JPH0472237B2 - - Google Patents
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- JPH0472237B2 JPH0472237B2 JP57022244A JP2224482A JPH0472237B2 JP H0472237 B2 JPH0472237 B2 JP H0472237B2 JP 57022244 A JP57022244 A JP 57022244A JP 2224482 A JP2224482 A JP 2224482A JP H0472237 B2 JPH0472237 B2 JP H0472237B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
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- key
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- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/182—Key multiplexing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はキースイツチからの楽音選択信号とタ
ブレツト、アナログボリウム等から機能選択信号
とを一緒に多重化して走査する手段を有する電子
楽器の演奏情報検出方式に関するものである。
ブレツト、アナログボリウム等から機能選択信号
とを一緒に多重化して走査する手段を有する電子
楽器の演奏情報検出方式に関するものである。
(2) 従来技術と問題点
従来、キースイツチからの楽音選択信号とダブ
レツト、アナログボリウム等からの機能選択信号
とを一緒のラインで多重化して走査する方式は、
たとえば特公昭55−51193「電子楽器用楽音選択回
路」等により知られている。しかし、上記の方式
においてはキースイツチ信号もタブレツトスイツ
チ信号も1回の走査周期の中で全て1回だけ割当
てられており、タブレツトスイツチ信号に関して
は必要以上のサンプリングをしている。
レツト、アナログボリウム等からの機能選択信号
とを一緒のラインで多重化して走査する方式は、
たとえば特公昭55−51193「電子楽器用楽音選択回
路」等により知られている。しかし、上記の方式
においてはキースイツチ信号もタブレツトスイツ
チ信号も1回の走査周期の中で全て1回だけ割当
てられており、タブレツトスイツチ信号に関して
は必要以上のサンプリングをしている。
最近、マイクロコンピユータを用いた演奏情報
検出装置が多用されているが、このようなシーケ
ンシヤルな制御素子を使用する場合、処理時間の
長短が重要な問題になつてくる。つまり、従来の
ように、キースイツチ信号もタブレツトスイツチ
信号も1回の走査周期の中で全て1回だけしかタ
イムスロツトが割当てられていないと、キースイ
ツチのように高速サンプリングを必要とするブロ
ツクでは演奏情報のスピードに適応することが困
難な場合が起る。
検出装置が多用されているが、このようなシーケ
ンシヤルな制御素子を使用する場合、処理時間の
長短が重要な問題になつてくる。つまり、従来の
ように、キースイツチ信号もタブレツトスイツチ
信号も1回の走査周期の中で全て1回だけしかタ
イムスロツトが割当てられていないと、キースイ
ツチのように高速サンプリングを必要とするブロ
ツクでは演奏情報のスピードに適応することが困
難な場合が起る。
すなわち、高速サンプリングを必要とするキー
スイツチ信号と、比較的低速なサンプリングでも
よいタブレツトスイツチ信号とを同等に取扱い適
用することに問題があつた。
スイツチ信号と、比較的低速なサンプリングでも
よいタブレツトスイツチ信号とを同等に取扱い適
用することに問題があつた。
(3) 発明の目的
本発明の目的は楽音選択信号と機能選択信号と
一緒に多重化しかつ互に過不足のない程度の周期
でサンプリングしうるようにした電子楽器の演奏
情報検出方式を提供することである。
一緒に多重化しかつ互に過不足のない程度の周期
でサンプリングしうるようにした電子楽器の演奏
情報検出方式を提供することである。
(4) 発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の演奏情報検
出方式は、複数のキースイツチと、 複数のタブレツトスイツチと、 前記複数のキースイツチと複数のタブレツトス
イツチとの各情報を共通のマトリツクスで一緒に
多重化して走査する共通マトリツクス回路と、 マイクロコンピユータと、 タブレツトの走査アドレスを記憶するアドレス
メモリと、を具え、 前記マイクロコンピユータは1回のメインルー
チン処理にて前記複数のキースイツチの全走査
と、前記アドレスメモリの内容に対応したタブレ
ツトスイツチの一部走査とを行ない、複数回のメ
インルーチン処理にて前記タブレツトスイツチの
全走査を終了することを特徴とするものである。
出方式は、複数のキースイツチと、 複数のタブレツトスイツチと、 前記複数のキースイツチと複数のタブレツトス
イツチとの各情報を共通のマトリツクスで一緒に
多重化して走査する共通マトリツクス回路と、 マイクロコンピユータと、 タブレツトの走査アドレスを記憶するアドレス
メモリと、を具え、 前記マイクロコンピユータは1回のメインルー
チン処理にて前記複数のキースイツチの全走査
と、前記アドレスメモリの内容に対応したタブレ
ツトスイツチの一部走査とを行ない、複数回のメ
インルーチン処理にて前記タブレツトスイツチの
全走査を終了することを特徴とするものである。
(5) 発明の実施例
第1図は本発明の実施例の構成説明図であり、
電子オルガンの本体回路中の鍵情報検出割当回路
KDAと関連した部分のブロツク図を示す。
電子オルガンの本体回路中の鍵情報検出割当回路
KDAと関連した部分のブロツク図を示す。
同図において、鍵情報検出割当回路KDA1か
らスキヤンアドレス(Ko20〜Ko25)が出力され
る。この信号がデコーダ2を通して後述のスキヤ
ンパルス(S00〜S3F)を送出し、それぞれのスキ
ヤンパルスのタイムスロツトに対応した信号がキ
ースイツチ、タブレツトスイツチに対し共通のア
ドレスを与えて並列に動作させる共通のダイオー
ドマトリツクス3によりSB0〜SB7の出力が取出
される。このSB0〜SB7のバスは高レベル保持さ
れており、キースイツチ信号、タブレツトスイツ
チ信号は動作時低レベルでデータセレクタ8に入
力される。データセレクタ8の出力バス信号
(Ki20〜Ki27)はオプシヨンのメモリコーダ9が
接続されていなければ直接KDA1へ送られる。
らスキヤンアドレス(Ko20〜Ko25)が出力され
る。この信号がデコーダ2を通して後述のスキヤ
ンパルス(S00〜S3F)を送出し、それぞれのスキ
ヤンパルスのタイムスロツトに対応した信号がキ
ースイツチ、タブレツトスイツチに対し共通のア
ドレスを与えて並列に動作させる共通のダイオー
ドマトリツクス3によりSB0〜SB7の出力が取出
される。このSB0〜SB7のバスは高レベル保持さ
れており、キースイツチ信号、タブレツトスイツ
チ信号は動作時低レベルでデータセレクタ8に入
力される。データセレクタ8の出力バス信号
(Ki20〜Ki27)はオプシヨンのメモリコーダ9が
接続されていなければ直接KDA1へ送られる。
オプシヨンのメモリコーダ9が接続された時は
点線部分が付加され、データセレクタ8の出力
Ki20〜Ki27をもう1段のデータセレクタ10を通
してKDA1へ送られる。
点線部分が付加され、データセレクタ8の出力
Ki20〜Ki27をもう1段のデータセレクタ10を通
してKDA1へ送られる。
ドローバーの値やサステインタイム等のアナロ
グボリウムの情報をKDA1に取込むには、0〜
5Vの電圧値で得られるアナログ値をA/D変換
回路7を通して行なわれる。すなわち、ボリウム
6により設定された0〜5Vの電圧値をアナログ
デマルチプレクサ5に入れ、一方KDAバスにア
ナログデマルチプレクサの制御信号が送られラツ
チ回路4にラツチされ、この出力でアナログマル
チプレクサ5から対応する電圧がA/D変換回路
7に入力し、デジタル信号に変換されてデータセ
レクタ8に送られる。データセレクタ8では、
KDA1からの選択信号により、A/D変換器7
からの信号Aとダイオードマトリツクス3からの
信号(SB0〜SB7)Bの何れかが選択される。
グボリウムの情報をKDA1に取込むには、0〜
5Vの電圧値で得られるアナログ値をA/D変換
回路7を通して行なわれる。すなわち、ボリウム
6により設定された0〜5Vの電圧値をアナログ
デマルチプレクサ5に入れ、一方KDAバスにア
ナログデマルチプレクサの制御信号が送られラツ
チ回路4にラツチされ、この出力でアナログマル
チプレクサ5から対応する電圧がA/D変換回路
7に入力し、デジタル信号に変換されてデータセ
レクタ8に送られる。データセレクタ8では、
KDA1からの選択信号により、A/D変換器7
からの信号Aとダイオードマトリツクス3からの
信号(SB0〜SB7)Bの何れかが選択される。
また、KDA出力バスには前述のスキヤンパル
スとアナログマルチプレクサの制御信号の外、パ
ネルに表示するランプ情報も送られ、その情報は
ラツチ回路11でラツチされ、ランプドライバを
通して点灯される。
スとアナログマルチプレクサの制御信号の外、パ
ネルに表示するランプ情報も送られ、その情報は
ラツチ回路11でラツチされ、ランプドライバを
通して点灯される。
本体回路に属するKDA1はマイクロコンピユ
ータで構成され、KDAバスに送られる前述のア
ナログボリウムやオプシヨンのメモリコードを含
む各種データをスキヤンパルスのタイムスロツト
を設け、シーケンシヤル制御を行なうようにした
ものである。第2図aはシーケンシヤル制御にお
けるメインルーチンを示し、同図bはこの場合必
要なワーキングメモリの説明図である。
ータで構成され、KDAバスに送られる前述のア
ナログボリウムやオプシヨンのメモリコードを含
む各種データをスキヤンパルスのタイムスロツト
を設け、シーケンシヤル制御を行なうようにした
ものである。第2図aはシーケンシヤル制御にお
けるメインルーチンを示し、同図bはこの場合必
要なワーキングメモリの説明図である。
第2図aに示すKDAメインルーチンは4つの
サブルーチンとしてメモリコーダ(MC)スキヤ
ン、タブレツトスイツチ(TS)スキヤン、アナ
ログボリウム(AV)スキヤン、キースイツチ
(KS)スキヤンから構成されており、とくにタブ
レツトスイツチ(TS)スキヤンは2回適用され
ている。
サブルーチンとしてメモリコーダ(MC)スキヤ
ン、タブレツトスイツチ(TS)スキヤン、アナ
ログボリウム(AV)スキヤン、キースイツチ
(KS)スキヤンから構成されており、とくにタブ
レツトスイツチ(TS)スキヤンは2回適用され
ている。
オプシヨンのメモリコーダ(MC)スキヤン
は、パネル外のたとえば不揮発性メモリと磁気カ
ードで構成された装置との情報の送受を調べ、も
しオプシヨンが電子オルガンに接続されていなけ
れば不要となるし、また接続されていても、オプ
シヨンが電子オルガンに情報の送受依頼をしない
限り処理はしないでメインルーチンに戻る。
は、パネル外のたとえば不揮発性メモリと磁気カ
ードで構成された装置との情報の送受を調べ、も
しオプシヨンが電子オルガンに接続されていなけ
れば不要となるし、また接続されていても、オプ
シヨンが電子オルガンに情報の送受依頼をしない
限り処理はしないでメインルーチンに戻る。
このサブルーチンも前述の各データと一緒の
KDAバスで時分割多重によつて構成されている。
KDAバスで時分割多重によつて構成されている。
タブレツトスイツチ(TS)スキヤンは、次頁
の第2表に示すタブレツトスイツチのスキヤンア
ドレスS28〜S3Fで示す各楽器音の機能、効果等の
うち1アドレス分だけをスキヤンするサブルーチ
ンである。そして次回に次のアドレスをスキヤン
するために、そのアドレスを記憶する同図bに示
すワーキングメモリMEMO1が設けられる。
の第2表に示すタブレツトスイツチのスキヤンア
ドレスS28〜S3Fで示す各楽器音の機能、効果等の
うち1アドレス分だけをスキヤンするサブルーチ
ンである。そして次回に次のアドレスをスキヤン
するために、そのアドレスを記憶する同図bに示
すワーキングメモリMEMO1が設けられる。
アナログボリウム(AV)スキヤンは次頁の第
3表に示すマルチプレクスアドレスM01〜M24で
示す各種ドローバーコントロール等のうちの1ア
ドレス分だけのアナログボリウムデータを前述に
よ りA/D変換させるサブルーチンであり、そして
次回に次のアドレスを選び出すためにそのアドレ
スを記憶する同図bに示すワーキングメモリ
MEMO2が設けられる。
3表に示すマルチプレクスアドレスM01〜M24で
示す各種ドローバーコントロール等のうちの1ア
ドレス分だけのアナログボリウムデータを前述に
よ りA/D変換させるサブルーチンであり、そして
次回に次のアドレスを選び出すためにそのアドレ
スを記憶する同図bに示すワーキングメモリ
MEMO2が設けられる。
キースイツチ(KS)スキヤンは前頁第1表に
示すキースイツチのスキヤンアドレスS00〜S17で
示す上鍵、下鍵、足鍵のすべてのキーアドレスを
一通りスキヤンするサブルーチンである。
示すキースイツチのスキヤンアドレスS00〜S17で
示す上鍵、下鍵、足鍵のすべてのキーアドレスを
一通りスキヤンするサブルーチンである。
また、同図bのパネル情報MEMO3は各種の
パネル情報を記憶しておくためのメモリである。
パネル情報を記憶しておくためのメモリである。
ここで、アナログボリウムスキヤンについて詳
しく説明する。
しく説明する。
タブレツトスイツチとキースイツチの情報がダ
イオードマトリツクス3で構成されているのに比
べ、アナログボリウム情報はA/D変換器7の前
ですでに時分割多重化されており、また汎用型変
換器を利用すると、その変換時間は数十μsから数
msである。このA/D変換器が動作している間、
本体回路のKDAが待つているのではメインルー
チンの1サイクル所要時間が増大してしまい、演
奏者のプレイについていけなくなつてしまうおそ
れがあるので、本方式ではA/D変換器が動作し
ている間、第1図のデータセレクタ8の制御端子
A/BをB側にしてタブレツトスイツチやキース
イツチの情報を取込んでいる。従つてデータセレ
クタ8の制御端子A/BをA側にするのはアナロ
グボリウムスキヤンのサブルーチンの中でもA/
D変換情報を取込むタイミングのときだけであ
る。
イオードマトリツクス3で構成されているのに比
べ、アナログボリウム情報はA/D変換器7の前
ですでに時分割多重化されており、また汎用型変
換器を利用すると、その変換時間は数十μsから数
msである。このA/D変換器が動作している間、
本体回路のKDAが待つているのではメインルー
チンの1サイクル所要時間が増大してしまい、演
奏者のプレイについていけなくなつてしまうおそ
れがあるので、本方式ではA/D変換器が動作し
ている間、第1図のデータセレクタ8の制御端子
A/BをB側にしてタブレツトスイツチやキース
イツチの情報を取込んでいる。従つてデータセレ
クタ8の制御端子A/BをA側にするのはアナロ
グボリウムスキヤンのサブルーチンの中でもA/
D変換情報を取込むタイミングのときだけであ
る。
第3図a〜dはKDAメインルーチンの流れと
上述のA/D変換処理時間の関係を示す。
上述のA/D変換処理時間の関係を示す。
同図aにおいて、KDAメインルーチンが第2
図aで説明したような順序でメモリコーダ
(MC)、タブレツトスイツチ(TS)、アナログボ
リウム(AV)、タブレツトスイツチ(TS)、キ
ースイツチ(KS)の各スキヤンのサブルーチン
が実行される。この場合アナログボリウム
(AV)は、上述により前回のAV後他のスキヤン
と並列に処理され、そのデータをAVのタイムス
ロツトで取込むように処理が行なわれる。
図aで説明したような順序でメモリコーダ
(MC)、タブレツトスイツチ(TS)、アナログボ
リウム(AV)、タブレツトスイツチ(TS)、キ
ースイツチ(KS)の各スキヤンのサブルーチン
が実行される。この場合アナログボリウム
(AV)は、上述により前回のAV後他のスキヤン
と並列に処理され、そのデータをAVのタイムス
ロツトで取込むように処理が行なわれる。
すなわち、同図bに示すA/D変換スタート信
号の立上りで、第1図におけるラツチ回路4にア
ナログボリウムマルチプレクサアドレスがラツチ
され、かつA/D変換器7もリセツト状態にな
る。そして立下りでA/D変換回路7がスタート
し、同図cに示すアナログマルチプレクサ5内の
コンパレータの入力信号がボリウム6のセツト値
に一致すると同図dのコンパレータ出力値が0か
ら1に変化し、A/D変換回路7がロツクされ
る。同図aのKDAメインルーチンではアナログ
ボリウムスキヤンのサブルーチンの中でA/D変
換回路7にロツクされた情報を受取るものであ
る。
号の立上りで、第1図におけるラツチ回路4にア
ナログボリウムマルチプレクサアドレスがラツチ
され、かつA/D変換器7もリセツト状態にな
る。そして立下りでA/D変換回路7がスタート
し、同図cに示すアナログマルチプレクサ5内の
コンパレータの入力信号がボリウム6のセツト値
に一致すると同図dのコンパレータ出力値が0か
ら1に変化し、A/D変換回路7がロツクされ
る。同図aのKDAメインルーチンではアナログ
ボリウムスキヤンのサブルーチンの中でA/D変
換回路7にロツクされた情報を受取るものであ
る。
この方式によると、KDAメインルーチンの1
サイクルを2msとすれば、キースイツチをスキヤ
ンする周期は2msである。タブレツトスイツチを
スキヤンする周期はタブレツトスイツチアドレス
が第2表に示すようにS28〜S3Eの23アドレスあ
り、メインルーチンの1サイクルにタブレツトス
イツチスキヤンのサブルーチンが2回挿入されて
いるから、2(ms)×23(アドレス)÷2(回)=
23msである。
サイクルを2msとすれば、キースイツチをスキヤ
ンする周期は2msである。タブレツトスイツチを
スキヤンする周期はタブレツトスイツチアドレス
が第2表に示すようにS28〜S3Eの23アドレスあ
り、メインルーチンの1サイクルにタブレツトス
イツチスキヤンのサブルーチンが2回挿入されて
いるから、2(ms)×23(アドレス)÷2(回)=
23msである。
また、アナログボリウムをサンプリングする周
期はアナログボリウムマルチプレクスアドレスが
M01〜M24まで36アドレスあり、メインルーチン
の1サイクルにアナログボリウムスキヤンのサブ
ルーチンが1回挿入されているから2(ms)×36
(アドレス)÷1(回)=72msである。
期はアナログボリウムマルチプレクスアドレスが
M01〜M24まで36アドレスあり、メインルーチン
の1サイクルにアナログボリウムスキヤンのサブ
ルーチンが1回挿入されているから2(ms)×36
(アドレス)÷1(回)=72msである。
このように、キースイツチに対しタブレツトス
イツチはアドレス数に関連して2回ブロツクを設
けることにより、アナログボリウムはアドレス数
に関連して前のブロツクの結果を用いることによ
り、それぞれに見合つたスキヤン周期をもたせる
ことができる。
イツチはアドレス数に関連して2回ブロツクを設
けることにより、アナログボリウムはアドレス数
に関連して前のブロツクの結果を用いることによ
り、それぞれに見合つたスキヤン周期をもたせる
ことができる。
(6) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、キース
イツチからの楽音選択信号とタブレツト、アナロ
グボリウム等からの機能選択信号を一緒にして多
重化して走査する場合、これらの信号を複数の走
査ブロツクに分け、該複数の走査ブロツクが互に
異なる走査周期を有するようにしたものである。
そのため、前述のようにタブレツトは所要のアド
レス数と関連してメインルーチンの1サイクルに
2回走査ブロツクを設けたり、アナログボリウム
に対しては前のデータを別に並列処理した結果を
取込んだりすることにより、キースイツチは高速
に、アナログボリウムは低速に、それぞれ見合つ
たサンプリング周期で処理することが可能となる
ものである。
イツチからの楽音選択信号とタブレツト、アナロ
グボリウム等からの機能選択信号を一緒にして多
重化して走査する場合、これらの信号を複数の走
査ブロツクに分け、該複数の走査ブロツクが互に
異なる走査周期を有するようにしたものである。
そのため、前述のようにタブレツトは所要のアド
レス数と関連してメインルーチンの1サイクルに
2回走査ブロツクを設けたり、アナログボリウム
に対しては前のデータを別に並列処理した結果を
取込んだりすることにより、キースイツチは高速
に、アナログボリウムは低速に、それぞれ見合つ
たサンプリング周期で処理することが可能となる
ものである。
第1図は本発明の実施例の構成説明図、第2図
a,bは本発明の要部の概略説明図、第3図a〜
dは本発明の要部の動作波形図であり、図中、1
は鍵情報検出割当回路KDA、2はデコーダ、3
はダイオードマトリツクス、4,11はラツチ回
路、5はアナログマルチプレクサ、6はボリウ
ム、7はA/D変換回路、8,10はデータセレ
クタ、9はメモリコーダを示す。
a,bは本発明の要部の概略説明図、第3図a〜
dは本発明の要部の動作波形図であり、図中、1
は鍵情報検出割当回路KDA、2はデコーダ、3
はダイオードマトリツクス、4,11はラツチ回
路、5はアナログマルチプレクサ、6はボリウ
ム、7はA/D変換回路、8,10はデータセレ
クタ、9はメモリコーダを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のキースイツチと、 複数のタブレツトスイツチと、 前記複数のキースイツチと複数のタブレツトス
イツチとの各情報を共通のマトリツクスで一緒に
多重化して走査する共通マトリツクス回路と、 マイクロコンピユータと、 タブレツトの走査アドレスを記憶するアドレス
メモリと、を具え、 前記マイクロコンピユータは1回のメインルー
チン処理にて前記複数のキースイツチの全走査
と、前記アドレスメモリの内容に対応したタブレ
ツトスイツチの一部走査とを行ない、複数回のメ
インルーチン処理にて前記タブレツトスイツチの
全走査を終了することを特徴とする電子楽器の演
奏情報検出方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022244A JPS58140793A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 電子楽器の演奏情報検出方式 |
| US06/694,203 US4573390A (en) | 1982-02-15 | 1985-01-24 | Play data detecting system for electronic musical instruments |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57022244A JPS58140793A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 電子楽器の演奏情報検出方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229610A Division JPH079584B2 (ja) | 1993-08-24 | 1993-08-24 | 電子楽器の演奏情報検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58140793A JPS58140793A (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0472237B2 true JPH0472237B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=12077377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57022244A Granted JPS58140793A (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 電子楽器の演奏情報検出方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573390A (ja) |
| JP (1) | JPS58140793A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145296A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | カシオ計算機株式会社 | 信号処理装置 |
| JP2725566B2 (ja) * | 1992-12-09 | 1998-03-11 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| FR2746535A1 (fr) * | 1996-02-14 | 1997-09-26 | Ternon Olivier | Commande numerique pour orgue symphonique |
| EP1026661B1 (en) * | 1996-08-05 | 2005-04-13 | Yamaha Corporation | Software sound source |
| US6188830B1 (en) | 1997-07-14 | 2001-02-13 | Sony Corporation | Audiovisual effects processing method and apparatus for instantaneous storage-based playback of audio data in synchronization with video data |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387719A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-02 | Nippon Gakki Seizo Kk | Timbre processing apparatus of electronic musical instrument |
| US4215619A (en) * | 1978-12-22 | 1980-08-05 | Cbs Inc. | System for recording and automatic playback of a musical performance |
| US4294155A (en) * | 1980-01-17 | 1981-10-13 | Cbs Inc. | Electronic musical instrument |
| US4343216A (en) * | 1980-06-09 | 1982-08-10 | Norlin Industries, Inc. | Serial interface circuit for an electronic musical instrument |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP57022244A patent/JPS58140793A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-24 US US06/694,203 patent/US4573390A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4573390A (en) | 1986-03-04 |
| JPS58140793A (ja) | 1983-08-20 |
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