JPH0472182A - テープカートリッジの収納ケース - Google Patents
テープカートリッジの収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0472182A JPH0472182A JP2185117A JP18511790A JPH0472182A JP H0472182 A JPH0472182 A JP H0472182A JP 2185117 A JP2185117 A JP 2185117A JP 18511790 A JP18511790 A JP 18511790A JP H0472182 A JPH0472182 A JP H0472182A
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- JP
- Japan
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- tape cartridge
- lid
- wall
- storage case
- Prior art date
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、標準仕様のフィリップス型のテープカートリ
ッジを収納保護する収納ケースに係り、より詳しくは収
納ケースの薄形化を講じたものである。
ッジを収納保護する収納ケースに係り、より詳しくは収
納ケースの薄形化を講じたものである。
近年、携帯用の小型テーププレイヤーの普及に伴い、テ
ープカートリッジを角型の収納ケースに収納して携帯す
る機会が多くなった。そのため、その収納ケースはボケ
・ノドやバ・ツク等にできるだけ嵩張ることなく入れら
れるように薄形のものが望まれる。しかし、標準仕様の
フイリ・ノプス型のテープカートリッジはその上下両面
の前方中央に台形突部を有する形になっているため、そ
の台形突部が収納ケースの薄形化のネ・ツクとなってい
る。
ープカートリッジを角型の収納ケースに収納して携帯す
る機会が多くなった。そのため、その収納ケースはボケ
・ノドやバ・ツク等にできるだけ嵩張ることなく入れら
れるように薄形のものが望まれる。しかし、標準仕様の
フイリ・ノプス型のテープカートリッジはその上下両面
の前方中央に台形突部を有する形になっているため、そ
の台形突部が収納ケースの薄形化のネ・ツクとなってい
る。
この点に鑑みて、例えば、第6図に示すようにプラスチ
ック製の身11と、これに開閉回動自在に枢着した蓋1
4とからなる収納ケースにおいて、蓋14の内面側に設
けられるポケット23には、これまでにテープカートリ
ッジ1の台形突部6をもつ前端部ICを挿入していたも
のに代えて、その前端部1cとは反対側の後端部1dを
挿入する。
ック製の身11と、これに開閉回動自在に枢着した蓋1
4とからなる収納ケースにおいて、蓋14の内面側に設
けられるポケット23には、これまでにテープカートリ
ッジ1の台形突部6をもつ前端部ICを挿入していたも
のに代えて、その前端部1cとは反対側の後端部1dを
挿入する。
そして身11および蓋14の内面には台形突部6を受け
入れるための凹部21・24を形成する。
入れるための凹部21・24を形成する。
もって、収納ケースの厚みが、テープカートリッジ1の
上下の台形突部6の突出分だけ、これまでのケース厚よ
りも薄形になるようにしたものがある(実開昭63−5
9874号公報)。
上下の台形突部6の突出分だけ、これまでのケース厚よ
りも薄形になるようにしたものがある(実開昭63−5
9874号公報)。
しかるに、前出のものでは、テープカートリッジ1を蓋
14のポケット23に挿入すると、テープカートリッジ
1のヘッド挿入窓7、消去ヘッド挿入窓9およびピンチ
ローラ挿入窓10が開口している前面部が蓋14の開閉
時に手でつかむ蓋先端部側に向くことになる。このため
、蓋14を開閉するに際し、蓋先端部に指を掛けるのに
細心の注意を要し、ややもすると蓋14をつかむ指がヘ
ッド挿入窓7等に露出しているテープ4に触れてダメー
ジを与えるといった、不具合があった。
14のポケット23に挿入すると、テープカートリッジ
1のヘッド挿入窓7、消去ヘッド挿入窓9およびピンチ
ローラ挿入窓10が開口している前面部が蓋14の開閉
時に手でつかむ蓋先端部側に向くことになる。このため
、蓋14を開閉するに際し、蓋先端部に指を掛けるのに
細心の注意を要し、ややもすると蓋14をつかむ指がヘ
ッド挿入窓7等に露出しているテープ4に触れてダメー
ジを与えるといった、不具合があった。
そこで、本発明は、上記のような、その上下面の前方中
央に台形突部6を有する形のテープカートリ・7ジ1を
収納する身11とポケット付き蓋14とからなり、身1
1および蓋14の各内面にテープカートリッジ1の台形
突部6の逃げ凹部21・24を形成する収納ケースにお
いて、蓋14のポケット23に対するテープカートリッ
ジ1の挿入形態に工夫を凝らすことにより、その薄形化
を確保するとともに、蓋開閉時におけるテープ4への指
タッチの防止を図ることを目的とする。
央に台形突部6を有する形のテープカートリ・7ジ1を
収納する身11とポケット付き蓋14とからなり、身1
1および蓋14の各内面にテープカートリッジ1の台形
突部6の逃げ凹部21・24を形成する収納ケースにお
いて、蓋14のポケット23に対するテープカートリッ
ジ1の挿入形態に工夫を凝らすことにより、その薄形化
を確保するとともに、蓋開閉時におけるテープ4への指
タッチの防止を図ることを目的とする。
すなわち、本発明の収納ケースでは、例えば第1図に示
すように、蓋14のポケット23には、テープカートリ
ッジ1の台形突部6よりも左寄りの左端部1b、または
右寄りの右端部1aが挿入するものとする。
すように、蓋14のポケット23には、テープカートリ
ッジ1の台形突部6よりも左寄りの左端部1b、または
右寄りの右端部1aが挿入するものとする。
そのために、身11は、標準仕様のフィリップス型のテ
ープカートリッジlの形状に合わせて左右横長の四角形
の底壁15の三辺から前後側壁16・17および左側壁
19を立設するものとし、1!14は左右横長の四角形
の上壁22の内面の右側端に、テープカートリッジ1の
左端部1bまたは右端部1aが挿入されるポケット23
を形成し、そのうえで身11の前後側壁16・17の右
端部どうし間に、ポケット23の前後側壁25・26を
テープカートリッジlの前後方向と平行な枢支軸12で
回動自在に枢着して横開きタイプのものとする。そして
、前述した従来のものと同様なテープカートリッジ1の
台形突部6を受け入れるための凹部21・24は、身1
1の底壁15の内面上の前端側および蓋14の上壁22
の内面上の前端側にそれぞれ、相対向状に形成する。
ープカートリッジlの形状に合わせて左右横長の四角形
の底壁15の三辺から前後側壁16・17および左側壁
19を立設するものとし、1!14は左右横長の四角形
の上壁22の内面の右側端に、テープカートリッジ1の
左端部1bまたは右端部1aが挿入されるポケット23
を形成し、そのうえで身11の前後側壁16・17の右
端部どうし間に、ポケット23の前後側壁25・26を
テープカートリッジlの前後方向と平行な枢支軸12で
回動自在に枢着して横開きタイプのものとする。そして
、前述した従来のものと同様なテープカートリッジ1の
台形突部6を受け入れるための凹部21・24は、身1
1の底壁15の内面上の前端側および蓋14の上壁22
の内面上の前端側にそれぞれ、相対向状に形成する。
上記蓋14は、これの閉じ状態で、上壁22が身11の
前後側壁16・17間にはまり込むとともに、上壁22
の左端が身11の左側壁19の上端で受け止められる。
前後側壁16・17間にはまり込むとともに、上壁22
の左端が身11の左側壁19の上端で受け止められる。
そしてM14のポケット23の前後側壁25・26の開
口側端縁25a・26aが前後側壁16・17の各内面
上の枢支軸12より左側に設けた前後の蓋受け段部37
で受けられるものとすることができる。
口側端縁25a・26aが前後側壁16・17の各内面
上の枢支軸12より左側に設けた前後の蓋受け段部37
で受けられるものとすることができる。
また、テープカートリッジ1と一緒にインデックスカー
ド30を収納する場合は、テープカートリッジ1の外面
上の台形突部6より後方側に左右方向にわたって巻かれ
る形のインデックスカード30を受け入れるための凹#
31を、蓋14の上壁22の内面上の凹部24より後方
部とポケット23の内面にわたって左右方向に連続状に
形成することができる。
ド30を収納する場合は、テープカートリッジ1の外面
上の台形突部6より後方側に左右方向にわたって巻かれ
る形のインデックスカード30を受け入れるための凹#
31を、蓋14の上壁22の内面上の凹部24より後方
部とポケット23の内面にわたって左右方向に連続状に
形成することができる。
更に、身11の後側壁17の内面上端とこれに突き合わ
される蓋14の上壁22の後端縁22aとに、蓋14の
開閉に伴い互いに係脱自在な凹凸部35a・35bから
なる蓋閉じ保持手段34を設けることができる。
される蓋14の上壁22の後端縁22aとに、蓋14の
開閉に伴い互いに係脱自在な凹凸部35a・35bから
なる蓋閉じ保持手段34を設けることができる。
蓋14のポケット23には、テープカートリッジ1の左
端部1bまたは右端部1aを挿入するとともに、身11
および蓋14の各内面上の前端側にテープカートリッジ
Iの台形突部6を受け入れる凹部21・24を相対向状
に形成するので、この収納ケースの上下方向の内法寸法
を、テープカートリッジ1の台形突部6以外の本体部分
の厚みにまで小さくすることが可能となり、それだけ収
納ケースの厚みを薄くすることができる。
端部1bまたは右端部1aを挿入するとともに、身11
および蓋14の各内面上の前端側にテープカートリッジ
Iの台形突部6を受け入れる凹部21・24を相対向状
に形成するので、この収納ケースの上下方向の内法寸法
を、テープカートリッジ1の台形突部6以外の本体部分
の厚みにまで小さくすることが可能となり、それだけ収
納ケースの厚みを薄くすることができる。
テープカートリッジlの左端部1bまたは右端部】aが
ポケット23に挿入されると、テープカートリッジ1の
ヘッド挿入窓7等を開口する前面は蓋14の前側方へ向
くことになり、このため開閉に際し蓋14の左端側を持
つ指がヘッド挿入窓7等に露出するテープ4に触れるの
を避けることができる。
ポケット23に挿入されると、テープカートリッジ1の
ヘッド挿入窓7等を開口する前面は蓋14の前側方へ向
くことになり、このため開閉に際し蓋14の左端側を持
つ指がヘッド挿入窓7等に露出するテープ4に触れるの
を避けることができる。
蓋14は、これの閉じ状態で、ポケット23の前後側壁
25・26の開口側端縁25a・26aが身11の前後
側壁16・17の各内面上の枢支軸12より左側に設け
た前後の蓋受け段部37で受けられるものとしであるの
で、その上壁22が左右端間のスパンを長くする横長形
状で、かつ凹部24および凹溝31を有する薄肉状であ
っても、この上に荷重が加えられることにより身11の
内方へ落ち込む形にたわみ変形するのを規制できる。
25・26の開口側端縁25a・26aが身11の前後
側壁16・17の各内面上の枢支軸12より左側に設け
た前後の蓋受け段部37で受けられるものとしであるの
で、その上壁22が左右端間のスパンを長くする横長形
状で、かつ凹部24および凹溝31を有する薄肉状であ
っても、この上に荷重が加えられることにより身11の
内方へ落ち込む形にたわみ変形するのを規制できる。
インデックスカード30はテープカートリッジ1の外面
上の台形突部6より後方側に左右方向にわたって巻かれ
る形にしであるので、台形突部6にインデックスカード
30が掛からないため、この点でも収納ケース厚を薄く
できる。
上の台形突部6より後方側に左右方向にわたって巻かれ
る形にしであるので、台形突部6にインデックスカード
30が掛からないため、この点でも収納ケース厚を薄く
できる。
そのインデックスカード30を受け入れる凹溝31は蓋
14の上壁22およびポケット23の内面にわたって左
右方向に連続状に形成しであるので、そのカード厚によ
り収納ケース厚が大きくなることを避けることができる
。また、インデックスカード30が凹溝31内に受け入
れられることにより前後方向へ位置ずれするのを規制で
きる。
14の上壁22およびポケット23の内面にわたって左
右方向に連続状に形成しであるので、そのカード厚によ
り収納ケース厚が大きくなることを避けることができる
。また、インデックスカード30が凹溝31内に受け入
れられることにより前後方向へ位置ずれするのを規制で
きる。
蓋14の蓋閉じ保持手段34を構成する凹凸部35a・
35bは、テープカートリッジ1のテープ4が露出する
前面とは反対側の、身11の後側壁17と蓋14の後側
端との突き合わせ面間に設けであるので、凹部35aと
凸部35bとのこすれにより削り粉が発生する場合も、
その粉がテープ4に付着するのを避けることができる。
35bは、テープカートリッジ1のテープ4が露出する
前面とは反対側の、身11の後側壁17と蓋14の後側
端との突き合わせ面間に設けであるので、凹部35aと
凸部35bとのこすれにより削り粉が発生する場合も、
その粉がテープ4に付着するのを避けることができる。
本発明に係るテープカートリッジの収納ケースの一実施
例を第1図ないし第5図に基づき説明する。
例を第1図ないし第5図に基づき説明する。
第2図において、本発明が対象とするテープカートリッ
ジ1は標準仕様のフィリップス型のものであり、これの
本体ケース2の上下面の中央部左右に駆動軸挿入孔3・
3を上下貫通状に設け、本体ケース2内の左右にテープ
4が巻かれるハブ5を各駆動軸挿入孔3上に位置せしめ
て回転自在に収納している。また、本体ケース2の上下
面の前方中央には台形突部6が突出形成されている。本
体ケース2の前面にはその中央部にヘッド挿入窓7を開
口するとともに、左右の対称位置で本体ケース2の上下
反転によりその左右位置が切り換わる消去ヘッド挿入窓
9とピンチローラ挿入窓10を開口している。テープ4
は一方のハブ5からケース前面側に繰り出され、前記挿
入窓7・9・10の内側を通って他方のハブ5に巻き取
られる。
ジ1は標準仕様のフィリップス型のものであり、これの
本体ケース2の上下面の中央部左右に駆動軸挿入孔3・
3を上下貫通状に設け、本体ケース2内の左右にテープ
4が巻かれるハブ5を各駆動軸挿入孔3上に位置せしめ
て回転自在に収納している。また、本体ケース2の上下
面の前方中央には台形突部6が突出形成されている。本
体ケース2の前面にはその中央部にヘッド挿入窓7を開
口するとともに、左右の対称位置で本体ケース2の上下
反転によりその左右位置が切り換わる消去ヘッド挿入窓
9とピンチローラ挿入窓10を開口している。テープ4
は一方のハブ5からケース前面側に繰り出され、前記挿
入窓7・9・10の内側を通って他方のハブ5に巻き取
られる。
本発明の収納ケースはプラスチック製の身11と、これ
に枢支軸12まわりに回動自在に枢着されるプラスチッ
ク製の蓋14とからなる。
に枢支軸12まわりに回動自在に枢着されるプラスチッ
ク製の蓋14とからなる。
身11は、テープカートリッジ1の外形に合わせて左右
横長の四角形に形成した底壁15と、その底壁15の前
後および左の三辺から立設した前後側壁16・17およ
び左側壁19とを有する箱形に形成している。その底壁
15の内面の中央部左右には回り止めボス20を突設し
、このボス20はテープカートリッジ1の駆動軸挿入孔
3を介して内部のハブ5に係合してそのハブ5の回り止
めを講じる。
横長の四角形に形成した底壁15と、その底壁15の前
後および左の三辺から立設した前後側壁16・17およ
び左側壁19とを有する箱形に形成している。その底壁
15の内面の中央部左右には回り止めボス20を突設し
、このボス20はテープカートリッジ1の駆動軸挿入孔
3を介して内部のハブ5に係合してそのハブ5の回り止
めを講じる。
同底壁15の内面の回り止めボス20・20より前方部
位にはテープカートリッジ1の台形突部6を受け入れる
ための凹部21を形成する。
位にはテープカートリッジ1の台形突部6を受け入れる
ための凹部21を形成する。
蓋14は、身11の底壁15と同様な左右横長の四角形
に形成された上壁22と、その上壁22の内面の右端側
に形成したポケット23とを有する形に形成している。
に形成された上壁22と、その上壁22の内面の右端側
に形成したポケット23とを有する形に形成している。
ポケット23はテープカートリッジ1の台形突部6より
も左寄りの左端部1b、または右寄りの右端部1aのみ
がほとんど隙間なく挿入できるように、上壁22の右端
側の前後および右の三辺から立設した前後側壁25・2
6および右側壁27と、これら前後側壁25・26およ
び右側壁27の下端に連設した底壁29とで形成される
。このポケット23の上下方向の内法はテープカートリ
ッジ1の台形突部6以外の本体部分の厚み、例えば8.
9mmより僅かに大きい寸法、例えば9.0+nmに設
定している。
も左寄りの左端部1b、または右寄りの右端部1aのみ
がほとんど隙間なく挿入できるように、上壁22の右端
側の前後および右の三辺から立設した前後側壁25・2
6および右側壁27と、これら前後側壁25・26およ
び右側壁27の下端に連設した底壁29とで形成される
。このポケット23の上下方向の内法はテープカートリ
ッジ1の台形突部6以外の本体部分の厚み、例えば8.
9mmより僅かに大きい寸法、例えば9.0+nmに設
定している。
上壁22の内面の前端側にはテープカートリッジ1の台
形突部6を受け入れるための凹部24を形成する。この
凹部24は上壁22の前端および左端に至るまで開放状
に形成するが、特に左端に至るまで開放状に形成するこ
とにより、テープカートリッジ1の左端部1bまたは右
端部1aをポケット23に出し入れするとき台形突部6
が凹部24に導き入れ易くなる。また、蓋14のプラス
チック成形時、ポケット23を成形するスライドコアの
スライド動作(抜き)に支障なく成形上有利となる。
形突部6を受け入れるための凹部24を形成する。この
凹部24は上壁22の前端および左端に至るまで開放状
に形成するが、特に左端に至るまで開放状に形成するこ
とにより、テープカートリッジ1の左端部1bまたは右
端部1aをポケット23に出し入れするとき台形突部6
が凹部24に導き入れ易くなる。また、蓋14のプラス
チック成形時、ポケット23を成形するスライドコアの
スライド動作(抜き)に支障なく成形上有利となる。
蓋14の上壁22の内面と、ポケット23の右側壁27
および底壁29の内面には、テープカートリッジ1の外
面上の台形突部6より後方で左右方向にわたって巻かれ
る形のインデックスカード30を受け入れるための凹溝
31がそのカード厚とほぼ同し深さで左右方向に連続状
に形成される。
および底壁29の内面には、テープカートリッジ1の外
面上の台形突部6より後方で左右方向にわたって巻かれ
る形のインデックスカード30を受け入れるための凹溝
31がそのカード厚とほぼ同し深さで左右方向に連続状
に形成される。
その凹溝31は上壁22の内面上における凹部24より
後方で、かつ上壁22の後端に厚肉部Tを残す形に形成
される。これにより、テープカートリッジlと一緒にイ
ンデックスカード30を入れても収納ケースの厚みが大
きくなるようなことがない。また、凹溝31内に受け入
れられたインデクスカート30は前後方向に位置ずれす
るようなことがなく定位置に収納保持される。この凹溝
31は上壁22の左端に至るまで開放状に形成しておけ
ば、インデックスカード30をテープカートリッジ1ご
とポケット23に出し入れするときに、そのカード30
の摺動ガイド機能を発揮し、また凹部24の場合と同様
に、蓋14の成形上においても有利となる。
後方で、かつ上壁22の後端に厚肉部Tを残す形に形成
される。これにより、テープカートリッジlと一緒にイ
ンデックスカード30を入れても収納ケースの厚みが大
きくなるようなことがない。また、凹溝31内に受け入
れられたインデクスカート30は前後方向に位置ずれす
るようなことがなく定位置に収納保持される。この凹溝
31は上壁22の左端に至るまで開放状に形成しておけ
ば、インデックスカード30をテープカートリッジ1ご
とポケット23に出し入れするときに、そのカード30
の摺動ガイド機能を発揮し、また凹部24の場合と同様
に、蓋14の成形上においても有利となる。
身11と蓋14は、ポケット23の前後側壁25・26
が身11の底壁15の右端縁15aより更に右側方へ延
設した前後側壁16・17の延出端部1.6 a・17
a間にはめ込まれて、前後の延出端部16a・17aか
ら突設した枢支軸12をポケット23の前後側壁25・
26に設けた軸穴33に挿入することにより、枢支軸1
2まわりに相対的に開閉回動自在に枢着される。
が身11の底壁15の右端縁15aより更に右側方へ延
設した前後側壁16・17の延出端部1.6 a・17
a間にはめ込まれて、前後の延出端部16a・17aか
ら突設した枢支軸12をポケット23の前後側壁25・
26に設けた軸穴33に挿入することにより、枢支軸1
2まわりに相対的に開閉回動自在に枢着される。
第3図ないし第5図に示すように、蓋14は閉じられる
と、その上壁22が身11の前後側壁16・17の上端
と面一状になるまでその前後側壁16・17間にはまり
込むとともに、上壁22の左端が身11の左側壁19の
上端19aで受け止められるようにしている。また、第
3図に示すように、蓋14の閉し状態では身11の底壁
15の右端縁15aと、ポケット23の底壁29の端縁
29aとは、同一面上で互いに突き合わされることにな
る。
と、その上壁22が身11の前後側壁16・17の上端
と面一状になるまでその前後側壁16・17間にはまり
込むとともに、上壁22の左端が身11の左側壁19の
上端19aで受け止められるようにしている。また、第
3図に示すように、蓋14の閉し状態では身11の底壁
15の右端縁15aと、ポケット23の底壁29の端縁
29aとは、同一面上で互いに突き合わされることにな
る。
身11と蓋14間には蓋閉じ保持手段34を設けるが、
その手段34は身11の後側壁17の内面側の上端に凹
部35aを設け、蓋14を開閉するときにその凹部35
aに対し係脱する凸部35bをMl4の上壁22の後端
縁22aに設けている。その凹凸部35a・35bは左
右に二箇所設けているが、一箇所でもよい。また、それ
とは反対に、凹部35aを蓋14の上壁22の後端縁2
2aに、凸部35bを身11の後側壁17の内面側に設
けてもよい。
その手段34は身11の後側壁17の内面側の上端に凹
部35aを設け、蓋14を開閉するときにその凹部35
aに対し係脱する凸部35bをMl4の上壁22の後端
縁22aに設けている。その凹凸部35a・35bは左
右に二箇所設けているが、一箇所でもよい。また、それ
とは反対に、凹部35aを蓋14の上壁22の後端縁2
2aに、凸部35bを身11の後側壁17の内面側に設
けてもよい。
このような位置に設けられた凹凸部35a・35bは、
ポケット23内に挿入されたテープカートリッジ1のテ
ープ4が露出する前面が向く方向とは反対向きに位置す
ることになるため、蓋14の開閉に伴い、凹凸部35a
・35bがこすれ合って粉塵を落とすようなことがあっ
ても、この粉塵がテープ4に付着するのを回避できる。
ポケット23内に挿入されたテープカートリッジ1のテ
ープ4が露出する前面が向く方向とは反対向きに位置す
ることになるため、蓋14の開閉に伴い、凹凸部35a
・35bがこすれ合って粉塵を落とすようなことがあっ
ても、この粉塵がテープ4に付着するのを回避できる。
また、蓋14の上壁22の後端縁22aは、凹部24が
形成されて薄肉になった前端縁とは異なり、凹溝31の
形成に際し厚肉のままにして強度を確保しであるので、
ここに凸部35bまたは凹部35aを形成し易いばかり
か、凹凸部35a・35bどうしの係脱作用により上壁
22がたわむのを防ぐことができてその係脱作用を確実
にすることができる。
形成されて薄肉になった前端縁とは異なり、凹溝31の
形成に際し厚肉のままにして強度を確保しであるので、
ここに凸部35bまたは凹部35aを形成し易いばかり
か、凹凸部35a・35bどうしの係脱作用により上壁
22がたわむのを防ぐことができてその係脱作用を確実
にすることができる。
蓋14の開閉に際し、その上壁22の左端をつかむ指に
よる開閉操作力が、できるだけ上記凹凸部35a・35
bに集中的に加わりやすいように、また使用者にその凹
凸部35a・35bが上壁22の後端側にあることを促
すことができるように、Ml、4の左端に指を掛は易く
するための指掛は切欠部36が身11の左側壁19の上
端19aの後端寄りに偏して設けられている。
よる開閉操作力が、できるだけ上記凹凸部35a・35
bに集中的に加わりやすいように、また使用者にその凹
凸部35a・35bが上壁22の後端側にあることを促
すことができるように、Ml、4の左端に指を掛は易く
するための指掛は切欠部36が身11の左側壁19の上
端19aの後端寄りに偏して設けられている。
蓋14の上壁22は身11の前後側壁I6・17間には
め込まれ、また枢支軸12で枢着される右端と、左側壁
19の上端19aで受け止められる右端との間のスパン
を長(する横長形状で、しかも凹部24および凹溝31
を有して薄肉に形成されている。そのため、収納ケース
どうしを積み重ねたとき等にその上壁22に荷重が加え
られると、Ml4が身11の前後側壁16・17間に落
ち込むたわみ変形を起こす危惧がある。そこで、身11
の前後側壁16・17の各内面上の枢支軸12より少し
左側に蓋受け段部37を設け、蓋14のポケット23の
前後側壁25・26の開口側端縁25a・26aをその
前後の蓋受け段部37・37で受けるものとする。
め込まれ、また枢支軸12で枢着される右端と、左側壁
19の上端19aで受け止められる右端との間のスパン
を長(する横長形状で、しかも凹部24および凹溝31
を有して薄肉に形成されている。そのため、収納ケース
どうしを積み重ねたとき等にその上壁22に荷重が加え
られると、Ml4が身11の前後側壁16・17間に落
ち込むたわみ変形を起こす危惧がある。そこで、身11
の前後側壁16・17の各内面上の枢支軸12より少し
左側に蓋受け段部37を設け、蓋14のポケット23の
前後側壁25・26の開口側端縁25a・26aをその
前後の蓋受け段部37・37で受けるものとする。
この蓋受け段部37を設けるにあたり、蓋14のポケッ
ト23の前後側壁25・26間の内法寸法をテープカー
トリッジ1の前後幅一杯に確保する必要があり、また身
14の前後側壁16・17の厚みはそれぞれの上下端に
できるだけ大きいアールRをつけて丸みを持たせるため
にできるだけ大きい厚みとすることが必要である。この
両者の要求を満足させるために、身11の前後側壁16
・17の延出端部16a・17aのみの各内面を肉ぬす
みする形で、蓋受け段部37を右側方に下る階段形状に
形成した。第3図に示すように、この前後の蓋受け段部
37・37と開口側端縁25a・26aとの間には僅か
な隙間を設けておいて、上壁22の上に荷重が加えられ
たときに上壁22が少したわんで開口側端縁25a・2
6aが前後の蓋受け段部37・37で受け止められるよ
うにしである。ただし、当初から前後の蓋受け段部37
・37と開口側端縁25a・26aとを隙間なく接当し
合うものとしておいてもよい。
ト23の前後側壁25・26間の内法寸法をテープカー
トリッジ1の前後幅一杯に確保する必要があり、また身
14の前後側壁16・17の厚みはそれぞれの上下端に
できるだけ大きいアールRをつけて丸みを持たせるため
にできるだけ大きい厚みとすることが必要である。この
両者の要求を満足させるために、身11の前後側壁16
・17の延出端部16a・17aのみの各内面を肉ぬす
みする形で、蓋受け段部37を右側方に下る階段形状に
形成した。第3図に示すように、この前後の蓋受け段部
37・37と開口側端縁25a・26aとの間には僅か
な隙間を設けておいて、上壁22の上に荷重が加えられ
たときに上壁22が少したわんで開口側端縁25a・2
6aが前後の蓋受け段部37・37で受け止められるよ
うにしである。ただし、当初から前後の蓋受け段部37
・37と開口側端縁25a・26aとを隙間なく接当し
合うものとしておいてもよい。
第5図に示すように、身11の左側壁19の上端19a
は、蓋14の上壁22の内面の凹凸形状に合う凹凸状に
形成されるが、このとき蓋I4の上壁22の厚みが大で
ある部分、すなわち後端の厚肉部T、および凹溝31と
逃げ凹部24間の厚肉部Tのみが身11の左側壁19側
の凹部39に接当し、他の箇所は少し浮く形に形成して
いる。
は、蓋14の上壁22の内面の凹凸形状に合う凹凸状に
形成されるが、このとき蓋I4の上壁22の厚みが大で
ある部分、すなわち後端の厚肉部T、および凹溝31と
逃げ凹部24間の厚肉部Tのみが身11の左側壁19側
の凹部39に接当し、他の箇所は少し浮く形に形成して
いる。
本発明によれば、蓋14のポケット23には、テープカ
ートリッジ1の左端部1bまたは右端部1aを挿入する
とともに、身11および蓋14の各内面上の前端側にテ
ープカートリッジ1の台形るとともに、テープカートリ
ッジ1の前面に露出するテープ4に指が触れることもな
く安全に開閉できる。
ートリッジ1の左端部1bまたは右端部1aを挿入する
とともに、身11および蓋14の各内面上の前端側にテ
ープカートリッジ1の台形るとともに、テープカートリ
ッジ1の前面に露出するテープ4に指が触れることもな
く安全に開閉できる。
M14のポケット23の開口側端縁25a・26aは前
後側壁16・17の各内面上の枢支軸12より左側に設
けた前後の蓋受け段部37で受けられるものとしである
ので、If14の上に荷重が加えられても身11の内方
へ落ち込む形にたわみ変形するのを防止できる。
後側壁16・17の各内面上の枢支軸12より左側に設
けた前後の蓋受け段部37で受けられるものとしである
ので、If14の上に荷重が加えられても身11の内方
へ落ち込む形にたわみ変形するのを防止できる。
インデックカード30は、テープカートリッジ1の外面
上の台形突部6より後方側に左右方向にわたって巻かれ
る形にするとともに、蓋14の内面に左右方向にわたっ
て連続状に形成した凹a31に受け入れるので、この点
でも収納ケース厚を薄くすることができ、またインデッ
クスカード30の前後方向への位置ずれを防止すること
もできる。
上の台形突部6より後方側に左右方向にわたって巻かれ
る形にするとともに、蓋14の内面に左右方向にわたっ
て連続状に形成した凹a31に受け入れるので、この点
でも収納ケース厚を薄くすることができ、またインデッ
クスカード30の前後方向への位置ずれを防止すること
もできる。
蓋閉じ保持手段34を構成する凹凸部35a・35bは
身11の後側壁17と蓋14の後側端との突き合わせ面
間に設けであるので、凹部35aと凸部35bのこすれ
により生じる削り粉がテープ4に付着するのを防止する
ことができる。
身11の後側壁17と蓋14の後側端との突き合わせ面
間に設けであるので、凹部35aと凸部35bのこすれ
により生じる削り粉がテープ4に付着するのを防止する
ことができる。
第1図ないし第5図は本発明に係る収納ケースの一実施
例を示しており、 第1図はテープカートリッジをポケットに入れた蓋開き
状態の斜視図、 第2図はテープカートリッジを収納する前の蓋開き状態
の斜視図、 第3図は蓋閉じ状態の縦断正面図、 第4図は蓋閉じ状態の縦断側面図、 第5図は蓋閉じ状態の右側面図である。 第6図は従来例の収納ケースを示す斜視図である。 1・・・・テープカートリッジ、 4・・・・テープ、 6・・・・台形突部、 11・・・・身、 12・・・・枢支軸、 14・・・・蓋、 15・・・・底壁、 16・・・・身の前側壁、 17・・・・身の後側壁、 19・・・・身の左側壁、 21・・・・凹部、 22・・・・土壁、 23・ ・・・ポケット、 24・・・・凹部、 25・・・・ポケットの前側壁、 26・・・・ポケットの後側壁、 30・・・・インデックスカード、 31・・・・凹溝、 34・・・・蓋閉し保持手段、 35a・35b・・・凹凸部、 37・・・・蓋受け段部。 発 明 者 加 賀 野同 中玉
利 伸 俊治
例を示しており、 第1図はテープカートリッジをポケットに入れた蓋開き
状態の斜視図、 第2図はテープカートリッジを収納する前の蓋開き状態
の斜視図、 第3図は蓋閉じ状態の縦断正面図、 第4図は蓋閉じ状態の縦断側面図、 第5図は蓋閉じ状態の右側面図である。 第6図は従来例の収納ケースを示す斜視図である。 1・・・・テープカートリッジ、 4・・・・テープ、 6・・・・台形突部、 11・・・・身、 12・・・・枢支軸、 14・・・・蓋、 15・・・・底壁、 16・・・・身の前側壁、 17・・・・身の後側壁、 19・・・・身の左側壁、 21・・・・凹部、 22・・・・土壁、 23・ ・・・ポケット、 24・・・・凹部、 25・・・・ポケットの前側壁、 26・・・・ポケットの後側壁、 30・・・・インデックスカード、 31・・・・凹溝、 34・・・・蓋閉し保持手段、 35a・35b・・・凹凸部、 37・・・・蓋受け段部。 発 明 者 加 賀 野同 中玉
利 伸 俊治
Claims (4)
- 1.その上下面の各前方中央部に台形突部(6)を有す
る形のテープカートリッジ(1)を収納する身(11)
と蓋(14)とからなり、 身(11)は左右横長の四角形の底壁(15)の三辺か
ら前後側壁(16・17)および左側壁(19)を立設
しており、 蓋(14)は左右横長の四角形の上壁(22)の内面上
の右端に、テープカートリッジ(1)の台形突部(6)
よりも左寄りの左端部(1b)または右寄りの右端部(
1a)が挿入されるポケット(23)を形成しており、 身(11)の前後側壁(16・17)の右側端どうし間
に蓋(14)のポケット(23)の前後側壁(25・2
6)がテープカートリッジ(1)の前後方向と平行な枢
支軸(12)で回動自在に枢着されており、 底壁(15)の内面上の前端側および上壁(22)の内
面上の前端側にそれぞれ、台形突部(6)を受け入れる
凹部(21・24)を相対向状に形成しているテープカ
ートリッジの収納ケース。 - 2.蓋(14)は、これの閉じ状態で、上壁(22)が
身(11)の前後側壁(16・17)間にはまり込むと
ともに、上壁(22)の左側端が身(11)の左側壁(
19)の上端で受け止められ、ポケット(23)の前後
側壁(25・26)の開口側端縁(25a・26a)が
身(11)の前後側壁(16・17)の各内面の枢支軸
(12)より左側に設けた前後の蓋受け段部(37)で
受けられるようにしてある請求項1記載のテープカート
リッジの収納ケース。 - 3.テープカートリッジ(1)の外面上の台形突部(6
)より後方側に左右方向にわたって巻かれる形のインデ
ックスカード(30)を受け入れる凹溝(31)が、蓋
(14)の上壁(22)の内面上の凹部(24)より後
方部とポケット(23)の内面にわたって左右方向に連
続状に形成されている請求項1記載のテープカートリッ
ジの収納ケース。 - 4.身(11)の後側壁(17)の内面上端とこれに突
き合わされる蓋(14)の上壁(22)の後端縁(22
a)とに、蓋(14)の開閉に伴い互いに係脱自在な凹
凸部(35a・35b)からなる蓋閉じ保持手段(34
)が設けられている請求項2記載のテープカートリッジ
の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185117A JP2978996B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | テープカートリッジの収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185117A JP2978996B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | テープカートリッジの収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472182A true JPH0472182A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2978996B2 JP2978996B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=16165164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185117A Expired - Fee Related JP2978996B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | テープカートリッジの収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2978996B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460887U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-25 | ||
| JPH04173575A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-22 | Mitsubishi Materials Corp | カセットテープ収納ケース |
| JPH0478185U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-08 | ||
| JPH04112080U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-09-29 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカセツト用収納ケース |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2185117A patent/JP2978996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460887U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-25 | ||
| JPH04173575A (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-22 | Mitsubishi Materials Corp | カセットテープ収納ケース |
| JPH0478185U (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-08 | ||
| JPH04112080U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-09-29 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気テープカセツト用収納ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978996B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |