JPH0472523B2 - - Google Patents
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- JPH0472523B2 JPH0472523B2 JP62011511A JP1151187A JPH0472523B2 JP H0472523 B2 JPH0472523 B2 JP H0472523B2 JP 62011511 A JP62011511 A JP 62011511A JP 1151187 A JP1151187 A JP 1151187A JP H0472523 B2 JPH0472523 B2 JP H0472523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- extension
- lever
- extension lever
- ski boot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000027455 binding Effects 0.000 claims description 12
- 238000009739 binding Methods 0.000 claims description 12
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims 2
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/008—Combined fastenings, e.g. to accelerate undoing or fastening
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0447—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/14—Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
- A43C11/1406—Fastenings with toggle levers; Equipment therefor
- A43C11/1413—Equipment for fastening toggle lever fastenings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2183—Ski, boot, and shoe fasteners
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般的にはスポーツ履物に関し、更
に詳細には、スポーツ靴、特にスキー靴を解除可
能に閉鎖するための改良された締め具に関し、こ
の締め具は、靴の一側に取り付けられ、靴の他側
に一端を取り付けたケーブルを作動するようにし
た伸張装置を持つている。
に詳細には、スポーツ靴、特にスキー靴を解除可
能に閉鎖するための改良された締め具に関し、こ
の締め具は、靴の一側に取り付けられ、靴の他側
に一端を取り付けたケーブルを作動するようにし
た伸張装置を持つている。
(従来の技術の問題点)
この性質の装置を有する靴は、米国特許第
3570148号明細書に開示されている。この周知装
置においては、各ケーブルの両端部は、靴の頂部
またはカバー・フラツプに取り付けられ、靴の隣
接側部に枢着された伸張又は制御レバーのノツチ
に係合する比較的短いループを構成し、伸張レバ
ーはその対称平面内で枢動する。この伸張レバー
は、下方に延びていて、従つてその長さは足区域
の靴高によつて制限される。このような状況にあ
つて、ケーブル動作が2つの間隔点に同時に加え
られる限りにおいて、靴を適正に締付けるために
相当な努力を払わなければならない。その上、制
御レバーは、2つの締付け点に同一の力を加える
ので、使用者は、或る状況のもとでは、この締付
け圧力を2つのケーブル固着点に分岐させること
を望むであろう。最後に、ケーブル長の微調整、
すなわち締付け力の微調整は、ケーブル端部の固
着点にあるナツトによつて得られる。
3570148号明細書に開示されている。この周知装
置においては、各ケーブルの両端部は、靴の頂部
またはカバー・フラツプに取り付けられ、靴の隣
接側部に枢着された伸張又は制御レバーのノツチ
に係合する比較的短いループを構成し、伸張レバ
ーはその対称平面内で枢動する。この伸張レバー
は、下方に延びていて、従つてその長さは足区域
の靴高によつて制限される。このような状況にあ
つて、ケーブル動作が2つの間隔点に同時に加え
られる限りにおいて、靴を適正に締付けるために
相当な努力を払わなければならない。その上、制
御レバーは、2つの締付け点に同一の力を加える
ので、使用者は、或る状況のもとでは、この締付
け圧力を2つのケーブル固着点に分岐させること
を望むであろう。最後に、ケーブル長の微調整、
すなわち締付け力の微調整は、ケーブル端部の固
着点にあるナツトによつて得られる。
スイス特許第A−406901号明細書に記載の他の
周知類似装置においては、ケーブル端部は、伸張
レバーの同一の外皮の部分に取り付けられ、ケー
ブルは3つのループを形成してそのうち2つのル
ープは他の靴部分に固着されたフツク装置を廻つ
て通つている。しかし、この靴は、前項に述べた
と同様の不便を示している。
周知類似装置においては、ケーブル端部は、伸張
レバーの同一の外皮の部分に取り付けられ、ケー
ブルは3つのループを形成してそのうち2つのル
ープは他の靴部分に固着されたフツク装置を廻つ
て通つている。しかし、この靴は、前項に述べた
と同様の不便を示している。
(問題点を解決するための手段)
単に減少した努力を加えることによつて閉鎖で
きるようにしたケーブル形式の締め具を提供し、
その締付け力は、各々のケーブル固着点に対して
別々に調整可能にすることが本発明の主要目的で
ある。各々のケーブルを伸張するために必要な努
力の減少は、単一のレバーを作動することによ
り、すなわち、単一の動作で複数のケーブルを同
時に伸張することを可能にする。
きるようにしたケーブル形式の締め具を提供し、
その締付け力は、各々のケーブル固着点に対して
別々に調整可能にすることが本発明の主要目的で
ある。各々のケーブルを伸張するために必要な努
力の減少は、単一のレバーを作動することによ
り、すなわち、単一の動作で複数のケーブルを同
時に伸張することを可能にする。
この目的のために、本発明による締め具におい
ては、ケーブル端部は、伸張または制御レバーに
互いに独立的に取り付けられ、希望ならば、ケー
ブル固着点から作動レバーの支点までの距離を違
えて、各ケーブルに異なる動作が加えられ、かつ
これらの張力を別々に調整することができるよう
にすることができる。
ては、ケーブル端部は、伸張または制御レバーに
互いに独立的に取り付けられ、希望ならば、ケー
ブル固着点から作動レバーの支点までの距離を違
えて、各ケーブルに異なる動作が加えられ、かつ
これらの張力を別々に調整することができるよう
にすることができる。
本発明の実施例の特殊形式によれば、制御レバ
ーは、2つの平行レバーに分割して、或る予め決
められた順序で互いに独立に作動するようにし、
一つのレバーは、そのレバーの閉鎖運動中に同時
にもう一つのレバーを駆動するようにした耳部を
備えている。この装置によるときには、制御レバ
ーは事実上3個または4個またはそれ以上のレバ
ーで構成することができる。更に、この二種レバ
ー装置は、スキーヤの便宜に応じて締付け努力を
調整する能力を向上することができる。
ーは、2つの平行レバーに分割して、或る予め決
められた順序で互いに独立に作動するようにし、
一つのレバーは、そのレバーの閉鎖運動中に同時
にもう一つのレバーを駆動するようにした耳部を
備えている。この装置によるときには、制御レバ
ーは事実上3個または4個またはそれ以上のレバ
ーで構成することができる。更に、この二種レバ
ー装置は、スキーヤの便宜に応じて締付け努力を
調整する能力を向上することができる。
本発明は、また上に一般的に述べた締め具また
は伸張装置を備えた改良されたスキー靴を提供す
ることを目的としている。
は伸張装置を備えた改良されたスキー靴を提供す
ることを目的としている。
(作用)
本発明のスキー靴の締め具は、それぞれがクロ
ス・ピンを支点として支持された少なくも3つの
ニツプルを内部に枢支した伸張レバーと、靴閉鎖
用ケーブルとを有し、靴閉鎖ケーブルは、各々の
一端部を対応するニツプルを貫通して、ケーブル
に沿つて可動のケーブル頭部またはソケツトに固
着され、対応のニツプルに対して作用する。頭部
またはソケツトは、ケーブル端部に溶接した外ね
じコアによつて係合される内ねじチユーブによつ
て構成される。
ス・ピンを支点として支持された少なくも3つの
ニツプルを内部に枢支した伸張レバーと、靴閉鎖
用ケーブルとを有し、靴閉鎖ケーブルは、各々の
一端部を対応するニツプルを貫通して、ケーブル
に沿つて可動のケーブル頭部またはソケツトに固
着され、対応のニツプルに対して作用する。頭部
またはソケツトは、ケーブル端部に溶接した外ね
じコアによつて係合される内ねじチユーブによつ
て構成される。
(実施例)
本発明の実施例の2つの代表的形式を以下添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図に示すスキー靴は、周知の態様に構成さ
れ、一方では、靴底を構成し、スキーヤの足とか
かとを包囲する合成材料の外皮1を有し、他方で
は、締め具3によつて前部四分の一を閉鎖する筒
部2を持つている。内側のスリツパ4は、外皮1
と筒部2とによつて包囲されている。外皮1部ま
たは足甲は、2つの重なり合つた一対のフラツプ
5,6で構成されて、外皮の信頼性ある液体機密
の閉鎖を確保し、かつ靴の中に足を適正に保持し
ているフラツプ5,6を閉鎖し、かつ足に加わる
締付け力を調整するための装置は、筒部2に枢着
され、外皮1の比較的厚い部分12に形成された
溝10,11に案内された一対の引張りケーブル
8,9を制御する伸張レバーによつて本質的に構
成されている。前記ケーブル8,9は、その端部
をそれぞれ固定鋲13,14によつて上部フラツ
プ5に取り付けられ、それらの固定鋲はフラツプ
5の合成材料に埋設されている。
れ、一方では、靴底を構成し、スキーヤの足とか
かとを包囲する合成材料の外皮1を有し、他方で
は、締め具3によつて前部四分の一を閉鎖する筒
部2を持つている。内側のスリツパ4は、外皮1
と筒部2とによつて包囲されている。外皮1部ま
たは足甲は、2つの重なり合つた一対のフラツプ
5,6で構成されて、外皮の信頼性ある液体機密
の閉鎖を確保し、かつ靴の中に足を適正に保持し
ているフラツプ5,6を閉鎖し、かつ足に加わる
締付け力を調整するための装置は、筒部2に枢着
され、外皮1の比較的厚い部分12に形成された
溝10,11に案内された一対の引張りケーブル
8,9を制御する伸張レバーによつて本質的に構
成されている。前記ケーブル8,9は、その端部
をそれぞれ固定鋲13,14によつて上部フラツ
プ5に取り付けられ、それらの固定鋲はフラツプ
5の合成材料に埋設されている。
伸張レバー7は、止ねじ16によつて靴筒部2
に取り付けられた基板15の上に支持され、止ね
じ16は同時に筒部2を外皮1に枢着する装置と
して作用している。この基板15は、一対の平行
の側部間隔耳片17,18を備え、伸張レバー7
を枢支する支持体を構成する。このレバー7は、
後方に延びていて、第1図に示すように僅かに傾
斜して靴筒部2の下縁部にほぼ平行している。伸
張レバーの支点の位置と方向は、比較的に長い伸
張レバーが使用できるように、靴の側部にあつて
靴底の方向に延びる普通のバツクル、締め器、フ
アスナなどより少なくとも長くしてある。しか
し、本発明の伸張レバーは、もし希望ならば普通
のバツクルのように配置することもできる。も
し、スキー靴がスイス特許第638383号明細書に記
載のように、筒部2の側方傾斜を調整するための
装置を備えているならば、基板15は、これらの
調整装置に組み込むことが有利であろう。伸張レ
バー7は、その前端部において形成された2つの
平行溝19,20を有し、伸張レバー7が第4図
に示すように開いたとき、ケーブル8,9が通る
ようにしている。
に取り付けられた基板15の上に支持され、止ね
じ16は同時に筒部2を外皮1に枢着する装置と
して作用している。この基板15は、一対の平行
の側部間隔耳片17,18を備え、伸張レバー7
を枢支する支持体を構成する。このレバー7は、
後方に延びていて、第1図に示すように僅かに傾
斜して靴筒部2の下縁部にほぼ平行している。伸
張レバーの支点の位置と方向は、比較的に長い伸
張レバーが使用できるように、靴の側部にあつて
靴底の方向に延びる普通のバツクル、締め器、フ
アスナなどより少なくとも長くしてある。しか
し、本発明の伸張レバーは、もし希望ならば普通
のバツクルのように配置することもできる。も
し、スキー靴がスイス特許第638383号明細書に記
載のように、筒部2の側方傾斜を調整するための
装置を備えているならば、基板15は、これらの
調整装置に組み込むことが有利であろう。伸張レ
バー7は、その前端部において形成された2つの
平行溝19,20を有し、伸張レバー7が第4図
に示すように開いたとき、ケーブル8,9が通る
ようにしている。
次に、第2図乃至第6図を参照して、伸張レバ
ー7を更に詳細に説明する。この伸張レバー7
は、ほぼW状の断面形状(第4図乃至第6図)を
持ち、2つの側壁21,22と、中央リブ23と
を持つている。ケーブル8,9は、それぞれニツ
プル24,25によつて伸張レバー7に付着さ
れ、それぞれクロス・ピン26,27によつて側
壁21,22と中央リブ23との間に形成された
溝内に枢支されている。これらのクロス・ピン2
6,27は、伸張レバー7をその支持基板15に
枢架する支点ピン28から異なる距離に位置して
いる。ケーブル8,9は、それぞれケーブル・ソ
ケツト29,30によつてそれぞれのニツプル2
4,25上に保持されている。これらのケーブ
ル・ソケツト29,30は、小さい内側ねじの管
であつて、外ねじのコア31(第6図)によつて
係合され、このコア31はケーブル8の端部に溶
着されている。もちろん、もう一つのケーブル9
も同様に付着されている。ニツプル24はそれと
一体の直交する円筒状突起を持つている。このニ
ツプル24とその円筒状突起32とを貫通して形
成されたスリツト33はニツプル24の軸から前
記突起32の端部に向つて延びてニツプルに或る
程度の柔軟性をあたえている。更に、この突起3
2は管状であつて、ニツプル24の半径方向の孔
34と連通してケーブル8を通すことができる。
ニツプル24に近い方のソケツト29の端部は平
面(第3図)であるが、円筒状突起32を受容す
るための円筒状の空所を持つている。この空所の
入口35は、空所の他の部分の直径よりもいくら
か小さい直径を持ち、突起32の溝36にぱちん
と係合するようになつている。ソケツト29は、
その端部内の止め位置決めによつてこの突起32
に固着されて、ソケツトは前記円筒状突起の周り
に回転することができ、また、ソケツトはニツプ
ル24の平坦面に係合することができる。ケーブ
ル・ソケツト29のこの説明は、もちろんケーブ
ル・ソケツト30にも適用する。ケーブル8は、
回転することはできないが、そのコア31は、ソ
ケツト29の中を軸方向に動くことができる。こ
の後退は、ケーブル9に対しても同じであるの
で、ケーブルの動作長さは、任意に調整すること
ができる。
ー7を更に詳細に説明する。この伸張レバー7
は、ほぼW状の断面形状(第4図乃至第6図)を
持ち、2つの側壁21,22と、中央リブ23と
を持つている。ケーブル8,9は、それぞれニツ
プル24,25によつて伸張レバー7に付着さ
れ、それぞれクロス・ピン26,27によつて側
壁21,22と中央リブ23との間に形成された
溝内に枢支されている。これらのクロス・ピン2
6,27は、伸張レバー7をその支持基板15に
枢架する支点ピン28から異なる距離に位置して
いる。ケーブル8,9は、それぞれケーブル・ソ
ケツト29,30によつてそれぞれのニツプル2
4,25上に保持されている。これらのケーブ
ル・ソケツト29,30は、小さい内側ねじの管
であつて、外ねじのコア31(第6図)によつて
係合され、このコア31はケーブル8の端部に溶
着されている。もちろん、もう一つのケーブル9
も同様に付着されている。ニツプル24はそれと
一体の直交する円筒状突起を持つている。このニ
ツプル24とその円筒状突起32とを貫通して形
成されたスリツト33はニツプル24の軸から前
記突起32の端部に向つて延びてニツプルに或る
程度の柔軟性をあたえている。更に、この突起3
2は管状であつて、ニツプル24の半径方向の孔
34と連通してケーブル8を通すことができる。
ニツプル24に近い方のソケツト29の端部は平
面(第3図)であるが、円筒状突起32を受容す
るための円筒状の空所を持つている。この空所の
入口35は、空所の他の部分の直径よりもいくら
か小さい直径を持ち、突起32の溝36にぱちん
と係合するようになつている。ソケツト29は、
その端部内の止め位置決めによつてこの突起32
に固着されて、ソケツトは前記円筒状突起の周り
に回転することができ、また、ソケツトはニツプ
ル24の平坦面に係合することができる。ケーブ
ル・ソケツト29のこの説明は、もちろんケーブ
ル・ソケツト30にも適用する。ケーブル8は、
回転することはできないが、そのコア31は、ソ
ケツト29の中を軸方向に動くことができる。こ
の後退は、ケーブル9に対しても同じであるの
で、ケーブルの動作長さは、任意に調整すること
ができる。
スキー靴を履くときには、スキーヤは、第7図
に示すように、伸張レバーを靴から離す方向に動
かす。この位置において、ケーブル・ソケツト2
9,30は、第8図に示すように、伸張レバー7
から引き出すことができる。ケーブル端部のソケ
ツト29,30は、そのぎざぎざのある端部37
に指の動作を加えることによつて容易に回転され
てケーブルの動作長さを容易に調整することがで
きる。適当な調整が得られたならば、ケーブル端
部のソケツト29,30は、レバー7内の折り込
み位置に枢動されて、中央リブ23に切設された
一対のばね片38,39によつてこの位置に保持
される。このようにして、ケーブルの動作長さ
は、単一の伸張レバーを使用するに拘らず、各ケ
ーブル別々に調整されることができる。各クロ
ス・ピン26,27と伸張レバーの支点ピン28
との間の距離は、スキーヤの足甲を包囲するケー
ブル8の長さ減少量が、つま先の付近に作用する
ケーブルの延長または短縮よりも相当に大きくな
るように選択されている。もちろん、ケーブル締
め付け動作が得られる点を多くすることも可能で
あつて、特に前記レバー7によつて同様に制御す
ることがきる第3のケーブルを使用することがで
きる。もし、真に必要であれば、ソケツト29,
30をレバー7内の溝から引き出さずに、ソケツ
トによつてケーブルを調整することも可能であろ
う。
に示すように、伸張レバーを靴から離す方向に動
かす。この位置において、ケーブル・ソケツト2
9,30は、第8図に示すように、伸張レバー7
から引き出すことができる。ケーブル端部のソケ
ツト29,30は、そのぎざぎざのある端部37
に指の動作を加えることによつて容易に回転され
てケーブルの動作長さを容易に調整することがで
きる。適当な調整が得られたならば、ケーブル端
部のソケツト29,30は、レバー7内の折り込
み位置に枢動されて、中央リブ23に切設された
一対のばね片38,39によつてこの位置に保持
される。このようにして、ケーブルの動作長さ
は、単一の伸張レバーを使用するに拘らず、各ケ
ーブル別々に調整されることができる。各クロ
ス・ピン26,27と伸張レバーの支点ピン28
との間の距離は、スキーヤの足甲を包囲するケー
ブル8の長さ減少量が、つま先の付近に作用する
ケーブルの延長または短縮よりも相当に大きくな
るように選択されている。もちろん、ケーブル締
め付け動作が得られる点を多くすることも可能で
あつて、特に前記レバー7によつて同様に制御す
ることがきる第3のケーブルを使用することがで
きる。もし、真に必要であれば、ソケツト29,
30をレバー7内の溝から引き出さずに、ソケツ
トによつてケーブルを調整することも可能であろ
う。
次に第9図乃至第11図を参照して、実施例の
変形形式を説明する。第9図に示されたスキー靴
の大部分は、第1図に示したものと同一の構体で
あつて、それを詳細に述べる必要はないと思われ
るので、同一部品要素は同一の参照数字で示して
いる。実施例の2つの形式間の相違点だけを述べ
るであろう。本質的な相違は次の事実にある。す
なわち、第9図乃至第11図の伸張レバーは、溝
形部材より成る2個の別々の伸張レバー40,4
1を有することである。これらの伸張レバー4
0,41は、基板15の両端間の中間において基
板に溶接されたストラツプ42によつてスキー靴
の筒部2に固定された基板に枢支されている。前
記一対の伸張レバー40および41の隣接または
共通の直角壁は、前記壁に鋲止めされた共通ピン
によつてストラツプ42に枢支されている。更
に、伸張レバー40および41の外側の壁は、基
板15の耳片17,18に鋲止めピンによつて枢
支されている。ケーブル8および9は、実施例の
第1形式におけると同様の態様で伸張レバー40
および41に付着している。ケーブル8は、ケー
ブル・ソケツト29によつてレバー41に付着
し、もう一つのケーブル9は、伸張レバー40に
付着している。もう一つの伸張レバー41は、こ
の伸張レバーの表面に平行して、伸張レバー40
の端部に形成された当接面44に係合するように
された側耳部43を持つている。従つて、伸張レ
バー40と41は、伸張レバー41の前記耳部4
3によつて両方が結合されている場合を除き、
別々に作動されることができる。従つて、両方の
伸張レバーが開かれるときには、順々にまずレバ
ー41が持ち上げられ、次にレバー40が持ち上
げられるか、或は伸張レバー40が動作するなら
ば両方のレバーが同時に持ち上げられることがで
きる。それとは反対に、靴を締め付けるときに
は、スキーヤは最初に伸張レバー40を後へ倒し
て、次に伸張レバー41を倒すか、或は伸張レバ
ー41だけを直接作動させることによつて両方の
レバーを同時に後へ倒すかすればよい。このよう
に伸張レバーを半独立にすることによつて、単一
の伸張レバーが使用されたときよりも第9図の足
のつま先に近い点14における足の締め付けの微
調整をあたえることができる。従つて、伸張レバ
ー40だけを作動させることによつてつま先付近
の足締め付け力を調整することが可能である。満
足すべき調整が得られたときには、点13に加え
られる締め付け力を別個に、すなわち、足甲の区
域において調整することができる。逆に言えば、
足甲の締め付けは、点14において得られた調整
を変化することなしに、弛めることができる。希
望する調整が得られたときには、伸張レバー41
をその閉鎖方向に動かすことによつて、そして伸
張レバー40または両方の伸張レバー40,41
を同時に解放方向に動かすことによつて単一のレ
バーとして使用することができる。もちろん、同
一の原理によつて、3個またはそれ以上の平行制
御レバーを設けることも可能である。
変形形式を説明する。第9図に示されたスキー靴
の大部分は、第1図に示したものと同一の構体で
あつて、それを詳細に述べる必要はないと思われ
るので、同一部品要素は同一の参照数字で示して
いる。実施例の2つの形式間の相違点だけを述べ
るであろう。本質的な相違は次の事実にある。す
なわち、第9図乃至第11図の伸張レバーは、溝
形部材より成る2個の別々の伸張レバー40,4
1を有することである。これらの伸張レバー4
0,41は、基板15の両端間の中間において基
板に溶接されたストラツプ42によつてスキー靴
の筒部2に固定された基板に枢支されている。前
記一対の伸張レバー40および41の隣接または
共通の直角壁は、前記壁に鋲止めされた共通ピン
によつてストラツプ42に枢支されている。更
に、伸張レバー40および41の外側の壁は、基
板15の耳片17,18に鋲止めピンによつて枢
支されている。ケーブル8および9は、実施例の
第1形式におけると同様の態様で伸張レバー40
および41に付着している。ケーブル8は、ケー
ブル・ソケツト29によつてレバー41に付着
し、もう一つのケーブル9は、伸張レバー40に
付着している。もう一つの伸張レバー41は、こ
の伸張レバーの表面に平行して、伸張レバー40
の端部に形成された当接面44に係合するように
された側耳部43を持つている。従つて、伸張レ
バー40と41は、伸張レバー41の前記耳部4
3によつて両方が結合されている場合を除き、
別々に作動されることができる。従つて、両方の
伸張レバーが開かれるときには、順々にまずレバ
ー41が持ち上げられ、次にレバー40が持ち上
げられるか、或は伸張レバー40が動作するなら
ば両方のレバーが同時に持ち上げられることがで
きる。それとは反対に、靴を締め付けるときに
は、スキーヤは最初に伸張レバー40を後へ倒し
て、次に伸張レバー41を倒すか、或は伸張レバ
ー41だけを直接作動させることによつて両方の
レバーを同時に後へ倒すかすればよい。このよう
に伸張レバーを半独立にすることによつて、単一
の伸張レバーが使用されたときよりも第9図の足
のつま先に近い点14における足の締め付けの微
調整をあたえることができる。従つて、伸張レバ
ー40だけを作動させることによつてつま先付近
の足締め付け力を調整することが可能である。満
足すべき調整が得られたときには、点13に加え
られる締め付け力を別個に、すなわち、足甲の区
域において調整することができる。逆に言えば、
足甲の締め付けは、点14において得られた調整
を変化することなしに、弛めることができる。希
望する調整が得られたときには、伸張レバー41
をその閉鎖方向に動かすことによつて、そして伸
張レバー40または両方の伸張レバー40,41
を同時に解放方向に動かすことによつて単一のレ
バーとして使用することができる。もちろん、同
一の原理によつて、3個またはそれ以上の平行制
御レバーを設けることも可能である。
好ましくは、本発明のバツクル組立体のすべて
の部品要素は、金属で製作される。
の部品要素は、金属で製作される。
(発明の効果)
以上、単一または二重の伸張レバーを持つた締
め付け装置を足の部分を閉じて締め付けるために
例示的に記載したけれども、靴の他の部分、例え
ば筒部2を閉じて締付けるために、類似の装置を
使用することもまた可能であろう。また、本発明
の基本的原理から離れることなく、ケーブル・ソ
ケツトまたは先端部に対して異なる形状を考案す
ることができる。
め付け装置を足の部分を閉じて締め付けるために
例示的に記載したけれども、靴の他の部分、例え
ば筒部2を閉じて締付けるために、類似の装置を
使用することもまた可能であろう。また、本発明
の基本的原理から離れることなく、ケーブル・ソ
ケツトまたは先端部に対して異なる形状を考案す
ることができる。
伸張レバーの長さ、特にケーブル・ソケツト2
9および30の長さを考えると、比較的広範囲の
調整が本発明によつてあたえられることは明らか
である。従つて、伸張レバーの支点ピン28の位
置調整の可能性を持つことは不必要である。しか
し乍ら、もし希望するならば、この調整を意図す
ることができ、この場合には、図示のストラツプ
の代わりに複数個のノツチを持つたストラツプを
使用して、伸張レバーの枢支ピン28は、弛緩ま
たは解放位置にあるストラツプの種々のノツチに
係合可能とすることができる。
9および30の長さを考えると、比較的広範囲の
調整が本発明によつてあたえられることは明らか
である。従つて、伸張レバーの支点ピン28の位
置調整の可能性を持つことは不必要である。しか
し乍ら、もし希望するならば、この調整を意図す
ることができ、この場合には、図示のストラツプ
の代わりに複数個のノツチを持つたストラツプを
使用して、伸張レバーの枢支ピン28は、弛緩ま
たは解放位置にあるストラツプの種々のノツチに
係合可能とすることができる。
もちろん、本発明の靴締め具は、スポーツ履物
の多くの形式、特にクロス・カントリー・スキー
靴またはスケート靴に適用することができる。
の多くの形式、特にクロス・カントリー・スキー
靴またはスケート靴に適用することができる。
第1図は、本発明の実施例の第1形式による締
め具を備えたスキー靴を示す側面図、第2図は、
上記第1形式に組み込まれた伸張レバーを示す部
分斜視図、第3図は、第1図の線−に沿う断
面図、第4図は、伸張レバーの内側から見た図
面、第5図は、第4図の線−に沿う断面図、
第6図は、第1形式実施例による伸張レバーの展
開図であつて、一本のケーブルと、このケーブル
を固定および調整する装置を示す斜視図、第7図
は、第1図の一部詳細の部分断面図であつて靴の
開放位置における伸張レバーを示す図、第8図
は、伸張レバーの調整を示す図、第9図は、本発
明の締め具実施例の変形形式を有するスキー靴を
示す側面図、第10図は、上記第2形式実施例の
伸張レバーの半開放状態を示す斜視図、第11図
は、同一伸張レバーの全閉鎖状態を示す斜視図で
ある。 1…外皮、2…筒部、3…締め具、5,6…フ
ラツプ、7…伸張レバー、8,9…ケーブル、1
0,11…溝、15…基板、17,18…耳片、
19,20…平行溝、21,22…側壁、23…
中央リブ、24,25…ニツプル、26,27…
クロス・ピン、28…支点ピン、29,30…ケ
ーブル・ソケツト、31…コア、32…円筒状突
起、33…スリツト、34…孔、35…空所入
口、36…ミゾ、37…ぎざ端部、38,39…
ばね片、40,41…伸張レバー、42…ストラ
ツプ、43…側耳部。
め具を備えたスキー靴を示す側面図、第2図は、
上記第1形式に組み込まれた伸張レバーを示す部
分斜視図、第3図は、第1図の線−に沿う断
面図、第4図は、伸張レバーの内側から見た図
面、第5図は、第4図の線−に沿う断面図、
第6図は、第1形式実施例による伸張レバーの展
開図であつて、一本のケーブルと、このケーブル
を固定および調整する装置を示す斜視図、第7図
は、第1図の一部詳細の部分断面図であつて靴の
開放位置における伸張レバーを示す図、第8図
は、伸張レバーの調整を示す図、第9図は、本発
明の締め具実施例の変形形式を有するスキー靴を
示す側面図、第10図は、上記第2形式実施例の
伸張レバーの半開放状態を示す斜視図、第11図
は、同一伸張レバーの全閉鎖状態を示す斜視図で
ある。 1…外皮、2…筒部、3…締め具、5,6…フ
ラツプ、7…伸張レバー、8,9…ケーブル、1
0,11…溝、15…基板、17,18…耳片、
19,20…平行溝、21,22…側壁、23…
中央リブ、24,25…ニツプル、26,27…
クロス・ピン、28…支点ピン、29,30…ケ
ーブル・ソケツト、31…コア、32…円筒状突
起、33…スリツト、34…孔、35…空所入
口、36…ミゾ、37…ぎざ端部、38,39…
ばね片、40,41…伸張レバー、42…ストラ
ツプ、43…側耳部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スキー靴の2部分を解除可能に閉鎖するため
の締め具であつて、靴の一部分に固着され、靴の
他の部分に一端部を固定した一対のケーブル8,
9を制御するようにされた伸張装置を有し、前記
伸張装置は、少なくも1個の伸張レバー7,4
0,41で構成され、前記伸張レバーは、少なく
も2個のケーブル・ニツプル24,25を有し、
各ケーブル・ニツプルは、前記伸張レバー7にク
ロス・ピン26によつて枢支され、ケーブル8,
9が通る直径方向の孔を有し前記ケーブル端部の
各々は、前記ケーブルに沿つて前記ニツプルに反
抗して動く内側ねじソケツト29,30に固着さ
れているスキー靴の締め具。 2 前記ニツプル24,25は、前記レバー7の
枢動軸16から異なる距離に位置する特許請求の
範囲第1項に記載のスキー靴の締め具。 3 前記伸張レバー7は、共通の枢支ピンに支持
されているが、互いに独立に枢動するようにされ
た少なくも2個の平行した伸張レバー40,41
で構成され、前記伸張レバーのうちの一つ41
は、その締め具閉鎖位置においてもう一つの伸張
レバーまたはその複数40を少なくも部分的に被
う側耳部43を有するので、前記被う伸張レバー
41を閉じると、前記被われた伸張レバー40は
同時に閉じられ、また前記被われた伸張レバーを
開くと、前記被う伸張レバーは同時に開かれる特
許請求の範囲第2項に記載のスキー靴の締め具。 4 前記ケーブルのバツクル側の端部の各々は、
外側ねじのコア31によつて係合される軸方向の
内側ねじ孔を形成された細長い部材29,30を
有し、ケーブル端部自体は前記コアに例えば半田
づけで固着されている特許請求の範囲第1項に記
載のスキー靴の締め具。 5 前記ケーブル・ニツプル24,25は、前記
細長い部材29,30の軸孔に係合される円筒状
の案内延長部32を有する特許請求の範囲第4項
に記載のスキー靴の締め具。 6 前記ケーブル端部を形成する細長い部材2
9,30の各々は、前記円筒状案内延長部32に
相互スナツプ係合によつて結合される特許請求の
範囲第5項に記載のスキー靴の締め具。 7 前記ケーブル・ニツプル24,25およびそ
れらの円筒状の案内延長部32の各々は、それに
若干の弾性をあたえるためのスリツト33を有す
る一体構成要素から成り、前記スリツト33は、
その対応するニツプルに対し直径方向に延び、前
記ニツプルは、環状の外側溝を持ち、前記細長い
部材29の軸孔の狭い端部によつて係合される特
許請求の範囲第6項に記載のスキー靴の締め具。 8 前記ケーブル端部29,30は、調整目的の
ためにその対応する伸張レバーから離れる方向
へ、または前記伸張レバーの中に折りたたむよう
に前記伸張レバーの方向へ角運動するために、そ
れらの横方向の枢動軸の周りにそれらのニツプル
とともに相互に独立的に枢動するようにされてい
る特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに
記載のスキー靴の締め具。 9 前記伸張レバーは、ストラツプ上に前記スト
ラツプに形成された枢支ピン係合ノツチまたは複
数のノツチによつて枢支され、前記伸張レバーの
枢支ピンは、弛緩位置において前記ノツチから解
除されることができる特許請求の範囲第1項乃至
第7項のいずれかに記載のスキー靴の締め具。 10 剛性または半剛性の材料の外皮を有するス
キー靴であつて、前記スキー靴は、靴底、かかと
および足甲部分を形成する下方部分1と、前記下
方部分に枢着された筒部2とで構成され、前記足
甲部分は、スキーヤの足を締めつけることができ
るように互いに重なり合う1対のフラツプ5,6
を有し、足締めつけ装置は、少なくも2つのケー
ブル8,9を有し、ケーブルの一端は前記外皮の
少なくもその下方部分に固着され、前記ケーブル
の張力を制御する伸張装置を有し、前記締めつけ
装置は、くるぶし区域の外皮側部に枢支された少
なくも1個の伸張レバー7,40,41を有し、
前記伸張レバーは、靴のかかとの方向に延び、少
なくも2個のニツプル24,25を有し、各伸張
レバーは、前記レバーを横切つて延びる枢動軸に
枢支され、前記ケーブル8,9を受容するための
直径方向の孔を備え、前記ケーブルの端部は、調
整目的のために前記ケーブルに沿つて動くことが
でき、前記ニツプルに対抗動作するようにした頭
部29,30にそれぞれ固着しているスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH267/86-0 | 1986-01-23 | ||
| CH267/86A CH666795A5 (fr) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | Dispositif de fermeture d'une chaussure de sport. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179401A JPS62179401A (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0472523B2 true JPH0472523B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=4183114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011511A Granted JPS62179401A (ja) | 1986-01-23 | 1987-01-22 | スキ−靴の締め具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4706393A (ja) |
| EP (1) | EP0230063B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62179401A (ja) |
| AT (1) | ATE44214T1 (ja) |
| CA (1) | CA1257963A (ja) |
| CH (1) | CH666795A5 (ja) |
| DE (1) | DE3664097D1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637682Y2 (ja) * | 1987-10-09 | 1994-10-05 | ダイワ精工株式会社 | スキー靴の締付装置 |
| US4949480A (en) * | 1988-01-28 | 1990-08-21 | Kastinger Skiboot Gmbh Of Seewalchen | Ski boot |
| IT1220797B (it) * | 1988-02-09 | 1990-06-21 | Nrodica Spa | Struttura di leva,particolarmente per scarponi da sci |
| IT1225401B (it) * | 1988-08-31 | 1990-11-13 | Nordica Spa | Scarpone da sci |
| WO1990005466A1 (en) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Marco Tonci Ottieri | Ski boot having variable volume inner shell |
| US4949479A (en) * | 1988-11-22 | 1990-08-21 | Ottieri Marco T | Ski boot having variable volume inner shell |
| CH678000A5 (ja) * | 1988-11-24 | 1991-07-31 | Lange Int Sa | |
| IT223057Z2 (it) * | 1990-08-30 | 1995-06-09 | Nordica Spa | Struttura di leva particolarmente per scarponi da sci |
| JPH05184402A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-07-27 | Nordica Spa | スキーブーツ |
| IT1253179B (it) * | 1991-07-22 | 1995-07-10 | Nordica Spa | Struttura di dispositivo di serraggio, particolarmente per scarponi dasci |
| CH685970A5 (fr) * | 1992-01-29 | 1995-11-30 | Lange Int Sa | Dispositif tendeur pour chaussure de ski. |
| FR2697729B1 (fr) * | 1992-11-06 | 1995-02-10 | Salomon Sa | Chaussure avec système de serrage avec mémorisation de tension. |
| US5746016A (en) * | 1994-03-30 | 1998-05-05 | Htm Sport- Und Freizeitgeraete Aktiengesellschaft | Ski boot having walking and skiing positions |
| PT1093338E (pt) | 1997-11-14 | 2003-10-31 | Vans Inc | Fivela de accao dupla |
| ITUD20130089A1 (it) * | 2013-06-24 | 2014-12-25 | Calzaturificio Dal Bello S R L | Scarpone da sci, o simile calzatura sportiva |
| IT201800007611A1 (it) * | 2018-07-30 | 2020-01-30 | Felice Bani | Scarpone da sci |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH406901A (de) * | 1963-09-23 | 1966-01-31 | Molitor Karl | Skischuhverschluss |
| US3570148A (en) * | 1969-08-21 | 1971-03-16 | Riddell | Ski boot construction |
| FR2448872A1 (fr) * | 1979-02-14 | 1980-09-12 | Trappeur | Dispositif de fermeture d'une chaussure |
| CA1167254A (en) * | 1980-08-11 | 1984-05-15 | Hans Martin | Sports shoe or boot |
| FR2556189B1 (fr) * | 1983-12-09 | 1986-04-18 | Salomon Sa | Chaussure de ski alpin |
| DE3506057A1 (de) * | 1984-08-14 | 1986-02-27 | Josef 8069 Jetzendorf Lederer | Schischuh stichwort zentralverschluss mit umstellglied zum umstellen auf gehstellung |
| FR2570579B1 (fr) * | 1984-09-26 | 1987-01-09 | Salomon Sa | Dispositif de fermeture et de serrage d'une chaussure de ski a ouverture arriere |
| US4654985A (en) * | 1984-12-26 | 1987-04-07 | Chalmers Edward L | Athletic boot |
| IT8520468U1 (it) * | 1985-01-11 | 1986-07-11 | Nordica Spa | Dispositivo di chiusura particolarmente per scarponi da sci ad entrata |
-
1986
- 1986-01-23 CH CH267/86A patent/CH666795A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-10-28 EP EP86201887A patent/EP0230063B1/fr not_active Expired
- 1986-10-28 AT AT86201887T patent/ATE44214T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-28 DE DE8686201887T patent/DE3664097D1/de not_active Expired
- 1986-11-03 US US06/926,322 patent/US4706393A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-05 CA CA000522179A patent/CA1257963A/en not_active Expired
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62011511A patent/JPS62179401A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179401A (ja) | 1987-08-06 |
| US4706393A (en) | 1987-11-17 |
| ATE44214T1 (de) | 1989-07-15 |
| EP0230063A1 (fr) | 1987-07-29 |
| CA1257963A (en) | 1989-08-01 |
| CH666795A5 (fr) | 1988-08-31 |
| DE3664097D1 (en) | 1989-08-03 |
| EP0230063B1 (fr) | 1989-06-28 |
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