JPH0472536B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472536B2 JPH0472536B2 JP61179158A JP17915886A JPH0472536B2 JP H0472536 B2 JPH0472536 B2 JP H0472536B2 JP 61179158 A JP61179158 A JP 61179158A JP 17915886 A JP17915886 A JP 17915886A JP H0472536 B2 JPH0472536 B2 JP H0472536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- tube
- section
- inlet body
- operating section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00066—Proximal part of endoscope body, e.g. handles
- A61B1/00068—Valve switch arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00112—Connection or coupling means
- A61B1/00121—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle
- A61B1/00128—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle mechanical, e.g. for tubes or pipes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は補助注入装置を有した内視鏡に関す
る。
る。
〔従来の技術〕
挿入部先端の観察窓を洗浄するためにその挿入
部先端に、ノズルを設けて送水管路を通じて送り
込まれる洗浄水を観察窓に噴き付けるようにした
内視鏡が知られている。しかし、この洗浄方式で
は観察窓を強力に洗浄することができない。
部先端に、ノズルを設けて送水管路を通じて送り
込まれる洗浄水を観察窓に噴き付けるようにした
内視鏡が知られている。しかし、この洗浄方式で
は観察窓を強力に洗浄することができない。
そこで、特開昭58−175542号公報のものではそ
の送水管路の途中に接続する補助注入装置を設
け、これにより強力な送水を行なうものが提供さ
れている。すなわち、この補助注入装置は内視鏡
操作部本体に水密的に注入口を設けるが、この注
入口はカバーと鍔とで形成する金属製のケーシン
グに、ねじ部を設けてこれに螺合する締付けリン
グによりその注入口の支持筒を鍔との間で締め付
けて支持するという構造であつた。
の送水管路の途中に接続する補助注入装置を設
け、これにより強力な送水を行なうものが提供さ
れている。すなわち、この補助注入装置は内視鏡
操作部本体に水密的に注入口を設けるが、この注
入口はカバーと鍔とで形成する金属製のケーシン
グに、ねじ部を設けてこれに螺合する締付けリン
グによりその注入口の支持筒を鍔との間で締め付
けて支持するという構造であつた。
したがつて、強度を確保するためには鍔を金
属、たとえばステンレスを用いており、カバーと
の接続強度上、接続方法も単なる接着ではなく、
ろう付け方法などの強度の高い接続方法を用いな
ければならない。したがつて、カバーもやはり金
属を用いていた。
属、たとえばステンレスを用いており、カバーと
の接続強度上、接続方法も単なる接着ではなく、
ろう付け方法などの強度の高い接続方法を用いな
ければならない。したがつて、カバーもやはり金
属を用いていた。
また、近年は内視鏡を使用して高周波処置を行
なう場合が多いが、このとき漏電防止上、そのカ
バー鍔に絶縁塗装を施すものがあつた。
なう場合が多いが、このとき漏電防止上、そのカ
バー鍔に絶縁塗装を施すものがあつた。
上述したように上記従来のものにおけるカバー
や鍔は支持強度の関係で金属製であり、このた
め、高周波電流による処理を行なう際、漏れ電流
がその金属製のカバーや鍔を通じて術者に流れる
という危険性があつた。
や鍔は支持強度の関係で金属製であり、このた
め、高周波電流による処理を行なう際、漏れ電流
がその金属製のカバーや鍔を通じて術者に流れる
という危険性があつた。
これを回避するため、そのカバーや鍔に絶縁塗
装を施すとしても、その塗装のはがれや傷などの
原因で金属面が露出し、これにより漏れ電流が流
れるという事情がある。
装を施すとしても、その塗装のはがれや傷などの
原因で金属面が露出し、これにより漏れ電流が流
れるという事情がある。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、補助注入装置の取付け
強度を確保しながら電気的安全なものとした内視
鏡を提供することにある。
その目的とするところは、補助注入装置の取付け
強度を確保しながら電気的安全なものとした内視
鏡を提供することにある。
上記問題点を解決するために本発明は、内視鏡
内に配置した供給用管路を通じて液体または気体
を送るとともに、上記供給用管路の途中に液体ま
たは気体を補助的に送り込む補助注入装置を有し
た内視鏡において、内視鏡操作部内に設置され操
作部のケーシング側に開口部を形成するとともに
内部が上記供給用管路の途中に連通した容器と、
この容器の上記開口部に対向して上記操作部のケ
ーシングに形成され外部に開口するとともに外端
にフランジ部を形成する接続部と、この接続部の
開口より上記容器内に挿入され外部から上記容器
に液体または気体を注入する注入口体と、この注
入口体と上記容器の上面との間を外に対して液密
するシール部材と、上記接続部のフランジ部を下
側から抱え込む腕部を持つ係合部材と、この係合
部材に螺合し上記腕部とで上記フランジ部を挾持
するとともに上記注入口体を支持する締付け部材
と、を具備することを特徴とする内視鏡である。
そして、上記フランジに対して締付け部材より上
記係合部材を圧勢し、係合部材に設けた腕部によ
り上記接続部に保持する。
内に配置した供給用管路を通じて液体または気体
を送るとともに、上記供給用管路の途中に液体ま
たは気体を補助的に送り込む補助注入装置を有し
た内視鏡において、内視鏡操作部内に設置され操
作部のケーシング側に開口部を形成するとともに
内部が上記供給用管路の途中に連通した容器と、
この容器の上記開口部に対向して上記操作部のケ
ーシングに形成され外部に開口するとともに外端
にフランジ部を形成する接続部と、この接続部の
開口より上記容器内に挿入され外部から上記容器
に液体または気体を注入する注入口体と、この注
入口体と上記容器の上面との間を外に対して液密
するシール部材と、上記接続部のフランジ部を下
側から抱え込む腕部を持つ係合部材と、この係合
部材に螺合し上記腕部とで上記フランジ部を挾持
するとともに上記注入口体を支持する締付け部材
と、を具備することを特徴とする内視鏡である。
そして、上記フランジに対して締付け部材より上
記係合部材を圧勢し、係合部材に設けた腕部によ
り上記接続部に保持する。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示す
ものである。第2図中1は内視鏡2の操作部であ
り、その操作部1はその下側を把持部4として構
成してある。操作部1の一側部分には送気送水切
換え用操作弁5、吸引用操作弁6およびガス用操
作弁7が並んで設置されている。操作部本体3に
はライトガイド用のユニバーサルコード8の一端
が接続され、操作部本体3の上端には接眼部9が
設けられている。上記把持部4の下端部側面には
処置具用の挿入口部11が設けられている。ま
た、挿入口部11と反対側に位置する部位には補
助注入用口部12が設けられている。把持部4の
最下端には連結筒体13を介して挿入部14が連
結されている。
ものである。第2図中1は内視鏡2の操作部であ
り、その操作部1はその下側を把持部4として構
成してある。操作部1の一側部分には送気送水切
換え用操作弁5、吸引用操作弁6およびガス用操
作弁7が並んで設置されている。操作部本体3に
はライトガイド用のユニバーサルコード8の一端
が接続され、操作部本体3の上端には接眼部9が
設けられている。上記把持部4の下端部側面には
処置具用の挿入口部11が設けられている。ま
た、挿入口部11と反対側に位置する部位には補
助注入用口部12が設けられている。把持部4の
最下端には連結筒体13を介して挿入部14が連
結されている。
一方、上記操作部1および挿入部14の各内部
にはその両者にわたつて処置具挿通用のチヤンネ
ルを形成するチユーブ15が挿入配置されてい
る。このチユーブ15の基端は上記挿入口部11
に連結されていて、この挿入口部11から導入し
た処置具をチヤンネルによつて案内し挿入部14
の先端から体腔内に導出するようになつている。
にはその両者にわたつて処置具挿通用のチヤンネ
ルを形成するチユーブ15が挿入配置されてい
る。このチユーブ15の基端は上記挿入口部11
に連結されていて、この挿入口部11から導入し
た処置具をチヤンネルによつて案内し挿入部14
の先端から体腔内に導出するようになつている。
また、上記チヤンネルの途中には吸引チユーブ
16が接続されており、この吸引チユーブ16は
操作部1内を通りユニバーサルコード8内に導か
れていて、図示しない吸引源に接続されるように
なつている。そして、吸引チユーブ16の途中に
は上記吸引用操作弁6が介挿されていて、この吸
引用操作弁6により吸引チユーブ16の途中を開
閉して吸引動作を制御するようになつている。さ
らに、操作部1、ユニバーサルコード8および挿
入部14の各内部にはこれらにわたつて送ガス用
チユーブ17が挿通されていて、チユーブ17の
ユニバーサルコード8側の端部には図示しないガ
スボンベに接続されるようになつている。また、
このチユーブ17の途中には上記ガス用操作弁7
が介挿され、この操作弁7を操作することにより
そのチユーブ17による通路を開閉ししてガスの
供給動作を制御できる。
16が接続されており、この吸引チユーブ16は
操作部1内を通りユニバーサルコード8内に導か
れていて、図示しない吸引源に接続されるように
なつている。そして、吸引チユーブ16の途中に
は上記吸引用操作弁6が介挿されていて、この吸
引用操作弁6により吸引チユーブ16の途中を開
閉して吸引動作を制御するようになつている。さ
らに、操作部1、ユニバーサルコード8および挿
入部14の各内部にはこれらにわたつて送ガス用
チユーブ17が挿通されていて、チユーブ17の
ユニバーサルコード8側の端部には図示しないガ
スボンベに接続されるようになつている。また、
このチユーブ17の途中には上記ガス用操作弁7
が介挿され、この操作弁7を操作することにより
そのチユーブ17による通路を開閉ししてガスの
供給動作を制御できる。
さらに、上記操作部1および挿入部14の各内
部にはその両者にわたつて供給管路を形成する供
給チユーブ18が挿入配置され、この供給チユー
ブ18の先端は挿入部14の先端付近に設けたノ
ズルに連結されている。上記ノズルは観察窓に向
けて設置されている。供給チユーブ18の基端は
上記送気送水切換え用操作弁5に接続されてい
る。この操作弁5には送水チユーブ19と送気チ
ユーブ20の各一端が接続されている。送水チユ
ーブ19と送気チユーブ20の各他端側はユニバ
ーサルコード8内に導かれていて、図示しない送
水源と送気源とにそれぞれ接続されている。そし
て、上記操作弁5を操作することにより、供給チ
ユーブ18に対して送水チユーブ19または送気
チユーブ20を択一的に連通させるようになつて
いる。上記供給チユーブ18と送水チユーブ19
はその間に上記操作弁5を介するが、全体として
洗浄水を供給するための供給管路21を構成する
ものである。そして、上記操作弁5を操作するこ
とによりその供給管路21を通じて送水する送水
装置を構成する。
部にはその両者にわたつて供給管路を形成する供
給チユーブ18が挿入配置され、この供給チユー
ブ18の先端は挿入部14の先端付近に設けたノ
ズルに連結されている。上記ノズルは観察窓に向
けて設置されている。供給チユーブ18の基端は
上記送気送水切換え用操作弁5に接続されてい
る。この操作弁5には送水チユーブ19と送気チ
ユーブ20の各一端が接続されている。送水チユ
ーブ19と送気チユーブ20の各他端側はユニバ
ーサルコード8内に導かれていて、図示しない送
水源と送気源とにそれぞれ接続されている。そし
て、上記操作弁5を操作することにより、供給チ
ユーブ18に対して送水チユーブ19または送気
チユーブ20を択一的に連通させるようになつて
いる。上記供給チユーブ18と送水チユーブ19
はその間に上記操作弁5を介するが、全体として
洗浄水を供給するための供給管路21を構成する
ものである。そして、上記操作弁5を操作するこ
とによりその供給管路21を通じて送水する送水
装置を構成する。
上記把持部4には上記供給チユーブ18の途中
に送気または送水をするための補助注入装置Dが
設けられている。すなわち、上記把持部4の内部
には上記供給チユーブ18の途中に介在する補助
注入用容器22が設置されている。この容器22
は第1図および第5図で示すように構成されてい
る。この容器本体23は操作部1内の支持筒24
に対してたとえば第6図で示すようにねじなどを
利用して取付け固定されている。この容器本体2
3にはカバー25側にその開口端を向け、第5図
で示すようにほぼ直方形状をした凹所26が形成
されている。この凹所26には上記カバー25と
貫通する円筒状の注入口体27の先端部分が差し
込まれている。そして、上記凹所26は注入口体
27および支持筒29によつてその開口部分が閉
塞された空間28を形成している。さらに、注入
口体27はその外周に支持筒29を被嵌してあ
り、これらの間には逆止弁30が設けられてい
る。注入口体27の開口部31より注入された液
体は孔32を通じ、この逆止弁30を介して供給
チユーブ18内に流れるようになつている。ま
た、この逆止弁30は後述するように注入口体2
7と支持筒29間のシール部材も兼ねている。
に送気または送水をするための補助注入装置Dが
設けられている。すなわち、上記把持部4の内部
には上記供給チユーブ18の途中に介在する補助
注入用容器22が設置されている。この容器22
は第1図および第5図で示すように構成されてい
る。この容器本体23は操作部1内の支持筒24
に対してたとえば第6図で示すようにねじなどを
利用して取付け固定されている。この容器本体2
3にはカバー25側にその開口端を向け、第5図
で示すようにほぼ直方形状をした凹所26が形成
されている。この凹所26には上記カバー25と
貫通する円筒状の注入口体27の先端部分が差し
込まれている。そして、上記凹所26は注入口体
27および支持筒29によつてその開口部分が閉
塞された空間28を形成している。さらに、注入
口体27はその外周に支持筒29を被嵌してあ
り、これらの間には逆止弁30が設けられてい
る。注入口体27の開口部31より注入された液
体は孔32を通じ、この逆止弁30を介して供給
チユーブ18内に流れるようになつている。ま
た、この逆止弁30は後述するように注入口体2
7と支持筒29間のシール部材も兼ねている。
上記支持筒29はその下端に容器本体23との
シール部材33が嵌め込まれており、また、カバ
ー25に設けられた円筒状の開口部34にOリン
グ35により水密的に嵌合しており、上方より締
付けリング36により注入口体27を介して押え
付けられている。この圧勢力により上記シール部
材33および逆止弁30の水密が保たれるように
なつている。また、上記支持筒29の上端には注
入口体27に設けた溝41に対してはまる突起3
7−aが設けられている。
シール部材33が嵌め込まれており、また、カバ
ー25に設けられた円筒状の開口部34にOリン
グ35により水密的に嵌合しており、上方より締
付けリング36により注入口体27を介して押え
付けられている。この圧勢力により上記シール部
材33および逆止弁30の水密が保たれるように
なつている。また、上記支持筒29の上端には注
入口体27に設けた溝41に対してはまる突起3
7−aが設けられている。
上記支持筒29の下端には一対の突起37が設
けられ、これは容器本体23に設けた凹部26の
側面38にその支持筒29が回転できないように
面を持ちしかも上記供給チユーブ18が突出する
方向に可動可能なように嵌合している。さらに、
上記容器本体23の上面にシール部材33を配し
てこれらの圧接面を操作部本体3の支持筒24と
カバー25の部品公差による位置ずれ量より大き
く取ることにより、上記カバー25に対して操作
部本体3の支持筒24が部品公差により移動して
も水密を確保したままでこれを吸収できるように
なつている。
けられ、これは容器本体23に設けた凹部26の
側面38にその支持筒29が回転できないように
面を持ちしかも上記供給チユーブ18が突出する
方向に可動可能なように嵌合している。さらに、
上記容器本体23の上面にシール部材33を配し
てこれらの圧接面を操作部本体3の支持筒24と
カバー25の部品公差による位置ずれ量より大き
く取ることにより、上記カバー25に対して操作
部本体3の支持筒24が部品公差により移動して
も水密を確保したままでこれを吸収できるように
なつている。
次に、注入口体27と支持筒29とカバー25
に対する取付け構造について説明する。すなわ
ち、第7図で示すようにカバー25の一部を開口
させてこの開口縁部26には円筒状の接続部40
が形成されている。接続部40の上端には上記注
入口体27の溝41にはまりその注入口体27の
回転を阻止するための突起42が設けられてい
る。また、接続部40の上端側部には係合部材3
9に設けられた腕部43の内径よりも大きな径を
持つフランジ部44が形成されている。そして、
第7図で示すように側方からそのフランジ部44
の下に腕部43が入り込み係合するように差し込
むと、上下方向には動かないように配設すること
ができる。なお、上記カバー25と接続部40は
プラスチツクなどの電気絶縁材料によつて一体に
形成されている。
に対する取付け構造について説明する。すなわ
ち、第7図で示すようにカバー25の一部を開口
させてこの開口縁部26には円筒状の接続部40
が形成されている。接続部40の上端には上記注
入口体27の溝41にはまりその注入口体27の
回転を阻止するための突起42が設けられてい
る。また、接続部40の上端側部には係合部材3
9に設けられた腕部43の内径よりも大きな径を
持つフランジ部44が形成されている。そして、
第7図で示すように側方からそのフランジ部44
の下に腕部43が入り込み係合するように差し込
むと、上下方向には動かないように配設すること
ができる。なお、上記カバー25と接続部40は
プラスチツクなどの電気絶縁材料によつて一体に
形成されている。
上記係合部材39の内面にはめねじ45が刻設
されていて、このめねじ45には締付けリング3
6が螺合するようになつている。締付けリング3
6は第1図で示すように2段の径が異なる形状に
形成され、下端部分が上端部分の径より大きく形
成され、その段部下面は上記接続部40の上端4
6に付き当るようになつている。また、締付けリ
ング36の上端部分は注入口体27に設けたフラ
ンジ47よりも小さくしてあり、カバー25の接
続部40に係合部材39を取り付け、締付けリン
グ36を締め付けると、そのフランジ部47に当
接するようになつている。
されていて、このめねじ45には締付けリング3
6が螺合するようになつている。締付けリング3
6は第1図で示すように2段の径が異なる形状に
形成され、下端部分が上端部分の径より大きく形
成され、その段部下面は上記接続部40の上端4
6に付き当るようになつている。また、締付けリ
ング36の上端部分は注入口体27に設けたフラ
ンジ47よりも小さくしてあり、カバー25の接
続部40に係合部材39を取り付け、締付けリン
グ36を締め付けると、そのフランジ部47に当
接するようになつている。
また、上記注入口体27の開口部31の内側に
は補助送液の際に送液を行なうシリンジとの間に
設けるチユーブ接続用のねじ48が形成されてい
る。上記締付けリング36および係合部材39の
外側にはカバー25の外側において露出する金属
部を絶縁するための弾性体からなる絶縁キヤツプ
50が被嵌されている。
は補助送液の際に送液を行なうシリンジとの間に
設けるチユーブ接続用のねじ48が形成されてい
る。上記締付けリング36および係合部材39の
外側にはカバー25の外側において露出する金属
部を絶縁するための弾性体からなる絶縁キヤツプ
50が被嵌されている。
しかして、この組立て手順は次のように行な
う。まず、カバー25に設けた接続部40に係合
部材39を上述したようにして装着する。つい
で、支持筒29、注入口体27を挿入し、最後
に、締付けリング36をねじ込む。これにより締
付けリング36は接続部40の上端面46に当
り、さらに、ねじ込むと、係合部材39を上方へ
引き上げる。係合部材39の腕部43は接続部4
0のフランジ部44に当り、この腕部43と締付
けリング36により上記フランジ部44を締め付
けて係合部材39をカバー25の接続部40に固
定できる。
う。まず、カバー25に設けた接続部40に係合
部材39を上述したようにして装着する。つい
で、支持筒29、注入口体27を挿入し、最後
に、締付けリング36をねじ込む。これにより締
付けリング36は接続部40の上端面46に当
り、さらに、ねじ込むと、係合部材39を上方へ
引き上げる。係合部材39の腕部43は接続部4
0のフランジ部44に当り、この腕部43と締付
けリング36により上記フランジ部44を締め付
けて係合部材39をカバー25の接続部40に固
定できる。
一方、締付けリング36は注入口体27のフラ
ンジ部47をも下方に押付け、また、シール部材
33を容器本体23の上面に押付けると同時に逆
止弁30を支持筒29と注入口体27との間に水
密的に挾持させる。
ンジ部47をも下方に押付け、また、シール部材
33を容器本体23の上面に押付けると同時に逆
止弁30を支持筒29と注入口体27との間に水
密的に挾持させる。
なお、第8図および第9図は把持部4における
挿入口部11と処置具挿通用のチユーブ15と吸
引チユーブ16を接続する3分岐接続管60の開
示例を示す。すなわち、この3分岐接続管60に
おいて処理具挿通用のチユーブ15を接続する分
岐管部61の内面には屈曲部62が形成される
が、この屈曲部62は上記分岐管部61の先端よ
り充分に離れて配置されている。さらに、分岐管
部61には内面をテーパ状にした接続管63の一
端が被嵌して接続されている。上記チユーブ15
はその接続管63の先端に被嵌され、テーパ管6
4−aを介して締付けリング64によつて締付け
固定されている。しかして、屈曲部62は上記分
岐管部61の先端より第9図で示すようにa寸法
だけ充分に離れているため、結局接続管63から
も充分に離れる。さらに、分岐管部61の先端は
接続管63のテーパ面に直ちに接続されている。
したがつて、分岐管部61の先端と接続管63と
の接続部の段差66において処置具67を挿入す
るときその先端部68、および先端部68とシー
ス部69との段差70がひつかりにくい。つま
り、挿脱するときに削られることが少ない。
挿入口部11と処置具挿通用のチユーブ15と吸
引チユーブ16を接続する3分岐接続管60の開
示例を示す。すなわち、この3分岐接続管60に
おいて処理具挿通用のチユーブ15を接続する分
岐管部61の内面には屈曲部62が形成される
が、この屈曲部62は上記分岐管部61の先端よ
り充分に離れて配置されている。さらに、分岐管
部61には内面をテーパ状にした接続管63の一
端が被嵌して接続されている。上記チユーブ15
はその接続管63の先端に被嵌され、テーパ管6
4−aを介して締付けリング64によつて締付け
固定されている。しかして、屈曲部62は上記分
岐管部61の先端より第9図で示すようにa寸法
だけ充分に離れているため、結局接続管63から
も充分に離れる。さらに、分岐管部61の先端は
接続管63のテーパ面に直ちに接続されている。
したがつて、分岐管部61の先端と接続管63と
の接続部の段差66において処置具67を挿入す
るときその先端部68、および先端部68とシー
ス部69との段差70がひつかりにくい。つま
り、挿脱するときに削られることが少ない。
以上説明したように本発明の取付け構造によれ
ば、操作部の外装を金属製のものでなくとも補助
注入装置を確実かつ強固に取り付けることができ
る。つまり、操作部の外装部材を電気絶縁材料に
できることで、内視鏡を使用する際の電気的安全
性を確保することができる。さらに、操作部の外
装部材を金属でなく、これより軽量な材料によつ
て構成でき、操作部の軽量化を図ることができ
る。また、補助注入装置の分解も容易で、その分
解時の損傷も少なくて済む。
ば、操作部の外装を金属製のものでなくとも補助
注入装置を確実かつ強固に取り付けることができ
る。つまり、操作部の外装部材を電気絶縁材料に
できることで、内視鏡を使用する際の電気的安全
性を確保することができる。さらに、操作部の外
装部材を金属でなく、これより軽量な材料によつ
て構成でき、操作部の軽量化を図ることができ
る。また、補助注入装置の分解も容易で、その分
解時の損傷も少なくて済む。
第1図は本発明の一実施例における要部の側断
面図、第2図は同じく本発明の一実施例における
操作部付近の側面図、第3図は同じく本発明の一
実施例における操作部付近の内部構造を概略的に
示す側面図、第4図は第1図中A−A線に沿う断
面図、第5図は第6図中B−B線に沿う断面図、
第6図は第1図中C−C線に沿う断面図、第7図
は同じく本発明の一実施例における要部の展開斜
視図、第8図は開示例を示す操作部の側断面図、
第9図は同じくその開示例の作用を示す側断面図
である。 18…供給チユーブ、22…容器、25…カバ
ー、36…締付けリング、39…係合部材、43
…腕部。
面図、第2図は同じく本発明の一実施例における
操作部付近の側面図、第3図は同じく本発明の一
実施例における操作部付近の内部構造を概略的に
示す側面図、第4図は第1図中A−A線に沿う断
面図、第5図は第6図中B−B線に沿う断面図、
第6図は第1図中C−C線に沿う断面図、第7図
は同じく本発明の一実施例における要部の展開斜
視図、第8図は開示例を示す操作部の側断面図、
第9図は同じくその開示例の作用を示す側断面図
である。 18…供給チユーブ、22…容器、25…カバ
ー、36…締付けリング、39…係合部材、43
…腕部。
Claims (1)
- 1 内視鏡内に配置した供給用管路を通じて液体
または気体を送るとともに、上記供給用管路の途
中に液体または気体を補助的に送り込む補助注入
装置を有した内視鏡において、内視鏡操作部内に
設置され操作部のケーシング側に開口部を形成す
るとともに内部が上記供給用管路の途中に連通す
る容器と、この容器の上記開口部に対向して上記
操作部のケーシングに形成され外部に開口すると
ともに外端にフランジ部を形成した接続部と、こ
の接続部の開口より上記容器内に挿入され外部か
ら上記容器に液体を注入する注入口体と、この注
入口体と上記容器の上面との間を外に対して液密
にするシール部材と、上記接続部のフランジ部を
下側から抱え込む腕部を持つ係合部材と、この係
合部材に螺合し上記腕部とで上記フランジ部を挾
持するとともに上記注入口体を支持する締付け部
材と、を具備することを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179158A JPS6335226A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 内視鏡 |
| DE19873725182 DE3725182A1 (de) | 1986-07-30 | 1987-07-29 | Endoskop |
| US07/079,140 US4765312A (en) | 1986-07-30 | 1987-07-29 | Endoscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179158A JPS6335226A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335226A JPS6335226A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0472536B2 true JPH0472536B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16060956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179158A Granted JPS6335226A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 内視鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765312A (ja) |
| JP (1) | JPS6335226A (ja) |
| DE (1) | DE3725182A1 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875468A (en) * | 1988-12-23 | 1989-10-24 | Welch Allyn, Inc. | Elastomer-ePTFE biopsy channel |
| JP3075295B2 (ja) * | 1991-04-19 | 2000-08-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| US5419311A (en) * | 1993-02-18 | 1995-05-30 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope apparatus of a type having cover for covering the endoscope |
| JP3330711B2 (ja) * | 1993-12-28 | 2002-09-30 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JP3450496B2 (ja) * | 1995-03-07 | 2003-09-22 | ペンタックス株式会社 | 内視鏡 |
| JP3411708B2 (ja) * | 1995-03-07 | 2003-06-03 | ペンタックス株式会社 | 内視鏡の副送水装置 |
| JP2980232B2 (ja) * | 1996-02-19 | 1999-11-22 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
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| JP2004109222A (ja) | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
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| US20040199052A1 (en) | 2003-04-01 | 2004-10-07 | Scimed Life Systems, Inc. | Endoscopic imaging system |
| US8118732B2 (en) | 2003-04-01 | 2012-02-21 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Force feedback control system for video endoscope |
| US7578786B2 (en) | 2003-04-01 | 2009-08-25 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Video endoscope |
| US7591783B2 (en) | 2003-04-01 | 2009-09-22 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Articulation joint for video endoscope |
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| US7241263B2 (en) | 2004-09-30 | 2007-07-10 | Scimed Life Systems, Inc. | Selectively rotatable shaft coupler |
| WO2006039511A2 (en) | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Boston Scientific Scimed, Inc. | System and method of obstruction removal |
| US7597662B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-10-06 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multi-fluid delivery system |
| US8083671B2 (en) | 2004-09-30 | 2011-12-27 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Fluid delivery system for use with an endoscope |
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| CA2581079A1 (en) | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multi-functional endoscopic system for use in electrosurgical applications |
| US8097003B2 (en) | 2005-05-13 | 2012-01-17 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic apparatus with integrated variceal ligation device |
| US7846107B2 (en) | 2005-05-13 | 2010-12-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic apparatus with integrated multiple biopsy device |
| US8052597B2 (en) | 2005-08-30 | 2011-11-08 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Method for forming an endoscope articulation joint |
| US7967759B2 (en) | 2006-01-19 | 2011-06-28 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic system with integrated patient respiratory status indicator |
| US8888684B2 (en) | 2006-03-27 | 2014-11-18 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Medical devices with local drug delivery capabilities |
| US8202265B2 (en) | 2006-04-20 | 2012-06-19 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multiple lumen assembly for use in endoscopes or other medical devices |
| US7955255B2 (en) | 2006-04-20 | 2011-06-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Imaging assembly with transparent distal cap |
| JP4922690B2 (ja) * | 2006-07-24 | 2012-04-25 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用流体供給装置及び内視鏡 |
| JP5192528B2 (ja) * | 2010-10-12 | 2013-05-08 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用管路切換装置 |
| CN104769720B (zh) * | 2012-10-23 | 2018-02-13 | 奥林巴斯株式会社 | 摄像装置、内窥镜、半导体装置以及半导体装置的制造方法 |
| EP2923628A4 (en) * | 2012-11-21 | 2016-10-26 | Olympus Corp | FLOW ROUND PANEL UNIT FOR AN ENDOSCOPE AND ENDOSCOPE |
| CN109549613A (zh) * | 2013-05-17 | 2019-04-02 | 恩多巧爱思股份有限公司 | 具有两个前服务通道的多观察元件内窥镜 |
| JP5893812B1 (ja) * | 2014-07-17 | 2016-03-23 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
| EP3493726B1 (en) * | 2016-09-28 | 2020-10-21 | Ambu A/S | An endoscope adapted for facilitating bal procedures |
| EP3618726A1 (en) | 2017-05-02 | 2020-03-11 | Ambu A/S | An endoscope |
| CN110367907B (zh) * | 2019-08-07 | 2024-04-12 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 一种内窥镜的手持端 |
| CN115243600B (zh) * | 2020-03-05 | 2026-01-02 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4261343A (en) * | 1978-03-28 | 1981-04-14 | Kabushiki Kaisha Medos Kenkyusho | Endoscope |
| JPS57183822A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-12 | Olympus Optical Co | Endoscope |
| JPS58175542A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS59105102U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 気密内視鏡用漏洩検査装置 |
| JPH0216764Y2 (ja) * | 1984-10-22 | 1990-05-09 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61179158A patent/JPS6335226A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-29 DE DE19873725182 patent/DE3725182A1/de active Granted
- 1987-07-29 US US07/079,140 patent/US4765312A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3725182C2 (ja) | 1989-03-16 |
| US4765312A (en) | 1988-08-23 |
| JPS6335226A (ja) | 1988-02-15 |
| DE3725182A1 (de) | 1988-02-04 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |