JPH0472329B2 - - Google Patents
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- JPH0472329B2 JPH0472329B2 JP11268585A JP11268585A JPH0472329B2 JP H0472329 B2 JPH0472329 B2 JP H0472329B2 JP 11268585 A JP11268585 A JP 11268585A JP 11268585 A JP11268585 A JP 11268585A JP H0472329 B2 JPH0472329 B2 JP H0472329B2
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- Japan
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- switch
- circuit
- load
- operation switch
- collective operation
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 241000755266 Kathetostoma giganteum Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、各負荷に各別に対応した個別操作
と、一括操作とがそれぞれ行える一括操作スイツ
チ装置に関する。
と、一括操作とがそれぞれ行える一括操作スイツ
チ装置に関する。
従来、配線器具において、例えば3路スイツチ
のように、負荷のある所と集中制御できる所とに
それぞれ配置していずれの箇所でも負荷をオンオ
フさせることができるようにしたものがある。し
かし、この種のものは、複数の負荷を同時にオン
またはオフさせるには対応するスイツチをすべて
オンするかまたはオフさせねばならなかつた。し
たがつて、例えば就寝前や来客時など比較的定形
的なオン、オフ操作を行うときでも、同様に各ス
イツチをすべて操作する必要があり、操作数が多
くなつて厄介であつた。
のように、負荷のある所と集中制御できる所とに
それぞれ配置していずれの箇所でも負荷をオンオ
フさせることができるようにしたものがある。し
かし、この種のものは、複数の負荷を同時にオン
またはオフさせるには対応するスイツチをすべて
オンするかまたはオフさせねばならなかつた。し
たがつて、例えば就寝前や来客時など比較的定形
的なオン、オフ操作を行うときでも、同様に各ス
イツチをすべて操作する必要があり、操作数が多
くなつて厄介であつた。
この発明は、上述の問題点に鑑みて、上述の不
便を有しない一括操作スイツチ装置を提供するこ
とを目的とする。
便を有しない一括操作スイツチ装置を提供するこ
とを目的とする。
第4図は、この発明の一括操作スイツチ装置に
使用する回路の構成を示している。図にみるよう
に、負荷11…はそれぞれに対応して設けられた
親器21…に交流電源ACとともに接続され、親器
21…は一括操作スイツチ部Aに接続されている。
各親器2,21…は、第5図に示すような構成と
なつていて、負荷1,11…を負荷制御部3を介
して交流電源ACに接続し、負荷制御部3のオン、
オフにより負荷1を制御する。したがつて、必要
に応じ、リレー等を内蔵している。負荷制御部3
はオン・オフ信号処理回路4からのオンまたはオ
フ信号により駆動されるものであり、このオン・
オフ信号処理回路4は、オン・オフ信号判別処理
回路5の判別出力によりオンまたはオフ信号を作
成する。オン・オフ信号判別処理回路5は、その
接続端子に接続された一括操作スイツチ部Aの子
器9,91…からの操作信号を判別して、オン・
オフ信号処理回路4にオンまたはオフの判別出力
を発生するとともに、子器用電源切り換え回路6
を制御して接続端子間に印加する電源電圧をオン
とオフとに応じて切り換えるようになつている。
電源電圧は電源部7からの電源出力から得るもの
で、子器9側へ提供するものである。子器9は、
第6図に示すような回路を基本構成とするもので
あつて、電源入力端子I0,I1間に、個別操作スイ
ツチSW,SW1…を並列接続するとともに、電源
入力端子I0,I1間の電圧を弁別して親器2側の負
荷1の状態を判定するオン・オフ状態判別回路8
を接続しており、個別操作スイツチSWをオンし
て親器2と接続している信号線L間を短絡し、親
器2側のオン・オフ信号判別処理回路5へ個別装
置スイツチSWが操作されたことを知らせるよう
になつている。つまり、オン・オフ信号判別処理
回路5は、短絡によつて流れる電流を検出して操
作を検出し、判別出力を前の状態から反転させる
のである。ここで、例えば判別出力が“H”であ
ればオンを、“L”であればオフをそれぞれ示し、
次の操作検出までその出力を保持する。そして、
この出力に対応して電源電圧を切り換えるのであ
る。オン・オフ状態判別回路8は、信号線L間の
電圧を弁別して負荷1のオン・オフを検出し、オ
ン用表示素子LED1またはオフ用表示素子LED2を
点灯させて負荷1の状態を表示させる。
使用する回路の構成を示している。図にみるよう
に、負荷11…はそれぞれに対応して設けられた
親器21…に交流電源ACとともに接続され、親器
21…は一括操作スイツチ部Aに接続されている。
各親器2,21…は、第5図に示すような構成と
なつていて、負荷1,11…を負荷制御部3を介
して交流電源ACに接続し、負荷制御部3のオン、
オフにより負荷1を制御する。したがつて、必要
に応じ、リレー等を内蔵している。負荷制御部3
はオン・オフ信号処理回路4からのオンまたはオ
フ信号により駆動されるものであり、このオン・
オフ信号処理回路4は、オン・オフ信号判別処理
回路5の判別出力によりオンまたはオフ信号を作
成する。オン・オフ信号判別処理回路5は、その
接続端子に接続された一括操作スイツチ部Aの子
器9,91…からの操作信号を判別して、オン・
オフ信号処理回路4にオンまたはオフの判別出力
を発生するとともに、子器用電源切り換え回路6
を制御して接続端子間に印加する電源電圧をオン
とオフとに応じて切り換えるようになつている。
電源電圧は電源部7からの電源出力から得るもの
で、子器9側へ提供するものである。子器9は、
第6図に示すような回路を基本構成とするもので
あつて、電源入力端子I0,I1間に、個別操作スイ
ツチSW,SW1…を並列接続するとともに、電源
入力端子I0,I1間の電圧を弁別して親器2側の負
荷1の状態を判定するオン・オフ状態判別回路8
を接続しており、個別操作スイツチSWをオンし
て親器2と接続している信号線L間を短絡し、親
器2側のオン・オフ信号判別処理回路5へ個別装
置スイツチSWが操作されたことを知らせるよう
になつている。つまり、オン・オフ信号判別処理
回路5は、短絡によつて流れる電流を検出して操
作を検出し、判別出力を前の状態から反転させる
のである。ここで、例えば判別出力が“H”であ
ればオンを、“L”であればオフをそれぞれ示し、
次の操作検出までその出力を保持する。そして、
この出力に対応して電源電圧を切り換えるのであ
る。オン・オフ状態判別回路8は、信号線L間の
電圧を弁別して負荷1のオン・オフを検出し、オ
ン用表示素子LED1またはオフ用表示素子LED2を
点灯させて負荷1の状態を表示させる。
この発明に用いる一括操作スイツチ部Aは、6
個の親器21…に対応して6個の子器91…を備え
ており、各子器91…は、個別操作スイツチSW1
…に全波整流器101…を並列に接続し、かつ、
この全波整流器101…に、上記オン・オフ状態
判別回路8の機能とともに、全波整流器101…
の出力端を外部制御信号に応じてオン、オフさせ
るスイツチング機能をもつたオン・オフ制御部1
11…を接続して構成される。上記外部制御信号
は論理制御回路12で作成されるもので、この論
理制御回路12は、一括操作スイツチSWa,
SWb,SWcの操作に応じて、予め対応する複数の
子器91…の各オン・オフ制御部111…へオンま
たはオフの外部制御信号を一括して送出するよう
になつている。ここで、個々の負荷11…、つま
り、子器91…と一括操作スイツチSWa,SWb,
SWbとの組み合わせ関係は、負荷制御選択部13
で任意に設定することができるようになつてい
る。すなわち、負荷制御選択部13は、一括操作
スイツチSWa,SWb,SWcの操作がなされたとき
オンもしくはオフ、または非動作のいずれかにな
るように個々の負荷11…と一括操作スイツチ
SWa,SWb,SWcと動作モードとの関係を設定で
きるようになつている。定電圧電源部14は、各
全波整流器101…からの出力をダイオードdを
介してそれぞれ入力して、定電圧電源を得るもの
である。
個の親器21…に対応して6個の子器91…を備え
ており、各子器91…は、個別操作スイツチSW1
…に全波整流器101…を並列に接続し、かつ、
この全波整流器101…に、上記オン・オフ状態
判別回路8の機能とともに、全波整流器101…
の出力端を外部制御信号に応じてオン、オフさせ
るスイツチング機能をもつたオン・オフ制御部1
11…を接続して構成される。上記外部制御信号
は論理制御回路12で作成されるもので、この論
理制御回路12は、一括操作スイツチSWa,
SWb,SWcの操作に応じて、予め対応する複数の
子器91…の各オン・オフ制御部111…へオンま
たはオフの外部制御信号を一括して送出するよう
になつている。ここで、個々の負荷11…、つま
り、子器91…と一括操作スイツチSWa,SWb,
SWbとの組み合わせ関係は、負荷制御選択部13
で任意に設定することができるようになつてい
る。すなわち、負荷制御選択部13は、一括操作
スイツチSWa,SWb,SWcの操作がなされたとき
オンもしくはオフ、または非動作のいずれかにな
るように個々の負荷11…と一括操作スイツチ
SWa,SWb,SWcと動作モードとの関係を設定で
きるようになつている。定電圧電源部14は、各
全波整流器101…からの出力をダイオードdを
介してそれぞれ入力して、定電圧電源を得るもの
である。
上記回路構成において、個別操作を行う場合に
は、操作したい負荷11…に対応する子器91…に
設けてある個別操作スイツチSW1…を操作すれば
良く、また、一括操作を行いたい場合には、一括
操作スイツチSWa,SWb,SWcを操作すればよ
い。この一括操作の場合は、論理制御回路12
が、個々の負荷11…の状態をオン・オフ制御部
111…からの入力で検出して、その状態と負荷
制御選択部13の設定状態とから、所定の負荷1
1…に対応する子器91…のオン・オフ制御部11
1…に外部制御信号を与えて、全波整流器101…
の出力端間をスイツチングにより短絡させ、個別
操作スイツチSW1…と同様に、親器21…側に短
絡電流を流さて、対応負荷11…をオンまたはオ
フさせるのである。
は、操作したい負荷11…に対応する子器91…に
設けてある個別操作スイツチSW1…を操作すれば
良く、また、一括操作を行いたい場合には、一括
操作スイツチSWa,SWb,SWcを操作すればよ
い。この一括操作の場合は、論理制御回路12
が、個々の負荷11…の状態をオン・オフ制御部
111…からの入力で検出して、その状態と負荷
制御選択部13の設定状態とから、所定の負荷1
1…に対応する子器91…のオン・オフ制御部11
1…に外部制御信号を与えて、全波整流器101…
の出力端間をスイツチングにより短絡させ、個別
操作スイツチSW1…と同様に、親器21…側に短
絡電流を流さて、対応負荷11…をオンまたはオ
フさせるのである。
上記回路例では、親器2の電源部7には交流電
源ACが直接接続される3線方式であつたが、第
7図に示すように、交流電源ACを負荷1を介し
て接続する2線式としても良い。
源ACが直接接続される3線方式であつたが、第
7図に示すように、交流電源ACを負荷1を介し
て接続する2線式としても良い。
上記のような回路構成と動作をなす、この発明
の一括操作スイツチ装置は、第1図ないし第3図
に示すように構成されており、上面開口の樹脂製
の箱状ボデイ21に、一括操作スイツチ部Aの回
路構成部品を配設接続した回路基板15,16を
2段重ねで収納配設し、その上からカバー17を
被着してスイツチ部本体Bを構成する。上回路基
板16の上面側には、表示素子LED1,LED2およ
びタイトスイツチからなる個別操作スイツチSW1
…を各子器91…にそれぞれ対応して並設すると
ともに、負荷制御選択部13における設定用の12
個のデイツプスイツチDPを横一列に並設し、さ
らに、タイトスイツチからなる一括操作スイツチ
SWa,SWb,SWcを横方向に所定間隔離して配設
してある。カバー17は、上回路基板16の個別
操作スイツチSW1…、一括操作スイツチSWa,
SWb,SWcと天井面との間にそれぞれの押釦18
を介装させ、各押釦18の操作部を天井面に穿設
してある窓孔19から上方に突出させている。個
別操作スイツチSW1…に対応する窓孔19には、
表示素子LED1,LED2を露出する切り欠き孔28
がそれぞれ連設している。さらに、各デイツプス
イツチDPの操作部に対応して小窓20を穿設し
ている。ボデイ21とカバー17は、取付ねじ2
2により取付枠23に一体に固定される。取付枠
23は、スイツチ部本体Bを埋め込みボツクス
(図示せず)に取付けるためのものであつて、中
央開口部24よりカバー17のダボ部17aを上
方に突出させている。取付枠23の上面側には合
成樹脂製の化粧枠25が被着され、また、下面側
には、第2図に示すように、中央開口部26にス
イツチ部本体Bの下部を挿通させるようになつた
合成樹脂製の下枠27が配設されて、この下枠2
7に上記化粧枠25が係合爪などの適宜手段で結
合される。化粧枠25の中央開口部29の内周に
嵌着固定されたダイキヤスト製の中枠30が固定
ねじ31で取付枠23に固定されることによつ
て、化粧枠25が取付枠23に固定される。中枠
30には化粧カバー32を着脱自在に嵌着して中
央開口部29を被蔽する。この化粧カバー32
は、各押釦18の操作部に対応する窓孔33およ
び表示素子LED1,LED2に対応する切り欠き孔3
4を穿設したもので、表面側には操作部を示すパ
ターン36を印刷した操作シート35を接着して
あり、パターン36部位を押すことにより対応す
る押釦18を操作できるようになつている。光透
過パターン37からは表示素子LED1またはLED2
の光がでて、対応する負荷11…の状態を表示で
きるようになつている。さらに、化粧カバー32
でカバー17の小窓20を外部に対して被蔽し、
デイツプスイツチDPが外部から見えないように
してある。したがつて、デイツプスイツチDPを
操作して設定を変更したい場合には、化粧カバー
32の側縁に形成した取り外し穴38にマイナス
ドライバーなどを挿入して中枠30から外せばよ
く、設定後再び中枠30にはめ込んで元に戻して
おけばよい。
の一括操作スイツチ装置は、第1図ないし第3図
に示すように構成されており、上面開口の樹脂製
の箱状ボデイ21に、一括操作スイツチ部Aの回
路構成部品を配設接続した回路基板15,16を
2段重ねで収納配設し、その上からカバー17を
被着してスイツチ部本体Bを構成する。上回路基
板16の上面側には、表示素子LED1,LED2およ
びタイトスイツチからなる個別操作スイツチSW1
…を各子器91…にそれぞれ対応して並設すると
ともに、負荷制御選択部13における設定用の12
個のデイツプスイツチDPを横一列に並設し、さ
らに、タイトスイツチからなる一括操作スイツチ
SWa,SWb,SWcを横方向に所定間隔離して配設
してある。カバー17は、上回路基板16の個別
操作スイツチSW1…、一括操作スイツチSWa,
SWb,SWcと天井面との間にそれぞれの押釦18
を介装させ、各押釦18の操作部を天井面に穿設
してある窓孔19から上方に突出させている。個
別操作スイツチSW1…に対応する窓孔19には、
表示素子LED1,LED2を露出する切り欠き孔28
がそれぞれ連設している。さらに、各デイツプス
イツチDPの操作部に対応して小窓20を穿設し
ている。ボデイ21とカバー17は、取付ねじ2
2により取付枠23に一体に固定される。取付枠
23は、スイツチ部本体Bを埋め込みボツクス
(図示せず)に取付けるためのものであつて、中
央開口部24よりカバー17のダボ部17aを上
方に突出させている。取付枠23の上面側には合
成樹脂製の化粧枠25が被着され、また、下面側
には、第2図に示すように、中央開口部26にス
イツチ部本体Bの下部を挿通させるようになつた
合成樹脂製の下枠27が配設されて、この下枠2
7に上記化粧枠25が係合爪などの適宜手段で結
合される。化粧枠25の中央開口部29の内周に
嵌着固定されたダイキヤスト製の中枠30が固定
ねじ31で取付枠23に固定されることによつ
て、化粧枠25が取付枠23に固定される。中枠
30には化粧カバー32を着脱自在に嵌着して中
央開口部29を被蔽する。この化粧カバー32
は、各押釦18の操作部に対応する窓孔33およ
び表示素子LED1,LED2に対応する切り欠き孔3
4を穿設したもので、表面側には操作部を示すパ
ターン36を印刷した操作シート35を接着して
あり、パターン36部位を押すことにより対応す
る押釦18を操作できるようになつている。光透
過パターン37からは表示素子LED1またはLED2
の光がでて、対応する負荷11…の状態を表示で
きるようになつている。さらに、化粧カバー32
でカバー17の小窓20を外部に対して被蔽し、
デイツプスイツチDPが外部から見えないように
してある。したがつて、デイツプスイツチDPを
操作して設定を変更したい場合には、化粧カバー
32の側縁に形成した取り外し穴38にマイナス
ドライバーなどを挿入して中枠30から外せばよ
く、設定後再び中枠30にはめ込んで元に戻して
おけばよい。
一括操作スイツチは実施例では3個であつた
が、1個以上いくらでもよい。個別操作スイツチ
の数も6個に限らない。一括操作スイツチは、全
消灯スイツチ用などの場合のごとく、モードの変
更をしないものであつてもよい。
が、1個以上いくらでもよい。個別操作スイツチ
の数も6個に限らない。一括操作スイツチは、全
消灯スイツチ用などの場合のごとく、モードの変
更をしないものであつてもよい。
この発明にかかる一括操作スイツチ装置は、上
述のように、多数の負荷をそれぞれ個別に操作す
るための多数の個別操作スイツチを有するととも
に、前記多数の負荷の中から選ばれた複数の負荷
を一括して操作するための少なくとも1個の一括
操作スイツチとを備えている。そのため、各負荷
に対応した個別操作と、一括操作とが行えて便利
である。また、操作個所が2個所以上になり、便
利でもある。
述のように、多数の負荷をそれぞれ個別に操作す
るための多数の個別操作スイツチを有するととも
に、前記多数の負荷の中から選ばれた複数の負荷
を一括して操作するための少なくとも1個の一括
操作スイツチとを備えている。そのため、各負荷
に対応した個別操作と、一括操作とが行えて便利
である。また、操作個所が2個所以上になり、便
利でもある。
第1図はこの発明の実施例の全体斜視図、第2
図は同上の分解斜視図、第3図は同上のスイツチ
部本体の分解斜視図、第4図は同上使用の回路の
全体回路構成図、第5図は同上に使用する親器の
回路構成図、第6図は同上の子器の基本的な回路
構成図、第7図は同上の親器の別の例の要部回路
図である。 11〜16……負荷、13……負荷制御選択部、
17……カバー、19……窓孔、20……小窓、
21……ボデイ、32……化粧カバー、33……
窓孔、DP……デイツプスイツチ、SWa,SWb,
SWc……一括操作スイツチ、SW1〜SW6……個別
操作スイツチ、A……一括操作スイツチ部、B…
…スイツチ部本体。
図は同上の分解斜視図、第3図は同上のスイツチ
部本体の分解斜視図、第4図は同上使用の回路の
全体回路構成図、第5図は同上に使用する親器の
回路構成図、第6図は同上の子器の基本的な回路
構成図、第7図は同上の親器の別の例の要部回路
図である。 11〜16……負荷、13……負荷制御選択部、
17……カバー、19……窓孔、20……小窓、
21……ボデイ、32……化粧カバー、33……
窓孔、DP……デイツプスイツチ、SWa,SWb,
SWc……一括操作スイツチ、SW1〜SW6……個別
操作スイツチ、A……一括操作スイツチ部、B…
…スイツチ部本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の負荷をそれぞれ個別に操作するための
多数の個別操作スイツチを有するとともに、前記
多数の負荷の中から選ばれた複数の負荷を一括し
て操作するための少なくとも1個の一括操作スイ
ツチとを備えている一括操作スイツチ装置。 2 一括操作スイツチにより操作される負荷の設
定がデイツプスイツチによつて変更されるように
なつている特許請求の範囲第1項記載の一括操作
スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11268585A JPS61151917A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 一括操作スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11268585A JPS61151917A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 一括操作スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61151917A JPS61151917A (ja) | 1986-07-10 |
| JPH0472329B2 true JPH0472329B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14592908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11268585A Granted JPS61151917A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 一括操作スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61151917A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732395B2 (ja) * | 1986-12-19 | 1995-04-10 | 松下電器産業株式会社 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
| JP2720245B2 (ja) * | 1992-05-27 | 1998-03-04 | ファナック株式会社 | ロボットの電源供給遮断回路 |
| US5841257A (en) * | 1994-01-18 | 1998-11-24 | Fanuc, Ltd. | Circuit for supplying/interrupting power to robots |
-
1985
- 1985-05-25 JP JP11268585A patent/JPS61151917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61151917A (ja) | 1986-07-10 |
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Legal Events
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