
English (en)
Inventor
Motofumi Suzuki
基文 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH0471820A publication Critical patent/JPH0471820A/ja
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、型締装置の潤滑頻度自動設定装置に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、加熱シリンダ内で加熱され流動化された成形材料
を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化又は硬
化させ、次いで金型を開いて成形品を取り出すようにし
た射出成形機は、次のような構造になっている。
すなわち、機台上に型締装置と射出袋!が設!されてお
り、上記型締装置は、固定金型取付体と可動金型取付体
を備えていて、型締用シリンダが可動金型取付体を往復
動させると、固定金型と可動金型が接離する。
一方射出装置は、ホッパから供給された樹脂を加熱溶融
して射出するノズルを往復動自在に備えており、該ノズ
ルから金型凹部すなわちキャビティ内に溶融樹脂が注入
される。
ここで、上記型締装置の摺動部分や回転部分には、摺動
、回転に伴いWXX方力発生する。そのため、摺動部分
や回転部分にオイル、グリース等の潤滑剤を定期的に供
給するようにしている。
特に、型締力が100)、以上の型締装置においては、
潤滑剤が不足すると射出成形機の寿命を短くするととも
に、思わぬ事故の原因となるため、潤滑頻度をサイクル
時間に応し設定している。そして、成形開始前ムこサイ
クル時間を測定し、そのサイクル時間に応して潤滑頻度
を設定するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の型締袋!においては、成形開
始前にサイクル時間を測定し、そのサイクル時間に応じ
て潤滑頻度を設定するようにしているので、その作業が
煩わしいだけでなく、成形を開始することができるよう
になるまでに時間ががかってしまう。
また、潤滑頻度が間違えて設定され、過剰に供給される
と、オイルやグリース等が無駄になり、また逆に潤滑頻
度が少なくなると、摺動部分、回転部分の部品の磨耗が
進んでしまう。
本発明は、上記従来の型締装置の問題点を解決して、成
形を開始する前にサイクル時間を測定する作業を必要と
することなく、またサイクル時間から設定された潤滑頻
度が正しくない場合においても、適性に潤滑することが
できる型締装置の潤滑頻度自動設定装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) そのために、本発明の型締装置の潤滑頻度自動設定装置
においては、1シヨツト当たりのサイクル時間を計測す
るサイクル時間計測装置と、給油を行うまでのショット
数をカウントするショット数カウント装置と、給油を行
うまでの時間を計測するインターバル計測装置と、上記
サイクル時間計測装置からの信号を受けて機種及び成形
サイクルごとに潤滑頻度を設定するとともに、上記ショ
ット数カウント装置、インターバル計測装置からの信号
を受けて、実際のショット数と、給油を行うまでのイン
ターバル時間のいずれかが設定値に達したことにより給
油装置を始動させる潤滑頻度自動設定装置を有している
(作用) 本発明によれば、上記のように1シヨツト当たりのサイ
クル時間を計測するサイクル時間計測装置と、給油を行
うまでのショット数をカウントするショット数カウント
装置と、給油を行うまでの時間を計測するインターバル
計測装置を有している。
上記サイクル時間計測装置において計測された成形サイ
クル時間は、潤滑頻度自動設定装置に送られ、機種及び
成形サイクルごとに潤滑頻度が設定される。すなわち、
所定のシ5ント数ごとに給油を行うためのショット数、
所定時間が経過するごとに給油を行うための時間、各給
油ごとの給油量が設定される。
そして、上記ショット数カウント装置、インターバル計
測装置からの信号を受けて、実際のショット数と、給油
を行うまでのインターバル時間のいずれかが設定値に達
すると給油装置が始動するようになっている。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の型締装置の潤滑頻度自動設定装置のブ
ロック図である。
図において、1はサイクル時間計測装置であり、17y
ツト当たりのサイクル時間を計測して計測時間の信号を
送出する。2はショット数カウント装置であり、給油を
行うまでのショット数をカウントする。給油が行われる
とりセント信号を受けてカウント数をOとする。
3はインターバル計測装!であり、給油が行われるまで
の時間を計測する。給油が行われるとりセント信号を受
けて計測値を0とする。
4は潤滑頻度自動設定装置であり、上記サイクル時間計
測装置1からの計測時間の信号を受けて、記憶装置に格
納されている潤滑頻度設定内容テーブルからデータを読
み出し、射出成形機の機種、成形サイクルごとに設定さ
れる給油頻度、給油量を設定する。そして、ショット数
カウント装置2からのカウント数、インターバル計測装
置3からの計測値を受け、上記設定値と比較し設定値に
達した時に給油装置6に始動指令信号を送出して給油を
行う。
5は成形機コントローラであり、上記潤滑頻度自動設定
装置4に始動指令及びステータス信号を送出して給油装
置6を動作させるとともに、給油装置6に異常が発生し
た時に潤滑頻度自動設定装置4を介して異常信号を受け
て成形機を停止させる。
第2図は機種、成形サイクルによって設定される給油頻
度、給油量を示す図である。
図に示すように、10(l)、未満の型締装置において
は、成形サイクルに関係なく給油頻度が設定され、しか
も給油頻度は給油インターバルのみによって設定される
100)、以上の型締装置になると、成形サイクルによ
り異なる給油頻度が設定されるようになっている。
第3図は本発明の型締装置の潤滑頻度自動設定装置の動
作フローチャートである。
ステップ■■ 潤滑頻度自動設定装置4が始動すると、
まず、インターバル計測装置3が始動し、給油が行われ
るまでの時間の測定を開始する。
ステップ■■ 成形が開始されると、サイクル時間計測
装置lがlショア)当たりのサイクル時間を計測する。
ステップ■ その後、潤滑頻度自動設定装置4は、第2
図の潤滑頻度設定内容テーブルのデータに従って、機種
及び成形サイクル時間に対応する供給頻度及び給油量を
自動的に設定する。
ステップ■ 成形を行うごとに更新されるショット数を
カウントする。
ステップ■ カウントすることによって得られる実ショ
ット数が設定ショット数となると、設定された給油量を
給油させる。この時、所定の時間が経過してインターバ
ル値が、機種ごと、成形サイクルごとに設定された値に
なると、実ショット数が設定ショット数にならなくとも
それを無視して給油装置6を作動させる。
例えば、150’、の型締装置において、1サイクルで
20秒成形を行う場合は、fR滑頻度設定内容テブルの
設定値によると、30シヨントごとに2.4ccの潤滑
油が給油されることになる。ただし、前回の給油から2
0分経過しても給油が行われない時、すなわち射出成形
機が停止された時などにおいては、ショット数は無視し
て2.4cc給油される。
また、給油装置6に異常が発生した場合には、給油装置
6が潤滑頻度自動設定装置4を介して上記成形機コント
ローラ5に異常信号を送出し、異常を知らせる。上記成
形機コントローラ5は、この異常信号を受けると、適宜
警報装置を作動させるか射出成形機を停止させる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、1ソヨツ
ト当たりのサイクル時間を計測するサイクル時間計測装
置と、給油を行うまでのンヨ、ト数をカウントするショ
ット数カウント装置と、給油を行うまでの時間を計測す
るインターバル計測装置と、上記サイクル時間計測装置
からの信号を受けて機種及び成形サイクルごとに潤滑頻
度を設定するとともに、上記ショット数カウント装置、
インターバル計測装置からの信号を受けて、実際のショ
ット数と、給油を行うまでのインターノール時間のいず
れかが設定値に達したことにより給油装置を始動させる
潤滑頻度自動設定装置を有している。
したがって、成形開始前にサイクル時間を測定する必要
がなく、直ちに成形を開始することができるだけでなく
、潤滑頻度を設定する作業が不要となる。
また、潤滑頻度が間違えて設定されることがなくなり、
常に適性な量の潤滑が行われることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の型締装置の潤滑頻度自動設定装置のブ
ロック図、第2図は機種、成形サイクルによって設定さ
れる給油頻度、給油量を示す図、第3図は本発明の型締
装置の潤滑頻度自動設定装置の動作フローチャートであ
る。 l・・・サイクル時間計測装置、2・・・ショット数カ
ウント装置、3・・・インターバル計測装置、4・・・
潤滑頻度自動設定装置、5・・・成形機コントローラ、
6・・・給油装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)1ショット当たりのサイクル時間を計測するサイ
    クル時間計測装置と、 (b)給油を行うまでのショット数をカウントするショ
    ット数カウント装置と、 (c)給油を行うまでの時間を計測するインターバル計
    測装置と、 (d)上記サイクル時間計測装置からの信号を受けて機
    種及び成形サイクルごとに潤滑頻度を設定するとともに
    、上記ショット数カウント装置、インターバル計測装置
    からの信号を受けて、実際のショット数と、給油を行う
    までのインターバル時間のいずれかが設定値に達したこ
    とにより給油装置を始動させる潤滑頻度自動設定装置を
    有していることを特徴とする型締装置の潤滑頻度自動設
    定装置。
JP18271690A 1990-07-12 1990-07-12 型締装置の潤滑頻度自動設定装置 Pending JPH0471820A (ja)

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ID=16123192

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