JPH0472334B2 - - Google Patents
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- JPH0472334B2 JPH0472334B2 JP61255521A JP25552186A JPH0472334B2 JP H0472334 B2 JPH0472334 B2 JP H0472334B2 JP 61255521 A JP61255521 A JP 61255521A JP 25552186 A JP25552186 A JP 25552186A JP H0472334 B2 JPH0472334 B2 JP H0472334B2
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- circuit breaker
- gas circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/7015—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid characterised by flow directing elements associated with contacts
- H01H33/7038—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid characterised by flow directing elements associated with contacts characterised by a conducting tubular gas flow enhancing nozzle
- H01H33/7053—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid characterised by flow directing elements associated with contacts characterised by a conducting tubular gas flow enhancing nozzle having a bridging element around two hollow tubular contacts
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はガス遮断器に関する。
[従来の技術]
固定された二つの接触子により形成された極間
ギヤツプと、この極間ギヤツプを少なくとも一時
的に囲む絶縁材料筒とを備え、この絶縁材料筒が
極間ギヤツプに流入する消弧ガスの配分のために
円筒面側の貫流口を有するガス遮断器は、例えば
ドイツ連邦共和国特許第2647643号明細書により
知られている。この遮断器においては極間ギヤツ
プが遮断動作の経過中に壁の薄い絶縁材料筒によ
り囲まれ、この筒の消弧ガスのための円筒面側貫
流口が例えば絶縁材料筒に対し周方向に延びる方
形のスリツトにより形成され、これらのスリツト
が軸方向及び周方向に延びる複数の桟により相互
に分離されている。これらの桟は遮断中に発生す
るアークにより絶縁材料筒の内側から熱的に負荷
を受け、例えばポリテトラフルオルエチレンのよ
うな耐アーク性の材料を使用した場合にも避ける
ことのできない焼損により機械的に弱化するの
で、絶縁材料筒の安定性が減少するおそれがあ
る。
ギヤツプと、この極間ギヤツプを少なくとも一時
的に囲む絶縁材料筒とを備え、この絶縁材料筒が
極間ギヤツプに流入する消弧ガスの配分のために
円筒面側の貫流口を有するガス遮断器は、例えば
ドイツ連邦共和国特許第2647643号明細書により
知られている。この遮断器においては極間ギヤツ
プが遮断動作の経過中に壁の薄い絶縁材料筒によ
り囲まれ、この筒の消弧ガスのための円筒面側貫
流口が例えば絶縁材料筒に対し周方向に延びる方
形のスリツトにより形成され、これらのスリツト
が軸方向及び周方向に延びる複数の桟により相互
に分離されている。これらの桟は遮断中に発生す
るアークにより絶縁材料筒の内側から熱的に負荷
を受け、例えばポリテトラフルオルエチレンのよ
うな耐アーク性の材料を使用した場合にも避ける
ことのできない焼損により機械的に弱化するの
で、絶縁材料筒の安定性が減少するおそれがあ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は前記の種類のガス遮断器において、
同程度の材料消費の場合に絶縁材料筒の機械的安
定性を高め、アークに向かう側の筒壁の電気的強
度を改善することを目的とする。
同程度の材料消費の場合に絶縁材料筒の機械的安
定性を高め、アークに向かう側の筒壁の電気的強
度を改善することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき、絶縁材料筒が内
外面上に溝を切られており、内側溝と外側溝とが
相互に交差し、かつこの交差点で貫通して貫流口
を形成するような深さを備えていることにより達
成される。
外面上に溝を切られており、内側溝と外側溝とが
相互に交差し、かつこの交差点で貫通して貫流口
を形成するような深さを備えていることにより達
成される。
[発明の効果]
この発明の適用により、主として異なる二つの
円筒面上に配置されたリブを備えた比較的曲げ及
びねじりに剛なリブ付き筒が生じる。このリブ付
き筒は壁の薄い筒と同じ量の材料を有することが
できる。この構造により負荷容量が高められ、従
つて静的及び動的負荷時に開閉動作とガス圧力に
よる負荷の場合に絶縁材料筒の寿命が伸ばされ
る。同様に燃焼するアークの熱的負荷のもとでの
寿命を伸ばすことができる。なぜならば通常の焼
損によつて生じる材料減少はリブ付き筒の安定性
を減少しないからである。アークに近接する内側
表面だけが熱的に負荷を受け、絶縁材料筒全体は
負荷を受けないので、安定性が維持される。この
発明に基づく構造により電気的な強度が高められ
る。なぜならば軸方向において絶縁材料と絶縁ガ
スすなわち消弧ガスとが複数回相互に交替して存
在するからである。
円筒面上に配置されたリブを備えた比較的曲げ及
びねじりに剛なリブ付き筒が生じる。このリブ付
き筒は壁の薄い筒と同じ量の材料を有することが
できる。この構造により負荷容量が高められ、従
つて静的及び動的負荷時に開閉動作とガス圧力に
よる負荷の場合に絶縁材料筒の寿命が伸ばされ
る。同様に燃焼するアークの熱的負荷のもとでの
寿命を伸ばすことができる。なぜならば通常の焼
損によつて生じる材料減少はリブ付き筒の安定性
を減少しないからである。アークに近接する内側
表面だけが熱的に負荷を受け、絶縁材料筒全体は
負荷を受けないので、安定性が維持される。この
発明に基づく構造により電気的な強度が高められ
る。なぜならば軸方向において絶縁材料と絶縁ガ
スすなわち消弧ガスとが複数回相互に交替して存
在するからである。
[実施態様]
この発明の有利な実施態様において、異なる軸
直角面上で周方向に延びる複数の内側溝が設けら
れる。軸直角面上の内側溝がこの発明の別の実施
態様におけるように円環状のリング溝として構成
されるときは、消弧ガス流は極間ギヤツプの中に
流入後に周上のどこでも広がらず円板状に集中さ
れる。こうして乱流のガス質量の極間ギヤツプへ
の侵入深さが増加し、このことが極間ギヤツプの
中に発生したアークの更に良好な冷却を結果とし
てもたらす。消弧の後にことによると絶縁材料筒
の導電性を高めるおそれのある桟結合部が、アー
クに向かう表面上では軸方向に生じないので、そ
れによりこの発明では沿面放電強度が高められ
る。
直角面上で周方向に延びる複数の内側溝が設けら
れる。軸直角面上の内側溝がこの発明の別の実施
態様におけるように円環状のリング溝として構成
されるときは、消弧ガス流は極間ギヤツプの中に
流入後に周上のどこでも広がらず円板状に集中さ
れる。こうして乱流のガス質量の極間ギヤツプへ
の侵入深さが増加し、このことが極間ギヤツプの
中に発生したアークの更に良好な冷却を結果とし
てもたらす。消弧の後にことによると絶縁材料筒
の導電性を高めるおそれのある桟結合部が、アー
クに向かう表面上では軸方向に生じないので、そ
れによりこの発明では沿面放電強度が高められ
る。
内側溝が絶縁材料筒の長さにわたつて一様に分
散されるこの発明の別の実施態様により、極間ギ
ヤツプにわたり一様なアーク負荷が得られる。
散されるこの発明の別の実施態様により、極間ギ
ヤツプにわたり一様なアーク負荷が得られる。
この発明の有利な実施態様は軸方向に延びる特
に軸方向に連続する複数の外側溝を有し、それに
より絶縁材料筒の簡単な加工が達成される。この
発明の別の有利な実施態様において、外側溝が周
方向に一様に分散されているときには、貫流口を
軸方向にもまた周方向にも絶縁材料筒の円筒面上
に一様に配置することができる。これにより吹き
付け範囲に一様に吹き込まれアークを冷却する乱
流のガス流が生じる。
に軸方向に連続する複数の外側溝を有し、それに
より絶縁材料筒の簡単な加工が達成される。この
発明の別の有利な実施態様において、外側溝が周
方向に一様に分散されているときには、貫流口を
軸方向にもまた周方向にも絶縁材料筒の円筒面上
に一様に配置することができる。これにより吹き
付け範囲に一様に吹き込まれアークを冷却する乱
流のガス流が生じる。
ドイツ連邦共和国特許第3145391号明細書から
ガス流を導く絶縁材料体を備えたガス遮断器が知
られており、この絶縁材料体は半径方向に極間ギ
ヤツプに向いた複数の内側薄板により極間ギヤツ
プを囲み、機械的に強固である。しかしこの絶縁
材料体は筒形に構成されてもおらず、また内側溝
に交差する外側溝を有してもいない。この絶縁材
料体は材料を多く消費する。この絶縁材料体は一
般に焼結により作られ、従つて或る形態を備えた
特殊部品として作られ、この部品には価値の高い
半製品の使用は困難である。
ガス流を導く絶縁材料体を備えたガス遮断器が知
られており、この絶縁材料体は半径方向に極間ギ
ヤツプに向いた複数の内側薄板により極間ギヤツ
プを囲み、機械的に強固である。しかしこの絶縁
材料体は筒形に構成されてもおらず、また内側溝
に交差する外側溝を有してもいない。この絶縁材
料体は材料を多く消費する。この絶縁材料体は一
般に焼結により作られ、従つて或る形態を備えた
特殊部品として作られ、この部品には価値の高い
半製品の使用は困難である。
この発明の特に有利な実施態様に基づき、すべ
ての貫流口により形成された流入断面積はノズル
状の両接触子により形成された流出断面積より大
きい。流入断面積は流出断面積の1.3倍ないし1.7
倍とするのが有利である。この手段により遮断動
作中の消弧条件が有利に影響される。
ての貫流口により形成された流入断面積はノズル
状の両接触子により形成された流出断面積より大
きい。流入断面積は流出断面積の1.3倍ないし1.7
倍とするのが有利である。この手段により遮断動
作中の消弧条件が有利に影響される。
[実施例]
次にこの発明に基づくガス遮断器の遮断室の一
実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明
する。
実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明
する。
第1図に示されたガス遮断器の遮断室は同軸上
の二つの接触子1,2を有し、これらの接触子は
端面で極間ギヤツプTを画成し、かつ消弧ガスの
放出のために断面Aの合計2倍の流出断面積を備
えてノズル形に形成されている。投入状態におい
ては接触子1と2は、図示されていない操作器に
より軸方向に動かされる橋絡接触子3により電気
的に橋絡されている。操作器は同方向運動でパツ
フアシリンダ4を動かし、このパツフアシリンダ
は固定されたピストン5と協働する。
の二つの接触子1,2を有し、これらの接触子は
端面で極間ギヤツプTを画成し、かつ消弧ガスの
放出のために断面Aの合計2倍の流出断面積を備
えてノズル形に形成されている。投入状態におい
ては接触子1と2は、図示されていない操作器に
より軸方向に動かされる橋絡接触子3により電気
的に橋絡されている。操作器は同方向運動でパツ
フアシリンダ4を動かし、このパツフアシリンダ
は固定されたピストン5と協働する。
ピストン5とパツフアシリンダ4との間にピス
トン・シリンダ空間6の中に内蔵されたガス特に
六フツ化硫黄は、遮断動作の経過中にパツフアシ
リンダ4の運動により圧縮され、絶縁材料筒7を
経て極間ギヤツプTの中に導かれる。絶縁材料筒
は橋絡接触子3及びパツフアシリンダ4に強固に
結合されている。
トン・シリンダ空間6の中に内蔵されたガス特に
六フツ化硫黄は、遮断動作の経過中にパツフアシ
リンダ4の運動により圧縮され、絶縁材料筒7を
経て極間ギヤツプTの中に導かれる。絶縁材料筒
は橋絡接触子3及びパツフアシリンダ4に強固に
結合されている。
絶縁材料筒7は投入位置では極間ギヤツプTか
ら外れたところにある。遮断動作の経過中に絶縁
材料筒は接触子1から接触子2の方向へ動いて極
間ギヤツプTを囲む。
ら外れたところにある。遮断動作の経過中に絶縁
材料筒は接触子1から接触子2の方向へ動いて極
間ギヤツプTを囲む。
絶縁材料筒7は内外面上に溝を切られている。
絶縁材料筒7はその長さにわたつて一様に分散さ
れた円環状の内側溝8と、軸方向に延びる複数の
外側溝9とを有する。外側溝は連続して作られ絶
縁材料筒の周上に一様に分散配置されている。内
側溝8と外側溝9とは相互に交差し、かつ交差点
で貫通するような深さを備え、その際貫流口10
が形成される。この貫流口10を通つて遮断動作
の経過中にピストン・シリンダ空間6の中で圧縮
されたガスが、接触子1と2又は3との間に発生
したアークに向かつて流れ、それによりアークが
冷却される。内側溝8と内側溝桟11とにより形
成された内側表面は、発生したアークにより熱的
に負荷を受ける。しかしながら支持機能と電気的
強度とは比較的長期間維持できる。外側溝9によ
り画成された外側溝桟12はアークにより影響さ
れず、従つてその支持機能は、内側表面が比較的
強いアーク作用にさらされるときにも維持できる
状態にある。
絶縁材料筒7はその長さにわたつて一様に分散さ
れた円環状の内側溝8と、軸方向に延びる複数の
外側溝9とを有する。外側溝は連続して作られ絶
縁材料筒の周上に一様に分散配置されている。内
側溝8と外側溝9とは相互に交差し、かつ交差点
で貫通するような深さを備え、その際貫流口10
が形成される。この貫流口10を通つて遮断動作
の経過中にピストン・シリンダ空間6の中で圧縮
されたガスが、接触子1と2又は3との間に発生
したアークに向かつて流れ、それによりアークが
冷却される。内側溝8と内側溝桟11とにより形
成された内側表面は、発生したアークにより熱的
に負荷を受ける。しかしながら支持機能と電気的
強度とは比較的長期間維持できる。外側溝9によ
り画成された外側溝桟12はアークにより影響さ
れず、従つてその支持機能は、内側表面が比較的
強いアーク作用にさらされるときにも維持できる
状態にある。
すべての貫流口10の合計は極間ギヤツプへの
消弧ガスの流入断面積である。流入断面積は流出
断面積2Aの1.3倍である。かかる手段により橋
絡接触子3の隣に置かれた貫流口10の開放の後
にパツフア圧力の一層の上昇が得られるので、消
弧ガス流は強められ、バツフア圧力低下の遅延に
基づいて消弧ガス流の持続時間が延長される。し
かも同時に極間ギヤツプも流出断面2Aを通つて
流出する消弧ガスにより速やかにイオン消去され
るので、極間ギヤツプの迅速な電気的再安定化が
達成される。
消弧ガスの流入断面積である。流入断面積は流出
断面積2Aの1.3倍である。かかる手段により橋
絡接触子3の隣に置かれた貫流口10の開放の後
にパツフア圧力の一層の上昇が得られるので、消
弧ガス流は強められ、バツフア圧力低下の遅延に
基づいて消弧ガス流の持続時間が延長される。し
かも同時に極間ギヤツプも流出断面2Aを通つて
流出する消弧ガスにより速やかにイオン消去され
るので、極間ギヤツプの迅速な電気的再安定化が
達成される。
第2図に示す絶縁材料筒の断面から分かるよう
に、絶縁材料筒7の内側で燃焼するアークが軸直
角の円環状内側溝桟11により外側溝桟12から
ほぼ隔離されているので、内側溝桟の範囲がほぼ
焼損した後に初めて機械的な安定性喪失が起こり
得る。
に、絶縁材料筒7の内側で燃焼するアークが軸直
角の円環状内側溝桟11により外側溝桟12から
ほぼ隔離されているので、内側溝桟の範囲がほぼ
焼損した後に初めて機械的な安定性喪失が起こり
得る。
この発明で用いられる絶縁材料筒7は比較的少
ない材料消費にもかかわらず曲げ及びねじれに強
い。従つて最近のガス遮断器において生じる機械
的(静的及び動的)負荷及び熱的負荷に対し、絶
縁材料筒は長い寿命を保つて耐える。流出断面積
2Aにつり合つた流入断面積の設計により有利な
消弧条件が達成される。
ない材料消費にもかかわらず曲げ及びねじれに強
い。従つて最近のガス遮断器において生じる機械
的(静的及び動的)負荷及び熱的負荷に対し、絶
縁材料筒は長い寿命を保つて耐える。流出断面積
2Aにつり合つた流入断面積の設計により有利な
消弧条件が達成される。
第1図はこの発明に基づくガス遮断器の遮断室
の一実施例の縦断面図、第2図は第1図に示す絶
縁材料筒の切断線−による断面図である。 1,2……接触子、7……絶縁材料筒、8……
内側溝、9……外側溝、10……貫流口、2A…
…流出断面積。
の一実施例の縦断面図、第2図は第1図に示す絶
縁材料筒の切断線−による断面図である。 1,2……接触子、7……絶縁材料筒、8……
内側溝、9……外側溝、10……貫流口、2A…
…流出断面積。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定された二つの接触子により形成された極
間ギヤツプと、この極間ギヤツプを少なくとも一
時的に囲む絶縁材料筒とを備え、この絶縁材料筒
が極間ギヤツプに流入する消弧ガスの配分のため
に円筒面側の貫流口を有するガス遮断器におい
て、絶縁材料筒7が内外面上に溝を切られてお
り、内側溝8と外側溝9とが相互に交差し、かつ
この交差点で貫通して貫流口10を形成するよう
な深さを備えていることを特徴とするガス遮断
器。 2 異なる軸直角面上で周方向に延びる複数の内
側溝8を備えることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のガス遮断器。 3 内側溝8が円環状のリング溝として構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のガス遮断器。 4 内側溝8が絶縁材料筒7の長さにわたつて一
様に分散されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項又は第3項記載のガス遮断器。 5 軸方向に延びる複数の外側溝9を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか1項に記載のガス遮断器。 6 外側溝9が軸方向に連続して作られているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のガス
遮断器。 7 外側溝9が周上に一様に分散されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項記
載のガス遮断器。 8 固定の接触子1,2が消弧ガスの流出のため
にノズル状に形成され、すべての貫流口10から
形成された流入断面積がノズル状の両接触子によ
り形成された流出断面積2Aより大きいことを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項のい
ずれか1項に記載のガス遮断器。 9 流入断面積が流出断面積2Aの1.3倍ないし
1.7倍であることを特徴とする特許請求の範囲第
8項記載のガス遮断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853538955 DE3538955A1 (de) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | Druckgasschalter |
| DE3538955.9 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103930A JPS62103930A (ja) | 1987-05-14 |
| JPH0472334B2 true JPH0472334B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=6285044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255521A Granted JPS62103930A (ja) | 1985-10-29 | 1986-10-27 | ガス遮断器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678878A (ja) |
| EP (1) | EP0221838B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62103930A (ja) |
| AT (1) | ATE43935T1 (ja) |
| DE (3) | DE3538955A1 (ja) |
| IN (1) | IN165415B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3922991A1 (de) * | 1988-07-14 | 1990-01-18 | Siemens Ag | Elektrischer druckgasschalter |
| FR2665571B1 (fr) * | 1990-08-01 | 1992-10-16 | Merlin Gerin | Disjoncteur electrique a arc tournant et a autoexpansion. |
| DE4427163A1 (de) * | 1994-08-01 | 1996-02-08 | Abb Management Ag | Druckgasschalter |
| DE19522581C1 (de) * | 1995-06-16 | 1996-09-19 | Siemens Ag | Elektrischer Druckgas-Leistungsschalter |
| DE10249614B3 (de) * | 2002-10-21 | 2004-05-19 | Siemens Ag | Isolierstoffgehäuse mit Rippenkontur |
| DE102009020152B3 (de) * | 2009-05-06 | 2010-12-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Isolierstoffgehäuse zur Aufnahme einer Vakuumschaltröhre und feststoffisolierter Schalterpol |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2647643C2 (de) * | 1976-10-19 | 1981-10-15 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Druckgasschalter |
| GB2080626B (en) * | 1980-07-16 | 1984-08-08 | Aei | Circuit interrupters |
| DE3430306C2 (de) * | 1984-08-15 | 1987-03-12 | Ernst Prof. Dr.techn.habil. 1000 Berlin Slamecka | Elektrischer Druckgasleistungssschalter |
-
1985
- 1985-10-29 DE DE19853538955 patent/DE3538955A1/de not_active Withdrawn
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1986
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