JPH0472121A - インターロック監視装置 - Google Patents

インターロック監視装置

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JPH0472121A
JPH0472121A JP2180142A JP18014290A JPH0472121A JP H0472121 A JPH0472121 A JP H0472121A JP 2180142 A JP2180142 A JP 2180142A JP 18014290 A JP18014290 A JP 18014290A JP H0472121 A JPH0472121 A JP H0472121A
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JP
Japan
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signal
interlock
interlock signal
command signal
combination
Prior art date
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JP2180142A
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English (en)
Inventor
Toshio Ikeuchi
池内 敏雄
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Yamato Scale Co Ltd
Original Assignee
Yamato Scale Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インターロック信号の授受を行ないなから連
動運転する2台の機器において、インターロック信号か
正常であるか否か監視する装とに関する。
[従来の技術] 従来、上記のようにインターロック信号の授受を行ない
ながら連動運転する2台の機器としては1例えば第8図
及び第9図に示すような組合せ秤2a、2bと包装機4
b、4bとかある。組合せ秤は、複数の物品を計量し、
その計量値を種々に組合せ、その組合せの中から合計重
量値か目標重量値に等しいか近いものを選択し、その選
択された組合せを構成する物品を排出するものて、包装
機4a  4bは、これら排出された物品を袋等に包装
するものである。第8図に示すような組合せ′#42a
は、包装機4aの上部に取り付けられ、排出された物品
を組合せ142aに設けた集合シュート6を介して親装
置i4aに供給する。第9図に示すような組合せ秤2b
は、包装機4bの側方に設けられ、排出された物品は組
合せ秤2b内に設けたコンベヤ8によって包装@ 4 
aに供給される。
このような組合せ秤2a、2bと親装置114a、4b
とにおいて用いられるようなインターロック信号として
は例えば排出命令信号、排出完了信号、組合せ科排出待
ち信号、組合せ秤運転中信号、包装機運転中信号等かあ
る。排出命令信号とは、包装機4a、4bから組合せ耕
2a、2bに発信される信号てこの信号を受けると、組
合せ秤2a、2bて選択された物品か組合せ秤2a、2
bから排出される。排出完了信号は、組合せ秤2a、 
2bから包装機4a、4bに発信される信号て、上記排
出命令信号に応して組合せN2a、2bから物品か排出
されたときに組合せ秤2a、2bか発信する。組合せ秤
排出待ち信号は、組合せ秤2a、2bか包装機4a、4
bに発信する信号て、組合せ秤か組合せの選択を完了し
、包装機4a、4bからの排出命令信号を待っている状
態のときに発信される。包装機4a、4bには、この組
合せ秤排出待ち信号を受けて、上記排出命令信号を発信
するものもある。組合せ14運転中信号は1組合せ秤2
a、2bから包装機4a、 4bに、組合せ秤か運転中
のときに発信される信号である。包装機運転中信号は、
包装機4a、4bから組合せ秤2a、2bに、包装機4
a、4bか運転中に発信される信号である。なお、これ
らインターロック信号は、全てか使用されるわけてはな
く、組合せ秤や包装機の機種によっては一部のみか使用
されることもある。
[発明か解決しようとする課M] 上記のような各種インターロック信号を用いて、組合せ
秤2a、2bと包装機4a、4bとの連動運転か行なわ
れるか、なんらかの原因によってインターロック信号の
授受か良好に行なわれず、連動運転か良好に行なわれな
いことかある。その結果、例えば、空袋か包装機4a、
4bからててきたり、1つの袋に2組の排出物品か包装
されたり、組合せ秤2a、2bからの排出タイミングの
ずれによって袋から物品かこぼれたり、インターロック
信号の授受不良による組合せ耕2a、2bまたは親装置
14a4bの停止等か生しる。
インターロック不良か頻発する場合には、その原因を捜
すのは比較的容易であるか、1日に数回、あるいは何日
かに1回しか生しないようなインターロック不良の原因
を捜したすのは非常に困難である。このような極まれに
しか発生しないインターロック不良に対する対策として
は、原因に関連すると思われる部品を取り替えて、様子
を見たり、114足塁を組合せ142a、2hや包装機
4a、 4bに接続し、組合せ材及び包装機の運転に1
日中ケ合い、インターロック不良か生しるのを待つなと
の手間の係ることを行なっている。
本発明は、このようなインターロック運転する機器自体
にインターロック信号の不良を検出する機能を付加し、
自動的に不良原因を検出することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、第1の発明は、相互にイ
ンターロック信号の授受を行ない連動運転する第1及び
第2の機器と、第1の機器から第2の機器に発信された
インターロック信号の発生間隔と期間とを検出する手段
と、検出された上記インターロック信号の発生間隔を発
生間隔基準値と比較し、比較結果を出力する第1の比較
手段と、検出された上記インターロック信号の期間を期
間基準値とを比較し、比較結果を出力する第2の比較手
段とを有するものである。
第2の発明は、第1の機器と、この第1の機器から発信
された第1のインターロック信号を受けて作動し、この
作動状態において第1の機器に第2のインターロック信
号を発信する第2の機器と、第1のインターロック信号
の発生数を計数する第1のカウント手段と、第2のイン
ターロック信号の発生数をカウントする第2のカウント
手段と、第1及び第2のカウント値の差が設定値以内で
あるか否か判定し、判定結果を出力する手段とを、具備
するものである。
第3の発明は、相互にインターロック信号の授受を行な
い連動運転する第1及び第2の機器と、第1の機器内に
設けられ上記インターロック信号を発生する手段と、こ
の発生手段から上記インターロック信号を受け第2の機
器に出力する出力回路と、第1の機器内に設けられ上記
出力回路に接続され上記インターロック信号を受ける入
力回路と、この入力回路に接続され上記発生手段か出力
回路にインターロック信号を供給している状態て上記イ
ンターロック信号を上記入力回路から受信できるか否か
判定し1判定結果を出力する手段とを、具備するもので
ある。
[作用] 第1の発明によれば、インターロック信号の発生間隔と
、その発生期間か検出され、それぞれ間隔基準値1期間
基準値と比較される。インターロック信号の発生間隔と
、発生間隔とは、予め規定され、またその許容限界も予
め規定されている。
従って、実際に発生したインターロック信号の間隔と期
間とをそれぞれの基準値と比較することによって その
インターロック信号か正常に発生しているか否か判定て
きる。
第2の発明によれば、第1の機器からインターロック信
号か第2の機器に発信されると、第2の機器から第2の
インターロック信号か第1の機器に発信される。従って
、両インターロック信号の発生回数の差は、両インター
ロックか正常である限り一定値(この値は差をとるタイ
ミンクの設定の仕方によって異なる。)になるのて、こ
の差を上記一定値と比較することによって両インターロ
ック信号か正常であるか否か判定できる。
第3の発明によれば、第1の機器のインターロック信号
か出力回路から第2の機器に出力される。このとき、出
力回路から入力回路を介してインターロック信号か判定
手段に供給される。出力回路か正常に動作していると、
判定手段は、入力回路からインターロック信号を検出で
きるか、出力回路か不良であると、判定手段はインター
ロック信号を検出てきない。従って、インターロック信
号を検出できるか否かによって出力回路等の良否を判定
てきる。
[実施例] 第6図は、本発明を組合せ秤lOと包装機12とに実施
した実施例のブロック図て、組合せ秤10はCP U 
14を有し、このCP U 14には、図示していない
複数の計量機から、これらて計量された物品の計量信号
か供給され、これら計量信号を種々に組合せ、これら組
合せの中から合計重量か目標重量値に等しいか近い組合
せを選択する組合せ演算を行ない、その選択された組合
せを構成する物品を計量機から排出する排出制御を行な
い、排出された計量機に物品を供給する供給制御を行な
い、以下組合せ演算、排出制御、供給制御を繰り返す。
CP U 14は、このような動作をPROM]6に記
憶されているブロクラムに従って行なう。このような制
御、特に排出制御を行なう場合、包装機I2とインター
ロックを取る必要かあり、組合せ科10から発信するイ
ンターロック信号は、出力回路18から包装機12の入
力回路20に供給され、包装機12から発信するインタ
ーロック信号は包装機12の出力回路22から組合せ糾
10の入力回路24に供給される。なお、包装機12側
にもCPU等の機器か設けられているか、本発明とは直
接に関連しないのて、その説明を省略する。
入力回路2o、 z+、出力回路18.22の一例を第
7図に示す。組合せ秤10の出力回路18は、リレー回
路26、ホトカプラー28によって構成され、包装機1
2の入力回路20もホトカプラー30、リレー回路32
によって構成されている。この組合せ糾問から発信され
るインターロック信号としては、上述したように排出完
了信号1組合せ秤排出待ち信号、組合せ秤運転中信号か
ある。
包装機12の出力回路22は、リレー回路34やマイク
ロスイッチ35によって構成され、組合せ秤IOの入力
回路24は、ホトカプラー381.382・・・・・3
8nによって構成されている。親装置112から発信さ
れるインターロック信号としては、上述した排出命令信
号、包装機運転中信号等かある。
再び第6図に戻って、CPU14は、上述したような組
合せ演算等を行なう際のデータの一時的な記憶等にRA
M40を使用している。また、CPU14は計時用にタ
イマ42を使用している。
この実施例ては、インターロック信号の監視として、ま
ず包装機12からの排出命令信号を監視している。包装
@12の包装スピードは、運転中は一定であるはずであ
る。袋のセット不良、シール不良、包装機12の一時的
な停止等によって、第4図に示す排出命令信号の間隔T
ll、T、□、T13等か基準値T refよりも長く
なることは考えられるか、短くなることは通常考えられ
ない、また、排出命令信号の期間tll+  j +2
、t13等か長くなることも通常考えられない。これら
か予め定めた基準値jrerよりも短くなっているとす
ると、包装機12側のマイクロスイッチやカムを含む発
信回路に、異常か生していると考えられる。このような
異常か生しると、1つの袋に2組の物品が供給されたり
、この2組の物品か袋に物品か入りきらずに、こぼれた
りする。そこで、この実施例では第1図にフローチャー
トて示すプログラムを実行している。
即ち、第1図(a)に示すように先ず排出命令信号の予
想最小間隔T refと予想最小期間jrefとを設定
する(ステップS2)。この設定は図示していないキー
ボード等の設定手段によって行なわれる。次に例えばR
AM内に構成した排出命令信号△ フラグかオンであるか判断する(ステップS4)。
このフラグは排出命令信号を受信しているときにオンと
され、受信していないときにオフとされる。ステップS
4の判断結果かNoであると、組合せ秤lOの入力回路
24か排出命令信号を受信しているか判断する(ステッ
プS6)。この判断の結果かNoであると、判断結果か
YESになるまて、即ち排出命令信号を受信するまで、
ステップS4.6を繰り返す。ステップS6の判断結果
かYESであると、排出命令信号受信中フラグをオンと
しくステップS8)、排出命令信号の発生時刻をRA 
M 40の所定の領域に記憶させ(ステップ5IO)、
ステップS4に戻る。なお、このように時刻を記憶する
ため時計か設けられており、この時計は、第1図(b)
に示すように一定時間が経過するごとに、第6図に示す
タイマ42がCPU14に対し割込をかけることによっ
て、計時を行なっている(ステップ512)。
再びステップS4を実行した場合、その判断結果はYE
Sとなり、また排出命令信号を受信しているか判断する
(ステップ514)。この判断結果がYESであると、
NoとなるまでステップS14.2.4を繰り返す。そ
して、Noになると即ち排出命令信号か消失すると、そ
のときの時刻を消失時刻として記憶すると共に、排出命
令信号受信中フラグをオフとする(ステップ516)。
次に先の発生時刻と消失時刻との差を求めることによっ
て、排出命令信号の期間t1を求め、さらに現在対象と
している排出命令信号の1つ前に発生した排出命令信号
の発生時刻または消失時刻(これはRA M 40に記
憶されている。)と、対象としている排出命令信号の発
生時刻または消失時刻との差を求めることによって、排
出命令信号の間隔T、を求める(ステップ518)。こ
のようにして求め斥排出命令信号の間隔T1か予想最小
間隔T ref以上であるか判断する(ステ、ンブ52
0)。
この判断結果かNoであると、排出命令信号の間隔に異
常があることになるのて、排出命令信号間隔異常警報を
発生する(ステップ522)。この警報の発生は、第6
図には図示していない表示部にその旨を表示したり、こ
の警報用に予め設定した音色の警報音を図示していない
警報音発生装置から発生させたりすることによって行な
われる。また、異常の発生時刻、発生内容、この場合排
出命全信号の発生間隔異常は、RA M 40に記憶さ
れ図示しないプリンタ等によって後に打ち出し可能とさ
れる。ステップS22に続いて、またはステップS20
の判断結果かYESである場合、算出した排出命令信号
期間t、か予想最小期間j re(以上であるか判断す
る(ステップ524)。この判断結果かNoであると、
排出命令信号の期間に異常かあることになるので、排出
命令信号期間異常警報を発生する(ステップ526)。
この警報の発生も上記表示部にその旨を表示したり、こ
の警報用に予め設定した警報音を上記警報音発生装置か
ら発生したりすることによって行なう。また、異常の発
生時刻、発生内容、この場合排出命令信号の期間異常は
、RA M 40に記憶され、図示しないプリンタ等に
よって後に打ち出し可能とされる。ステップS26に続
いて、またはステップS24の判断結果かYESの場合
、ステップS4に戻り、以下同様に動作する。従って、
排出命令信号の発生間隔または発生期間か予想最小間隔
または予想最小期間よりも小さいときに警報か発生され
る。
また、この実施例ては、インターロック信号の監視とし
て、包装機12からの排出命令信号と組合せ秤10から
の排出完了信号の発生回数も監視している。組合せNl
OのCPLJ+4は、包装機12から排出命令信号を受
信したのにzして物品を排出しその後に排出完了信号を
包装41112に発信する。従って、排出命令信号と排
出完了信号とは、なんらかの異常かない限りl対lに対
応している。従って、正常である限り、排出命令信号及
び排出完了信号の発生回数をそれぞれカウントし、その
差を求めれば、その差は第5図にそれぞれt2て示すタ
イミンつて差を求めればlとなり、それぞれt3て示す
タイミンクによって差を求めればOとなる。即ち、正常
である限り、その差は常に一定値となる。もし、この差
が一定値てないと、なんらかの異常かあることになり、
その原因か組合せ秤10側にあるとすると、CPU14
以外の発信回路に原因かあることになり、包装機12側
に原因かあるとすると、入力回路20を含む受信回路に
原因かあることになる。このとき同時に第1のフローチ
ャートによって監視している排出命令信号の発生間隔か
予想最小間隔よりも短くなっていると、包装4112側
の発信回路に異常かあることになる。これら異常かある
か否か判断するために、第2図にフローチャートて示す
プロクラムを実行する。
即ち、まず排出命令信号受信中フラグがオンであるか判
断する(ステップ528)。この判断結果かNOである
と、いままて排出命令信号を受信していなかったのて、
今回新たに排出命令信号を受信したか判断する(ステッ
プS 30)。この判断結果かYESであると、今まて
受信されてぃなかった排出命令信号を受信したことにな
るのて、排出命令信号受信中フラグをオンとしくステッ
プ532)、排出命令信号の発生数をカウントするため
のソフトウェアカウンタC1の値を1歩進させる(ステ
ップ534)。一方ステップS28の答かYESである
と、いままて排出命令信号を受信していたので、今回も
また排出命令信号を受信しているか判断する(ステップ
536)。この判断結果かNOであると、排出命令信号
は消失したことになるのて、排出命令信号受信中フラグ
をオフとする(ステップ538)。
ステップS34に続いて、またはステップS]8に続い
て、またはステップS30の判断結果かNoの場合に続
いて、またはステップS36の判断結果がYESの場合
に続いて1組合せN10のシーケンスか実行される(ス
テップ540)。このシーケンスは公知であるのて、詳
細な説明は省略するか、ステップS34に続いて行なわ
れる場合、またはステップS36の判断結果かYESの
場合に統いて行なわれると、排出命令信号を受信してい
るときであるのて、選択された物品の排出制御か行なわ
れる。またステップ338に続いて行なわれる場合、ま
たはステップS30の判断結果かNoの場合に続いて行
なわれると、排出命令信号は消失しているので、物品の
供給、計量及び組合せ演算の各制御か行なわれる。
ステップS40に続いて、CPU]4か排出完了信号を
発信したか判断する(ステップ542)。この答かYE
Sであると、排出完了信号の発生数をカラントしている
ソフトウェアカウンタC2の値を1歩進させる(ステッ
プ544)。
このステップS44に続いて、またはステップS42の
判断結果かNOの場合に続いて、カウンタC1のカウン
ト値からカウンタC2のカウント値C2を減算し、即も
排出命令信号の発生回数から排出完了信号の発生回数を
減算し、この減算値かlまたは0であるか判断する(ス
テップ546)。lまたはOであるか判断するのは次に
理由による。
排出命令信号と排出完了信号とは上述したようにl対1
に対応しているのて、排出命令完了信号が発生した以後
のタイミング、例えば第5図にt:lて示すタイミング
て減算値を求めると、0になるはずであるか、ステップ
S40のシーケンスの関係上、例えば第5図にt2て示
すタイミング、即ち排出命令信号か発生中にステップ3
46を実行する可能性もある。この場合には、第5図か
ら明らかなように、組合せ秤lO1包装機12か共に正
常てあっても、上記減算値は1となる。これを考慮して
いるからである。ステップS46の答かNOであると、
組合せ秤10または包装機12に上述したような異常か
あることになるのて、排出命令信号と排出完了信号との
発生回数異常警報を発生する(ステップ548)。この
警報の発生は、上記表示部にその旨を表示したり、この
警報用に予め定めた音色の警報音を上記警報発生装置か
ら発生したりすることによって行なう。また、異常の発
生時刻、発生内容、この場合排出命令信号と排出完了信
号との発生回数の異常は、RAM40に記憶され、後に
図示しないプリンタ等によって後に打ち出し可能とされ
る。ステップS48に続いて、またはステップS46の
判断結果がYESの場合(排出命令信号と排出完了信号
との発生回数とに異常かない場合)には、ステップS2
8に戻る。以上のようにして、排出命令信号と排出完了
信号との発生回数に異常かあるか否か監視している。
この実施例ては、さらにインターロック信号の監視とし
て、組合せ秤IOから発信した信号をCPU14ヘフイ
ートハツクさせて、正常に発信されたかも監視している
。もし、正常に発信されていなければ、出力回路または
、これとCPU14との間に接続されている電子回路に
異常かあることか判明する。そのため、第3図にフロー
チャートで示すブロクラムを実行している。即ち、組合
せ秤lOのシーケンスを実行しくステップ5SO)、そ
の後に包装Ja12に対してなんらかの信号、例えば排
出完了信号または組合せ秤→動作中信号を出力回路】8
を介して発信したか判断する(ステップ552)。
この判断の結果かNOであると、ステップS50に戻り
、ステ・ンブS52の答かYESになるまで、ステ・ン
プS50.52を繰り返す。ステップS52の答かYE
Sになると、入力回路24を通して、その信号をCPU
1.4に入力する(ステップ554)。なお、例えば第
7図に示す出力回路18のリレー回路26か信号を包装
機12に発信した場合を想定すると、このリレー回路2
6は、包装機12へ発信するための接点26aの他に接
点25bを有しているのて、この接点25bを入力回路
24の例えばホトカプラー38nに接続しておくと、C
P U 14か信号を発信するために、リレーコイル2
5cを作動させたときに目動的に入力回路24に信号か
入力されるので、ステップS54は不要になる。ステッ
プS54か必要なのは例えばホトカプラー28によって
信号を発信した場合、このホトカプラー28に対応して
図示していないリレー回路を設け、その接点を接点25
bのようにホトカプラー38nに接続させた場合、その
リレーを動作させるようなときである。
ステップS54に続いて、入力回路24を通して発信し
た信号を受信てきたか判断する(ステップ556)。こ
の判断結果かYESであると、出力回路18は正常に動
作しているので、ステップS50に戻る。またステップ
S56の判断結果かNoであると、出力回路またはこれ
とCP U 14との間にある電子回路に異常かあるこ
とか判明するので、出力回路等異常警報を発生する(ス
テップ358)、この警報の発生は上記表示部にその旨
を表示したり、この警報用に予め定めた音色の警報音を
上記警報発生装置から発生したりすることによって行な
う。また、Φ尋異常の発生時刻、発生内容、この場合出
力回路等の異常は、RA M 40に記憶され1図示し
ないプリンタ等によって後に打ち出し可能とされる。ス
テ・ンブS58の後、ステップS50に戻る。以上のよ
うにして出力回路等に故障かあるか否か監視している。
上記の実施例ては、説明の便宜上及び発明の内容の理解
を容易にするために、3つのインターロック信号の監視
をそれぞれ別のプログラムとして説明したか、実際には
これらは1つのプロクラムとされる。その場合1例えば
第1図のステップS10か第2図に点線て示すステップ
SIOの位置に、同しく第1図に点線て囲んたSAの各
ステップか第2図に点線て示すSAの位置に、同しく第
3図に点線て囲んだSBの各ステップか第2図に点線て
示すSBの位置に組み込まれる。上記の実施例ては、イ
ンターロック信号の監視装置を組合せ秤10偏に設けた
か包装4111Z側に設け、組合せ秤10から受信する
信号、例えば排出完了信号の発生間隔と期間の監視、排
出命令信号と排出完了信号との発生回数の監視、包装機
12の出力回路、またはこれとCPU14との間の電子
回路の監視等を行なうようにしてもよい。また、上記の
実施例ては1組合せ秤IOと包装機12どの組合せに対
してインターロック信号の監視装置を設けたか、組合せ
秤IO以外の計量機と包装機12どの組合せに対しても
実施することかでき、さらに組合せN10と包装@I2
以外の機器であってもインターロック信号を用いて連動
する2台の機器に対しても実施することかできる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、インターロック不良の
原因を、自動的に検出し、その検出結果を表示または記
録等の形態て出力することかできる。従って、インター
ロック不良か頻発するのてはなく、1日のうちに1回と
か、1週間の内に71口のように、ごく稀にしか発生せ
ずに、インターロック不良か生したとの知らせによって
修理等に補修員かいっても、そのインターロック不良か
発生せずに、原因を発見しにくいような場合ても、検出
結果か出力されているのて、比較的容易にその原因を見
つけだすことかでき、修理作業な迅速に行なうことかて
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるインターロック監視装置の1実施
例の排出命令信号監視のフローチャート、第2図は同実
施例の排出命令信号と排出完了信号との発生回数の監視
のフローチャート、第3図は同実施例の出力回路等監視
のフローチャート、第4図は同実施例の排出命令信号の
波形図、第5図は同実施例の排出命令信号と排出完了信
号との波形図、第6図は同実施例のブロック図、第7図
は同実施例の出力回路と入力回路との回路図、第8図は
従来の組合せ秤と包装機との1例を示す図、第9図は従
来の組合せ秤と包装機との他の例を示す図である。 10・・・・・組合せ秤、12・・・・包装機、14・
・・・・・CPU、18.22・・・・・出力回路、2
0.24・・・・・入力回路。 23図 才5[21

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相互にインターロック信号の授受を行ない連動運
    転する第1及び第2の機器と、第1の機器から第2の機
    器に発信されたインターロック信号の発生間隔と期間と
    を検出する手段と、検出された上記インターロック信号
    の発生間隔を発生間隔基準値と比較し比較結果を出力す
    る第1の比較手段と、検出された上記インターロック信
    号の期間を期間基準値とを比較し比較結果を出力する第
    2の比較手段とを有するインターロック監視装置。
  2. (2)第1の機器と、この第1の機器から発信された第
    1のインターロック信号を受けて作動し、この作動状態
    において第1の機器に第2のインターロック信号を発信
    する第2の機器と、第1のインターロック信号の発生数
    を計数する第1のカウント手段と、第2のインターロッ
    ク信号の発生数をカウントする第2のカウント手段と、
    第1及び第2のカウント値の差が設定値以内であるか否
    か判定し判定結果を出力する手段とを、具備するインタ
    ーロック監視装置。
  3. (3)相互にインターロック信号の授受を行ない連動運
    転する第1及び第2の機器と、第1の機器内に設けられ
    上記インターロック信号を発生する手段と、この発生手
    段から上記インターロック信号を受け第2の機器に出力
    する出力回路と、第1の機器内に設けられ上記出力回路
    に接続され上記インターロック信号を受ける入力回路と
    、この入力回路に接続され上記発生手段が出力回路にイ
    ンターロック信号を供給している状態で上記インターロ
    ック信号を上記入力回路から受信できるか否か判定し判
    定結果を出力する手段とを、具備するインターロック監
    視装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1294081C (zh) * 1999-12-27 2007-01-10 昭和电工株式会社 氧化铝粒子、其制造方法、含有该粒子的组合物和研磨用氧化铝料浆
JP2007091344A (ja) * 2005-09-28 2007-04-12 G D Spa タバコ産業における商品の処理用自動機およびその相対的制御方法
JP2010096619A (ja) * 2008-10-16 2010-04-30 Yamato Scale Co Ltd 計量包装システムおよびこれに用いられるモニター装置、並びに、計量包装装置

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