JPH0472323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472323B2 JPH0472323B2 JP22739285A JP22739285A JPH0472323B2 JP H0472323 B2 JPH0472323 B2 JP H0472323B2 JP 22739285 A JP22739285 A JP 22739285A JP 22739285 A JP22739285 A JP 22739285A JP H0472323 B2 JPH0472323 B2 JP H0472323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating cage
- cage
- fixed position
- piston
- twisting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/08—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position
- D07B3/10—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position with provision for imparting more than one complete twist to the ropes or cables for each revolution of the take-up reel or of the guide member
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景と目的]
本発明は撚線機の回転ケージの定位置矯正装置
に関するものである。
に関するものである。
第1図には2度撚々線機の撚線巻取部の従来例
が示されている。同図に示されているように支持
枠1,1aにベアリング2,2aを介して支持さ
れている回転ケージ3は、モータ(図示せず)に
よつて軸線X−Xを中心に回転される。また回転
ケージ3の内側ベアリング4,4aを介して支持
されるクレードル5には、一対のボビン装置用ス
ピンドル6,6aが軸線Y−Y方向に対向して取
り付けられている。ボビン装着用スピンドル6,
6aのうち、その一方のスピンドル6はベアリン
グ7を介してクレードル5に取り付けられてお
り、他方のスピンドル6aはこれと対をなすスピ
ンドル6に対して進退動作することにより、クレ
ードル5に対するボビン8の取り付け、取り出し
が行なわれる。なお同図において9はボビン8に
撚線を巻取るためのボビン駆動モータである。ク
レードル5内の撚線10は引取プーリー11、ガ
イドプーリー12に数回巻き回された後、撚線1
0の張力によりガイドプーリー13とのプーリー
間が伸縮するダンサーガイドプーリー14を通
り、ガイドプーリー15で折り返され、ドラバー
サシヤフト16に接続されているトラバーサガイ
ドプーリー17を通つてボビン8に巻取られる。
が示されている。同図に示されているように支持
枠1,1aにベアリング2,2aを介して支持さ
れている回転ケージ3は、モータ(図示せず)に
よつて軸線X−Xを中心に回転される。また回転
ケージ3の内側ベアリング4,4aを介して支持
されるクレードル5には、一対のボビン装置用ス
ピンドル6,6aが軸線Y−Y方向に対向して取
り付けられている。ボビン装着用スピンドル6,
6aのうち、その一方のスピンドル6はベアリン
グ7を介してクレードル5に取り付けられてお
り、他方のスピンドル6aはこれと対をなすスピ
ンドル6に対して進退動作することにより、クレ
ードル5に対するボビン8の取り付け、取り出し
が行なわれる。なお同図において9はボビン8に
撚線を巻取るためのボビン駆動モータである。ク
レードル5内の撚線10は引取プーリー11、ガ
イドプーリー12に数回巻き回された後、撚線1
0の張力によりガイドプーリー13とのプーリー
間が伸縮するダンサーガイドプーリー14を通
り、ガイドプーリー15で折り返され、ドラバー
サシヤフト16に接続されているトラバーサガイ
ドプーリー17を通つてボビン8に巻取られる。
作業の完了したボビン8の空ボビンとの交換を
行なう場合には、クレードル5の開放されている
下側を移動する昇降装置が用いられる。この場合
に第2図に示されているように回転ケージ3が昇
降装置18とボビン8との間に位置していたので
は、昇降装置18がその目的を果すことができな
いのみならず、回転ケージ3を破損させる。これ
を防止するため昇降装置18をクレードル5に近
づける前に、回転ケージ3を手作業で第3図に示
されているような定位置(適正位置)、すなわち
回転ケージ3をボビン8の移動に邪魔にならない
位置にくるように矯正していた。ところでこの種
の作業の効率向上を図るため回転ケージ3の自動
矯正を行なうには、回転ケージ3を駆動する駆動
源(図示せず)に矯正用の特別の電気制御を加え
るか、別のモータとクラツチ機構とを設置する必
要があるが、前者は精度が出ないし、後者は高価
になつてしまう。
行なう場合には、クレードル5の開放されている
下側を移動する昇降装置が用いられる。この場合
に第2図に示されているように回転ケージ3が昇
降装置18とボビン8との間に位置していたので
は、昇降装置18がその目的を果すことができな
いのみならず、回転ケージ3を破損させる。これ
を防止するため昇降装置18をクレードル5に近
づける前に、回転ケージ3を手作業で第3図に示
されているような定位置(適正位置)、すなわち
回転ケージ3をボビン8の移動に邪魔にならない
位置にくるように矯正していた。ところでこの種
の作業の効率向上を図るため回転ケージ3の自動
矯正を行なうには、回転ケージ3を駆動する駆動
源(図示せず)に矯正用の特別の電気制御を加え
るか、別のモータとクラツチ機構とを設置する必
要があるが、前者は精度が出ないし、後者は高価
になつてしまう。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
回転ケージを確実、かつ容易に定位置に矯正する
ことを可能とした撚線機の回転ケージの定位置矯
正装置を提供することを目的とするものである。
回転ケージを確実、かつ容易に定位置に矯正する
ことを可能とした撚線機の回転ケージの定位置矯
正装置を提供することを目的とするものである。
[発明の概要]
すなわち本発明は支持枠に支持され、駆動モー
タおよびこの駆動モータに連結された駆動シヤフ
トを介して回転駆動される回転自在な回転ケージ
を、撚線を巻取つたボビンの交換時に定位置に矯
正する撚線機の回転ケージの定位置矯正装置にお
いて、前記定位置矯正装置を、前記駆動シヤフト
に取り付けたラチエツト歯車と、このラチエツト
歯車を介して前記回転ケージを回転駆動する回転
ケージ駆動装置と、前記回転ケージの前記定位置
を感知する回転ケージ位置感知装置とで構成した
ことを特徴とするものであり、これによつて回転
ケージはラチエツト歯車、回転ケージ駆動装置お
よび回転ケージ位置感知装置で定位置に矯正され
るようになる。
タおよびこの駆動モータに連結された駆動シヤフ
トを介して回転駆動される回転自在な回転ケージ
を、撚線を巻取つたボビンの交換時に定位置に矯
正する撚線機の回転ケージの定位置矯正装置にお
いて、前記定位置矯正装置を、前記駆動シヤフト
に取り付けたラチエツト歯車と、このラチエツト
歯車を介して前記回転ケージを回転駆動する回転
ケージ駆動装置と、前記回転ケージの前記定位置
を感知する回転ケージ位置感知装置とで構成した
ことを特徴とするものであり、これによつて回転
ケージはラチエツト歯車、回転ケージ駆動装置お
よび回転ケージ位置感知装置で定位置に矯正され
るようになる。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。第4図から第6図には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号
を付したので説明を省略する。本実施例では回転
ケージ3の定位置矯正装置を、回転ケージ3を駆
動する駆動モータ19に連結してある駆動シヤフ
ト20に取り付けたラチエツト歯車21と、この
ラチエツト歯車21を介して回転ケージ3を回転
駆動する回転ケージ駆動装置と、回転ケージ3の
定位置を感知する回転ケージ位置感知装置とで構
成した。このようにすることにより回転ケージ3
の定位置矯正装置は駆動シヤフト20に取り付け
られたラチエツト歯車21と、このラチエツト歯
車21を介して回転ケージ3を回転駆動する回転
ケージ駆動装置と、回転ケージ3の定位置を感知
する回転ケージ位置感知装置とで構成されるよう
になつて、回転ケージ3はラチエツト歯車21、
回転ケージ駆動装置および回転ケージ感知装置で
定位置に矯正されるようになり、回転ケージ3を
確実に、かつ容易に定位置に矯正することを可能
とした撚線機の回転ケージの定位置矯正装置を得
ることができる。
する。第4図から第6図には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号
を付したので説明を省略する。本実施例では回転
ケージ3の定位置矯正装置を、回転ケージ3を駆
動する駆動モータ19に連結してある駆動シヤフ
ト20に取り付けたラチエツト歯車21と、この
ラチエツト歯車21を介して回転ケージ3を回転
駆動する回転ケージ駆動装置と、回転ケージ3の
定位置を感知する回転ケージ位置感知装置とで構
成した。このようにすることにより回転ケージ3
の定位置矯正装置は駆動シヤフト20に取り付け
られたラチエツト歯車21と、このラチエツト歯
車21を介して回転ケージ3を回転駆動する回転
ケージ駆動装置と、回転ケージ3の定位置を感知
する回転ケージ位置感知装置とで構成されるよう
になつて、回転ケージ3はラチエツト歯車21、
回転ケージ駆動装置および回転ケージ感知装置で
定位置に矯正されるようになり、回転ケージ3を
確実に、かつ容易に定位置に矯正することを可能
とした撚線機の回転ケージの定位置矯正装置を得
ることができる。
すなわち回転ケージ3の定位置矯正装置をラチ
エツト歯車21、回転ケージ駆動装置および回転
ケージ位置感知装置で構成したが、回転ケージ駆
動装置をラチエツト歯車21とかみ合う爪22を
備えたエアーシリンダー23で構成した。そして
このエアーシリンダー23を、その端部に爪22
を固定したピストン24と、このピストン24を
出入させるエアーを供給するピストン出用エアー
管25、ピストン戻用エアー管26とを設けると
共に、架台27上にクレビス28およびストツパ
ー29を介して支持し、かつピストン24の出入
側がストツパー29の高さ以上で上下動するよう
に構成した。また、回転ケージ位置感知装置を、
回転ケージ3に設けた金属片30と、支持枠1a
に固定し、回転ケージ3が定位置に到達した場合
に金属片30を感知し反応する近接スイツチ31
とで構成した。このようにすることにより次の述
べるようにしてその結果を奏することができる。
エツト歯車21、回転ケージ駆動装置および回転
ケージ位置感知装置で構成したが、回転ケージ駆
動装置をラチエツト歯車21とかみ合う爪22を
備えたエアーシリンダー23で構成した。そして
このエアーシリンダー23を、その端部に爪22
を固定したピストン24と、このピストン24を
出入させるエアーを供給するピストン出用エアー
管25、ピストン戻用エアー管26とを設けると
共に、架台27上にクレビス28およびストツパ
ー29を介して支持し、かつピストン24の出入
側がストツパー29の高さ以上で上下動するよう
に構成した。また、回転ケージ位置感知装置を、
回転ケージ3に設けた金属片30と、支持枠1a
に固定し、回転ケージ3が定位置に到達した場合
に金属片30を感知し反応する近接スイツチ31
とで構成した。このようにすることにより次の述
べるようにしてその結果を奏することができる。
撚線作業が完了し、撚線10が巻取られたボビ
ン8の交換の下準備として回転ケージ3を定位置
である適正位置に矯正する場合には、第6図に示
されているような断続した電気信号、すなわちシ
リンダー出、シリンダー戻の信号を、エアーシリ
ンダー23のピストン24に出のエアーを供給す
るピストン出用エアー管25と戻のエアーを供給
するピストン戻用エアー管26とへのエアーの切
換を行なう電磁バルブ(図示せず)に与える。こ
れによりエアーシリンダー23のピストン24は
往復運動を行なう。この往復運動で爪22がラチ
エツト歯車21を図中矢印表示の方向に回転運動
を与え、これにより駆動シヤフト20、この駆動
シヤフト20に連結してある駆動プーリー32,
32a、この駆動プーリー32,32aにその一
方端が連結してある伝動ベルト33,33a、こ
の伝動ベルト33,33aの他方端に連結してあ
る従動プーリー34,34aを介して回転ケージ
3は回転させられる。ピストン24の往復運動は
近接スイツチ31が動作するまで続けられる。近
接スイツチ31が動作するとピストン24は戻
り、爪22とラチエツト歯車21との接続は解放
され、回転ケージ3は適正位置に矯正される。エ
アーシリンダー23のピストン24の反対側は上
述のように架台27にクレビス28を用いて固定
したので、エアーシリンダー23は前後には動か
ないか、ピストン24側はクレビス28を中心と
した上下動を行なう。従つてストツパー29を架
台27に固定し、ピストン24を一定の高さ以上
に保ち、爪22とラチエツト歯車21とかみ合わ
せを円滑にした。このように本実施例によれば回
転ケージ3の位置矯正用のモータを別に設けた
り、クラツチ機構を設けたりしなくてもよいの
で、安価である。また、メンテナンスが不要で、
かつ精度がよい。これらのことから撚線機巻取り
ボビン交換時の回転ケージ3の適正位置への自動
矯正を可能にした。
ン8の交換の下準備として回転ケージ3を定位置
である適正位置に矯正する場合には、第6図に示
されているような断続した電気信号、すなわちシ
リンダー出、シリンダー戻の信号を、エアーシリ
ンダー23のピストン24に出のエアーを供給す
るピストン出用エアー管25と戻のエアーを供給
するピストン戻用エアー管26とへのエアーの切
換を行なう電磁バルブ(図示せず)に与える。こ
れによりエアーシリンダー23のピストン24は
往復運動を行なう。この往復運動で爪22がラチ
エツト歯車21を図中矢印表示の方向に回転運動
を与え、これにより駆動シヤフト20、この駆動
シヤフト20に連結してある駆動プーリー32,
32a、この駆動プーリー32,32aにその一
方端が連結してある伝動ベルト33,33a、こ
の伝動ベルト33,33aの他方端に連結してあ
る従動プーリー34,34aを介して回転ケージ
3は回転させられる。ピストン24の往復運動は
近接スイツチ31が動作するまで続けられる。近
接スイツチ31が動作するとピストン24は戻
り、爪22とラチエツト歯車21との接続は解放
され、回転ケージ3は適正位置に矯正される。エ
アーシリンダー23のピストン24の反対側は上
述のように架台27にクレビス28を用いて固定
したので、エアーシリンダー23は前後には動か
ないか、ピストン24側はクレビス28を中心と
した上下動を行なう。従つてストツパー29を架
台27に固定し、ピストン24を一定の高さ以上
に保ち、爪22とラチエツト歯車21とかみ合わ
せを円滑にした。このように本実施例によれば回
転ケージ3の位置矯正用のモータを別に設けた
り、クラツチ機構を設けたりしなくてもよいの
で、安価である。また、メンテナンスが不要で、
かつ精度がよい。これらのことから撚線機巻取り
ボビン交換時の回転ケージ3の適正位置への自動
矯正を可能にした。
なお、本実施例によれば回転ケージの位置感知
を近傍スイツチで行なつたが、これのみに限るも
のではなく光電スイツチで行なうようにしてもよ
い。
を近傍スイツチで行なつたが、これのみに限るも
のではなく光電スイツチで行なうようにしてもよ
い。
また、エアーシリンダーは、ピストンが出る場
合にラチエツト歯車とかみ合うようにしたが、こ
れとは逆にピストンが入る(戻る)場合にラチエ
ツト歯車とかみ合うようにしてもよい。
合にラチエツト歯車とかみ合うようにしたが、こ
れとは逆にピストンが入る(戻る)場合にラチエ
ツト歯車とかみ合うようにしてもよい。
なおまた、本実施例では昇降装置が下方からの
ものに適用したが、上方からのものにも使用する
ことができる。
ものに適用したが、上方からのものにも使用する
ことができる。
[発明の効果]
上述のように本発明は回転ケージが確実、かつ
容易に定位置に矯正されるようになつて、回転ケ
ージを確実、かつ容易に定位置に矯正することを
可能とした撚線機の回転ケージの定位置矯正装置
を得ることができる。
容易に定位置に矯正されるようになつて、回転ケ
ージを確実、かつ容易に定位置に矯正することを
可能とした撚線機の回転ケージの定位置矯正装置
を得ることができる。
第1図は従来の撚線機の回転ケージの定位置矯
正装置による2度撚々線機の撚線巻取部の正面
図、第2図は従来の撚線機の回転ケージの定位置
矯正装置の回転ケージが定位置でない位置に矯正
された状態を示す回転ケージの側面図、第3図は
同じく従来の回転ケージが定位置に矯正された状
態を示す回転ケージの側面図、第4図は本発明の
撚線機の回転ケージの定位置矯正装置の一実施例
の側面図、第5図は同じく一実施例のピストンの
往復運動によるラチエツト歯車の回転状態を示す
側面図、第6図は同じく一実施例のエアーシリン
ダーの電磁バルブに加える電気信号の波形図であ
る。 1,1a……支持枠、3……回転ケージ、8…
…ボビン、10……撚線、18……昇降装置、1
9……駆動モータ、20……駆動シヤフト、21
……ラチエツト歯車、22……爪、23……エア
ーシリンダー、24……ピストン、25……ピス
トン出用エアー管、(エアー管)、26……ピスト
ン戻用エアー管(エアー管)、27……架台、2
8……クレビス、29……ストツパー、30……
金属片、31……近接スイツチ。
正装置による2度撚々線機の撚線巻取部の正面
図、第2図は従来の撚線機の回転ケージの定位置
矯正装置の回転ケージが定位置でない位置に矯正
された状態を示す回転ケージの側面図、第3図は
同じく従来の回転ケージが定位置に矯正された状
態を示す回転ケージの側面図、第4図は本発明の
撚線機の回転ケージの定位置矯正装置の一実施例
の側面図、第5図は同じく一実施例のピストンの
往復運動によるラチエツト歯車の回転状態を示す
側面図、第6図は同じく一実施例のエアーシリン
ダーの電磁バルブに加える電気信号の波形図であ
る。 1,1a……支持枠、3……回転ケージ、8…
…ボビン、10……撚線、18……昇降装置、1
9……駆動モータ、20……駆動シヤフト、21
……ラチエツト歯車、22……爪、23……エア
ーシリンダー、24……ピストン、25……ピス
トン出用エアー管、(エアー管)、26……ピスト
ン戻用エアー管(エアー管)、27……架台、2
8……クレビス、29……ストツパー、30……
金属片、31……近接スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持枠に支持され、駆動モータおよびこの駆
動モータに連結された駆動シヤフトを介して回転
駆動される回転自在な回転ケージを、撚線を巻取
つたボビンの交換時に定位置に矯正する撚線機の
回転ケージの定位置矯正装置において、前記定位
置矯正装置を、前記駆動シヤフトに取り付けたラ
チエツト歯車と、このラチエツト歯車を介して前
記回転ケージを回転駆動する回転ケージ駆動装置
と、前記回転ケージの前記定位置を感知する回転
ケージ位置感知装置とで構成したことを特徴とす
る撚線機の回転ケージの定位置矯正装置。 2 前記回転ケージ駆動装置が、前記ラチエツト
歯車とかみ合う爪を備えたエアーシリンダーで構
成されたものである特許請求の範囲第1項記載の
撚線機の回転ケージの定位置矯正装置。 3 前記エアーシリンダーが、その端部に前記爪
を固定したピストンと、このピストンを出入させ
るエアーを供給するエアー管とが設けられると共
に、架台上にクレビスおよびストツパーを介して
支持され、かつ前記ピストンの出入側が前記スト
ツパーの高さ以上で上下動自在に構成されたもの
である特許請求の範囲第2項記載の撚線機の回転
ケージ位置感知装置。 4 前記回転ケージ位置感知装置が、前記回転ケ
ージに設けた金属片と、前記支持枠に固定され、
前記回転ケージが前記定位置に到達した場合に前
記金属片を感知し反応する近傍スイツチとで構成
されたものである特許請求の範囲第1項記載の撚
線機の回転ケージの定位置矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22739285A JPS6286613A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 撚線機の回転ケ−ジの定位置矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22739285A JPS6286613A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 撚線機の回転ケ−ジの定位置矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286613A JPS6286613A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0472323B2 true JPH0472323B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16860099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22739285A Granted JPS6286613A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 撚線機の回転ケ−ジの定位置矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286613A (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22739285A patent/JPS6286613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286613A (ja) | 1987-04-21 |
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