JPH0734023B2 - 機器の終了報知器 - Google Patents
機器の終了報知器Info
- Publication number
- JPH0734023B2 JPH0734023B2 JP61107013A JP10701386A JPH0734023B2 JP H0734023 B2 JPH0734023 B2 JP H0734023B2 JP 61107013 A JP61107013 A JP 61107013A JP 10701386 A JP10701386 A JP 10701386A JP H0734023 B2 JPH0734023 B2 JP H0734023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- voltage
- load
- output
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、負荷となる機器の動作が終了したことを使用
者に通報するための機器の終了報知器に関するものであ
る。
者に通報するための機器の終了報知器に関するものであ
る。
従来の技術 従来、家庭用の機器の終了報知器は、機器そのものの中
に終了報知装置が組み込まれたものが多く、タイマーが
切れると、このタイマーに連動してベルが鳴るとか、所
定温度に到達すると、バイメタルに連動してパイロット
ランプが消えるといったものであった。
に終了報知装置が組み込まれたものが多く、タイマーが
切れると、このタイマーに連動してベルが鳴るとか、所
定温度に到達すると、バイメタルに連動してパイロット
ランプが消えるといったものであった。
発明が解決しようとする問題点 上記従来の終了報知器では、各機器に個々に必要とし、
終了の検知手段,報知手段が家庭内においていくつも存
在することになる。また報知手段が家庭内においていく
つも存在することになる。また報知手段が組込まれてい
ない機器の報知はできないことはいうまでもない。
終了の検知手段,報知手段が家庭内においていくつも存
在することになる。また報知手段が家庭内においていく
つも存在することになる。また報知手段が組込まれてい
ない機器の報知はできないことはいうまでもない。
本発明はこのような問題点を解決するもので、各機器に
接続でき、かつ機器の動作終了を検出して報知する機器
の終了報知器を提供することを目的とするものである。
接続でき、かつ機器の動作終了を検出して報知する機器
の終了報知器を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、負荷へ商用電力
を供給する線路に流れる電流を検出する電流検出手段
と、この電流の最大値を縮小して記憶する電流値分圧記
憶手段と、この電流値分圧記憶手段と前記電流検出手段
の出力を比較し電流値分圧記憶手段の出力より電流検出
手段の出力が低下することを検出する比較検出手段と、
比較検出手段による電流低下の検出により報知を行う報
知手段とを備えたものである。
を供給する線路に流れる電流を検出する電流検出手段
と、この電流の最大値を縮小して記憶する電流値分圧記
憶手段と、この電流値分圧記憶手段と前記電流検出手段
の出力を比較し電流値分圧記憶手段の出力より電流検出
手段の出力が低下することを検出する比較検出手段と、
比較検出手段による電流低下の検出により報知を行う報
知手段とを備えたものである。
作用 上記構成によれば、本発明の機器の終了報知器を負荷へ
接続し、この終了報知器を介して負荷へ電流を供給し、
この負荷電流の低下を検出することにより、負荷の動作
の終了を検出することができるとともに、報知を行なう
ことができるものである。
接続し、この終了報知器を介して負荷へ電流を供給し、
この負荷電流の低下を検出することにより、負荷の動作
の終了を検出することができるとともに、報知を行なう
ことができるものである。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す具体的な機器の終
了報知器の回路図を示したものである。
る。第1図は本発明の一実施例を示す具体的な機器の終
了報知器の回路図を示したものである。
通常、家庭用の負荷7(本実施例においては電気湯沸か
し器)は、交流電源1より電力の供給を受けるために、
コンセント2に差し込んで動作させるものである。本発
明の機器の終了報知器は、負荷7への電流供給線路中に
設けられ、有効に作用するもので、負荷7は、差し込み
プラグをコンセント2のAに接続し、交流電源1より電
流の供給を受ける。
し器)は、交流電源1より電力の供給を受けるために、
コンセント2に差し込んで動作させるものである。本発
明の機器の終了報知器は、負荷7への電流供給線路中に
設けられ、有効に作用するもので、負荷7は、差し込み
プラグをコンセント2のAに接続し、交流電源1より電
流の供給を受ける。
ダイオード11、抵抗12、コンデンサ13および定電圧ダイ
オード14は電源回路3を構成し、交流電圧を整流し直流
電圧を発生して他の電気素子に直流電圧を供給する。電
流検出手段4は、交流電源1から負荷7への電流供給線
路において負荷7へ流れる電流を検出するために、カレ
ントトランス15とこの負荷となる抵抗16、また抵抗16に
発生する電圧を整流し直流電圧信号に変換するダイオー
ド17、抵抗19、コンデンサ18から構成される。電流低下
検出手段5は、電流検出手段4の出力を入力し、この出
力電流が低下すると、これを検出して信号を出力するも
ので、電流の低下を検出するために、電流検出手段4の
出力の最大値を、抵抗21と抵抗22で分圧した最大値に対
応する最小値を記憶するコンデンサ23およびダイオード
20とによって構成した電流値分圧記憶手段と、この分圧
した電圧を入力し、また一方で電流検出手段4の出力を
入力して比較する比較検出手段24(以下比較器24と称す
る)から構成される。通常、電流検出手段4の出力は、
抵抗21と抵抗22で分圧されコンデンサ23に記憶される電
圧よりも高いので、比較器24は低電圧を出力する。とこ
ろが電流検出手段5の出力が低下すると、比較器24のマ
イナス入力端子には、この低下した電圧が、またプラス
入力端子には前の記憶された電圧がそのまま残ってお
り、この記憶電圧よりも、電流検出手段4の出力が低下
すると比較器24の入力状態が反転し、比較器24は高電圧
を出力する。これにより報知手段6は外部に報知を行
うものである。
オード14は電源回路3を構成し、交流電圧を整流し直流
電圧を発生して他の電気素子に直流電圧を供給する。電
流検出手段4は、交流電源1から負荷7への電流供給線
路において負荷7へ流れる電流を検出するために、カレ
ントトランス15とこの負荷となる抵抗16、また抵抗16に
発生する電圧を整流し直流電圧信号に変換するダイオー
ド17、抵抗19、コンデンサ18から構成される。電流低下
検出手段5は、電流検出手段4の出力を入力し、この出
力電流が低下すると、これを検出して信号を出力するも
ので、電流の低下を検出するために、電流検出手段4の
出力の最大値を、抵抗21と抵抗22で分圧した最大値に対
応する最小値を記憶するコンデンサ23およびダイオード
20とによって構成した電流値分圧記憶手段と、この分圧
した電圧を入力し、また一方で電流検出手段4の出力を
入力して比較する比較検出手段24(以下比較器24と称す
る)から構成される。通常、電流検出手段4の出力は、
抵抗21と抵抗22で分圧されコンデンサ23に記憶される電
圧よりも高いので、比較器24は低電圧を出力する。とこ
ろが電流検出手段5の出力が低下すると、比較器24のマ
イナス入力端子には、この低下した電圧が、またプラス
入力端子には前の記憶された電圧がそのまま残ってお
り、この記憶電圧よりも、電流検出手段4の出力が低下
すると比較器24の入力状態が反転し、比較器24は高電圧
を出力する。これにより報知手段6は外部に報知を行
うものである。
以上のように構成される第1図の機器の終了報知器の動
作を、第2図の動作タイムチャートを用いて説明する。
作を、第2図の動作タイムチャートを用いて説明する。
負荷7がコンセント2(A)に接続されていない間は、
交流電源1からコンセント2(A)へ流れる電流は零で
抵抗19、コンデンサ23にも電圧は発生しない(第2図中
T0〜T1)。負荷7をコンセント2(A)に差し込み、使
用を開始すると(第2図中T1〜T2)、負荷7の消費電力
に相当する電流が、交流電源1より負荷7に流れ(第2
図中b)、この電流を電流検出手段4は検出して抵抗19
の両端電圧は第2図cに示すようになり、さらにコンデ
ンサ23の両端電圧は、抵抗21と抵抗22の分圧により第2
図dに示すような波形になる。比較器24の入力は、プラ
ス端子よりもマイナス端子の電圧が高く、この出力はe
(T1〜T2)に示すとおりであり、報知手段6は何も動作
しない。
交流電源1からコンセント2(A)へ流れる電流は零で
抵抗19、コンデンサ23にも電圧は発生しない(第2図中
T0〜T1)。負荷7をコンセント2(A)に差し込み、使
用を開始すると(第2図中T1〜T2)、負荷7の消費電力
に相当する電流が、交流電源1より負荷7に流れ(第2
図中b)、この電流を電流検出手段4は検出して抵抗19
の両端電圧は第2図cに示すようになり、さらにコンデ
ンサ23の両端電圧は、抵抗21と抵抗22の分圧により第2
図dに示すような波形になる。比較器24の入力は、プラ
ス端子よりもマイナス端子の電圧が高く、この出力はe
(T1〜T2)に示すとおりであり、報知手段6は何も動作
しない。
次に、お湯が沸き上がると、負荷7のジャーポットは自
動的に保温状態に切り替わり、低い消費電力でお湯の温
度が保持されるようになる。このとき、負荷7に供給さ
れる電流は、第2図bのT2〜T3に示すように低下し、こ
れにともないコンデンサ18と抵抗19の時定数は短かく構
成されるので、電流検出手段4の出力電圧も低下する。
電流低下検出手段5におけるコンデンサ23と抵抗22の時
定数は、電流検出手段4のそれよりも大きく構成され、
電流検出手段4の出力が低下しても、コンデンサ23の電
圧は残ったままでゆっくりと低下する(第2図dT2〜
T3)。この時、比較器24の入力電圧はマイナス端子とプ
ラス端子とが逆転し、比較器24のプラス入力が高くな
り、出力は高電圧を出力する(第2図eT2〜T3)。報知
手段6はこの信号を受け、外部に報知動作を行なう。こ
れにより使用者は負荷7のジャーポットのお湯が沸き上
がったことを知ることができる。
動的に保温状態に切り替わり、低い消費電力でお湯の温
度が保持されるようになる。このとき、負荷7に供給さ
れる電流は、第2図bのT2〜T3に示すように低下し、こ
れにともないコンデンサ18と抵抗19の時定数は短かく構
成されるので、電流検出手段4の出力電圧も低下する。
電流低下検出手段5におけるコンデンサ23と抵抗22の時
定数は、電流検出手段4のそれよりも大きく構成され、
電流検出手段4の出力が低下しても、コンデンサ23の電
圧は残ったままでゆっくりと低下する(第2図dT2〜
T3)。この時、比較器24の入力電圧はマイナス端子とプ
ラス端子とが逆転し、比較器24のプラス入力が高くな
り、出力は高電圧を出力する(第2図eT2〜T3)。報知
手段6はこの信号を受け、外部に報知動作を行なう。こ
れにより使用者は負荷7のジャーポットのお湯が沸き上
がったことを知ることができる。
以上のように、本実施例では、負荷7に流れる電流を電
流検出手段4で検出し、負荷7への電流の低下を電流低
下検出手段5で検出して負荷7の動作終了を検知し、報
知手段6を介して使用者に報知するものである。なお、
抵抗25は、負荷7が接続されてなく、負荷電流が流れて
いないときに、比較器24のマイナス端子の電圧がプラス
端子より高くなるようにわずかな電圧をバイアスし、報
知手段6が動作しないようにするものである。すなわ
ち、抵抗25は他の抵抗に比べ大きな抵抗値を有し、他の
動作には影響しないものである。また、終了報知を必要
としないときは、負荷7はコンセント2(B)に接続す
ればよい。
流検出手段4で検出し、負荷7への電流の低下を電流低
下検出手段5で検出して負荷7の動作終了を検知し、報
知手段6を介して使用者に報知するものである。なお、
抵抗25は、負荷7が接続されてなく、負荷電流が流れて
いないときに、比較器24のマイナス端子の電圧がプラス
端子より高くなるようにわずかな電圧をバイアスし、報
知手段6が動作しないようにするものである。すなわ
ち、抵抗25は他の抵抗に比べ大きな抵抗値を有し、他の
動作には影響しないものである。また、終了報知を必要
としないときは、負荷7はコンセント2(B)に接続す
ればよい。
第3図は、第1図の実施例における報知手段6の具体的
な回路図を示したもので、ブザーBZ1は、抵抗R1と抵抗R
2及びトランジスタQ1と共に発振回路を構成している。
抵抗R3とトランジスタQ2は、この発振回路のスイッチン
グ用回路で、トランジスタQ2がオンすると前記発振器回
路に電圧がバイアスされて発振し、ブザーBZ1が音を出
す。トランジスタQ2がオフしていると発振は停止し、ブ
ザーは鳴らなくなる。すなわち、電流低下検出手段5の
出力が高電圧を出力すると、トランジスタQ2がオンして
ブザーBZ1が鳴る。また、電流低下検出手段5の出力が
低電圧を出力するとブザーBZ1は鳴らない。使用者は、
このブザーの音を聞くことにより、負荷7の動作終了を
知ることができるものである。
な回路図を示したもので、ブザーBZ1は、抵抗R1と抵抗R
2及びトランジスタQ1と共に発振回路を構成している。
抵抗R3とトランジスタQ2は、この発振回路のスイッチン
グ用回路で、トランジスタQ2がオンすると前記発振器回
路に電圧がバイアスされて発振し、ブザーBZ1が音を出
す。トランジスタQ2がオフしていると発振は停止し、ブ
ザーは鳴らなくなる。すなわち、電流低下検出手段5の
出力が高電圧を出力すると、トランジスタQ2がオンして
ブザーBZ1が鳴る。また、電流低下検出手段5の出力が
低電圧を出力するとブザーBZ1は鳴らない。使用者は、
このブザーの音を聞くことにより、負荷7の動作終了を
知ることができるものである。
第4図は、報知手段6のさらに他の実施例を示したもの
で、無線送信器26と無線受信器27および電源28から構成
され、無線送信器26は電流低下検出手段5の出力により
信号の送信と停止が選択される。無線受信器27は前記電
波を受け、ブザーの吹鳴または停止が選択されるもので
ある。使用者は第3図の実施例と同様に、このブザー音
で終了を知らせることができる。この場合、使用者は無
線受信器27を携帯しておけば、本体より離れた場所でも
この終了を知ることができるので便利である。
で、無線送信器26と無線受信器27および電源28から構成
され、無線送信器26は電流低下検出手段5の出力により
信号の送信と停止が選択される。無線受信器27は前記電
波を受け、ブザーの吹鳴または停止が選択されるもので
ある。使用者は第3図の実施例と同様に、このブザー音
で終了を知らせることができる。この場合、使用者は無
線受信器27を携帯しておけば、本体より離れた場所でも
この終了を知ることができるので便利である。
なお、報知手段6はブザーの例を示したが、パイロット
ランプであってもよいものである。
ランプであってもよいものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、検知,報知の手段が一体
化されていて、各機器と組合わせて使用することができ
るため、各機器それぞれに報知手段を設ける必要がな
く、一家に1〜2台本発明の報知器があれば、ほとんど
の機器に対応でき、しかもその構成は電流低下を検出す
るものであって簡単なものである。
化されていて、各機器と組合わせて使用することができ
るため、各機器それぞれに報知手段を設ける必要がな
く、一家に1〜2台本発明の報知器があれば、ほとんど
の機器に対応でき、しかもその構成は電流低下を検出す
るものであって簡単なものである。
第1図は本発明の一実施例を示す機器の終了報知器の具
体的な回路図、第2図は第1図の動作を示すタイムチャ
ート、第3図は第1図中の報知手段の具体例を示す回路
図、第4図は第1図中の報知手段の他の具体例を示すブ
ロック図である。 4……電流検出手段、5……電流低下検出手段、6……
報知手段。
体的な回路図、第2図は第1図の動作を示すタイムチャ
ート、第3図は第1図中の報知手段の具体例を示す回路
図、第4図は第1図中の報知手段の他の具体例を示すブ
ロック図である。 4……電流検出手段、5……電流低下検出手段、6……
報知手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小畑 哲生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−20090(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】負荷へ商用電力を供給する線路に流れる電
流を検出する電流検出手段と、この電流の最大値を縮小
して記憶する電流値分圧記憶手段と、この電流値分圧記
憶手段と前記電流検出手段の出力を比較し電流値分圧記
憶手段の出力より電流検出手段の出力が低下することを
検出する比較検出手段と、比較検出手段による電流低下
の検出により報知を行う報知手段とを備えた機器の終了
報知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107013A JPH0734023B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 機器の終了報知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61107013A JPH0734023B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 機器の終了報知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263472A JPS62263472A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0734023B2 true JPH0734023B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14448289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61107013A Expired - Lifetime JPH0734023B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 機器の終了報知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734023B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9040652B2 (en) | 2005-07-26 | 2015-05-26 | Knauf Insulation, Llc | Binders and materials made therewith |
| US9039827B2 (en) | 2007-08-03 | 2015-05-26 | Knauf Insulation, Llc | Binders |
| US12325790B2 (en) | 2018-03-27 | 2025-06-10 | Knauf Insulation, Inc. | Binder compositions and uses thereof |
| US12338163B2 (en) | 2014-02-07 | 2025-06-24 | Knauf Insulation, Inc. | Uncured articles with improved shelf-life |
| US12351738B2 (en) | 2014-07-17 | 2025-07-08 | Knauf Insulation, Inc. | Binder compositions and uses thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133533A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 無停電電源装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613102Y2 (ja) * | 1980-07-04 | 1986-01-31 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61107013A patent/JPH0734023B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9040652B2 (en) | 2005-07-26 | 2015-05-26 | Knauf Insulation, Llc | Binders and materials made therewith |
| US9039827B2 (en) | 2007-08-03 | 2015-05-26 | Knauf Insulation, Llc | Binders |
| US12338163B2 (en) | 2014-02-07 | 2025-06-24 | Knauf Insulation, Inc. | Uncured articles with improved shelf-life |
| US12351738B2 (en) | 2014-07-17 | 2025-07-08 | Knauf Insulation, Inc. | Binder compositions and uses thereof |
| US12325790B2 (en) | 2018-03-27 | 2025-06-10 | Knauf Insulation, Inc. | Binder compositions and uses thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263472A (ja) | 1987-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5592054A (en) | Fluorescent lamp ballast with selectable power levels | |
| US6316844B1 (en) | Power supply for consuming lower power in a standby mode | |
| US5714739A (en) | Control device particularly for induction cooking ranges with multiple heating elements | |
| JP5979548B2 (ja) | 無線送信機能付き電流センサ端末、無線送信方法及び無線送受信システム | |
| JPS6131573B2 (ja) | ||
| JP2013502195A (ja) | 低電力スイッチモード電源 | |
| JP2000205627A (ja) | 空気調和機の待機運転制御装置 | |
| JPH0734023B2 (ja) | 機器の終了報知器 | |
| US3939421A (en) | Circuit for indicating the battery voltage and operation of a radio transmitter | |
| US4331977A (en) | Portable television controller with electronic switching | |
| US4764715A (en) | Electronic service timer for an appliance | |
| US4593180A (en) | Electric control apparatus with undervoltage protection | |
| JPH047209B2 (ja) | ||
| JP3716863B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPS596365B2 (ja) | 風呂ブザ− | |
| JP3069977B2 (ja) | 暖房器具の故障監視装置 | |
| JP2878917B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| KR0158499B1 (ko) | 유도가열밥솥용 전력제어시스템 | |
| KR200149046Y1 (ko) | 정전시간 판단장치 | |
| JPS61165991A (ja) | 調理器 | |
| JPH0416551Y2 (ja) | ||
| JP2712607B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| JP2929333B2 (ja) | 電気調理器 | |
| JP3055366B2 (ja) | コードレスアイロン | |
| JP2002048375A (ja) | 電源装置及びそれを備えた空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |