JPH0472690B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0472690B2 JPH0472690B2 JP59177310A JP17731084A JPH0472690B2 JP H0472690 B2 JPH0472690 B2 JP H0472690B2 JP 59177310 A JP59177310 A JP 59177310A JP 17731084 A JP17731084 A JP 17731084A JP H0472690 B2 JPH0472690 B2 JP H0472690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- folding
- peripheral wall
- line groove
- presser pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、内外周壁に間〓を有する製函の製
函方法およびその装置に関する。
函方法およびその装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、段ボール紙による内外二重周壁の製函に
おいて、二重周壁間に〓間(小幅帯体)を形成し
て製函する装置は、例えば、特公昭54−1232号公
報に開示されている。
おいて、二重周壁間に〓間(小幅帯体)を形成し
て製函する装置は、例えば、特公昭54−1232号公
報に開示されている。
しかし、上述のように内外二重周壁間に〓間を
形成するには、以下に説明するような折込みミス
が多く発生する問題点を有していた。
形成するには、以下に説明するような折込みミス
が多く発生する問題点を有していた。
すなわち、第19図に示すように、製函1Aの
内周壁aと外周壁bとの間に〓間(小幅帯体)c
を形成するには、上述の〓間cに対応させて押圧
線溝d,eを内外両周壁a,bの間位置に形成し
て、これら各線溝d,eを内側に折込む必要があ
る。
内周壁aと外周壁bとの間に〓間(小幅帯体)c
を形成するには、上述の〓間cに対応させて押圧
線溝d,eを内外両周壁a,bの間位置に形成し
て、これら各線溝d,eを内側に折込む必要があ
る。
上述の折込みは、第20図に示すように、内周
壁aの上端を外側から内側に作用力Wで折込むこ
とによつて形成するが、しかし、上部の押圧線溝
dへの作用は、上端から押圧線溝dまでの距離を
L1とし、〓間cの距離をL2とした時、 d=W×L1 となり、また、下部の押圧線溝eは e=W×(L1×L2) となり、当然下部の押圧線溝eの方が距離L2分
だけモーメントは上部の押圧線溝dより大きくな
るため、下部の押圧線溝eが先に折込まれること
になり、その結果、第21図Bのように、内外周
壁a,bが断面三角状に折込まれた折込みミスが
発生し、第21図Aに示すような断面方形状の正
常な内外周壁a,bの折込みが得られない問題点
を有する。
壁aの上端を外側から内側に作用力Wで折込むこ
とによつて形成するが、しかし、上部の押圧線溝
dへの作用は、上端から押圧線溝dまでの距離を
L1とし、〓間cの距離をL2とした時、 d=W×L1 となり、また、下部の押圧線溝eは e=W×(L1×L2) となり、当然下部の押圧線溝eの方が距離L2分
だけモーメントは上部の押圧線溝dより大きくな
るため、下部の押圧線溝eが先に折込まれること
になり、その結果、第21図Bのように、内外周
壁a,bが断面三角状に折込まれた折込みミスが
発生し、第21図Aに示すような断面方形状の正
常な内外周壁a,bの折込みが得られない問題点
を有する。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
この発明は、中間部に〓間(小幅帯体)を有す
る内外二重周壁の製函において、内外二重周壁が
断面三角状になる折込みミスを確実に防止して、
正常な断面方形の内外二重周壁に折込みができる
製函方法およびその装置の提供を目的とする。
る内外二重周壁の製函において、内外二重周壁が
断面三角状になる折込みミスを確実に防止して、
正常な断面方形の内外二重周壁に折込みができる
製函方法およびその装置の提供を目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
この発明は、段ボールなどの厚紙により、中央
方形板Aに押圧線溝Bを介して、一方の対向外周
壁Cと他方の対向外周壁Dとを連設し、その両外
周壁C,Dを小幅帯対Fを介して内周壁H,Jを
連設し、さらに一方の対向内周壁Hの両側に耳片
Qを設けると共に、他方の対向外周壁Dの両側に
も耳片Nを設けて製函原紙1を形成し、 この原紙1を上方より整形押えパツド9で製函
空間部12に押圧する下降時に、原紙1の四隅外
側に設けた折込固定ガイド15により、他方の対
向内外周壁D,Jを起立させると同時に、その耳
片Nを内側に位置させると共に、一方の対向内外
周壁C,Hを起立させると同時に、その耳片Qを
外周に位置させ、前記整形押えパツド9により原
紙1の内周C,D,H,Jを起立させて、製函空
間部12の底部に臨ませたストツパー13上に押
圧した状態で、前記整形押えパツド9の上縁周辺
部を上部位置の押圧線溝Gの折込み可能位置に対
応させて該整形押えパツド9の周辺部で下部位置
の押圧線溝Eの折込みを規制して、製函空間部1
2の四方に配置した周壁折込回動部材14によ
り、他方の対向内周壁Jを押圧線溝Gより整形押
えパツド9の上面に折込んだのち、一方の対向内
周壁Hも押圧線溝Gより折込んで押圧線溝Gに折
ぐせを付加し、 次に整形押えパツド9を上昇させたのち、前記
周壁折込回動部材14により、一方の対向小幅帯
体Fを押圧線溝Eより折込んで内周壁Hの端部に
設けた突片Kを中央方形板Aに設けた差込孔Lに
差込んだのち、他方の対向小幅帯体Fを押圧線溝
Eより折込んで内周壁Jの端部に設けた突片Kを
中央方形板Aに設けた差込孔Lに差込んで製函
し、製函空間部12の底部よりストツパー13を
除去したのち、整形押えパツド9を再び下降させ
て製品製函1Aを製函空間部12より落下させる
ようにする製函方法および装置であることを特徴
とする。
方形板Aに押圧線溝Bを介して、一方の対向外周
壁Cと他方の対向外周壁Dとを連設し、その両外
周壁C,Dを小幅帯対Fを介して内周壁H,Jを
連設し、さらに一方の対向内周壁Hの両側に耳片
Qを設けると共に、他方の対向外周壁Dの両側に
も耳片Nを設けて製函原紙1を形成し、 この原紙1を上方より整形押えパツド9で製函
空間部12に押圧する下降時に、原紙1の四隅外
側に設けた折込固定ガイド15により、他方の対
向内外周壁D,Jを起立させると同時に、その耳
片Nを内側に位置させると共に、一方の対向内外
周壁C,Hを起立させると同時に、その耳片Qを
外周に位置させ、前記整形押えパツド9により原
紙1の内周C,D,H,Jを起立させて、製函空
間部12の底部に臨ませたストツパー13上に押
圧した状態で、前記整形押えパツド9の上縁周辺
部を上部位置の押圧線溝Gの折込み可能位置に対
応させて該整形押えパツド9の周辺部で下部位置
の押圧線溝Eの折込みを規制して、製函空間部1
2の四方に配置した周壁折込回動部材14によ
り、他方の対向内周壁Jを押圧線溝Gより整形押
えパツド9の上面に折込んだのち、一方の対向内
周壁Hも押圧線溝Gより折込んで押圧線溝Gに折
ぐせを付加し、 次に整形押えパツド9を上昇させたのち、前記
周壁折込回動部材14により、一方の対向小幅帯
体Fを押圧線溝Eより折込んで内周壁Hの端部に
設けた突片Kを中央方形板Aに設けた差込孔Lに
差込んだのち、他方の対向小幅帯体Fを押圧線溝
Eより折込んで内周壁Jの端部に設けた突片Kを
中央方形板Aに設けた差込孔Lに差込んで製函
し、製函空間部12の底部よりストツパー13を
除去したのち、整形押えパツド9を再び下降させ
て製品製函1Aを製函空間部12より落下させる
ようにする製函方法および装置であることを特徴
とする。
(ホ) 作用
この発明の製函方法およびその装置は、この原
紙1を上方より整形押えパツド9で製函空間部1
2に押圧する下降時に、原紙1の四隅外側に設け
た折込固定ガイド15により、他方の対向内外周
壁D,Jを起立させると同時に、その耳片Nを内
側に位置させると共に、一方の対向内外周壁C,
Hを起立させると同時に、その耳片Qを外側に位
置させ、前記整形押えパツド9により原紙1の周
壁C,D,H,Jを起立させて、製函空間部12
の底部に臨ませたストツパー13上に押圧した状
態で、前記整形押えパツド9の上面高さを上部位
置の押圧線溝Gの折込み可能位置に対応させて該
整形押えパツド9の側面周辺部の面で下部位置の
押圧線溝Eの折込みを規制して、製函空間部12
の四方に配置した周壁折込回動部材14により、
他方の対向内周壁Jを押圧線溝Gより整形押えパ
ツド9の上面に折込んだのち、一方の対向内周壁
Hも押圧線溝Gより折込んで押圧線溝Gに折ぐせ
を付加し、 次に整形押えパツド9を上昇させたのち、前記
周壁折込み回動部材14により、一方の対向小幅
帯体Fを押圧線溝Eより折込んで内周壁Hの端部
に設けた突片Kを中央方形板Aに設けた差込孔L
に差込んだのち、他方の対向小幅帯体Fを押圧線
溝Eより折込んで内周壁Jの端部に設けた突片K
を中央方形板Aに設けた差込孔Lに差込んで製函
して、小幅帯体F付きの内外二重周壁を形成す
る。
紙1を上方より整形押えパツド9で製函空間部1
2に押圧する下降時に、原紙1の四隅外側に設け
た折込固定ガイド15により、他方の対向内外周
壁D,Jを起立させると同時に、その耳片Nを内
側に位置させると共に、一方の対向内外周壁C,
Hを起立させると同時に、その耳片Qを外側に位
置させ、前記整形押えパツド9により原紙1の周
壁C,D,H,Jを起立させて、製函空間部12
の底部に臨ませたストツパー13上に押圧した状
態で、前記整形押えパツド9の上面高さを上部位
置の押圧線溝Gの折込み可能位置に対応させて該
整形押えパツド9の側面周辺部の面で下部位置の
押圧線溝Eの折込みを規制して、製函空間部12
の四方に配置した周壁折込回動部材14により、
他方の対向内周壁Jを押圧線溝Gより整形押えパ
ツド9の上面に折込んだのち、一方の対向内周壁
Hも押圧線溝Gより折込んで押圧線溝Gに折ぐせ
を付加し、 次に整形押えパツド9を上昇させたのち、前記
周壁折込み回動部材14により、一方の対向小幅
帯体Fを押圧線溝Eより折込んで内周壁Hの端部
に設けた突片Kを中央方形板Aに設けた差込孔L
に差込んだのち、他方の対向小幅帯体Fを押圧線
溝Eより折込んで内周壁Jの端部に設けた突片K
を中央方形板Aに設けた差込孔Lに差込んで製函
して、小幅帯体F付きの内外二重周壁を形成す
る。
(ヘ) 発明の効果
この発明によれば、内周壁H,J折込用の上部
の押圧線溝Gに折ぐせを付けてから上下の押圧線
溝G,Eを折込むので、上下の押圧線溝G,Eが
良好に折込められて正常な方形状の折込みがで
き、従来のように上部の押圧線溝Gが折れず、下
部の押圧線溝Eのみが折込んで断面三角状となる
折込みミスを確実に防止して、仕上がりの良好な
製函ができる。
の押圧線溝Gに折ぐせを付けてから上下の押圧線
溝G,Eを折込むので、上下の押圧線溝G,Eが
良好に折込められて正常な方形状の折込みがで
き、従来のように上部の押圧線溝Gが折れず、下
部の押圧線溝Eのみが折込んで断面三角状となる
折込みミスを確実に防止して、仕上がりの良好な
製函ができる。
(ト) 発明の実施例
この発明の一実施例を、以下図面に基づいて詳
述する。
述する。
図面は製函装置を示し、第1図において、1は
段ボール原紙で、この多数枚の原紙1が昇降シリ
ンダ2の支持台2a上に載置され、その搬送側に
設けた規制板3で位置決めされている。
段ボール原紙で、この多数枚の原紙1が昇降シリ
ンダ2の支持台2a上に載置され、その搬送側に
設けた規制板3で位置決めされている。
4は吸着体で、この吸着体4は垂直シリンダー
5によつて上下動され、さらに垂直シリンダー5
は水平シリンダー6によつて吸着剤4と共に前後
動される。
5によつて上下動され、さらに垂直シリンダー5
は水平シリンダー6によつて吸着剤4と共に前後
動される。
7は搬送コンベヤーで、この搬送コンベヤーは
両側に対で設けられ、両外側にはガイド板7aが
設けられ、さらに搬送コンベヤー7上の規制板3
側には上下動可能な案内ローラ8が配置されてい
る。
両側に対で設けられ、両外側にはガイド板7aが
設けられ、さらに搬送コンベヤー7上の規制板3
側には上下動可能な案内ローラ8が配置されてい
る。
9は整形押えパツドで、この整形押えパツド9
の下部には後述するコイルスプリング10が下向
けに取付けられ、さらに垂直シリンダ11により
上下動される。
の下部には後述するコイルスプリング10が下向
けに取付けられ、さらに垂直シリンダ11により
上下動される。
整形押えパツド9の下方には製函空間部12が
あり、この製函空間部12は下方に配置した対の
ストツパー13、前後左右側に配置した周壁折込
回動部材14および四隅上方に配置した折込固定
ガイド15とで形成されている。
あり、この製函空間部12は下方に配置した対の
ストツパー13、前後左右側に配置した周壁折込
回動部材14および四隅上方に配置した折込固定
ガイド15とで形成されている。
上述した吸着体4をシリンダー5,6の作動に
よつて、積載段ボール原紙1の上部中央に押しつ
けたのち、上昇することにより、最上部の段ボー
ル原紙1を吸着体4に吸着して持ち上げ、次に案
内ローラ8と搬送コンベヤー7間に送り込んで、
その搬送コンベヤー7上を段ボール原紙1の両端
部をガイド板7aによりガイドさせながら搬送
し、ストツパー16に当接して位置規制させたの
ち、整形押えパツド9を下降して段ボール原子1
の四隅乃至周壁を後述する折込固定ガイド15に
より折込んでストツパー13上の製函空間部12
に位置させる。
よつて、積載段ボール原紙1の上部中央に押しつ
けたのち、上昇することにより、最上部の段ボー
ル原紙1を吸着体4に吸着して持ち上げ、次に案
内ローラ8と搬送コンベヤー7間に送り込んで、
その搬送コンベヤー7上を段ボール原紙1の両端
部をガイド板7aによりガイドさせながら搬送
し、ストツパー16に当接して位置規制させたの
ち、整形押えパツド9を下降して段ボール原子1
の四隅乃至周壁を後述する折込固定ガイド15に
より折込んでストツパー13上の製函空間部12
に位置させる。
上述の吸着体4は3カ所でも4カ所でも配置し
てよく、また図示しなかつたが、この吸着体4は
真空ポンプにより積極的に吸引するのである。
てよく、また図示しなかつたが、この吸着体4は
真空ポンプにより積極的に吸引するのである。
上述の製函空間部12に位置される段ボール原
紙1は、第2図に示すように特定形状に形成され
たものである。
紙1は、第2図に示すように特定形状に形成され
たものである。
なお、この第2図に示すものは長方形の上箱
(蓋)用を示すもので、天板Aの周囲に折曲用押
圧線溝Bを介して、一方の対向長辺外周壁C,C
と他方の対向短辺外周壁D,Dとを連設し、さら
に押圧線溝E、小幅帯体F、押圧線溝Gを介して
一対の対向長辺内周壁H,Hと他方の対向短辺内
周壁J,Jを連設し、これらの内周壁H,Jの外
側に突出した突辺Kを、上記外周壁C,D内側の
天板Aに設けた差込孔Lと対向している。
(蓋)用を示すもので、天板Aの周囲に折曲用押
圧線溝Bを介して、一方の対向長辺外周壁C,C
と他方の対向短辺外周壁D,Dとを連設し、さら
に押圧線溝E、小幅帯体F、押圧線溝Gを介して
一対の対向長辺内周壁H,Hと他方の対向短辺内
周壁J,Jを連設し、これらの内周壁H,Jの外
側に突出した突辺Kを、上記外周壁C,D内側の
天板Aに設けた差込孔Lと対向している。
さらに、上記短辺外周壁Dの両側に押圧線溝M
を介して短辺側耳片Nを、長辺内周壁Hの両側に
押圧線溝Pを介して長辺側耳片Qを連設したもの
である。
を介して短辺側耳片Nを、長辺内周壁Hの両側に
押圧線溝Pを介して長辺側耳片Qを連設したもの
である。
上述の整形押えパツド9は第3図に示すよう
に、その上部に垂直シリンダー11のロツド11
aと、その両側にガイドシヤフト11bを固定し
ている。
に、その上部に垂直シリンダー11のロツド11
aと、その両側にガイドシヤフト11bを固定し
ている。
押えパツド9へのコイルスプリング10の取付
構造は、第4図および第5図に示すように、コイ
ルスプリング10のピツチおよび内径に合う溝を
設けたスプリング取付ボルト9aを取付板9bの
下部に固着し、押えパツド9に設けた孔9cに、
スプリング取付ボルト9aを位置させた状態で、
取付板9bを押えパツド9にボルトナツト9bで
締付ける。
構造は、第4図および第5図に示すように、コイ
ルスプリング10のピツチおよび内径に合う溝を
設けたスプリング取付ボルト9aを取付板9bの
下部に固着し、押えパツド9に設けた孔9cに、
スプリング取付ボルト9aを位置させた状態で、
取付板9bを押えパツド9にボルトナツト9bで
締付ける。
スプリング取付ボルト9aにスプリング10を
ねじ込んだのち、高さ調整を行なう。
ねじ込んだのち、高さ調整を行なう。
このスプリング10は図では2カ所に付設した
が、これは3カ所でも4カ所でもよい。
が、これは3カ所でも4カ所でもよい。
したがつて上述の段ボール原紙1の下降時に、
その原紙1をスプリング10の弾力を保有させな
がら、製函空間部12に押圧することができる。
その原紙1をスプリング10の弾力を保有させな
がら、製函空間部12に押圧することができる。
さらに、製形押えパツド9の外形には、平面が
段ボール原紙1の折曲用押圧線溝Bによる長方形
よりも若干小さめに長方形に形成し、側面周辺部
の上下長さが押圧線溝EG間、すなわち、小幅帯
体Fの幅寸法より長く設定し、この押えパツド9
の上面および側面の周辺部は後述する押圧線溝G
の折込みを規制するのに役立てられる。
段ボール原紙1の折曲用押圧線溝Bによる長方形
よりも若干小さめに長方形に形成し、側面周辺部
の上下長さが押圧線溝EG間、すなわち、小幅帯
体Fの幅寸法より長く設定し、この押えパツド9
の上面および側面の周辺部は後述する押圧線溝G
の折込みを規制するのに役立てられる。
上述の折込固定ガイド15は、第6図にも示す
ように、長周壁折込ガイド15aと短周壁折込ガ
イド15bおよび両ガイド15a,15bのコー
ナー外側の耳折ガイド15cとよりなり、それら
のコーナーよりの外方折曲位置(高さ)は、長周
壁折込ガイド15aの高さ位置aより、短周壁折
込ガイド15bの位置bが高く、この位置bより
耳折りガイド15cの上部位置cを高く形成した
のである。
ように、長周壁折込ガイド15aと短周壁折込ガ
イド15bおよび両ガイド15a,15bのコー
ナー外側の耳折ガイド15cとよりなり、それら
のコーナーよりの外方折曲位置(高さ)は、長周
壁折込ガイド15aの高さ位置aより、短周壁折
込ガイド15bの位置bが高く、この位置bより
耳折りガイド15cの上部位置cを高く形成した
のである。
この折込固定ガイド15による段ボール原紙1
の折込状態は後述する。
の折込状態は後述する。
上述の周壁折込回動部材14は、第7図に示す
ように、回動軸14aにくの字型の連結板14b
を固着し、この連結板14bの先端内側に押圧棒
14cを固着し、後述するが押圧棒14cで段ボ
ール原紙1の内周壁例えばHを打込んだ時に、連
結板14bの内面で、原紙1の押圧線溝E,Gお
よびその間の小幅帯体Fを押圧できる状態に構成
している。
ように、回動軸14aにくの字型の連結板14b
を固着し、この連結板14bの先端内側に押圧棒
14cを固着し、後述するが押圧棒14cで段ボ
ール原紙1の内周壁例えばHを打込んだ時に、連
結板14bの内面で、原紙1の押圧線溝E,Gお
よびその間の小幅帯体Fを押圧できる状態に構成
している。
上記のように構成したので、搬送コンベヤー7
によつて、製函空間部12の上方に搬送された段
ボール原紙1を、整形押えパツド9より下降させ
る。この時、原紙1は整形押えパツド9の下部に
設けたコイルスプリング10により弾力的に下降
され、原紙1の四隅部は、第6図および第8,9
図にも示すように、四隅に配置された折込固定ガ
イド15により位置を規制され乍ら下降し、折込
固定ガイド15のコーナー部の一番高い位置にあ
る耳折ガイド15cの上部位置cにより原紙1の
短辺外周壁Dの両側に設けた短辺側耳片Nを上側
に折曲げ、次に短周壁折込ガイド15bの外方折
曲位置bにより短辺外周壁Dを折曲げて起立さ
せ、この短辺外周壁Dの起立によつて上述の短辺
側耳片Nは内側向きとなる。
によつて、製函空間部12の上方に搬送された段
ボール原紙1を、整形押えパツド9より下降させ
る。この時、原紙1は整形押えパツド9の下部に
設けたコイルスプリング10により弾力的に下降
され、原紙1の四隅部は、第6図および第8,9
図にも示すように、四隅に配置された折込固定ガ
イド15により位置を規制され乍ら下降し、折込
固定ガイド15のコーナー部の一番高い位置にあ
る耳折ガイド15cの上部位置cにより原紙1の
短辺外周壁Dの両側に設けた短辺側耳片Nを上側
に折曲げ、次に短周壁折込ガイド15bの外方折
曲位置bにより短辺外周壁Dを折曲げて起立さ
せ、この短辺外周壁Dの起立によつて上述の短辺
側耳片Nは内側向きとなる。
さらに、長周壁折込ガイド15aの外方折曲位
置aにより長辺外周壁Cを折り曲げて起立させる
と同時に、耳折ガイド15cにより長辺内周壁H
の両側に設けた長辺側耳辺Qを外側に折曲げ乍
ら、第8図および第9図に示すように、原紙1を
ストツパー13上の製函空間部12に押え込む。
置aにより長辺外周壁Cを折り曲げて起立させる
と同時に、耳折ガイド15cにより長辺内周壁H
の両側に設けた長辺側耳辺Qを外側に折曲げ乍
ら、第8図および第9図に示すように、原紙1を
ストツパー13上の製函空間部12に押え込む。
このストツパー13上の製函空間部12に原紙
1を整形押えパツド9で押え込んで、原紙1の四
方の内外側周壁を起立させた状態で、第7図に示
す周壁折込回動部材14で各周壁を折込む。
1を整形押えパツド9で押え込んで、原紙1の四
方の内外側周壁を起立させた状態で、第7図に示
す周壁折込回動部材14で各周壁を折込む。
このとき整形押えパツド9の上面周辺部9e
(第11図参照)の高さが押圧線溝Gよりやや低
い位置になるように設定しておき、この上方の押
圧線溝Gの折曲時に、下方の押圧線溝Eが折曲し
ないように整形押えパツド9の側面周辺部の面で
規制している。
(第11図参照)の高さが押圧線溝Gよりやや低
い位置になるように設定しておき、この上方の押
圧線溝Gの折曲時に、下方の押圧線溝Eが折曲し
ないように整形押えパツド9の側面周辺部の面で
規制している。
まず、第10図および第11図に示すように、
短辺側に配置した周壁折込回動部材14の回動軸
14aを回動して、連結板14bを介して押圧棒
14cにより短辺内周壁Jを押圧線溝Gを介して
折込む。
短辺側に配置した周壁折込回動部材14の回動軸
14aを回動して、連結板14bを介して押圧棒
14cにより短辺内周壁Jを押圧線溝Gを介して
折込む。
この折込状態において、次の第12図および第
13図に示すように、長辺側に配置した周壁折込
回動部材14の回動軸14aを上述同様に回動し
て、その押圧棒14cで長辺内周壁Hを押圧線溝
Gより折込む。
13図に示すように、長辺側に配置した周壁折込
回動部材14の回動軸14aを上述同様に回動し
て、その押圧棒14cで長辺内周壁Hを押圧線溝
Gより折込む。
その後、第14図に示すように、四方の周壁折
込回動部材14を元位置に復帰させ、整形押えパ
ツド9を上昇させる。
込回動部材14を元位置に復帰させ、整形押えパ
ツド9を上昇させる。
この上昇時に、上述における整形押えパツド9
の周辺部上に押込まれた各周壁は、押えパツド9
の上昇により、再び起立状態に戻され、かつ押え
パツド9の上昇始めは下部に設けたコイルスプリ
ング10により、折込原紙1はストツパー13に
押圧されたままで、押えパツド9の上昇につれて
コイルスプリング10の圧縮状態を解き乍ら、
徐々に上昇するので、折込原紙1のつれ上りを防
止できる。
の周辺部上に押込まれた各周壁は、押えパツド9
の上昇により、再び起立状態に戻され、かつ押え
パツド9の上昇始めは下部に設けたコイルスプリ
ング10により、折込原紙1はストツパー13に
押圧されたままで、押えパツド9の上昇につれて
コイルスプリング10の圧縮状態を解き乍ら、
徐々に上昇するので、折込原紙1のつれ上りを防
止できる。
上述のように、上部の押圧線溝Gを折込むこと
により、該圧押圧線溝Gに折ぐせができ、押えパ
ツド9なしで再度折込むときに、該上部押圧線溝
Gの折込みを確実にすることができる。
により、該圧押圧線溝Gに折ぐせができ、押えパ
ツド9なしで再度折込むときに、該上部押圧線溝
Gの折込みを確実にすることができる。
次に、再び第7図に示す周壁折込回動部材14
を作動させるのであるが、まず第15図および第
16図に示すように、長辺側の回動軸14aを回
動して、前述のように押圧棒14aで長辺内周壁
Hを押圧線溝Gを介して水平状態とし、さらに、
第7図の拡大図に示すように押圧棒14cを下方
へ回動して押圧線溝Eを折込んで、両押圧線溝
E,Gおよびその間の小幅帯体Fを、連結板14
bの内面で押圧して長辺内周壁Hの突片Kを差込
孔Lに差込んで長辺内周壁Hを仮止する。
を作動させるのであるが、まず第15図および第
16図に示すように、長辺側の回動軸14aを回
動して、前述のように押圧棒14aで長辺内周壁
Hを押圧線溝Gを介して水平状態とし、さらに、
第7図の拡大図に示すように押圧棒14cを下方
へ回動して押圧線溝Eを折込んで、両押圧線溝
E,Gおよびその間の小幅帯体Fを、連結板14
bの内面で押圧して長辺内周壁Hの突片Kを差込
孔Lに差込んで長辺内周壁Hを仮止する。
なお、上述の上下の押圧線溝E,Gは上部の押
圧線溝Gが前工程で既に折ぐせが付加されている
ので、上下共押圧線溝E,Gは確実に折込められ
る。
圧線溝Gが前工程で既に折ぐせが付加されている
ので、上下共押圧線溝E,Gは確実に折込められ
る。
この状態において、短辺側の回動軸14aを同
様に第17図に示すように回動させて、短辺周壁
Jの突辺Kを差込孔Lに差込んで折込み作業を完
了し、次に四方の周壁折込回動部材14を元位置
に復帰させたのち、第18図に示すように、再び
整形押えパツド9を下降させると共に、ストツパ
ー13を下方に回動させて、押えパツド9により
製品製函1Aを落下させ、下方に配置したコンベ
ヤー17により次工程に搬送するものである。
様に第17図に示すように回動させて、短辺周壁
Jの突辺Kを差込孔Lに差込んで折込み作業を完
了し、次に四方の周壁折込回動部材14を元位置
に復帰させたのち、第18図に示すように、再び
整形押えパツド9を下降させると共に、ストツパ
ー13を下方に回動させて、押えパツド9により
製品製函1Aを落下させ、下方に配置したコンベ
ヤー17により次工程に搬送するものである。
以上の作動を繰返して、原紙1を順次製品製函
1Aに組立てるのである。
1Aに組立てるのである。
なお、上述のストツパー13は回動式とした
が、これはスライド式のストツパーとしてもよ
い。
が、これはスライド式のストツパーとしてもよ
い。
さらに、上述において天板Aを長方形にした場
合について述べたが、これは正方形でもよく、ま
た上箱の製函について説明したが、これは下箱で
あつてもよい。
合について述べたが、これは正方形でもよく、ま
た上箱の製函について説明したが、これは下箱で
あつてもよい。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は製
函装置の簡略側面図、第2図は段ボール原紙の展
開図、第3図は整形押えパツドの斜視図、第4図
はその一部の分解斜視図、第5図は組立状態の断
面図、第6図は押込固定ガイドの斜視図、第7図
は周壁折込回動部材の側面図、第8図乃至第18
図は製函順序を示す説明図、第19図は従来例の
製函の一部切欠き一部展開斜視図、第20図は製
函時の作用力の説明図、第21図A,Bは正常折
込みと折込みミスとを示す説明図である。 1……原紙、1A……製品製函、A……天板
(方形板)、B……押圧線溝、C……長辺外周壁、
D……短辺外周壁、E……押圧線溝、F……小幅
帯体、G……押圧線溝、H……長辺内周壁、J…
…短辺内周壁、K……突片、L……差込孔、N…
…短辺側耳片、Q……長辺側耳片、9……整形押
えパツド、12……製函空間部、13……ストツ
パー、14……周壁折込回動部材、15……折込
固定ガイド。
函装置の簡略側面図、第2図は段ボール原紙の展
開図、第3図は整形押えパツドの斜視図、第4図
はその一部の分解斜視図、第5図は組立状態の断
面図、第6図は押込固定ガイドの斜視図、第7図
は周壁折込回動部材の側面図、第8図乃至第18
図は製函順序を示す説明図、第19図は従来例の
製函の一部切欠き一部展開斜視図、第20図は製
函時の作用力の説明図、第21図A,Bは正常折
込みと折込みミスとを示す説明図である。 1……原紙、1A……製品製函、A……天板
(方形板)、B……押圧線溝、C……長辺外周壁、
D……短辺外周壁、E……押圧線溝、F……小幅
帯体、G……押圧線溝、H……長辺内周壁、J…
…短辺内周壁、K……突片、L……差込孔、N…
…短辺側耳片、Q……長辺側耳片、9……整形押
えパツド、12……製函空間部、13……ストツ
パー、14……周壁折込回動部材、15……折込
固定ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 段ボールなどの厚紙により、中央方形板Aに
押圧線溝Bを介して、一方の対向外周壁Cと他方
の対向外周壁Dとを連設し、その両外周壁C,D
に小幅帯体Fを介して内周壁H,Jを連設し、さ
らに一方の対向内周壁Hの両側に耳片Qを設ける
と共に、他方の対向外周壁Dの両側にも耳片Nを
設けて製函原紙1を形成し、 この原紙1を上方より整形押えパツド9で製函
空間部12に押圧する下降時に、原紙1の四隅外
側に設けた折込固定ガイド15により、他方の対
向内外周壁D,Jを起立させると同時に、その耳
片Nを内側に位置させると共に、一方の対向内外
周壁C,Hを起立させると同時に、その耳片Qを
外側に位置させ、 前記整形押えパツド9により原紙1の周壁C,
D,H,J,を起立させて、製函空間部12の底
部に臨ませたストツパー13上に押圧した状態
で、前記整形押えパツド9の上縁周辺部を上部位
置の押圧線溝Gの押込み可能位置に対応させて該
整形押えパツド9の周辺部で下部位置の押圧線溝
Eの折込みを規制して、製函空間部12の四方に
配置した周壁折込回動部材14により、他方の対
向内周壁Jを押圧線溝Gより整形押えパツド9の
上面に折込んだのち、一方の対向内周壁Hも押圧
線溝Gより折込んで押圧線溝Gに折ぐせを付加
し、 次に整形押えパツド9を上昇させたのち、前記
周壁折込回動部材14により、一方の対向小幅帯
体Fを押圧線溝Eより折込んで内周壁Hの端部に
設けた突片Kを中央方形板Aに設けた差込孔Lに
差込んだのち、他方の対向小幅帯体Fを押圧線溝
Eより折込んで内周壁Jの端部に設けた突片Kを
中央方形板Aに設けた差込孔Lに差込んで製函
し、製函空間部12の底部よりストツパー13を
除去したのち、整形押えパツド9を再び下降させ
て製品製函1Aを製函空間部12より落下させる
ようにする 製函方法。 2 整形押えパツド9と製函空間部12との間の
四隅外側に、耳片N,Qを含む周壁C,D,H,
J用の折込固定ガイド15を配置すると共に、製
函空間部12の四方に周壁折込回動部材14を配
置し、 上記製函空間部12の底部に出退可能にストツ
パー13を設け、 このストツパー13上に原紙1を前記整形押え
パツド9で押圧したのち、前記周壁折込回動部材
14の回動で周壁C,D,H,Jを折込んで、小
幅帯体F付き内外周壁に製函する製函装置であつ
て、 前記整形押えパツド9の側面周辺部の上下長さ
を、該整形押えパツド9が前記ストツパー13上
に周壁起立原紙1を押圧した状態で、該整形押え
パツド9の上面高さを周壁起立原紙1の内周壁
H,J折込用押圧線溝Gの折込み可能位置に対応
させたとき、該整形押えパツド9の側面周辺部の
面で、下部の小幅帯体Fの折込用押圧線溝Eの折
込み規制する長さに設定した製函装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177310A JPS6154925A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 製函方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177310A JPS6154925A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 製函方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154925A JPS6154925A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0472690B2 true JPH0472690B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=16028743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177310A Granted JPS6154925A (ja) | 1984-08-25 | 1984-08-25 | 製函方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154925A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541232A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-08 | Kubota Ltd | Method and apparatus for pouring cast |
-
1984
- 1984-08-25 JP JP59177310A patent/JPS6154925A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154925A (ja) | 1986-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1902096A (zh) | 礼品箱容器 | |
| US5507390A (en) | Pile up tray for transporting goods | |
| WO2003016153A1 (en) | Stackable self-aligning container | |
| US2203737A (en) | Picture frame | |
| JPH0324351Y2 (ja) | ||
| JP3320418B2 (ja) | 二段重ね缶パッケージの中仕切り板 | |
| JPH0472690B2 (ja) | ||
| US4530692A (en) | Apparatus for opening folded corrugated cartons | |
| US2796211A (en) | Disposable ash tray | |
| JP3086046B2 (ja) | シート材料の箱、ブランク、箱を製造する機械 | |
| US5735405A (en) | Pile up tray for the transportation of products | |
| GB2137168A (en) | Tray Blank | |
| JP3251425U (ja) | 包装用箱 | |
| US3576254A (en) | Package and carton for hinge leaves | |
| CN218172915U (zh) | 一种方便使用的硬纸板包装箱 | |
| CN222922097U (zh) | 一种内部带防护组件的环保彩盒 | |
| CN221252100U (zh) | 一片成型的包装盒 | |
| CN221938639U (zh) | 折纸装置 | |
| JPH05193642A (ja) | 包装箱 | |
| CN220333250U (zh) | 一种便于叠放的纸箱 | |
| JPS6228344A (ja) | 段ボ−ル箱 | |
| CN112896709B (zh) | 一种电机缓冲保护纸盒及其制造方法 | |
| JPH0239991Y2 (ja) | ||
| JPH02221034A (ja) | 梱包用段ボールの分離法 | |
| JP2686246B2 (ja) | コーナーパット |