JPH0472250B2 - - Google Patents
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- JPH0472250B2 JPH0472250B2 JP59120241A JP12024184A JPH0472250B2 JP H0472250 B2 JPH0472250 B2 JP H0472250B2 JP 59120241 A JP59120241 A JP 59120241A JP 12024184 A JP12024184 A JP 12024184A JP H0472250 B2 JPH0472250 B2 JP H0472250B2
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- light
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画像表示面内の任意の座標を遠隔的
に決定しその座標から割り込み信号を入力する装
置に係り、特に光学的手段による遠隔的スクリー
ン座標入力装置に関する。
に決定しその座標から割り込み信号を入力する装
置に係り、特に光学的手段による遠隔的スクリー
ン座標入力装置に関する。
画像表示装置に表示された画像に対し、その画
像表示面から直接的にデータを入力する手段の一
つとして、ライトペンによるスクリーン座標入力
装置がある。これは第13図に示した画像表示装
置1の画像表示面2において、必要とする座標N
(x,y)の情報を得たい場合、座標N(x,y)
を走査する走査線51の光をライトペン3で検出
し座標情報を得るものである。すなわち、走査線
51が画像表示面2の走査開始点Aを通過した時
に第14図Bに示す走査線同期信号を発生させ
る。この走査線同期信号の周期Tは、走査線が画
像表示面2を一回走査する時間と同じである。受
光素子を内蔵したライトペン3で必要とする画像
表示面2の座標N(x,y)を押えると、ライト
ペン3のスイツチが入り、第14図Aの光入力信
号が走査線51によりライトペン3に入力され
る。そこで走査線同期信号とライトペン光入力信
号との時間差tを検出すると、走査開始点Aと必
要とする座標N(x,y)の間の走査時間がわか
り、走査線51の走査速度から座標N(x,y)
が決定される。座標N(x,y)が決定されると、
その座標から割り込み信号をはじめとするデータ
入力が可能となる。
像表示面から直接的にデータを入力する手段の一
つとして、ライトペンによるスクリーン座標入力
装置がある。これは第13図に示した画像表示装
置1の画像表示面2において、必要とする座標N
(x,y)の情報を得たい場合、座標N(x,y)
を走査する走査線51の光をライトペン3で検出
し座標情報を得るものである。すなわち、走査線
51が画像表示面2の走査開始点Aを通過した時
に第14図Bに示す走査線同期信号を発生させ
る。この走査線同期信号の周期Tは、走査線が画
像表示面2を一回走査する時間と同じである。受
光素子を内蔵したライトペン3で必要とする画像
表示面2の座標N(x,y)を押えると、ライト
ペン3のスイツチが入り、第14図Aの光入力信
号が走査線51によりライトペン3に入力され
る。そこで走査線同期信号とライトペン光入力信
号との時間差tを検出すると、走査開始点Aと必
要とする座標N(x,y)の間の走査時間がわか
り、走査線51の走査速度から座標N(x,y)
が決定される。座標N(x,y)が決定されると、
その座標から割り込み信号をはじめとするデータ
入力が可能となる。
通常、この種の画像表示装置1の操作者あるい
は画像の監視者は一人であり、画像表示面2から
の座標入力も一人で行う。しかし重要な画像の場
合、誤認または誤操作防止のため、複数人による
画像の監視と操作が必要で、画像を大型スクリー
ンに投映して監視することがある。この時、大型
スクリーン上の画像と操作者あるいは監視者との
間は距離があるため、大型スクリーンから座標入
力したい場合、ライトペンのような画像表示面接
触形式のスクリーン座標入力装置は使用できず、
大型スクリーンの機能が制約される。
は画像の監視者は一人であり、画像表示面2から
の座標入力も一人で行う。しかし重要な画像の場
合、誤認または誤操作防止のため、複数人による
画像の監視と操作が必要で、画像を大型スクリー
ンに投映して監視することがある。この時、大型
スクリーン上の画像と操作者あるいは監視者との
間は距離があるため、大型スクリーンから座標入
力したい場合、ライトペンのような画像表示面接
触形式のスクリーン座標入力装置は使用できず、
大型スクリーンの機能が制約される。
発光ペンにより座標を入力する従来の装置とし
ては、例えば、特開昭50−57134号がある。この
従来例においては、4方向に光を発するデイスプ
レイ画面2を指定するための発光ペンと、デイス
プレイ画面の周囲に配列されて発光ペンからの光
を検出する受光素子を含む光検出部と、光検出部
からの信号により発光ペンで指定されたデイスプ
レイ画面上の位置を求める座標計算部7とからな
る位置指定装置を示している。
ては、例えば、特開昭50−57134号がある。この
従来例においては、4方向に光を発するデイスプ
レイ画面2を指定するための発光ペンと、デイス
プレイ画面の周囲に配列されて発光ペンからの光
を検出する受光素子を含む光検出部と、光検出部
からの信号により発光ペンで指定されたデイスプ
レイ画面上の位置を求める座標計算部7とからな
る位置指定装置を示している。
この従来例の発光ペンは、押しボタンスイツチ
を押した状態では、十字線状の光を同時に投光す
るので、後述の第4図Bで説明する欠点すなわち
画面内に交差点が無いのにあるように誤認識する
問題が生ずる。
を押した状態では、十字線状の光を同時に投光す
るので、後述の第4図Bで説明する欠点すなわち
画面内に交差点が無いのにあるように誤認識する
問題が生ずる。
また、前記従来例は、発光ペン1をスクリーン
に接触させ交差する直線状の光を同時に投光する
方式を示しているに過ぎないので、スクリーン接
触方式においては、その点における画面に対して
発光ペンの光路またはスリツトが極端に傾き対向
することがない。すなわち、接触状態またはごく
近接した状態で用いられるために、投光されるス
リツトパターンがぼけて、複数の受光素子に入射
してしまい、どれが真の光の位置か不明瞭になる
ことは予定していない。
に接触させ交差する直線状の光を同時に投光する
方式を示しているに過ぎないので、スクリーン接
触方式においては、その点における画面に対して
発光ペンの光路またはスリツトが極端に傾き対向
することがない。すなわち、接触状態またはごく
近接した状態で用いられるために、投光されるス
リツトパターンがぼけて、複数の受光素子に入射
してしまい、どれが真の光の位置か不明瞭になる
ことは予定していない。
本願発明が対象としている離れた場所からスク
リーン上の位置を指示する方式に、引用例1の構
造の発光ペンをそのまま採用した場合、一般には
発光ペンをスクリーンに接触させることができな
い。したがつて、スクリーンのその点における正
確な垂線方向から直線状光を照射することが困難
であり、直線状光の幅が広がるぼけを生じ、複数
の受光素子に受光される可能性が高くなる。その
結果、演算に当たつて、特別の対策を施さないか
ぎり、正確かつ迅速な座標演算を実現できない。
リーン上の位置を指示する方式に、引用例1の構
造の発光ペンをそのまま採用した場合、一般には
発光ペンをスクリーンに接触させることができな
い。したがつて、スクリーンのその点における正
確な垂線方向から直線状光を照射することが困難
であり、直線状光の幅が広がるぼけを生じ、複数
の受光素子に受光される可能性が高くなる。その
結果、演算に当たつて、特別の対策を施さないか
ぎり、正確かつ迅速な座標演算を実現できない。
さらに、上記従来例においては、デイスプレイ
画面上に発光ペンをタツチさせたときのみ十字線
を表示するようになつている。
画面上に発光ペンをタツチさせたときのみ十字線
を表示するようになつている。
これを本願発明の対象である大型スクリーンに
適用した場合、全画面領域のいずれかに接触しな
がら位置決めすることができないために、所望の
点を狙うめやすとしての光を投光する必要があ
る。
適用した場合、全画面領域のいずれかに接触しな
がら位置決めすることができないために、所望の
点を狙うめやすとしての光を投光する必要があ
る。
この目安の光として座標取り込み用の十字線部
分を表示している光線を用いた場合は、常に十字
線が表示されることになり、煩わしい。
分を表示している光線を用いた場合は、常に十字
線が表示されることになり、煩わしい。
本発明の目的は、直線状光が画面内で交差して
いないにもかかわらず、交差しているかのように
座標を取り込んでしまうおそれがないスクリーン
座標入力装置を提供することである。
いないにもかかわらず、交差しているかのように
座標を取り込んでしまうおそれがないスクリーン
座標入力装置を提供することである。
本発明の他の目的は、画面に対して斜め方向か
ら投光しても光線のぼけを生じないスクリーン座
標入力装置を提供することである。
ら投光しても光線のぼけを生じないスクリーン座
標入力装置を提供することである。
本発明の別の目的は、画面内に常に十字線が表
示される煩わしさを解消したスクリーン座標入力
装置を提供することである。
示される煩わしさを解消したスクリーン座標入力
装置を提供することである。
本発明は、上記目的を達成するために、画像を
表示するスクリーン面内の座標算出用に交差した
直線状の光線をスクリーンに投光する送信機と、
スクリーンの画像表示面の周囲に配置されて送信
機からの直線状交差光線を受ける複数の受光素子
と、交差光線を検出した受光素子からの信号に基
づき交差光線の交点座標を求める座標演算装置と
からなるスクリーン座標入力装置において、送信
機が、各直線状光を異なるタイミングで投光する
手段を含み、座標演算装置が、各直線状光ごとの
座標をまず求め、得られた2組の座標値に基づい
て交差光線の交点座標を求める手段を含むスクリ
ーン座標入力装置を提案するものである。
表示するスクリーン面内の座標算出用に交差した
直線状の光線をスクリーンに投光する送信機と、
スクリーンの画像表示面の周囲に配置されて送信
機からの直線状交差光線を受ける複数の受光素子
と、交差光線を検出した受光素子からの信号に基
づき交差光線の交点座標を求める座標演算装置と
からなるスクリーン座標入力装置において、送信
機が、各直線状光を異なるタイミングで投光する
手段を含み、座標演算装置が、各直線状光ごとの
座標をまず求め、得られた2組の座標値に基づい
て交差光線の交点座標を求める手段を含むスクリ
ーン座標入力装置を提案するものである。
前記送信機の光学系は、投光したときにぼけを
防ぐために、直線状光の幅方向でコリメートする
柱状レンズを含むことが望ましい。
防ぐために、直線状光の幅方向でコリメートする
柱状レンズを含むことが望ましい。
また、画面上に常に十字線が表示される煩わし
さを避けるには、送信機の投光する手段を、可視
領域外の直線状光を投光する手段と、この直線状
光の交点に可視光を投光する手段との組合せとす
る。
さを避けるには、送信機の投光する手段を、可視
領域外の直線状光を投光する手段と、この直線状
光の交点に可視光を投光する手段との組合せとす
る。
以下、本発明の具体的実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明を大型スクリーンに適用した
座標入力装置の一実施例を示す概念図である。
座標入力装置の一実施例を示す概念図である。
第1図において、大型スクリーン面内の必要と
する座標をP(xP,yP)とする。大型スクリーン
5の周囲には受光素子4が大型スクリーン5の所
要分解能に見合うだけの間隔で配置されている。
この受光素子4は、それぞれ固有の座標を持つて
いるため、受光素子4の座標を指定して、大型ス
クリーン5の画像の任意座標を決定できる。受光
素子4の座標指定には、光源として発光ダイオー
ド81,82を内蔵した送信機9を使用する。な
おここで、71は、発光ダイオード81,82の
電源及び駆動回路、6は集光光学系である。送信
機9からは交差した直線状の光が取り出され、大
型スクリーン5に投光される。大型スクリーン5
に投光される直線状の光の位置は、送信機9の操
作者が送信機9を持つ角度、大型スクリーン5と
操作者の相対関係により変わる。大型スクリーン
5に投光された光が、大型スクリーン5の周囲に
配置された受光素子4により検出され、その時の
各受光素子4の座標がP1(x1,y1),P2(x2,y2),
P3(x3,y3),P4(x4,y4)である場合、直線
P1P2,P3P4の交点P(xP,yP)は、次の式で与え
られる。
する座標をP(xP,yP)とする。大型スクリーン
5の周囲には受光素子4が大型スクリーン5の所
要分解能に見合うだけの間隔で配置されている。
この受光素子4は、それぞれ固有の座標を持つて
いるため、受光素子4の座標を指定して、大型ス
クリーン5の画像の任意座標を決定できる。受光
素子4の座標指定には、光源として発光ダイオー
ド81,82を内蔵した送信機9を使用する。な
おここで、71は、発光ダイオード81,82の
電源及び駆動回路、6は集光光学系である。送信
機9からは交差した直線状の光が取り出され、大
型スクリーン5に投光される。大型スクリーン5
に投光される直線状の光の位置は、送信機9の操
作者が送信機9を持つ角度、大型スクリーン5と
操作者の相対関係により変わる。大型スクリーン
5に投光された光が、大型スクリーン5の周囲に
配置された受光素子4により検出され、その時の
各受光素子4の座標がP1(x1,y1),P2(x2,y2),
P3(x3,y3),P4(x4,y4)である場合、直線
P1P2,P3P4の交点P(xP,yP)は、次の式で与え
られる。
すなわち、各受光素子4の固有の座標P1,P2,
P3,P4により大型スクリーン5の画像面内の任
意座標P(xP,yP)が決定される。
P3,P4により大型スクリーン5の画像面内の任
意座標P(xP,yP)が決定される。
第2図は、送信機9の光学系6を示す図であ
る。発光ダイオード81,82の光は、柱状レン
ズ101,102,103,104によつて直線
状に集光される。これら直線状の光131,13
2は、反射鏡111,112により反射され、更
に反射鏡121及びこの鏡からの反射光を透過さ
せるスリツトをもつた反射鏡122で合成され、
交差した直線状の光133として外部に取り出さ
れる。
る。発光ダイオード81,82の光は、柱状レン
ズ101,102,103,104によつて直線
状に集光される。これら直線状の光131,13
2は、反射鏡111,112により反射され、更
に反射鏡121及びこの鏡からの反射光を透過さ
せるスリツトをもつた反射鏡122で合成され、
交差した直線状の光133として外部に取り出さ
れる。
ここで、光学系6が集光する光線に求められる
条件について考えてみる。直線状の光の長手方向
は、大スクリーンを充分カバーし対辺の受光素子
4を同時に照明するだけの長さが必要であるが、
それと直角な集光側では、各辺でひとつの受光素
子のみを照明するように細いビームにしなければ
ならない。各辺で複数の受光素子に光が入ると、
点Pの位置が一意に決まらなくなるからである。
条件について考えてみる。直線状の光の長手方向
は、大スクリーンを充分カバーし対辺の受光素子
4を同時に照明するだけの長さが必要であるが、
それと直角な集光側では、各辺でひとつの受光素
子のみを照明するように細いビームにしなければ
ならない。各辺で複数の受光素子に光が入ると、
点Pの位置が一意に決まらなくなるからである。
第3図Aの如く、大スクリーン5の周辺の受光
素子4に柱状レンズ101,102等が焦点を結
ぶようにした場合は、操作者が前後に動いたり腕
の伸ばし具合を変えたりすると、焦点位置が変化
してしまい、前記条件が必ずしも満たされなくな
る。
素子4に柱状レンズ101,102等が焦点を結
ぶようにした場合は、操作者が前後に動いたり腕
の伸ばし具合を変えたりすると、焦点位置が変化
してしまい、前記条件が必ずしも満たされなくな
る。
そこで集光側については、コリメータ方式にし
て照射光線を平行光線にするのがよい。第3図B
は、平行光線にした後にスリツトを持つた反射鏡
122でビームに絞り込む例を、第3図Cは、リ
レーレンズ系により絞り込む例を示している。ス
リツト122で遮光してビーム幅を絞り込む第3
図Bの例に比較して、同図Cの光学系の方が光量
ロスが少ないことは明らかである。
て照射光線を平行光線にするのがよい。第3図B
は、平行光線にした後にスリツトを持つた反射鏡
122でビームに絞り込む例を、第3図Cは、リ
レーレンズ系により絞り込む例を示している。ス
リツト122で遮光してビーム幅を絞り込む第3
図Bの例に比較して、同図Cの光学系の方が光量
ロスが少ないことは明らかである。
なお、画面上に図形や文字が表示されていると
きにその上を十字状の光が動くことは目ざわりな
ので、発光ダイオード81,82の発振波長を近
赤外領域に選定する。そうすれば、大型スクリー
ン5の面内に投光された光は、操作者の目に煩し
くなく、受光素子4に感度良く検出される。
きにその上を十字状の光が動くことは目ざわりな
ので、発光ダイオード81,82の発振波長を近
赤外領域に選定する。そうすれば、大型スクリー
ン5の面内に投光された光は、操作者の目に煩し
くなく、受光素子4に感度良く検出される。
さて、送信機9の指示方向によつては、第4図
Aに示すように、常に直線P1P2,P3P4の交点P
(xP,yP)が大型スクリーン5の面内にあるとは
限らず、例えば第4図Bのように、大型スクリー
ン5からはずれた状態になることがある。このと
きでも各座標P1,P2,P3,P4は検出されてしま
うから、あくまで直線P1P2とP3P4との交点Pを
算出し、直線P1P3とP2P4との交点Qを点Pと誤
認しないようにする必要がある。第5図に示すよ
うに送信機9の発光ダイオード81,82の駆動
電流が同時に流れないように駆動回路71を制御
すると、大型スクリーン5の面内の各直線状の光
P1P2,P3P4は、受光素子4の受光タイミングが
異なるから、確実に判別され、P1P3,P2P4の組
合せによる誤認が生じない。
Aに示すように、常に直線P1P2,P3P4の交点P
(xP,yP)が大型スクリーン5の面内にあるとは
限らず、例えば第4図Bのように、大型スクリー
ン5からはずれた状態になることがある。このと
きでも各座標P1,P2,P3,P4は検出されてしま
うから、あくまで直線P1P2とP3P4との交点Pを
算出し、直線P1P3とP2P4との交点Qを点Pと誤
認しないようにする必要がある。第5図に示すよ
うに送信機9の発光ダイオード81,82の駆動
電流が同時に流れないように駆動回路71を制御
すると、大型スクリーン5の面内の各直線状の光
P1P2,P3P4は、受光素子4の受光タイミングが
異なるから、確実に判別され、P1P3,P2P4の組
合せによる誤認が生じない。
送信機9の発光ダイオード81,82の駆動電
流は、消費電力を小さくするため、通常は振幅変
調を加えるとともに、デユーテイ比をできるだけ
小さくする。
流は、消費電力を小さくするため、通常は振幅変
調を加えるとともに、デユーテイ比をできるだけ
小さくする。
こうして得られた送信機9からの光は、大型ス
クリーン5の周囲に配置された受光素子4に受光
されるが、他光源の光も同時に受光する。このた
め、振幅変調された送信機9からの光だけを効果
的に受光し増幅しなければならない。第6図は、
一般光と送信機9からの光を分離して増幅するた
めの増幅回路の一実施例を示し、第7図は、受光
素子4に対する入力及び増幅回路の出力例を示
す。第6図において、まず一般光と送信機9から
の光は、波長フイルタ14により発光ダイオード
81,82の発振波長成分のみを選択される。こ
の光は、受光素子(フオトダイオード)4に入力
される。これは第7図Aに示す様に、発光ダイオ
ード81,82の光とそれに発振波長が同じ一般
光中の波長成分による直流分Dとからなる。この
直流Dに対しては、増幅器の静電容量C1が働か
ず、抵抗17,18が演算増幅器15の変換定数
として作用する。振幅変調が加わつた送信機9か
らの光に対しては、静電容量C1が働き、抵抗1
6がこの光に対する変換定数として作用すること
から、最終的には増幅回路出力として第7図Bが
得られる。
クリーン5の周囲に配置された受光素子4に受光
されるが、他光源の光も同時に受光する。このた
め、振幅変調された送信機9からの光だけを効果
的に受光し増幅しなければならない。第6図は、
一般光と送信機9からの光を分離して増幅するた
めの増幅回路の一実施例を示し、第7図は、受光
素子4に対する入力及び増幅回路の出力例を示
す。第6図において、まず一般光と送信機9から
の光は、波長フイルタ14により発光ダイオード
81,82の発振波長成分のみを選択される。こ
の光は、受光素子(フオトダイオード)4に入力
される。これは第7図Aに示す様に、発光ダイオ
ード81,82の光とそれに発振波長が同じ一般
光中の波長成分による直流分Dとからなる。この
直流Dに対しては、増幅器の静電容量C1が働か
ず、抵抗17,18が演算増幅器15の変換定数
として作用する。振幅変調が加わつた送信機9か
らの光に対しては、静電容量C1が働き、抵抗1
6がこの光に対する変換定数として作用すること
から、最終的には増幅回路出力として第7図Bが
得られる。
実際には、受光素子4は大型スクリーン5の各
座標を十分表現できる数だけある。第8図に受光
素子4が受光した光の処理回路のブロツク図を示
す。大型スクリーン5の各座標を示す受光素子4
は、スキヤニング回路20に接続され、スタート
パルスSにより順次スキヤンされる。スキヤンさ
れた受光素子4からの信号は、増幅回路21で増
幅された後、積分回路を含んだ波形整形回路22
に入力される。波形整形回路22からの出力は、
カウンタ回路23に入力される。ここで、第9図
に示すようにスタートパルスSと第一のパルスま
での時間差t1、第二のパルスまでの時間差t2がク
ロツクパルスφを計数して検出される。なおスタ
ートパルスS、クロツクパルスφは、マイクロコ
ンピユータ24で制御される。マイクロコンピユ
ータ24は、スタートパルスSの周期Tと時間差
t1及びt2からどの受光素子4に送信機9からの光
が入つたかを判断するとともに、その受光素子4
の座標を記憶する。次の周期Tで、さらに新たに
二つの座標が同様に検出され、(1)及び(2)式により
大型スクリーン5の面内の直線状の光の交点座標
P(xP,yP)が決定される。さらに次の周期Tで
は直前の周期Tで得られた受光素子4の座標を用
いる。この交点座標P(xP,yP)は、大型スクリ
ーン5の投映制御装置25の画像表示情報の中に
組み込まれ、交点の座標において交点がどこにあ
るかを示すマーク表示を行う。その結果、送信機
9の操作者あるいは大型スクリーン5の画像の監
視者は必要とする座標を容易に知ることができ
る。
座標を十分表現できる数だけある。第8図に受光
素子4が受光した光の処理回路のブロツク図を示
す。大型スクリーン5の各座標を示す受光素子4
は、スキヤニング回路20に接続され、スタート
パルスSにより順次スキヤンされる。スキヤンさ
れた受光素子4からの信号は、増幅回路21で増
幅された後、積分回路を含んだ波形整形回路22
に入力される。波形整形回路22からの出力は、
カウンタ回路23に入力される。ここで、第9図
に示すようにスタートパルスSと第一のパルスま
での時間差t1、第二のパルスまでの時間差t2がク
ロツクパルスφを計数して検出される。なおスタ
ートパルスS、クロツクパルスφは、マイクロコ
ンピユータ24で制御される。マイクロコンピユ
ータ24は、スタートパルスSの周期Tと時間差
t1及びt2からどの受光素子4に送信機9からの光
が入つたかを判断するとともに、その受光素子4
の座標を記憶する。次の周期Tで、さらに新たに
二つの座標が同様に検出され、(1)及び(2)式により
大型スクリーン5の面内の直線状の光の交点座標
P(xP,yP)が決定される。さらに次の周期Tで
は直前の周期Tで得られた受光素子4の座標を用
いる。この交点座標P(xP,yP)は、大型スクリ
ーン5の投映制御装置25の画像表示情報の中に
組み込まれ、交点の座標において交点がどこにあ
るかを示すマーク表示を行う。その結果、送信機
9の操作者あるいは大型スクリーン5の画像の監
視者は必要とする座標を容易に知ることができ
る。
これまで示したように、振幅変調が加えられた
送信機9の光を受光素子4で受光し検出して大型
スクリーン5の面内の任意座標を決定する場合、
第10図Aに示すように座標算出用の駆動電流を
発光ダイオード81,82に流す。大型スクリー
ン5の面内から割り込み信号をはじめとするデー
タ入力が必要な場合は、その入力を行うための座
標を決定し、第2図の駆動回路71に割り込み信
号Iを入力して、発光ダイオード81,82の発
光周期内にコード化された割り込み信号Iを第1
0図Bの如く送信機9から送光する。この光を受
光素子4で検出し、座標入力を行う。割り込み信
号を受光し検出したら、大型スクリーン5面内の
交点座標を示していたマーク表示を点滅したりさ
せ、送信機9の操作者あるいは画像の監視者に割
り込み信号の受信を知らせる。
送信機9の光を受光素子4で受光し検出して大型
スクリーン5の面内の任意座標を決定する場合、
第10図Aに示すように座標算出用の駆動電流を
発光ダイオード81,82に流す。大型スクリー
ン5の面内から割り込み信号をはじめとするデー
タ入力が必要な場合は、その入力を行うための座
標を決定し、第2図の駆動回路71に割り込み信
号Iを入力して、発光ダイオード81,82の発
光周期内にコード化された割り込み信号Iを第1
0図Bの如く送信機9から送光する。この光を受
光素子4で検出し、座標入力を行う。割り込み信
号を受光し検出したら、大型スクリーン5面内の
交点座標を示していたマーク表示を点滅したりさ
せ、送信機9の操作者あるいは画像の監視者に割
り込み信号の受信を知らせる。
以上の大型スクリーン5面内の任意座標から割
り込み信号を入力するスクリーン座標入力装置の
信号処理の流れを示すと、第11図のようにな
る。すなわち、まず最初に大型スクリーン5面内
からの割り込み信号の入力を許可する。次に送信
機9から大型スクリーン5に送光し、周囲に設置
した受光素子4の座標から、大型スクリーン5面
内の任意座標を決定するとともに、その座標に対
してマーク表示を行う。マーク表示は、過去何回
かの座標情報を平均化し見やすくする。この座標
からの割り込み信号入力は、送信機9の送光をコ
ード化して座標算出用の光と区別する。受光素子
4は、割り込み信号を受光し、後段の処理回路で
割り込み信号の内容を処理するとともに、大型ス
クリーン5面内に表示していた入力座標のマーク
表示を点滅したりさせ、割り込み信号の受信を知
らせる。
り込み信号を入力するスクリーン座標入力装置の
信号処理の流れを示すと、第11図のようにな
る。すなわち、まず最初に大型スクリーン5面内
からの割り込み信号の入力を許可する。次に送信
機9から大型スクリーン5に送光し、周囲に設置
した受光素子4の座標から、大型スクリーン5面
内の任意座標を決定するとともに、その座標に対
してマーク表示を行う。マーク表示は、過去何回
かの座標情報を平均化し見やすくする。この座標
からの割り込み信号入力は、送信機9の送光をコ
ード化して座標算出用の光と区別する。受光素子
4は、割り込み信号を受光し、後段の処理回路で
割り込み信号の内容を処理するとともに、大型ス
クリーン5面内に表示していた入力座標のマーク
表示を点滅したりさせ、割り込み信号の受信を知
らせる。
このような、光を用いた大型スクリーンの座標
入力装置は、画像面に非接触的に座標入力が可能
であり、また複数人による画像監視と操作がで
き、大型スクリーンを用いた画像の監視機能及び
操作機能が向上する。さらに、送信機が光学系に
より構成され、可動部分がないことから座標入力
装置の信頼性が高まるとともに、ワイヤレススク
リーン座標入力装置であるため、任意場所からの
座標入力が簡単な操作でできる。
入力装置は、画像面に非接触的に座標入力が可能
であり、また複数人による画像監視と操作がで
き、大型スクリーンを用いた画像の監視機能及び
操作機能が向上する。さらに、送信機が光学系に
より構成され、可動部分がないことから座標入力
装置の信頼性が高まるとともに、ワイヤレススク
リーン座標入力装置であるため、任意場所からの
座標入力が簡単な操作でできる。
上記実施例では、大型スクリーンの座標入力の
割り込み信号として、発信機の送光パターンを変
える方法について説明した。すなわち、大型スク
リーンの画像面からの直接的座標入力方法であ
る。これとは別に、送信機から直接的に投映制御
装置に割り込み信号を送つても、大型スクリーン
面内の任意座標からデータ入力できる。
割り込み信号として、発信機の送光パターンを変
える方法について説明した。すなわち、大型スク
リーンの画像面からの直接的座標入力方法であ
る。これとは別に、送信機から直接的に投映制御
装置に割り込み信号を送つても、大型スクリーン
面内の任意座標からデータ入力できる。
第12図に、このもうひとつの実施例に用いる
送信機の構成例を示す。発振波長が近赤外領域で
ある発光ダイオード81,82による交差した直
線状の光133とともに、発振波長が可視光領域
である発光ダイオード83による光134が大型
スクリーン5の画像面内に投光される。この時、
可視光134は、交差した近赤外光133の交点
に位置するため、送信機9の操作者あるいは画像
の監視者は、容易に必要とする座標の位置を知る
ことができる。割り込み等のデータ入力を大型ス
クリーン5の画像面内から行う場合は、送信機9
の駆動回路72に対し、割り込み信号Iを入力す
る。この割り込み信号Iにより発光ダイオード8
3を例えば点滅したりさせ、割り込み信号Iの入
力を確認するとともに、割り込み信号Iを信号線
251でマイクロコンピユータ241に送る。マ
イクロコンピユータ241は、割り込み信号Iを
受け取ると、大型スクリーン5の画面上に投光さ
れる交差した直線状の近赤外光133を各受光素
子4で検出し、第8図の装置と手順に従い交点の
座標を決定して、その座標における割り込み信号
Iの情報内容を処理する。
送信機の構成例を示す。発振波長が近赤外領域で
ある発光ダイオード81,82による交差した直
線状の光133とともに、発振波長が可視光領域
である発光ダイオード83による光134が大型
スクリーン5の画像面内に投光される。この時、
可視光134は、交差した近赤外光133の交点
に位置するため、送信機9の操作者あるいは画像
の監視者は、容易に必要とする座標の位置を知る
ことができる。割り込み等のデータ入力を大型ス
クリーン5の画像面内から行う場合は、送信機9
の駆動回路72に対し、割り込み信号Iを入力す
る。この割り込み信号Iにより発光ダイオード8
3を例えば点滅したりさせ、割り込み信号Iの入
力を確認するとともに、割り込み信号Iを信号線
251でマイクロコンピユータ241に送る。マ
イクロコンピユータ241は、割り込み信号Iを
受け取ると、大型スクリーン5の画面上に投光さ
れる交差した直線状の近赤外光133を各受光素
子4で検出し、第8図の装置と手順に従い交点の
座標を決定して、その座標における割り込み信号
Iの情報内容を処理する。
以上、本発明の実施例として大型スクリーンの
座標入力装置について述べたが、各種の画像表示
装置に応用できることは、当業者にとつては明ら
かである。また、大型スクリーンのみならず小型
スクリーンに対しても非接触的入力が可能であ
る。更に、2本の直線状の光が正確に直交しなく
てもよいことは明らかである。
座標入力装置について述べたが、各種の画像表示
装置に応用できることは、当業者にとつては明ら
かである。また、大型スクリーンのみならず小型
スクリーンに対しても非接触的入力が可能であ
る。更に、2本の直線状の光が正確に直交しなく
てもよいことは明らかである。
本発明によれば、大型スクリーンの周囲に受光
素子を設置し、このスクリーンに交差する直線状
の光を投光し、受光素子でその光を検出すること
で、画像表示面内の任意座標を遠隔的に決定でき
るため、大型スクリーンからのデータ入力が可能
となり、大型スクリーンを用いた画像の監視機能
及び操作機能が向上する。また、ワイヤレス送信
機であるから、任意場所からの座標入力が簡単に
でき、画像による各種監視システムに適用可能で
ある。
素子を設置し、このスクリーンに交差する直線状
の光を投光し、受光素子でその光を検出すること
で、画像表示面内の任意座標を遠隔的に決定でき
るため、大型スクリーンからのデータ入力が可能
となり、大型スクリーンを用いた画像の監視機能
及び操作機能が向上する。また、ワイヤレス送信
機であるから、任意場所からの座標入力が簡単に
でき、画像による各種監視システムに適用可能で
ある。
第1図は本発明の大型スクリーン座標入力装置
の一実施例を示す概念図、第2図は送信器の光学
系を示す図、第3図は光学系の集光状況を示す
図、第4図は大型スクリーンの投光パターンを示
す図、第5図は発光ダイオードの駆動電流パター
ンを示す図、第6図は増幅回路の一実施例を示す
図、第7図は増幅回路の入出力波形の一例を示す
図、第8図は座標演算装置ブロツク図、第9図は
座標決定のためのパルス波形を示す図、第10図
は通常時と割込時の送光パターンを示す図、第1
1図は本発明によるスクリーン座標入力装置の信
号処理の流れを示す図、第12図は送信機の他の
実施例を示す図、第13図は画像表示面からの座
標入力装置の従来例を示す図、第14図はその座
標算出の原理を示す図である。 1……画像表示装置、3……ライトペン、4…
…受光素子、5……大型スクリーン、6……集光
光学系、71,72……電源及び駆動回路、8
1,82,83……発光ダイオード、9……送信
機、101〜105……柱状レンズ素子、14…
…フイルタ、20……スキヤニング回路、21…
…増幅回路、22……波形整形回路、23……カ
ウンタ回路、24,241……マイクロコンピユ
ータ、25……投映制御装置。
の一実施例を示す概念図、第2図は送信器の光学
系を示す図、第3図は光学系の集光状況を示す
図、第4図は大型スクリーンの投光パターンを示
す図、第5図は発光ダイオードの駆動電流パター
ンを示す図、第6図は増幅回路の一実施例を示す
図、第7図は増幅回路の入出力波形の一例を示す
図、第8図は座標演算装置ブロツク図、第9図は
座標決定のためのパルス波形を示す図、第10図
は通常時と割込時の送光パターンを示す図、第1
1図は本発明によるスクリーン座標入力装置の信
号処理の流れを示す図、第12図は送信機の他の
実施例を示す図、第13図は画像表示面からの座
標入力装置の従来例を示す図、第14図はその座
標算出の原理を示す図である。 1……画像表示装置、3……ライトペン、4…
…受光素子、5……大型スクリーン、6……集光
光学系、71,72……電源及び駆動回路、8
1,82,83……発光ダイオード、9……送信
機、101〜105……柱状レンズ素子、14…
…フイルタ、20……スキヤニング回路、21…
…増幅回路、22……波形整形回路、23……カ
ウンタ回路、24,241……マイクロコンピユ
ータ、25……投映制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像を表示するスクリーン面内の座標算出用
に交差した直線状の光線をスクリーンに投光する
送信機と、スクリーンの画像表示面の周囲に配置
されて送信機からの直線状交差光線を受ける複数
の受光素子と、交差光線を検出した受光素子から
の信号に基づき交差光線の交点座標を求める座標
演算装置とからなるスクリーン座標入力装置にお
いて、 前記送信機が、各直線状光を異なるタイミング
で投光する手段を含み、 前記座標演算装置が、前記各直線状光ごとの座
標をまず求め、得られた2組の座標値に基づいて
前記交差光線の交点座標を求める手段を含むこと
を特徴とするスクリーン座標入力装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のスクリーン座
標入力装置において、 前記送信機の光学系が、直線状光の幅方向でコ
リメートする柱状レンズを含むことを特徴とする
スクリーン座標入力装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
スクリーン座標入力装置において、 前記送信機の投光する手段が、可視領域外の直
線状光を投光する手段と、当該直線状光の交点に
可視光を投光する手段とからなることを特徴とす
るスクリーン座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120241A JPS60263223A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | スクリ−ン座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120241A JPS60263223A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | スクリ−ン座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263223A JPS60263223A (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0472250B2 true JPH0472250B2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=14781334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120241A Granted JPS60263223A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | スクリ−ン座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263223A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184863B1 (en) | 1998-10-13 | 2001-02-06 | The George Washington University | Direct pointing apparatus and method therefor |
| KR100710666B1 (ko) | 2005-03-25 | 2007-04-23 | 이종원 | 엑스자형 광선과 광센서를 이용한 화면제어장치 |
| JP2007066080A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Casio Comput Co Ltd | ポインティングデバイス |
| JP6195159B2 (ja) * | 2013-12-06 | 2017-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 位置検出装置、位置入力装置および画像表示システム |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59120241A patent/JPS60263223A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263223A (ja) | 1985-12-26 |
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