JPH0472189A - ノーアーチングホッパ - Google Patents

ノーアーチングホッパ

Info

Publication number
JPH0472189A
JPH0472189A JP2179688A JP17968890A JPH0472189A JP H0472189 A JPH0472189 A JP H0472189A JP 2179688 A JP2179688 A JP 2179688A JP 17968890 A JP17968890 A JP 17968890A JP H0472189 A JPH0472189 A JP H0472189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hopper
earth
sand
gate
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2179688A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tachibana
弘 橘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO KYOEI SHOKAI KK
Original Assignee
TOKYO KYOEI SHOKAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOKYO KYOEI SHOKAI KK filed Critical TOKYO KYOEI SHOKAI KK
Priority to JP2179688A priority Critical patent/JPH0472189A/ja
Publication of JPH0472189A publication Critical patent/JPH0472189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ダンプカーに土砂等を積み込むためのホッ
パに関する。具体的には、ホッパ形状に関する改良発明
である。
F従来の技術] 従来のホッパにつき図面を参照して説明する。
第4図は従来のホッパの平面図、第5区は同右側面図、
第6は同左側面図である。従来のホッパは、入口10を
正円形に大きく形成し、出口lは入口lOの開口面債の
半分程度の小さな開口面積に形成し、この出口lに長方
形のゲート5を20並列させてほぼ正方形の出口にして
いる。こうして従来のホッパは具体的には、後述の理由
から、入口10を直径4780mm、入口10からゲー
ト5までの総高を10m、λ口10から縦方向中央部ま
で(以下この中央部より上方の部分を「上層部U」とい
う)を寸胴に円筒形、同中央部から出口まで(以下この
中央部より下方の部分を「下層部L」という)を尻窄り
に漏斗形に形成し、出口1をほぼ正方形に設けている。
ゲート5は長方形のもの20を並列して形成し、ゲート
10は、出口1の開閉をするように可動に取り付けた1
対の抱盆で構成し、この1対の抱盆の外側を一本のシリ
ンダ5dが各々握持し往復運動してゲート5の開閉を行
うようにしている。したがってシリンダ5dはホッパ1
基につき合計4本装備されている。
従来のホッパがこのように構成されている理由は、ダン
プカーの荷台のサイズおよびホッパ自体の容量に関係し
ているのであるが、この説明の前にダンプカーへの土砂
等の積み込み作業が如何なるものか説明する。即ち、ホ
ッパー杯に土砂等が投入されると、ダンプカー1台がホ
ッパ下に停車する。ゲート5が20とも開けられ長方形
の荷台上にホッパから土砂か積み込まれる。運転手はこ
の積み込み量を見ていて荷台の一方に土砂が一杯になっ
たらダンプカーを微移動させて荷台の空いている箇所を
ゲート下に置く。こうして荷台全体か満杯になったら、
ゲートのオペレータはシリンダを作動させてゲートを閉
める。1代目のダンプカーが出ていき2代目のダンプカ
ーが所定位置に就くと、再びゲートが開けられ同様の作
業か繰り返される。こうしてホンバー杯に投入されてい
た土砂等は、数台のダンプカーで初めて空にされる。
したがってホッパの容量が大きければ大きいほど多数台
のダンプカーか次々と運搬して行けるから作業効率上望
ましい。しかしダンプカーの荷台の形状、寸法には制限
かあるから、ホッパの出口にも同様の制限を及ぼさざる
を得ない。そこでホッパの容量を大きくするため、ホッ
パを高くすること、およびホッパの上層部Uを大容量に
、下層部りを尻窄りにすること、が考えられ現在の形状
となっているのである。
[従来技術の問題点] しかるに従来のホッパでは土砂等の出詰り、いわゆるア
ーチングか起こる欠点がある。ゲートか開けられると土
砂は出口に向かって落下するか、下層部りは上述の理由
から漏斗状に形成されているので、狭い出口を通過する
土砂の勢いは土砂自体の粘着性ゆえに衰え勝ちである。
殊に現今では土を固めるため硬化剤が使われているから
尚更である。そして土砂はホッパ内にあってしばしば塊
化するから、出詰りする方かむしろ普通で、ゲトを開け
ても土砂は袋のように出口に垂れ下がってアーチ形状に
なる。かかる出詰りはアーチングと言って嫌われている
。アーチングを解消するには出口の下から棒で土砂塊を
突き崩すほかない。
しかしこの突き崩し作業は容易でなく、時とじて危険で
ある。しかるにかかるアーチングはいゴしば発生するの
で、ダンプカーへの積み込み作業は時間のかかるものと
なっているのが実際である。
[問題点を解決するための手段1 上記問題点を解決するため本発明のノーアチングホノバ
が採用する手段は、ホ・7)(の本体および出口を平面
形状が長方形、楕円形その他の横長形状に形成し、かつ
、ホッパ本体の上層部および下層部をほぼ連続した大略
寸胴に形成することを特徴とする。また、出口のゲート
口数を増加することにより上記長手形状を実現すること
を特徴とする。
[実施例1 以下本発明の1実施例を示す図面を参照して詳細に説明
する。第1図は本発明のホ7/々の1実施例の平面図、
第2図は同実施例のホ・ンノくの右側面図、第3図は同
実施例のホッパの左側面図である。
ホッパ本体は、第1図に示されるように、入口10を小
判形に構成し、第2図第3図に示されるように、側面形
状を上層部U、下層部り共に実質的に寸胴に連続するよ
うに構成している。より具体的には、ホッパの本体は入
口10から中央部11までの上層部Uを平面形状小判形
を垂直に維持して寸胴に形成し、かつ、中央部11から
出口lまでの下層部りも上層部Uに連続させてほぼ寸胴
に形成している。尤も下層部りにはその上端に当る中央
部11から下方にかけて従来技術下で使用のゲート5の
周辺部材をそのまま利用して組付けているため寸胴形か
多少崩れてはいる。これにより製造コストを増加させな
い趣旨である。即ち、ゲト5は、軸5aに懸持された一
対の抱盆5b、5cか左右から対向して可動に取り付け
られ、ホッパ本体に回転自在に固着されたシリンダ5d
が、これら抱盆5b、5cの外端を握持してシリンダ5
dの往復運動により開閉される。しかるに本実施例では
従来技術と異なり、入り口10を横長に形成している。
第1図において入り口10の開口部の短手方向寸法は従
来技術の開口部と同一に形成し、長手方向寸法は従来の
ゲート5か10余分に収まる分だけ横長に形成している
。そして出口]にゲートを30設け、これによって出口
lにも入口10の開口部にほぼ匹敵する開口面積を持た
しめている。シリンダ5dは各抱盆5b・・に個づつ固
着されるから、合計6本装備されている。
本実施例ではゲート5は30並列させているが、このほ
かゲート5をより多数口、例えば50並列させた実施例
にしてもよい。
「作用] 第1実施例のホッパによれば、ダンプカーはホッパの長
手方向からゲート5下に入り停止する。このとき荷台は
30のゲート5・・全部の下に来るように停止される。
ダンプカーが小型で荷台が30のゲート5全部の長さに
間に合わない場合は、例えば中央のゲート5の下に停止
される。次にオペレータかシリンダ5dを作動させてゲ
ート5を開けると、ホッパ内に積層された土砂は出口か
ら勢いよく落下する。この際、ホッパ本体は上層部Uか
ら下層部りまでほぼ寸胴だから、従来のような漏斗形の
場合と異なり、土砂の落下空間を阻む物体は実質的に存
在しない。さらに、荷台の長さか複数のゲート全部の長
さより大であれば、ゲートは全部−遍に開放することが
可能で、ダンプカーへの土砂の積み込みは極めて短時間
で完了する。
逆に荷台の長さの方が複数のゲート全部の長さより小で
あるときは、ゲートは10または20だけを同時開放す
るなど、荷台の長さに合わせて調整することが可能であ
る。また、ゲートを多数口並列させる本発明によれば、
2台以上のダンプカーに対して同時に積み込みすること
も可能となるばかりか、一部のゲートが出詰りになった
とき、今まで閉じていた別のゲートを開けるだけで土砂
等が落下し、出詰りのゲートまでをも一挙に出詰りを解
消できる場合があり有益である。
一方ホッバの容量は、ホッパ本体を横長形状にし、かつ
縦方向全域に互ってほぼ寸胴に形成しているため、例え
はゲートを30にした場合、本体高さをたとえlO%程
度低くしても従来品に比較し約50%大の容量を確保す
ることができる。
さらに、製造作業は従来の正円の円筒形ホッパを縦方向
に2等分し、横長にする分だけ間に平板2枚を対向させ
て併置し、前述2等分した半円筒形板を両端に連結(ボ
ルト止め、または溶接)することで簡単に形成できるか
ら、特別な面倒がなくコスト的に問題ない。
[発明の効果J 本発明のホッパによれば、土砂等を円滑に落下させるこ
とができ、アーチングを起こすことかない。そしてホッ
パ容量は従来のものより大幅に増大するから、従来品複
数基と同容量のホッパを本発明品では1基で賄うことが
できる。しかも製造所要時間および材料費は従来のホッ
パ1基と本発明品1基のそれとはほぼ同じだから、同一
容量の処理に要する設備コストを節減することができる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の1実施例を示す各々平面図、
右側面図および左側面図、第4図〜第6図は従来例を示
す各々平面図、右側面図および左側面図。 特許出願人  株式会社 東京共栄商会代理人弁理士 
  小 林 孝 次 第1図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホッパの本体および出口を平面形状が長方形、楕
    円形その他の横長形状に形成し、かつ、ホッパ本体の上
    層部および下層部をほぼ連続した大略寸胴に形成するこ
    とを特徴とするノーアーチングホッパ。
  2. (2)出口のゲート口数を増加することにより上記横長
    形状を実現することを特徴とする請求項1に記載のノー
    アーチングホッパ。
JP2179688A 1990-07-09 1990-07-09 ノーアーチングホッパ Pending JPH0472189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2179688A JPH0472189A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 ノーアーチングホッパ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2179688A JPH0472189A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 ノーアーチングホッパ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0472189A true JPH0472189A (ja) 1992-03-06

Family

ID=16070133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2179688A Pending JPH0472189A (ja) 1990-07-09 1990-07-09 ノーアーチングホッパ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0472189A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111992131A (zh) * 2020-08-26 2020-11-27 中冶赛迪工程技术股份有限公司 一种混匀配料槽及装置
CN118950224A (zh) * 2024-08-23 2024-11-15 宁夏天地奔牛实业集团有限公司 一种具有多点卸载功能的筛分破碎系统

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56113574A (en) * 1980-02-01 1981-09-07 Shin Meiwa Ind Co Ltd Preventive device for bridge of hopper
JPS6366454B2 (ja) * 1980-05-16 1988-12-20 Omron Tateisi Electronics Co

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56113574A (en) * 1980-02-01 1981-09-07 Shin Meiwa Ind Co Ltd Preventive device for bridge of hopper
JPS6366454B2 (ja) * 1980-05-16 1988-12-20 Omron Tateisi Electronics Co

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111992131A (zh) * 2020-08-26 2020-11-27 中冶赛迪工程技术股份有限公司 一种混匀配料槽及装置
CN118950224A (zh) * 2024-08-23 2024-11-15 宁夏天地奔牛实业集团有限公司 一种具有多点卸载功能的筛分破碎系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE3882143T2 (de) Vorrichtung und verfahren zur abfüllung sogenannter grosser säcke.
US4324524A (en) Dust retention device
US5176295A (en) Discharge apparatus for bins
DE60128381T2 (de) Systen und verfahren zum entladen von mit pulverförmigen produkt gefüllten schüttgutbehältern
DE3217314C2 (ja)
JPH0472189A (ja) ノーアーチングホッパ
DE60009381T2 (de) Verfahren und Anlage zum Transfer von Gegenstaenden von einer Herstellungs- zu einer Verpackungseinheit
CA2038153C (en) Discharge apparatus for bins
CA1310008C (en) Apparatus for dispensing particulate material
US3285438A (en) Particle storage bin
DE3533201A1 (de) Mehrwegeschurre zum verteilen von schuettgut
EP0713473B1 (de) System zur handhabung von schüttgütern
EP0171115B1 (de) Vorrichtung für die emissionsfreie bzw. -arme Beschickung von Lagerbehältern mit staubenden Schüttgütern
DE69201641T2 (de) Fahrzeug für den Transport von pulverförmigem, körnigem oder pelletförmigem Schüttgut sowie Verfahren zum Entladen eines solchen Fahrzeugs.
JPH0270624A (ja) 粉粒体排出装置
JPH0141693Y2 (ja)
CN207403962U (zh) 一种不锈钢颗粒自重流入式装袋均料装置
JP2911818B2 (ja) 砂利選別機
JPH0734874Y2 (ja) バラ物等の投入用シュート
CN206665500U (zh) 块煤直装系统
JPH053949Y2 (ja)
DE3811656A1 (de) Siloentladevorrichtung
DE3917533A1 (de) Grossraumsilo fuer staubfoermiges und feinkoerniges schuettgut
DE20120826U1 (de) Anordnung von Stetigförderern zum Abfördern und Vergleichmäßigen von Schüttgut aus einem Bunker
JPS5924719Y2 (ja) 粉粒体搬送口の封塞装置における封塞作動制御機構