JPH0471832A - ベルト歯数測定装置 - Google Patents

ベルト歯数測定装置

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JPH0471832A
JPH0471832A JP18608990A JP18608990A JPH0471832A JP H0471832 A JPH0471832 A JP H0471832A JP 18608990 A JP18608990 A JP 18608990A JP 18608990 A JP18608990 A JP 18608990A JP H0471832 A JPH0471832 A JP H0471832A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ベルトの歯数を測定する装置に関する。
(従来の技術) 一般に、長尺ベルトを製造する場合、リングで成形せず
、帯状に作った後、所定の歯数で切断し、その切断部同
士を接合してエンドレスにする製法が採用されており、
このことから、その製造工程には歯数を測定する工程か
設けられ、このベルト歯数のa]定は通常、手作業で行
われている。
(発明か解決しようとする課題) しかし、このベルト歯数の測定を手作業で行うと、検数
ミスや検数忘れを避けられ得す、歯数不良によりベルト
品質に悪影響が出るとともに、その防止のために検数を
2度行うチエツクシステムか必要であり、検査工数か増
加するという問題があった。
本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもので、その目的
は、多種類のベルトに対し、その各々の歯数を簡単な装
置構成で測定できるようにすることにある。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、請求項(1)の発明では、
ベルトに噛み合う歯部を有するプーリと、それに一体に
設けられ、プーリの歯部と同数の被測定部を有する検数
板とからなる回転部材を主軸に対して着脱可能に取り付
け、プーリにベルトを互いの歯部を噛合させた状態で巻
き掛けて回転部材を回転させ、その回転によりベルトが
プーリに噛合した状態で一端から他端まで送られるとき
に所定位置を通る検数板の被測定部の総数を計数して、
それをベルト歯数とするようにした。
すなわち、この発明は、ベースに回転可能に支持され駆
動手段により回転駆動される主軸と、該主軸に着脱可能
に支持され、ベルトに噛み合う歯部を外周に有するブー
1、及び該プーリに回転−体に設けられ、円周位置にプ
ーリの歯数と同数の被測定部がそれぞれプーリの歯部に
対応して同心状に配置された検数板からなる回転部材と
、ベースにおいて上記検数板の被測定部の半径位置に対
応する検出位置に取り付けられ、検数板の回転に伴って
被測定部が上記検出位置を通過したことを検出する被測
定部検出手段と、この被測定部検出手段の出力を受け、
上記検出位置を通過した被測定部の数を計数する計数手
段とを備えたことを特徴としている。
請求項(2)の発明では、ベルトのプーリからの外れを
防止し、かつベルトの歯部がプーリの歯部に正常に噛み
合わない状態のベルトの乗上げ、浮き、外れ等を判別す
るために、プーリに巻き掛けられたベルトの外周をテン
ションロールで押え、このテンションロールの所定位置
からの移動を検出するようにした。
すなわち、この発明は、ベースに主軸の軸心を通る平面
に沿って移動可能に支持された支持アームと、該支持ア
ームに主軸と平行な回転軸心をもって回転自在に支持さ
れ、回転部材のプーリに巻き掛けられたベルトの外周面
を押圧するように付勢されたテンションロールとからな
るベルト規制手段を備えるとともに、上記ベルトの歯部
がプーリの歯部に正常に噛合しているときのテンション
ロールの基準位置からテンションロールが変位したこと
を検出するロール変位検出手段を備えたことを特徴とし
ている。
(作用) 上記の構成により、請求項(1)の発明では、回転部材
のプーリにヘルドが各々の南部を互いに噛合させた状態
で巻き掛けられ、その状態て駆動手段により主軸か駆動
されて回転部+4か回転する。この回転部材の回転に伴
い、そのプーリに噛み合ったベルトか送られて移動する
とともに、検数板の被測定部か検出位置を通過して、そ
の通過か被測定部検出手段により検出され、この検出手
段の出力信号を受けた計数手段では、ヘルド全体かブリ
に噛合して送られたときに検出位置を通過した被測定部
の総数か計数される。上記被測定部はプーリの歯部に対
応して設けられてそれと同数であるため、上記検出位置
を通過した被測定部の総数は取りも直さずベルトの歯数
となり、よって簡単な構成でベルト=数を自動的に測定
することができる。
また、その場合、回転部材(プーリ及び検数板)は主軸
に対し着脱可能であるので、この回転部材として異なる
種類のベルトに対応したものを複数用意しておけば、ベ
ルトの種類の変更の都度、それに対応した回転部材に交
換して、そのベルトの歯数を測定することかできる。
請求項(2)の発明では、プーリに巻き掛けられたベル
トの外周がベルト規制手段のテンションロールにより押
圧されるので、ベルトはテンションロールとプーリとの
間に挟持された状態となり、ベルトのプーリからの外れ
が防止される。また、ベルトかプーリに正常に噛み合っ
ていないとき、或いはベルトの送りか終了してプーリが
ら抜は出たときには、上記テンションロールが基準位置
から変位するので、そのことがロール変位検出手段によ
り検出され、よって上記ベルトの挙動を確実に判別する
ことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の実施例に係るベルト歯数測
定装置を示し、1は基台で、この基台1は各々脚部に立
設された左右のコラム2L、2Rと、このコラム2L、
2Rの上部同士を連結する平板からなるベース3とて構
成されている。上記ベース3にはベース3を前後方向に
貫通する主軸4が回転可能に支持され、この主軸4の後
端(第2図では右端)はベース3後面に取付固定した駆
動手段としての電動モータ6に駆動連結されており、モ
ータ6の作動により主軸4を第1図で時計回り方向に回
転させるようにしている。
上記主軸4にはベース3前市側に突出する部分に回転部
材7か着脱可能に取付支持されている。
この回転部材7は、第3図及び第4図にも示すように、
プーリ8と該プーリ8の後端にホルトにより回転一体に
固定された検数板10とを主たる要素として構成されて
いる。上記プーリ8は測定しようとする所定長さのヘル
ドBが巻き掛けられる円柱状のもので、その外周には所
定数(図では12個)の歯部8a、8a、・・・か形成
され、この歯部8a 、 3 a 、・・・は測定しよ
うとするベルトBの歯部B、、B、、・・・に噛合する
(第6図及び第7図参照)。
また、プーリ8の中心部には上記主軸4か挿通される軸
挿通孔9か貫通形成され、この軸挿通孔9の側面には主
軸4外面に取り付けたキー5を嵌合するキーm9aか形
成されており、キー溝9aにキー5を嵌合させなから軸
挿通孔9に主軸4を挿通することで、回転部材7を主軸
4に回転一体に装着するようにしている。
一方、上記検数板10はプーリ8と同心状に配置された
金属製円板からなり、その外周の所定半径位置にはプー
リ8の歯部8a、8a、・・・の数と同数(12個)の
円形孔11,11.・・・(被測定部)が貫通形成され
、第3図に示すように、この各円形孔11はそれぞれプ
ーリ8の歯部8a、8a、・・・の位置と半径方向に対
応している。また、検数板10の後面には上記各円形孔
11の位置よりも中心側にビン12か突設されている。
上記ベース3には第1近接センサ13が上記検数板10
の円形孔11,11.・・・の半径位置と対応して取り
付けられている。この近接センサ13は、検数板100
回転に伴い各円形孔11が近接センサ13の位置(検出
位置)を通過したことを検数板10の金属と円形孔11
の非金属部との材質の違いに基づいて検出して、検出信
号を出力する。尚、円形孔11に代え、検数板10にそ
れとは異なる材質の被測定部を取り付けて、この被測定
部をセンサて検出するようにしてもよい。
また、ベース3には第2近接でンサ14が取り付けられ
ている。この第2近接センサ14は、上記検数板10後
面におけるビン12の半径位置と対応した位置に配置さ
れていて、このビン12が近接センサ14に接近したと
きに検出信号を出力する。そして、この第2近接センサ
14の検出信号を基に検数板10の回転方向基準位置を
決定するようにしている。
上記プーリ8にベルトBが巻き掛けられたときに該ベル
トBが外れないように規制するベルト規制機構15が設
けられている。この規制機構15は、ベース3の前面上
端において主軸4の真上方部位に取り付けられた上下方
向に延びるガイドレール16を有し、このガイドレール
16にはスライダ17が摺動可能に乗架され、このスラ
イダ17には支持アーム18か取り付けられている。よ
って支持アーム18はベース3に対し主軸4の軸心を通
る鉛直方向の平面に沿って移動可能に支持されている。
上記支持アーム18は水平部18a及び前後の垂直部1
8b、18cからなる略コ字状の部材で、上記水平部1
8aはスライダ17から前方に延び、その後端かスライ
ダ17に固定され、水平部18aの長さは上記プーリ8
と同程度とされている。一方、前側垂直部18bは水平
部18aの前端から垂下され、その下端はプーリ8前端
の真上位置に位置している。また、後側垂直部18cは
水平部18Hの後端近傍から垂下され、その下端はプー
リ8後端の真上位置に位置している。この前後の垂直部
18b、18cの下端同士は主軸4と平行な軸19によ
り連結され、この軸19には、プーリ8に巻き掛けられ
たベルトBの外周面に当接可能なテンションロール20
がベアリングにより回転自在に支持されている。そして
、上記スライダ17は図外のばねにより下方に付勢され
ており、このばねの付勢力により、テンションロール2
0をプーリ8上のベルトBの外周面に押圧させて、ベル
トBをテンションロール20とプーリ8との間に挟持す
るようになっている。
また、上記ベルトBの歯部B、、B、、・・・かプーリ
8の歯部8a、8a、・・に正常に噛合しているときの
テンションロール20の上下方向の位置を基準位置とし
て、そこからテンションロール20か変位したことを検
出するロール変位検出機構21か設けられている。この
検出機構21は、上記スライダ17の右側側面に突設さ
れたピン22と、スライダ17右側のベース3前面に取
り付けられ、上記ピン22との接触によりON動作する
上下1対のリミットスイッチ23.24とからなる。上
側のリミットスイッチ23は、チンジョンロール20が
上記基準位置から上方に変位したことを検出するもので
、ベルトBの乗上げや浮き等によりベルトBの歯部Bl
、B、、・・・がプーリ8の歯部8a、  8a、・・
・と正常に噛み合わない状態となると、上昇するピン2
2と接触してON動作する。一方、下側のリミットスイ
ッチ24は、テンションロール20か基準位置から下方
に移動したことを検出するもので、測定途中でのベルト
Bの外れやnJ定終了に伴うベルトBの抜出し等により
ヘルドBかプーリ8とテンションロール20との間から
なくなると、それに伴って下降移動するピン22と接触
してON動作する。
上記基台1の右側側方には操作盤3oが設置され、この
操作盤30の上面にはカウンタ31が取り付けられてい
る。上記操作盤30には、第1及び第2近接センサ13
,14、上下のリミットスイッチ23.24並びに上記
モータ6が接続されており、操作盤30において、上記
モータ6を駆動制御するとともに、第1近接センサ13
の出力信号を基に、検数板10の回転に伴い第1近接セ
ンサ13の位置(検出位置)を通過した円形孔11.1
1.・・・の総数をカウントしてそのカウント値をカウ
ンタ31で表示させる。また、第2近接センサ14の検
出信号に基づいて検数板1oの回転方向の基準位置を判
定し、さらに、上記上側リミットスイッチ23のON動
作信号を受けてベルトBのプーリ8との噛合不良状態を
、また下側リミットスイッチ24のON動作信号を受け
てヘルドBのプーリ8からの外れや抜出し等をそれぞれ
検出するようにしている。
次に、上記実施例の作動について説明する。
先ず、テンションロール20を上方に移動させた状態で
、第5図に示す如く、測定しようとするベルトBの種類
に対応したプーリ8を持つ回転部材7を斜め下方から主
軸4に装着し、その後、上記テンンヨンロール20を下
降移動させる。このテンンヨンロール20の下降移動に
伴い、テンションロール20の外周かプーリ8の外周歯
部8a8a、・・に直接接触する。
次いて、モータ6の作動により回転部材7を回転させ、
その検数板10後面のピン12が第2近接センサ14の
位置に移動して、該センサ14か検出信号を出力すると
、モータ6を停止させる。
このとき、検数板10(回転部材7)は回転方向の基準
位置に位置付けられる。
さらに、第6図に示すように、測定するオーブンエンド
のベルトBの歯部B、、Bl、・・・をプ−リ8外周の
歯部ga、 ga、・・・に噛合させながら、テンショ
ンロール20を上昇させてそのプーリ8との間の隙間に
ベルトBの始端を挟み込む。
この後、モータ6を作動させて回転部材7を回転させる
と、上記プーリ8とテンションロール20との間に挟持
されたベルトBが送られる。また、検数板10の回転に
よりその外周の円形孔1111、・・・がそれぞれ順に
第1近接センサ13の位置(基準位置)を通過し、この
センサ13の検出信号を受けた操作盤30で上記通過す
る円形孔11.11.・・・の数かカウントされ、その
カウント値がカウンタ31に表示される。
そのとき、プーリ8に巻き掛けられたベルトBの移動を
規制するベルト規制機構15が設けられ、その主軸4の
中心に向かつて付勢されたテンションロール20により
ベルトBの外周が押圧されてプーリ8に押し付けられる
ので、ベルトBは絶えずテンションロール20とプーリ
8との間に挟持された状態で送られることとなり、ベル
トBのプーリ8からの外れを有効に防止することかでき
る。
また、仮に、例えばベルトBの浮きやプーリ8への乗上
げ等によりベルトBの歯部Bl、B、。
・・・がプーリ8の歯部8a、3a、・・・に正常に噛
み合っていないときには、それに伴い、ベルトBの上方
への変位により上記テンションロール20か上下方向の
基準位置から上方に移動し、テンションロール20と一
体のスライダ17及びピン22か上方に変位して上側リ
ミットスイッチ23がON動作する。一方、ベルトBか
主軸4の軸方向にずれる等してプーリ8から外れたとき
には、それに伴い、ベルトBの厚さ分たけテンションロ
ール20が上記基準位置から下方に移動するので、上記
スライダ17及びピン22の下方への変位により下側リ
ミットスイッチ24がON動作する。これらのリミット
スイッチ23.24のON信号によりモータ6か停止し
て、ベルトBの歯数測定が中断され、そのことがブザー
やランプ等で警告される。よって上記ベルトBの送り時
の噛合不良を確実に検出することかできる。
そして、第7図に示すように、ベルトBの送りに伴って
その終端かプーリ8とテンションロール20との間を通
過すると、上記と同様に、テンションロール20か正規
の基準位置から下降移動するので、下側のリミットスイ
ッチ24がON動作し、このスイッチ24の信号により
モータ6が停止して、ベルトBの歯数測定が終了する。
そのとき、上記検数板10における円形孔11゜11、
・・・はプーリ8の歯部8a、8a、・・・に対応して
それと同数設けられているため、上記第1近接センサ1
3の位置を通過した円形孔11,11゜・・・の総数は
ベルトB全体の歯数と一致する。従って、上記ベルトB
の終端がプーリ8から外れた時点でのカウンタ31の表
示値がベルl−Bの歯数を表示していることとなり、よ
って簡単な構成でベルトBの歯数を自動的に測定するこ
とかできる。
また、上記プーリ8及び検数板10からなる回転部材7
は主軸4に対し着脱可能であるので、ベルトBの種類が
変わったときには、そのベルトBの種類に対応した回転
部材7に交換すればよく、ベルトBの種類か多数あって
も、その各種のベルトBの歯数を随意に測定することか
できる。
最後に、本発明者による具体例について説明する。歯数
を測定しようとするベルトは幅か50mm。
厚みが2.30mmのオープンエンドタイプの長尺ウレ
タンシンクロベルトである。このベルトに対応する回転
部材のプーリの長さは105mm、歯数は30てあり、
検数板の外径は150mmであった。
このような測定装置を使用してベルトの歯数を測定した
ところ、そのベルトの終端てモータか停止したときのカ
ウンタの表示値は「100歯」であった。ベルトの歯数
を確認するとそれは「100歯」であり、よって計1定
装置により誤差なく測定できることか確認された。
そして、長尺シンクロベルトの歯数測定工程において、
従来の人手によるベルトの歯数測定時間と、本発明の測
定装置を導入したときの歯数測定時間とを比較すると、
測定装置の使用により測定時間を従来に比べ80%程度
短縮でき、大幅な工数ダウンを達成できることが判明し
た。
(発明の効果) 以上説明したように、請求項(1)の発明によると、ベ
ルトに噛み合うプーリと該プーリの歯部と同数の被測定
部を有する検数板とからなる回転部材を、駆動手段によ
り駆動される主軸に着脱可能に取り付け、プーリにベル
トを噛み合わせた状態で駆動手段により回転部材を回転
させたときの所定位置を通過する被測定部の総数をもっ
てベルトの歯数を測定するようにしたことにより、簡単
な装置構成で多種類のベルトの歯数を自動的に測定でき
、歯数の正確な測定によりベルトの品質を向上維持てき
るとともに、検査工数の低減を図ることかできる。
請求項(2)の発明によると、プーリに巻き掛けられた
ベルトを押圧するテンンヨンロールと、このテンション
ロールの基準位置からの変位を検出する検出手段とを設
けたことにより、ベルトをプーリに正確に噛合させるこ
とかできるとともに、ベルトの噛合い異常やベルト送り
の終了等を検出てき、ベルトの歯数をより一層正確に測
定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第1図はベ
ルト歯数測定装置の正面図、第2図は同側面図、第3図
は回転部材の正面図、第4図は第3図のIV −TV線
断面図、第5図は回転部材の装着時の状態を示す側面図
、第6図は測定開始時の状態を示す正面図、第7図は同
終了時の状態を示す要部正面図である。 1・・・基台 3・・・ベース 4・・・主軸 6・・・モータ(駆動手段) 7・・・回転部材 8・・・プーリ 8a・・・歯部 10・・・検数板 11・・・円形孔(被測定部) 13・・・近接センサ(検出手段) 15・・・ベルト規制機構 18・・・支持アーム 20・・テンンヨンロール 21・・移動量検出機構 2324・・・リミットスイッチ 30・操作盤 3トカウンタ B・ベルト B1・・歯部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)歯部を有するベルトの歯数を測定する歯数測定装
    置であって、 ベースに回転可能に支持され、駆動手段により回転駆動
    される主軸と、 該主軸に着脱可能に支持され、ベルトに噛み合う歯部を
    外周に有するプーリと、該プーリに回転一体に設けられ
    、円周位置にプーリの歯数と同数の被測定部がそれぞれ
    プーリの歯部に対応して同心状に配置された検数板とか
    らなる回転部材と、 ベースにおいて上記検数板の被測定部の半径位置と対応
    する検出位置に取り付けられ、検数板の回転に伴って被
    測定部が上記検出位置を通過したことを検出する被測定
    部検出手段と、上記被測定部検出手段の出力を受け、上
    記検出位置を通過した被測定部の数を計数する計数手段
    とを備えたベルト歯数測定装置。
  2. (2)ベースに主軸の軸心を通る平面に沿って移動可能
    に支持された支持アームと、該支持アームに主軸と平行
    な回転軸心をもって回転自在に支持され、回転部材のプ
    ーリに巻き掛けられたベルトの外周面を押圧するように
    付勢されたテンションロールとからなるベルト規制手段
    を備えるとともに、 上記ベルトの歯部がプーリの歯部に正常に噛合している
    ときのテンションロールの基準位置からテンションロー
    ルが変位したことを検出するロール変位検出手段を備え
    た請求項(1)記載のベルト歯数測定装置。
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