JPH04173575A - カセットテープ収納ケース - Google Patents
カセットテープ収納ケースInfo
- Publication number
- JPH04173575A JPH04173575A JP2290153A JP29015390A JPH04173575A JP H04173575 A JPH04173575 A JP H04173575A JP 2290153 A JP2290153 A JP 2290153A JP 29015390 A JP29015390 A JP 29015390A JP H04173575 A JPH04173575 A JP H04173575A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cassette tape
- upper case
- tip
- lower case
- Prior art date
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気カセットテープを収納1gA管するため
のカセットテープ収納ケースに関する。
のカセットテープ収納ケースに関する。
[従来の技術]
従来、この種のカセットテープ収納ケースとしては、例
えば第6図で示すようなカセットテープ収納ケース1が
知られている。このカセットテープ収納ケース1は、カ
セ・yトチ−12のヘッド対応部3と反対側の後部4が
遊嵌されるポケット5を基部6側に設けた上ケース7と
、前記基部6にヒンジ8を介して基部9を回動自在に設
けた下ケース10とを備え、前記上ケース7の基部6の
両側外面には突部11を設けるとともに、この突部11
に係合可能な凹部12を前記下ケース10の基部9の両
側内面に設けた構成になっている。
えば第6図で示すようなカセットテープ収納ケース1が
知られている。このカセットテープ収納ケース1は、カ
セ・yトチ−12のヘッド対応部3と反対側の後部4が
遊嵌されるポケット5を基部6側に設けた上ケース7と
、前記基部6にヒンジ8を介して基部9を回動自在に設
けた下ケース10とを備え、前記上ケース7の基部6の
両側外面には突部11を設けるとともに、この突部11
に係合可能な凹部12を前記下ケース10の基部9の両
側内面に設けた構成になっている。
そしてカセットテープ2の前記後部4をポケット5に遊
嵌した後、上ケース7と下ケース10を閉じることによ
り、前記突部11が凹部12に係合して保管状態におい
ては上ケース7と下ケース10が開くことを防止するよ
うになっている。
嵌した後、上ケース7と下ケース10を閉じることによ
り、前記突部11が凹部12に係合して保管状態におい
ては上ケース7と下ケース10が開くことを防止するよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術においては、カセットテープ2を収納する
場合、該カセットテープ2の後部4をポケット5に遊嵌
する際、カセットテープ2の側部13、すなわちヘッド
対応部3と直交する部位を摘みながら前記後部4側をポ
ケット5に遊嵌しなければならないため操作性に劣ると
いう問題点がある。すなわちカセットテープ2の側部1
3の長さはヘッド対応部3側と比較して短くそしてその
一部を前記ポケット5に遊嵌しなければならないため前
記遊嵌操作時における前記側部13の摘み可能な範囲が
比較的短くなることに起因する。
場合、該カセットテープ2の後部4をポケット5に遊嵌
する際、カセットテープ2の側部13、すなわちヘッド
対応部3と直交する部位を摘みながら前記後部4側をポ
ケット5に遊嵌しなければならないため操作性に劣ると
いう問題点がある。すなわちカセットテープ2の側部1
3の長さはヘッド対応部3側と比較して短くそしてその
一部を前記ポケット5に遊嵌しなければならないため前
記遊嵌操作時における前記側部13の摘み可能な範囲が
比較的短くなることに起因する。
このような問題点を解決する一手段として、ポケット部
にカセットテープの側部を遊嵌することが考えられる。
にカセットテープの側部を遊嵌することが考えられる。
このように改良した場合には、カセットテープのヘッド
対応部側及び後部を摘んでカセットテープの側部をポケ
ットに挿へできるため摘み可能な範囲が長くなり操作性
に優れる。しかしながらこのような縦長なカセットテー
プ収納ケースの場合には上、ケースの先端が保管時など
に浮き上がり“示生じるという問題点が生ずる。これは
保管時においては上ケースの基部に設けられた突部と、
下ケース10の基部に設けられた凹部との係合により上
ケースと下ケースの開きを防止するものであるが、これ
ら突部と凹部には多少のがたつきがあること、さらにヒ
ンジ自体にも寸法誤差等によるがたつきがあり、これら
のがたつきが前記先端では大きく拡大されて該先端に浮
き上りが生ずるというものである。
対応部側及び後部を摘んでカセットテープの側部をポケ
ットに挿へできるため摘み可能な範囲が長くなり操作性
に優れる。しかしながらこのような縦長なカセットテー
プ収納ケースの場合には上、ケースの先端が保管時など
に浮き上がり“示生じるという問題点が生ずる。これは
保管時においては上ケースの基部に設けられた突部と、
下ケース10の基部に設けられた凹部との係合により上
ケースと下ケースの開きを防止するものであるが、これ
ら突部と凹部には多少のがたつきがあること、さらにヒ
ンジ自体にも寸法誤差等によるがたつきがあり、これら
のがたつきが前記先端では大きく拡大されて該先端に浮
き上りが生ずるというものである。
本発明は、前記問題点を解決するもので、カセットテー
プの側部を遊嵌するポケットを有する上ケースとこの上
ケースにヒンジを介して設けられる下ケースからなる縦
長なカセットテープ収納ケースにおいて、保管時におけ
る上ケースの先端の浮き上りを防止するとともに開閉時
の操作性に優れるカセットチー1収納ケースを提供する
ことを目的とする。
プの側部を遊嵌するポケットを有する上ケースとこの上
ケースにヒンジを介して設けられる下ケースからなる縦
長なカセットテープ収納ケースにおいて、保管時におけ
る上ケースの先端の浮き上りを防止するとともに開閉時
の操作性に優れるカセットチー1収納ケースを提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために本発明のカセットテープ収納
ケースは、カセットテープを収納しうる収納ケースを、
ヘッド対応部と直交するカセットテープの側部が遊嵌さ
れるポケットを基部に有する上ケースと、この上ケース
の基部に設けたヒンジを介して般社られる下、ケースと
を備え、前記上ケースの先端側の両側外面に突部を設け
るとともに、前記下ケースの先端側の両側内面に前記突
部が係合可能な凹部を設けたものである。
ケースは、カセットテープを収納しうる収納ケースを、
ヘッド対応部と直交するカセットテープの側部が遊嵌さ
れるポケットを基部に有する上ケースと、この上ケース
の基部に設けたヒンジを介して般社られる下、ケースと
を備え、前記上ケースの先端側の両側外面に突部を設け
るとともに、前記下ケースの先端側の両側内面に前記突
部が係合可能な凹部を設けたものである。
[作 用]
本発明のカセットテープ収納ケースにおいては、保管特
上ケース及び下ケースの先端側に設けられた突部と凹部
との係合により、上ケースの先端の浮き上りを防止でき
、また上ケースの先端を持ち上げると該先端側が彎曲状
となって突部が凹部より離脱してワンタッチで上ケース
を開くことができる。
上ケース及び下ケースの先端側に設けられた突部と凹部
との係合により、上ケースの先端の浮き上りを防止でき
、また上ケースの先端を持ち上げると該先端側が彎曲状
となって突部が凹部より離脱してワンタッチで上ケース
を開くことができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて具体的に説明する
。
。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示しており、カ
セットテープ21を収納しうるケース22は、前記カセ
ットテープ21のヘッド対応部23と直交するカセット
テープ21の側部24が遊嵌されるポケット25を基部
26に有する上ケース27と、この上ケース27の先端
28側を除いて該上ケース27をヒンジ29を介して外
嵌するように一体連結する下ケース30から構成されて
おり、これら上ケース27及び下ケース30は射出成形
により形成されている。前記上ケース27は基部26と
先端28間の長さAがそれらの幅Bよりも大きく所定の
厚みを有する平板部31の基部26側に左右側板部32
を設け、この左右側板部32の基部26側に後板部33
が設けられ、さらに前記左右側板部32及び後板部33
の上方に平板部34が設けられて前記ポケット25が形
成されている。また前記左右側板部32には前記ヒンジ
29を構成するための孔35が設けられており、さらに
前記カセ・/トチー121の下面に形成されな略台形状
の隆起部36が嵌合する肉薄部37が前記平板部31に
形成されている。前記下ケース30は略箱状に形成され
ており、平板部38の先端39側と両側には前面板部4
0と左右側板部41が夫々設けられており、さらに前記
左右側板部41の延設された基部42の内面は前記孔3
5に挿入する突部43が設けられており、この突部43
と前記孔35により前記上ケース27と下ケース30を
回動自在に一体連結するための前記ヒンジ29が構成さ
れている。
セットテープ21を収納しうるケース22は、前記カセ
ットテープ21のヘッド対応部23と直交するカセット
テープ21の側部24が遊嵌されるポケット25を基部
26に有する上ケース27と、この上ケース27の先端
28側を除いて該上ケース27をヒンジ29を介して外
嵌するように一体連結する下ケース30から構成されて
おり、これら上ケース27及び下ケース30は射出成形
により形成されている。前記上ケース27は基部26と
先端28間の長さAがそれらの幅Bよりも大きく所定の
厚みを有する平板部31の基部26側に左右側板部32
を設け、この左右側板部32の基部26側に後板部33
が設けられ、さらに前記左右側板部32及び後板部33
の上方に平板部34が設けられて前記ポケット25が形
成されている。また前記左右側板部32には前記ヒンジ
29を構成するための孔35が設けられており、さらに
前記カセ・/トチー121の下面に形成されな略台形状
の隆起部36が嵌合する肉薄部37が前記平板部31に
形成されている。前記下ケース30は略箱状に形成され
ており、平板部38の先端39側と両側には前面板部4
0と左右側板部41が夫々設けられており、さらに前記
左右側板部41の延設された基部42の内面は前記孔3
5に挿入する突部43が設けられており、この突部43
と前記孔35により前記上ケース27と下ケース30を
回動自在に一体連結するための前記ヒンジ29が構成さ
れている。
また前記下ケース30に上ケース27が閉じた際上ケー
ス27の先端28があられれるように前面板部40の先
端39の上縁にはわずかな高さを有する切欠き部44が
段状に形成されて上ケース27を下ケース30に閉じた
際上ケース27の先端28が前記切欠き部44に嵌合し
て、該先#i28があられれるようになっている。また
前記平板部38の内面には前記カセットテープ21の上
面に形成された略台形の隆起部45が係合する薄肉$4
6が形成されている。
ス27の先端28があられれるように前面板部40の先
端39の上縁にはわずかな高さを有する切欠き部44が
段状に形成されて上ケース27を下ケース30に閉じた
際上ケース27の先端28が前記切欠き部44に嵌合し
て、該先#i28があられれるようになっている。また
前記平板部38の内面には前記カセットテープ21の上
面に形成された略台形の隆起部45が係合する薄肉$4
6が形成されている。
さらに前記上ケース27の左右側板部32の先端28側
へ延設された左右立上り壁47の先端28側の外面48
には突部49が夫々設けられており、また前記下ケース
30の左右側板部41の先端39側の内面50には前記
突部49と係合可能な凹部51か夫々設けられている。
へ延設された左右立上り壁47の先端28側の外面48
には突部49が夫々設けられており、また前記下ケース
30の左右側板部41の先端39側の内面50には前記
突部49と係合可能な凹部51か夫々設けられている。
尚これら突部49と凹部51は上ケース27の先端28
が前記下ケース30に形成した切欠き部44に係合した
際に係合するようになっている。そして前記突部49は
前記長さAの先端38側の略1/3以内に設けられるこ
とが望ましい。尚、図中52は前記前面板部40の外面
に形成され前記切欠き部44に連設した薄肉部、53は
前記下ケース30の平板部に設けられたカセットテープ
21の係止心棒である。
が前記下ケース30に形成した切欠き部44に係合した
際に係合するようになっている。そして前記突部49は
前記長さAの先端38側の略1/3以内に設けられるこ
とが望ましい。尚、図中52は前記前面板部40の外面
に形成され前記切欠き部44に連設した薄肉部、53は
前記下ケース30の平板部に設けられたカセットテープ
21の係止心棒である。
次に前記構成につきその作用を説明する。
カセットテープ21をケース22に収納する場合は、ま
ずカセットテープ21の側部24をポケット25に遊嵌
し、次にヒンジ29を回転中心として下ケース30を上
ケース27に外嵌するように閉じる。この際下ケース3
0に設けられた凹部51側は突部49によってやや押し
拡げられた後、下ケース30に設けた凹部51に前記突
部49が係合して上ケース27と下ケース30が保管時
開くことを防止できる。一方力セットテープ21を取り
出す場合は、上ケース27の先端28に指を当てて上方
へ向けて押し上げると、第2図及び第3図に示すように
上ケース27の先端28側はその長平方向に沿って円弧
状にやや突出する。この結果上ケース27に設けられな
突部49が凹部51から離脱し、その後さらに上ケース
27を開くとともにカセットテープ21をポケット25
から抜き取るものである。
ずカセットテープ21の側部24をポケット25に遊嵌
し、次にヒンジ29を回転中心として下ケース30を上
ケース27に外嵌するように閉じる。この際下ケース3
0に設けられた凹部51側は突部49によってやや押し
拡げられた後、下ケース30に設けた凹部51に前記突
部49が係合して上ケース27と下ケース30が保管時
開くことを防止できる。一方力セットテープ21を取り
出す場合は、上ケース27の先端28に指を当てて上方
へ向けて押し上げると、第2図及び第3図に示すように
上ケース27の先端28側はその長平方向に沿って円弧
状にやや突出する。この結果上ケース27に設けられな
突部49が凹部51から離脱し、その後さらに上ケース
27を開くとともにカセットテープ21をポケット25
から抜き取るものである。
以上のカセットチー1収納ケースによれば、上ケース2
7と下ケース30からなるカセットテープ収納ケース2
2において前記カセットテープ21の側部24が遊嵌す
るポケット25を設けたことにより、カセットテープ2
1を縦長な状態でポケット25に遊嵌でき、このためカ
セットテープ21を扱う際は、比較的長いヘッド対応部
23側及びその後部23Aを摘むことができるなめカセ
ットテープ21のポケット25への遊嵌及び取り出しを
簡単に行うことができる。
7と下ケース30からなるカセットテープ収納ケース2
2において前記カセットテープ21の側部24が遊嵌す
るポケット25を設けたことにより、カセットテープ2
1を縦長な状態でポケット25に遊嵌でき、このためカ
セットテープ21を扱う際は、比較的長いヘッド対応部
23側及びその後部23Aを摘むことができるなめカセ
ットテープ21のポケット25への遊嵌及び取り出しを
簡単に行うことができる。
さらに前記上ケース27の先端28側の両側外面48に
突部49を設け、下ケース30の先1i!H39(Pl
の両側内面50に前記突部49が係合可能な凹部51を
設けたことにより、上ケース27と下ケース30を閉じ
た際、各々先端28.39を確実に止着でき前記上ケー
ス27の先@28が下ケース30の先端39より離れて
浮き上るようなことはなく安心して保管することができ
る。しかも先端26に指をかけて上ケース27を開く際
には、前記先端26の長手方向が円弧状に突設して自動
的に突部49が凹部51より離脱できるためフンタッチ
で上ケース27を開くことができる。
突部49を設け、下ケース30の先1i!H39(Pl
の両側内面50に前記突部49が係合可能な凹部51を
設けたことにより、上ケース27と下ケース30を閉じ
た際、各々先端28.39を確実に止着でき前記上ケー
ス27の先@28が下ケース30の先端39より離れて
浮き上るようなことはなく安心して保管することができ
る。しかも先端26に指をかけて上ケース27を開く際
には、前記先端26の長手方向が円弧状に突設して自動
的に突部49が凹部51より離脱できるためフンタッチ
で上ケース27を開くことができる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、例
えば突部、凹部の位置を実施例より先@側に設けたり、
あるいはやや基端側に設けるなど種々の変形が可能であ
る。
えば突部、凹部の位置を実施例より先@側に設けたり、
あるいはやや基端側に設けるなど種々の変形が可能であ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明は上ケースにカセットテー
プの側部が遊嵌するボゲットを設けたことによりカセッ
トテープの収納、取出し操作を簡単に行うことができ、
さらに、前記上ケースの先端側の両側外面に突部を設け
るとともに前記下ケースの先端側の両側内面に前記突部
が係合可能な凹部を設けたことにより、閉じた場合の上
ケースの先端の浮き上りを防止することができ、しかも
上ケースをワンタッチで簡単に開くことができる。
プの側部が遊嵌するボゲットを設けたことによりカセッ
トテープの収納、取出し操作を簡単に行うことができ、
さらに、前記上ケースの先端側の両側外面に突部を設け
るとともに前記下ケースの先端側の両側内面に前記突部
が係合可能な凹部を設けたことにより、閉じた場合の上
ケースの先端の浮き上りを防止することができ、しかも
上ケースをワンタッチで簡単に開くことができる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示しており、第
1図は開いた状態の斜視図、第2図は閉じた状態の斜視
図、第3図は同断面図、第4図は上ケースと下ケースが
開いた状態の平面図、第5図は第3図のv−v線断面図
、第6図は従来例の斜視図である。 21・・・カセットチー1 23・・・ヘッド対応部 24・・・側部 26、42・・・基部 27・・・上ケース 28、39・・・先端 29・・・ヒンジ 30・・・下ケース 48・・・外面 49・・・突部 50・・・内面 51・・・凹部 特 許 出 願 人 三菱金属株式会社代 理 人
弁理士 牛 木 展開 弁理士 薄田長四
部 1J!1図 3(4 第3図 第2図 1% 第4 図
1図は開いた状態の斜視図、第2図は閉じた状態の斜視
図、第3図は同断面図、第4図は上ケースと下ケースが
開いた状態の平面図、第5図は第3図のv−v線断面図
、第6図は従来例の斜視図である。 21・・・カセットチー1 23・・・ヘッド対応部 24・・・側部 26、42・・・基部 27・・・上ケース 28、39・・・先端 29・・・ヒンジ 30・・・下ケース 48・・・外面 49・・・突部 50・・・内面 51・・・凹部 特 許 出 願 人 三菱金属株式会社代 理 人
弁理士 牛 木 展開 弁理士 薄田長四
部 1J!1図 3(4 第3図 第2図 1% 第4 図
Claims (1)
- ヘッド対応部と直交するカセットテープの側部が遊嵌
するポケットを基端に設けた上ケースと、この上ケース
の基端にヒンジを介して基端を回動自在に一体連結した
下ケースと、前記上ケースの先端側の両側外面に設けた
突部と前記下ケースの先端側の両側内面に設けられ前記
突部が係合可能な凹部とを具備したことを特徴とするカ
セットテープ収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290153A JP2847948B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | カセットテープ収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290153A JP2847948B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | カセットテープ収納ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173575A true JPH04173575A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2847948B2 JP2847948B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=17752457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290153A Expired - Lifetime JP2847948B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | カセットテープ収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847948B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9305969B2 (en) | 2011-11-02 | 2016-04-05 | Hamamatsu Photonics K.K. | Solid-state imaging device operable with two readout modes in two different directions coincident with a moving speed and a moving direction of a moving subject |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472182A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-06 | Hitachi Maxell Ltd | テープカートリッジの収納ケース |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2290153A patent/JP2847948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472182A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-06 | Hitachi Maxell Ltd | テープカートリッジの収納ケース |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9305969B2 (en) | 2011-11-02 | 2016-04-05 | Hamamatsu Photonics K.K. | Solid-state imaging device operable with two readout modes in two different directions coincident with a moving speed and a moving direction of a moving subject |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847948B2 (ja) | 1999-01-20 |
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