JPS6114560B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6114560B2 JPS6114560B2 JP11597076A JP11597076A JPS6114560B2 JP S6114560 B2 JPS6114560 B2 JP S6114560B2 JP 11597076 A JP11597076 A JP 11597076A JP 11597076 A JP11597076 A JP 11597076A JP S6114560 B2 JPS6114560 B2 JP S6114560B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photodetector
- signal
- circuit
- output
- abnormality
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光検知器を用いた機器の点検方式、特
に光検知器を用いた自動販売機等の点検方式に関
する。
に光検知器を用いた自動販売機等の点検方式に関
する。
自動販売機等の機器(以下、その一例の自動券
売機について述べる)には光検知器類の検知器が
多数用いられていて、その検知器で各部分を検知
しながら順次定められた順序で動作するようにし
ている。また投入された貨弊の検出にも多くの検
知器が用いられている。この光検知器に異常があ
つた場合、自動券売機が正常に動作しなくなり、
また貨弊が正確に計数されなくなる。従来、この
光検知器が異常かどうかは自動券売機の動作に異
常があつたとき、例えば自動券売機の印刷機構に
あつては印版ドラムが回転しつづけるとか、ある
いはコインメカニズムにあつては投入硬貨が計数
されないとか釣銭が正規に放出されないとかの現
象が発生したときにはじめて判るようになつてい
る。このため、不測の事故を起こすことがあり、
また、顧客との間にトラブルが発生することが
多々あつた。
売機について述べる)には光検知器類の検知器が
多数用いられていて、その検知器で各部分を検知
しながら順次定められた順序で動作するようにし
ている。また投入された貨弊の検出にも多くの検
知器が用いられている。この光検知器に異常があ
つた場合、自動券売機が正常に動作しなくなり、
また貨弊が正確に計数されなくなる。従来、この
光検知器が異常かどうかは自動券売機の動作に異
常があつたとき、例えば自動券売機の印刷機構に
あつては印版ドラムが回転しつづけるとか、ある
いはコインメカニズムにあつては投入硬貨が計数
されないとか釣銭が正規に放出されないとかの現
象が発生したときにはじめて判るようになつてい
る。このため、不測の事故を起こすことがあり、
また、顧客との間にトラブルが発生することが
多々あつた。
本発明の目的は上記に鑑み、光検知器を予め定
めたタイミングでテストしながら機器を稼動させ
るようにして機器の異常な動作を未然に防止せん
とする。
めたタイミングでテストしながら機器を稼動させ
るようにして機器の異常な動作を未然に防止せん
とする。
本発明は、機器に設けられた光検知器にテスト
信号を出力するテスト信号発生回路を設けると共
にそのテスト信号に対して検知器が生規に応答し
なかつたときにそれを検出する検出回路を設け予
め定めた時間帯にテスト信号を出力して検知器を
テストしながら機器を稼動させ光検知器に異常が
あるときに機器を稼動させないようにした光検知
器を用いた自動販売機等の点検方式を提供する。
信号を出力するテスト信号発生回路を設けると共
にそのテスト信号に対して検知器が生規に応答し
なかつたときにそれを検出する検出回路を設け予
め定めた時間帯にテスト信号を出力して検知器を
テストしながら機器を稼動させ光検知器に異常が
あるときに機器を稼動させないようにした光検知
器を用いた自動販売機等の点検方式を提供する。
以下に自動券売機の単体を例にした1実施例に
ついて図面を参照して本発明を説明する。
ついて図面を参照して本発明を説明する。
第1図中、1はコインメカニズム、2は印刷装
置、3は操作部、、4はコインメカニズム1、印
刷装置2、操作部3等を制御する制御回路であ
る。コインメカニズムは1は接客面の硬貨投入口
から投入された硬貨を種類別に振り分けた後、真
偽判別して真硬貨だけを取り込んで、光検知器で
検知して計数する。釣銭が必要なときには硬貨を
接客面の受皿へ放出する。この放出される硬貨は
所定金額に至るまで光検知器で検知されて計数さ
れる。印刷装置2は硬貨投入されて選択釦が操作
されると、回転ドラム等をまわして所定の印版を
印刷位置に止めた後印字し、テープを送り、その
テープを切断して券を発行するが、この印版の選
択は光検知器でコード板の穿孔を検出されてまた
各部分の動作は突起等を光検知器で検出されて所
定通りに行なわれる。
置、3は操作部、、4はコインメカニズム1、印
刷装置2、操作部3等を制御する制御回路であ
る。コインメカニズムは1は接客面の硬貨投入口
から投入された硬貨を種類別に振り分けた後、真
偽判別して真硬貨だけを取り込んで、光検知器で
検知して計数する。釣銭が必要なときには硬貨を
接客面の受皿へ放出する。この放出される硬貨は
所定金額に至るまで光検知器で検知されて計数さ
れる。印刷装置2は硬貨投入されて選択釦が操作
されると、回転ドラム等をまわして所定の印版を
印刷位置に止めた後印字し、テープを送り、その
テープを切断して券を発行するが、この印版の選
択は光検知器でコード板の穿孔を検出されてまた
各部分の動作は突起等を光検知器で検出されて所
定通りに行なわれる。
操作部4等にあつても、前記コインメカニズム
1、印刷装置2と同様に可動部分が光検知器で検
出されて所定通りの動作を行なう。
1、印刷装置2と同様に可動部分が光検知器で検
出されて所定通りの動作を行なう。
上記自動券売機は公知であるので、更に詳しい
説明は省くがこの自動券売機に用いられた光検知
器に異常があつた場合、従来はコインメカニズム
1にあつては投入硬貨を正確に計数できなく、か
つ釣銭も規定金額放出せず、また印刷装置2にあ
つては指定した券を発行しなくなり、他の部分に
あつても前記同様に正常に作動しなくなり、不測
の事故、損害を引き起こす恐れがある。
説明は省くがこの自動券売機に用いられた光検知
器に異常があつた場合、従来はコインメカニズム
1にあつては投入硬貨を正確に計数できなく、か
つ釣銭も規定金額放出せず、また印刷装置2にあ
つては指定した券を発行しなくなり、他の部分に
あつても前記同様に正常に作動しなくなり、不測
の事故、損害を引き起こす恐れがある。
第2図は光検知器に異常があつた場合にそれを
検出して警報するようにした回路をブロツク化し
て示したもので、以下にこれを説明すると、1は
コインメカニズム、2は印刷装置、3は操作部を
示し、第1図のそれに相当する。5A………はコ
インメカニズム1に設けられた光検知器、5B…
……は印刷装置2に設けられた光検知器、5c…
……は操作部3等に設けられた光検知器で、これ
らの光検知器は全く同様のもので、第3図では番
号5として総称されている。6はテスト信号発生
回路で、発券動作が完了したときに出力される、
Highレベルにある発売待機信号7a(次の顧客
による最初の硬貨投入により出力しなくなる)が
入力されるとテスト信号6aをすべての光検知器
5に出力する。8はコインメカニズム1に設けた
光検知器5A………からの信号1a………がすべ
て入力されたときにリセツト信号8aを出力する
ゲート回路、9は印刷装置2に設けた光検知器5
B………からの信号2a………がすべて入力され
たときにリセツト信号9aを出力するゲート回路
である。10は操作部3等に設けた光検知器5c
………からの信号3c………がすべて入力された
ときにリセツト信号10aを出力するゲート回路
である。11はワンシヨツトパルス発生回路で、
前記発売待機信号7aが入力されたときにワンシ
ヨツトパルス11aを出力する。12はワンシヨ
ツトパルス11aによつてセツトされて信号12
aを出力し、ゲート回路8からのリセツト信号8
aによつてリセツトされて信号12aを出力しな
くなるフリツプフロツプ回路、13は前記フリツ
プフロツプ回路12と同様のフリツプフロツプ回
路で、ゲート回路9からのリセツト信号9aによ
つてリセツトされる。14も前記フリツプフロツ
プ回路12,13と同様のフリツプフロツプ回路
でゲート回路10からのリセツト信号10aによ
つてリセツトされる。15はタイマーで、フリツ
プフロツプ回路12からの信号12aが入力され
ると始動し設定時間内に信号12aが消滅しない
とき、すなわちフリツプフロツプ回路12がリセ
ツトされないときコインメカニズム1の光検知器
5Aの異常を知らせる異常信号15aを出力す
る。16,17も前記タイマー15と同様のタイ
マーで、タイマー16は印刷装置2の光検知器5
Bの異常を知らせる異常信号16aを出力し、1
7は操作部3等の光検知器5cの異常を知らせる
異常信号17aを出力する。18は異常信号15
aが出力されているときに点灯してコインメカニ
ズム1に異常があることを知らせる表示灯、19
は印刷装置2に異常があることを知らせる表示
灯、20は操作部3等に異常があることを知らせ
る表示灯で、このいずれかの表示灯が表示される
と同時にオア回路21を介して警報信号21aが
出力される。これにより警報器を作動させるか自
動券売機を発売中止にすれば、誤動作は未然に防
止できる。
検出して警報するようにした回路をブロツク化し
て示したもので、以下にこれを説明すると、1は
コインメカニズム、2は印刷装置、3は操作部を
示し、第1図のそれに相当する。5A………はコ
インメカニズム1に設けられた光検知器、5B…
……は印刷装置2に設けられた光検知器、5c…
……は操作部3等に設けられた光検知器で、これ
らの光検知器は全く同様のもので、第3図では番
号5として総称されている。6はテスト信号発生
回路で、発券動作が完了したときに出力される、
Highレベルにある発売待機信号7a(次の顧客
による最初の硬貨投入により出力しなくなる)が
入力されるとテスト信号6aをすべての光検知器
5に出力する。8はコインメカニズム1に設けた
光検知器5A………からの信号1a………がすべ
て入力されたときにリセツト信号8aを出力する
ゲート回路、9は印刷装置2に設けた光検知器5
B………からの信号2a………がすべて入力され
たときにリセツト信号9aを出力するゲート回路
である。10は操作部3等に設けた光検知器5c
………からの信号3c………がすべて入力された
ときにリセツト信号10aを出力するゲート回路
である。11はワンシヨツトパルス発生回路で、
前記発売待機信号7aが入力されたときにワンシ
ヨツトパルス11aを出力する。12はワンシヨ
ツトパルス11aによつてセツトされて信号12
aを出力し、ゲート回路8からのリセツト信号8
aによつてリセツトされて信号12aを出力しな
くなるフリツプフロツプ回路、13は前記フリツ
プフロツプ回路12と同様のフリツプフロツプ回
路で、ゲート回路9からのリセツト信号9aによ
つてリセツトされる。14も前記フリツプフロツ
プ回路12,13と同様のフリツプフロツプ回路
でゲート回路10からのリセツト信号10aによ
つてリセツトされる。15はタイマーで、フリツ
プフロツプ回路12からの信号12aが入力され
ると始動し設定時間内に信号12aが消滅しない
とき、すなわちフリツプフロツプ回路12がリセ
ツトされないときコインメカニズム1の光検知器
5Aの異常を知らせる異常信号15aを出力す
る。16,17も前記タイマー15と同様のタイ
マーで、タイマー16は印刷装置2の光検知器5
Bの異常を知らせる異常信号16aを出力し、1
7は操作部3等の光検知器5cの異常を知らせる
異常信号17aを出力する。18は異常信号15
aが出力されているときに点灯してコインメカニ
ズム1に異常があることを知らせる表示灯、19
は印刷装置2に異常があることを知らせる表示
灯、20は操作部3等に異常があることを知らせ
る表示灯で、このいずれかの表示灯が表示される
と同時にオア回路21を介して警報信号21aが
出力される。これにより警報器を作動させるか自
動券売機を発売中止にすれば、誤動作は未然に防
止できる。
第3図はテスト信号発生回路、光検知器のより
具体的な回路図で、計数部に用いられるものであ
る。第3図中、22はパルス発振回路、23はゲ
ート回路で、パルス発振回路22からのパルス信
号22aと発売待機信号7aが入力されていて、
発売待機信号7aが入力するとパルス信号22a
をオア回路24に出力する。オア回路24にはゲ
ート回路23を経たこのパルス信号22aまたは
発売待機信号7aの否定信号25aが入力されて
いる。すなわち発売待機中(発売完了時から最初
の硬貨投入時までの間)であつてはパルス信号2
2aを出力し、販売動作中にあつては発売待機信
号7aの否定信号25aを光検知器5に出力す
る。26は増幅器、27はゲート回路で、このゲ
ート回路27には増幅器26からの信号26aと
否定信号25aとが入力されている。このゲート
回路は販売動作中には否定信号25aによつてゲ
ートを開かれるために光検知器5での検知に応じ
て信号27aを出力し、発売待機中には否定信号
25aが出力しないために、ゲートを閉じて光検
知器5での検知による信号27aを出力しない。
28は増幅器26からの信号26aの立上り、あ
るいは立下り時に1パルスを出力するパルス発生
回路で、この回路からの信号28aは第2図の信
号1a,2a,3aに相当する。次に作用につい
て説明する。
具体的な回路図で、計数部に用いられるものであ
る。第3図中、22はパルス発振回路、23はゲ
ート回路で、パルス発振回路22からのパルス信
号22aと発売待機信号7aが入力されていて、
発売待機信号7aが入力するとパルス信号22a
をオア回路24に出力する。オア回路24にはゲ
ート回路23を経たこのパルス信号22aまたは
発売待機信号7aの否定信号25aが入力されて
いる。すなわち発売待機中(発売完了時から最初
の硬貨投入時までの間)であつてはパルス信号2
2aを出力し、販売動作中にあつては発売待機信
号7aの否定信号25aを光検知器5に出力す
る。26は増幅器、27はゲート回路で、このゲ
ート回路27には増幅器26からの信号26aと
否定信号25aとが入力されている。このゲート
回路は販売動作中には否定信号25aによつてゲ
ートを開かれるために光検知器5での検知に応じ
て信号27aを出力し、発売待機中には否定信号
25aが出力しないために、ゲートを閉じて光検
知器5での検知による信号27aを出力しない。
28は増幅器26からの信号26aの立上り、あ
るいは立下り時に1パルスを出力するパルス発生
回路で、この回路からの信号28aは第2図の信
号1a,2a,3aに相当する。次に作用につい
て説明する。
通常自動券売機が使用されていない発発売待機
状態においてはフリツプフロツプ回路12,1
3,14がリセツトされ、発売待機信号7aが出
力してテスト信号出力回路6からテスト信号6a
が光検知5に出力している。この状態で、接客面
の硬貨投入口に硬貨が最初に投入されて硬貨投入
口に設けた光検知器(この光検知器には発売完了
後、一定の短時間だけテスト信号を出力するよう
にする)によつて検知されるとすべての光検知器
5に否定信号25aが流され、通常の動作状態に
なる。この状態の光検知器が例えば硬貨を検知す
ると増幅器26から信号26aが出力し、ゲート
回路27から信号27aが出力して計数を行な
う。このように光検知器5がすべて正常であれば
コインメカニズム1、印刷装置2、操作部8等が
定めた通りに発売動作を行なう。そして発売動作
が完了すると発売待機信号7aが出力する。これ
により、ワンシヨツトパルス発生回路11からパ
ルスが出力してフリツプフロツプ回路12,1
3,14をセツトし、タイマー15,16,17
を始動する。これと同時にテスト信号発生回路6
からテスト信号6a(パルス発振回路22からの
パルス)をすべての光検知器5に出力してその立
上りまたは立下りを検出し、正常な光検知器から
パルス信号1a,2a,3aを出力する。1ブロ
ツクに設けたすべての光検知器に異常がなければ
ゲート回路8,9,10から信号8a,9a,1
0aが出力する。それによつてフリツプフロツプ
回路12,13,14をリセツトし、タイマー1
5,16,17を止める。万一、光検知器に1つ
でも異常があつた場合、ゲート回路から信号が出
力せずフリツプフロツプ回路がリセツトしないた
めにタイマーが、各回路の経路の相違によつて生
ずる時間差を緩和するための設定時間の経過後に
異常信号を出力して光検知器に異常があることを
知ることができる。なお、上記実施例においては
自動券売機を例に説明しているが、この自動券売
機に限定されるものではない。またテスト信号発
生回路6はすべての光検知器にテスト信号を供給
するように第2図に記しているが、各ブロツクご
とに設けることもできるし、またテスト信号とし
てかならずしもパルスを用いなくてもよく、例え
ば、発売待機中に、光検知器が正常なとき出力し
ていなければならない信号が出力していなかつた
ような場合にそれを検出して異常を調べるとか、
あるいは電圧高低による異常検出等のそれであ
る。
状態においてはフリツプフロツプ回路12,1
3,14がリセツトされ、発売待機信号7aが出
力してテスト信号出力回路6からテスト信号6a
が光検知5に出力している。この状態で、接客面
の硬貨投入口に硬貨が最初に投入されて硬貨投入
口に設けた光検知器(この光検知器には発売完了
後、一定の短時間だけテスト信号を出力するよう
にする)によつて検知されるとすべての光検知器
5に否定信号25aが流され、通常の動作状態に
なる。この状態の光検知器が例えば硬貨を検知す
ると増幅器26から信号26aが出力し、ゲート
回路27から信号27aが出力して計数を行な
う。このように光検知器5がすべて正常であれば
コインメカニズム1、印刷装置2、操作部8等が
定めた通りに発売動作を行なう。そして発売動作
が完了すると発売待機信号7aが出力する。これ
により、ワンシヨツトパルス発生回路11からパ
ルスが出力してフリツプフロツプ回路12,1
3,14をセツトし、タイマー15,16,17
を始動する。これと同時にテスト信号発生回路6
からテスト信号6a(パルス発振回路22からの
パルス)をすべての光検知器5に出力してその立
上りまたは立下りを検出し、正常な光検知器から
パルス信号1a,2a,3aを出力する。1ブロ
ツクに設けたすべての光検知器に異常がなければ
ゲート回路8,9,10から信号8a,9a,1
0aが出力する。それによつてフリツプフロツプ
回路12,13,14をリセツトし、タイマー1
5,16,17を止める。万一、光検知器に1つ
でも異常があつた場合、ゲート回路から信号が出
力せずフリツプフロツプ回路がリセツトしないた
めにタイマーが、各回路の経路の相違によつて生
ずる時間差を緩和するための設定時間の経過後に
異常信号を出力して光検知器に異常があることを
知ることができる。なお、上記実施例においては
自動券売機を例に説明しているが、この自動券売
機に限定されるものではない。またテスト信号発
生回路6はすべての光検知器にテスト信号を供給
するように第2図に記しているが、各ブロツクご
とに設けることもできるし、またテスト信号とし
てかならずしもパルスを用いなくてもよく、例え
ば、発売待機中に、光検知器が正常なとき出力し
ていなければならない信号が出力していなかつた
ような場合にそれを検出して異常を調べるとか、
あるいは電圧高低による異常検出等のそれであ
る。
以上のように本発明によると、予め定めたタイ
ミングで光検知器をテストしながら自動販売機等
を点検するためにその異常な動作を未然に防止す
ることができる。
ミングで光検知器をテストしながら自動販売機等
を点検するためにその異常な動作を未然に防止す
ることができる。
図面は本発明に係る光検知器を用いた自動販売
機等の点検方式の1実施例を示すもので、第1図
は本発明のブロツク図、第2図は要部を示したブ
ロツク図、第3図は回路図である。 図中、1:コインメカニズム、2:印刷装置、
4:制御回路、5A,5B,5C:光検知器、
6:テスト信号発生回路、7a:発売待機信号、
11:ワンシヨツトパルス発生回路、11a:テ
スト信号、15,16,17:タイマー、15
a,16a,17a:異常信号、22:パルス発
振回路。
機等の点検方式の1実施例を示すもので、第1図
は本発明のブロツク図、第2図は要部を示したブ
ロツク図、第3図は回路図である。 図中、1:コインメカニズム、2:印刷装置、
4:制御回路、5A,5B,5C:光検知器、
6:テスト信号発生回路、7a:発売待機信号、
11:ワンシヨツトパルス発生回路、11a:テ
スト信号、15,16,17:タイマー、15
a,16a,17a:異常信号、22:パルス発
振回路。
Claims (1)
- 1 光検知器を用いた機器において、その動作待
機時に生じる動作待機信号を、テスト信号出力回
路、及びワンシヨツトパルス発生器に入力し、該
テスト信号出力回路から出力するテスト信号を各
光検知器に並列に供給し、該光検知器の出力をア
ンド回路を経てフリツプフロツプのリセツト入力
とし、該ワンシヨツトパルス発生器の出力をその
セツト入力とし、該フリツプフロツプのセツト出
力をタイマーに入力し、設定時間内にフリツプフ
ロツプにリセツト入力がない場合に該タイマーか
ら異常信号を出力することを特徴とする光検知器
を用いた自動販売機等の点検方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11597076A JPS5342098A (en) | 1976-09-29 | 1976-09-29 | Method of operating instrument with tester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11597076A JPS5342098A (en) | 1976-09-29 | 1976-09-29 | Method of operating instrument with tester |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239664A Division JPS61111440A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 検知器を用いた間欠動作機器の稼動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5342098A JPS5342098A (en) | 1978-04-17 |
| JPS6114560B2 true JPS6114560B2 (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=14675632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11597076A Granted JPS5342098A (en) | 1976-09-29 | 1976-09-29 | Method of operating instrument with tester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5342098A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117685A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | 三洋電機株式会社 | 紙幣処理装置の検査制御方式 |
| JPS61111440A (ja) * | 1985-10-25 | 1986-05-29 | Takamisawa Saibaneteitsukusu:Kk | 検知器を用いた間欠動作機器の稼動方法 |
| JPH03103038A (ja) * | 1990-08-28 | 1991-04-30 | Casio Comput Co Ltd | 充電装置 |
-
1976
- 1976-09-29 JP JP11597076A patent/JPS5342098A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5342098A (en) | 1978-04-17 |
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