JPS6335226A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPS6335226A JPS6335226A JP61179158A JP17915886A JPS6335226A JP S6335226 A JPS6335226 A JP S6335226A JP 61179158 A JP61179158 A JP 61179158A JP 17915886 A JP17915886 A JP 17915886A JP S6335226 A JPS6335226 A JP S6335226A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00066—Proximal part of endoscope body, e.g. handles
- A61B1/00068—Valve switch arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00112—Connection or coupling means
- A61B1/00121—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle
- A61B1/00128—Connectors, fasteners and adapters, e.g. on the endoscope handle mechanical, e.g. for tubes or pipes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/12—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with cooling or rinsing arrangements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−1−の利用分野〕
本発明は補助注入装置を有した内視鏡に関する。
挿入部先端の観察窓を洗浄するためにその挿入部先端に
、ノズルを設けて送水管路を通じて送り込まれる洗浄水
を観察窓に哨き付けるようにした内視鏡か知られている
。しかし、この洗浄方式では観察窓を強力に洗浄するこ
とかできない。
、ノズルを設けて送水管路を通じて送り込まれる洗浄水
を観察窓に哨き付けるようにした内視鏡か知られている
。しかし、この洗浄方式では観察窓を強力に洗浄するこ
とかできない。
そこで、特開昭58−175542号公報のものではそ
の送水管路の途中に接続する補助注入装置を設け、これ
により強力な送水を行なうものが提供されている。すな
わち、この補助注入装置はリングに、ねじ部を設けてこ
れに螺合する締イ」けリングによりその注入口の支持筒
を鍔との間で締め付けて支持するという構造であった。
の送水管路の途中に接続する補助注入装置を設け、これ
により強力な送水を行なうものが提供されている。すな
わち、この補助注入装置はリングに、ねじ部を設けてこ
れに螺合する締イ」けリングによりその注入口の支持筒
を鍔との間で締め付けて支持するという構造であった。
したかって1強度を確保するためには鍔を金属。
たとえばステンレスを用いており、カバーとの接続強度
−1−1接続方法もtltなる接着ではなく、ろう付は
方法など強度の高い接続方法を用いなければならない。
−1−1接続方法もtltなる接着ではなく、ろう付は
方法など強度の高い接続方法を用いなければならない。
したかって、カバーもやはり金属を用いていた。
また、近年は内視鏡を使用して高周波処置を行なう場合
が多いが、このときの漏電防止」二、そのカバーや鍔に
絶縁塗装を施すものがあった。
が多いが、このときの漏電防止」二、そのカバーや鍔に
絶縁塗装を施すものがあった。
1−述したように上記従来のものにおけるカバーや鍔は
支持強度の関係で金属製であり、このため。
支持強度の関係で金属製であり、このため。
高周波電流による処置を行なう際、漏れ電流かその金属
製のカバーや鍔を通じて術者に流れるという危険性があ
った。
製のカバーや鍔を通じて術者に流れるという危険性があ
った。
これを回避するため、そのカバーや鍔に絶縁塗装を施す
としても、その塗装のはかれや傷などの原因で金属面か
露出し、これにより漏れ電流が流れるというII情かあ
る。
としても、その塗装のはかれや傷などの原因で金属面か
露出し、これにより漏れ電流が流れるというII情かあ
る。
本発明は上記’I[情に着目してなされたもので。
その目的とするところは、補助注入装置の取付は強度を
確保しなから電気的に安全なものとした内を見境を1是
供すること1こある。
確保しなから電気的に安全なものとした内を見境を1是
供すること1こある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記問題点
を解決するために本発明は、内視鏡内に配置した供給用
管路を通じて液体または気体を送るとともに、上記供給
用管路の途中に液体または気体を補助的に送り込む補助
注入装置を有した内視鏡において、内視鏡操作部内に設
置され操作部のケーシング側に開口部を形成するととも
に内部が1−記供給用管路の途中に連通した容器と。
を解決するために本発明は、内視鏡内に配置した供給用
管路を通じて液体または気体を送るとともに、上記供給
用管路の途中に液体または気体を補助的に送り込む補助
注入装置を有した内視鏡において、内視鏡操作部内に設
置され操作部のケーシング側に開口部を形成するととも
に内部が1−記供給用管路の途中に連通した容器と。
この容器のI−記聞口部に対向して上記操作部のケーシ
ングに形成され外部に開口するとともに外端にフランジ
部を形成する接続部と、この接続部の開口より上記容器
内に挿入され外部から上記容器に液体または気体を注入
する注入口体と、この注入口体と上記容器の上面との間
を外に対して液密にするシール部キ4と、上記接続部の
フランジ部を下側から抱え込む腕部を持つ保合部材と、
この係合部Hに螺合し1−記腕部とで上記フランジ部を
挾持するとともに上記注入口体を支持する締イ・jけ部
+4と、を具備することを特徴とする内視鏡である。
ングに形成され外部に開口するとともに外端にフランジ
部を形成する接続部と、この接続部の開口より上記容器
内に挿入され外部から上記容器に液体または気体を注入
する注入口体と、この注入口体と上記容器の上面との間
を外に対して液密にするシール部キ4と、上記接続部の
フランジ部を下側から抱え込む腕部を持つ保合部材と、
この係合部Hに螺合し1−記腕部とで上記フランジ部を
挾持するとともに上記注入口体を支持する締イ・jけ部
+4と、を具備することを特徴とする内視鏡である。
ぞして、1−記フランジに対して締付は部材により1−
記係合部祠を1勢し、保合部材に設けた腕部によりI−
記接続部に保持する。
記係合部祠を1勢し、保合部材に設けた腕部によりI−
記接続部に保持する。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示すものであ
る。第2図中1は内視鏡2の操作部であり、この操作部
1はその下側を把持部4として構成しである。操作部1
の一側部分には送気送水切換え用操作弁5.吸引用操作
弁6およびガス用操作弁7か・11七んで設置されてい
る。操作部本体3にはライトガイド用のユニバーサルコ
ード8の一端か接続され、操作部本体3の−に端には接
眼部9が設けられている。上記把持部4の下端部側面に
は処置具用の挿入口部11が設けられている。また。
る。第2図中1は内視鏡2の操作部であり、この操作部
1はその下側を把持部4として構成しである。操作部1
の一側部分には送気送水切換え用操作弁5.吸引用操作
弁6およびガス用操作弁7か・11七んで設置されてい
る。操作部本体3にはライトガイド用のユニバーサルコ
ード8の一端か接続され、操作部本体3の−に端には接
眼部9が設けられている。上記把持部4の下端部側面に
は処置具用の挿入口部11が設けられている。また。
挿入口部11と反対側に位置する部位には補助注入用口
部12か設けられている。把持部4の最下端には連結筒
体13を介して挿入部14が連結されている。
部12か設けられている。把持部4の最下端には連結筒
体13を介して挿入部14が連結されている。
一方、上記操作部1および挿入部14の各内部にはその
両者にイ〕たって処置具挿通用のチャンネルを形成する
チューブ15が挿入配置されている。
両者にイ〕たって処置具挿通用のチャンネルを形成する
チューブ15が挿入配置されている。
このチューブ15の基端は1ユ記挿入ロ部11に連結さ
れていて、この挿入口部11から導入した処置具をチャ
ンネルによって案内し挿入部14の先端から体腔内に導
出するようになっている。
れていて、この挿入口部11から導入した処置具をチャ
ンネルによって案内し挿入部14の先端から体腔内に導
出するようになっている。
また、−11記チヤンネルの途中には吸引チューブ16
が接続されており、この吸引チューブ16は操作部1内
を通りユニバーサルコード8内に導かれていて2図示し
ない吸引源に接続されるようになっている。そして、吸
引チューブ16の途中にはl−記吸引用操作弁6が介挿
されていて、この吸引用操作弁6により吸引チューブ1
6の途中を開閉して吸引動作を制御するようになってい
る。さらに、操作部1.ユニバーサルコード8および挿
入部14の各内部にはこれらにわたって送ガス用チュー
ブ17か挿通されていて、チューブ17のユニバーザル
コード8側の端部には図示しないガスボンへに接続され
るようになっている。また。
が接続されており、この吸引チューブ16は操作部1内
を通りユニバーサルコード8内に導かれていて2図示し
ない吸引源に接続されるようになっている。そして、吸
引チューブ16の途中にはl−記吸引用操作弁6が介挿
されていて、この吸引用操作弁6により吸引チューブ1
6の途中を開閉して吸引動作を制御するようになってい
る。さらに、操作部1.ユニバーサルコード8および挿
入部14の各内部にはこれらにわたって送ガス用チュー
ブ17か挿通されていて、チューブ17のユニバーザル
コード8側の端部には図示しないガスボンへに接続され
るようになっている。また。
このチューブ17の途中には上記ガス用操作弁7−6
= か介挿され、この操作弁7を操作することによりそのチ
ューブ17による通路を開閉ししてガスの供給動作を制
御できる。
= か介挿され、この操作弁7を操作することによりそのチ
ューブ17による通路を開閉ししてガスの供給動作を制
御できる。
さらに、上記I・■件部1および挿入部14の各内部に
はその両者にわたって供給管路を形成する供給チューブ
18が挿入配置され、この供給チューブ18の先端は挿
入部14の先端付近に設けたノズルに連結されている。
はその両者にわたって供給管路を形成する供給チューブ
18が挿入配置され、この供給チューブ18の先端は挿
入部14の先端付近に設けたノズルに連結されている。
上記ノズルは観察窓に向けて設置されている。 供給チ
ューブ18の基端は上記送気送水切換え用操作弁5に接
続されている。この操作弁5には送水チューブ19と送
気チューブ20の各一端が接続されている。送水チュー
ブ19と送気チューブ20の各他端側はユニノく一サル
コード8内に導かれていて1図示しない送水源と送気源
とにそれぞれ接続されている。そして、上記操作弁5を
操作することにより、供給チューブ18に対して送水チ
ューブ19または送気チューブ20を択一的に連通させ
るようになっている。上記供給チューブ18と送水チュ
ーブ19はその間に上記操作弁5を介するが、全体とじ
て洗浄水を供給するだめの供給管路21を構成するもの
である。そして、1−記tM作弁5を操作することによ
りその供給管路21を通じて送水する送水装置を構成す
る。
ューブ18の基端は上記送気送水切換え用操作弁5に接
続されている。この操作弁5には送水チューブ19と送
気チューブ20の各一端が接続されている。送水チュー
ブ19と送気チューブ20の各他端側はユニノく一サル
コード8内に導かれていて1図示しない送水源と送気源
とにそれぞれ接続されている。そして、上記操作弁5を
操作することにより、供給チューブ18に対して送水チ
ューブ19または送気チューブ20を択一的に連通させ
るようになっている。上記供給チューブ18と送水チュ
ーブ19はその間に上記操作弁5を介するが、全体とじ
て洗浄水を供給するだめの供給管路21を構成するもの
である。そして、1−記tM作弁5を操作することによ
りその供給管路21を通じて送水する送水装置を構成す
る。
装置を構成する。
1−記把持部4には上記供給チューブ18の途中に送気
または送水をするための補助注入装置りが設けられてい
る。すなわち、1−記把持部4の内部には上記供給チュ
ーブ18の途中に介71する補助注入用容器22か設置
されている。この容器22は第1図および第5図で示す
ように構成されている。この容器本体23は操作部1内
の支持筒24に対してたとえば第6図で示すようにねじ
などを利用して取イ・jけ固定されている。この容器本
体23にはカバー25側にその開口端を向け、第5図で
示すようにほぼ的方形状をした凹所26か形成されてい
る。この凹所26には1〕記カバー25と日通する円筒
状の注入口体27の先端部分が差し込まれている。そし
て、上記凹所26は注入n体27および支持筒29によ
ってその開口部分が閉′!1(された空間28を形成し
ている。さらに、注入口体27はその外周に支持筒29
を被嵌してあり、これらの間には逆止弁30が設けられ
ている。
または送水をするための補助注入装置りが設けられてい
る。すなわち、1−記把持部4の内部には上記供給チュ
ーブ18の途中に介71する補助注入用容器22か設置
されている。この容器22は第1図および第5図で示す
ように構成されている。この容器本体23は操作部1内
の支持筒24に対してたとえば第6図で示すようにねじ
などを利用して取イ・jけ固定されている。この容器本
体23にはカバー25側にその開口端を向け、第5図で
示すようにほぼ的方形状をした凹所26か形成されてい
る。この凹所26には1〕記カバー25と日通する円筒
状の注入口体27の先端部分が差し込まれている。そし
て、上記凹所26は注入n体27および支持筒29によ
ってその開口部分が閉′!1(された空間28を形成し
ている。さらに、注入口体27はその外周に支持筒29
を被嵌してあり、これらの間には逆止弁30が設けられ
ている。
注入口体27の開口部31より注入された液体は孔32
を通じ、この逆止弁30を介して供給チューブ18内に
流れるようになっている。また、この逆止弁30は後述
するように注入口体27と支持筒29間のシール部材も
兼ねている。
を通じ、この逆止弁30を介して供給チューブ18内に
流れるようになっている。また、この逆止弁30は後述
するように注入口体27と支持筒29間のシール部材も
兼ねている。
上記支持筒29はその下端に容器本体23とのシール部
材33が嵌め込まれており、また、カバー25に設けら
れた円筒状の開口部34にOリング35により水密的に
嵌合しており、」1方より締付はリング36により押え
付けられている。この圧勢力により上記シール部材33
および逆止弁30の水密が保たれるようになっている。
材33が嵌め込まれており、また、カバー25に設けら
れた円筒状の開口部34にOリング35により水密的に
嵌合しており、」1方より締付はリング36により押え
付けられている。この圧勢力により上記シール部材33
および逆止弁30の水密が保たれるようになっている。
上記支持筒29の下端には一対の突起37が設けられ、
これは容器本体23に設けた凹部26の側面38にその
支持筒29が回転できないように面を持ちしかも上記供
給チューブ18が突出する方向に可動可能なように嵌合
している。さらに。
これは容器本体23に設けた凹部26の側面38にその
支持筒29が回転できないように面を持ちしかも上記供
給チューブ18が突出する方向に可動可能なように嵌合
している。さらに。
上記容器本体23の一1〕面にシール部材33を配して
これらの圧接面を操作部本体3の支持筒24とカバー2
5の部品公差による位置ずれ計より大きく取ることによ
り、上記カバー25に対して操作部本体3の支持筒24
が部品公差により移動しても水密を確保したままでこれ
を吸収できるようになっている。
これらの圧接面を操作部本体3の支持筒24とカバー2
5の部品公差による位置ずれ計より大きく取ることによ
り、上記カバー25に対して操作部本体3の支持筒24
が部品公差により移動しても水密を確保したままでこれ
を吸収できるようになっている。
次に、注入口体27と支持筒29とのカバー25に対す
る取付は構造について説明する。すなわち、第7図で示
すようにカッ<−25の一部を開口させてこの開口縁部
26には円筒状の接続部40か形成されている。接続部
40の−1一端には1゛記注入口体27の満41にはま
りその注入口体27の回転をpHd:、するための突起
42か設けられている。また、接続部40の−1一端側
部には保合部材39に設けられた腕部43の内径よりも
大きな径を持つフランジ部44か形成されている。そし
て、第7図で示すように側方からそのフランジ部44の
下に腕部43か入り込み係合するように差し込むと、−
1−下方向には動かないように配設することかできる。
る取付は構造について説明する。すなわち、第7図で示
すようにカッ<−25の一部を開口させてこの開口縁部
26には円筒状の接続部40か形成されている。接続部
40の−1一端には1゛記注入口体27の満41にはま
りその注入口体27の回転をpHd:、するための突起
42か設けられている。また、接続部40の−1一端側
部には保合部材39に設けられた腕部43の内径よりも
大きな径を持つフランジ部44か形成されている。そし
て、第7図で示すように側方からそのフランジ部44の
下に腕部43か入り込み係合するように差し込むと、−
1−下方向には動かないように配設することかできる。
なお5上記カバー25と接続部40はプラスチックなど
の電気絶縁材料によって一体に形成されている。
の電気絶縁材料によって一体に形成されている。
上記係合部材39の内面にはめねじ45が刻設されてい
て、このめねじ45には締付はリング36が螺合するよ
うになっている。締付はリング36は第1図で示すよう
に2段の径が異なる形状に形成され、下端部分力叫=端
部分の径より大きく形成され、その段部下面は上記接続
部4oの上端46に付き当るようになっている。また、
締付はリング36の上端部分は注入口体27に設けたフ
ランジ47よりも小さくしてあり、カバー25の接続部
40に係合部材39を取り付け、締付はリング36を締
め付けると、そのフランジ部47に11接するようにな
っている。
て、このめねじ45には締付はリング36が螺合するよ
うになっている。締付はリング36は第1図で示すよう
に2段の径が異なる形状に形成され、下端部分力叫=端
部分の径より大きく形成され、その段部下面は上記接続
部4oの上端46に付き当るようになっている。また、
締付はリング36の上端部分は注入口体27に設けたフ
ランジ47よりも小さくしてあり、カバー25の接続部
40に係合部材39を取り付け、締付はリング36を締
め付けると、そのフランジ部47に11接するようにな
っている。
また、上記注入口体27の開口部31の内側には補助送
液の際に送液を行なうシリンジとの間に設けるチューブ
接続用のねじ48が形成されている。1−記締付はリン
グ36および係合部材39の外側にはカバー25の外側
において露出する金属部を絶縁するための弾性体からな
る絶縁キャップ50か被嵌されている。
液の際に送液を行なうシリンジとの間に設けるチューブ
接続用のねじ48が形成されている。1−記締付はリン
グ36および係合部材39の外側にはカバー25の外側
において露出する金属部を絶縁するための弾性体からな
る絶縁キャップ50か被嵌されている。
しかして、この組立て手順は次のように行なう。
まず、カバー25に設けた接続部40に係合部材39を
−1一連したようにして装着する。ついで、支持筒29
.注入口体27を挿入し、最後に、締付はリング36を
ねじ込む。これにより締付はリング36は接続部40の
」一端面46に当り、さらに。
−1一連したようにして装着する。ついで、支持筒29
.注入口体27を挿入し、最後に、締付はリング36を
ねじ込む。これにより締付はリング36は接続部40の
」一端面46に当り、さらに。
ねじ込むと、保合部材39を上方へ引き上げる。
係合部材39の腕部43は接続部40のフランジ部44
に当り、この腕部43と締付はリング36により上記フ
ランジ部44を締め付けて係合部材39をカバー25の
接続部40に固定できる。
に当り、この腕部43と締付はリング36により上記フ
ランジ部44を締め付けて係合部材39をカバー25の
接続部40に固定できる。
一方、締付はリング36は注入口体27のフランジ部4
7をも下方に押付け、また、ンール部祠33を容器本体
23の上面に押付けると同時に逆止弁30を支持筒29
と注入口体27との間に水密的に挾持させる。
7をも下方に押付け、また、ンール部祠33を容器本体
23の上面に押付けると同時に逆止弁30を支持筒29
と注入口体27との間に水密的に挾持させる。
なお、第8図および第9図は把持部4における挿入口部
11と処置具挿通用のチューブ15と吸引チューブ16
を接続する3分岐接続管6oの開51(例を示す。すな
わち、この3分岐接続管60において処置具挿通用のチ
ューブ15を接続する分岐管部61の内面には屈曲部6
2か形成されるが。
11と処置具挿通用のチューブ15と吸引チューブ16
を接続する3分岐接続管6oの開51(例を示す。すな
わち、この3分岐接続管60において処置具挿通用のチ
ューブ15を接続する分岐管部61の内面には屈曲部6
2か形成されるが。
この屈曲部62は上記分岐管部61の先端より充分に離
れて配置されている。さらに1分岐管部61には内面を
テーバ状にした接続管63の一端が被嵌して接続されて
いる。上記チューブ15はその接続管63の先端に被嵌
され、テーパ管64を介して締付はリング64によって
締付は固定されている。しかして、屈曲部62は−に記
分岐管部61の先端より第9図で示すように8寸法だけ
充分に離れているため、結局接続管63からも充分に離
れる。さらに9分岐管部61の先端は接続管63のテー
バ面に直ちに接続されている。したがって1分岐管部6
1の先端と接続管63との接続部の段差66において処
置具67を挿入するときその先端部68かひつかりにく
い。つまり、挿脱するときに削られることが少ない。
れて配置されている。さらに1分岐管部61には内面を
テーバ状にした接続管63の一端が被嵌して接続されて
いる。上記チューブ15はその接続管63の先端に被嵌
され、テーパ管64を介して締付はリング64によって
締付は固定されている。しかして、屈曲部62は−に記
分岐管部61の先端より第9図で示すように8寸法だけ
充分に離れているため、結局接続管63からも充分に離
れる。さらに9分岐管部61の先端は接続管63のテー
バ面に直ちに接続されている。したがって1分岐管部6
1の先端と接続管63との接続部の段差66において処
置具67を挿入するときその先端部68かひつかりにく
い。つまり、挿脱するときに削られることが少ない。
以」−説明したように本発明の取付は構造によれば、操
作部の外装を金属製のものでなくとも補助注入装置を確
実かつ強固に取り付けることができる。つまり、操作部
の外装部ヰ]を電気絶縁祠11にできることで、内視鏡
を使用する際の電気的安全性を確保することができる。
作部の外装を金属製のものでなくとも補助注入装置を確
実かつ強固に取り付けることができる。つまり、操作部
の外装部ヰ]を電気絶縁祠11にできることで、内視鏡
を使用する際の電気的安全性を確保することができる。
さらに、操作部の外装部材を金属でなく、これより軽量
な材料によって構成でき、操作部の軽量化を図ることが
できる。
な材料によって構成でき、操作部の軽量化を図ることが
できる。
また、補助注入装置の分解も容易で、その分解時の損傷
も少なくて済む。
も少なくて済む。
第1図は本発明の一実施例における要部の側断面図、第
2図は同しく本発明の一実施例における操作部付近の側
面図、第3図は同じく本発明の一実施例における操作部
付近の内部構造を概略的に示す側面図、第4図は第1図
中C−C線に沿う断面図、第5図は第1図中C−C線に
沿う断面図。 第6図は第1図中C−C線に沿う断面図、第7図は同じ
く本発明の一実施例における要部の展開斜視図、第8図
は開示例を示す操作部の側断面図。 第9図は同じくその開示例の作用を示す側断面図である
。 18・・・供給チューブ、22・・・容器、25・・カ
バー、36・・・締付はリング、39・・・係合部材、
43・・・腕部。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 手続補正書 昭和 91!′・1・10 日 特許庁長官 黒 III 明 雄 殿1、事件の表
示 特願昭61−179158号 2、発明の名称 内 視 鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1) 明細書第9頁第12行目の「リング36によ
り」の次に「注入口体27を介して」を加入する。 (2)同第9頁第14行目の「・・・なっている。」の
次に「また、」二記支持筒29の上端には注入口体27
に設けた溝41に対してはまる突起37−aが設けられ
ている。」を加入する。 (3)同第13頁第8行目の「テーパ管64」を[テー
パ管64−aJに補正する。 (4)同第13頁第17行目の1・・・先端部68」の
次に「、および先端部68とシース部69との段差70
」を加入する。 (5)図面の第1図、第4図、第6図、第8図および第
9図を別紙の通りに補正する。
2図は同しく本発明の一実施例における操作部付近の側
面図、第3図は同じく本発明の一実施例における操作部
付近の内部構造を概略的に示す側面図、第4図は第1図
中C−C線に沿う断面図、第5図は第1図中C−C線に
沿う断面図。 第6図は第1図中C−C線に沿う断面図、第7図は同じ
く本発明の一実施例における要部の展開斜視図、第8図
は開示例を示す操作部の側断面図。 第9図は同じくその開示例の作用を示す側断面図である
。 18・・・供給チューブ、22・・・容器、25・・カ
バー、36・・・締付はリング、39・・・係合部材、
43・・・腕部。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 手続補正書 昭和 91!′・1・10 日 特許庁長官 黒 III 明 雄 殿1、事件の表
示 特願昭61−179158号 2、発明の名称 内 視 鏡 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1) 明細書第9頁第12行目の「リング36によ
り」の次に「注入口体27を介して」を加入する。 (2)同第9頁第14行目の「・・・なっている。」の
次に「また、」二記支持筒29の上端には注入口体27
に設けた溝41に対してはまる突起37−aが設けられ
ている。」を加入する。 (3)同第13頁第8行目の「テーパ管64」を[テー
パ管64−aJに補正する。 (4)同第13頁第17行目の1・・・先端部68」の
次に「、および先端部68とシース部69との段差70
」を加入する。 (5)図面の第1図、第4図、第6図、第8図および第
9図を別紙の通りに補正する。
Claims (1)
- 内視鏡内に配置した供給用管路を通じて液体または気体
を送るとともに、上記供給用管路の途中に液体または気
体を補助的に送り込む補助注入装置を有した内視鏡にお
いて、内視鏡操作部内に設置され操作部のケーシング側
に開口部を形成するとともに内部が上記供給用管路の途
中に連通する容器と、この容器の上記開口部に対向して
上記操作部のケーシングに形成され外部に開口するとと
もに外端にフランジ部を形成した接続部と、この接続部
の開口より上記容器内に挿入され外部から上記容器に液
体を注入する注入口体と、この注入口体と上記容器の上
面との間を外に対して液密にするシール部材と、上記接
続部のフランジ部を下側から抱え込む腕部を持つ係合部
材と、この係合部材に螺合し上記腕部とで上記フランジ
部を挾持するとともに上記注入口体を支持する締付け部
材と、を具備することを特徴とする内視鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179158A JPS6335226A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 内視鏡 |
| US07/079,140 US4765312A (en) | 1986-07-30 | 1987-07-29 | Endoscope |
| DE19873725182 DE3725182A1 (de) | 1986-07-30 | 1987-07-29 | Endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179158A JPS6335226A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335226A true JPS6335226A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0472536B2 JPH0472536B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16060956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179158A Granted JPS6335226A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 内視鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765312A (ja) |
| JP (1) | JPS6335226A (ja) |
| DE (1) | DE3725182A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04322632A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-12 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH07194521A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH08238214A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡の副送水装置 |
| JPH08238211A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH08238217A (ja) * | 1996-02-19 | 1996-09-17 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP2019058756A (ja) * | 2013-05-17 | 2019-04-18 | エンドチョイス インコーポレイテッドEndochoice, Inc. | 2つの前方サービスチャンネルを有する複数ビュー素子内視鏡 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875468A (en) * | 1988-12-23 | 1989-10-24 | Welch Allyn, Inc. | Elastomer-ePTFE biopsy channel |
| US5419311A (en) * | 1993-02-18 | 1995-05-30 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope apparatus of a type having cover for covering the endoscope |
| US5891014A (en) * | 1997-07-18 | 1999-04-06 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Passage structure in endoscope and adapter used when washing passages in endoscope |
| JP2001095747A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡 |
| JP2004109222A (ja) | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| US7578786B2 (en) | 2003-04-01 | 2009-08-25 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Video endoscope |
| US7591783B2 (en) | 2003-04-01 | 2009-09-22 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Articulation joint for video endoscope |
| US8118732B2 (en) | 2003-04-01 | 2012-02-21 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Force feedback control system for video endoscope |
| US20050245789A1 (en) | 2003-04-01 | 2005-11-03 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Fluid manifold for endoscope system |
| US20040199052A1 (en) | 2003-04-01 | 2004-10-07 | Scimed Life Systems, Inc. | Endoscopic imaging system |
| US8083671B2 (en) | 2004-09-30 | 2011-12-27 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Fluid delivery system for use with an endoscope |
| US7479106B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-01-20 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Automated control of irrigation and aspiration in a single-use endoscope |
| US7597662B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-10-06 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multi-fluid delivery system |
| US8353860B2 (en) | 2004-09-30 | 2013-01-15 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Device for obstruction removal with specific tip structure |
| JP2008514363A (ja) | 2004-09-30 | 2008-05-08 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 電気外科用途において使用するための多機能内視鏡システム |
| EP1799095A2 (en) | 2004-09-30 | 2007-06-27 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Adapter for use with digital imaging medical device |
| US7241263B2 (en) | 2004-09-30 | 2007-07-10 | Scimed Life Systems, Inc. | Selectively rotatable shaft coupler |
| US8097003B2 (en) | 2005-05-13 | 2012-01-17 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic apparatus with integrated variceal ligation device |
| US7846107B2 (en) | 2005-05-13 | 2010-12-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic apparatus with integrated multiple biopsy device |
| US8052597B2 (en) | 2005-08-30 | 2011-11-08 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Method for forming an endoscope articulation joint |
| US7967759B2 (en) | 2006-01-19 | 2011-06-28 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Endoscopic system with integrated patient respiratory status indicator |
| US8888684B2 (en) | 2006-03-27 | 2014-11-18 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Medical devices with local drug delivery capabilities |
| US7955255B2 (en) | 2006-04-20 | 2011-06-07 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Imaging assembly with transparent distal cap |
| US8202265B2 (en) | 2006-04-20 | 2012-06-19 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Multiple lumen assembly for use in endoscopes or other medical devices |
| JP4922690B2 (ja) * | 2006-07-24 | 2012-04-25 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用流体供給装置及び内視鏡 |
| JP5192528B2 (ja) * | 2010-10-12 | 2013-05-08 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用管路切換装置 |
| CN104769720B (zh) * | 2012-10-23 | 2018-02-13 | 奥林巴斯株式会社 | 摄像装置、内窥镜、半导体装置以及半导体装置的制造方法 |
| EP2923628A4 (en) * | 2012-11-21 | 2016-10-26 | Olympus Corp | FLOW ROUND PANEL UNIT FOR AN ENDOSCOPE AND ENDOSCOPE |
| JP5893812B1 (ja) * | 2014-07-17 | 2016-03-23 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
| EP3756530B1 (en) | 2016-09-28 | 2023-01-11 | Ambu A/S | Endoscope adapted for facilitating bal procedures |
| EP3618726A1 (en) | 2017-05-02 | 2020-03-11 | Ambu A/S | An endoscope |
| CN110367907B (zh) * | 2019-08-07 | 2024-04-12 | 湖南省华芯医疗器械有限公司 | 一种内窥镜的手持端 |
| CN115243600B (zh) * | 2020-03-05 | 2026-01-02 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4261343A (en) * | 1978-03-28 | 1981-04-14 | Kabushiki Kaisha Medos Kenkyusho | Endoscope |
| JPS57183822A (en) * | 1981-05-01 | 1982-11-12 | Olympus Optical Co | Endoscope |
| JPS58175542A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPS59105102U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 気密内視鏡用漏洩検査装置 |
| JPH0216764Y2 (ja) * | 1984-10-22 | 1990-05-09 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61179158A patent/JPS6335226A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-29 US US07/079,140 patent/US4765312A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-29 DE DE19873725182 patent/DE3725182A1/de active Granted
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| JPH07194521A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH08238214A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡の副送水装置 |
| JPH08238211A (ja) * | 1995-03-07 | 1996-09-17 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JPH08238217A (ja) * | 1996-02-19 | 1996-09-17 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
| JP2019058756A (ja) * | 2013-05-17 | 2019-04-18 | エンドチョイス インコーポレイテッドEndochoice, Inc. | 2つの前方サービスチャンネルを有する複数ビュー素子内視鏡 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4765312A (en) | 1988-08-23 |
| DE3725182C2 (ja) | 1989-03-16 |
| DE3725182A1 (de) | 1988-02-04 |
| JPH0472536B2 (ja) | 1992-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |