JPH047214A - 多段式ストッカーへの材料積載方法 - Google Patents
多段式ストッカーへの材料積載方法Info
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- JPH047214A JPH047214A JP10913690A JP10913690A JPH047214A JP H047214 A JPH047214 A JP H047214A JP 10913690 A JP10913690 A JP 10913690A JP 10913690 A JP10913690 A JP 10913690A JP H047214 A JPH047214 A JP H047214A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄板等の材料を保管するとともに、保管された
材料を自動的に製造工程に送るための多段式ストッカー
への材料積載方法に関するものである。
材料を自動的に製造工程に送るための多段式ストッカー
への材料積載方法に関するものである。
(従来の技術)
上記のような多段式ストッカーへ材料を積載するには、
第4図に示すように多段式ストッカー(21)の前側に
昇降自在に設けたリフター(22)を最下段に位置させ
、リフター(22)上に引出されている鉄製のパレット
(23)上にクレーン(24)により吊り上げられた材
料を積載する方法が取られていた。
第4図に示すように多段式ストッカー(21)の前側に
昇降自在に設けたリフター(22)を最下段に位置させ
、リフター(22)上に引出されている鉄製のパレット
(23)上にクレーン(24)により吊り上げられた材
料を積載する方法が取られていた。
ところでこのような多段式ストッカーに保管する材料は
製造工程に自動的に送る都合上、パレット(23)の基
端に設けられた基準面(26)に後端を合わせて積載す
る必要がある。しかし、材料のサイズが正規の寸法より
も小さく幅狭な場合には、材料の後端を基準面(26)
に合わせて積載しようとすると、クレーン(24)の走
行台車(27)が多段式ストッカー(21)の上端に突
設したリフター(22)の駆動部(28)に当り、材料
をパレット(23)の所定位置まで運ぶことができない
。このため、従来はクレーン(24)のロープ(29)
を作業者が揺らしながら材料が後側へ揺れた瞬間に材料
を下ろして基準面(26)に合わせており、作業効率が
悪いばかりでなく危険であるという問題もあった。
製造工程に自動的に送る都合上、パレット(23)の基
端に設けられた基準面(26)に後端を合わせて積載す
る必要がある。しかし、材料のサイズが正規の寸法より
も小さく幅狭な場合には、材料の後端を基準面(26)
に合わせて積載しようとすると、クレーン(24)の走
行台車(27)が多段式ストッカー(21)の上端に突
設したリフター(22)の駆動部(28)に当り、材料
をパレット(23)の所定位置まで運ぶことができない
。このため、従来はクレーン(24)のロープ(29)
を作業者が揺らしながら材料が後側へ揺れた瞬間に材料
を下ろして基準面(26)に合わせており、作業効率が
悪いばかりでなく危険であるという問題もあった。
(発明が解決しようとする課H)
本発明は上記したような従来の問題を解決して、材料の
サイズが正規の寸法よりも小さい場合にも、リフター上
の所定の位置に容易かつ正確に材料を積載することがで
きる多段式ストッカーへの材料積載方法を提供するため
に完成されたものである。
サイズが正規の寸法よりも小さい場合にも、リフター上
の所定の位置に容易かつ正確に材料を積載することがで
きる多段式ストッカーへの材料積載方法を提供するため
に完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記のような問題点を解決するためになされた
もので、多段式ストッカーの前側に昇降自在に設けられ
たりツク−上に引出されたパレットにクレーンを用いて
材料を積載するにあたり、材料が正規のサイズである場
合にはリフター上のパレットにそのまま材料を積載し、
材料のサイズが小さい場合にはリフター上に設けられた
パレットをトラバーサ−によりリフターの前方に寄せた
状態で材料をパレット上の基準面に合わせて積載し、続
いてパレットをトラバーサ−によりリフターの基端に戻
したうえでリフターを作動させることを特徴とするもの
である。
もので、多段式ストッカーの前側に昇降自在に設けられ
たりツク−上に引出されたパレットにクレーンを用いて
材料を積載するにあたり、材料が正規のサイズである場
合にはリフター上のパレットにそのまま材料を積載し、
材料のサイズが小さい場合にはリフター上に設けられた
パレットをトラバーサ−によりリフターの前方に寄せた
状態で材料をパレット上の基準面に合わせて積載し、続
いてパレットをトラバーサ−によりリフターの基端に戻
したうえでリフターを作動させることを特徴とするもの
である。
(実施例)
次に、本発明の実施例を第1図、第2図および第3図を
参照しつつ詳細に説明する。
参照しつつ詳細に説明する。
まず多段式ストッカーの構成について説明すると、(1
)は鉄板、アルミ板等の材料を鉄製のパレット(2)上
に積載した状態で保管する複数の棚(1a)を設けた多
段式ストッカー、(3)は多段式ストンカー(1)の前
側に基端支持部(3a)をもって昇降自在に設けたリフ
ターである。リフター(3)上にはトラバーサ−(5)
が設けられており、パレット(2)はトラバーサ−(5
)によって棚(1a)からリフター(3)上に出入れで
きるとともに、最下降位置においてさらに前方へ引出し
できるものである。(6)はパレット(2)の基端側に
設けた材料セット用の基準面であり、材料を該基準面(
6)に合わせてパレット(2)上に積載することにより
、多段式ストッカー(1)の下方に設けた搬出部(7)
において基準面(6)を基準に材料を自動的に製造ライ
ンに送ることができるものである。(8)はリフター(
3)上のパレット(2)に材料を積載するだめの天井走
行式のクレーンであり、台車(9)をもって走行自在と
されている。
)は鉄板、アルミ板等の材料を鉄製のパレット(2)上
に積載した状態で保管する複数の棚(1a)を設けた多
段式ストッカー、(3)は多段式ストンカー(1)の前
側に基端支持部(3a)をもって昇降自在に設けたリフ
ターである。リフター(3)上にはトラバーサ−(5)
が設けられており、パレット(2)はトラバーサ−(5
)によって棚(1a)からリフター(3)上に出入れで
きるとともに、最下降位置においてさらに前方へ引出し
できるものである。(6)はパレット(2)の基端側に
設けた材料セット用の基準面であり、材料を該基準面(
6)に合わせてパレット(2)上に積載することにより
、多段式ストッカー(1)の下方に設けた搬出部(7)
において基準面(6)を基準に材料を自動的に製造ライ
ンに送ることができるものである。(8)はリフター(
3)上のパレット(2)に材料を積載するだめの天井走
行式のクレーンであり、台車(9)をもって走行自在と
されている。
次に本発明の材料積載方法を説明する。
材料が正規のサイズである場合には、従来と同様に棚(
1a)からリフター(3)上にパレット(2)を引出し
、リフター(3)を最下降位置とし、そのままパレット
(2)に材料を積載すればよいが、材料のサイズが小さ
い場合には、まず第1図に示すように多段式スト・7カ
ー(1)の前側に設けたリフター(3)を最下降位置と
し、第2図のようにパレット(2)をトラバーサ−(5
)によりリフター(3)上の前方に寄せる。次に、クレ
ーン(8)をもって材料をパレット(2)の基準面(6
)に合わせて該パレット(2)上に積み込む。この場合
、パレット(2)はリフター(3)の前方寄りの位置に
あり、パレット(2)の基準面(6)は多段式ストッカ
ー(1)から若干前れた位置となるので、クレーン(8
)に吊り下げた材料が幅狭の鉄板であってクレーン(8
)の吊り下げ中心と鉄板の両側の距離が短くても、材料
の後端を基準面(6)に合わせて積載することができる
。従ってクレーン(8)の台車(9)が多段式ストッカ
ー(1)の上端に設けたリフター(3)の駆動部(3b
)に当たることもなく、また、作業者がロープ(8a)
を揺すって位置合わせする必要もなく、そのまま材料を
降下させてパレット(2)上に積載することができる。
1a)からリフター(3)上にパレット(2)を引出し
、リフター(3)を最下降位置とし、そのままパレット
(2)に材料を積載すればよいが、材料のサイズが小さ
い場合には、まず第1図に示すように多段式スト・7カ
ー(1)の前側に設けたリフター(3)を最下降位置と
し、第2図のようにパレット(2)をトラバーサ−(5
)によりリフター(3)上の前方に寄せる。次に、クレ
ーン(8)をもって材料をパレット(2)の基準面(6
)に合わせて該パレット(2)上に積み込む。この場合
、パレット(2)はリフター(3)の前方寄りの位置に
あり、パレット(2)の基準面(6)は多段式ストッカ
ー(1)から若干前れた位置となるので、クレーン(8
)に吊り下げた材料が幅狭の鉄板であってクレーン(8
)の吊り下げ中心と鉄板の両側の距離が短くても、材料
の後端を基準面(6)に合わせて積載することができる
。従ってクレーン(8)の台車(9)が多段式ストッカ
ー(1)の上端に設けたリフター(3)の駆動部(3b
)に当たることもなく、また、作業者がロープ(8a)
を揺すって位置合わせする必要もなく、そのまま材料を
降下させてパレット(2)上に積載することができる。
続いて、リフター(3)の具陳時に該リフター(3)の
支持部(3a)に過大な曲げモーメントが発生すること
を防止するため、第3図に示すようにトラバーサ−(5
)によりパレット(2)をリフター(3)上で基端側に
移動させたうえ、リフター(3)を上昇させて所定の棚
(1a)の前で停止させ、トラバーサ−(5)により材
料を積載したパレット(2)を棚(1a)上に載置すれ
ばよい。
支持部(3a)に過大な曲げモーメントが発生すること
を防止するため、第3図に示すようにトラバーサ−(5
)によりパレット(2)をリフター(3)上で基端側に
移動させたうえ、リフター(3)を上昇させて所定の棚
(1a)の前で停止させ、トラバーサ−(5)により材
料を積載したパレット(2)を棚(1a)上に載置すれ
ばよい。
なお、本発明の方法を実施するためにはリフター(3)
の前部を従来よりも手前側に延長する必要があり、この
ために材料を積載する際の衝撃等によりリフター(3)
の支持部(3a)に大きい曲げモーメントが発生するお
それがある。そこで第1図に示すようにリフター(3)
の前端部下面をゴムクツション付きの受台00)により
支えることが好ましい。
の前部を従来よりも手前側に延長する必要があり、この
ために材料を積載する際の衝撃等によりリフター(3)
の支持部(3a)に大きい曲げモーメントが発生するお
それがある。そこで第1図に示すようにリフター(3)
の前端部下面をゴムクツション付きの受台00)により
支えることが好ましい。
(発明の効果)
本発明は以上の説明によって明らかなように、サイズの
小さい材料の積み込み時にはパレットをリフター上の前
方に移動させるので、材料をパレットの基準面に合わせ
て的確容易にセットできるとともに、リフター昇降時に
はパレットをリフター上の基端側に移動させるので、リ
フターの支持部に過大なモーメントが作用することもな
い。よって本発明は従来の問題点を一掃した多段式スト
ッカーへの材−料積載方法として、産業の発展に寄与す
るところは極めて大なものである。
小さい材料の積み込み時にはパレットをリフター上の前
方に移動させるので、材料をパレットの基準面に合わせ
て的確容易にセットできるとともに、リフター昇降時に
はパレットをリフター上の基端側に移動させるので、リ
フターの支持部に過大なモーメントが作用することもな
い。よって本発明は従来の問題点を一掃した多段式スト
ッカーへの材−料積載方法として、産業の発展に寄与す
るところは極めて大なものである。
第1図は本発明の実施例の工程を示す側面図、第2図お
よび第3図は同じく一部切欠平面図、第4図は従来の工
程を示す側面図である。 (1):多段式ストッカー、(2):パレット、(3)
:リフター、(5):)ラバーサー(6)二基単面、(
8):クレーン。 3:’)7ター 5;■うIS′−ヤー 6;東譚面 8:りし−ン
よび第3図は同じく一部切欠平面図、第4図は従来の工
程を示す側面図である。 (1):多段式ストッカー、(2):パレット、(3)
:リフター、(5):)ラバーサー(6)二基単面、(
8):クレーン。 3:’)7ター 5;■うIS′−ヤー 6;東譚面 8:りし−ン
Claims (1)
- 多段式ストッカー(1)の前側に昇降自在に設けられた
リフター(3)上に引出されたパレット(2)にクレー
ン(8)を用いて材料を積載するにあたり、材料が正規
のサイズである場合にはリフター(3)上のパレット(
2)にそのまま材料を積載し、材料のサイズが小さい場
合にはリフター(3)上に設けられたパレット(2)を
トラバーサー(5)によりリフター(3)の前方に寄せ
た状態で材料をパレット(2)上の基準面(6)に合わ
せて積載し、続いてパレット(2)をトラバーサー(5
)によりリフター(3)の基端に戻したうえでリフター
(3)を作動させることを特徴とする多段式ストッカー
への材料積載方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913690A JPH047214A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 多段式ストッカーへの材料積載方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913690A JPH047214A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 多段式ストッカーへの材料積載方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047214A true JPH047214A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH0571492B2 JPH0571492B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=14502502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10913690A Granted JPH047214A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 多段式ストッカーへの材料積載方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4962845A (en) * | 1989-07-26 | 1990-10-16 | Asgco Manufacturing, Inc. | Conveyer belt scraping apparatus |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10913690A patent/JPH047214A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4962845A (en) * | 1989-07-26 | 1990-10-16 | Asgco Manufacturing, Inc. | Conveyer belt scraping apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571492B2 (ja) | 1993-10-07 |
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