JPH0472418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472418B2 JPH0472418B2 JP62123093A JP12309387A JPH0472418B2 JP H0472418 B2 JPH0472418 B2 JP H0472418B2 JP 62123093 A JP62123093 A JP 62123093A JP 12309387 A JP12309387 A JP 12309387A JP H0472418 B2 JPH0472418 B2 JP H0472418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile station
- base station
- data
- channel
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
移動局と基地局の間の無線回線をデータ伝送と
音声通話のいずれか一方で使用できるシステムに
おいて、移動局からの通話要求に対し基地局が通
話許可を与えるまでデータチヤネルを保持してデ
ータ未集状態を減少する。
音声通話のいずれか一方で使用できるシステムに
おいて、移動局からの通話要求に対し基地局が通
話許可を与えるまでデータチヤネルを保持してデ
ータ未集状態を減少する。
本発明は、移動局側の無線機1台で基地局との
間でデータ伝送と音声通話を行う無線通信方式に
関する。
間でデータ伝送と音声通話を行う無線通信方式に
関する。
路線バスの走行状況を把握し、運行管理所のパ
ネルに路線毎の各バスの現在位置を表示したり、
バス停留所でバスの接近表示をするバス運行管理
システムでは、第2図に示すように移動局(バ
ス)10と基地局20の間に2種類の無線回線を
形成するのが一般的である。1つは通話ch(チヤ
ネル)で、これにより基地局20のオペレータと
バス10の運転手が交信できる。バス運行管理シ
ステムの特色は、もう一方のデータchにある。
基地局20はこのデータchを利用してバス走行
位置データを収集する。またバス10側では基地
局20から前後走行車データを受信し、同じ路線
の前後のバスとの間隔が接近しているか否か等を
知ることができる。
ネルに路線毎の各バスの現在位置を表示したり、
バス停留所でバスの接近表示をするバス運行管理
システムでは、第2図に示すように移動局(バ
ス)10と基地局20の間に2種類の無線回線を
形成するのが一般的である。1つは通話ch(チヤ
ネル)で、これにより基地局20のオペレータと
バス10の運転手が交信できる。バス運行管理シ
ステムの特色は、もう一方のデータchにある。
基地局20はこのデータchを利用してバス走行
位置データを収集する。またバス10側では基地
局20から前後走行車データを受信し、同じ路線
の前後のバスとの間隔が接近しているか否か等を
知ることができる。
上述した2種類のチヤネルを異なる周波数で実
現するには、(a)各チヤネル毎に無線設備(無線機
やアンテナ)を設ければよい。しかし、この方法
では移動局(バス)の数が多いと、システム全体
のコストが上昇する。コスト的には、(b)移動局側
は1組の無線設備で周波数切換えを用い、2種類
のチヤネルを実現する方法が有利である。
現するには、(a)各チヤネル毎に無線設備(無線機
やアンテナ)を設ければよい。しかし、この方法
では移動局(バス)の数が多いと、システム全体
のコストが上昇する。コスト的には、(b)移動局側
は1組の無線設備で周波数切換えを用い、2種類
のチヤネルを実現する方法が有利である。
しかしながら、(b)の周波数切換方式では、音声
通話によつてデータ伝送が時間的に制約される問
題がある。本発明はこの点を改善しようとするも
のである。
通話によつてデータ伝送が時間的に制約される問
題がある。本発明はこの点を改善しようとするも
のである。
本発明は、移動局側は周波数切換を行つて基地
局との間にデータチヤネルと通話チヤネルのいず
れかを形成する無線通信方式において、移動局側
からの通話要求をデータチヤネルを通して基地局
に送り、基地局の判断による通話許可がデータチ
ヤネルを通して移動局に届いたとき、移動局側で
のデータチヤネルから通話チヤネルへの切換えが
可能となることを特徴とするものである。
局との間にデータチヤネルと通話チヤネルのいず
れかを形成する無線通信方式において、移動局側
からの通話要求をデータチヤネルを通して基地局
に送り、基地局の判断による通話許可がデータチ
ヤネルを通して移動局に届いたとき、移動局側で
のデータチヤネルから通話チヤネルへの切換えが
可能となることを特徴とするものである。
移動局側で通話チヤネルに移行しようとして
も、基地局側から通話許可が出なければ通話チヤ
ネルへ移行できないようにしておけば、この間に
基地局はデータチヤネルで必要なデータ収集を行
うことができる。従つて、移動局側の無線設備が
1組で済むのでシステム全体が安価に構成でき、
しかも基地局によるデータ収集を妨害する度合が
少なくて済む。
も、基地局側から通話許可が出なければ通話チヤ
ネルへ移行できないようにしておけば、この間に
基地局はデータチヤネルで必要なデータ収集を行
うことができる。従つて、移動局側の無線設備が
1組で済むのでシステム全体が安価に構成でき、
しかも基地局によるデータ収集を妨害する度合が
少なくて済む。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、移
動局10は送受信用のアンテナ11と送受信部1
2からなる1組の無線設備だけを有する。局部発
振器13はデータchと音声通話chの2種類を発
振し、そのいずれかをスイツチ14で選択する。
このスイツチ14はマイクロコンピユータを使用
した処理部15で制御される。
動局10は送受信用のアンテナ11と送受信部1
2からなる1組の無線設備だけを有する。局部発
振器13はデータchと音声通話chの2種類を発
振し、そのいずれかをスイツチ14で選択する。
このスイツチ14はマイクロコンピユータを使用
した処理部15で制御される。
一方、基地局20にはデータ用の無線機21と
音声通話用の無線機22が専用に設けてある。2
3,24はそれらの送受信用アンテナである。2
5は処理部で、これもマイクロコンピユータを使
用している。
音声通話用の無線機22が専用に設けてある。2
3,24はそれらの送受信用アンテナである。2
5は処理部で、これもマイクロコンピユータを使
用している。
基地局側の処理部25は各移動局からデータを
収集する周期を管理し、そのタイミングでポーリ
ング信号を送出する。移動局側の処理部15はポ
ーリング信号を検出するとその時点の位置データ
を返送する。このデータは、例えば基準点からの
走行距離にどの路線かを示すデータを付加したも
のである。このデータの授受はデータchで行わ
れる。このデータchでは、第2図で示したよう
に、基地局20から移動局10へ前後走行車デー
タを送ることがある。
収集する周期を管理し、そのタイミングでポーリ
ング信号を送出する。移動局側の処理部15はポ
ーリング信号を検出するとその時点の位置データ
を返送する。このデータは、例えば基準点からの
走行距離にどの路線かを示すデータを付加したも
のである。このデータの授受はデータchで行わ
れる。このデータchでは、第2図で示したよう
に、基地局20から移動局10へ前後走行車デー
タを送ることがある。
バス運行管理システムで重要なのは、各移動局
10側の位置を基地局20側で正確に把握するこ
とである。このために、例えばポーリング周期を
3秒とし、可及的に新しい位置データを収集する
ようにしている。音声通話chの使用はこのデー
タ収集を妨害するが、バス(移動局)10の運転
手が基地局20のオペレータと通話しなければな
らないケースもある。
10側の位置を基地局20側で正確に把握するこ
とである。このために、例えばポーリング周期を
3秒とし、可及的に新しい位置データを収集する
ようにしている。音声通話chの使用はこのデー
タ収集を妨害するが、バス(移動局)10の運転
手が基地局20のオペレータと通話しなければな
らないケースもある。
このような場合にバスの運転手がマイクプレス
をすると、従来であれば直ちに通話chに切換わ
るが、本発明ではこれを通話要求とする。移動局
10の処理部15はこの通話要求をデータchで
基地局20へ送る。基地局20の処理部25は通
話要求を受けると、先ず所定のタイミングでポー
リング信号を送り、それに対する位置データを移
動局10より収集してから通話許可をデータch
で返送する。従つて、どの時点で通話要求があつ
ても1回は位置データの収集が行われる。
をすると、従来であれば直ちに通話chに切換わ
るが、本発明ではこれを通話要求とする。移動局
10の処理部15はこの通話要求をデータchで
基地局20へ送る。基地局20の処理部25は通
話要求を受けると、先ず所定のタイミングでポー
リング信号を送り、それに対する位置データを移
動局10より収集してから通話許可をデータch
で返送する。従つて、どの時点で通話要求があつ
ても1回は位置データの収集が行われる。
処理部15は通話許可を検出するとスイツチ1
4をデータch側から音声ch側へ切換えるので、
このときからバス10の運転手はプレストウトー
ク(press to talk)で基地局20のオペレータ
と音声交信できるようになる(この時点まではマ
イクプレスをしても移動局からは音声を送信でき
ない)。なお、処理部15は通話許可を検出する
と、上述の処理と共にブザー、ランプ等の報知手
段を動作させて通話可能となつたことを運転手に
報知する。
4をデータch側から音声ch側へ切換えるので、
このときからバス10の運転手はプレストウトー
ク(press to talk)で基地局20のオペレータ
と音声交信できるようになる(この時点まではマ
イクプレスをしても移動局からは音声を送信でき
ない)。なお、処理部15は通話許可を検出する
と、上述の処理と共にブザー、ランプ等の報知手
段を動作させて通話可能となつたことを運転手に
報知する。
終話については、(1)移動局10側の運転手(ま
たは基地局20側のオペレータ)が終話スイツチ
を操作してデータchへ戻る方法、(2)無通話状態
(送信せず、受信信号なし)が一定時間続いたと
き自動的にデータchに戻る方法、等が考えられ
る。
たは基地局20側のオペレータ)が終話スイツチ
を操作してデータchへ戻る方法、(2)無通話状態
(送信せず、受信信号なし)が一定時間続いたと
き自動的にデータchに戻る方法、等が考えられ
る。
以上述べたように本発明によれば、移動局側の
無線設備を1組とし、周波数切換えでデータチヤ
ネルと通話チヤネルを切換えるようにしたシステ
ムでも、データの未集状態を減少させることがで
きる利点がある。
無線設備を1組とし、周波数切換えでデータチヤ
ネルと通話チヤネルを切換えるようにしたシステ
ムでも、データの未集状態を減少させることがで
きる利点がある。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図
はバス運行管理システムの説明図である。
はバス運行管理システムの説明図である。
Claims (1)
- 1 移動局側は周波数切換を行つて基地局との間
にデータチヤネルと通話チヤネルのいずれかを形
成する無線通信方式において、移動局側からの通
話要求をデータチヤネルを通して基地局に送り、
基地局の判断による通話許可がデータチヤネルを
通して移動局に届いたとき、移動局側でのデータ
チヤネルから通話チヤネルへの切換えが可能とな
ることを特徴とする無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123093A JPS63287224A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 無線通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123093A JPS63287224A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 無線通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287224A JPS63287224A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0472418B2 true JPH0472418B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14852031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123093A Granted JPS63287224A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 無線通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287224A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07177573A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62123093A patent/JPS63287224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63287224A (ja) | 1988-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |