JPS614119A - 圧縮ガス遮断器 - Google Patents
圧縮ガス遮断器Info
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- JPS614119A JPS614119A JP60122862A JP12286285A JPS614119A JP S614119 A JPS614119 A JP S614119A JP 60122862 A JP60122862 A JP 60122862A JP 12286285 A JP12286285 A JP 12286285A JP S614119 A JPS614119 A JP S614119A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/70—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/98—Switches with separate means for directing, obtaining, or increasing flow of arc-extinguishing fluid the flow of arc-extinguishing fluid being initiated by an auxiliary arc or a section of the arc, without any moving parts for producing or increasing the flow
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- Circuit Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円筒軸に沿って相対的に可動の2つの接触子
と、前記接触子を同軸的に取り囲み消弧ガスを収容する
ためのヒート容積空間とを有し、前記消弧ガスが切換過
程に際し固接触子間に飛ぶ切換アークによって加熱され
、そして加熱相において環状通路を介してヒート容積空
間内に導かれるような圧縮ガス遮断器に関するものであ
る。
と、前記接触子を同軸的に取り囲み消弧ガスを収容する
ためのヒート容積空間とを有し、前記消弧ガスが切換過
程に際し固接触子間に飛ぶ切換アークによって加熱され
、そして加熱相において環状通路を介してヒート容積空
間内に導かれるような圧縮ガス遮断器に関するものであ
る。
本発明による圧縮ガス遮断器は米国特許第4.189,
752号公報の第1図に記されているような公知技術に
関連している。このような公知の遮断器にあっては、切
換アークによって加熱される消弧ガスは接触子を同軸的
に取り囲み円環状に形成されたヒート容積空間内に貯蔵
され、そして遮断すべき電流が零点通過に近づいた時切
換アークの加熱作用が和らいだ時にラジアル方向に切換
アークを吹き飛ばすものである。この場合出来るだけ効
果的に切換アークを吹き飛ばしうるようにするために、
環状通路内には冷却装置が設けられている。この冷却装
置によって切換アークを吹き飛ばすのに使用される消弧
ガスの温度が環状通路を通流する際に低げられる。しか
しながらこの冷却装置は比較的高く且つ大電流相の間ヒ
ート容積空間へ消弧ガスを流すことも遮断すべき電流が
零点通過に近づいた時に消弧ガスをヒート容積空間から
外へ流すことも困難となる。
752号公報の第1図に記されているような公知技術に
関連している。このような公知の遮断器にあっては、切
換アークによって加熱される消弧ガスは接触子を同軸的
に取り囲み円環状に形成されたヒート容積空間内に貯蔵
され、そして遮断すべき電流が零点通過に近づいた時切
換アークの加熱作用が和らいだ時にラジアル方向に切換
アークを吹き飛ばすものである。この場合出来るだけ効
果的に切換アークを吹き飛ばしうるようにするために、
環状通路内には冷却装置が設けられている。この冷却装
置によって切換アークを吹き飛ばすのに使用される消弧
ガスの温度が環状通路を通流する際に低げられる。しか
しながらこの冷却装置は比較的高く且つ大電流相の間ヒ
ート容積空間へ消弧ガスを流すことも遮断すべき電流が
零点通過に近づいた時に消弧ガスをヒート容積空間から
外へ流すことも困難となる。
本発明は、特許請求の範囲において特徴が示されている
ように初めに述べた種の圧縮ガス遮断器にして、切換ア
ークを吹き飛ばすために設けられた消弧ガスが加熱され
た消弧ガスの温度下で極めて高くなって、いるガス温度
において冷却装置を用いなくても使用しうるような圧縮
ガス遮断器を提供するという課題を解決するものである
。
ように初めに述べた種の圧縮ガス遮断器にして、切換ア
ークを吹き飛ばすために設けられた消弧ガスが加熱され
た消弧ガスの温度下で極めて高くなって、いるガス温度
において冷却装置を用いなくても使用しうるような圧縮
ガス遮断器を提供するという課題を解決するものである
。
この課題は上位掟念の構造と関連して特許請求の範囲第
(1)項及び第(3)項の特徴部分に従って解決される
。本発明に従う圧縮ガス遮断器は構造が簡単であっても
高い消弧能力が優れている。切換過程で加熱される消弧
ガスがヒート容積空間内で循環流を生じ、その循環流に
よって加熱された消弧ガスがそしてヒート容積空間内に
ある冷たい消弧ガスが非常に速く混合されるということ
によって上述のことが条件付けられるものである。
(1)項及び第(3)項の特徴部分に従って解決される
。本発明に従う圧縮ガス遮断器は構造が簡単であっても
高い消弧能力が優れている。切換過程で加熱される消弧
ガスがヒート容積空間内で循環流を生じ、その循環流に
よって加熱された消弧ガスがそしてヒート容積空間内に
ある冷たい消弧ガスが非常に速く混合されるということ
によって上述のことが条件付けられるものである。
本発明の特に有利な発展形状のものが特許請求の範囲の
実施態様項に示されている。
実施態様項に示されている。
次に本発明を図面に基づいて詳細に説明することにしよ
う。
う。
全ての図において同一部分には同一の参照番号が付され
ておシ、そして圧縮ガス遮断器は左の部分ではそれぞれ
投入位置にあり、右の部分−ではそれに反して遮断中の
様子が示されている。
ておシ、そして圧縮ガス遮断器は左の部分ではそれぞれ
投入位置にあり、右の部分−ではそれに反して遮断中の
様子が示されている。
図において数バールの圧力の六弗化硫黄の如き消弧ガス
で満たされたケーシングが1で示されている。このケー
シング内には固定接触子2、可動接触子3及び絶縁材部
材4がある。この絶縁材部材4内には接触子2及び3を
円環状に取り囲むヒート容積空間5が設けられておシ、
該空間に環状通路6が通じている。この環状通路6は前
記ヒート容積空間5を遮断時に離れて行く接触子2及び
80間に形成され且つ切換アーク7を収容する消弧領域
8と連結するものである。ヒート容積空間5は軸方向の
長さしとラジアル方向の奥行りとを備え、そして2つの
同軸方向に延び且つ2つのラジアル方向に延びる壁によ
って境界付けられている。前記環状通路6はヒート容積
空間5の軸方向長さしとラジアル方向の奥行りとに比べ
て僅かな幅Bを有している。その流出面積は、絶縁材部
材4内に設けられ且つ投入状態で可動接触子3によって
閉塞された並びに固定接触子2内に設けられたノズル状
の開口の流出面積の合計よシ幾らか大きいか、さもなく
ば高々同じ大きさである。ヒート容積空間5は特に有利
には次の様に寸法付けられている、即ちその軸方向の長
さとラジアル方向の長さとが環状通路6−のヒート容積
空間5への入口から−測ってほぼ同じ長さであるように
寸法付けられている。
で満たされたケーシングが1で示されている。このケー
シング内には固定接触子2、可動接触子3及び絶縁材部
材4がある。この絶縁材部材4内には接触子2及び3を
円環状に取り囲むヒート容積空間5が設けられておシ、
該空間に環状通路6が通じている。この環状通路6は前
記ヒート容積空間5を遮断時に離れて行く接触子2及び
80間に形成され且つ切換アーク7を収容する消弧領域
8と連結するものである。ヒート容積空間5は軸方向の
長さしとラジアル方向の奥行りとを備え、そして2つの
同軸方向に延び且つ2つのラジアル方向に延びる壁によ
って境界付けられている。前記環状通路6はヒート容積
空間5の軸方向長さしとラジアル方向の奥行りとに比べ
て僅かな幅Bを有している。その流出面積は、絶縁材部
材4内に設けられ且つ投入状態で可動接触子3によって
閉塞された並びに固定接触子2内に設けられたノズル状
の開口の流出面積の合計よシ幾らか大きいか、さもなく
ば高々同じ大きさである。ヒート容積空間5は特に有利
には次の様に寸法付けられている、即ちその軸方向の長
さとラジアル方向の長さとが環状通路6−のヒート容積
空間5への入口から−測ってほぼ同じ長さであるように
寸法付けられている。
第1図に従う圧縮ガス遮断器において環状通路6はヒー
ト容積空間5の両方の同−的に設はうした境界壁の内側
壁を通って概ねラジアル方向に延びており、そしてヒー
ト容積空間5の両方のラジアル方向に延びる境界壁から
tlは同じ幅離れて開口している。環状通路6の、開口
とヒート容積空間5の上方及び下方ラジアル方向に延び
る境界壁との間の距離L1はヒート容積空間6のはぼラ
ジアル方向の奥行りに相当する。
ト容積空間5の両方の同−的に設はうした境界壁の内側
壁を通って概ねラジアル方向に延びており、そしてヒー
ト容積空間5の両方のラジアル方向に延びる境界壁から
tlは同じ幅離れて開口している。環状通路6の、開口
とヒート容積空間5の上方及び下方ラジアル方向に延び
る境界壁との間の距離L1はヒート容積空間6のはぼラ
ジアル方向の奥行りに相当する。
遮断時(第1図の右部分)には中実シリンダとして形成
された接触子8が下方へ動かされる。
された接触子8が下方へ動かされる。
この接触子がノズル状管と5して形成された接触子2と
の接触が離れるや否や接触子2と3との間に切換アーク
7が生ずる。切換アークは大電流相において、消弧領棹
8にある消弧ガスを著しく加熱し、それによってその圧
力が上昇する。
の接触が離れるや否や接触子2と3との間に切換アーク
7が生ずる。切換アークは大電流相において、消弧領棹
8にある消弧ガスを著しく加熱し、それによってその圧
力が上昇する。
加熱された高圧の消弧ガスは専ら環状通路6を通ってヒ
ート容積空間5へと流れる。この時ヒート容積空間5内
では矢印によって示された循環流が生ずるが、その流れ
は最初専らラジアル方向にでき、次に外側の同軸に形成
された境界壁のところで分れた後ヒート容積空間の上方
及び下方部分内へと動くことになる。
ート容積空間5へと流れる。この時ヒート容積空間5内
では矢印によって示された循環流が生ずるが、その流れ
は最初専らラジアル方向にでき、次に外側の同軸に形成
された境界壁のところで分れた後ヒート容積空間の上方
及び下方部分内へと動くことになる。
ヒート容積空間5への環状通路6の入口からそれぞれ測
って該空間の軸方向長さLlとラジアル方向の奥行りと
がほは同し長さでちり、そしテヒート容積空間5の軸方
向長さとラジアル方向奥行とに比べて環状通路6が極め
て小さな幅Bのために力強い循環流が形成しうる構成に
おいて混合試験の結果は次の様になった、即ち遮断すべ
き50ヘルツの交流の半波以内で加熱される消弧ガスと
冷、たい消弧ガスとがほぼ完全に混り合うようになった
。
って該空間の軸方向長さLlとラジアル方向の奥行りと
がほは同し長さでちり、そしテヒート容積空間5の軸方
向長さとラジアル方向奥行とに比べて環状通路6が極め
て小さな幅Bのために力強い循環流が形成しうる構成に
おいて混合試験の結果は次の様になった、即ち遮断すべ
き50ヘルツの交流の半波以内で加熱される消弧ガスと
冷、たい消弧ガスとがほぼ完全に混り合うようになった
。
大電流相の後ヒート容積空間5内にある混合された消弧
ガスはm然通路6を介して該ガスが切換アーク7を吹き
飛ばす消弧領域8へ流れ戻シ、そして次にノズル管とし
て形成された接触子2と、絶縁材部材4内に設けられ且
つ可動接触子3によって解放される開口とを介して膨張
空間へと達する。
ガスはm然通路6を介して該ガスが切換アーク7を吹き
飛ばす消弧領域8へ流れ戻シ、そして次にノズル管とし
て形成された接触子2と、絶縁材部材4内に設けられ且
つ可動接触子3によって解放される開口とを介して膨張
空間へと達する。
第2図に従う圧縮ガス遮断器にあっては環状通路6はヒ
ート容積空間5の両方の同軸的に延びる境界壁の内側壁
に対して接線方向に開口している。この場合大電流相に
おいてはヒート容積空間5へと生ずる消弧ガスの流れは
境界壁に沿った軸方向へと導びかれ(第2図の右側部分
)、その際加熱された消弧ガスと新鮮々消弧ガスとの混
合を促進する循環流が生ずることになる。
ート容積空間5の両方の同軸的に延びる境界壁の内側壁
に対して接線方向に開口している。この場合大電流相に
おいてはヒート容積空間5へと生ずる消弧ガスの流れは
境界壁に沿った軸方向へと導びかれ(第2図の右側部分
)、その際加熱された消弧ガスと新鮮々消弧ガスとの混
合を促進する循環流が生ずることになる。
更に第2図に従う圧縮ガス遮断器の環状通路6はヒート
容積空間5の同軸的々境界壁の内側壁に沿って延びる開
口部分9と挟挿個所10とを備えている。このような手
段によって流入し加熱された消弧ガスの流れ作用、従っ
て加熱された消弧ガスと冷たい消弧ガスとの混合が付加
的に強められることになる。
容積空間5の同軸的々境界壁の内側壁に沿って延びる開
口部分9と挟挿個所10とを備えている。このような手
段によって流入し加熱された消弧ガスの流れ作用、従っ
て加熱された消弧ガスと冷たい消弧ガスとの混合が付加
的に強められることになる。
この混合を更に良くるる方法は次の様にして達成される
、即ち第2図に従う圧縮ガス遮断器のヒート容積空間5
が連絡通路11を介して更に別の容積空間12と連結し
ているようにして達成される。この連絡通路11は環状
通路6の入口の近くで終っておシ且つ環状通路6に対し
て平行に配設されている。前記連絡通路110)流れ断
面と容積空間12の大きさとは次の様に選定されている
、即ち空間5内の圧力が上昇した時空間12内の圧力が
空間5内の圧力に対しである本質的な値だけ後から遅れ
て作用するように選定されている。そうすることによっ
て電流の零点通過に近づいた時に空間12からは比較的
新鮮な消弧ガスの流れが生じ、これが容積空間5から流
れ出る予め混合された消弧ガスに付加的に混合されるこ
とになる。容積空間12への連絡通路110)開口及び
該空間12の形状のだめに特に有利にはヒート容積空間
5に対するのと同じ選択基準が適用され、そうすれば容
積空間12における加熱された消弧ガスとの出来る限シ
良好な混合が達成されることになる。
、即ち第2図に従う圧縮ガス遮断器のヒート容積空間5
が連絡通路11を介して更に別の容積空間12と連結し
ているようにして達成される。この連絡通路11は環状
通路6の入口の近くで終っておシ且つ環状通路6に対し
て平行に配設されている。前記連絡通路110)流れ断
面と容積空間12の大きさとは次の様に選定されている
、即ち空間5内の圧力が上昇した時空間12内の圧力が
空間5内の圧力に対しである本質的な値だけ後から遅れ
て作用するように選定されている。そうすることによっ
て電流の零点通過に近づいた時に空間12からは比較的
新鮮な消弧ガスの流れが生じ、これが容積空間5から流
れ出る予め混合された消弧ガスに付加的に混合されるこ
とになる。容積空間12への連絡通路110)開口及び
該空間12の形状のだめに特に有利にはヒート容積空間
5に対するのと同じ選択基準が適用され、そうすれば容
積空間12における加熱された消弧ガスとの出来る限シ
良好な混合が達成されることになる。
第3図に従う圧縮ガス遮断器にあっては付加的に消弧ガ
スを圧搾するだめの装置が設けられている。この装置は
可動接触子3と結合されたシリンダ13と、そして該シ
リンダ13内密閉した方法で軸方向に摺動可能で且つ固
定したピストン14とを備えている。遮断をする時には
ピストン14の上方シリンダ13内にある消弧ガスが圧
搾されそして供給通路15を介してヒート容積空間5内
に案内される。前記通路15はヒート容積空間5のラジ
アル方向に延びる境界面に対して接線方向に開いている
。このように圧縮ガス遮断器を形成することによって次
のことが達成されることになる、即ち大電流相の間(第
3図の右側部分)、ヒート容積空間内の循環流が消弧領
域8からの加熱消弧ガスと、ヒート容積空間5並びに圧
搾装置からの新鮮な消弧ガスとの混合を支援するように
達成されることになる。
スを圧搾するだめの装置が設けられている。この装置は
可動接触子3と結合されたシリンダ13と、そして該シ
リンダ13内密閉した方法で軸方向に摺動可能で且つ固
定したピストン14とを備えている。遮断をする時には
ピストン14の上方シリンダ13内にある消弧ガスが圧
搾されそして供給通路15を介してヒート容積空間5内
に案内される。前記通路15はヒート容積空間5のラジ
アル方向に延びる境界面に対して接線方向に開いている
。このように圧縮ガス遮断器を形成することによって次
のことが達成されることになる、即ち大電流相の間(第
3図の右側部分)、ヒート容積空間内の循環流が消弧領
域8からの加熱消弧ガスと、ヒート容積空間5並びに圧
搾装置からの新鮮な消弧ガスとの混合を支援するように
達成されることになる。
高い短絡電流を切る時圧搾装置内に加熱された消弧ガス
が入るのを阻止するために、通路18内には尚逆止弁1
6が設けられている。
が入るのを阻止するために、通路18内には尚逆止弁1
6が設けられている。
ヒート容積空間5のラジアル方向に延びる境界壁上の代
シに通路15はは前記容積空間の軸方向に延びる境界壁
土に設けることも出来る。
シに通路15はは前記容積空間の軸方向に延びる境界壁
土に設けることも出来る。
切換過程において通路15から流出する消弧ガスが、ヒ
ート容積空間5の別の境界壁に対して接線方向に流入し
且つ該空間5内で循環する環状通路6からの消弧ガスと
同じ流れ方向を有していることがとりわけ通路15を案
内する場合に重要である。
ート容積空間5の別の境界壁に対して接線方向に流入し
且つ該空間5内で循環する環状通路6からの消弧ガスと
同じ流れ方向を有していることがとりわけ通路15を案
内する場合に重要である。
第3図に従う圧縮ガス遮断器において可動の接触子3は
中空に形成されており、そして投入状態(第3図の左側
部分)において接触子3と共に接触面17を有する接触
子オーバーラツプ部分を形成する。接触子8内には接触
面17の下流で軸方向にずれて開口19を有する挟挿個
所18があシ、その横断面は接触子3の接触面17によ
って取り囲まれた開口の横断面よりも小さい。前記挟挿
個所18は接触子3の上流に位置する部分によって境界
付けられた容積空間20を区画するが、該空間は遮断時
に切換アーク7の加熱能力を支持し、そしてヒート容積
空間5内に圧力上昇が起るように作用する。電流の零点
通過時に空間20から消弧領域8へ過加熱された消弧ガ
スの流れ戻りが起らないようにするために、開口19の
横断面は特に有利には次の様に寸法付けられている、即
ち電流の零点通過時に容積空間20からの消弧ガスが、
切換区間の開く時ヒート容積空間5からの消弧ガスよシ
も幾分早く接触子8の下流に位置する部分へと流れ出る
ように寸法付けられている。
中空に形成されており、そして投入状態(第3図の左側
部分)において接触子3と共に接触面17を有する接触
子オーバーラツプ部分を形成する。接触子8内には接触
面17の下流で軸方向にずれて開口19を有する挟挿個
所18があシ、その横断面は接触子3の接触面17によ
って取り囲まれた開口の横断面よりも小さい。前記挟挿
個所18は接触子3の上流に位置する部分によって境界
付けられた容積空間20を区画するが、該空間は遮断時
に切換アーク7の加熱能力を支持し、そしてヒート容積
空間5内に圧力上昇が起るように作用する。電流の零点
通過時に空間20から消弧領域8へ過加熱された消弧ガ
スの流れ戻りが起らないようにするために、開口19の
横断面は特に有利には次の様に寸法付けられている、即
ち電流の零点通過時に容積空間20からの消弧ガスが、
切換区間の開く時ヒート容積空間5からの消弧ガスよシ
も幾分早く接触子8の下流に位置する部分へと流れ出る
ように寸法付けられている。
第1図は接触子軸に沿って切った本発明に従って形成さ
れた圧縮ガス遮断器の第10)実施形の断面図であシ、
第2図は接触軸に沿って切った本発明に従って形成され
た圧縮ガス遮断器の第2の実施形の断面図であり、第3
図は接触子−軸に沿って切った本発明に従って形成され
た圧縮ガス遮断器の第3の実施形の断面図である。 図中参照番号は以下の如くである。 1・・・ケーシング 2.3・・・接触子 4・・・絶縁材部材 5・・・ヒート容積空間 6・・・環状通路 7・・・切換アーク 8・・・消弧領域 9・・・開口部分 10・・・挟挿個所 11φ・・連絡通路 12・・・容積空間 13・・・シリンダ 14・・・ピストン 15・・・供給通路 160・逆止弁 17・・・接触面 18・・・挟挿個所 19・・骨間口部 20・・・容積空間
れた圧縮ガス遮断器の第10)実施形の断面図であシ、
第2図は接触軸に沿って切った本発明に従って形成され
た圧縮ガス遮断器の第2の実施形の断面図であり、第3
図は接触子−軸に沿って切った本発明に従って形成され
た圧縮ガス遮断器の第3の実施形の断面図である。 図中参照番号は以下の如くである。 1・・・ケーシング 2.3・・・接触子 4・・・絶縁材部材 5・・・ヒート容積空間 6・・・環状通路 7・・・切換アーク 8・・・消弧領域 9・・・開口部分 10・・・挟挿個所 11φ・・連絡通路 12・・・容積空間 13・・・シリンダ 14・・・ピストン 15・・・供給通路 160・逆止弁 17・・・接触面 18・・・挟挿個所 19・・骨間口部 20・・・容積空間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)円筒軸に沿って相対的に可動の2つの接触子(2
、3)と、前記接触子(2、3)を同軸的に取り囲み消
弧ガスを収容するためのヒート容積空間(5)とを有し
、前記消弧ガスが切換過程に際し両接触子(2、3)間
に飛ぶ切換アークによって加熱され、そして加熱相にお
いて環状通路(6)を介してヒート容積空間(5)内に
導かれるような圧縮ガス遮断器において、前記環状通路
(6)は専らラジアル方向に延びており且つ前記ヒート
容積空間(5)の軸方向長さ(L)とラジアル方向奥行
(D)とに比べて小さな幅(B)を有しており、そして
前記ヒート容積空間(5)への環状通路(6)の入口か
ら測って、ヒート容積空間(5)の軸方向長さ(L_1
)とラジアル方向奥行(D)とがほぼ同じ長さであるこ
とを特徴とする圧縮ガス遮断器。 (2)前記環状通路(6)が実質的にラジアル方向に延
びるヒート容積空間の境界壁からほぼ同じ幅離れてヒー
ト容積空間(5)に開口しているよう構成された特許請
求の範囲第(1)項による圧縮ガス遮断器。 (3)円筒軸に沿って相対的に可動の2つの接触子(2
、3)と、前記接触子(2、3)を同軸的に取り囲み消
弧ガスを収容するためのヒート容積空間(5)とを有し
、前記消弧ガスが切換過程に際し両接触子(2、3)間
に飛ぶ切換アークによって加熱され、そして加熱相にお
いて環状通路(6)を介してヒート容積空間(5)内に
導かれるような圧縮ガス遮断器において、前記環状通路
(6)がヒート容積空間(5)の境界壁に対して接線方
向に延びており且つ前記ヒート容積空間(5)の軸方向
長さ(L)とラジアル方向の奥行(D)とに比べて小さ
な幅(B)を有しており、そしてヒート容積空間(5)
の軸方向長さ(L)とラジアル方向奥行(D)とがほぼ
同じ長さであることを特徴とする圧縮ガス遮断器。 (4)前記環状通路(6)が専ら軸方向に延びるヒート
容積空間(5)の境界壁に対して接線方向に開口してい
るよう構成された特許請求の範囲第(3)項による圧縮
ガス遮断器。 (5)前記環状通路(6)がヒート容積空間(5)内に
延びるリング状開口部(9)を具備しているよう構成し
た特許請求の範囲第(3)項又は第(4)項による圧縮
ガス遮断器。 (6)前記環状通路(6)が開口部(9)の範囲に狭搾
個所(10)を備えているよう構成した特許請求の範囲
第(5)項による圧縮ガス遮断器。 (7)前記ヒート容積空間(5)が連絡通路(11)を
介して別の容積空間(12)と連通しているよう構成し
た特許請求の範囲第(3)項〜第(6)項のうちの1項
による圧縮ガス遮断器。 (8)前記環状通路(6)と連絡通路(11)とが互に
平行に延び且つ互に隣り合って設けられたヒート容積空
間への開口を備えているよう構成した特許請求の範囲第
(7)項による圧縮ガス遮断器。 (9)圧縮された消弧ガスを発生するための装置(シリ
ンダ13、ピストン14)が設けられ、該消弧ガスが供
給通路(15)を介してヒート容積空間(5)と連通し
ており、前記環状通路(6)と供給通路(15)とがヒ
ート容積空間(5)の少くとも1つの境界壁上接線方向
に次の様に開口している、即ち切換過程時に両通路(6
、15)から流出する消弧ガスが同じ方向にヒート容積
空間(5)へと循環する様に開口している構成をした特
許請求の範囲第(3)項による圧縮ガス遮断器。 (10)前記供給通路(15)内に逆止弁(16)が設
けられている構成をした特許請求の範囲第 (9)項による圧縮ガス遮断器。 (11)少くとも1つの中空に形成された接触子(3)
を設け、該中空接触子(3)の内部には狭搾個所(18
)が設けられ、該狭搾個所は遮断器の投入状態で接触子
(2、3)の接触面(17)に対して軸方向にずれて配
設され且つ前記中空に形成された接触子(3)の接触面
(17)によって取り囲まれた開口よりも小さな開口断
面を有するよう構成した特許請求の範囲第 (3)項による圧縮ガス遮断器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH277284 | 1984-06-07 | ||
| CH2772/84-8 | 1984-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614119A true JPS614119A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH07105184B2 JPH07105184B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=4241262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122862A Expired - Lifetime JPH07105184B2 (ja) | 1984-06-07 | 1985-06-07 | 圧縮ガス遮断器 |
Country Status (6)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0163943B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105184B2 (ja) |
| DE (2) | DE3425633A1 (ja) |
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