JPH047209B2 - - Google Patents
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- JPH047209B2 JPH047209B2 JP61133321A JP13332186A JPH047209B2 JP H047209 B2 JPH047209 B2 JP H047209B2 JP 61133321 A JP61133321 A JP 61133321A JP 13332186 A JP13332186 A JP 13332186A JP H047209 B2 JPH047209 B2 JP H047209B2
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- JP
- Japan
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 206010011906 Death Diseases 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/44—Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
- A47J31/52—Alarm-clock-controlled mechanisms for coffee- or tea-making apparatus ; Timers for coffee- or tea-making apparatus; Electronic control devices for coffee- or tea-making apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、負荷となる機器の動作が終了したこ
とを、使用者に通報するための機器の終了報知器
に関するものである。
とを、使用者に通報するための機器の終了報知器
に関するものである。
従来の技術
従来の家庭用機器の終了報知器は、機器そのも
のの中に終了報知装置が組み込まれたものが多
く、タイマーが切れると、タイマーに連動してベ
ルが鳴るとか、所定温度に到達すると、バイメタ
ルに連動し、パイロツトランプが消えるといつた
ものであつた。
のの中に終了報知装置が組み込まれたものが多
く、タイマーが切れると、タイマーに連動してベ
ルが鳴るとか、所定温度に到達すると、バイメタ
ルに連動し、パイロツトランプが消えるといつた
ものであつた。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の終了報知器では、各機器に個々に必
要とするため、終了の検知手段、報知手段が家庭
内においていくつも存在することになる。また報
知手段が組み込まれていない機器の報知ができな
いことはいうまでもない。
要とするため、終了の検知手段、報知手段が家庭
内においていくつも存在することになる。また報
知手段が組み込まれていない機器の報知ができな
いことはいうまでもない。
本発明はこのような従来の問題点を解決した機
器の終了報知器を提供することを目的とするもの
である。
器の終了報知器を提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、差込コ
ンセントと差込プラグとを有し、前記差込プラグ
と差込コンセントの間の電流、すなわち負荷に流
れる電流値を検出し、さらに検出した電流値を記
憶更新し、更新された電流値に対する電流の低下
を検出することにより、機器の動作終了を判断
し、報知手段を介して通報するようにしたもので
ある。
ンセントと差込プラグとを有し、前記差込プラグ
と差込コンセントの間の電流、すなわち負荷に流
れる電流値を検出し、さらに検出した電流値を記
憶更新し、更新された電流値に対する電流の低下
を検出することにより、機器の動作終了を判断
し、報知手段を介して通報するようにしたもので
ある。
作 用
上記構成によれば、電気ポツトやコーヒーメー
カーの動作終了が、自動的に使用者に通報される
ため、器具が放置されたりするという危険を防止
することができるとともに、終了報知器が差込コ
ンセントと差込プラグを有していて自由に持ち運
びができ、種々の機器に対応できるものである。
カーの動作終了が、自動的に使用者に通報される
ため、器具が放置されたりするという危険を防止
することができるとともに、終了報知器が差込コ
ンセントと差込プラグを有していて自由に持ち運
びができ、種々の機器に対応できるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は本発明の一実施例を示す具
体的な終了報知器の回路図である。
て説明する。第1図は本発明の一実施例を示す具
体的な終了報知器の回路図である。
通常、家庭用の負荷7(本実施例においてはジ
ヤーポツト)は、家庭用の電源コンセント8に差
込プラグを差込んで使用するものである。本発明
の実施例は、前記負荷7と電源コンセント8の間
に中継器具として挿入することにより、使用する
器具であるため、差込プラグ1と差込コンセント
2を有し、差込プラグ1側から差込コンセント2
側の負荷7へと電流が供給されるように接続され
ている。ダイオード11、抵抗12、コンデンサ
13とツエナーダイオード14は電源回路3を構
成しており、交流電源を整流し直流電圧を各部に
供給する。電流値検出手段4は、差込プラグ1か
ら差込コンセント2に接続された負荷に供給する
交流電流を交流電圧として取り出すカレントトラ
ンス15と、このカレントトランス15の交流出
力電圧を整流して直流電圧信号に変換する抵抗1
6、ダイオード17、コンデンサ18および抵抗
19と、この整流された直流電圧信号をデイジタ
ル信号に変換するA/D変換器20により構成さ
れ、前記負荷7に供給される電流値を検出して出
力するものである。マイクロコンピユータ21
は、入力部、出力部、プログラムやデータを一時
的または永久的に記憶する記憶部および各データ
の入出力や、演算、記憶、各部の制御を行なう演
算制御部を有し、内蔵されるプログラムにより、
電流値記憶手段と電流変動検知手段と更新手段及
び終了判断手段を構成している。前記電流値検出
手段4の出力を所定の時間間隔ごとに入力し、そ
の入力したデータを、演算制御部を介して記憶部
に記憶する。また演算制御部は、この新しく入力
されるデータを古いデータと比較し、比較したデ
ータに所定値以上の変動があるとデータを更新
し、またその比較結果、新しく入力されたデータ
が記憶しているデータよりも所定値以上小であれ
ば、この電流値の低下より機器の終了を判断し出
力部より、3KHzで発振する信号を出力する。報
知手段6は、ブザー22とブザー22を駆動する
トランジスタ24と抵抗23により構成され、か
つ前記マイクロコンピユータ21より信号を受け
ると、ブザー22が鳴るように構成されているも
のである。
ヤーポツト)は、家庭用の電源コンセント8に差
込プラグを差込んで使用するものである。本発明
の実施例は、前記負荷7と電源コンセント8の間
に中継器具として挿入することにより、使用する
器具であるため、差込プラグ1と差込コンセント
2を有し、差込プラグ1側から差込コンセント2
側の負荷7へと電流が供給されるように接続され
ている。ダイオード11、抵抗12、コンデンサ
13とツエナーダイオード14は電源回路3を構
成しており、交流電源を整流し直流電圧を各部に
供給する。電流値検出手段4は、差込プラグ1か
ら差込コンセント2に接続された負荷に供給する
交流電流を交流電圧として取り出すカレントトラ
ンス15と、このカレントトランス15の交流出
力電圧を整流して直流電圧信号に変換する抵抗1
6、ダイオード17、コンデンサ18および抵抗
19と、この整流された直流電圧信号をデイジタ
ル信号に変換するA/D変換器20により構成さ
れ、前記負荷7に供給される電流値を検出して出
力するものである。マイクロコンピユータ21
は、入力部、出力部、プログラムやデータを一時
的または永久的に記憶する記憶部および各データ
の入出力や、演算、記憶、各部の制御を行なう演
算制御部を有し、内蔵されるプログラムにより、
電流値記憶手段と電流変動検知手段と更新手段及
び終了判断手段を構成している。前記電流値検出
手段4の出力を所定の時間間隔ごとに入力し、そ
の入力したデータを、演算制御部を介して記憶部
に記憶する。また演算制御部は、この新しく入力
されるデータを古いデータと比較し、比較したデ
ータに所定値以上の変動があるとデータを更新
し、またその比較結果、新しく入力されたデータ
が記憶しているデータよりも所定値以上小であれ
ば、この電流値の低下より機器の終了を判断し出
力部より、3KHzで発振する信号を出力する。報
知手段6は、ブザー22とブザー22を駆動する
トランジスタ24と抵抗23により構成され、か
つ前記マイクロコンピユータ21より信号を受け
ると、ブザー22が鳴るように構成されているも
のである。
以上のように構成された終了報知器の動作を、
第2図のマイクロコンピユータ21の動作を示す
フローチヤートと第3図の動作タイムチヤートを
用いて、次に説明する。
第2図のマイクロコンピユータ21の動作を示す
フローチヤートと第3図の動作タイムチヤートを
用いて、次に説明する。
第3図の動作タイムチヤートに示すように、ジ
ヤーポツトを使用していない時、負荷、すなわち
ジヤーポツトに供給される電流は0で、使用を開
始すると、消費電力750Wのヒータであれば、
7.5Aの電流が定常的に流れる。お湯が沸き上が
ると、ジヤーポツトは自動的に保温に切り替わ
り、100W程度の消費電力で、負荷7に1A程度が
流れるようになる(第3図a,b)。本実施例は
この負荷7に流れる電流の変化を検出し、機器の
終了を報知するものである。
ヤーポツトを使用していない時、負荷、すなわち
ジヤーポツトに供給される電流は0で、使用を開
始すると、消費電力750Wのヒータであれば、
7.5Aの電流が定常的に流れる。お湯が沸き上が
ると、ジヤーポツトは自動的に保温に切り替わ
り、100W程度の消費電力で、負荷7に1A程度が
流れるようになる(第3図a,b)。本実施例は
この負荷7に流れる電流の変化を検出し、機器の
終了を報知するものである。
マイクロコンピユータ21は、記憶部に、その
プログラムが内蔵され、第2図のフローチヤート
にしたがつて動作する。差込プラグ1が電源コン
セント8に差込まれ、電源回路3の直流電圧出力
が安定し、この電圧がマイクロコンピユータ21
に供給されると動作を開始し、ステツプ26で初
期設定として、記憶部のメモリをクリア、また出
力部の出力を低電圧に設定する。次にステツプ2
7にて、旧電流データに初期値として0を設定す
る。次にステツプ28において、電流値検知手段
4より出力される電流値信号を入力部を介して入
力する。電流値検知手段4は、差込プラグ1と差
込コンセント2の間に流れる電流を、カレントト
ランス15と抵抗16で交流電圧として取り出
し、この交流電圧をダイオード17とコンデンサ
18および抵抗19で整流して直流して直流電圧
信号に変換する。抵抗19の両端電圧は第3図c
に示すようになる。A/D変換器20はマイクロ
コンピユータ21のインターフエース用で、前記
抵抗19の両端電圧をデイジタル信号に変換して
出力する。マイクロコンピユータ21は、この出
力を入力することにより、負荷7に流れる電流値
をデータとして入力することになる。次にステツ
プ29では、ステツプ28で入力した新データと
記憶部に記憶される旧データと比較し、新データ
が旧データに対し、変化が少ない場合、すなわち
新データが旧データの±20%以内であれば、ステ
ツプ28へ進み、以下同様な操作を行なう。ま
た、新データが、旧データの±20%以上の変化が
あつた場合は、電流変動検知手段を構成している
ステツプ29よりステツプ30へ進む。ステツプ
30は終了判断手段が構成され、前記新データと
旧データを比較し、大小を判別する。すなわち、
ステツプ30において電流値の低下を検出するも
のである。旧データより新データが大である場
合、これは、負荷7への電流が増加したことを示
し、第3図aの使用していない状態から使用状態
への変化時に相当し、プログラムはステツプ31
に進行する。ステツプ31においては更新手段が
構成され前記旧データを、新データに書き換え
る。すなわち、ステツプ28で入力した新しい電
流データは旧データとして記憶部に以後記憶され
ることになる。以後は、ステツプ28に進み、同
様の動作を行なう。
プログラムが内蔵され、第2図のフローチヤート
にしたがつて動作する。差込プラグ1が電源コン
セント8に差込まれ、電源回路3の直流電圧出力
が安定し、この電圧がマイクロコンピユータ21
に供給されると動作を開始し、ステツプ26で初
期設定として、記憶部のメモリをクリア、また出
力部の出力を低電圧に設定する。次にステツプ2
7にて、旧電流データに初期値として0を設定す
る。次にステツプ28において、電流値検知手段
4より出力される電流値信号を入力部を介して入
力する。電流値検知手段4は、差込プラグ1と差
込コンセント2の間に流れる電流を、カレントト
ランス15と抵抗16で交流電圧として取り出
し、この交流電圧をダイオード17とコンデンサ
18および抵抗19で整流して直流して直流電圧
信号に変換する。抵抗19の両端電圧は第3図c
に示すようになる。A/D変換器20はマイクロ
コンピユータ21のインターフエース用で、前記
抵抗19の両端電圧をデイジタル信号に変換して
出力する。マイクロコンピユータ21は、この出
力を入力することにより、負荷7に流れる電流値
をデータとして入力することになる。次にステツ
プ29では、ステツプ28で入力した新データと
記憶部に記憶される旧データと比較し、新データ
が旧データに対し、変化が少ない場合、すなわち
新データが旧データの±20%以内であれば、ステ
ツプ28へ進み、以下同様な操作を行なう。ま
た、新データが、旧データの±20%以上の変化が
あつた場合は、電流変動検知手段を構成している
ステツプ29よりステツプ30へ進む。ステツプ
30は終了判断手段が構成され、前記新データと
旧データを比較し、大小を判別する。すなわち、
ステツプ30において電流値の低下を検出するも
のである。旧データより新データが大である場
合、これは、負荷7への電流が増加したことを示
し、第3図aの使用していない状態から使用状態
への変化時に相当し、プログラムはステツプ31
に進行する。ステツプ31においては更新手段が
構成され前記旧データを、新データに書き換え
る。すなわち、ステツプ28で入力した新しい電
流データは旧データとして記憶部に以後記憶され
ることになる。以後は、ステツプ28に進み、同
様の動作を行なう。
またステツプ30で比較した結果、旧データ
が、新データよりも大である場合は、第3図aの
使用状態から保温への変化時に相当し、プログラ
ムは、ステツプ32に進行する。この場合、負荷
7の動作の終了を検知したことになり、ステツプ
32において、出力部より周波数3KHzのパルス
信号を10秒間出力する。これにより、トランジス
タ24のコレクタエミツタ間は、3KHzの周期で、
オン状態とオフ状態を繰り返し、抵抗23および
ブザー22は、第3図dに示すように電源回路3
により供給される電圧が、トランジスタ24の動
作にしたがい、3KHzで印加され、ブザー音を発
する。このブザー音により、使用者は負荷6の動
作の終了を知ることができる。10秒間ブザー音を
発すると、ステツプ31へ進み、前記と同様の動
作を繰り返す。
が、新データよりも大である場合は、第3図aの
使用状態から保温への変化時に相当し、プログラ
ムは、ステツプ32に進行する。この場合、負荷
7の動作の終了を検知したことになり、ステツプ
32において、出力部より周波数3KHzのパルス
信号を10秒間出力する。これにより、トランジス
タ24のコレクタエミツタ間は、3KHzの周期で、
オン状態とオフ状態を繰り返し、抵抗23および
ブザー22は、第3図dに示すように電源回路3
により供給される電圧が、トランジスタ24の動
作にしたがい、3KHzで印加され、ブザー音を発
する。このブザー音により、使用者は負荷6の動
作の終了を知ることができる。10秒間ブザー音を
発すると、ステツプ31へ進み、前記と同様の動
作を繰り返す。
以上のように本実施例においては、負荷7に流
れる電流を、電流値検出手段4で検出し、負荷7
の電流の低下を、マイクロコンピユータ21で検
出して、負荷7の動作の終了を検知し、報知手段
6を介して使用者に報知するものである。
れる電流を、電流値検出手段4で検出し、負荷7
の電流の低下を、マイクロコンピユータ21で検
出して、負荷7の動作の終了を検知し、報知手段
6を介して使用者に報知するものである。
なお、第1図の実施例においては、マイクロコ
ンピユータ21の出力を3KHz,10秒間としたが、
3KHz,10秒間にこだわる必要はない。また、報
知手段6はブザーとしたが、スピーカ、LEDな
どを応用することも可能で、また報知手段6を、
マイクロコンピユータ21からリード線を介して
離すことにより、遠隔操作で報知動作を行なわせ
るようにしてもよい。
ンピユータ21の出力を3KHz,10秒間としたが、
3KHz,10秒間にこだわる必要はない。また、報
知手段6はブザーとしたが、スピーカ、LEDな
どを応用することも可能で、また報知手段6を、
マイクロコンピユータ21からリード線を介して
離すことにより、遠隔操作で報知動作を行なわせ
るようにしてもよい。
また、プログラムのステツプ29での新データ
と旧データの比較において、±20%としたのは、
電源電圧の変動やノイズ等のマージンを考えてし
たもので、この20%の数値にこだわる必要はな
く、50%としてもよい。また、電流値検出手段4
も、負荷電流の平均電流を検出するように構成さ
れているが、負荷電流に相関するものであれば、
代用が可能で、ピーク電流の検出または瞬時電流
を、A/D変換器20に直接入力してもよい。
と旧データの比較において、±20%としたのは、
電源電圧の変動やノイズ等のマージンを考えてし
たもので、この20%の数値にこだわる必要はな
く、50%としてもよい。また、電流値検出手段4
も、負荷電流の平均電流を検出するように構成さ
れているが、負荷電流に相関するものであれば、
代用が可能で、ピーク電流の検出または瞬時電流
を、A/D変換器20に直接入力してもよい。
また、本実施例によれば、終了検出は負荷7の
電流値を記憶更新し、この記憶値に対する変動に
より検出しているため、負荷の消費電力が特定さ
れることはなく、多種の機器に応用できるもので
あり、さらに差込コンセント2と差込プラグ1を
有しているため、電源コンセント8のある所であ
れば、場所を選ばず、負荷も一般家庭用のもので
あれば良い等の使用範囲の広いものである。
電流値を記憶更新し、この記憶値に対する変動に
より検出しているため、負荷の消費電力が特定さ
れることはなく、多種の機器に応用できるもので
あり、さらに差込コンセント2と差込プラグ1を
有しているため、電源コンセント8のある所であ
れば、場所を選ばず、負荷も一般家庭用のもので
あれば良い等の使用範囲の広いものである。
また、本実施例における報知手段6は、ブザー
を用いたが、これに限らず、無線の送信機と受信
機の組み合わせや、光による報知、有線のリモコ
ン等の応用も可能である。
を用いたが、これに限らず、無線の送信機と受信
機の組み合わせや、光による報知、有線のリモコ
ン等の応用も可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、検知、報知の手
段が一体化されていて各機器と組み合わせて使用
することができるため、各機器それぞれに報知器
を設ける必要がない。また差込コンセント、差込
プラグを有し、かつ自由に持ち運びできるもので
あるため、場所を選ばず、便利であり、ほとんど
の機器に対応できるものである。しかもその構成
は電流低下を検出するものであつて、調理加熱と
保温機能などの二重定格を有する機器類にも利用
でき、負荷が特定されないという特長も有してい
る。
段が一体化されていて各機器と組み合わせて使用
することができるため、各機器それぞれに報知器
を設ける必要がない。また差込コンセント、差込
プラグを有し、かつ自由に持ち運びできるもので
あるため、場所を選ばず、便利であり、ほとんど
の機器に対応できるものである。しかもその構成
は電流低下を検出するものであつて、調理加熱と
保温機能などの二重定格を有する機器類にも利用
でき、負荷が特定されないという特長も有してい
る。
第1図は本発明の一実施例を示す機器の終了報
知器の具体的な回路図、第2図は第1図の終了報
知器のマイクロコンピユータの動作状態を示すフ
ローチヤート、第3図a〜dは終了報知器の動作
状態を示すタイムチヤートである。 1……差込プラグ、2……差込コンセント、4
……電流値検出手段、6……報知手手段、21…
…マイクロコンピユータ。
知器の具体的な回路図、第2図は第1図の終了報
知器のマイクロコンピユータの動作状態を示すフ
ローチヤート、第3図a〜dは終了報知器の動作
状態を示すタイムチヤートである。 1……差込プラグ、2……差込コンセント、4
……電流値検出手段、6……報知手手段、21…
…マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 差込プラグと、差込コンセントと、前記差込
プラグと差込コンセントの間に流れる電流を検出
する電流値検出手段と、この検出電流を記憶する
電流値記憶手段と、前記検出電流の電流記憶値に
対する変動を検出する電流変動検知手段と、この
電流変動が所定値を越えたときに前記電流記憶値
を更新する更新手段と、前記電流変動検知手段に
よる電流値の低下検出により機器の終了を判断す
る終了判断手段と、これを通報する報知手段とを
備えた機器の終了報知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133321A JPS62290417A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 機器の終了報知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133321A JPS62290417A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 機器の終了報知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290417A JPS62290417A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH047209B2 true JPH047209B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15101967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133321A Granted JPS62290417A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 機器の終了報知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290417A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4855050B2 (ja) * | 2005-11-01 | 2012-01-18 | パナソニック株式会社 | 家庭電気製品および家庭電気製品収納庫 |
| JP2008023425A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Hitachi Housetec Co Ltd | 散気装置監視器 |
| JP4949000B2 (ja) * | 2006-12-08 | 2012-06-06 | フジクリーン工業株式会社 | 警報機 |
| JP5195853B2 (ja) * | 2010-09-09 | 2013-05-15 | パナソニック株式会社 | 家庭電気製品および家庭電気製品収納庫 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61133321A patent/JPS62290417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290417A (ja) | 1987-12-17 |
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