JPH04725Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04725Y2 JPH04725Y2 JP20284986U JP20284986U JPH04725Y2 JP H04725 Y2 JPH04725 Y2 JP H04725Y2 JP 20284986 U JP20284986 U JP 20284986U JP 20284986 U JP20284986 U JP 20284986U JP H04725 Y2 JPH04725 Y2 JP H04725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raincoat
- bag
- school
- school bag
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の目的)
この考案は、学童が教科書等を入れて通学に使
用する背負い式のカバン、所謂ランドセルの改良
された構造に関するものであり、特に低学年の学
童でも急な天候の変化に際して何時でも安全且つ
簡単に風雨に対応可能とするようなレインコート
付きのランドセルを提供しようとするものであ
る。
用する背負い式のカバン、所謂ランドセルの改良
された構造に関するものであり、特に低学年の学
童でも急な天候の変化に際して何時でも安全且つ
簡単に風雨に対応可能とするようなレインコート
付きのランドセルを提供しようとするものであ
る。
(従来技術)
天気予報で予知仕切れない天候の変化は、学童
のいる父兄にとつて大きな心配の種である。そこ
で、ある程度不安のある日には、折り畳み式の傘
やコンパクトに形成された携帯用のレインコート
を持たせようとするのが親心ではあるが、ランド
セルの中は、教科書その他のもので入る余地がな
いのが普通である。
のいる父兄にとつて大きな心配の種である。そこ
で、ある程度不安のある日には、折り畳み式の傘
やコンパクトに形成された携帯用のレインコート
を持たせようとするのが親心ではあるが、ランド
セルの中は、教科書その他のもので入る余地がな
いのが普通である。
ランドセルの種類によつては、その横に折り畳
み傘であれば取り付けられる構造のものもあり、
その場合には折り畳み傘を携帯させることも可能
ではあるが、折り畳み傘は使用の難しさがあるだ
けではなく、手に持つて歩かなければならないと
いう安全性上の問題から、特に低学年の学童には
不向きな雨具であつて持たせるわけにもいかず、
やむなく携帯用に折り畳まれたレインコートをラ
ンドセルの横にぶら下げてでも持たせようとする
が、歩く度毎にブラブラするために学童たちには
嫌がられ、結局のところは、多少の不安があつて
もついつい置いていつてしまうことになり、急に
雨が降ると、親が雨具を持つて駆け付けなければ
ならないことになつてしまう。
み傘であれば取り付けられる構造のものもあり、
その場合には折り畳み傘を携帯させることも可能
ではあるが、折り畳み傘は使用の難しさがあるだ
けではなく、手に持つて歩かなければならないと
いう安全性上の問題から、特に低学年の学童には
不向きな雨具であつて持たせるわけにもいかず、
やむなく携帯用に折り畳まれたレインコートをラ
ンドセルの横にぶら下げてでも持たせようとする
が、歩く度毎にブラブラするために学童たちには
嫌がられ、結局のところは、多少の不安があつて
もついつい置いていつてしまうことになり、急に
雨が降ると、親が雨具を持つて駆け付けなければ
ならないことになつてしまう。
この考案は、このような実情に対処すべく、何
時でも天候に係わりなく携帯ができ、しかもラン
ドセルの入れ物としての容量に影響させず、ま
た、学童たちが嫌がることのない形を実現し、取
り扱いも極めて簡単になる以下において詳述する
とおりのランドセルを開発、完成したものであ
る。
時でも天候に係わりなく携帯ができ、しかもラン
ドセルの入れ物としての容量に影響させず、ま
た、学童たちが嫌がることのない形を実現し、取
り扱いも極めて簡単になる以下において詳述する
とおりのランドセルを開発、完成したものであ
る。
(発明の構成)
図面に示すこの考案を代表する実施例からも明
確に理解されるように、この考案のランドセル
は、少なくとも表皮11と裏張り12との2枚重
ね構造から成るランドセルの覆い蓋1における付
け根部分に近接した箇所を、表皮11だけ横長に
開口させて収納口13にすると共に、該収納口1
3を開口部とし、且つ同収納口13にその開口部
が取着され、全体が表皮11と裏張り12間に納
まる如くして防水袋5を形成する一方、該防水袋
5の中に、フード61の付け根部分において覆い
蓋1および/または防水袋5に対して脱着自在と
なる如くしたフード61およびランドセルカバー
兼用のケープ62からなるレインコート6を収納
して成るレインコート付きランドセルである。
確に理解されるように、この考案のランドセル
は、少なくとも表皮11と裏張り12との2枚重
ね構造から成るランドセルの覆い蓋1における付
け根部分に近接した箇所を、表皮11だけ横長に
開口させて収納口13にすると共に、該収納口1
3を開口部とし、且つ同収納口13にその開口部
が取着され、全体が表皮11と裏張り12間に納
まる如くして防水袋5を形成する一方、該防水袋
5の中に、フード61の付け根部分において覆い
蓋1および/または防水袋5に対して脱着自在と
なる如くしたフード61およびランドセルカバー
兼用のケープ62からなるレインコート6を収納
して成るレインコート付きランドセルである。
ランドセルの覆い蓋1は、通常開けたり閉じた
りする最も使用の激しい箇所となるため、外側と
なる表皮11と内側となる裏張り12とをその周
囲において縫合して一枚状のものとして成るもの
が多く、特に皮製のランドセルにはこの構造によ
るものがほとんどあり、それら従前までの構造を
できるだけ変更せずに採用できるよう、この表皮
11と裏張り12とをそのまま構造の一部とする
のが最も好ましい。但し、これら表皮11と裏張
り12との間に心材が介在されているものの場合
には、その心材をそのまま採用して裏張り12側
の部材とするか、その心材を取り除いてしまうか
は、状況に応じて適宜選択されれば良い。
りする最も使用の激しい箇所となるため、外側と
なる表皮11と内側となる裏張り12とをその周
囲において縫合して一枚状のものとして成るもの
が多く、特に皮製のランドセルにはこの構造によ
るものがほとんどあり、それら従前までの構造を
できるだけ変更せずに採用できるよう、この表皮
11と裏張り12とをそのまま構造の一部とする
のが最も好ましい。但し、これら表皮11と裏張
り12との間に心材が介在されているものの場合
には、その心材をそのまま採用して裏張り12側
の部材とするか、その心材を取り除いてしまうか
は、状況に応じて適宜選択されれば良い。
表皮11に形成する収納口13は、図示したよ
うに、ある程度の巾を持つた開口となるようにす
ると、後記するレインコート6の出し入れがスム
ーズなものとなり、しかも、レインコート6のフ
ード61の付け根と覆い蓋1、あるいは同フード
61の付け根と防水袋5、あるいはまた、図面第
2図の断面図に示されているように、同フード6
1の付け根と覆い蓋1および防水袋5との間に実
現する脱着自在構造の形成が容易なものになると
共に、その脱着自在の操作も容易なものとなるこ
とから、好ましい構造ということができる。
うに、ある程度の巾を持つた開口となるようにす
ると、後記するレインコート6の出し入れがスム
ーズなものとなり、しかも、レインコート6のフ
ード61の付け根と覆い蓋1、あるいは同フード
61の付け根と防水袋5、あるいはまた、図面第
2図の断面図に示されているように、同フード6
1の付け根と覆い蓋1および防水袋5との間に実
現する脱着自在構造の形成が容易なものになると
共に、その脱着自在の操作も容易なものとなるこ
とから、好ましい構造ということができる。
図中、14は、同収納口13が、中にレインコ
ート6を入れることによつて口を開けてしまわな
いようにする口押さえバンドを示し、15は、同
ホツクを示すものである。
ート6を入れることによつて口を開けてしまわな
いようにする口押さえバンドを示し、15は、同
ホツクを示すものである。
防水袋5は、できるだけ薄手のもので丈夫なも
のが望ましく、その開口部は、上記の収納口13
に合致させて上方側が表皮11側に、また、下方
側が裏張り12に夫々取着(図示した実施例では
双方とも縫合)された構造に形成されるものであ
り、全体の大きさは、収容すべきレインコート6
の折り畳んだときの大きさに応じた最適なサイズ
のものに決定され、表皮11と裏張り12との間
に介在されるものである。
のが望ましく、その開口部は、上記の収納口13
に合致させて上方側が表皮11側に、また、下方
側が裏張り12に夫々取着(図示した実施例では
双方とも縫合)された構造に形成されるものであ
り、全体の大きさは、収容すべきレインコート6
の折り畳んだときの大きさに応じた最適なサイズ
のものに決定され、表皮11と裏張り12との間
に介在されるものである。
レインコート6は、シート状のもの、あるいは
布状のもの等適宜性状のものが選択されればよい
が、かなり小さなスペース内に収納しなければな
らないので、できるだけ薄手であつて、しかも繰
り返し出し入れされても破れることのない丈夫な
素材、例えば化学繊維布からなるものが望まし
い。
布状のもの等適宜性状のものが選択されればよい
が、かなり小さなスペース内に収納しなければな
らないので、できるだけ薄手であつて、しかも繰
り返し出し入れされても破れることのない丈夫な
素材、例えば化学繊維布からなるものが望まし
い。
そして、このレインコート6のフード61の付
け根、即ちフード61とケープ62との境界部を
収納口13内で脱着自在の構造と成るように取着
しなければないが、その構造は、マジツクテープ
(商品名)やチヤツク等適宜構造のもで実現され
る外、できれば図示した実施例のように、その保
持力や操作性の良さからホツク7によるものとす
るのが望ましい。
け根、即ちフード61とケープ62との境界部を
収納口13内で脱着自在の構造と成るように取着
しなければないが、その構造は、マジツクテープ
(商品名)やチヤツク等適宜構造のもで実現され
る外、できれば図示した実施例のように、その保
持力や操作性の良さからホツク7によるものとす
るのが望ましい。
この脱着自在構造の形成箇所は、図示した実施
例のように、防水袋5と裏張り12とを共に合わ
せて取着部としてホツク7の雌ホツク側を取着す
るようにする外、雌ホツク側を防水袋5だけに取
着したり、あるいは、防水袋5の下方側を収納口
13のやや内側に取着するようにし、その取着箇
所よりも外側(覆い蓋1のより付け根側)に防水
袋5に関係なく直接裏張り12にこの雌ホツク側
を取着するようにしたり、あるいはまた、上記と
は全く変えて、表皮11の内側を雌ホツク側の取
着部とするようにすることもできる。
例のように、防水袋5と裏張り12とを共に合わ
せて取着部としてホツク7の雌ホツク側を取着す
るようにする外、雌ホツク側を防水袋5だけに取
着したり、あるいは、防水袋5の下方側を収納口
13のやや内側に取着するようにし、その取着箇
所よりも外側(覆い蓋1のより付け根側)に防水
袋5に関係なく直接裏張り12にこの雌ホツク側
を取着するようにしたり、あるいはまた、上記と
は全く変えて、表皮11の内側を雌ホツク側の取
着部とするようにすることもできる。
こうして脱着自在に取着されたレインコート6
は、フード61の付け根およびケープ62の上端
が、共に覆い蓋1の収納口13内のホツク7で支
持された構造を実現することになる。
は、フード61の付け根およびケープ62の上端
が、共に覆い蓋1の収納口13内のホツク7で支
持された構造を実現することになる。
図中、2は、ランドセルの「まち」、3は、同
背当て、4は、同シヨルダーベルトを夫々示すも
のである。
背当て、4は、同シヨルダーベルトを夫々示すも
のである。
上記のようにして形成されるこの考案のレイン
コート付きランドセルは、通常では、第1図斜視
図に示されているように、その収納口13から適
宜折り畳んだ状態にしたレインコート6を防水袋
の中に押し込んでしまい、ほとんど普通のランド
セルと変わらない状態にして取り扱い、急に雨が
降り始めた時等には、その収納口13からレイン
コート6を引き出し、第3図に示す内部を透視し
た状態で表わした側面図に見られるように、ホツ
ク7より上のフード61を頭に、ホツク7より下
のケープ62をランドセルカバーを兼用するよう
して使用するものである。そして、雨が途中で上
がつた時には、そのレインコート6を適宜折り畳
んだ状態にして収納口13から防水袋5内にその
まま押し込んで持ち帰り、脱着自在構造であるホ
ツク7を外してレインコート6をランドセルから
取り外し、よく乾かすと共に、防水袋5が脱着自
在に形成されたものであればこの防水袋5も取り
外し、あるいは、脱着不能のものであれば引き出
した状態にして、共によく乾燥させた上、再び、
第1図斜視図に示された状態に戻して普通のラン
ドセルと同じように使うものである。
コート付きランドセルは、通常では、第1図斜視
図に示されているように、その収納口13から適
宜折り畳んだ状態にしたレインコート6を防水袋
の中に押し込んでしまい、ほとんど普通のランド
セルと変わらない状態にして取り扱い、急に雨が
降り始めた時等には、その収納口13からレイン
コート6を引き出し、第3図に示す内部を透視し
た状態で表わした側面図に見られるように、ホツ
ク7より上のフード61を頭に、ホツク7より下
のケープ62をランドセルカバーを兼用するよう
して使用するものである。そして、雨が途中で上
がつた時には、そのレインコート6を適宜折り畳
んだ状態にして収納口13から防水袋5内にその
まま押し込んで持ち帰り、脱着自在構造であるホ
ツク7を外してレインコート6をランドセルから
取り外し、よく乾かすと共に、防水袋5が脱着自
在に形成されたものであればこの防水袋5も取り
外し、あるいは、脱着不能のものであれば引き出
した状態にして、共によく乾燥させた上、再び、
第1図斜視図に示された状態に戻して普通のラン
ドセルと同じように使うものである。
(作用効果)
上記のとおりの構造から成るこの考案のレイン
コート付きランドセルは、何よりもレインコート
6がランドセルの機能にほとんど影響することな
く収納、携帯でき、しかも、天候の急変で急に雨
具を必要とするときには、低学年の学童であつて
もただ引き出すだけの操作で、ランドセルに中途
が支持されて姿勢がずれたりすることのない安定
した状態に広がつたレインコート6とすることが
でき、学童は、普通にランドセルを背負い、フー
ド61を頭に被りさえすれば、自然に体全体をこ
のレインコート6で覆い尽くすことが可能になる
という大きな特徴を有するものである。
コート付きランドセルは、何よりもレインコート
6がランドセルの機能にほとんど影響することな
く収納、携帯でき、しかも、天候の急変で急に雨
具を必要とするときには、低学年の学童であつて
もただ引き出すだけの操作で、ランドセルに中途
が支持されて姿勢がずれたりすることのない安定
した状態に広がつたレインコート6とすることが
でき、学童は、普通にランドセルを背負い、フー
ド61を頭に被りさえすれば、自然に体全体をこ
のレインコート6で覆い尽くすことが可能になる
という大きな特徴を有するものである。
特に、フード61とケープ62との間が、丁度
首の辺りに相当するランドセルの覆い蓋1の付け
根辺りに取着、支持されるようにした構造は、上
記したような装着時の有利さに加え、装着した状
態のレインコート6としても、仮令学童がどのよ
うな姿勢で歩いた場合でも、あるいは風に煽られ
ても、決してその装着状態を悪くしてしまつた
り、体から外れてしまう等といつた事態を惹起し
ないという大きな特徴につながり、単に携帯に便
利な構造のレインコートであるという特徴に止ど
まらないで、レインコート本来の機能の面からで
も、学童にとつては極めて理想的な雨具になると
いう秀れた特徴をも兼ね備えたものとなる。
首の辺りに相当するランドセルの覆い蓋1の付け
根辺りに取着、支持されるようにした構造は、上
記したような装着時の有利さに加え、装着した状
態のレインコート6としても、仮令学童がどのよ
うな姿勢で歩いた場合でも、あるいは風に煽られ
ても、決してその装着状態を悪くしてしまつた
り、体から外れてしまう等といつた事態を惹起し
ないという大きな特徴につながり、単に携帯に便
利な構造のレインコートであるという特徴に止ど
まらないで、レインコート本来の機能の面からで
も、学童にとつては極めて理想的な雨具になると
いう秀れた特徴をも兼ね備えたものとなる。
また、このレインコート6が脱着自在に取着さ
れている効果は、乾燥時に有利となるだけではな
く、成長に伴なつての交換や破損時の交換にも有
利であり、その面からも特徴ある構造とすること
ができる。
れている効果は、乾燥時に有利となるだけではな
く、成長に伴なつての交換や破損時の交換にも有
利であり、その面からも特徴ある構造とすること
ができる。
一方、その構造自体も、従前までのランドセル
の覆い蓋1の構造として採用されている構造をほ
とんど変更せずに実施できるという極めて有利な
構造で実現できるものであるため、製造容易であ
つて、価格面でも従前までのランドセルとあまり
変わらない値段で提供可能と成り、特徴あるラン
ドセルとして販売する上で非常に有利なものにな
る。
の覆い蓋1の構造として採用されている構造をほ
とんど変更せずに実施できるという極めて有利な
構造で実現できるものであるため、製造容易であ
つて、価格面でも従前までのランドセルとあまり
変わらない値段で提供可能と成り、特徴あるラン
ドセルとして販売する上で非常に有利なものにな
る。
叙上の如く、この考案は、学童の雨具対策とし
て極めて秀れた特徴を有するものであり、学童自
身は固より、学童を持つ親からも非常に価値ある
考案として高い評価を受け、また、ランドセル業
界、雨具業界等製造業界からは、付加価値のある
製品の開発につながり、業界の発展に寄与するも
のとして大いに歓迎されることが予想される。
て極めて秀れた特徴を有するものであり、学童自
身は固より、学童を持つ親からも非常に価値ある
考案として高い評価を受け、また、ランドセル業
界、雨具業界等製造業界からは、付加価値のある
製品の開発につながり、業界の発展に寄与するも
のとして大いに歓迎されることが予想される。
図面は、この考案を代表する実施例に基づくも
のであり、第1図は、その全体斜視図、第2図
は、要部を拡大した縦断面図、第3図は、使用状
態を示す側面図である。 1……覆い蓋、11……同表皮、12……同裏
張り、13……同収納口、14……同押さえバン
ド、15……同ホツク、2……まち、3……背当
て、4……シヨルダーベルト、5……防水袋、6
……レインコート、61……同フード、62……
同ケープ、7……ホツク。
のであり、第1図は、その全体斜視図、第2図
は、要部を拡大した縦断面図、第3図は、使用状
態を示す側面図である。 1……覆い蓋、11……同表皮、12……同裏
張り、13……同収納口、14……同押さえバン
ド、15……同ホツク、2……まち、3……背当
て、4……シヨルダーベルト、5……防水袋、6
……レインコート、61……同フード、62……
同ケープ、7……ホツク。
Claims (1)
- 少なくとも表皮と裏張りとの2枚重ね構造から
成るランドセルの覆い蓋における付け根部分に近
接した箇所を、表皮だけ横長に開口させて収納口
にすると共に、該収納口を開口部とし、且つ、同
収納口にその開口部が取着され、全体が表皮と裏
張り間に納まる如くして防水袋を形成する一方、
該防水袋の中に、フードの付け根部分において覆
い蓋および/または防水袋に対して脱着自在とな
る如くしたフード部およびランドセルカバー兼用
のケープ部からなるレインコートを収納して成る
レインコート付きランドセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20284986U JPH04725Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20284986U JPH04725Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103422U JPS63103422U (ja) | 1988-07-05 |
| JPH04725Y2 true JPH04725Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=31167620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20284986U Expired JPH04725Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04725Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP20284986U patent/JPH04725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103422U (ja) | 1988-07-05 |
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