JPH0141693Y2 - - Google Patents

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JPH0141693Y2
JPH0141693Y2 JP1880382U JP1880382U JPH0141693Y2 JP H0141693 Y2 JPH0141693 Y2 JP H0141693Y2 JP 1880382 U JP1880382 U JP 1880382U JP 1880382 U JP1880382 U JP 1880382U JP H0141693 Y2 JPH0141693 Y2 JP H0141693Y2
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  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はワークの自動整列移送装置、さらに詳
しくは、例えば冷鍛素材にリン酸処理したような
鋼材からなる棒材のワークをプレス機にて所望形
態にプレスする場合、該多数のワークをプレス機
まで移送する工程において要求されるワークの整
列移送を行う装置に関する。
(従来の技術及び考案が解決する問題点) 従来よりこの種ワークの自動整列移送装置とし
ては種々のものが開発されている。
一例としては振動方式、すなわちワーク投入容
器を設け、該容器に振動を与えながら容器内のワ
ークを整列させて次工程に移送する装置がある。
しかしながら該振動方式によると、振動による
騒音が大となる他、経年変化により整列並びに移
送能力及び信頼性が低下し、また振動送り能力に
限度があり作業能率の向上に欠ける等種々の欠点
がある。
このような欠点を解消するために最近開発され
て商品化されたものとして、第9図のようにワー
クAの軸長方向に凹状の受部18cを形成した受
板16cを並列せしめエンドレスなコンベア22
として形成した整列移送装置がある。
しかし該整列移送装置においては、ホツパー7
cより多数投入されたワークAが第9図ロのよう
に前記受板16cの受部18cの長手方向に交差
状(横向き)に載置されることが多く、その結果
受部18cにワークAが正確に嵌入されず、ワー
クAの整列が各受板によつて非常に不揃いとな
り、受板16cが空の状態で移送されることが生
じるという非常に効率の悪い結果となる。
特にワークが長尺の場合に前記交差状現象が多
発し、これが一層致命的な欠点となつていた。
尚、このようなワーク等の被搬送物の不揃いを
解消しうる装置として例えば特公昭55−14008号
公報所載のような瓶類整理装置があり、これをワ
ーク移送装置に転用することも考えられる。すな
わちこの装置は、第10図に示すように複数の揚
板28によつて構成されるコンベア29と、複数
の小板30によつて形成されるコンベア31との
一対のコンベア29,31を有し、且つ前記揚板
28,29間と背後の小板30とで瓶収納用の受
部32を形成した構成にしてなるもので、揚板2
8上に載置される瓶を該揚板28を所定位置で振
動させることによつて振り落として受部32内に
瓶を嵌入せしめて瓶の不整列を解消するものであ
る。
しかしながら、このような装置は、揚板28を
強制的に振動させることによつて受部32に瓶を
嵌入して整列移送を図るものなるため、揚板28
を振動させるための機構が別途必要となつて装置
全体の構造が複雑化し、又前述の振動方式のワー
ク整列移送装置と同様に経年変化により整列能力
並びに信頼性が低下するという問題がある。
又、揚板28の頂面が平坦に形成されているた
め、被搬送物が揚板28の頂面と面接触状態とな
り、よつてたとえ上述のように揚板28を振動さ
せても、受部32内への嵌入前に被搬送物が揚板
28上で整列されることがなく、その整列効率が
悪いものとなつていた。
しかも揚板28によつて構成されるコンベア2
9と、小板30とによつて構成されるコンベア3
1との2つのコンベアを有し、このコンベア2
9,31がそれぞれ別々の駆動機構によつて構成
されているため、これが装置全体の構造を一層複
雑化することとなつていた。すなわち、この装置
では単に瓶を次工程に排出するだけでなく、瓶を
すべて同一方向に向けて整位させる必要があり、
その整位区間に上記揚板28のコンベア29が到
達する前に、支障が生じないように小板30のコ
ンベア31を揚板28のコンベア29から分岐さ
せる必要があり、よつて別々の駆動機構とするこ
とを余儀なくされていたのである。
さらに重要な点は、揚板28と小板30とで形
成される受部32の側壁面が単に直面状に形成さ
れてなるため、被搬送物である瓶が必ずしも受部
32内にスムーズに搬入されず、又一旦嵌入され
てもワークが受部32内でガタつきながら移送さ
れ、或いは受部32から外部に瓶が飛び出す恐れ
がなるという問題点があつた。
以上のように従来ではワークの不整列を解消し
ようとすれば、振動等外部からの力によつて強制
的に行わなければならず、且つそのための機構を
別途設けることが必要となり、装置が大型化する
ことを避けられず、逆にこのような事態を避けよ
うとすればワークの不整列を解消することができ
なかつたのである。
本考案はこのような牧題点をすべて解決するた
めになされたもので、振動等外部からの力を一切
加えることなく且つこのような力を加える機構を
別途設けることなく、ワークの長短問わず全て正
確に整列でき且つ高速作業により飛躍的に作業能
率を向上することができ、しかも受部内へのワー
クの嵌入が容易であるとともに、一旦嵌入された
ワークの外部への不用意な飛び出しやガタつきを
防止することのできる全く新規なワークの自動整
列移送装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこのような目的を達成すべく上記問題
点を解決せんとしてなされたもので、その問題点
を解決するための手段は、棒状ワークAの軸長方
向に凹状に形成された受部18を有する複数の受
板16,…と、該受板16,16間に設けられた
整列補助板17,…とによつて、少なくとも移送
側8bが移送方向に上向きに傾斜してなるエンド
レスな1つのコンベア8を形成し、該コンベア8
のワークAの受入れ側8a上に多数のワークAを
投入するホツパー7を設け、且つ前記整列補助板
17の頂面19が、ワークAと点接触可能な形状
に形成され、しかも前記受板16の受部18の、
コンベア上昇移送方向に対して下側の壁面の上部
に切欠部21を形成するとともに該切欠部21の
直下にワークAを係止可能な突部20を形成した
ことにある。
(作用) そしてこのような構成からなる自動整列移送装
置において、上記ホツパー7から投入されたワー
クAは、コンベア8の受入れ側8aから移送側8
bに搬送されることとなる。
このとき、コンベア8を構成している整列補助
板17の頂面19はワークAと点接触可能な形状
に形成されてなるため、ワークAは該整列補助板
17の頂面19を転動して受板18内にスムーズ
に嵌入されることとなる。又、この場合において
コンベア上昇移送方向に対して下側の受部壁面の
上部に切欠部21が形成されてなるため、該受部
18内へのワークAの嵌入がより容易となり、し
かも該切欠部21の直下に突部20が形成されて
なるため、一旦受部18内に嵌入されたワークA
は、該突部20に係止されてガタつくことなく移
送されるとともに受部18の外部に不用意に飛び
出すこともないのである。
(実施例) 以下、本考案の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
第1図及び第2図は一実施例としてのワークの
自動整列移送装置の斜視図を示す、図中1は架台
2上に設けられた、一方向に傾斜したワークAの
投入箱で、該投入箱1から開閉板3を介してワー
クAが次のシユーター4に送られ、シユーター4
の出口側に設けられたレバー5によつて開閉自在
のゲート弁6から次のホツパー7に投入されるよ
うにワークAの投入側が構成されてなる。
8はワークAの受入れ側8aが前記ホツパー7
の直下に位置するように架台9上に設けられたチ
エーンコンベア8で、該チエーンコンベア8の移
送側8bは第2図のように移送方向に対して上向
きに傾斜すべく架台10上に設けられ、且つ該架
台10にはコンベア8に対して直角方向にコンベ
ア8から排出されたワークAを次工程に送る移送
コンベア11が設けられてなる。
12は前記コンベア8の駆動軸1を回転させる
モータ、14はコンベア8の従動軸を示す。
次に前記コンベア8の構造をより詳細に説明す
るに、該コンベア8は、第2図及び第3図に示す
ように両側のエンドレスなチエーン15,15
と、該エンドレスチエーン15,15間に第3図
ニのように受けレール23上のチエーン15のア
タツチメント24に固定された多数の受板16,
…と該受板16,…間に2個それぞれ固定された
整列補助板17,…とによつて構成されてなる。
前記受板16は第3図イ及びロのようにワーク
Aの軸長方向に所定長さの凹部からなる受部18
を形成してなり、且つ該受部18の一壁面側、す
なわちコンベア8の上昇移送方向に対して下側の
壁面には切欠部21が形成されてなるとともにワ
ークAと点接触し且つ該ワークAを係止しうる突
部20が前記切欠部21の直下に形成されてな
る。また、受板16,16間には第3図ロ,ハの
ように整列補助板17が2個設けられ、該整列補
助板17,17の頂面19はワークAと点接触す
べく弧状の凸面に形成されてなり、且つ2個の頂
面19によつて形成された頂面幅lはワークAの
長さl′より長く形成されている。
次に上述のような構成からなるワークの自動整
列移送装置の作用について説明するに、まず多数
のワークA…を投入箱1の傾斜によつてワークA
は開閉板3の開口にてシユーター4側に流出し、
ゲート弁6の開口にて次のホツパー7に順次投入
される。
ホツパー7にワークAが投入されると、回転駆
動するコンベア8のワーク受入れ側8aの受板1
6と整列補助板17上にワークAは無差別な姿勢
で載置されると同時にコンベア8の移動によつ
て、先ず第4図イのように整列補助板17に対し
て平行に載置されたワークAは、弧状凸面に形成
された整列補助板17の頂面19と点接触状態と
なり、従つて載置と同時に前後何れかに転動して
受板16の受部18内に嵌入されることとなる。
その際受板16の受部18に同図2点鎖線のよう
に他のワークAが交差状に載置されていても該ワ
ークAを押し退けるために、該交差状態を破壊す
ることとなり、ワークAは受板16の受部18内
にスムーズに嵌入されることとなるのである。
次にワークAが第4図ロのように整列補助板1
7に対して交差状に載置された場合には、前記と
同様ワークAと整列補助板17の頂面19とは点
接触状態にあるため、ワークAは同図ハのように
回動しながら整列補助板17と平行に向きが変え
られて該整列補助板17,17間又は前後の受板
16の受部18に嵌入されるのである。
従つて前記ホツパー7から多数のワークA,…
が投入されてもワークAは整列補助板17の頂面
19にて転動或いは転倒さらには回動されて、受
板16の受部18と平行方向に姿勢が整列され、
その結果前後の受板16に嵌入されるよう、或い
は前後の受板16にすでにワークAが嵌入されて
いる場合には、その外側の受板16の受部18に
嵌入できるよう姿勢が保持されるのである。
このように投入された多数のワークAは、整列
補助板17にて整列されるのであるが、多数のワ
ークAが同時にホツパー7から投入されるために
第5図のようにワークAが不揃い状態で多数積み
重ね状態となる。しかしながらコンベア8は移送
方向に移動すると同時に移送側8bが移送方向に
対して上向きに傾斜してなるため、順次傾斜面に
移送されると、受板16の受部18に嵌入されて
いるワークA以外のワークAはその傾斜によつて
同図のように順次振り落とされる。よつて受板1
6の受部18に嵌入されたワークAのみが順次移
送方向にスムーズに整列移送されることとなる。
特に受部18のコンベア8の上昇移送方向に対
して下側の壁面にはワークAと点接触可能な突部
20が形成されてなるため、一旦受部18内に嵌
入されたワークAは、該突部20に係止されるこ
ととなり、よつてコンベア8の移送時にワークA
にガタツキ等が生じることなくスムーズに移送で
きるという効果がある。しかも上記突部20によ
つてワークAが係止されるため、ワークAは前記
受部18から不用意に飛び出すこともないのであ
る。
さらに受部18には切欠部21が形成されてな
るため、受部18に嵌入されていないワークAは
受部18の上部で引つ掛かつてブリツジ状態とな
ることなく、切欠部21によつてスムーズ且つ速
やかに転動することとなる。
次に移送されたワークAはコンベア8の上部排
出通過時に次の移送コンベア11上に正姿勢で排
出されて次工程のプレス機(図示せず)まで移送
されるのである。
上記実施例のようにホツパー7を介して投入さ
れたワークAは、整列補助板17の頂面19の作
用によつて受板16の受部18と平行になるよう
姿勢が制御されるので、従来のように受板の受部
にワークが交差状に横たわつたままの姿勢で移送
されることがなく、極めてスムーズに受部18内
にワークAが嵌入されのである。
尚、上記実施例では整列補助板17の頂面19
を弧状凸面として形成してなるが、第6図イのよ
うな三角形の頂点の如く形成してもよく、さらに
は同図ニのように整列補助板17をローラー等の
円形体によつて構成してもよい。要は整列補助板
17の頂面19がワークAに対し点接触可能な形
状に形成されていればよいのである。
又、上記実施例では整列補助板17を受板1
6,16間に2個設けてなるが、第6図ハのよう
に1個であつてもよくその数は問わない。
さらに該実施例では受板16,16間の頂面幅
lをワークAの最大長さl′より大ならしめてなる
が、該頂面幅の方がワークAより長くてもよい。
又、受板16の受部18の形状も該実施例に限
定されるものではなく、要はコンベア8の上昇移
送方向に対して下側の受部18の壁面に切欠部2
1が形成されて、且つ該ワークAを係止しうる突
部20が前記切欠部21の直下に形成されていれ
ばよいのである。さらに第7図はコンベア8の移
送側8bのみならず受入れ側8aも傾斜させた実
施例で、該実施例においてはワークAの投入と同
時に受板16の受部18へのワークの嵌入チヤン
スが上記実施例に比してより大となる。すなわち
投入されたワークで不姿勢なワークは、受入れ側
8aの傾斜によつて直ちに落下して正姿勢(受部
に対して平行)なワークのみが傾斜した受部18
に嵌入され易くなるからである。その結果、コン
ベア8の送り速度を早くして作業処理を著しく高
めることとなり、作業性が非常に良好となる利点
がある。尚、ワークAの形状は棒状であれば丸、
角、楕円等問わないがワークの形状に応じて受板
16の受部18の形状は変わるものである。又、
ワークAの長さは長、短問わないものである他、
材質、用途も決して問わない。
さらにコンベア8の構造も上記実施例に限ら
ず、第8図のようなベルトコンベア25であつて
もよい。すなわちベルト26自体に弧状凸面から
なる頂面19を一体形成して整列補助板17とす
るとともに受板16をベルト26に開設した開口
部27に取り付けて構成してもよいものである。
従つてコンベアの種類はチエーンコンベアに限定
されるものではなく、又受板16、整列補助板1
7ともにコンベアに対して別体に或いは一体に形
成してもよいものである。
(考案の効果) 叙上のように、本考案は受部を有する受板と、
頂面がワークと点接触するように形成された整列
補助板との多数並列にてコンベアを形成してなる
ため、ホツパーから投入されたワークは整列補助
板にてその姿勢が正姿勢に制御されて受板の受部
内に嵌入され、又は嵌入可能な正姿勢となつて整
列効率が非常に良好となり、よつて従来のような
受板のみにてコンベアを構成した場合に比し、格
段とワークの整列が容易となり、且つ従来のよう
なブリツジになることもなく、仮にブリツジにな
つても他のワークにて振り落とされるので空受部
がなくなり、各受部にワークが確実且つスムーズ
に嵌入されるという顕著な効果を得た。
特に、整列補助板は、その頂面がワークと点接
触可能となるような形状に形成されてなるため、
従来のように振動等の外部からの力を与えなくと
もワークは整列補助板の頂面上を転動して受板の
受部内に嵌入されて自動的に正姿勢に整列される
こととなり、従つて従来のように振動させる機構
を別途設ける必要もなく、装置の構造が著しく簡
易化され、しかも振動等外部からの力を与える場
合のように、経年変化によつて整列及び移送のた
めの能力、信頼性が低下することもなく、常に正
確且つ自動的な整列移送効果が得られるという効
果がある。
さらに移送のためのコンベアが、整列補助板及
び受板によつて構成された1つのコンベアなるた
め、従来の揚板及び小板によつて別々のコンベア
を構成していた装置のように各コンベア毎に駆動
機構を要することもなく、よつてこれが全体の構
造をこの従来の装置に比べて一層簡易化しうると
いう大なる利点がある。
さらに重要な点は、コンベアの上昇移送方向に
対して下側の受部の壁面には切欠部が形成されて
なるとともに、その切欠部の直下にワークを係止
可能な突部が形成されてなるため、ワークは受部
の上部で引つ掛かつていわゆるブリツジ状態とな
ることもなく、該切欠部によつて受部内にスムー
ズに嵌入されることとなり、しかも一旦嵌入され
たワークは前記突部に係止されてコンベアの移送
時にワークにガタツキ等が生じることもなく、ス
ムーズに移送でき、又該突部によつて受部からの
ワークの不用意な飛び出しが防止されるという格
別顕著な効果を有するに至つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る自動整列移送装置の斜視
図。第2図はコンベア側から見た装置の斜視図。
第3図はコンベアの構造を示し、イは要部平面
図、ロは要部端面図、ハはイのB−B線端面図、
ニはイのC−C線端面図。第4図イ,ロはワーク
投入時の動作説明図、ハはワークの回動状態を示
す平面図。第5図イはワーク移送時の動作を説明
するコンベアの要部側面図、ロはイの要部拡大側
面図。第6図は他実施例を示す整列補助板の断面
図。第7図はコンベアの他実施例を示す要部側面
図。第8図はコンベアの他実施例を示し、イは要
部平面図、ロは要部断面図。第9図は従来例を示
すコンベアで、イは側面図、ロはワークと受板と
の関係説明図。第10図は他の従来例を示す概略
側面図。 7……ホツパー、8……コンベア、16……受
板、17……整列補助板、18……受部、19…
…頂面、20……突部、21……切欠部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 棒状ワークAの軸長方向に凹状に形成された
    受部18を有する複数の受板16,…と、該受
    板16,16間に設けられた整列補助板17,
    …とによつて、少なくとも移送側8bが移送方
    向に上向きに傾斜してなるエンドレスな1つの
    コンベア8を形成し、該コンベア8のワークA
    の受入れ側8a上に多数のワークAを投入する
    ホツパー7を設け、且つ前記整列補助板17の
    頂面19が、ワークAと点接触可能な形状に形
    成され、しかも前記受板16の受部18の、コ
    ンベア上昇移送方向に対して下側の壁面の上部
    に切欠部21が形成されてなるとともに該切欠
    部21の直下にワークAを係止可能な突部20
    が形成されてなることを特徴とするワークの自
    動整列移送装置。 2 整列補助板17の頂面19が弧状凸面である
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のワークの
    自動整列移送装置。
JP1880382U 1982-02-13 1982-02-13 ワ−クの自動整列移送装置 Granted JPS58123817U (ja)

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JPH0427860Y2 (ja) * 1986-04-16 1992-07-06
JP5675732B2 (ja) * 2012-08-31 2015-02-25 メディカテック株式会社 被整列部材整列セット装置

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