JPH0471981B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0471981B2 JPH0471981B2 JP58084673A JP8467383A JPH0471981B2 JP H0471981 B2 JPH0471981 B2 JP H0471981B2 JP 58084673 A JP58084673 A JP 58084673A JP 8467383 A JP8467383 A JP 8467383A JP H0471981 B2 JPH0471981 B2 JP H0471981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fine particles
- less
- aluminum alloy
- dispersion
- strengthened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は分散強化共晶アルミニウム合金に関す
る。 〔従来の技術〕 マトリツクス金属中に高温でも安定な硬く微細
な粒子を分散、複合させた分散強化型合金は公知
である。例えば、アルミニウム合金をマトリツク
ス金属とするものではSAP(Sintered Aluminum
Powder)がよく知られている。 この分散型強化合金は分散微粒子の量が多いほ
ど、また粒子間隔が狭いほど強度が向上する。 一方、共晶アルミニウム合金には、デンドライ
トが晶出し、このデンドライトの形状、大きさが
合金の強度に影響することがよく知られている。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来の分散強化型合金は一般に
強化用の微粒子の粒径が大きく、十分な強度、耐
摩耗性を得るには至つていない。 特に、共晶アルミニウム合金を強化用の微粒子
を分散させることにより強化する場合には、微粒
子はデンドライトとアルミニウムマトリツクスの
界面に集まり、デンドライトの中には入つていか
なかつたため十分な強度を得ることは困難であつ
た。 本発明は上記従来技術の課題を解消するために
なされたもので、強度及び靱性に優れた分散強化
共晶アルミニウム合金を提供することを目的とす
る。 〔課題を解決するための手段〕 かかる目的は、本発明の分散強化共晶アルミニ
ウム合金によれば、アルミニウム合金のマトリツ
クス金属中に強化用の微粒子が分散され、かつデ
ンドライトが晶出している分散強化共晶アルミニ
ウム合金であつて、 前記微粒子は粒径0.5μ以下で粒子間距離30μ以
下であり、体積比で20%以下分散されており、か
つデンドライトの大きさは20μ以下であり、この
デンドライト中にも前記微粒子が分散しているこ
とを特徴とする。 〔作用〕 そこで、本発明の分散強化共晶アルミニウム合
金によれば、アルミニウム合金のマトリツクス金
属中に強化用の微粒子を分散させ、この微粒子を
微細なデンドライトの中にも分散させることによ
つて達成される。ここで、デンドライトの大きさ
は20μ以下とし、強化用の微粒子はその粒径が
0.5μ以下、粒子間距離30μ以下、体積比20%以下
とする必要がある。このように、デンドライトが
微細化されると共に、強化用の微粒子が微細であ
り、かつデンドライトにも分散していることによ
り強化用微粒子の分散強化が有効に機能し、転移
の移動が妨げられることによつて共晶アルミニウ
ム合金の強度が大幅に向上する。 次に、本発明を詳細に説明する。 本発明において、デンドライトの大きさは小さ
い程強度、靱性が向上するため望ましく、少くと
も20μ以下であることが必要である。又、18μ以
下であれば更に望ましい。 強化用の微粒子としては、高温でアルミニウム
合金のマトリツクス金属中に安定に存在し、強化
低下の原因となる成長や粗大化が生じないことが
必要である。 この条件を備える微粒子としては酸化物、炭化
物、窒化物等がある。 具体的には、SiC、TiC、ZrC、WC、NbC、
TiN、BN、Si3N4、Al2O3、MgO、SiO2、ZrO2、
Fe2O3、CuO、黒鉛等を使用することができる。 この微粒子の粒径は、十分な分散強化を得るた
めには0.5μ以下であることが必要であり、0.05μ
以下であればより望ましい。 微粒子の粒子間距離は小さい程よい。本発明に
おいては30μ以下であることが必要であり、5μ以
下であれば更に望ましい。 この微粒子の量は多い程よい。体積比で20%ま
では十分な分散強化が期待出来るが、20%を越え
るとそれ以上の効果は期待できず、またアルミ溶
湯中に分散させることが困難になるため、上限を
20%とした。 本発明の分散強化共晶アルミニウム合金を製造
するには、強化用微粒子を共晶アルミニウム合金
溶湯に撹拌等の適宜手段により均一に分散させた
後、加圧し、かつ急冷することが必要である。 ここで、冷却速度としては、25〜500℃/secが
望ましい。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明
する。 本実施例においては、マトリツクス合金として
アルミニウム合金(JIS AC8A;重量%でCu:
0.9%、Si:11.5%、Mg:1.2%、Fe:0.2%、
Ni:1.3%、Al:残部)を用い分散強化用の微粒
子として平均粒径0.05μのSiCを使用してコンロツ
ドを製造した。このとき、鋳造法として、溶湯の
急冷が可能で、溶湯への圧力伝達のよい堅型加圧
鋳造法を用いた。 最初に、アルミニウム合金原料を溶解炉に投入
して溶解させた後、溶湯を撹拌しつつSiC微粒子
を不活性ガスをキヤリヤとして溶湯中に混入し
た。このようにして調整した溶湯を、図面に示す
堅型加圧鋳造装置に注ぎコンロツドを製造した。 図は堅型加圧鋳造装置の要部断面図であり、1
は上型、2は下型である。この上型1と下型2に
よりロツカーアーム形状の製品キヤビテイ3が郭
定される。型1,2の中央にはプランジヤスリー
ブ4が設けられており、このプランジヤスリーブ
4には加圧プランジヤ5とカウンタプランジヤ6
が摺動自在に嵌挿されている。この両方のプラン
ジヤ5,6の先端には、それぞれ加圧チツプ7と
カウンタチツプ8が装着されている。また、製品
キヤビテイ3とプランジヤスリーブ4はゲート9
を介して連通されている。なお、10は注湯口で
あり、11は押出しピンである。 次に作動を説明する。 型締めを行い、カウンタチツプ8によりゲート
9を閉じ、加圧プランジヤ5を引き上げて図に示
す状態とした。次いで、注湯口からSiC微粒子を
混入したアルミニウム合金溶湯12を注いだ。 その後、カウンタチツプ8を除々に下げ、静か
に溶湯12を製品キヤビテイ3に導入した。製品
キヤビテイ内に1/4〜1/3溶湯が導入されたとき、
加圧プランジヤ5により溶湯12を加圧し、急速
に溶湯12を製品キヤビテイ3に充填した。そし
て、溶湯12の凝固後、型を開き、押出しピンに
より製品を取り出した。 以上の製造方法に基づいて、第1表に示した合
金を製造した。 第1表の1は、従来合金であり、マトリツクス
金属を本発明合金と同じアルミニウム合金(JIS
AC8A)とし、SiCの分散量を0%とし、ロツカ
ーアームを製造した。 第1表の2〜5は、本発明合金であり、マトリ
ツクス金属をアルミニウム合金(JIS AC8A)と
し、平均粒径0.05μのSiCの分散量を0.5%、1%、
5%、10%とし、各々のロツカーアームを製造し
た。 この結果、第1表の1〜5の従来合金及び本発
明合金においては、ロツカーアームの表面部近傍
のデンドライトの大きさは2μ、中心部で12μ程度
であつた。 また、第1表の2〜5の本発明合金において
は、SiCの微粒子がデンドライト内に混在してい
るのが確かめられた。 本実施例において、強度を調べるために、引張
り試験(JIS 4号試験片)を行つた。 この結果を第1表に示す。
る。 〔従来の技術〕 マトリツクス金属中に高温でも安定な硬く微細
な粒子を分散、複合させた分散強化型合金は公知
である。例えば、アルミニウム合金をマトリツク
ス金属とするものではSAP(Sintered Aluminum
Powder)がよく知られている。 この分散型強化合金は分散微粒子の量が多いほ
ど、また粒子間隔が狭いほど強度が向上する。 一方、共晶アルミニウム合金には、デンドライ
トが晶出し、このデンドライトの形状、大きさが
合金の強度に影響することがよく知られている。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来の分散強化型合金は一般に
強化用の微粒子の粒径が大きく、十分な強度、耐
摩耗性を得るには至つていない。 特に、共晶アルミニウム合金を強化用の微粒子
を分散させることにより強化する場合には、微粒
子はデンドライトとアルミニウムマトリツクスの
界面に集まり、デンドライトの中には入つていか
なかつたため十分な強度を得ることは困難であつ
た。 本発明は上記従来技術の課題を解消するために
なされたもので、強度及び靱性に優れた分散強化
共晶アルミニウム合金を提供することを目的とす
る。 〔課題を解決するための手段〕 かかる目的は、本発明の分散強化共晶アルミニ
ウム合金によれば、アルミニウム合金のマトリツ
クス金属中に強化用の微粒子が分散され、かつデ
ンドライトが晶出している分散強化共晶アルミニ
ウム合金であつて、 前記微粒子は粒径0.5μ以下で粒子間距離30μ以
下であり、体積比で20%以下分散されており、か
つデンドライトの大きさは20μ以下であり、この
デンドライト中にも前記微粒子が分散しているこ
とを特徴とする。 〔作用〕 そこで、本発明の分散強化共晶アルミニウム合
金によれば、アルミニウム合金のマトリツクス金
属中に強化用の微粒子を分散させ、この微粒子を
微細なデンドライトの中にも分散させることによ
つて達成される。ここで、デンドライトの大きさ
は20μ以下とし、強化用の微粒子はその粒径が
0.5μ以下、粒子間距離30μ以下、体積比20%以下
とする必要がある。このように、デンドライトが
微細化されると共に、強化用の微粒子が微細であ
り、かつデンドライトにも分散していることによ
り強化用微粒子の分散強化が有効に機能し、転移
の移動が妨げられることによつて共晶アルミニウ
ム合金の強度が大幅に向上する。 次に、本発明を詳細に説明する。 本発明において、デンドライトの大きさは小さ
い程強度、靱性が向上するため望ましく、少くと
も20μ以下であることが必要である。又、18μ以
下であれば更に望ましい。 強化用の微粒子としては、高温でアルミニウム
合金のマトリツクス金属中に安定に存在し、強化
低下の原因となる成長や粗大化が生じないことが
必要である。 この条件を備える微粒子としては酸化物、炭化
物、窒化物等がある。 具体的には、SiC、TiC、ZrC、WC、NbC、
TiN、BN、Si3N4、Al2O3、MgO、SiO2、ZrO2、
Fe2O3、CuO、黒鉛等を使用することができる。 この微粒子の粒径は、十分な分散強化を得るた
めには0.5μ以下であることが必要であり、0.05μ
以下であればより望ましい。 微粒子の粒子間距離は小さい程よい。本発明に
おいては30μ以下であることが必要であり、5μ以
下であれば更に望ましい。 この微粒子の量は多い程よい。体積比で20%ま
では十分な分散強化が期待出来るが、20%を越え
るとそれ以上の効果は期待できず、またアルミ溶
湯中に分散させることが困難になるため、上限を
20%とした。 本発明の分散強化共晶アルミニウム合金を製造
するには、強化用微粒子を共晶アルミニウム合金
溶湯に撹拌等の適宜手段により均一に分散させた
後、加圧し、かつ急冷することが必要である。 ここで、冷却速度としては、25〜500℃/secが
望ましい。 〔実施例〕 次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明
する。 本実施例においては、マトリツクス合金として
アルミニウム合金(JIS AC8A;重量%でCu:
0.9%、Si:11.5%、Mg:1.2%、Fe:0.2%、
Ni:1.3%、Al:残部)を用い分散強化用の微粒
子として平均粒径0.05μのSiCを使用してコンロツ
ドを製造した。このとき、鋳造法として、溶湯の
急冷が可能で、溶湯への圧力伝達のよい堅型加圧
鋳造法を用いた。 最初に、アルミニウム合金原料を溶解炉に投入
して溶解させた後、溶湯を撹拌しつつSiC微粒子
を不活性ガスをキヤリヤとして溶湯中に混入し
た。このようにして調整した溶湯を、図面に示す
堅型加圧鋳造装置に注ぎコンロツドを製造した。 図は堅型加圧鋳造装置の要部断面図であり、1
は上型、2は下型である。この上型1と下型2に
よりロツカーアーム形状の製品キヤビテイ3が郭
定される。型1,2の中央にはプランジヤスリー
ブ4が設けられており、このプランジヤスリーブ
4には加圧プランジヤ5とカウンタプランジヤ6
が摺動自在に嵌挿されている。この両方のプラン
ジヤ5,6の先端には、それぞれ加圧チツプ7と
カウンタチツプ8が装着されている。また、製品
キヤビテイ3とプランジヤスリーブ4はゲート9
を介して連通されている。なお、10は注湯口で
あり、11は押出しピンである。 次に作動を説明する。 型締めを行い、カウンタチツプ8によりゲート
9を閉じ、加圧プランジヤ5を引き上げて図に示
す状態とした。次いで、注湯口からSiC微粒子を
混入したアルミニウム合金溶湯12を注いだ。 その後、カウンタチツプ8を除々に下げ、静か
に溶湯12を製品キヤビテイ3に導入した。製品
キヤビテイ内に1/4〜1/3溶湯が導入されたとき、
加圧プランジヤ5により溶湯12を加圧し、急速
に溶湯12を製品キヤビテイ3に充填した。そし
て、溶湯12の凝固後、型を開き、押出しピンに
より製品を取り出した。 以上の製造方法に基づいて、第1表に示した合
金を製造した。 第1表の1は、従来合金であり、マトリツクス
金属を本発明合金と同じアルミニウム合金(JIS
AC8A)とし、SiCの分散量を0%とし、ロツカ
ーアームを製造した。 第1表の2〜5は、本発明合金であり、マトリ
ツクス金属をアルミニウム合金(JIS AC8A)と
し、平均粒径0.05μのSiCの分散量を0.5%、1%、
5%、10%とし、各々のロツカーアームを製造し
た。 この結果、第1表の1〜5の従来合金及び本発
明合金においては、ロツカーアームの表面部近傍
のデンドライトの大きさは2μ、中心部で12μ程度
であつた。 また、第1表の2〜5の本発明合金において
は、SiCの微粒子がデンドライト内に混在してい
るのが確かめられた。 本実施例において、強度を調べるために、引張
り試験(JIS 4号試験片)を行つた。 この結果を第1表に示す。
以上述べた如く、本発明に係る分散強化共晶ア
ルミニウム合金は、従来の共晶アルミニウム合金
に比べ強度及び靭性が格段に向上するため、軽量
で強度を要求される部品、例えば、ホイール、ナ
ツクルアーム等の自動車部品に適用することがで
きる。
ルミニウム合金は、従来の共晶アルミニウム合金
に比べ強度及び靭性が格段に向上するため、軽量
で強度を要求される部品、例えば、ホイール、ナ
ツクルアーム等の自動車部品に適用することがで
きる。
図面は本発明の実施例に使用した堅型加圧鋳造
装置の要部断面図である。 1……上型、2……下型、3……製品キヤビテ
イ、4……プランジヤスリーブ、5……加圧プラ
ンジヤ、6……カウンタプランジヤ、7……加圧
チツプ、8……カウンタチツプ、9……ゲート、
10……注湯口、11……押出しピン、12……
溶湯。
装置の要部断面図である。 1……上型、2……下型、3……製品キヤビテ
イ、4……プランジヤスリーブ、5……加圧プラ
ンジヤ、6……カウンタプランジヤ、7……加圧
チツプ、8……カウンタチツプ、9……ゲート、
10……注湯口、11……押出しピン、12……
溶湯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミニウム合金のマトリツクス金属中に強
化用の微粒子が分散され、かつデンドライトが晶
出している分散強化共晶アルミニウム合金であつ
て、 前記微粒子は粒径0.5μ以下で粒子間距離30μ以
下であり、体積比で20%以下分散されており、か
つデンドライトの大きさは20μ以下であり、この
デンドライト中にも前記微粒子が分散しているこ
とを特徴とする分散強化共晶アルミニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8467383A JPS59208040A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 分散強化共晶アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8467383A JPS59208040A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 分散強化共晶アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208040A JPS59208040A (ja) | 1984-11-26 |
| JPH0471981B2 true JPH0471981B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=13837222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8467383A Granted JPS59208040A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 分散強化共晶アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208040A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2817925B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1998-10-30 | 旭テック 株式会社 | アルミニウム合金製車両用ホイール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320244A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-24 | Mitsubishi Electric Corp | Automatic transmission for light vehicle |
| JPS56116851A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-12 | Nissan Motor Co Ltd | Cylinder liner material for internal combustion engine |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP8467383A patent/JPS59208040A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59208040A (ja) | 1984-11-26 |
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