JPH0472417B2 - - Google Patents

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JPH0472417B2
JPH0472417B2 JP25668186A JP25668186A JPH0472417B2 JP H0472417 B2 JPH0472417 B2 JP H0472417B2 JP 25668186 A JP25668186 A JP 25668186A JP 25668186 A JP25668186 A JP 25668186A JP H0472417 B2 JPH0472417 B2 JP H0472417B2
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JP
Japan
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station
relay
signal
relay station
master
Prior art date
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JP25668186A
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English (en)
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JPS63110825A (ja
Inventor
Takaaki Kubota
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS63110825A publication Critical patent/JPS63110825A/ja
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  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概 要 産業上の利用分野 従来の技術(第5図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図) 作 用 実施例(第2図〜第4図) 発明の効果 〔概要〕 親局から中継局を介して移動局と呼出しのよう
な通信を行うとき、親局からは中継局に対して選
局信号を送出するとともに選択された中継局では
遅復器を設けて親局からの選局信号を受信遅復し
て移動局からの応答を可能にするとともに、中継
波の親局着信レベルを差をつけるようにして中継
局間の廻込み障害を避けるようにしたもの。
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線中継方式に係り、特に親局と移動
局との通信を中継局を経由して行う無線中継方式
に関する。
〔従来の技術〕
例えばタクシー無線のように移動局と親局とが
片方通信で通話することが行われている。この場
合、広いサービス・エリアを得るために複数の固
定した中継局を設置し、各中継局を介して移動局
と親局間で通信を行う。
このとき、第5図に示す如く、移動局Mと各中
継局A,B…の間で通信する中継波は周波数2
決められており、また各中継局A,B…と親局P
との通信は1つの波長f1しか割当られないため、
f1で行われる。なお第5図において、SA,SBは
それぞれ中継局A,Bがカバーするサービス・エ
リアである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
いま、第5図における子局である移動局Mを中
継局Aとの通信において、中継局Aが出力した電
波は移動局Mのみならず中継局Bにも受信される
が、このとき中継局Bはこれを移動局Mからの受
信電波と誤認することがある。この場合、中継局
Bから親局Pに対して周波数1の信号が出力され
るが、これは親局Pのみならず中継局Aにも受信
されることになるので、中継局Aではこの受信信
号を親局Pからの信号と誤認することがある。
このような誤認の結果、中継局A,B間でのみ
送受信が行われる廻込み障害が発生し、親局Pと
移動局Mとの間での通信が正常に行われなくな
る。
これを防止するため従来では、親局からの選択
信号により一方の中継局のみを起動して通信を行
つていた。そのため移動局の呼出しは同時には一
つの中継局のみしか行うことができず、もしも移
動局がオフ状態にある中継局内にいる場合呼出で
きないという問題点があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点を解決するため、本発明では、例え
ば中継局Aを呼出すときには親局から周波数S1
変調した周波数1の信号を送信し、中継局Bを呼
出すときには親局から周波数S2で変調した周波数
1の信号を送信する。
中継局では、第1図に示す如く、この周波数1
を受信したときそれが自局向けのものであれば第
1信号受信器2がこれを受信する。いま第1図に
おいて、中継局Aが選択されるとき周波数S1で変
調された信号が送出され、他局である中継局B
(図示省略)が選択されるとき周波数S2で変調さ
れた信号が親局(図示省略)から送出される。そ
して中継局Aでは第1信号受信器2が周波数1
検出し、第2信号受信器3が周波数S2を検出す
る。そして第1信号受信器2が周波数S1を検出し
たとき遅復器4が開閉器9−1を閉じる。第2信
号受信器2が周波数S2を検出したとき遅復器4が
開閉器9−2を開く。また親局側の送信器7の出
力側には、他の中継局の出力より親局への着信強
度を弱めるため、場合によつてはアツテネータ8
が設けられている。
〔作用〕
いま親局から中継局Aを選択する周波数S1で変
調された周波数1を受信器1で受信すると、第1
信号受信器2が動作して遅復器4を動作させ、開
閉器9−1を閉じる。そして送信器5より周波数
2の信号が移動局に送出される。それからこの中
継局Aは、遅復器4により通常移動局から応答が
あると予定される時間動作状態を保ち、移動局か
らの応答があれば受信器6で受信し、これを送信
器7より送出する。このときアツテネータ8が設
けられていれば、中継局Aから親局への出力は抑
えられ、移動局から中継局A,Bの両方を経由し
て親局に中継が行われても、親局では混信するこ
とはない。
なお、親局から中継局Bに対する信号が中継局
Aに受信させると、中継局Aの第2信号受信器3
が動作して遅復器4は開閉器9−2を開くので中
継局Aから親局に対して返信することはない。
このように、親局からの指定により機能する中
継局が選択され、所定時間内に子局から応答があ
ればその選択が持続される。〔実施例〕 本発明の一実施例を第2図〜第4図にもとづき
説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図であつて、同
Aは親局の構成を示し、同Bは中継局の構成を示
し、第3図はその動作説明図、第4図は第2図B
における遅復器の異なる例である。なお第2図B
は特に中継局A側を示すものであるが中継局B
は、第1図において第1信号器2が信号S2を検出
し第2信号器3が信号S1を検出することと、アツ
テネータ8を具備していないこととすれば略同様
に構成されている。
第2図Aにおいて、10は第1選局信号発振器
であつて中継局Aを選択するための周波数S1を出
力するもの、11は第2選局信号発振器であつて
中継局Bを選択するための周波数S2を出力するも
の、12はマイクロフオンであつて親局において
移動局に対する指示等を送出するもの、13はス
ピーカであつて受信信号が出力されるもの、14
は第1信号器であつて中継局Aから送出された周
波数S1の変調信号を受信するもの、15は第2信
号受信器であつて中継局Bから送出された周波数
S2の変調信号を受信するもの、16は第1着信表
示ランプであつて中継局Aからの信号を受信した
ことを表示するもの、17は第2着信表示ランプ
であつて中継局Bからの信号を受信したことを表
示するもの、18は送信器、19は受信器、
ANTはアンテナ、PTTは送信用スイツチであつ
て送信時にオンされ、例えば押釦スイツチ等で構
成されるもの、PTT′は切換スイツチであつてア
ンテナANTに送信器18または受信器19を選
択接続するものであり、通常は受信器を接続して
おり送信用スイツチPTTがオンされたときこれ
と連動して送信器18をアンテナANTに接続す
るもの、SW1は第1選局スイツチであつて中継
局Aを選択するときにオンするもの、SW2は第
2選局スイツチであつて中継局Bを選択するとき
にオンするものである。
また第2図Bにおいて、第1図と同一符号部は
同一部分を示し、1は受信器であつて復調信号
DEM、受信検出信号SQG1等を出力するもの、
2は中継局Aを選択する周波数S1を受信する第1
信号受信器、3は中継局Bを選択する周波数S2
受信する第2信号受信器、4は遅復器でリレー
RL1またはRL2を一定時間選択的に動作させる
ものであり後述する如く構成されるもの、5は移
動局に対する信号を出力する送信器、6は移動局
から送信された信号を受信する受信器、7は親局
に対する信号を送信する送信器、8は親局着信レ
ベル差用のアツテネータ、20は自局信号である
周波数S1を出力する発振器、rl1はリレーRL1の接
点、rl2はリレーRL2の接点、SWA,SWA′は切
換スイツチ、ANTはアンテナを示す。
ここでRL1および接点rl1は第1図における開閉
器9−1,RL2および接点rl2は第1図における開
閉器9−2を具体化したものである。
第2図Bにおいて、送信器1、受信器7および
アツテネータ8等により、固定局用(すなわち親
局用)送受信部T/R1に対応したものを構成し、
送信器5、受信器6等により移動局用送受信部
T/R2を構成し、第1信号受信器2、第2信号
受信器3、遅復器4、リレーRL1,RL2、発振
器20等により中継制御部を構成する。
ところで、前記遅復器4は、例えば第4図Aに
示す如く構成される。即ち、リレーRL1を動作
状態に保持するフリツプ・フロツプの如き保持部
21、リレーRL2を動作状態に保持するフリツ
プ・フロツプの如き保持部22、それぞれ遅復時
間tのタイマt1,t2,インバータ25,26
等を具備している。
いま、周波数S1の信号を受信すると保持部21
が動作しリレーRL1を動作する。そしてこのS1
が落ちたときインバータ25がHレベルを出力し
タイマ23を起動する。ところでこのタイマ23
の遅復時間tの間に移動局からの信号が受信され
ると受信検出信号SQG2がタイマ23のリセツ
ト端子Rに印加されてタイマ23を初期状態にリ
セツトする。そして移動局からの受信信号がなく
なりこのSQG2が落ちれば、タイマ23は再び
計時動作を開始し、t後に出力を発生し、保持部
21をリセツトしてリレーRL1をオフにする。
また周波数S2の信号を受信すると、今度は保持
部22が動作し、リレーRL2を動作する。そし
てこのS2が落ちたときインバータ26はHレベル
を出力し、タイマ24を起動する。このタイマ2
4の遅復時間tの間に移動局からの信号が受信さ
れると、受信検出信号SQG2がタイマ24のリ
セツト端子Rに印加されてタイマ24を初期状態
にリセツトする。そして移動局からの受信信号が
なくなり、このSQG2が落ちれば、タイマ24
は再び計時動作を開始し、t後に出力を発生し、
保持部21をリセツトしてリレーRL2はオフに
なる。
遅復器4の他の構成を第4図Bに示す。第4図
Bの例は1個のタイマ36を使用する例を示すも
のである。
周波数S1の信号を受信すると、保持部31が動
作して、リレーRL1を動作し、接点rl1をオンに
する。そして周波数S1が落ちたとき、オア回路3
3はHレベル信号を出力する。このときアンド回
路34には発振器35からクロツク信号が印加さ
れているので、これによりアンド回路34からク
ロツク信号がタイマ36に印加され、タイマ36
はカウント動作を開始する。ところでタイマ36
の遅復時間tの間に移動局からの信号が受信され
ると受信検出信号SQG2がタイマ36のリセツ
ト端子Rに印加し、これを初期状態にリセツトす
る。移動局からの受信信号がなくなつてこの
SQG2が落ちれば、タイマ36はアンド回路3
4から入力されるクロツク信号を再びカウント開
始する。そして遅復時間tに対応するクロツクを
カウントすれば出力を発生し、これが閉成状態に
ある接点rl1を介して保持部31のリセツト端子
Rに印加され、保持部31はリセツトされ、リレ
ーRL1を非動作状態とする。周波数S2の信号を
受信すれば、今度は保持部32が動作状態となり
リレーRL2を動作状態にし、以下前記の場合と
同様に、SQG2が落ちてからタイマ36がカウ
ント動作を行うことになり、遅復制御が行われる
ことになる。
次に第2図に示す本発明の動作を説明する。
A 第2図Aに示す親局から移動局に対する通信
を行う場合、 オペレータは、まず送信スイツチPTTを
オンにし、同時に切換スイツチPTT′を切換
えてアンテナANTを送信器18側に接続す
る。それからオペレータはそれまでの状態か
ら移動局が中継局AとBのどちらのサービス
エリア内に位置しているのかを見当づけて、
中継局Aのサービスエリア内と思われると
き、第1選局スイツチSW1をオンにし、第1
選局信号発振器10からの周波数S1が送信器
18に送出され、S1で変調された周波数1
出力が送出される。
この1が、第3図における時刻T1で、第
2図Bに示す中継局Aに受信されると、受信
器1から復調信号DEMと受信検出信号SQG
1が出力される。そしてこの復調信号DEM
のS1により第1信号受信器2が動作してS1
出信号を遅復器4に送出し、これによりリレ
ーRL1が動作し、接点rl1をオンにする。こ
のとき受信器1から出力された受信検出信号
SQG1が接点rl1を経由して切換制御信号Ptt
1として送信器18に入力され、これに応じ
て図示省略した切換制御回路により切換スイ
ツチSWA′をアンテナANTが送信器5と接
続するように制御し、また前記復調信号
DEMが接点rl1を経由して変調用信号MOD
として送信器5に伝達され、今度は親局から
の信号が周波数2の信号に変調されて移動局
に送出される。
このようにして、第3図の時刻T1〜T2
間、中継局から移動局に対して信号が出力さ
れる。このとき、遅復器4のタイマ値は、中
継局からの信号に対して移動局より通常の状
態で応答が行われる時間よりもやや大きく定
めてある。したがつて、第3図の時刻T3
移動局から周波数2での送信信号を受信した
ときリレーRL1はオン状態に保持され、ま
たリレーRL2はオフである。なお切換スイ
ツチSWA′は送信器5に印加される切換制御
信号Ptt1の有無により、アンテナANTを送
信器5側に接続したり、受信器6側に接続す
る。それ故、時刻T3で移動局から2の信号
を受信すると、受信器6が復調信号DEM及
び受信検出信号SQG2を出力する。この受
信検出信号SQG2が切換制御信号Ptt1とし
て送信器7に印加され、これに応じて図示省
略した切換制御回路により切換スイツチ
SWAをアンテナANTが送信器7と接続する
ように制御し、また復調信号DEMが接点rl2
を経由して変調用信号MODとして送信器7
に伝達され、これが発振器20からの発振周
波数S1を送信器7にて周波数1をして親局に
時刻T4まで送信する。
時刻T4で受信検出信号SQG2が落ちるの
で、遅復器4のタイマ(例えば第4図Aの2
3)が計時動作を行うが、このタイマの設定
時間以内の時刻T5に親局からの応答があれ
ば、タイマ23のセツト端子にインバータ2
5からのL信号が印加され、タイマ23は再
びリセツトされる。
このようなことが繰返され、親局からの呼
出しにより、移動局との通信が正確に行うこ
とができる。T6からT7間で示すように受信
検出信号SQG2が落ちてから遅復時間tを
経過したとき、リレーRL1はタイムオーバー
でオフ状態に戻る。
ところでこの間、中継局Bでは、S1の受信
によりリレーRL2が動作し、接点rl2がオフ
になるように構成されているので、中継局B
を介して通信が行われることが防止される。
B 移動局から親局を呼出して通信を行う場合に
は、移動局に近い方の中継局からの通信により
親局に対して通信が行われる。このとき、中継
局がAかBかにより親局では、第2図Aに示す
第1信号受信器14または第2信号受信器15
が選択動作して第1着信表示ランプ16または
第2着信表示ランプ17の一方が点灯されるの
で、これにもとづきオペレータは中継局を判別
することができるので、これに応じて第1選局
スイツチSW1あるいは第2選局スイツチSW
2のいずれか一方をオンにすればよい。
この場合中継局Bを経由して移動局との通信が
行われるものであれば親局からのS2による変調信
号を中継局Aが受信すれば、第2信号受信器3が
動作してリレーRL2を動作させ、接点rl2をオフ
にする。したがつて接点rl1のオフのため移動局
に対する送信も抑制されるのみならず、接点rl2
のオフのための親局に対する送信も抑制され、親
局と移動局は中継局Bを介して正確に通信を行う
ことができる。
また移動局が2つの中継局の中間にあるとき、
前記の如く、アツテネータにより一方の中継局の
出力が抑制されているので、両方の中継局から親
局に同時送信が行われても信号が混同して解読不
可能となることはない。
勿論アツテネータは、中継局の位置する地形に
より中継局の一方の信号が弱い場合は不要であ
る。
またアツテネータの場所も送信器部分のみなら
ず、第2図Bの点線に示す如く、アンテナ側に設
けてもよい、いずれにせよ、SN比が劣化しない
ようなわずかな減衰量で充分であり、これを設け
たことによる実害はない。
なお、前記の例は中継局が2つの例について説
明したが、勿論中継局の数は2のみに限定される
ものではなく、3以上の場合でも同様に実施する
ことができる。
〔発明の効果〕
従来のように親局からの選局で一方の中継局を
オン、その他をオフとした場合には、オフされた
中継局のサービスエリア内の移動局からの呼出し
ができなかつたが、本発明では、複数の中継局は
すべてオン状態であるので、いずれのエリアから
でも呼出しが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明
の一実施例構成図でありAは親局を、Bは中継局
の1つを示すもの、第3図は本発明の中継局の動
作状態説明図、第4図は本発明における遅復器の
構成例、第5図は従来の無線中継方式説明図であ
る。 1……受信器、2……第1信号受信器、3……
第2信号受信器、4……遅復器、5……送信器、
6……受信器、7……送信器、8……アツテネー
タ、9……第1開閉器、10……第2開閉器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中継波1波と移動波1波を使用して複数の中
    継局を構成し、親局と移動局との通信を中継局を
    経由して行う無線中継方式において、 中継局に親局から子局への中継系路および子局
    から親局への中継系路のそれぞれに設けられた第
    1および第2の開閉器9−1,9−2と、 親局からの受信信号中の周波数の異なる複数の
    信号を検出する信号2,3と、 該複数の信号のうちいずれかの信号を検出した
    場合に、該検出時から、該検出した信号が途断え
    るまでの時間、あるいは該所定時間内に子局から
    応答があつた場合には、該信号が自中継局を指定
    しているならば第1の開閉器9−1を閉じ、他中
    継局を指定しているならば第2の開閉器9−2を
    開くように制御する遅延手段4と、 該中継波のレベルを制御する減衰手段8とを備
    え、 親局と中継局間の中継波は中継局に応じて異な
    る周波数成分で変調され、或いは該減衰手段8に
    より中継局毎に異なるレベル差を持つように制御
    されることを特徴とする無線中継方式。
JP25668186A 1986-10-28 1986-10-28 無線中継方式 Granted JPS63110825A (ja)

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JP25668186A JPS63110825A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 無線中継方式

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JP25668186A JPS63110825A (ja) 1986-10-28 1986-10-28 無線中継方式

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Publication Number Publication Date
JPS63110825A JPS63110825A (ja) 1988-05-16
JPH0472417B2 true JPH0472417B2 (ja) 1992-11-18

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