JPH0472332A - 短繊維複合シート - Google Patents
短繊維複合シートInfo
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- JPH0472332A JPH0472332A JP2186093A JP18609390A JPH0472332A JP H0472332 A JPH0472332 A JP H0472332A JP 2186093 A JP2186093 A JP 2186093A JP 18609390 A JP18609390 A JP 18609390A JP H0472332 A JPH0472332 A JP H0472332A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ベースとなるエラストマー又は熱可塑性樹脂
に対して短繊維が含有される短繊維複合シートに関する
。
に対して短繊維が含有される短繊維複合シートに関する
。
(従来の技術)
従来より、短繊維複合シートとしては、カレンダ成形に
より短繊維を長さ方向に配向したもの、押出し成形によ
り長さ方向(押出し方向)に配向したもの、押出し成形
により(環状ダイス)により幅方向に配向したもの(例
えば特公昭53−14269号公報参照)、押出し成形
(環状ダイス)により厚さ方向に配向したもの(例えば
特公昭58−29231号公報参照)か知られている。
より短繊維を長さ方向に配向したもの、押出し成形によ
り長さ方向(押出し方向)に配向したもの、押出し成形
により(環状ダイス)により幅方向に配向したもの(例
えば特公昭53−14269号公報参照)、押出し成形
(環状ダイス)により厚さ方向に配向したもの(例えば
特公昭58−29231号公報参照)か知られている。
(発明か解決しようとする課題)
ところが、上述したものは、いずれも、シート全体に亘
り一様の短繊維配向形態であるのて、シート表面とシー
ト内中央部の補強方向か異なる複合シートを得るために
は配向形態の異なる2つ以上の材料を組合わせる必要が
あった。
り一様の短繊維配向形態であるのて、シート表面とシー
ト内中央部の補強方向か異なる複合シートを得るために
は配向形態の異なる2つ以上の材料を組合わせる必要が
あった。
本発明の主たる目的は、表面層は主に長手方向に、内部
中央層は主に厚さ方向に短繊維か配向された短繊維複合
シートを提供することである。
中央層は主に厚さ方向に短繊維か配向された短繊維複合
シートを提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ベースとなるエラストマー又は熱可塑性樹脂
に対して短繊維か40容量%以下含有される短繊維複合
シートを前提とするものである。
に対して短繊維か40容量%以下含有される短繊維複合
シートを前提とするものである。
本発明は、下記の式で示される短繊維の配向率が、表面
層てHX>50 (%)、内部中央層てHX > 50
(9o) 、表面層と内部中央層との間に位置する中
間層でそれらの中間の配向率である構成とする。
層てHX>50 (%)、内部中央層てHX > 50
(9o) 、表面層と内部中央層との間に位置する中
間層でそれらの中間の配向率である構成とする。
tb−((1/Vz)/′(1/Vz+]、 VyTl
/’Vx)tX]00)b−f(L/VxL(1,〜’
x+L’Vi+]、”Vx)IXlooHX ;
シート長さ方向の配向率Hz; /−L面に対し垂直
(厚さ)方向の配向率vX 、溶剤中での7−1長さ方
向のII張率vy 、溶剤中での/−F幅方回のll張
TVz ; f81a中での/−1面に対し垂直(厚
さ)方向1畿張↑(作用) 表面層に相当する部分は短繊維が、配向率Hx〉50(
%)でもってシート長さ方向に配向され、内部中央部か
配向率Hz>50 (%)でもって配向されていること
から、その表面層のシート長さ方向の変形抵抗が内部中
央部に対して大きくなり、特異な力学的挙動を示す。ま
た、表面層と内部中央層との間に位置する中間層はそれ
らの中間の配向率であるので、短繊維の配向方向か連続
して自然に変化していくこととなり、応力集中部か発生
しない。
/’Vx)tX]00)b−f(L/VxL(1,〜’
x+L’Vi+]、”Vx)IXlooHX ;
シート長さ方向の配向率Hz; /−L面に対し垂直
(厚さ)方向の配向率vX 、溶剤中での7−1長さ方
向のII張率vy 、溶剤中での/−F幅方回のll張
TVz ; f81a中での/−1面に対し垂直(厚
さ)方向1畿張↑(作用) 表面層に相当する部分は短繊維が、配向率Hx〉50(
%)でもってシート長さ方向に配向され、内部中央部か
配向率Hz>50 (%)でもって配向されていること
から、その表面層のシート長さ方向の変形抵抗が内部中
央部に対して大きくなり、特異な力学的挙動を示す。ま
た、表面層と内部中央層との間に位置する中間層はそれ
らの中間の配向率であるので、短繊維の配向方向か連続
して自然に変化していくこととなり、応力集中部か発生
しない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
本発明に係る短繊維複合シートを製造するのに用いる成
形型を示す第1図において、]は成形型で、その成形通
路1aの途中には該成形通路]aの通路面積を絞る絞り
部としてのダム部2か形成されて、該ダム部2の部位通
過後にダム部2の部位よりも通路面積の大きい空間部3
となるようになっている。この空間部3の通路長さは、
長さρに設定されている。
形型を示す第1図において、]は成形型で、その成形通
路1aの途中には該成形通路]aの通路面積を絞る絞り
部としてのダム部2か形成されて、該ダム部2の部位通
過後にダム部2の部位よりも通路面積の大きい空間部3
となるようになっている。この空間部3の通路長さは、
長さρに設定されている。
この成形型1の成形通路1aに対し、短繊維を混入した
所定の配合の熱可塑性材料を供給すれば、成形型1のダ
ム部2を通過する際に短繊維かます流れ方向に配向され
、その後ダム部2に続いて該ダム部2の部位よりも通路
面積の大きい空間部3に流れると、熱可塑性材料の流れ
方向か通路面積の急拡大によって短繊維の配向か変化せ
しめられ、短繊維か一様に主に厚さ方向に配向されたシ
ート]]が製造される。ここで、空間部3の長さgを長
くすることにより成形通路1aの壁面に接する材料表面
付近の繊維配向か流れ方向(シート長さ方向)に変化す
る傾向か強くなり、シート表面層とシート内部中央層の
異方性の差が拡大する。そのシートを冷却固化あるいは
加熱架橋することにより所望のシートが得られる。
所定の配合の熱可塑性材料を供給すれば、成形型1のダ
ム部2を通過する際に短繊維かます流れ方向に配向され
、その後ダム部2に続いて該ダム部2の部位よりも通路
面積の大きい空間部3に流れると、熱可塑性材料の流れ
方向か通路面積の急拡大によって短繊維の配向か変化せ
しめられ、短繊維か一様に主に厚さ方向に配向されたシ
ート]]が製造される。ここで、空間部3の長さgを長
くすることにより成形通路1aの壁面に接する材料表面
付近の繊維配向か流れ方向(シート長さ方向)に変化す
る傾向か強くなり、シート表面層とシート内部中央層の
異方性の差が拡大する。そのシートを冷却固化あるいは
加熱架橋することにより所望のシートが得られる。
これは、空間部3における成形通路1aの壁面と材料表
面との摩擦により、シート表面層に流れ方向の剪断歪か
生じ、シート表面に近いはと、短繊維12はシート長さ
方向に配向されると推定されるからである(第2図参照
)。
面との摩擦により、シート表面層に流れ方向の剪断歪か
生じ、シート表面に近いはと、短繊維12はシート長さ
方向に配向されると推定されるからである(第2図参照
)。
また、熱可塑性材料としては、ポリ塩化ビニル、ポリエ
チレン等の熱可塑性樹脂、オレフィン系、エステル系、
エーテル系、アミド系、ウレタン系なとの熱可塑性エラ
ストマー、天然ゴム、スチレンブタジェンゴム、クロロ
プレンゴム等の架橋ゴム、及びそれらの−船釣コンパウ
ンドか用いられる。
チレン等の熱可塑性樹脂、オレフィン系、エステル系、
エーテル系、アミド系、ウレタン系なとの熱可塑性エラ
ストマー、天然ゴム、スチレンブタジェンゴム、クロロ
プレンゴム等の架橋ゴム、及びそれらの−船釣コンパウ
ンドか用いられる。
また、短繊維としては、綿、羊毛、バルブ等の天然繊維
、ポリエステル、ナイロン、アラミド等の合成繊維、レ
ーヨン等の半合成繊維、セラミック等の無機繊維、及び
金属繊維が用いられる。繊維客足か40容量96を越え
ると、短繊維と成形通路壁面との摩擦係数か低下すると
ともに、流動性か低下するため、シート表面層の長さ方
向の配向か阻害され、配向度か低下するからである。短
繊維長さはシート厚さの1/2以下か望ましい。
、ポリエステル、ナイロン、アラミド等の合成繊維、レ
ーヨン等の半合成繊維、セラミック等の無機繊維、及び
金属繊維が用いられる。繊維客足か40容量96を越え
ると、短繊維と成形通路壁面との摩擦係数か低下すると
ともに、流動性か低下するため、シート表面層の長さ方
向の配向か阻害され、配向度か低下するからである。短
繊維長さはシート厚さの1/2以下か望ましい。
続いて、上記短繊維複合シートについて行った実験につ
いて説明する。
いて説明する。
ダム部2の間隙か0. 5mmで、空間部3の間隙か6
1の成形型を用いて、次の配合材料を押出成形した後、
加硫して加硫シートを作成した。
1の成形型を用いて、次の配合材料を押出成形した後、
加硫して加硫シートを作成した。
クロロプレンゴム 100 重量部カーボン
ブラック 40 軟化剤 5 ステアリン酸 2 老化防止剤 1.5酸化マグネシウ
ム 4 酸化カルシウム 5 酸化亜鉛 5 加工助剤 3 ポリエステル短繊維 変量(2mm長さ) 本発明例1,2は、それぞれ熱可塑性材料に対して短繊
維を15容量%及び40容量%混合した配合物を、空間
部3の長さ(1−15e+mの成形型を用いて押出成形
した。一方、比較例は、本発明例1と同一材料を、空間
部3の長さ1l=2.5nlI11の成形型を用いて押
出成形した。
ブラック 40 軟化剤 5 ステアリン酸 2 老化防止剤 1.5酸化マグネシウ
ム 4 酸化カルシウム 5 酸化亜鉛 5 加工助剤 3 ポリエステル短繊維 変量(2mm長さ) 本発明例1,2は、それぞれ熱可塑性材料に対して短繊
維を15容量%及び40容量%混合した配合物を、空間
部3の長さ(1−15e+mの成形型を用いて押出成形
した。一方、比較例は、本発明例1と同一材料を、空間
部3の長さ1l=2.5nlI11の成形型を用いて押
出成形した。
本発明例1.2はいずれも約7mmの厚さのシートとな
り、加硫シートを約IIIII11の厚さにスライスし
たものを室温で、トルエン中に48時間浸漬し、線膨張
率を測定した。その測定結果に基づく短繊維の配向率は
、第3図及び第4図に示す通りである。
り、加硫シートを約IIIII11の厚さにスライスし
たものを室温で、トルエン中に48時間浸漬し、線膨張
率を測定した。その測定結果に基づく短繊維の配向率は
、第3図及び第4図に示す通りである。
本発明例1.2は、シート表面層では主にシト長さ方向
に配向し、内部中央層では主にシート表面に垂直に配向
している。また、短繊維量の増大によりシート表面層の
シート長さ方向への配向度が低下していることがわかる
。一方、比較例では、全体に亘って略均−な配向状態と
なっている。
に配向し、内部中央層では主にシート表面に垂直に配向
している。また、短繊維量の増大によりシート表面層の
シート長さ方向への配向度が低下していることがわかる
。一方、比較例では、全体に亘って略均−な配向状態と
なっている。
すなわち、本発明例1,2ては、シート11において短
繊維12が第5図に示すように、表面層で押出し方向の
配向が高< (Hx >50%)、内部中央層で厚さ
方向の配向が高くなっており(Hz〉50%)、表面層
と内部中央層との間に位置する中間層でそれらの中間の
配向率である。比較例では、シートaにおいて短繊維す
が第6図に示すようになっている。なお、シート長さ方
向の配向率HXおよびシート面に対し垂直(厚さ)方向
の配向率H2は次の式により定義される。
繊維12が第5図に示すように、表面層で押出し方向の
配向が高< (Hx >50%)、内部中央層で厚さ
方向の配向が高くなっており(Hz〉50%)、表面層
と内部中央層との間に位置する中間層でそれらの中間の
配向率である。比較例では、シートaにおいて短繊維す
が第6図に示すようになっている。なお、シート長さ方
向の配向率HXおよびシート面に対し垂直(厚さ)方向
の配向率H2は次の式により定義される。
Hx=i(1/Vx)/(1/Vz÷1/Vy+l/V
x)IXloo(%)Hx−i(1/Vx)/’(1/
Vx+]/Vy十l/Vx)IXloo(%)■x ;
溶剤中での7−F長さ方向のIIQ率■y ; 溶剤
中でのシート輻方向のIH率■Z ; 溶剤中での/−
F面に対し垂直(厚さ)方向のIt張率かくして、形成
された短繊維複合シートは、単独あるいは2つを重ね合
わせて緩衝材として使用する場合、表面層に相当する部
分は、短繊維がシト長さ方向に配向率Hx>50%でも
って配向されていることから、そのシート長さ方向の変
形抵抗か大きくなり、特異な力学的挙動を示すことが可
能となる。それと共に、表面層と内部中央層との間に位
置する中間層それらの中間の配向率となっており、短繊
維の配向方向が連続して自然に変化するようになってい
るため、応力集中部が発生せず、静的用途だけでなく、
動的用途に対して長寿命か期待てきる。
x)IXloo(%)Hx−i(1/Vx)/’(1/
Vx+]/Vy十l/Vx)IXloo(%)■x ;
溶剤中での7−F長さ方向のIIQ率■y ; 溶剤
中でのシート輻方向のIH率■Z ; 溶剤中での/−
F面に対し垂直(厚さ)方向のIt張率かくして、形成
された短繊維複合シートは、単独あるいは2つを重ね合
わせて緩衝材として使用する場合、表面層に相当する部
分は、短繊維がシト長さ方向に配向率Hx>50%でも
って配向されていることから、そのシート長さ方向の変
形抵抗か大きくなり、特異な力学的挙動を示すことが可
能となる。それと共に、表面層と内部中央層との間に位
置する中間層それらの中間の配向率となっており、短繊
維の配向方向が連続して自然に変化するようになってい
るため、応力集中部が発生せず、静的用途だけでなく、
動的用途に対して長寿命か期待てきる。
(発明の効果)
本発明は、上記のように、表面層に相当する部分は短繊
維が、配向率Hx>50%でもってシート長さ方向に配
向され、内部中央部か配向率Hz〉50%でもって配向
されているので、その表面層のシート長さ方向の変形抵
抗か内部中央部に対して大きくなり、特異な力学的挙動
を示させることが可能となり、また、表面層と内部中央
層との間に位置する中間層でそれらの中間の配向率とな
っているので、短繊維の配向方向か連続して自然に変化
していく二ととなり、応力集中部か発生せず、静的用途
は勿論、動的用途に対しても長寿命か期待てきる。また
、表面層を除去することによりシート厚さ方向にii[
維か高度に配向された短繊維複合シートを得る二ともて
きる。
維が、配向率Hx>50%でもってシート長さ方向に配
向され、内部中央部か配向率Hz〉50%でもって配向
されているので、その表面層のシート長さ方向の変形抵
抗か内部中央部に対して大きくなり、特異な力学的挙動
を示させることが可能となり、また、表面層と内部中央
層との間に位置する中間層でそれらの中間の配向率とな
っているので、短繊維の配向方向か連続して自然に変化
していく二ととなり、応力集中部か発生せず、静的用途
は勿論、動的用途に対しても長寿命か期待てきる。また
、表面層を除去することによりシート厚さ方向にii[
維か高度に配向された短繊維複合シートを得る二ともて
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は成形型の断面図
、第2図は同要部拡大図、第3図及び第4図はそれぞれ
試験結果の説明図、第5図は短繊維複合シートの斜視図
である。 第6図は比較例の短繊維複合シートの斜視図である。 1・・・・・成形型 1a・・・・ 成形通路 ・・・・・・ダム部 空間部
、第2図は同要部拡大図、第3図及び第4図はそれぞれ
試験結果の説明図、第5図は短繊維複合シートの斜視図
である。 第6図は比較例の短繊維複合シートの斜視図である。 1・・・・・成形型 1a・・・・ 成形通路 ・・・・・・ダム部 空間部
Claims (1)
- (1)ベースとなるエラストマー又は熱可塑性樹脂に対
して短繊維が40容量%以下含有される短繊維複合シー
トであって、 下記の式で示される短繊維の配向率が、表面層でH_x
>50(%)、内部中央層でH_z>50(%)、表面
層と内部中央層との間に位置する中間層でそれらの中間
の配向率であることを特徴とする短繊維複合シート。 H_x={(1/V_x)/(1/V_x+1/V_y
+1/V_z)}×100(%)H_z={(1/V_
z)/(1/V_x+1/V_y+1/V_z)}×1
00(%)H_x;シート長さ方向の配向率 H_z;シート面に対し垂直(厚さ)方向の配向率V_
x;溶剤中でのシート長さ方向の線膨張率V_y;溶剤
中でのシート幅方向の線膨張率V_z;溶剤中でのシー
ト面に対し垂直(厚さ)方向の線膨張率
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186093A JPH0633339B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 短繊維複合シート |
| CA002046722A CA2046722A1 (en) | 1990-07-12 | 1991-07-10 | Method for manufacturing fiber reinforced elastic sheet, apparatus for manufacturing the same and mold to be used |
| US07/727,967 US5281380A (en) | 1990-07-12 | 1991-07-10 | Method for manufacturing fiber reinforced elastic sheet, apparatus for manufacturing the same and mold to be used |
| EP91111621A EP0468306B1 (en) | 1990-07-12 | 1991-07-12 | Method for manufacturing fiber reinforced elastic sheet, apparatus for manufacturing the same and mold to be used |
| EP95100058A EP0657272B1 (en) | 1990-07-12 | 1991-07-12 | Method for manufacturing fiber reinforced elastic sheet, apparatus for manufacturing the same and mold to be used |
| DE69113552T DE69113552T2 (de) | 1990-07-12 | 1991-07-12 | Verfahren zur Herstellung einer faserverstärkten elastischen Folie, Vorrichtung zu deren Herstellung und dabei zu verwendendes Werkzeug. |
| DE69131720T DE69131720T2 (de) | 1990-07-12 | 1991-07-12 | Verfahren zur Herstellung einer faserverstärkten elastischen Folie, Vorrichtung zu deren Herstellung und dabei zu verwendendes Werkzeug |
| US08/238,338 US5522719A (en) | 1990-07-12 | 1994-05-04 | Apparatus for manufacturing fiber reinforced elastic sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186093A JPH0633339B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 短繊維複合シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472332A true JPH0472332A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0633339B2 JPH0633339B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16182246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186093A Expired - Fee Related JPH0633339B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 短繊維複合シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633339B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005049A1 (en) * | 1998-07-22 | 2000-02-03 | Koichi Okano | Fiber-reinforced plastic and denture base made therefrom |
| JP2015160317A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | ニッタ株式会社 | ゴム成型体又は樹脂成型体 |
| JP2019053336A (ja) * | 2019-01-11 | 2019-04-04 | キヤノン電子株式会社 | 光量調整装置用の回動部材及び保持部材、及び光量調整装置、並びに光学装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7093165B2 (ja) * | 2017-08-08 | 2022-06-29 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | 樹脂成形体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142071A (en) * | 1975-05-15 | 1976-12-07 | Asahi Chemical Ind | Fiberrreinfoeced sheet moulding material |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186093A patent/JPH0633339B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142071A (en) * | 1975-05-15 | 1976-12-07 | Asahi Chemical Ind | Fiberrreinfoeced sheet moulding material |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005049A1 (en) * | 1998-07-22 | 2000-02-03 | Koichi Okano | Fiber-reinforced plastic and denture base made therefrom |
| JP4540228B2 (ja) * | 1998-07-22 | 2010-09-08 | 耕一 岡野 | 繊維強化プラスチック及びその義歯床 |
| JP2015160317A (ja) * | 2014-02-26 | 2015-09-07 | ニッタ株式会社 | ゴム成型体又は樹脂成型体 |
| JP2019053336A (ja) * | 2019-01-11 | 2019-04-04 | キヤノン電子株式会社 | 光量調整装置用の回動部材及び保持部材、及び光量調整装置、並びに光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633339B2 (ja) | 1994-05-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |