JPH0519939A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPH0519939A
JPH0519939A JP3168156A JP16815691A JPH0519939A JP H0519939 A JPH0519939 A JP H0519939A JP 3168156 A JP3168156 A JP 3168156A JP 16815691 A JP16815691 A JP 16815691A JP H0519939 A JPH0519939 A JP H0519939A
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JP
Japan
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coordinate
screen
light beam
light
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP3168156A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Kamikawa
豊 上川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3168156A priority Critical patent/JPH0519939A/ja
Publication of JPH0519939A publication Critical patent/JPH0519939A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 座標入力において、操作者が座標検出器の側
に来ることなく、遠方から光ビーム発生器のみで入力操
作可能な座標入力装置を提供する。 【構成】 光ビーム発生器19と、画像を投射すること
ができ且つ光ビーム発生器19から投射される光ビーム
が当たる座標の座標情報を出力する座標検出器内蔵スク
リーン11と、座標検出器内蔵スクリーン11の出力を
入力するメモリ20を備える。スクリーン11は光また
は熱の検出センサを網目状に2次元配置している。検出
センサからの電圧は2値化されたあと、メモリ20に入
る。これにより遠方からの座標入力を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は投射型スクリーンを用い
た座標入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータの画面を
投射型スクリーンに投映させて聴衆にプレゼンテーショ
ンすることが盛んになっている。
【0003】従来の座標入力装置について、図5を用い
て以下に説明する。12は投映機、13はCRT、14
は画像メモリ、15はCRTC、16はMPU、17は
バス、18はキーボード、20はメモリ、21はスクリ
ーン、22は座標入力機器である。この装置の使い方を
次に説明する。座標入力機器22としてタブレットある
いはデジタイザの様な絶対位置入力機器がある。これら
は例えばペン形の座標指示器と圧力検知形座標検出器と
で成り立つ。座標入力機器22からバス17に入った信
号は、マイクロプロセサであるMPU16の制御により
メモリ20に入る。一方、画像制御信号はMPU16か
らCRTコントローラであるCRTC15に入り、画像
メモリ14に蓄えられた画像信号はCRT13で映像化
され、投映機12に入る。ここで光量を増幅され、レン
ズにより拡大されてスクリーン21に投映される。座標
入力機器22からの入力信号は例えばカーソルとして表
示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、座標入力機器の座標指示器を座標検出器
上に接触させる必要がある為、講演等で説明者以外の人
がカーソルを動かす場合には座標検出器の側まで歩いて
来て操作をしなければならず、煩わしいという問題点を
有していた。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、操作者が座標入力機器の座標検出器の側に来ること
なく、遠方から光ビーム発生器のみを用いて座標入力操
作をすることができる。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の座標入力装置は、光または熱の検出センサを
網目状に2次元配置した座標検出器内蔵スクリーンと、
光ビームを発生する光ビーム発生器とで構成している。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、光ビームが座標
検出器内蔵スクリーンに照射されると、スクリーンに配
置された光または熱の検出器から電圧が発生し、これが
2値化された後にメモリに入る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0009】図1に座標入力装置の構成ブロック図を示
す。11は座標検出器内蔵スクリーン、12は投映機、
13はCRT、14は画像メモリ、15はCRTC、1
6はMPU、17はバス、18はキーボード、19は光
ビーム発生器である。光ビーム発生器19は光ビームを
発生する、例えば携帯型レーザ光線発生器である。この
光ビームを座標検出器内蔵スクリーン11の任意の位置
に照射する。この座標信号は座標検出器内蔵スクリーン
11からバス17に入力される。また、座標確認の為に
は、この信号をCRTC15,画像メモリ14,CRT
13,投映機12を介して座標検出器内蔵スクリーン1
1上にカーソル記号として表示することができる。
【0010】座標検出器内蔵スクリーン11の第1の実
施例を図2の(A)に示す。31は布あるいは合成樹脂
等でできている光の透過可能なスクリーン、32は光ビ
ーム発生器19による光の周波数付近のみを透過させる
光学フィルタ、33は光により指示された座標を検出す
る座標検出器である。これらはこの順序に空間的に重ね
られている。座標検出器内蔵スクリーン11にはCRT
13,投映機12を介してコンピュータ上で作成された
画像が表示されている。ここで、光ビーム発生器19の
出力光を赤外線に近い赤色光とする。投映される光にこ
の赤色光に近い周波数成分が無いようにすれば、座標検
出器33には光ビームのみが照射されることになる。こ
の座標検出器33はフォトダイオードを網目状に2次元
配置し、光の当たる所を検出するようにしたものであ
る。ここで、座標検出器33の実施例を図3に示す。4
1はフォトダイオード、42は切り替え制御信号発生
器、43はレベル検出器、44は第1スイッチ、45は
第2スイッチ、46はバスインターフェースである。バ
ス17から来る信号はバスインターフェース46を介し
て各座標にあるフォトダイオードの切り替え制御信号を
発生する切り替え制御信号発生器42に入る。ここで第
1及び第2切り替え信号を出力し、第1スイッチ44、
第2スイッチ45を制御する。例として、第1スイッチ
44は第1番目、第2スイッチ45は第M番目に設定さ
れたものとする。この時、正電圧がフォトダイオード4
1に逆バイアスされる。ここで、例えばフォトダイオー
ド41に光が当たっているとする。ダイオード41には
電流が流れ、抵抗の両端に発生する電圧が第2スイッチ
45を介して検出信号としてレベル検出器34に入り、
ここで2値に変換され、ハイレベルとなってバスインタ
ーフェース36に入る。光が当たっていない場合には電
流がほとんど流れず、検出信号は0Vに近くなり、ロー
レベルとなる。第1スイッチ44,第2スイッチ45を
切り替えて行くことにより、全てのフォトダイオードに
ついて光が当たっているか否かを検出することができ
る。
【0011】次に、座標検出器内蔵スクリーン11の第
2の実施例を図3の(B)に示す。31は例えば白色の
布あるいは合成樹脂あるいは塗料による膜等でできてい
る光の透過可能なスクリーン、34は光ビームで発生す
る熱により指示された座標を検出する座標検出器であ
る。これらはこの順序に空間的に重ねられている。座標
検出器内蔵スクリーン11にはCRT13,投映機12
を介してコンピュータ上で作成された画像が表示されて
いる。ここで、上記光ビーム発生器19の出力光を赤外
線に近い赤色光とする。投映される光にこの赤外線に近
い周波数成分が無いようにする。この座標検出器34は
例えばサーミスタの様な熱検出センサを網目状に2次元
配置し、光の当たる所を検出するようにしたものであ
る。ここで座標検出器34の実施例を図4に示す。51
はサーミスタ、52は電流源、53はスイッチ、54は
レベル検出器、55は切り替え制御信号発生器、56は
バスインターフェースである。バス17から来る信号は
バスインターフェース56を介して各座標にあるサーミ
スタの切り替え制御信号を発生する切り替え制御信号発
生器55に入る。ここで切り替え信号を出力し、スイッ
チ53を制御する。例としてスイッチ53は第1番目を
設定しているとする。この時、電流源52がサーミスタ
51に接続されている。ここで、例えばサーミスタ51
にのみ光が当たっているとする。赤外線に近い周波数の
光が当たると熱が発生する。サーミスタは温度が上昇す
ると抵抗値が下がる。従って、検出信号の電圧は下が
る。つまり、光が当たると検出信号の電圧レベルは下が
る。検出信号はレベル検出器54に入り、ここで2値に
変換され、バスインターフェース56に入る。光が当た
る場合はローレベル、当たらない場合はハイレベルとな
ってバス17へ出力される。スイッチ53を切り替えて
行くことにより、全てのサーミスタについて光が当たっ
ているか否かを検出することができる。
【0012】以上の様に本実施例によれば、座標検出器
内蔵スクリーンを設け、これをコンピュータのバスに接
続し、光ビーム発生器による光ビームでスクリーン上に
当てるとその座標情報がメモリに入力される。これによ
り、タブレットの様な座標検出器の側に来ることなく、
遠方から光ビーム発生器のみを用いて座標入力操作をす
ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明の座標入力装置は、
光または熱を検出するセンサを網目状に配置した座標検
出器内蔵スクリーンと、光ビーム発生器を設けることに
より、説明者以外の人が座標検出器の側に来ることな
く、遠方から光ビーム発生器のみを用いて座標入力操作
をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における座標入力装置の構成を
示すブロック図
【図2】(A)は同実施例における座標検出器内蔵スク
リーンの一構成例を示す分解平面図 (B)は同実施例における座標検出器内蔵スクリーンの
他の構成例を示す分解平面図
【図3】図2の(A)における座標検出器の構成を示す
ブロック図
【図4】図2の(B)における座標検出器の構成を示す
ブロック図
【図5】従来の座標入力装置の構成を示すブロック図
【符号の説明】
11 座標検出器内蔵スクリーン 12 投映機 13 CRT 14 画像メモリ 15 CRTC 16 MPU 17 バス 18 キーボード 19 光ビーム発生器 31 スクリーン 32 光学フィルタ 33,34 座標検出器 41 フォトダイオード 42 サーミスタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光ビームを発生する光ビーム発生器と、 画像を投射することができ、且つ、前記光ビーム発生器
    から投射される光ビームが当たる座標の座標情報を出力
    する座標検出器内蔵スクリーンと、 前記座標検出器内蔵スクリーンの出力を入力するメモリ
    と、で構成した座標入力装置。
  2. 【請求項2】座標検出器内蔵スクリーンは、スクリーン
    と座標検出器とを空間的に重ねた構成とした請求項1記
    載の座標入力装置。
  3. 【請求項3】座標検出器は、複数の光検出センサを2次
    元配置した請求項2記載の座標入力装置。
  4. 【請求項4】座標検出器は、複数の熱検出センサを2次
    元配置した請求項2記載の座標入力装置。
JP3168156A 1991-07-09 1991-07-09 座標入力装置 Pending JPH0519939A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3168156A JPH0519939A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 座標入力装置

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JP3168156A JPH0519939A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 座標入力装置

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ID=15862855

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JP3168156A Pending JPH0519939A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 座標入力装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0798659A1 (en) * 1996-03-28 1997-10-01 Symbios Logic Inc. Image generation and display method and apparatus
KR101417053B1 (ko) * 2008-02-01 2014-07-09 삼성전자주식회사 무선 입력 장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04237323A (ja) * 1991-01-21 1992-08-25 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 指示座標検出機構付きディスプレイ装置
JPH04237322A (ja) * 1991-01-21 1992-08-25 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 画面上の指示座標入力装置

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