JPH047219A - 画像形成装置の給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の給紙装置Info
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- JPH047219A JPH047219A JP11094790A JP11094790A JPH047219A JP H047219 A JPH047219 A JP H047219A JP 11094790 A JP11094790 A JP 11094790A JP 11094790 A JP11094790 A JP 11094790A JP H047219 A JPH047219 A JP H047219A
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- paper feed
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 101100406879 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) par-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電写真複写機やデジタル原稿読み取り装置
などの画像形成装置に装備される給紙装置に関する。
などの画像形成装置に装備される給紙装置に関する。
上記の給紙装置として、第7Rに示すように、給紙カセ
ット41を着脱自在に装填するための給紙カセット装填
部42に、給紙カセット41内の用紙aを繰り出し給紙
する給紙ローラ43と、この給紙ローラ43とによって
用紙aの重送を防止する摩擦バンド(重送防止手段)4
4を設けると共に、前記給紙カセット装填部42に装填
された給紙カ七ノド41内の用紙乗載板45を給紙ロー
ラ43側に押し上げる乗載板押し上げ手段46を設けた
ものがある。
ット41を着脱自在に装填するための給紙カセット装填
部42に、給紙カセット41内の用紙aを繰り出し給紙
する給紙ローラ43と、この給紙ローラ43とによって
用紙aの重送を防止する摩擦バンド(重送防止手段)4
4を設けると共に、前記給紙カセット装填部42に装填
された給紙カ七ノド41内の用紙乗載板45を給紙ロー
ラ43側に押し上げる乗載板押し上げ手段46を設けた
ものがある。
前記乗載板押し上げ手段46は、前記給紙ローラ43の
回転軸47と平行な支軸48まわりで揺動自在な乗載板
押し上げ部材49と、当該乗載板押し上げ部材49を給
紙ローラ43側に押圧付勢させる付勢手段(引っ張りバ
ネ)50とから成り、給紙カセット41内の最上位の用
紙aを用紙乗載板45を介して給紙ローラ43に圧接さ
せるように構成されている。
回転軸47と平行な支軸48まわりで揺動自在な乗載板
押し上げ部材49と、当該乗載板押し上げ部材49を給
紙ローラ43側に押圧付勢させる付勢手段(引っ張りバ
ネ)50とから成り、給紙カセット41内の最上位の用
紙aを用紙乗載板45を介して給紙ローラ43に圧接さ
せるように構成されている。
一方、前記摩擦パッド44は、ブラケット51に枢着さ
れたクランク状のアーム52に設けられ、かつ、当該摩
擦パッド44を給紙ローラ43に押圧付勢させる付勢手
段(引っ張りバネ)53が、前記クランク状アーム52
の下端側とプラケット51とにわたって設けられている
。
れたクランク状のアーム52に設けられ、かつ、当該摩
擦パッド44を給紙ローラ43に押圧付勢させる付勢手
段(引っ張りバネ)53が、前記クランク状アーム52
の下端側とプラケット51とにわたって設けられている
。
ところで、前記用紙乗載板45に作用する引っ張りバネ
50のバネ圧は、用紙乗載板45に載せられている用紙
aの積層厚さに比例し、かつ、最上位の用紙aを給紙ロ
ーラ43に押圧させる圧力は、前記用紙aの積層厚さに
比例するバネ圧から用紙乗載板45にか\る用紙aの重
量を差し引いたものである。
50のバネ圧は、用紙乗載板45に載せられている用紙
aの積層厚さに比例し、かつ、最上位の用紙aを給紙ロ
ーラ43に押圧させる圧力は、前記用紙aの積層厚さに
比例するバネ圧から用紙乗載板45にか\る用紙aの重
量を差し引いたものである。
一方、給紙カセット41に収容して使用される使用顛度
の高い用紙aは、A−3,A−4,8−4,8−5とい
った標準サイズのものが一般的であって、このうちのA
−4,8−5といった小サイズの用紙aにあっては、用
紙aの短尺方向を給紙方向に向ける横通しの給紙形態と
、^−3.B−4といった大サイズの用紙aと同様に、
用紙aの長尺方向を給紙方向に向ける縦通しの給紙形態
とが選択される。
の高い用紙aは、A−3,A−4,8−4,8−5とい
った標準サイズのものが一般的であって、このうちのA
−4,8−5といった小サイズの用紙aにあっては、用
紙aの短尺方向を給紙方向に向ける横通しの給紙形態と
、^−3.B−4といった大サイズの用紙aと同様に、
用紙aの長尺方向を給紙方向に向ける縦通しの給紙形態
とが選択される。
この内の用紙自体が軽量である小サイズ用紙aを縦通し
給紙させる形態をとる場合、用紙aの後端側が用紙乗載
板45から外れて給紙カセット底板で受けられることで
、後述する小サイズ用紙aを横通し給紙させる場合に比
べて用紙乗載板45に加わる用紙重量が軽くなり、前記
引っ張りバネ50による乗載板押し上げ力が強くなって
、前記給紙ローラ43による給紙力が最上位の用紙aに
強く作用する。
給紙させる形態をとる場合、用紙aの後端側が用紙乗載
板45から外れて給紙カセット底板で受けられることで
、後述する小サイズ用紙aを横通し給紙させる場合に比
べて用紙乗載板45に加わる用紙重量が軽くなり、前記
引っ張りバネ50による乗載板押し上げ力が強くなって
、前記給紙ローラ43による給紙力が最上位の用紙aに
強く作用する。
一方、大サイズ用紙aを縦通し給紙させる場合は用紙重
量のは一半分が用紙乗載板45に加わり、小サイズ用紙
aを横通し給紙させる場合は用紙重量のは一全体が用紙
乗載板45に加わるもので、大サイズ用紙aを縦通し給
紙させる形態と小サイズ用紙aを横通し給紙させる形態
とでは、前記用紙乗載板45に加わる用紙重量は殆ど同
しであって、前記小サイズの用紙aを縦通し給紙させる
場合に比べると、前記用紙乗載板45に加わる用紙重量
は倍加して重くなり、その分、前記引っ張りハネ50に
よる乗載板押し上げ力が弱くなって、最上位の用紙aを
給紙ローラ43に押圧させる圧力が小さくなり、延いて
は、最上位の用紙aに対する前記給紙ローラ43の給紙
力が弱くなる。
量のは一半分が用紙乗載板45に加わり、小サイズ用紙
aを横通し給紙させる場合は用紙重量のは一全体が用紙
乗載板45に加わるもので、大サイズ用紙aを縦通し給
紙させる形態と小サイズ用紙aを横通し給紙させる形態
とでは、前記用紙乗載板45に加わる用紙重量は殆ど同
しであって、前記小サイズの用紙aを縦通し給紙させる
場合に比べると、前記用紙乗載板45に加わる用紙重量
は倍加して重くなり、その分、前記引っ張りハネ50に
よる乗載板押し上げ力が弱くなって、最上位の用紙aを
給紙ローラ43に押圧させる圧力が小さくなり、延いて
は、最上位の用紙aに対する前記給紙ローラ43の給紙
力が弱くなる。
而して、小サイズ用紙aの縦通し給紙時に適正な給紙力
が得られるように引っ張りハネ50のハ2圧を設定する
と、大サイズ用紙aの縦通し給紙や小サイズ用紙aの横
通し給紙時に給紙不良が発生することから、大サイズ用
紙aの縦通し給紙や小サイズ用紙aの横通し給紙時に適
正な給紙力が得られるように引っ張りバネ50のハネ圧
が設定されている。
が得られるように引っ張りハネ50のハ2圧を設定する
と、大サイズ用紙aの縦通し給紙や小サイズ用紙aの横
通し給紙時に給紙不良が発生することから、大サイズ用
紙aの縦通し給紙や小サイズ用紙aの横通し給紙時に適
正な給紙力が得られるように引っ張りバネ50のハネ圧
が設定されている。
ところが、このようにハネ圧を設定すると、小サイズ用
紙aを縦通し給紙させる際に強い給紙力が最上位の用紙
aに作用し、これによって用紙aが二枚送りされる事態
が見られたのである。
紙aを縦通し給紙させる際に強い給紙力が最上位の用紙
aに作用し、これによって用紙aが二枚送りされる事態
が見られたのである。
即ち、重送防止部では、前記摩擦パッド44と用紙aと
の間の摩擦係数を用紙a間の摩擦係数よりも大きく設定
して、用紙aが二枚送りされた場合に摩擦パッド44側
の用紙aの重送を防止させるように構成されているので
あるが、重送防止部の直上流側において、最上位の用紙
aが給紙ローラ43に強く圧接されて強い力で後押し給
紙されるために、用紙aが二枚送りされた場合に当該二
枚の用紙aがそのまま一体になって、前記給紙ローラ4
3と摩擦パッド44との間を通過してしまうことがあっ
たのである。
の間の摩擦係数を用紙a間の摩擦係数よりも大きく設定
して、用紙aが二枚送りされた場合に摩擦パッド44側
の用紙aの重送を防止させるように構成されているので
あるが、重送防止部の直上流側において、最上位の用紙
aが給紙ローラ43に強く圧接されて強い力で後押し給
紙されるために、用紙aが二枚送りされた場合に当該二
枚の用紙aがそのまま一体になって、前記給紙ローラ4
3と摩擦パッド44との間を通過してしまうことがあっ
たのである。
この用紙aの二枚送りは、給紙カセット41に対する用
紙aの継ぎ足し補給に起因して、最上位と枚目の用紙a
間の摩擦係数が、二枚目と三枚目の用紙a間の摩擦係数
よりも大きくなった際に顕著に見られるものであった。
紙aの継ぎ足し補給に起因して、最上位と枚目の用紙a
間の摩擦係数が、二枚目と三枚目の用紙a間の摩擦係数
よりも大きくなった際に顕著に見られるものであった。
本発明は、藺草な改良によって用紙の重送を適正に防止
できるようにした給紙装置を提供することを目的として
いる。
できるようにした給紙装置を提供することを目的として
いる。
上記の目的を達成するために本発明は、重送防止手段を
給紙ローラに押圧付勢させる付勢手段の押圧付勢力を変
更するための操作部材を、それの被操作部を給紙カセッ
トの前端面に相対応させて給紙装置側に設ける一方、前
記乗載板押し上げ手段によって強い押し上げ力を受ける
サイズの用紙を収容する給紙カセットの前端面には、前
記給紙カセット装填部への装填に伴って前記被操作部を
押圧し前記付勢手段の押圧付勢力を増大させる押圧部材
を設けた点に特徴がある。
給紙ローラに押圧付勢させる付勢手段の押圧付勢力を変
更するための操作部材を、それの被操作部を給紙カセッ
トの前端面に相対応させて給紙装置側に設ける一方、前
記乗載板押し上げ手段によって強い押し上げ力を受ける
サイズの用紙を収容する給紙カセットの前端面には、前
記給紙カセット装填部への装填に伴って前記被操作部を
押圧し前記付勢手段の押圧付勢力を増大させる押圧部材
を設けた点に特徴がある。
上記の特徴構成によれば、乗載板押し上げ手段によって
強い押し上げ力を受けるサイズの用紙を収容した給紙カ
セットを給紙カセット装填部に装填すると、即ち、第5
図に示すように、小サイズ用紙aの縦通し給紙の用紙収
容形態をとった給紙カセット2を、第2図に示すように
給紙カセット装填部4に装填すると、給紙カセット前端
面の押圧部材すが操作部材23の被操作部Cを押圧して
、重送防止手段26を給紙ローラ5に押圧させる付勢手
段27の押圧付勢力が増大される。
強い押し上げ力を受けるサイズの用紙を収容した給紙カ
セットを給紙カセット装填部に装填すると、即ち、第5
図に示すように、小サイズ用紙aの縦通し給紙の用紙収
容形態をとった給紙カセット2を、第2図に示すように
給紙カセット装填部4に装填すると、給紙カセット前端
面の押圧部材すが操作部材23の被操作部Cを押圧して
、重送防止手段26を給紙ローラ5に押圧させる付勢手
段27の押圧付勢力が増大される。
而して、用紙乗載板9に加わる用紙重量が軽いために乗
載板押し上げ手段8による強い押し上げ力を受けて、二
枚目の用紙aが最上位の用紙aと共に二枚送りされたと
しても、前記給紙ローラ5に対する重送防止手段26の
押圧付勢力が強くなっているので、この重送防止手段側
の用紙aは重送防止部を通過することができず、当該重
送防止手段26側の用紙aの二枚送りが確実に防止され
る。
載板押し上げ手段8による強い押し上げ力を受けて、二
枚目の用紙aが最上位の用紙aと共に二枚送りされたと
しても、前記給紙ローラ5に対する重送防止手段26の
押圧付勢力が強くなっているので、この重送防止手段側
の用紙aは重送防止部を通過することができず、当該重
送防止手段26側の用紙aの二枚送りが確実に防止され
る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は画像形成装置における給紙装置1を示し、第2
図および第3図は異なる構成の給紙カセ;/ト2.3を
給紙装置1の給紙カセット装填部4に装填させた状態を
示す。
図および第3図は異なる構成の給紙カセ;/ト2.3を
給紙装置1の給紙カセット装填部4に装填させた状態を
示す。
一方の給紙カセット2は、第5図にも示すように、A−
4やB−5といった小サイズ用紙aの縦通し給紙の用紙
収容形態をとるためのものであって、その前端面には機
能を後述する四角形の押圧部材すが連設されている。他
方の給紙カセット3は、第6図にも示すように、A−4
やB−5といった小サイズ用紙aの横通し給紙(あるい
はA−3やB−4といった大サイズ用紙aの縦通し給紙
)の用紙収容形態をとるためのものであって、上記構成
の給紙カセット2における押圧部材すを設けない構成で
あり、その他の寸法的な外郭形状は全く同じである。
4やB−5といった小サイズ用紙aの縦通し給紙の用紙
収容形態をとるためのものであって、その前端面には機
能を後述する四角形の押圧部材すが連設されている。他
方の給紙カセット3は、第6図にも示すように、A−4
やB−5といった小サイズ用紙aの横通し給紙(あるい
はA−3やB−4といった大サイズ用紙aの縦通し給紙
)の用紙収容形態をとるためのものであって、上記構成
の給紙カセット2における押圧部材すを設けない構成で
あり、その他の寸法的な外郭形状は全く同じである。
第1図乃至第3図に戻って、図中の5は給紙カセット装
填部4に装填された給紙カセット2.3内の最上位の用
紙aを繰り出し給紙する給紙ローラ、6は給紙ローラ5
とによって用紙aの二枚送りを防止するための重送防止
機構で、この重送防止機構6の具体構造については後述
する。
填部4に装填された給紙カセット2.3内の最上位の用
紙aを繰り出し給紙する給紙ローラ、6は給紙ローラ5
とによって用紙aの二枚送りを防止するための重送防止
機構で、この重送防止機構6の具体構造については後述
する。
8は給紙カセット2.3内の用紙乗載板9を給紙ローラ
5側に押し上げる乗載板押し上げ手段で、第4図にも示
すように、前記給紙カセット装填部4の巾方向両側の側
板(図外)に、前記給紙ローラ5の回転軸10と平行な
支軸11を介して揺動自在にアーム12.12を枢着し
、このアーム12.12の両下端にわたって連結部材1
3を設けると共4こ、当該連結部材13の長手中間部に
、前記重送防止機構6側に向けて乗載板押し上げ部材1
4を連設し、かつ、この乗載板押し上げ部材14を給紙
ローラ5側に押圧付勢させる付勢手段(引っ張りバネ)
15を設けて、給紙カセット2.3内の最上位の用紙a
を用紙乗載板9を介して給紙ローラ5に圧接させるよう
に構成しである。
5側に押し上げる乗載板押し上げ手段で、第4図にも示
すように、前記給紙カセット装填部4の巾方向両側の側
板(図外)に、前記給紙ローラ5の回転軸10と平行な
支軸11を介して揺動自在にアーム12.12を枢着し
、このアーム12.12の両下端にわたって連結部材1
3を設けると共4こ、当該連結部材13の長手中間部に
、前記重送防止機構6側に向けて乗載板押し上げ部材1
4を連設し、かつ、この乗載板押し上げ部材14を給紙
ローラ5側に押圧付勢させる付勢手段(引っ張りバネ)
15を設けて、給紙カセット2.3内の最上位の用紙a
を用紙乗載板9を介して給紙ローラ5に圧接させるよう
に構成しである。
16は前記乗載板押し上げ部材14を給紙カセット2.
3の挿抜軌跡外で固定保持するための固定保持手段であ
って、係止フック17と操作把手18を連設した支軸1
9を、所定角度範囲にわたって回動自在に一方のアーム
12の下端に枢着する一方、前記乗載板押し上げ部材1
4を給紙カセ7)2.3の挿抜軌跡外に位置させた状態
で前記フック17を係止する係止部材20を前記図外の
側板に設け、かつ、前記フック17を係止方向に付勢さ
せる捩しりコイルハネ21を設けて成る。
3の挿抜軌跡外で固定保持するための固定保持手段であ
って、係止フック17と操作把手18を連設した支軸1
9を、所定角度範囲にわたって回動自在に一方のアーム
12の下端に枢着する一方、前記乗載板押し上げ部材1
4を給紙カセ7)2.3の挿抜軌跡外に位置させた状態
で前記フック17を係止する係止部材20を前記図外の
側板に設け、かつ、前記フック17を係止方向に付勢さ
せる捩しりコイルハネ21を設けて成る。
而して、前記給紙カセット装填部4に対する給紙カセ7
)2.3の装填下において、前記把手18を操作して係
止部材20に対するフック17の係止を解除することで
、前記引っ張りバネ15による押し上げ力が用紙乗載板
9に付与され、かつ、前記フック17を係止部材20に
係止させることで、前記乗載板押し上げ部材14に邪魔
されることなく、前記給紙カセット装填部4に対する給
紙カセット2゜3の挿抜が可能となる。
)2.3の装填下において、前記把手18を操作して係
止部材20に対するフック17の係止を解除することで
、前記引っ張りバネ15による押し上げ力が用紙乗載板
9に付与され、かつ、前記フック17を係止部材20に
係止させることで、前記乗載板押し上げ部材14に邪魔
されることなく、前記給紙カセット装填部4に対する給
紙カセット2゜3の挿抜が可能となる。
次に、前記重送防止機構6は、クランク状のアーム22
とL字状の操作部材23を横軸24まわりで回動自在に
ブラケット25に設けると共に、前記クランク状アーム
22の上端側に摩擦パッド(重送防止手段)26を取り
付け、かつ、当該摩擦パッド26を給紙ローラ5に押圧
付勢させる付勢手段(引っ張りバ2)27を、前記クラ
ンク状アーム22の下端側とL字状の操作部材23とに
わたって設けると共に、当咳引っ張りバネ27による摩
擦パッド押圧力の下限を設定するためのスト・7パー2
8を設けである。
とL字状の操作部材23を横軸24まわりで回動自在に
ブラケット25に設けると共に、前記クランク状アーム
22の上端側に摩擦パッド(重送防止手段)26を取り
付け、かつ、当該摩擦パッド26を給紙ローラ5に押圧
付勢させる付勢手段(引っ張りバ2)27を、前記クラ
ンク状アーム22の下端側とL字状の操作部材23とに
わたって設けると共に、当咳引っ張りバネ27による摩
擦パッド押圧力の下限を設定するためのスト・7パー2
8を設けである。
そして、前記り字状の操作部材23の他端側を被操作部
Cとして、前記一方の給紙カセット2を給紙カセット装
填部4に装填させたときにのみ、当該給紙カセット2に
連設の押圧部材すによって前記被操作部Cが押圧される
ように構成しである。
Cとして、前記一方の給紙カセット2を給紙カセット装
填部4に装填させたときにのみ、当該給紙カセット2に
連設の押圧部材すによって前記被操作部Cが押圧される
ように構成しである。
即ち、第3図に示すように、押圧部材すを備えない給紙
カセット3を給紙カセット装填部4に装填させた状態で
は、前記下限設定された押圧付勢力によって摩擦パッド
26が給紙ローラ5に押圧されたままであるが、第2図
に示すように、前記−方の給紙カセット2を給紙カセッ
ト装填部4に装填すると、当該給紙カセット2に連設し
た押圧部材すが操作部材23を押圧することで前記引っ
張りハネ27に引っ張り応力が付与され、前記摩擦パッ
ド26に対する押圧付勢力が増大されるようになってい
る。
カセット3を給紙カセット装填部4に装填させた状態で
は、前記下限設定された押圧付勢力によって摩擦パッド
26が給紙ローラ5に押圧されたままであるが、第2図
に示すように、前記−方の給紙カセット2を給紙カセッ
ト装填部4に装填すると、当該給紙カセット2に連設し
た押圧部材すが操作部材23を押圧することで前記引っ
張りハネ27に引っ張り応力が付与され、前記摩擦パッ
ド26に対する押圧付勢力が増大されるようになってい
る。
以上説明したように本発明による画像形成装置の給紙装
置は、用紙収容形態の違いによって強い押し上げ力を受
ける給紙カセットを対象にして、当該給紙カセットを給
紙カセット装填部に装填させた際に、給紙ローラに対す
る重送防止手段の押圧付勢力を増大させるようにした点
に特徴を有し、而して、用紙乗載板に加わる用紙重量が
軽くて当該用紙乗載板が強い押し上げ力を受け、これに
起因して用紙が二枚送りされたとしても、前記給紙ロー
ラに対する重送防止手段の押圧付勢力が強くなっている
ので、重送防止手段側の用紙が電送防止部を通過するこ
とが阻止され、当該重送防止手段側の用紙の二枚送りが
確実に防止される。
置は、用紙収容形態の違いによって強い押し上げ力を受
ける給紙カセットを対象にして、当該給紙カセットを給
紙カセット装填部に装填させた際に、給紙ローラに対す
る重送防止手段の押圧付勢力を増大させるようにした点
に特徴を有し、而して、用紙乗載板に加わる用紙重量が
軽くて当該用紙乗載板が強い押し上げ力を受け、これに
起因して用紙が二枚送りされたとしても、前記給紙ロー
ラに対する重送防止手段の押圧付勢力が強くなっている
ので、重送防止手段側の用紙が電送防止部を通過するこ
とが阻止され、当該重送防止手段側の用紙の二枚送りが
確実に防止される。
第1図は画像形成装置における給紙装置の側面図、第2
図および第3図は異なる構成の給紙カセットをセットし
た状態を示す給紙装置の側面図、第4圀は乗載板押し上
げ手段の斜視図、第5図は小サイズ用紙を縦通し給紙の
形態で収容した給紙カセットの斜視図、第6閏は小サイ
ズ用紙を横通し給紙の形態で収容した給紙カセットの斜
視図、第7図は従来例の給紙装置の側面図である。 2.3・・・給紙カセット、4・・・給紙カセット装填
部、5・・・給紙ローラ、8・・・乗載板押し上げ手段
、9・・・用紙乗載板、14・・・乗載板押し上げ部材
、23・・・操作部材、26・・・重送防止手段(摩擦
パッド)、27・・・付勢手段(引っ張りバネ)、a・
・・用紙、b・・・押圧部材、C・・・被操作部。
図および第3図は異なる構成の給紙カセットをセットし
た状態を示す給紙装置の側面図、第4圀は乗載板押し上
げ手段の斜視図、第5図は小サイズ用紙を縦通し給紙の
形態で収容した給紙カセットの斜視図、第6閏は小サイ
ズ用紙を横通し給紙の形態で収容した給紙カセットの斜
視図、第7図は従来例の給紙装置の側面図である。 2.3・・・給紙カセット、4・・・給紙カセット装填
部、5・・・給紙ローラ、8・・・乗載板押し上げ手段
、9・・・用紙乗載板、14・・・乗載板押し上げ部材
、23・・・操作部材、26・・・重送防止手段(摩擦
パッド)、27・・・付勢手段(引っ張りバネ)、a・
・・用紙、b・・・押圧部材、C・・・被操作部。
Claims (1)
- 給紙カセットを着脱自在に装填するための給紙カセット
装填部に、給紙カセット内の用紙を繰り出し給紙する給
紙ローラと、この給紙ローラとによって用紙の重送を防
止する重送防止手段と、当該重送防止手段を給紙ローラ
に押圧付勢させる付勢手段を設けると共に、前記給紙カ
セット装填部に装填された給紙カセット内の用紙乗載板
を給紙ローラ側に押し上げる乗載板押し上げ手段を設け
た画像形成装置の給紙装置において、前記付勢手段の押
圧付勢力を変更するための操作部材を、それの被操作部
を給紙カセットの前端面に相対応させて前記給紙カセッ
ト装填部に設けると共に、前記乗載板押し上げ手段によ
って強い押し上げ力を受けるサイズの用紙を収容する給
紙カセットの前端面には、前記給紙カセット装填部への
装填に伴って前記被操作部を押圧し前記付勢手段の押圧
付勢力を増大させる押圧部材を設けてあることを特徴と
する画像形成装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094790A JPH047219A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11094790A JPH047219A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置の給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047219A true JPH047219A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14548582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11094790A Pending JPH047219A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047219A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11094790A patent/JPH047219A/ja active Pending
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