JPH0472488B2 - - Google Patents
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- JPH0472488B2 JPH0472488B2 JP58173939A JP17393983A JPH0472488B2 JP H0472488 B2 JPH0472488 B2 JP H0472488B2 JP 58173939 A JP58173939 A JP 58173939A JP 17393983 A JP17393983 A JP 17393983A JP H0472488 B2 JPH0472488 B2 JP H0472488B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crop
- dropper
- transport
- guide
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コーン、メイズ、ソルゴ等の長稈作
物を株元付近で切断してから走行車体一側方のド
ロツパー機構に搬送して後、束にして地上に落す
ようにした長稈作物刈取搬送方法に係り、特に、
追い刈りにおいて、長稈作物の先端を引込んでお
いて株元を確実に切断し、切断した作物は後傾斜
に変更しながら送ることによつて、ドロツパー機
構への供給姿勢を良好にしたことを目的とする。
物を株元付近で切断してから走行車体一側方のド
ロツパー機構に搬送して後、束にして地上に落す
ようにした長稈作物刈取搬送方法に係り、特に、
追い刈りにおいて、長稈作物の先端を引込んでお
いて株元を確実に切断し、切断した作物は後傾斜
に変更しながら送ることによつて、ドロツパー機
構への供給姿勢を良好にしたことを目的とする。
飼料とされるコーン、メイズ、ソルゴ等の長稈
作物を収穫するため、まず、圃場に植生している
当該作物を株元付近で切断し、その後、車体の一
側方に設けられたドロツパー機構に搬送する刈取
機が今まで提案されている。
作物を収穫するため、まず、圃場に植生している
当該作物を株元付近で切断し、その後、車体の一
側方に設けられたドロツパー機構に搬送する刈取
機が今まで提案されている。
ところで、コーン、メイズ等の作物は長稈作物
であるために、その切断搬送が非常に困難なもの
であつた。
であるために、その切断搬送が非常に困難なもの
であつた。
とくに、圃場の植生状態は条植えされていたと
しても、長稈であるが故に千差万別の方向に傾斜
しているし、又、実の成育状況も種々異なること
から、飼料に適した傷のない状態での刈取作業は
非常に困難とされていた。
しても、長稈であるが故に千差万別の方向に傾斜
しているし、又、実の成育状況も種々異なること
から、飼料に適した傷のない状態での刈取作業は
非常に困難とされていた。
また、ドロツパー機構への供給(搬送)姿勢が
悪いと、該ドロツパー機構で一旦保留し束にして
から地上に落とす作業にも支障が生じ、円滑迅速
な刈取収穫が困難とされていた。
悪いと、該ドロツパー機構で一旦保留し束にして
から地上に落とす作業にも支障が生じ、円滑迅速
な刈取収穫が困難とされていた。
そこで、本発明は前述の問題点を解消せんため
に案出されたものであり、従つて、本発明では、
走行車体2の走行方向前側下部に設けられた切断
機構3によりコーン、、メイズ、ソルゴ等の長稈
作物Aの株元付近を切断し、該切断された作物A
を走行車体2の一側方のロツパー機構16に搬送
して一旦保留した後に束にして地上に落す方法に
おいて、 後上り傾斜の搬送面上に循環回走する複数の引
込み爪49,50を有する上・下段搬送機構4,
5の上段搬送機構4の引込み爪49で作物Aの先
端を先行して引付けかつ下段搬送機構5の引込み
爪50で作物Aの下部側をつかんだ状態で長稈作
物Aの株元を切断し、その後、切断した作物Aを
前記上・下段搬送機構4,5で支えながらドロツ
パー機構16に搬送するに際して、上段搬送機構
4の搬送速度を下段搬送機構5の搬送速度よりも
速くして搬送することを特徴とする長稈作物刈取
搬送方法を提供するものである。
に案出されたものであり、従つて、本発明では、
走行車体2の走行方向前側下部に設けられた切断
機構3によりコーン、、メイズ、ソルゴ等の長稈
作物Aの株元付近を切断し、該切断された作物A
を走行車体2の一側方のロツパー機構16に搬送
して一旦保留した後に束にして地上に落す方法に
おいて、 後上り傾斜の搬送面上に循環回走する複数の引
込み爪49,50を有する上・下段搬送機構4,
5の上段搬送機構4の引込み爪49で作物Aの先
端を先行して引付けかつ下段搬送機構5の引込み
爪50で作物Aの下部側をつかんだ状態で長稈作
物Aの株元を切断し、その後、切断した作物Aを
前記上・下段搬送機構4,5で支えながらドロツ
パー機構16に搬送するに際して、上段搬送機構
4の搬送速度を下段搬送機構5の搬送速度よりも
速くして搬送することを特徴とする長稈作物刈取
搬送方法を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明に係る方法に直接
使用する刈取機の構成を説明してから、本発明方
法について詳述する。
使用する刈取機の構成を説明してから、本発明方
法について詳述する。
全体構成を示す第1図乃至第3図において、1
は刈取機であり、本例ではハンド形の走行車体2
の走行方向前側下部に縦軸回りに回転される切断
機構3が設けられ、該切断機構3の上方には上下
間隔をおいて本例では2段の搬送機構4,5が縦
軸回りに後上り傾斜(前下り傾斜)の搬送面上を
循環回走自在に設けられて主構成されている。
は刈取機であり、本例ではハンド形の走行車体2
の走行方向前側下部に縦軸回りに回転される切断
機構3が設けられ、該切断機構3の上方には上下
間隔をおいて本例では2段の搬送機構4,5が縦
軸回りに後上り傾斜(前下り傾斜)の搬送面上を
循環回走自在に設けられて主構成されている。
走行車体2はエンジン6が搭載され、左右一対
の駆動輪7を伝動可能にするとともに、第7図、
第8図を参照して後述する伝動機構により切断機
構3および複数段の搬送機構4,5をそれぞれ駆
動可能としている。
の駆動輪7を伝動可能にするとともに、第7図、
第8図を参照して後述する伝動機構により切断機
構3および複数段の搬送機構4,5をそれぞれ駆
動可能としている。
走行車体2の前部に棒材等からなる機枠8が取
付けられており、切断機構3の前方左右にはゴム
車輪よりなるゲージ輪9がその取付棒10に装着
されており、更に、取付棒10のそれぞれの先端
(前端)にはデバイダ取付棒11が装着され、該
取付棒11のそれぞれにはデバイダ12が装着さ
れている。
付けられており、切断機構3の前方左右にはゴム
車輪よりなるゲージ輪9がその取付棒10に装着
されており、更に、取付棒10のそれぞれの先端
(前端)にはデバイダ取付棒11が装着され、該
取付棒11のそれぞれにはデバイダ12が装着さ
れている。
搬送機構4,5のそれぞれは走行車体2の走行
方向に対して一側方に切断された作物A(第12
図参照)を搬送するように構成されるが、搬送機
構4,5のそれぞれの送込み始端部4A,5Aは
前記切断機構の上方に位置され、かつ、上段側の
送込み始端部4aが下段側の送込み始端部5Aに
対して第1図で符号Bで示す如く走行方向の前方
に突出されている。
方向に対して一側方に切断された作物A(第12
図参照)を搬送するように構成されるが、搬送機
構4,5のそれぞれの送込み始端部4A,5Aは
前記切断機構の上方に位置され、かつ、上段側の
送込み始端部4aが下段側の送込み始端部5Aに
対して第1図で符号Bで示す如く走行方向の前方
に突出されている。
そして、搬送機構4,5のそれぞれは互いに上
下方向に関しては平行とされて第1図で明らかな
如く前方下向に例えば15゜程度傾斜され、更に、
それぞれの送出端部4B,5Bは略鉛直平面上に
位置されている。そして、送込み始端部4A,5
Aと送出端部4B,5Bとの間の搬送部4C,5
Cは第3図で示す如く送出端部4B,5Bが送込
み始端部4A,5Aに対して後側となる直線傾斜
路に構成され、該搬送部4C,5Cにはそれぞれ
棒材よりなる案内機構13,14が装着され、ま
た、搬送機構4が搬送機構5よりも送り勝手とさ
れている。
下方向に関しては平行とされて第1図で明らかな
如く前方下向に例えば15゜程度傾斜され、更に、
それぞれの送出端部4B,5Bは略鉛直平面上に
位置されている。そして、送込み始端部4A,5
Aと送出端部4B,5Bとの間の搬送部4C,5
Cは第3図で示す如く送出端部4B,5Bが送込
み始端部4A,5Aに対して後側となる直線傾斜
路に構成され、該搬送部4C,5Cにはそれぞれ
棒材よりなる案内機構13,14が装着され、ま
た、搬送機構4が搬送機構5よりも送り勝手とさ
れている。
15は案内デツキであり、切断機構3から一側
方に、即ち、切断機構3の回転方向側に延設され
て溝形路15Aとして構成され、切断された作物
Aを支持しながら搬送部4C,5Cに沿つて案内
するものである。
方に、即ち、切断機構3の回転方向側に延設され
て溝形路15Aとして構成され、切断された作物
Aを支持しながら搬送部4C,5Cに沿つて案内
するものである。
16はドロツパー機構であり、送出端部4B,
5Bの送出方向側上部に折畳み自在に設けてあ
り、該ドロツパー機構16は前記案内デツキ15
で作物Aの下端を支持した状態で該作物Aを掛け
渡して支持するもので、所定量の作物Aが保留さ
れるとその重畳で自動的に圃場にウインドローす
るように構成されている。
5Bの送出方向側上部に折畳み自在に設けてあ
り、該ドロツパー機構16は前記案内デツキ15
で作物Aの下端を支持した状態で該作物Aを掛け
渡して支持するもので、所定量の作物Aが保留さ
れるとその重畳で自動的に圃場にウインドローす
るように構成されている。
次に、第4図から第16図を参照して、切断機
構、搬送機構、案内デツキ、ドロツパー機構等の
具体的構成について詳述する。
構、搬送機構、案内デツキ、ドロツパー機構等の
具体的構成について詳述する。
第4図から第8図において、17は巻掛伝動機
構であり、エンジン6側に連動する駆動プーリー
18と従動プーリー19とにベルト20を掛張し
てなり、該ベルト20はテンシヨンプーリー20
で断接可能とされ、該プーリーのアーム22がハ
ンドル23側にボーデンケーブル24によつて連
係されている。
構であり、エンジン6側に連動する駆動プーリー
18と従動プーリー19とにベルト20を掛張し
てなり、該ベルト20はテンシヨンプーリー20
で断接可能とされ、該プーリーのアーム22がハ
ンドル23側にボーデンケーブル24によつて連
係されている。
従動プーリー19はベベルギヤ機構25を介し
て切断機構と搬送機構のギヤ伝動機構26に連動
されている。
て切断機構と搬送機構のギヤ伝動機構26に連動
されている。
即ち、第7図、第8図で示す如く、縦軸回りに
回転するベベルギヤ機構25の出力ギヤ27に軸
心を同心とした大小中間ギヤ28,29の大ギヤ
28が咬合連動され、該大ギヤ28にカツター3
Aの駆動ギヤ30が増速関係で咬合連動され、一
方、小ギヤ29に搬送用駆動ギヤ31が減速関係
で咬合連動されている。
回転するベベルギヤ機構25の出力ギヤ27に軸
心を同心とした大小中間ギヤ28,29の大ギヤ
28が咬合連動され、該大ギヤ28にカツター3
Aの駆動ギヤ30が増速関係で咬合連動され、一
方、小ギヤ29に搬送用駆動ギヤ31が減速関係
で咬合連動されている。
そして、ギヤ伝動機構26はボツクス32に内
蔵され、該ボツクス32は走行車体2の前下部に
取付けられている。
蔵され、該ボツクス32は走行車体2の前下部に
取付けられている。
なお、第6図において、33は駆動輪7の伝動
機構を内蔵したケースであり、34はその車軸で
あり、該車軸34には硬質樹脂パイプ、金属パイ
プ等のパイプ35が套嵌され、草、異物の巻付き
絡みを防止している。
機構を内蔵したケースであり、34はその車軸で
あり、該車軸34には硬質樹脂パイプ、金属パイ
プ等のパイプ35が套嵌され、草、異物の巻付き
絡みを防止している。
カツター3Aは第6図に示す如く前傾、例えば
約15゜傾斜した縦軸回りに駆動される外周に刃部
を有するロータリ形であり、第13図等で示す如
く走行方向に向いて時計針方向に回転され、ボツ
クス32はカバー36でおおわれている。
約15゜傾斜した縦軸回りに駆動される外周に刃部
を有するロータリ形であり、第13図等で示す如
く走行方向に向いて時計針方向に回転され、ボツ
クス32はカバー36でおおわれている。
機枠8から支柱37が立設されるとともに、ボ
ツクス32から駆動ギヤ31に連動された駆動軸
33に套嵌される管材よりなる支柱38がそれぞ
れ立設され、搬送機構4,5のそれぞれの基板3
9,40が支柱37,38を介して上下方向間隔
おいて互いに平行として前傾状に支持されてい
る。
ツクス32から駆動ギヤ31に連動された駆動軸
33に套嵌される管材よりなる支柱38がそれぞ
れ立設され、搬送機構4,5のそれぞれの基板3
9,40が支柱37,38を介して上下方向間隔
おいて互いに平行として前傾状に支持されてい
る。
搬送機構4,5のそれぞれの駆動スプロケツト
ホイール41,42は駆動軸33に取付けられて
おり、搬送機構4,5のそれぞれの送込み始端部
4A,5Aを構成する従動ホイール43,44、
及び送出端部4B,5Bを構成する従動ホイール
45,46がそれぞれ対応する基板39,40に
装着されており、搬送機構4のホイール41,4
3,45及び搬送機構5のホイール42,44,
46は第4図、第5図で示す如く三角配置とさ
れ、各ホイール41,43,45にはチエーン4
7が、又、各ホイール42,44,46にはチエ
ーン48がそれぞれ掛張されている。
ホイール41,42は駆動軸33に取付けられて
おり、搬送機構4,5のそれぞれの送込み始端部
4A,5Aを構成する従動ホイール43,44、
及び送出端部4B,5Bを構成する従動ホイール
45,46がそれぞれ対応する基板39,40に
装着されており、搬送機構4のホイール41,4
3,45及び搬送機構5のホイール42,44,
46は第4図、第5図で示す如く三角配置とさ
れ、各ホイール41,43,45にはチエーン4
7が、又、各ホイール42,44,46にはチエ
ーン48がそれぞれ掛張されている。
そして、第4図、第5図でも明らかな如く、ホ
イール41と42は大小とされてそれぞれ周速差
があるようにされ、これに応じてホイール43,
44、ホイール45,46も同様に大小とされ、
要は、上段の搬送機構4が下段の搬送機構5より
も前述の周速差によつて、送り速度がやや早くさ
れている。
イール41と42は大小とされてそれぞれ周速差
があるようにされ、これに応じてホイール43,
44、ホイール45,46も同様に大小とされ、
要は、上段の搬送機構4が下段の搬送機構5より
も前述の周速差によつて、送り速度がやや早くさ
れている。
なお、各チエーン47,48にはそのチエーン
プレートに三角形状の突起47A,48Aがそれ
ぞれ形成されており、この突起47A,48Aの
係合で作物を搬送可能としている。
プレートに三角形状の突起47A,48Aがそれ
ぞれ形成されており、この突起47A,48Aの
係合で作物を搬送可能としている。
また、各チエーン47,48にはそれぞれ所定
ピツチの下で先端が細く形成された引込み爪4
9,50が列設されている。
ピツチの下で先端が細く形成された引込み爪4
9,50が列設されている。
なお、送込み始端部4A,5A側の各ホイール
43,44は弾機調整機構51,52によつてチ
エーン47,48の張り具合を強弱にねじ手段で
調整可能とされ、各チエーン47,48の内周面
にはガイド板53,54がその三辺に配置され、
又、搬送部4C,5Cではチエーン47,48の
突起47A,48A及び引込み爪49,50が突
出するが、それ以外の部分では異物絡み防止の見
地からカバー55,56が取付けられ、該カバー
55,56側の送出端部4B,5Bの両側には送
出ガイド体57,58がそれぞれ取付けられてい
る。
43,44は弾機調整機構51,52によつてチ
エーン47,48の張り具合を強弱にねじ手段で
調整可能とされ、各チエーン47,48の内周面
にはガイド板53,54がその三辺に配置され、
又、搬送部4C,5Cではチエーン47,48の
突起47A,48A及び引込み爪49,50が突
出するが、それ以外の部分では異物絡み防止の見
地からカバー55,56が取付けられ、該カバー
55,56側の送出端部4B,5Bの両側には送
出ガイド体57,58がそれぞれ取付けられてい
る。
搬送部4C,5Cとそれぞれ対応して案内機構
13,14がそれぞれ設けられるが、該案内機構
13,14は機枠8に連設されたゲージ輪取付棒
10の一方より支柱59を立設せしめ、該支柱5
9の上端に取付板60を固設し、更に、取付板6
0に別の支柱61を立設せしめ該支柱61の上端
に取付板62を固設している。
13,14がそれぞれ設けられるが、該案内機構
13,14は機枠8に連設されたゲージ輪取付棒
10の一方より支柱59を立設せしめ、該支柱5
9の上端に取付板60を固設し、更に、取付板6
0に別の支柱61を立設せしめ該支柱61の上端
に取付板62を固設している。
各取付板60,62には案内杆63,64の対
の支持ロツド65,66が軸方向進退自由に挿設
され、しかも、緩衝バネ67,68が巻回されて
いる。なお、支持ロツド65,66に長さ方向間
隔おいて孔を形成し、この間によつてバネ67,
68の力を強弱調整可能である。
の支持ロツド65,66が軸方向進退自由に挿設
され、しかも、緩衝バネ67,68が巻回されて
いる。なお、支持ロツド65,66に長さ方向間
隔おいて孔を形成し、この間によつてバネ67,
68の力を強弱調整可能である。
支持ロツド65,66のそれぞれには案内杆6
3,64が枢着69,70されており、各案内杆
63,64はその一端に切断機構3への案内部6
3A,64Aが、他端にドロツパー機構16への
案内部63B,64Bがそれぞれ形成され、搬送
機構4,5の搬送部4C,5Cにおいてはそれぞ
れ上下2段とされ、その間にそれぞれの引込み爪
49,50が通過するようにされている。
3,64が枢着69,70されており、各案内杆
63,64はその一端に切断機構3への案内部6
3A,64Aが、他端にドロツパー機構16への
案内部63B,64Bがそれぞれ形成され、搬送
機構4,5の搬送部4C,5Cにおいてはそれぞ
れ上下2段とされ、その間にそれぞれの引込み爪
49,50が通過するようにされている。
なお、案内部63A,64Aにはグリツプ7
1,72が形成され、搬送部4C,5Cでの作物
詰りが生じたとき、案内杆63,64を揺動可能
としている。
1,72が形成され、搬送部4C,5Cでの作物
詰りが生じたとき、案内杆63,64を揺動可能
としている。
又、案内部63B,64B側は、第14図でそ
の一例を案内部63Bで示す如く屈折部73を介
して機体側に折畳み保持可能としている。これに
より、所謂中割り作業及び路上走行にさいして外
側方に大きく突出する案内部63B,64Bの走
行障害を回避することができる。
の一例を案内部63Bで示す如く屈折部73を介
して機体側に折畳み保持可能としている。これに
より、所謂中割り作業及び路上走行にさいして外
側方に大きく突出する案内部63B,64Bの走
行障害を回避することができる。
案内デツキ15は切断機構3を始端とし、ドロ
ツパー機構16を終端とするが、案内デツキ15
の更に前方側にはゲージ輪9の取付棒10に第1
3図、第14図に示す如く案内板74を取付け
て、ここに、取付棒10等を作物下部の案内部と
しているとともに、取付棒10にはゲージ支柱7
5の挿支筒76が固設され、ゲージ支柱75に連
設したブラケツト77にゴム車輪を転動自在に支
持させ、ゲージ支柱75を挿支筒76に嵌挿せし
め高さ方向所定間隔おいて支柱75に形成した孔
78にピン79を挿抜自在にすることによつて、
ゲージ輪9の高さが調節自在とされている。
ツパー機構16を終端とするが、案内デツキ15
の更に前方側にはゲージ輪9の取付棒10に第1
3図、第14図に示す如く案内板74を取付け
て、ここに、取付棒10等を作物下部の案内部と
しているとともに、取付棒10にはゲージ支柱7
5の挿支筒76が固設され、ゲージ支柱75に連
設したブラケツト77にゴム車輪を転動自在に支
持させ、ゲージ支柱75を挿支筒76に嵌挿せし
め高さ方向所定間隔おいて支柱75に形成した孔
78にピン79を挿抜自在にすることによつて、
ゲージ輪9の高さが調節自在とされている。
また、取付棒10にはピン80と該ピン80を
支点とする長孔81にピン又はボルト82を介し
てデバイダー取付棒11を枢着して、デバイダー
12を上下方向に屈折自在にするとともに、デバ
イダー12の上部はねじ調整体83を介して固定
側に支持されている。
支点とする長孔81にピン又はボルト82を介し
てデバイダー取付棒11を枢着して、デバイダー
12を上下方向に屈折自在にするとともに、デバ
イダー12の上部はねじ調整体83を介して固定
側に支持されている。
案内デツキ15は搬送部4C,5Cの下方に対
応して設けられ、切断機構3のカツター3Aの回
転方向(第13図の矢示X)側に案内板74を介
する傾斜路74Aに続いて段部84が形成され、
該段部84と対応してガイド板36には三角形状
の切欠部85が形成されている。即ち、案内デツ
キ15の受板86は溝形状とされて搬送部4C,
5Cの下方に対応して切断機構3を始端として外
側方に延設されており、該始端側に段部84が形
成されているとともに、切断機構3のカツター3
Aの回転中心とする刃部外周の回転先行側に切欠
部85が形成され、該切欠部85を介してゴミ、
その他の異物を排出逃避可能としている。
応して設けられ、切断機構3のカツター3Aの回
転方向(第13図の矢示X)側に案内板74を介
する傾斜路74Aに続いて段部84が形成され、
該段部84と対応してガイド板36には三角形状
の切欠部85が形成されている。即ち、案内デツ
キ15の受板86は溝形状とされて搬送部4C,
5Cの下方に対応して切断機構3を始端として外
側方に延設されており、該始端側に段部84が形
成されているとともに、切断機構3のカツター3
Aの回転中心とする刃部外周の回転先行側に切欠
部85が形成され、該切欠部85を介してゴミ、
その他の異物を排出逃避可能としている。
而して、切断された作物Aは第12図で示す如
く段部84にて支持され、ドロツパー機構16に
その先端が受けられるのである。
く段部84にて支持され、ドロツパー機構16に
その先端が受けられるのである。
ドロツパー機構16は第14図、第15図、第
16図に示す如く搬送機構4,5の送出端部4
B,5Bの送出側に対応して支柱87を介してそ
の取付板88が機体側に支持されている。
16図に示す如く搬送機構4,5の送出端部4
B,5Bの送出側に対応して支柱87を介してそ
の取付板88が機体側に支持されている。
取付板88には縦軸回りに揺動するアーム89
が設けられ、該アーム89は連動ロツド90を介
して横軸回りに回動するクラツチレバー91に連
動されている。
が設けられ、該アーム89は連動ロツド90を介
して横軸回りに回動するクラツチレバー91に連
動されている。
また、取付板88の先端にはU字形のドロツパ
ーバー92がクラツチカム93を介して作業姿勢
Cと倒伏姿勢Dに切換自在とされ、クラツチカム
93のカム部93Aがクラツチレバー91のカム
フオロア91Aにバネ94で係合方向に付勢され
ている。
ーバー92がクラツチカム93を介して作業姿勢
Cと倒伏姿勢Dに切換自在とされ、クラツチカム
93のカム部93Aがクラツチレバー91のカム
フオロア91Aにバネ94で係合方向に付勢され
ている。
一方、搬送機構4,5の上段搬送機構4内には
カウント機構95が具備され、該カウント機構9
5に揺動レバー96及び連動ロツド97を介して
アーム89が連動されている。
カウント機構95が具備され、該カウント機構9
5に揺動レバー96及び連動ロツド97を介して
アーム89が連動されている。
即ち、カウント機構95は星形回転体98が縦
軸回りに回動自在に設けられ、該星形回転体98
の外周に、第6図で示したチエーン47の下部に
突出させたピン99が係脱自在とされている。つ
まり、チエーン47の1回の循環回走によつてピ
ン99が星形回転体98をワンピツチ回動するよ
うにしている。
軸回りに回動自在に設けられ、該星形回転体98
の外周に、第6図で示したチエーン47の下部に
突出させたピン99が係脱自在とされている。つ
まり、チエーン47の1回の循環回走によつてピ
ン99が星形回転体98をワンピツチ回動するよ
うにしている。
そして、星形回転体98には周方向所定間隔お
きに本例では6個のピン孔100が形成され、ピ
ン孔100にピン101が挿抜固定自在とされて
いる。
きに本例では6個のピン孔100が形成され、ピ
ン孔100にピン101が挿抜固定自在とされて
いる。
そして、ピン101が図示しないバネに抗して
揺動レバー96を揺動することにより、連動ロツ
ド97を引張り、クラツチレバー91を第15図
の鎖線で示す如くクラツチ断の体勢となし、ここ
に、ドロツパーバー92をその自重及びこれに作
用する作物Aの重量によつて作業姿勢Cから倒伏
姿勢Dに姿勢変更させ、作物Aをウインドロー可
能としている。
揺動レバー96を揺動することにより、連動ロツ
ド97を引張り、クラツチレバー91を第15図
の鎖線で示す如くクラツチ断の体勢となし、ここ
に、ドロツパーバー92をその自重及びこれに作
用する作物Aの重量によつて作業姿勢Cから倒伏
姿勢Dに姿勢変更させ、作物Aをウインドロー可
能としている。
なお、ドロツパーバー92はその回動支軸92
Aにピン102を有するアーム103を備え、こ
のアーム103が固定側に回動支軸92Aを支点
に設けたピン孔104に係脱自在とされている。
即ち、バネ105に抗してピン102とピン孔1
04を離脱するようにドロツパーバー92を押込
み、ピン孔104にピン102を択一的に係合す
ることによつてドロツパーバー92を作業姿勢C
とこれにより上方に折畳んだ非作業姿勢に姿勢変
更自在としている。
Aにピン102を有するアーム103を備え、こ
のアーム103が固定側に回動支軸92Aを支点
に設けたピン孔104に係脱自在とされている。
即ち、バネ105に抗してピン102とピン孔1
04を離脱するようにドロツパーバー92を押込
み、ピン孔104にピン102を択一的に係合す
ることによつてドロツパーバー92を作業姿勢C
とこれにより上方に折畳んだ非作業姿勢に姿勢変
更自在としている。
なお、以上の例において、搬送機構4,5及び
これに対応する案内機構13,14を図示の2段
以上の複数段にすることが可能であり、このとき
には、駆動軸33の端部をスプライン軸としてカ
ツプリングを介して継ぎ足される。
これに対応する案内機構13,14を図示の2段
以上の複数段にすることが可能であり、このとき
には、駆動軸33の端部をスプライン軸としてカ
ツプリングを介して継ぎ足される。
又、切断機構3の入力軸にクラツチを切るとブ
レーキが作用するか又は緊急用のペダルでブレー
キが作用するブレーキ機構を設けることもでき
る。
レーキが作用するか又は緊急用のペダルでブレー
キが作用するブレーキ機構を設けることもでき
る。
次に、作用を説明しながら本発明の方法を説明
する。
する。
作業者はハンドル23を操縦して走行車体2を
駆動走行させるとともに、切断機構3及び搬送機
構4,5をそれぞれ駆動させながら圃場を走行さ
せる。
駆動走行させるとともに、切断機構3及び搬送機
構4,5をそれぞれ駆動させながら圃場を走行さ
せる。
圃場に植生されている作物は左右一対のデバイ
ダ12で分草作用を受け、デバイダー取付棒1
1、ゲージ取付棒10によつて株元がガイドさ
れ、中途は案内機構13,14の案内部63A,
64Aによつてガイドされ、相対的に切断機構3
に進入されようとする。そして、ゲージ輪9によ
つて設定された高さの下で、作物の株元を切断す
ることになる。
ダ12で分草作用を受け、デバイダー取付棒1
1、ゲージ取付棒10によつて株元がガイドさ
れ、中途は案内機構13,14の案内部63A,
64Aによつてガイドされ、相対的に切断機構3
に進入されようとする。そして、ゲージ輪9によ
つて設定された高さの下で、作物の株元を切断す
ることになる。
この切断にさいして、搬送機構4,5の上段搬
送機構4における送込み始端部4Aが下段搬送機
構5における送込み始端部5Aに対して符号Bで
示す如く先行しているので、まず、引込み爪49
が作用され、ついで引込み爪5が作用することと
なり、ここで、作物の先端側を引込み爪49で確
実につかんだ状態で作物先端側を引付きつけてお
いて下部を引込み爪50でつかむことにより、こ
こに、圃場で密生している長稈作物Aの追い刈り
を切断機構3のカツター3Aによる作物株元の切
断が確実になされる。
送機構4における送込み始端部4Aが下段搬送機
構5における送込み始端部5Aに対して符号Bで
示す如く先行しているので、まず、引込み爪49
が作用され、ついで引込み爪5が作用することと
なり、ここで、作物の先端側を引込み爪49で確
実につかんだ状態で作物先端側を引付きつけてお
いて下部を引込み爪50でつかむことにより、こ
こに、圃場で密生している長稈作物Aの追い刈り
を切断機構3のカツター3Aによる作物株元の切
断が確実になされる。
そして、上下2段の搬送機構4,5による搬送
作用とこれと対応する案内機構13,14による
ガイド作用により切断作物Aは案内デツキ15の
傾斜路74Aを乗り上げて段部84に係合され、
一方、枯葉とか草等の異物はカツター3Aの回転
に伴う力によつて切欠部85より排出される。
作用とこれと対応する案内機構13,14による
ガイド作用により切断作物Aは案内デツキ15の
傾斜路74Aを乗り上げて段部84に係合され、
一方、枯葉とか草等の異物はカツター3Aの回転
に伴う力によつて切欠部85より排出される。
このようにして、順次切断され、搬送される作
物Aは案内デツキ15の段部84でその下端が支
持され、先端側はドロツパー機構16のバー92
に受け止められて保留されることになる。
物Aは案内デツキ15の段部84でその下端が支
持され、先端側はドロツパー機構16のバー92
に受け止められて保留されることになる。
そして、カウント機構95により設定した本数
の作物Aが保留されると、揺動レバー96、連動
ロツド97等を介してクラツチレバー91がクラ
ツチ断方向に連動され、ドロツパーバー92が伏
倒姿勢Cとなり、所定本数の作物Aをウインドロ
ーすることになる。
の作物Aが保留されると、揺動レバー96、連動
ロツド97等を介してクラツチレバー91がクラ
ツチ断方向に連動され、ドロツパーバー92が伏
倒姿勢Cとなり、所定本数の作物Aをウインドロ
ーすることになる。
そして、作物伏倒(ウインドロー)後にあつて
は、バネ94によつて再びクラツチレバー91と
クラツチカム93によつてドロツパーバー92が
作業姿勢Cに復元保持されることになる。
は、バネ94によつて再びクラツチレバー91と
クラツチカム93によつてドロツパーバー92が
作業姿勢Cに復元保持されることになる。
ここで、第17図を参照して切断機構3側から
ドロツパー機構16への切断作物Aの搬送につき
説明すると、切断機構3にあつては、引込み爪4
9でつかみ、下部を引込み爪50でつかみ、爪4
9側が先行(前方)にあることから、作物Aが前
傾斜Eすなわち前倒れ状態で圃場に密生していて
も、作物Aの先端側を引込み爪49で引つけてお
いてかつ引込み爪50で下部を支えて切断機構3
による株元切断を確実にし、切断後にあつては、
上段搬送機構4が下段搬送機構5よりも周速差に
よつて搬送速度が早くなつていることから、ドロ
ツパー機構16に向うに従つて、作物Aは前傾斜
Eから徐々に後傾斜Fと姿勢変更されてドロツパ
ー機構16に対して作物Aの先端側を先行してあ
づけるように搬送されるのである。
ドロツパー機構16への切断作物Aの搬送につき
説明すると、切断機構3にあつては、引込み爪4
9でつかみ、下部を引込み爪50でつかみ、爪4
9側が先行(前方)にあることから、作物Aが前
傾斜Eすなわち前倒れ状態で圃場に密生していて
も、作物Aの先端側を引込み爪49で引つけてお
いてかつ引込み爪50で下部を支えて切断機構3
による株元切断を確実にし、切断後にあつては、
上段搬送機構4が下段搬送機構5よりも周速差に
よつて搬送速度が早くなつていることから、ドロ
ツパー機構16に向うに従つて、作物Aは前傾斜
Eから徐々に後傾斜Fと姿勢変更されてドロツパ
ー機構16に対して作物Aの先端側を先行してあ
づけるように搬送されるのである。
即ち、搬送機構4,5は切断後にあつては、該
搬送機構4,5の搬送面が後上り傾斜であること
から長稈作物Aであつてもこれを確実に支えての
搬送となり、また、作物Aの先端側を搬送方向送
り勝手にすることによつて、ドロツパー機構16
のバー92に一旦受け止められ保留され、複数本
を束にして(結束するかしないかは自由である)
から、地上に落されるのである。
搬送機構4,5の搬送面が後上り傾斜であること
から長稈作物Aであつてもこれを確実に支えての
搬送となり、また、作物Aの先端側を搬送方向送
り勝手にすることによつて、ドロツパー機構16
のバー92に一旦受け止められ保留され、複数本
を束にして(結束するかしないかは自由である)
から、地上に落されるのである。
以上、本発明によれば、作物は切断機構側では
前傾斜されていたとしても、上段搬送機構の引込
み爪で作物の先端を引付け、下段搬送機構の引込
み爪で作物下部を支えていることから、少こしの
カツター力によつて確実、迅速に切断するのであ
り、切断後にあつては前傾斜から後傾斜に姿勢変
更されながらドロツパー機構に搬送するのであ
り、ここに、ドロツパー機構に一旦保留すること
も容易となり、搬送中の作物の停留は少なく、と
くに、長稈作物を対象とするとき、上下搬送機構
の搬送面が後上り傾斜であることから、作物の上
下を確実に支えての搬送を保証し、しかも、作物
先端側を先にドロツパー機構にあづけてから束に
して地面に落す作業がきわめて円滑、迅速にで
き、ここに、実益大である。
前傾斜されていたとしても、上段搬送機構の引込
み爪で作物の先端を引付け、下段搬送機構の引込
み爪で作物下部を支えていることから、少こしの
カツター力によつて確実、迅速に切断するのであ
り、切断後にあつては前傾斜から後傾斜に姿勢変
更されながらドロツパー機構に搬送するのであ
り、ここに、ドロツパー機構に一旦保留すること
も容易となり、搬送中の作物の停留は少なく、と
くに、長稈作物を対象とするとき、上下搬送機構
の搬送面が後上り傾斜であることから、作物の上
下を確実に支えての搬送を保証し、しかも、作物
先端側を先にドロツパー機構にあづけてから束に
して地面に落す作業がきわめて円滑、迅速にで
き、ここに、実益大である。
図面は本発明の実施例と、これに使用する刈取
機を示し、第1図は刈取機全体の右側面図、第2
図は同じく全体の左側面図、第3図は前方より見
た平面斜視図、第4図は下段搬送機構を示す平面
図、第5図は上段搬送機構を示す平面図、第6図
は要部の側面図、第7図は切断機構及び搬送機構
の伝動(駆動)機構の概略立面図、第8図は第7
図の平面図、第9図は上下段搬送機構の配置説明
を示す平面図、第10図は要部の前方より見た斜
視図、第11図は案内デツキの斜視図、第12図
は切断機構と案内デツキの関連を示す正面図、第
13図は第12図の部分的な平面図、第14図は
搬送機構とドロツパー機構の関連を示す平面図、
第15図はドロツパー機構の側面図、第16図は
ドロツパー機構の一部断面平面図、第17図は搬
送状態を示す説明図である。 1…刈取機、2…走行車体、3…切断機構、
4,5…搬送機構、4A,5A…送込み始端部、
4B,5B…送出端部、16…ドロツパー機構。
機を示し、第1図は刈取機全体の右側面図、第2
図は同じく全体の左側面図、第3図は前方より見
た平面斜視図、第4図は下段搬送機構を示す平面
図、第5図は上段搬送機構を示す平面図、第6図
は要部の側面図、第7図は切断機構及び搬送機構
の伝動(駆動)機構の概略立面図、第8図は第7
図の平面図、第9図は上下段搬送機構の配置説明
を示す平面図、第10図は要部の前方より見た斜
視図、第11図は案内デツキの斜視図、第12図
は切断機構と案内デツキの関連を示す正面図、第
13図は第12図の部分的な平面図、第14図は
搬送機構とドロツパー機構の関連を示す平面図、
第15図はドロツパー機構の側面図、第16図は
ドロツパー機構の一部断面平面図、第17図は搬
送状態を示す説明図である。 1…刈取機、2…走行車体、3…切断機構、
4,5…搬送機構、4A,5A…送込み始端部、
4B,5B…送出端部、16…ドロツパー機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行車体2の走行方向前側下部に設けられた
切断機構3によりコーン、メイズ、ソルゴ等の長
稈作物Aの株元付近を切断し、該切断された作物
Aを走行車体2の一側方のドロツパー機構16に
搬送して一旦保留した後に束にして地上に落す方
法において、 後上り傾斜の搬送面上を循環回走する複数の引
込み爪49,50を有する上・下段搬送機構4,
5の上段搬送機構4の引込み爪49で作物Aの先
端を先行して引付けかつ下段搬送機構5の引込み
爪50で作物Aの下部側をつかんだ状態で長稈作
物Aの株元を切断し、その後、切断した作物Aを
前記上・下段搬送機構4,5で支えながらドロツ
パー機構16に搬送するに際して、上段搬送機構
4の搬送速度を下段搬送機構5の搬送速度よりも
速くして搬送することを特徴とする長稈作物刈取
搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17393983A JPS59132814A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 長稈作物刈取搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17393983A JPS59132814A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 長稈作物刈取搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132814A JPS59132814A (ja) | 1984-07-31 |
| JPH0472488B2 true JPH0472488B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=15969863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17393983A Granted JPS59132814A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 長稈作物刈取搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132814A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328326U (ja) * | 1986-08-09 | 1988-02-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627067Y2 (ja) * | 1980-01-17 | 1987-02-18 |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP17393983A patent/JPS59132814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59132814A (ja) | 1984-07-31 |
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