JPH06345212A - スタッカクレーンの昇降速度制御装置 - Google Patents
スタッカクレーンの昇降速度制御装置Info
- Publication number
- JPH06345212A JPH06345212A JP16381193A JP16381193A JPH06345212A JP H06345212 A JPH06345212 A JP H06345212A JP 16381193 A JP16381193 A JP 16381193A JP 16381193 A JP16381193 A JP 16381193A JP H06345212 A JPH06345212 A JP H06345212A
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- Japan
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- stacker crane
- weight
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 18
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降モータの容量を大きくすることなく、ス
タッカクレーンの運転のサイクルタイムを短縮する。 【構成】 スタッカクレーンの昇降台を昇降させるため
の昇降モータ7は、インバータ10により駆動される。
インバータ10の出力は、クレーンコントローラ9によ
り制御される。クレーンコントローラ9は、ロードセル
8、8により検知される昇降台の吊り上げ重量に基づ
き、昇降モータ7の容量を超えない範囲で最大限の速度
になるように、昇降最高速度を設定する。よって、吊り
上げ重量が軽い時には搬送時間を短くすることができ
る。
タッカクレーンの運転のサイクルタイムを短縮する。 【構成】 スタッカクレーンの昇降台を昇降させるため
の昇降モータ7は、インバータ10により駆動される。
インバータ10の出力は、クレーンコントローラ9によ
り制御される。クレーンコントローラ9は、ロードセル
8、8により検知される昇降台の吊り上げ重量に基づ
き、昇降モータ7の容量を超えない範囲で最大限の速度
になるように、昇降最高速度を設定する。よって、吊り
上げ重量が軽い時には搬送時間を短くすることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷を一時保管する自動
倉庫のためのスタッカクレーンに関し、特に運転のサイ
クルタイムを短縮することのできるスタッカクレーンの
昇降速度制御装置に関する。
倉庫のためのスタッカクレーンに関し、特に運転のサイ
クルタイムを短縮することのできるスタッカクレーンの
昇降速度制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工場や倉庫内等において製品や被加工品
を一時保管するために、マトリクス状に並んだ複数の間
口を有する棚連と、棚連の前面を移動して荷を搬送する
スタッカクレーンとからなる自動倉庫が利用されてい
る。スタッカクレーンは、軌道に沿って走行する走行台
車と、走行台車に立設されたマストに沿って昇降する昇
降台とからなる。昇降台にはスライドフォークが備えら
れており、スライドフォークにより間口及び入出庫ステ
ーションとの間で荷の受け渡しを行ない、スライドフォ
ーク上に荷を載せたまま走行・昇降して荷を搬送する。
を一時保管するために、マトリクス状に並んだ複数の間
口を有する棚連と、棚連の前面を移動して荷を搬送する
スタッカクレーンとからなる自動倉庫が利用されてい
る。スタッカクレーンは、軌道に沿って走行する走行台
車と、走行台車に立設されたマストに沿って昇降する昇
降台とからなる。昇降台にはスライドフォークが備えら
れており、スライドフォークにより間口及び入出庫ステ
ーションとの間で荷の受け渡しを行ない、スライドフォ
ーク上に荷を載せたまま走行・昇降して荷を搬送する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】スタッカクレーンの運
転のサイクルタイムは、昇降台を間口と入出庫ステーシ
ョンとの間で移動させる時間により定まる。スタッカク
レーンの昇降台を昇降させる昇降モータの容量は、一定
の範囲内においては、吊り上げ重量及び昇降速度にほぼ
比例する関係になるように設計される。すなわち、 kSW≒C ここで k:係数 S:昇降速度(m/min) W:吊り下げ重量(kg) C:昇降モータ容量(kw)
転のサイクルタイムは、昇降台を間口と入出庫ステーシ
ョンとの間で移動させる時間により定まる。スタッカク
レーンの昇降台を昇降させる昇降モータの容量は、一定
の範囲内においては、吊り上げ重量及び昇降速度にほぼ
比例する関係になるように設計される。すなわち、 kSW≒C ここで k:係数 S:昇降速度(m/min) W:吊り下げ重量(kg) C:昇降モータ容量(kw)
【0004】よって、取り扱う荷が重く、従って吊り上
げ重量が大きいスタッカクレーンの場合は大容量の昇降
モータを必要とし、かつ昇降速度を上げようとすれば一
層大きい容量が必要となる。昇降最高速度は、昇降モー
タの容量をオーバーしないように、スタッカクレーンに
より取り扱われる様々な種類の荷のうち、最も重い荷を
吊り上げた場合を想定し、その吊り下げ重量を基準に設
定していた。
げ重量が大きいスタッカクレーンの場合は大容量の昇降
モータを必要とし、かつ昇降速度を上げようとすれば一
層大きい容量が必要となる。昇降最高速度は、昇降モー
タの容量をオーバーしないように、スタッカクレーンに
より取り扱われる様々な種類の荷のうち、最も重い荷を
吊り上げた場合を想定し、その吊り下げ重量を基準に設
定していた。
【0005】よって本発明の目的は、昇降モータの容量
をなるべく抑えつつ、運転のサイクルタイムを短縮する
ことのできるスタッカクレーンの昇降速度制御装置を提
供することにある。
をなるべく抑えつつ、運転のサイクルタイムを短縮する
ことのできるスタッカクレーンの昇降速度制御装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、スタッカクレーンの昇降台
の吊り上げ重量を検知する重量検知手段により検知され
た重量に基づき、予め定まっている昇降モータの容量を
超えない範囲で昇降最高速度が最大になるように昇降台
の昇降を制御するようにスタッカクレーンの昇降速度制
御装置を構成した。
に請求項1に記載の発明は、スタッカクレーンの昇降台
の吊り上げ重量を検知する重量検知手段により検知され
た重量に基づき、予め定まっている昇降モータの容量を
超えない範囲で昇降最高速度が最大になるように昇降台
の昇降を制御するようにスタッカクレーンの昇降速度制
御装置を構成した。
【0007】請求項2に記載の発明は、スタッカクレー
ンの昇降台を昇降させる昇降モータを駆動するためのド
ライバの負荷状態を検知し、予め定まっている昇降モー
タの容量を超えない範囲でドライバの負荷が最大になる
ようにドライバを制御するようにスタッカクレーンの昇
降速度制御装置を構成した。
ンの昇降台を昇降させる昇降モータを駆動するためのド
ライバの負荷状態を検知し、予め定まっている昇降モー
タの容量を超えない範囲でドライバの負荷が最大になる
ようにドライバを制御するようにスタッカクレーンの昇
降速度制御装置を構成した。
【0008】
【作用】本発明は上記の構成としたので、次のような作
用を奏する。
用を奏する。
【0009】請求項1に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンの昇降速度制御装置においては、スタッカクレーン
の昇降台の吊り上げ重量は、重量検知手段により検知さ
れる。吊り下げ重量が検知されると、昇降モータの容量
は予め定まっているから、吊り下げ重量にほぼ反比例
し、昇降モータの容量にほぼ比例する最大の昇降最高速
度を求めることができる。昇降速度制御装置は、昇降モ
ータの容量を越えない範囲で昇降最高速度が最大になる
ように昇降台の昇降を制御する。
ーンの昇降速度制御装置においては、スタッカクレーン
の昇降台の吊り上げ重量は、重量検知手段により検知さ
れる。吊り下げ重量が検知されると、昇降モータの容量
は予め定まっているから、吊り下げ重量にほぼ反比例
し、昇降モータの容量にほぼ比例する最大の昇降最高速
度を求めることができる。昇降速度制御装置は、昇降モ
ータの容量を越えない範囲で昇降最高速度が最大になる
ように昇降台の昇降を制御する。
【0010】請求項2に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンの昇降速度制御装置においては、スタッカクレーン
の昇降台を昇降させる昇降モータを駆動するためのドラ
イバの負荷は、吊り上げ重量及び昇降速度により定まる
ので、昇降速度制御装置はドライバの負荷状態を検知
し、予め定まっている昇降モータの容量を超えない範囲
で負荷が最大になるようにドライバを制御する。
ーンの昇降速度制御装置においては、スタッカクレーン
の昇降台を昇降させる昇降モータを駆動するためのドラ
イバの負荷は、吊り上げ重量及び昇降速度により定まる
ので、昇降速度制御装置はドライバの負荷状態を検知
し、予め定まっている昇降モータの容量を超えない範囲
で負荷が最大になるようにドライバを制御する。
【0011】
【実施例】以下図示の実施例について説明する。
【0012】(第1実施例)図1は、本発明に係るスタ
ッカクレーンの昇降速度制御装置の第1実施例を示すブ
ロック図であり、図2は図1の実施例が適用されたスタ
ッカクレーンの概略を示す正面図である。
ッカクレーンの昇降速度制御装置の第1実施例を示すブ
ロック図であり、図2は図1の実施例が適用されたスタ
ッカクレーンの概略を示す正面図である。
【0013】図2に示すスタッカクレーンは、レール1
上を走行する走行台車2と、走行台車2に立設された2
本のマスト3、3と、上部フレーム4と、マスト3、3
に沿って昇降する昇降台5とからなる。昇降台5は、一
端が昇降台5に取り付けられたチェーン6、6を昇降モ
ータ7により巻き上げ、巻き降ろすことにより昇降す
る。昇降台5上には荷Wが載置される。
上を走行する走行台車2と、走行台車2に立設された2
本のマスト3、3と、上部フレーム4と、マスト3、3
に沿って昇降する昇降台5とからなる。昇降台5は、一
端が昇降台5に取り付けられたチェーン6、6を昇降モ
ータ7により巻き上げ、巻き降ろすことにより昇降す
る。昇降台5上には荷Wが載置される。
【0014】各チェーン6、6の一端は、それぞれロー
ドセル8、8を介して昇降台5に取り付けられている。
ロードセル8、8は昇降台5の重量を検知し、クレーン
コントローラ9に信号を送る。クレーンコントローラ9
は昇降モータ7を駆動するインバータ10を制御する。
ドセル8、8を介して昇降台5に取り付けられている。
ロードセル8、8は昇降台5の重量を検知し、クレーン
コントローラ9に信号を送る。クレーンコントローラ9
は昇降モータ7を駆動するインバータ10を制御する。
【0015】クレーンコントローラ9は、昇降台5のフ
ォーク(図示していない)による荷受渡作業終了後、ロ
ードセル8、8の信号をチェックする。そして吊り下げ
重量に基づいてインバータ10の出力を制御することに
より、昇降台5の昇降最高速度を決定する。
ォーク(図示していない)による荷受渡作業終了後、ロ
ードセル8、8の信号をチェックする。そして吊り下げ
重量に基づいてインバータ10の出力を制御することに
より、昇降台5の昇降最高速度を決定する。
【0016】例えば、重量を600kg以下、600〜
800kg、800〜1000kg・・・1400〜1
600kgのように区切り、それぞれ対応する周波数以
内でインバータ10が出力を行うようにする。もちろ
ん、重量が軽ければ速度を速く、重量が重ければ速度を
遅くするように対応している。その場合、吊り上げ重量
及び昇降速度で定まる負荷が、昇降モータ7の容量を超
えない最大限度になるように、周波数は設定される。
800kg、800〜1000kg・・・1400〜1
600kgのように区切り、それぞれ対応する周波数以
内でインバータ10が出力を行うようにする。もちろ
ん、重量が軽ければ速度を速く、重量が重ければ速度を
遅くするように対応している。その場合、吊り上げ重量
及び昇降速度で定まる負荷が、昇降モータ7の容量を超
えない最大限度になるように、周波数は設定される。
【0017】以上のように、昇降モータ7の容量を最大
限活用できるように、吊り上げ重量に応じて昇降台5の
昇降最高速度を変化させ、軽い荷は速く、重い荷は遅く
昇降させるようにしたので、昇降最高速度が吊り下げ重
量に拘わらず一定に設定されていた従来に比較して、昇
降モータ7の容量を大きくすることなくスタッカクレー
ンの運転の平均サイクルタイムの短縮を図ることができ
る。
限活用できるように、吊り上げ重量に応じて昇降台5の
昇降最高速度を変化させ、軽い荷は速く、重い荷は遅く
昇降させるようにしたので、昇降最高速度が吊り下げ重
量に拘わらず一定に設定されていた従来に比較して、昇
降モータ7の容量を大きくすることなくスタッカクレー
ンの運転の平均サイクルタイムの短縮を図ることができ
る。
【0018】(第2実施例)図3は、本発明に係るスタ
ッカクレーンの昇降速度制御装置の第2実施例の構成を
示すブロック図である。
ッカクレーンの昇降速度制御装置の第2実施例の構成を
示すブロック図である。
【0019】図3において、昇降台を昇降させる昇降モ
ータ13は、インバータ12により駆動される。インバ
ータ12の動作は、クレーンコントローラ11により制
御される。インバータ12の負荷状態は、昇降モータ1
3の駆動中にリアルタイムにクレーンコントローラ11
にフィードバックされる。クレーンコントローラ11
は、昇降モータ13の容量を予め知っており、インバー
タ12の負荷が昇降モータ13の容量を超えないように
インバータ12を制御する。
ータ13は、インバータ12により駆動される。インバ
ータ12の動作は、クレーンコントローラ11により制
御される。インバータ12の負荷状態は、昇降モータ1
3の駆動中にリアルタイムにクレーンコントローラ11
にフィードバックされる。クレーンコントローラ11
は、昇降モータ13の容量を予め知っており、インバー
タ12の負荷が昇降モータ13の容量を超えないように
インバータ12を制御する。
【0020】クレーンコントローラ11は、昇降台のフ
ォークのサイクルが終了すると、昇降モータ13を駆動
するためにインバータ12の出力を制御する。昇降台
は、停止状態から加速され、一定の加速度で徐々に速度
を上げて行く。そしてインバータ12の負荷が昇降モー
タ13の容量の100%近くなるまで昇降モータ13の
速度を上げ、その速度を昇降最高速度として運転し、所
定の停止位置の近くに達したら減速を開始する。
ォークのサイクルが終了すると、昇降モータ13を駆動
するためにインバータ12の出力を制御する。昇降台
は、停止状態から加速され、一定の加速度で徐々に速度
を上げて行く。そしてインバータ12の負荷が昇降モー
タ13の容量の100%近くなるまで昇降モータ13の
速度を上げ、その速度を昇降最高速度として運転し、所
定の停止位置の近くに達したら減速を開始する。
【0021】このような方法によると、吊り下げ重量が
軽い場合には、インバータ12の負荷も軽いので、昇降
台の昇降最高速度を上げることができ、吊り下げ重量が
重い場合には、昇降台の昇降最高速度は低くなる。よっ
て、容量の大きい昇降モータを必要とすることなく、平
均サイクルタイムを短縮することができる。
軽い場合には、インバータ12の負荷も軽いので、昇降
台の昇降最高速度を上げることができ、吊り下げ重量が
重い場合には、昇降台の昇降最高速度は低くなる。よっ
て、容量の大きい昇降モータを必要とすることなく、平
均サイクルタイムを短縮することができる。
【0022】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲内において適宜変形実施可能であることは
言うまでもない。
【0023】例えば第1実施例においては吊り上げ重量
に応じて設定された昇降最高速度を選択していたが、ク
レーンコントローラ9が吊り上げ重量をパラメータにし
て昇降最高速度を演算により求めるようにすることも可
能である。
に応じて設定された昇降最高速度を選択していたが、ク
レーンコントローラ9が吊り上げ重量をパラメータにし
て昇降最高速度を演算により求めるようにすることも可
能である。
【0024】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明に係
るスタッカクレーンの昇降速度制御装置によれば、スタ
ッカクレーンの昇降台は吊り上げ重量の大きさにより昇
降最高速度を変えるので、吊り上げ重量が軽い場合は、
重い場合に比べて搬送時間を少なくすることができ、よ
って平均サイクルタイムの短縮を実現することができ
る。
るスタッカクレーンの昇降速度制御装置によれば、スタ
ッカクレーンの昇降台は吊り上げ重量の大きさにより昇
降最高速度を変えるので、吊り上げ重量が軽い場合は、
重い場合に比べて搬送時間を少なくすることができ、よ
って平均サイクルタイムの短縮を実現することができ
る。
【0025】請求項2に記載の発明に係るスタッカクレ
ーンの昇降速度制御装置によれば、昇降台の吊り上げ重
量により変化するドライバの負荷により昇降最高速度を
変えるので、吊り上げ重量が軽い場合は重い場合に比べ
て搬送時間を少なくすることができ、よって平均サイク
ルタイムを短縮することができる。
ーンの昇降速度制御装置によれば、昇降台の吊り上げ重
量により変化するドライバの負荷により昇降最高速度を
変えるので、吊り上げ重量が軽い場合は重い場合に比べ
て搬送時間を少なくすることができ、よって平均サイク
ルタイムを短縮することができる。
【図1】図1は、本発明に係るスタッカクレーンの昇降
速度制御装置の第1実施例の構成を示すブロック図であ
る。
速度制御装置の第1実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図2は、第1実施例が適用されたスタッカクレ
ーンを示す概略正面図である。
ーンを示す概略正面図である。
【図3】図3は、本発明に係るスタッカクレーンの昇降
速度制御装置の第2実施例の構成を示すブロック図であ
る。
速度制御装置の第2実施例の構成を示すブロック図であ
る。
7 昇降モータ 8、8 ロードセル 9 クレーンコントローラ 10 インバータ
Claims (2)
- 【請求項1】 スタッカクレーンの昇降台の吊り上げ重
量を検知する重量検知手段により検知された重量に基づ
き、予め定まっている昇降モータの容量を超えない範囲
で昇降最高速度が最大になるように昇降台の昇降を制御
することを特徴とするスタッカクレーンの昇降速度制御
装置。 - 【請求項2】 スタッカクレーンの昇降台を昇降させる
昇降モータを駆動するためのドライバの負荷状態を検知
し、予め定まっている昇降モータの容量を超えない範囲
でドライバの負荷が最大になるようにドライバを制御す
ることを特徴とするスタッカクレーンの昇降速度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381193A JPH06345212A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | スタッカクレーンの昇降速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16381193A JPH06345212A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | スタッカクレーンの昇降速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06345212A true JPH06345212A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15781166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16381193A Pending JPH06345212A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | スタッカクレーンの昇降速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06345212A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100652917B1 (ko) * | 2005-03-14 | 2006-12-01 | 경남산업건기(주) | 건설용 리프트의 속도제어장치 |
| JP2018073174A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社ダイフク | 搬送車 |
| CN115875928A (zh) * | 2021-09-28 | 2023-03-31 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 具有可升降搁物架的冰箱及其搁物架的升降控制方法 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP16381193A patent/JPH06345212A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100652917B1 (ko) * | 2005-03-14 | 2006-12-01 | 경남산업건기(주) | 건설용 리프트의 속도제어장치 |
| JP2018073174A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 株式会社ダイフク | 搬送車 |
| CN115875928A (zh) * | 2021-09-28 | 2023-03-31 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 具有可升降搁物架的冰箱及其搁物架的升降控制方法 |
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