JPH047234A - 画像形成装置の給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の給紙装置Info
- Publication number
- JPH047234A JPH047234A JP2105566A JP10556690A JPH047234A JP H047234 A JPH047234 A JP H047234A JP 2105566 A JP2105566 A JP 2105566A JP 10556690 A JP10556690 A JP 10556690A JP H047234 A JPH047234 A JP H047234A
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- JP
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- sheet
- transfer
- transfer sheet
- roller
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- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真方式で画像を形成する画像形成装置の
給紙装置に関し、詳しくは転写シートを転写部に給送す
る給紙装置に関するものである。
給紙装置に関し、詳しくは転写シートを転写部に給送す
る給紙装置に関するものである。
従来の技術
この種の給紙装置は転写部に転写シートを案内および搬
送する関係上、転写を受けている最中の転写シートと接
する。このため搬送ローラやガイド板が直接接地される
と、転写シートの裏面に転写チャージャによって帯電さ
れる転写のための電荷を逃がしてしまい転写不良の原因
となる。これは転写シートの導電性が高くなる高湿度状
態の時に著しい。また給紙装置の接地が完全に解かれる
と、それが転写シートとともに停電されてしまい、給紙
装置の各部にトナーが付着し転写シートを汚損する原因
になる。
送する関係上、転写を受けている最中の転写シートと接
する。このため搬送ローラやガイド板が直接接地される
と、転写シートの裏面に転写チャージャによって帯電さ
れる転写のための電荷を逃がしてしまい転写不良の原因
となる。これは転写シートの導電性が高くなる高湿度状
態の時に著しい。また給紙装置の接地が完全に解かれる
と、それが転写シートとともに停電されてしまい、給紙
装置の各部にトナーが付着し転写シートを汚損する原因
になる。
このような不都合を解消するものとして、特開昭60−
112082号公報、実開昭61−153060号公報
に記載のものがある。これらのものは給紙装置の内のガ
イド部材を抵抗素子を介して接地するようにしている。
112082号公報、実開昭61−153060号公報
に記載のものがある。これらのものは給紙装置の内のガ
イド部材を抵抗素子を介して接地するようにしている。
これによって転写シートに帯電される電荷がガイド部材
を介して逃げるのを適宜に制限することができ、前記の
ような問題を解消することができる。
を介して逃げるのを適宜に制限することができ、前記の
ような問題を解消することができる。
発明が解決しようとする課題
しかし給紙装置で転写中の転写シートに接するのはガイ
ド部材だけではなく、タイミングローラ等の搬送ローラ
も転写シートに接して転写シートの帯電電荷を逃がす原
因にもなるが、前記従来のものはこれに対応できない。
ド部材だけではなく、タイミングローラ等の搬送ローラ
も転写シートに接して転写シートの帯電電荷を逃がす原
因にもなるが、前記従来のものはこれに対応できない。
また葉書等の小サイズの転写シートを確実に転写に供す
るには、転写部の直近にも搬送ローラをもうけるのが好
ましい。しかしこれも転写シートの帯電電荷を逃がす原
因になる。
るには、転写部の直近にも搬送ローラをもうけるのが好
ましい。しかしこれも転写シートの帯電電荷を逃がす原
因になる。
そこでこれら全てを抵抗素子を介し接地することが考え
られる。しかし狭い所に搬送ローラやガイド部材が入り
組むことになる転写部の直前では従来のような個別の接
地構造は採用しにくい。本発明はこのような点をも考慮
して給紙構造を改良し、小サイズ用の搬送ローラを持ち
、簡単な構造により給紙部での転写シートの帯電電荷の
不都合な逃げを防止することができる画像形成装置の給
紙装置をを提供することを課題とするものである。
られる。しかし狭い所に搬送ローラやガイド部材が入り
組むことになる転写部の直前では従来のような個別の接
地構造は採用しにくい。本発明はこのような点をも考慮
して給紙構造を改良し、小サイズ用の搬送ローラを持ち
、簡単な構造により給紙部での転写シートの帯電電荷の
不都合な逃げを防止することができる画像形成装置の給
紙装置をを提供することを課題とするものである。
課題を解決するための手段
上記のような課題を達成するために、本願筒1の発明は
、転写シートを画像転写部へ給送するガイド部材と搬送
ローラとを機体から電気的に絶縁するとともに抵抗素子
を介して接地し、転写部面前のガイド部材に小サイズシ
ート用の導電性を持った補助送りローラを設けたことを
特徴とするものである。
、転写シートを画像転写部へ給送するガイド部材と搬送
ローラとを機体から電気的に絶縁するとともに抵抗素子
を介して接地し、転写部面前のガイド部材に小サイズシ
ート用の導電性を持った補助送りローラを設けたことを
特徴とするものである。
本願筒2の発明は、第1の発明においてさらに抵抗素子
は定電圧素子であることを特徴とするものである。
は定電圧素子であることを特徴とするものである。
作用
本願筒1の発明の上記構成によれば、転写部の直前には
小サイズシート用の補助送りローラが位置してシートに
送りを与えるので、小サイズのシートであっても途中搬
送が途絶えることはなく確実に転写に供することができ
る。
小サイズシート用の補助送りローラが位置してシートに
送りを与えるので、小サイズのシートであっても途中搬
送が途絶えることはなく確実に転写に供することができ
る。
また搬送ローラおよびガイド部材のそれぞれは機体との
絶縁状態にて抵抗素子を介して接地されているので、転
写に供されている転写シートと接していても、転写シー
トが転写のために与えられている帯電電荷の逃げを適宜
に抑制することができ、また補助送りローラは導電性で
あって前記ガイド部材の転写部の直前のものに設けられ
、このガイド部材および抵抗素子を介して接地されてい
るので、同様に転写シートの帯電電荷の逃げは前記他の
ものと同様に抑制することができる。
絶縁状態にて抵抗素子を介して接地されているので、転
写に供されている転写シートと接していても、転写シー
トが転写のために与えられている帯電電荷の逃げを適宜
に抑制することができ、また補助送りローラは導電性で
あって前記ガイド部材の転写部の直前のものに設けられ
、このガイド部材および抵抗素子を介して接地されてい
るので、同様に転写シートの帯電電荷の逃げは前記他の
ものと同様に抑制することができる。
したがって小サイズの転写シートであっても補助送りロ
ーラによって確実に転写に供することができ、その補助
送りローラを含み転写中の転写シートと接する全ての部
材を通じた帯電電荷の逃げを抑制し転写が首尾よ(行わ
れることを保証することができる。またそれら給紙部の
各部材の過剰な電荷は抵抗素子の抑制作用を越えて逃が
されるので、電荷が過剰に溜まってトナーが付着し転写
シートを汚損するようなことが回避される。
ーラによって確実に転写に供することができ、その補助
送りローラを含み転写中の転写シートと接する全ての部
材を通じた帯電電荷の逃げを抑制し転写が首尾よ(行わ
れることを保証することができる。またそれら給紙部の
各部材の過剰な電荷は抵抗素子の抑制作用を越えて逃が
されるので、電荷が過剰に溜まってトナーが付着し転写
シートを汚損するようなことが回避される。
本願筒2の発明の上記構成によれば、抵抗素子が定電圧
素子であるので、その特性に応じて転写シートの帯電電
荷の逃がしを適正に行うことができる。
素子であるので、その特性に応じて転写シートの帯電電
荷の逃がしを適正に行うことができる。
実施例
以下第1図〜第4図に示す本発明の一実施例としての画
像形成装置の給紙装置について説明する。
像形成装置の給紙装置について説明する。
第1図は本発明に係る露光光学系を持った複写機の場合
を示している。この複写機は露光光学系1と、露光光学
系1による露光によって画像を形成しそれを転写シート
2に転写する作像機構3と、作像機構3に転写シート2
を給送する給紙機構4とを有している。これら露光光学
系1、作像機構3、給紙機構4はそれぞれ独立した光学
系ボックス6、作像ボックス7、給紙ボックス8に個別
に収容されている。各ボックス6〜8は積み重ね状態に
して結合されて機体9をなしている。
を示している。この複写機は露光光学系1と、露光光学
系1による露光によって画像を形成しそれを転写シート
2に転写する作像機構3と、作像機構3に転写シート2
を給送する給紙機構4とを有している。これら露光光学
系1、作像機構3、給紙機構4はそれぞれ独立した光学
系ボックス6、作像ボックス7、給紙ボックス8に個別
に収容されている。各ボックス6〜8は積み重ね状態に
して結合されて機体9をなしている。
露光光学系1は、プラテンガラス11の下を移動する第
1スライダ12に支持されてプラテンガラス11上の原
稿を走査するランプ13および第1ミラー14、第2ス
ライダ15、第3スタイダ托に支持されて光路長を一定
に保つために移動する第2〜第5各ミラー17〜20、
第3、第4各ミラー18.19の間に設けられた投影レ
ンズ21、投影レンズ21の光軸方向の移動による変倍
時の光路長補正を行う第6ミラー22を備えている。
1スライダ12に支持されてプラテンガラス11上の原
稿を走査するランプ13および第1ミラー14、第2ス
ライダ15、第3スタイダ托に支持されて光路長を一定
に保つために移動する第2〜第5各ミラー17〜20、
第3、第4各ミラー18.19の間に設けられた投影レ
ンズ21、投影レンズ21の光軸方向の移動による変倍
時の光路長補正を行う第6ミラー22を備えている。
作像機構3は、感光ドラム31とそのまわりに配設され
た帯電チャージャ32、現像袋’t 33、転写チャー
ジャ34、分離チャージャ135、クリーニング装置1
36等を有し、公知の電子写真方式によって感光ドラム
31上に露光にかかる原稿画像に対応するトナー像を形
成し、給送されてくる転写シート2に転写する。感光ド
ラム31と転写チャージャ34とが対向する転写部の手
前には、給紙ボックス8から受は入れた転写シート2を
転写部に送り込む給紙搬送路35が設けられ、またその
途中にタイミングローラ36が設けられている。タイミ
ングローラ36は停止状態で転写シート2を送り付けら
れ、その先端の整合によって転写シート2の斜行を矯正
する一方、搬送を開始する時期によって転写シート2を
転写部に給送するタイミングを調整する。
た帯電チャージャ32、現像袋’t 33、転写チャー
ジャ34、分離チャージャ135、クリーニング装置1
36等を有し、公知の電子写真方式によって感光ドラム
31上に露光にかかる原稿画像に対応するトナー像を形
成し、給送されてくる転写シート2に転写する。感光ド
ラム31と転写チャージャ34とが対向する転写部の手
前には、給紙ボックス8から受は入れた転写シート2を
転写部に送り込む給紙搬送路35が設けられ、またその
途中にタイミングローラ36が設けられている。タイミ
ングローラ36は停止状態で転写シート2を送り付けら
れ、その先端の整合によって転写シート2の斜行を矯正
する一方、搬送を開始する時期によって転写シート2を
転写部に給送するタイミングを調整する。
転写部の後には転写後の転写シート2をベルトに吸着し
ながら搬送する搬送装置37、搬送装置37によって搬
送されてくる転写シート2に定着処理を行う定着器38
、定着器38から送り出されてくる転写シート2を排出
する排紙ローラ39が設けられている。
ながら搬送する搬送装置37、搬送装置37によって搬
送されてくる転写シート2に定着処理を行う定着器38
、定着器38から送り出されてくる転写シート2を排出
する排紙ローラ39が設けられている。
給紙機構4は、異なったサイズの転写シート2を収容し
て選択的に給紙する3つの給紙部41〜43を有してい
る。各給紙部41〜43はそれぞれ給紙カセット44〜
46内の転写シート2を送り出すピックアップローラ4
7〜49と、送り出される転写シート2を一枚づつに捌
く捌きバット51とを有している。各給紙部41〜43
はそれぞれブロック化されており、2つのブロックを多
数枚用の1つのブロックと交換するといったブロックの
取り換えが可能なようにしである。各給紙部41〜43
の給紙カセット44〜46はそれぞれ機体9の前面側か
ら、第1図では紙面の手前側から抜き差しするフロント
ローディング方式にしである。
て選択的に給紙する3つの給紙部41〜43を有してい
る。各給紙部41〜43はそれぞれ給紙カセット44〜
46内の転写シート2を送り出すピックアップローラ4
7〜49と、送り出される転写シート2を一枚づつに捌
く捌きバット51とを有している。各給紙部41〜43
はそれぞれブロック化されており、2つのブロックを多
数枚用の1つのブロックと交換するといったブロックの
取り換えが可能なようにしである。各給紙部41〜43
の給紙カセット44〜46はそれぞれ機体9の前面側か
ら、第1図では紙面の手前側から抜き差しするフロント
ローディング方式にしである。
作像機構3での前記転写シート2の搬送経路は第2図に
詳しく示しである。給紙搬送路35はタイミングローラ
36と、その前後に設けられたシートガイド61.62
とを有し、転写部の直前のシートガイド62には葉書等
の小サイズシート用の補助送りローラ63を設けこれを
直接支持している。これらタイミングローラ36、シー
トガイド61.62、補助送りローラ63のそれぞれは
、転写中の転写シート2と接するものであり、直接接地
されると転写シート2の帯電されるべき電荷を逃がして
しまう。また接地を完全に解くと、タイミングローラ3
6、シートガイド61.62、補助送りローラ63はそ
れ自身が帯電してトナーが付着し、転写シート2を汚損
するような問題がある。
詳しく示しである。給紙搬送路35はタイミングローラ
36と、その前後に設けられたシートガイド61.62
とを有し、転写部の直前のシートガイド62には葉書等
の小サイズシート用の補助送りローラ63を設けこれを
直接支持している。これらタイミングローラ36、シー
トガイド61.62、補助送りローラ63のそれぞれは
、転写中の転写シート2と接するものであり、直接接地
されると転写シート2の帯電されるべき電荷を逃がして
しまう。また接地を完全に解くと、タイミングローラ3
6、シートガイド61.62、補助送りローラ63はそ
れ自身が帯電してトナーが付着し、転写シート2を汚損
するような問題がある。
これらの点を解消するため本実施例では、タイミングロ
ーラ61とシートガイド61.62のそれぞれは、機体
9の支持フレーム64に対し、絶縁支持部65.66.
67を介して取付け、または支持され、機体9に対し電
気的に絶縁状態にされている。また補助送りローラ63
は金属や導電性ゴム等の導電性のものとしてシートガイ
ド62と電気的に接続状態となるようにしである。そし
てこれらタイミングローラ36、シートガイド61.6
2をハリスタロ8を介し接地するようにしている。これ
によって補助送りローラ63もシートガイド62を通じ
て前記バリスタを介し接地されることになる。
ーラ61とシートガイド61.62のそれぞれは、機体
9の支持フレーム64に対し、絶縁支持部65.66.
67を介して取付け、または支持され、機体9に対し電
気的に絶縁状態にされている。また補助送りローラ63
は金属や導電性ゴム等の導電性のものとしてシートガイ
ド62と電気的に接続状態となるようにしである。そし
てこれらタイミングローラ36、シートガイド61.6
2をハリスタロ8を介し接地するようにしている。これ
によって補助送りローラ63もシートガイド62を通じ
て前記バリスタを介し接地されることになる。
転写中の転写シート2がそれらタイミングローラ36、
シートガイド61.62、補助送りローラ63に接して
も、転写シート2の帯電されるべき電荷が逃げるのを抑
制し、転写が首尾よく行われるのを保証することができ
る。またタイミングローラ36、シートガイド61.6
2、補助送りローラ63のそれぞれが過剰に帯電しても
、その過剰な電荷はハリスタロ8の抑制を越えて逃がさ
れる。このため過剰な電荷が残って、トナーが付着し転
写シート2を汚損するようなことが回避される。
シートガイド61.62、補助送りローラ63に接して
も、転写シート2の帯電されるべき電荷が逃げるのを抑
制し、転写が首尾よく行われるのを保証することができ
る。またタイミングローラ36、シートガイド61.6
2、補助送りローラ63のそれぞれが過剰に帯電しても
、その過剰な電荷はハリスタロ8の抑制を越えて逃がさ
れる。このため過剰な電荷が残って、トナーが付着し転
写シート2を汚損するようなことが回避される。
また転写部面後に位置する搬送装置37は、多孔ベルト
71を支持する樹脂フレーム72の少なくとも転写シー
ト2と接する部分を制電性樹脂により形成する。本実施
例では樹脂フレーム72の全体と、各多孔ベルト71の
横に配設した樹脂製の転写シートガイド73とを制電性
樹脂で形成している。制電性樹脂は抵抗が例えば108
〜1013Ω程度の表面固有抵抗を持ち、帯電防止効果
のあるものである。これによって転写後の転写シート2
が搬送装置37に達して樹脂フレーム72や転写シート
ガイド73等に接触しても静電気によりそれらに吸着す
るようなことはなく、スムーズに搬送される。したがっ
て搬送装置37の主要構造の樹脂化によるコストの低減
や軽量化を、転写シート2の搬送に問題な(実現するこ
とができる。なお制電性樹脂としては、東し株式会社製
でABS樹脂系の永久制電性樹脂、トヨラックバレルが
ある。
71を支持する樹脂フレーム72の少なくとも転写シー
ト2と接する部分を制電性樹脂により形成する。本実施
例では樹脂フレーム72の全体と、各多孔ベルト71の
横に配設した樹脂製の転写シートガイド73とを制電性
樹脂で形成している。制電性樹脂は抵抗が例えば108
〜1013Ω程度の表面固有抵抗を持ち、帯電防止効果
のあるものである。これによって転写後の転写シート2
が搬送装置37に達して樹脂フレーム72や転写シート
ガイド73等に接触しても静電気によりそれらに吸着す
るようなことはなく、スムーズに搬送される。したがっ
て搬送装置37の主要構造の樹脂化によるコストの低減
や軽量化を、転写シート2の搬送に問題な(実現するこ
とができる。なお制電性樹脂としては、東し株式会社製
でABS樹脂系の永久制電性樹脂、トヨラックバレルが
ある。
多孔ベルト71は第2図〜第4図に示すように樹脂フレ
ーム72の上面に形成したU字状の軸受部74に軸受さ
れたローラ75.76によって張設されている。各転写
シートガイド73はそれらローラ75.76を軸受部7
4内に押さえ込んで安定して回転するようにする作用も
営む。ここに多孔ベルト71はそれを張設するローラ7
5.76に第4図に示すように掛は渡した状態にて、各
ローラ75.76を対向する軸受部74に同一面側から
嵌め込んで後、各部を転写シートガイド73によって押
さえ込むことによって樹脂フレーム72に簡単に組み付
けることができる。転写シートガイド73はネジ95や
係合片96を利用して樹脂フレーム72に装着される。
ーム72の上面に形成したU字状の軸受部74に軸受さ
れたローラ75.76によって張設されている。各転写
シートガイド73はそれらローラ75.76を軸受部7
4内に押さえ込んで安定して回転するようにする作用も
営む。ここに多孔ベルト71はそれを張設するローラ7
5.76に第4図に示すように掛は渡した状態にて、各
ローラ75.76を対向する軸受部74に同一面側から
嵌め込んで後、各部を転写シートガイド73によって押
さえ込むことによって樹脂フレーム72に簡単に組み付
けることができる。転写シートガイド73はネジ95や
係合片96を利用して樹脂フレーム72に装着される。
多孔ベルト71の内側には転写シート2を吸弓するため
の吸引ボックス77を位置させ、樹脂フレーム72にネ
ジ78によって取付けなければならない。この作業の手
順はローラ75.76の双方または一方が軸受部74に
嵌め込む前の状態で多孔ベルト71の内側に吸引ボック
ス77を挿入しておく。次いでローラ75.76の双方
または残る一方を軸受部74に嵌め合わせて多孔ヘルド
71を樹脂フレーム72の上面に沿わせると、同時に吸
引ボックス77も樹脂フレーム72の上面に沿わせるこ
とができ、そのままネジ78によってネジ止めすること
ができる。つまり多孔ヘルド71とその内側の吸引ボッ
クス77とを樹脂フレーム72に対しその一面側から一
挙に装着することができる。
の吸引ボックス77を位置させ、樹脂フレーム72にネ
ジ78によって取付けなければならない。この作業の手
順はローラ75.76の双方または一方が軸受部74に
嵌め込む前の状態で多孔ベルト71の内側に吸引ボック
ス77を挿入しておく。次いでローラ75.76の双方
または残る一方を軸受部74に嵌め合わせて多孔ヘルド
71を樹脂フレーム72の上面に沿わせると、同時に吸
引ボックス77も樹脂フレーム72の上面に沿わせるこ
とができ、そのままネジ78によってネジ止めすること
ができる。つまり多孔ヘルド71とその内側の吸引ボッ
クス77とを樹脂フレーム72に対しその一面側から一
挙に装着することができる。
なお、吸引ボックス77は上板77aと下板77bとを
係合バネ81と係合フック82との弾性係合により結合
してボックスとされる。上板77aに各多孔ベルト71
と対向する吸引口83が形成され、下板77bに吸引フ
ァン84との接続口85が形成されている。
係合バネ81と係合フック82との弾性係合により結合
してボックスとされる。上板77aに各多孔ベルト71
と対向する吸引口83が形成され、下板77bに吸引フ
ァン84との接続口85が形成されている。
吸引ファン84は上下の各ケーシング84a 、84b
間に別車86を収容してあり、樹脂フレーム72にその
裏側から当てがって取付けられ、吸引口87が樹脂フレ
ーム72の連道口88を介し前記吸引ボックス77の接
続口85と通しるようにしである。89は吸引ファン8
4の排気口である。
間に別車86を収容してあり、樹脂フレーム72にその
裏側から当てがって取付けられ、吸引口87が樹脂フレ
ーム72の連道口88を介し前記吸引ボックス77の接
続口85と通しるようにしである。89は吸引ファン8
4の排気口である。
ところでシートガイド62は第2図に示すように、タイ
ミングローラ36から転写部にかけて屈曲したシート給
送路を形成しているといったことによって、葉書等の厚
いシートがタイミングローラ36を抜けたときに後端が
跳ね上がり、その時の転写シート2の振動が転写に影響
して画像が乱れる。これを解消するため、シートガイド
62の上ガイド62aにタイミングローラ36側に延び
る弾性樹脂シート91を取付けている。このシート91
はポリエチレンテレフタレート(PET)といったやや
腰のある薄い弾性シートであり、厚い転写シート2の後
端がタイミングローラ36を抜けて跳ね上がろうとして
も、それを自身の弾性によって抑止し、転写シート2が
最後まで安定して転写をうけられるようにすることがで
きる。
ミングローラ36から転写部にかけて屈曲したシート給
送路を形成しているといったことによって、葉書等の厚
いシートがタイミングローラ36を抜けたときに後端が
跳ね上がり、その時の転写シート2の振動が転写に影響
して画像が乱れる。これを解消するため、シートガイド
62の上ガイド62aにタイミングローラ36側に延び
る弾性樹脂シート91を取付けている。このシート91
はポリエチレンテレフタレート(PET)といったやや
腰のある薄い弾性シートであり、厚い転写シート2の後
端がタイミングローラ36を抜けて跳ね上がろうとして
も、それを自身の弾性によって抑止し、転写シート2が
最後まで安定して転写をうけられるようにすることがで
きる。
また定着器38は加熱定着を行うものである場合、転写
シート2が高湿度状態のものであると定着によって蒸気
が多く発生し、それが搬送経路の特に定着器38部との
温度差が大きい、つまり定着器38からより離れた側の
シートガイド93等に結露する。このため定着器38を
出た転写シート2はシートガイド93に達したとき先端
がそのシートガイド62に密着してまい、搬送されない
でジャムを生じることがある。これは薄い転写シート2
の場合に著しい。本実施例ではこれを解消するため、転
写シート2が密着し易い例えばシートガイド93の上ガ
イド93aの前端の屈曲部に排紙ローラ39側に延びる
弾性樹脂シート94を設けである。弾性樹脂シート94
は前記タイミングローラ36直後の弾性樹脂シート91
と同質のものでよく、金属製のシートガイド93に比し
蒸気が結露しにくく転写シート2を排紙ローラ39まで
スムーズに案内して確実に排出されるようにすることが
できる。
シート2が高湿度状態のものであると定着によって蒸気
が多く発生し、それが搬送経路の特に定着器38部との
温度差が大きい、つまり定着器38からより離れた側の
シートガイド93等に結露する。このため定着器38を
出た転写シート2はシートガイド93に達したとき先端
がそのシートガイド62に密着してまい、搬送されない
でジャムを生じることがある。これは薄い転写シート2
の場合に著しい。本実施例ではこれを解消するため、転
写シート2が密着し易い例えばシートガイド93の上ガ
イド93aの前端の屈曲部に排紙ローラ39側に延びる
弾性樹脂シート94を設けである。弾性樹脂シート94
は前記タイミングローラ36直後の弾性樹脂シート91
と同質のものでよく、金属製のシートガイド93に比し
蒸気が結露しにくく転写シート2を排紙ローラ39まで
スムーズに案内して確実に排出されるようにすることが
できる。
なお本実施例では給紙搬送路35のタイミングローラ3
6、シートガイド61.62を接地するのに、バリスタ
を用いたが、これに限らず電荷の逃げを適度に抑制する
ことができるものであればどのようなものでも採用する
ことができる。この意味では抵抗等でもよく、総じて抵
抗素子を用いればよい。また本実施例は複写機の場合の
み示したが、プリンタ等の電子写真方式で画像を形成す
る画像形成装置全般に本発明を通用することができる。
6、シートガイド61.62を接地するのに、バリスタ
を用いたが、これに限らず電荷の逃げを適度に抑制する
ことができるものであればどのようなものでも採用する
ことができる。この意味では抵抗等でもよく、総じて抵
抗素子を用いればよい。また本実施例は複写機の場合の
み示したが、プリンタ等の電子写真方式で画像を形成す
る画像形成装置全般に本発明を通用することができる。
発明の効果
本願第1の発明によれば、上記の構成および作用をゆう
するので、補助送りローラによって小サイズの転写シー
トであっても確実に転写に供することができ、その補助
送りローラを含み転写中の転写シートと接するローラ、
シートガイドを通じた帯電電荷の逃げを抑制し転写が首
尾よく行われることを保証することができる。
するので、補助送りローラによって小サイズの転写シー
トであっても確実に転写に供することができ、その補助
送りローラを含み転写中の転写シートと接するローラ、
シートガイドを通じた帯電電荷の逃げを抑制し転写が首
尾よく行われることを保証することができる。
またそれら給紙部の各部材の過剰な電荷は抵抗素子の抑
制を越えて逃がされ、電荷が過剰に溜まってトナーが付
着し転写シートを汚損するようなことを回避することが
できる。そして補助送りローラはそれ自身の材質とシー
トガイドへの支持によって、特別な支持部材や接地構造
が不要であって構造が特に複雑化することはなく、比較
的安価に供することができる。
制を越えて逃がされ、電荷が過剰に溜まってトナーが付
着し転写シートを汚損するようなことを回避することが
できる。そして補助送りローラはそれ自身の材質とシー
トガイドへの支持によって、特別な支持部材や接地構造
が不要であって構造が特に複雑化することはなく、比較
的安価に供することができる。
また本願第2の発明によれば、抵抗素子が定電圧素子で
あるので、その特性に応して転写シートの帯電電荷の逃
がしを適正に行うことができる。
あるので、その特性に応して転写シートの帯電電荷の逃
がしを適正に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例としての給紙装置を有した複
写機の継断正面図、第2図は転写シートの搬送経路を示
す拡大図、第3図は吸引搬送装置の拡大正面図、第4図
は吸引搬送装置の分解斜視図である。 2−・−一−−−−−・・−一−−−−−−−転写シー
ト35−−−−−−−−一〜・−一一一−−−・−給紙
搬送路36− ・−−−m−−−・−・−一−−−・・
−タイミングローラ61.62− ・−−−一−−−・
−シートガイド63−−−−・−−−−−−−・−・−
・−・−補助送りローラ6、t−−−−−−−−一・−
支持フレーム65.66.6フ一−−−−−絶縁部材6
B−−−−−−−−−−一・−・−バリスク代理人 弁
理士 石 原 勝
写機の継断正面図、第2図は転写シートの搬送経路を示
す拡大図、第3図は吸引搬送装置の拡大正面図、第4図
は吸引搬送装置の分解斜視図である。 2−・−一−−−−−・・−一−−−−−−−転写シー
ト35−−−−−−−−一〜・−一一一−−−・−給紙
搬送路36− ・−−−m−−−・−・−一−−−・・
−タイミングローラ61.62− ・−−−一−−−・
−シートガイド63−−−−・−−−−−−−・−・−
・−・−補助送りローラ6、t−−−−−−−−一・−
支持フレーム65.66.6フ一−−−−−絶縁部材6
B−−−−−−−−−−一・−・−バリスク代理人 弁
理士 石 原 勝
Claims (2)
- (1)転写シートを画像転写部へ給送するガイド部材と
搬送ローラとを機体から電気的に絶縁するとともに抵抗
素子を介して接地し、転写部直前のガイド部材に小サイ
ズシート用の導電性を持った補助送りローラを設けたこ
とを特徴とする画像形成装置の給紙装置。 - (2)抵抗素子は定電圧素子である請求項1記載の画像
形成装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105566A JPH047234A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 画像形成装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105566A JPH047234A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 画像形成装置の給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047234A true JPH047234A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14411084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105566A Pending JPH047234A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 画像形成装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047234A (ja) |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP2105566A patent/JPH047234A/ja active Pending
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