JPH047269A - 紡績工場における品質管理システム - Google Patents

紡績工場における品質管理システム

Info

Publication number
JPH047269A
JPH047269A JP2106510A JP10651090A JPH047269A JP H047269 A JPH047269 A JP H047269A JP 2106510 A JP2106510 A JP 2106510A JP 10651090 A JP10651090 A JP 10651090A JP H047269 A JPH047269 A JP H047269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spinning
machine
bobbin
information
tray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2106510A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ueda
豊 上田
Keizo Ohori
大堀 敬三
Tsuneo Shimizu
恒男 清水
Shoji Mizutani
水谷 正二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KONDO BOUSEKISHIYO KK
Murata Machinery Ltd
Kondo Cotton Spinning Co Ltd
Original Assignee
KONDO BOUSEKISHIYO KK
Murata Machinery Ltd
Kondo Cotton Spinning Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KONDO BOUSEKISHIYO KK, Murata Machinery Ltd, Kondo Cotton Spinning Co Ltd filed Critical KONDO BOUSEKISHIYO KK
Priority to JP2106510A priority Critical patent/JPH047269A/ja
Priority to ITRM910279A priority patent/IT1244980B/it
Priority to DE4113384A priority patent/DE4113384C2/de
Publication of JPH047269A publication Critical patent/JPH047269A/ja
Priority to US08/128,259 priority patent/US5381340A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/06Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H67/00Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
    • B65H67/06Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
    • B65H67/063Marking or identifying devices for packages
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G21/00Combinations of machines, apparatus, or processes, e.g. for continuous processing
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G31/00Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions
    • D01G31/006On-line measurement and recording of process and product parameters
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/32Counting, measuring, recording or registering devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2557/00Means for control not provided for in groups B65H2551/00 - B65H2555/00
    • B65H2557/60Details of processes or procedures
    • B65H2557/65Details of processes or procedures for diagnosing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は紡績工場における品質管理システムに関するも
のである。
[従来の技術] 一般に、紡績工場においては、原綿受入から、混打綿、
梳綿、練條、粗紡、精紡1巻返し等、種々の工程を経て
糸が生産される。各処理工程には、各工程専用の繊維機
械、例えば混打綿機。
梳綿機、練條機、粗紡機、精紡機、ワインタ、更には金
糸機、撚糸機等が適用される。生産された糸製品は、紡
績工場からパッケージ等の形で出荷され、工場外の後工
程、例えば織布、染色等の工程へと引き渡される。
従来、紡績工場においては糸品質の管理か重要事項の一
つであり、原綿の受入れ検査から最終製品の検査まで、
操々な品質検査が行われているが、そのほとんどはサン
プリングによるライン外の検査であったり、各処理工程
の最終段階でのチエツクであったり、製品が製造された
後の事後処理にとどまっている。また、チエツクによる
不良原因の追及が各処理工程内部にとどまっている。
そして、この品質検査と生産管理との関係は、各処理工
程の製品、つまりラップ、スライバ等の糸状物や糸につ
いてのサンプルチエツクをした後、良品のみを選別する
という処理であり、これによって生産量、稼動状態の管
理をしている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、当該工程毎のサンプルチエツク等では、当該工
程で生産された糸又は糸状物の品質が事後的に判明する
だけであり、リアルタイムな判断を行うことができず、
チエツクの間も品質不良の糸又は糸状物が生産され続け
る。従って、その不良原因を究明し、不良な機械の停止
をする等の対策を迅速に行う必要がある。
ところが、紡績工場の各処理工程には、同一工程に2台
以上の繊維機械が使用され、そのIWA台も多数の錘か
ら成る場合が多い。つまり、繊維はこれらの工程から工
程へと送られる間に、分岐あるいは合流を繰り返してお
り、成るサンプルチエツク結果が不良と判断された場合
でも、そのことだけでは、原綿受入から出荷までを含め
た多数の工程中から真に異常を起こしている工程を特定
することは難しく、更に、全ての機台ないし錘のうち故
障又は不良となっている機械を特定することは不可能で
あった。このため、チエツクによる不良原因の追及が各
処理工程内部に止どまらざるを得す、品質不良の最終系
製品を極めて多量に生産してしまう危険があった。
しかも、糸品質の悪い状態が看過されて最終製品として
生産されてしまった場合、糸の特質から、当該糸が不良
品質であることの発見は極めて困誼であり、発見が紡績
工場外でなされる等、時期的に大部遅れることが多い。
また、不良品質の製品を発見できた場合でも、紡績工場
内の処理工程や繊維機械にまで遡って、何時、何処で、
その問題が発生したのかという原因の究明をなすことが
できなかった。これは、次のような理由による。
■同一工程に多数の機械があり、製品はどの機械を通っ
たかが不明である。
■原綿投入から出荷までの間に多数の工程を経ており、
一定しない日数1時間が経過している。
■間顕を発見したとき、工程内には、既に別製品が流れ
ていることが多い。
このような点から、従来のやり方では、生産計画におけ
る製品の納期と必要生産個数に影響を与えた。
本発明の目的は、糸品質に関し不良な製品が発見された
場合、当該製品のそれ以前に関する紡績工場内の履歴か
把握でき、不良原因の究明が可能な紡績工場における品
質管理システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の品質管理システムは、少なくとも混打綿、梳綿
、練條、粗紡、精紡、ワインダ工程を経てもしくは少な
くとも混打綿、梳綿、練條、オープンエンド又はエアジ
ェツト紡績工程を経てパ・7ゲージを生産する紡績工場
において、各工程、各機台、各錘毎に識別符号を付け、
1の工程でドツフィングして次の工程に製品を供給させ
る際に、そのドツフィングする機台若しくは錘の番号と
、ドツフィング若しくはロットの番号と、供給先の機台
若しくは錘の番号とをサブプロセサにて把握し、これを
各工程の一般的品質情報及び生産情報と共にメインプロ
セサに収集記憶し、工程途中の中間製品もしくは最終製
品の通過してきた場所的及び時間的な履歴を把握可能に
したものである。
[作用] メインプロセサには、一般的品質情報及び生産情報と共
に、場所的情報としてドツフィングする側と供給先のそ
れぞれの機台番号若しくは錘番号が、また、時間的情報
として、ドツフィング番号若しくはロット番号が収集さ
れ、これらから最終製品の通過してきた場所的及び時間
的な履歴か把握される。このため、品質不良の製品を発
見した場合、原綿受入から出荷までを含めた多数の工程
機台、錘に遡ってその原因を究明することかできる。
[実施例] 以下、本発明を図示の実施例について説明する。
第1図は紡績工場における品質生産管理システムの全体
を示したものである0図において、1は原綿倉庫、2は
混打綿機、3はカード、4.5はコーマ準備機としての
スライバラップ機、リボンラップ機、6はコーマ、7は
第1M條機I、8は第2練條機■、9は粗紡機、10は
精紡機、11はワインダ、12は検査梱包部、13は倉
庫出荷部である。これらの工程には、第2図に示すよう
に工程番号“1”〜“13”が付されている。
混打綿l11ではラップを作らずバラ毛のまま綿は数十
台のカード2に分配供給される。カードは5〜8台毎に
1列に並べられ、送出されたカードスライバはスライバ
ラップ614. リボンラップ機5でダブリングされ、
必要に応じてコーマ6を経て、第1練條機■に供給され
る。
第1fi條機■のデスク部には自動移動装置に乗った1
0数本のゲンスがあり、第1練條揚りのスライバはその
コイラゲンスに納められ、満罐になると計量されてスラ
イバの長周期変動が管理される。計量が終わると、満罐
ケンスは順次第2練條機■の方に移動され、再度タブリ
ングして第2練條機■に供給される。尚、フィードケン
スのスライバが空になると、満罐−斉移動装置か働いて
、空ケンスをコンベア上に押し出しまた同時に満罐ゲン
スを第21[條機■のクリール下に押出す。
次いで、粗紡89で所要の太さの糸とすることが可能な
太さまで引き伸ばされ、しの巻の形にされた後、リング
精紡*ioに掛けられる。リング精紡11110は粗糸
をドラフトし撚を与えて糸となし、ボビンに巻き取る。
この精紡管糸は、何個分かの長さがワインダ11で1バ
ツゲージ(通常チーズ)に巻き返されて検査梱包部12
に送られ、検査を経て最終製品として出荷される。
集中監視室14にはメインプロセサ15が置かれており
、上記各工程のサブプロセサ16と共に、光ファイバか
ら成る伝送路17で接続されたLAN(ローカルエリア
ネットワーク)を構成している。このメインプロセサ1
5に、上記各工程からサブプロセサ16を介して、各種
の品質情報及び生産情報が入力され、最終製品の糸品質
の管理や、生産管理がなされる。
メイン10セサ15に入力される生産情報及び品質情報
としては、第2図の右側に示すものがある。この他、メ
インプロセサ15には、材料又は中間製品が1つの工程
から次の工程に移った際の場所的及び時間的な「履歴情
報」、つまりどの機台又は錘からどの機台又は錘へ分枝
し又は合流したかを示す[場所的情報」と、その分枝し
又は合流して加工された時期を示す「時間的情報jも、
品質管理情報の一環として収集される。メインプロセサ
15は、この一連の場所的及び時間的な「履歴情報」に
基づいて、個々の最終製品を特定し、当該製品が通過し
て来た履歴を把握する。そして、プリンタを用いて、そ
の把握した紡績工場内の履歴内容を判読可能な文字でラ
ベルに打ち出し、当該ラベルを個々の最終製品たるパヅ
ゲージの表面に貼付する。
また、メインプロセサ15は、糸品質に関する不良な最
終製品を検出した場合には、当該製品の工場内履歴情報
に基づいて、どの工程のどの機台が原因となっているの
かという不良原因の究明を遡って行い、推定した不良原
因をモニタ表示して生産管理者に知ら−せる。
このため、どこを通って来たかの「場所的情報」として
は各工程の機台番号若しくは錘番号の把握が重要となり
、また、いつ通って来たかの「時間情報」としては各工
程のドツフィング番号若しくはロット番号の把握が重要
なものとなる。
(1)工程、81台、錘の背番号 第2図では混打綿から自動ワインダまでの機台数の変化
を例示したにすぎなかったが、工程によっては複数錘で
1台の機台が構成される。例えば、第3図の練條■は1
台が2つの錘から成る第1号機〜第10号機から構成さ
れ、粗紡工程は1台が120錘から成る第1号機〜第1
5号機から構成される。そこで、このような工程につい
ては、上記機台番号の他に錘番号も付けられる。
要するに、全ての工程、81台、錘には、それらの1つ
を特定可能にするための識別符号、この例では背番号が
付けられる。この背番号によって、コンピュータ処理が
容易になり、オペレータも容易にその場所が判別できる
ようになる。背番号の表示は、例えば、粗紡機、第8号
機、110錘目の場合、r0908110」と付する。
(2)製品の履歴情報の収集 次に、同じロットの材料(例えば品種)のものでも、ラ
ップ、スライバ、ケンス、しの巻ボビン。
精紡ボビン、パッケージなどの単体、或いはそれら同種
同士のグループを「Wk送単位」として、同−工程中の
同一番号の機台に対し複数個分が供給されたり、それか
ら複数個に別れてドツフィングされたりしながら生産さ
れる。
例えば、第3図、第4図に示す練條■−粗紡間の場合、
練條■の第1号機〜第10号機からは同時に2個毎のケ
ンスがドツフィング(排出)され、それらの排出ケンス
は120個が1台の粗紡機に供給される。そして粗紡機
では、1ゲンスで約15個のしの巻ボビンがドツフィン
グ(生産)される。
そこで、このような関係を明確に把握するため、第5図
に示すように、必要のある各工程毎もしくは幾つかの工
程グループ毎にサブプロセサ16を所属させ、「当該工
程中の181台又は錘からの何番目のドツフィングが、
次の工程の何番目の機台又は錘に供給されて、それが何
番目のドツフィングに使用されるか」を把握し、その把
握内容をメインプロセサ15のメモリに記憶させる。こ
の場合、自動搬送及びロボットで完全無人で連結可能な
工程間では、それらの連結装置により製品の行き先をサ
ブプロセサ16に入力し、他は時間的に把握する。
しかし、各「搬送単位」であるケンス、ボビン。
パッケージ等に、磁気的或いは光学的に読み書き可能な
記憶媒体、例えば磁気フィルムやIDカードを付設し、
サブプロセサ16の制御の下に、読み書き装置18(第
5図参照)により、当該工程の各機台毎に、該当する機
台における「ドツフィング番号又はロット番号」と、該
当する「機台番号又は錘番号」とを書き込み、次工程の
該当する機台における読み書き装置18により読み取ら
れるように構成してもよい、この場合には、自動搬送で
あるか手動搬送であるかに拘らず、場所的及び時間的情
報を管理することができる。
いずれにせよ、サブプロセサ16で把握された場所的及
び時間的情報は、一般的な各種の品質情報及び生産情報
と共に伝送N117に送出され、メインプロセサ15に
収集される。
従って、取り扱っている材料が「A」である場合、混打
綿機、カード、・・・精紡機、ワインダと移るにつれて
、搬送単位の姿がケンスやボビン等に変化しても、それ
らが所属する「ドツフィング或いはロットの番号」と「
機台或いは錘の番号」とが、第6図の表中に横線で示す
ように、搬送単位で、洩れなく収集され管理される。他
の材料B。
C,D・・・についても同様である。
具体的に、第3図の練條■−粗紡間の場合について説明
しよう。
練條■の第1号機〜第10号機の各々からは同時に2個
毎のケンスが排出される。このとき、[ケンスが何号機
の何号錘の第何回目のドツフィングであるか」は、サブ
プロセサ16によって別個管理されている。また、「こ
の2個の排出ケンスが粗紡機の何号機の第何番目に供給
されたか」も記録される。
供給ケンスが120個蓄積され、かつ、現在粗紡機に仕
掛けられているケンスが空になると、空ケンスと温暖ケ
ンスの交換が行われる。粗紡機の供給温暖ケンスは、1
ケンスで巻取ボビン(しの巻)約15個を生産する。
ここで、供給温暖ケンスが仕掛は完了となり、糸掛は運
転スタートすると、その[運転スタートした時間」と、
巻取ボビン1個宛て1回の[ドツフィング回数」とを記
録し、そのドツフィングされた條が「次工程のどの機械
のどの錘に供給されたか」を記録する。
これと同様な方法で、全工程につき記録し、コンピュー
タ管理する。
一方、前述した生産管理のための一般的な品質情報につ
いては、別途行った測定結果に応じて、その「機台番号
」 「測定位置j 「測定時間」を記載しておく、!L
な、生産情報も記載しておく。
つまり、どこを通って来たかの場所的情報である「機台
番号若しくは錘番号」と、いつ通って来たかの時間情報
である「ドツフィング番号若しくはロット番号」とを、
生産品質管理情報に付記して管理することで、製品の流
れと情報の流れを同時的に把握するのである。
かくして、各最終製品の工場内履歴情報がメインプロセ
サ15のメモリに記憶され保持される。
(3)品質検査と処理 次に、検査梱包部10において、糸品質に関する不良な
最終製品を検出された場合、メインプロセサ15は、搬
送単位で記憶保持されて明らかとなった当該製品の紡績
工場内の履歴情報と、他の一般的糸品質情報とに基づい
て、どの工程のどの機台までが正常であるかを遡って究
明し、故障箇所等を推定し、その結果をモニタに表示し
、生産管理者に知らせる。また、集中監視室14のメイ
ンプロセサ15は、プリンタにより、当該最終製品につ
いての糸品質が不良である旨の可視的な文字等を、工場
内履歴と一緒にラベルに打ち出し、当該ラベルをその最
終製品に貼付させる。
(4)生産情報の検出手段 第2図に示したように、入出庫(原綿倉庫)や、生産量
(混打綿工程)や、生産量、効率(カード。
コーマ準備、コーマ、I[條1.I[條■工程)、生産
量、効率、糸切れ回数(粗紡、精紡工程)や、生産量、
効率、糸切れ回数、パッケージ数(ワインダ工程)や、
検査梱包(量目、生産達成率)の把握に適したものが使
用される。
具体的な生産情報の検出手段としては、紡出速度を計る
タコセンサ、ドツフィングを検出する検出器、搬送路等
を通過する製品個数を搬送単位で計数するカウンタ、色
々な停止原因によるデータを自動的に収集するための機
台各種コンタクト、アラーム表示や機台停止のためのコ
ントロールなどである。
(5)品質情報の検出手段 第2図に示したように、繊維太さ、長さ1色。
強力の測定(原綿倉庫)や、金属の検出(混打綿工程)
や、単位長当りの重量である重量ゲレンの測定(カード
、コーマ準備、コーマ工程)や、ゲレン太さのバラツキ
測定(練條■工程)や、糸切れ1番手のバラツキ、糸の
周期的太さムラ及び糸欠点の検出(精紡工程)や、糸継
の結び目強力。
糸継異常発生回数、不良パッケージの検出(ワインダ工
程)に適したものが使用される。
品質情報の検出手段としては種々の検出器が知られてい
るが、注目すべきものとして、次に述べる繊維波測定ユ
ニット(第7図、第8図)や、スライバむら検出用ドラ
フトローラ(第9図)がある。
第7図に示す繊維波測定ユニット20は、超音波送信器
21と超音波受信器22を惰えた検出器であり、スライ
バを通過する音波の速度を計ることによってスライバ2
3の圧縮の程度、従って断面質量を計るものである。こ
の繊維波測定ユニット20は、可動部分がなく測定ゾー
ンが極めて短いため、極めて高速(約800+1/In
 i n迄)の測定ができる。第8図に示すように、カ
レンダローラ24の前に置かれたコンデンサトランペッ
トとして構成し、スライバ番手の動的測定をなす空気式
の測定チャネル25と一緒に組み込むことができ、原料
混綿の直後、直接製造工程中で連続的に繊維繊度を計る
のに使用できる。また、この繊維波測定ユニット20は
、練條、コーマ、カードのスライバの断面太さ変動を測
定するのに適する。
第9図に示す練條機のスライバむら検出用ドラフトロー
ラは、実公平1−33654号に開示されているもので
ある。ドラフトローラ30の軸31の表面の第1の電極
33aの外周に、導電性ゴム層32と第2の電[,33
bと合成ゴム層34とを同心円筒状に配設し、このドラ
フトローラに把持されてドラフトされているスライバS
I S2・・・の量目の変化に応して、合成ゴム層34
及び第2の電極33bを介して導電性ゴム層32が加圧
力を受けて弾性変形するとき、第1の電[r33aと第
2の電極33bとの間に挾まれた導電性ゴム層32の半
径方向の電気抵抗値が変化するから、第1の電極と第2
の電極との各々に接続されたスリップリング35a、3
5bを設けることによって、このスリップリングに摺接
するブラシ37a。
37bを介して、前記電気抵抗変化信号を外部に取り出
し得るようにしたものである。尚、36はスリップリン
グ35bの絶縁リングである。
各工程中のサブプロセサ16は、これらの検出手段から
のデータを必要に応じて予錨処理し、例えば、接続され
た関係機台で生産されるスライバのスペクトログラムを
計算し、むらの値を各デリベリ毎に求めるという処理を
行い、これを品質情報とする。
(6)精紡機とワインダ間の履歴把握 精紡機とワインタ間においては、ある精紡機ユニットで
生産された糸が、他のユニットで生産された糸に比べ品
質が劣り、巻き返し工程で糸切れが多発するという現象
が生じたとしても、ワインダ側において巻き上がったパ
ッケージ中に糸継箇所が多く存在するという状態を把握
するのにとまどうことがある。すなわち、上記特定の精
紡ユニットで生産された糸は、ワインダにおいてはどの
ワインディングユニットで巻き返されるかは自由であり
、従って、何等かの原因で糸質の悪い糸を生産する精紡
ユニットから玉揚されたボビンと他の正常な精紡ユニッ
トから玉揚されるボビンとがランダムな状態でワインダ
へ供給されるため、ワインダにおいて玉揚されるパッケ
ージの多くに糸質の悪い糸が混入することがある。
従って、精紡ユニットで生産された糸の搬送経路を追跡
し、ワインダにおいて巻き返し中に異常に糸切れが多発
するボビンの生産元である精紡ユニットを把握し、ワイ
ンダでの糸切れ情報を精紡機ヘフィードバックし、精紡
機の各精紡ユニットを管理し得る搬送用トレイが必要と
なる。
このような目的で、精紡ボビンを個々に独立して支持搬
送するボビン搬送用トレイ上に、ボビンの識別情報を書
き込み及び消去可能な識別上表表示部材を取り付ける。
即ち、第10図、第11図のトレイ41は、円盤状の基
体42上にボビン挿立用のベグ3を形成したもので、合
成樹脂等の非導電性部材で一体成形されている。トレイ
41の内部には、エア通過孔44が形成されているが、
内実のものでもよい。
上記トレイ41の円盤状基体42の上面には、環状凹溝
45が形成され、該溝内には磁化を強めるための鉄板4
6が固着され、さらに該鉄板46上にゴム磁石シート4
7からなる識別情報表示部材が固着される。ゴム磁石シ
ート47内にはフェライト粉が含まれており、磁石を近
づけることにより、任意の着磁が行われる。
第10図において、トレイの半径r1の円周上の1箇所
に情報の書き込み或いは読取りのスタート信号として着
磁された部分48が形成され、半径r2の円周上には、
等ピッチで情報の書き込み位置或いは読取り位置を示す
タロツク信号として着磁された部分498〜4911が
予め形成されている。
さらに半径r3上の円周上は、精紡ボビンの識別情報を
書き込む着磁可能部分50として形成されている。第1
、第2図示の実施例では、識別情報書き込み部分は4つ
のセンクションからなり、タロツク49aに対応する箇
所50aは後述する精紡機のR側、L側を示す情報が書
き込まれ、他の3セクションSl、S2.S3において
当該トレイに挿立されたボビンの生産された精紡機の機
台番号及び錘番号が書き込まれる。
書き込みヘッド62としては、第11図の如く、トレイ
の半径方向に2本の磁気センサ66.67と書き込み用
電磁石68とを設けたもの、読み取りヘッド63として
は第12図の如く、トレイの半径方向に3本の磁気セン
サ69,70.71を配置したものであり、こうのよう
なヘッド62゜63はトレイの書き込み位置、読取り位
置において、トレイ上面のゴム磁石シート47表面と寸
法aの間隔を設けて騒動又は固定設置される。上記寸法
aとしては、1.5oi程度が適当である。即ち、磁気
センサ66.69はトレイ上のスタート信号48を読み
取るもの、磁気センサ67.70はりロック信号49a
〜49mを読み取るものであり、磁気センサ71がボビ
ンの識別情報を読み取るものである。
次に、このようなトレイによるボビン搬送システムの一
例を、第13図に示す。
精紡機10とワインダ11を直結した精紡ワインダにお
いては、精紡機10で生産される精紡ボビンは、−斉に
玉揚されて、精紡錘に沿ってピッチ移動が可能な左右の
トランスポートバンド53L、53R上の精紡錘ピツチ
間隔で設けられたベグに挿立される。この後、ワインダ
ニ1側のボビン要求指令に基づいて、トランスポートバ
ンド53Rまたは53Lが矢印54方向に間欠移動し、
傾斜した連結コンベヤ55Rまたは55Lを介して、ボ
ビンは移送され、コンベヤ55R155Lの上端部から
シュート56R,tたは56L内へ落下し、ボビン供給
位置57で待機する前記トレイ41上へ挿着される。
ボビンと一体となったトレイは、糸端準備装置58に供
給されて、ワインダでの糸継に適した状態に糸端が口出
しされ、搬送路59上をワインダニ1側へ向かって矢印
方向に搬送される。
上記ワインダ側においては、ボビンはトレイに挿着され
たまま、各ワインディングユニットへ供給され、巻き返
され、排出される。各ワインディングユニットから搬送
路60へ排出された空ボビン等は、トレイと一体のまま
、ボビン抜き取りステーション61に移送されて、該ス
テーション61において、空ボビン及び残糸を有してい
るもののワインダへの再供給が不可能な極少残糸付きボ
ビンが当該ボビンを挿立したトレイ空抜き取られ、空ボ
ビンは図示してない空ボビン搬送路を経て、精紡5il
o側の所定位置へ返送され、極少残糸付きボビンは別途
排出又はボックス内へ貯留される。従って、上記ボビン
抜き取りステーション61を透過したトレイは、空トレ
イ若しくはワインダへの再供給が可能な残糸付きボビン
を有するトレイのみである。
精紡ボビン供給位置57に空トレイが到着する度に、前
記精紡armIのトランスポートバンド53又は53L
が1ピツチずつ回動して精紡ボビン1本が待機する空ト
レイ上に供給挿立され、再びワインディングユニットへ
供給される。
このような精紡ワインダにおいて、第10図。
第11図のトレイ41を適用した場合のボビン追跡につ
いて、次に述べる。
上記トレイ41を適用する場合には、第13図の如く、
ワイプ9の入側搬送路59に、トレイ上に挿立された精
紡ボビンの識別情報を書き込む書き込みヘッド62が設
置され、またワインダの出側の搬送路60には、上記情
報を読み取る読み取りヘッド63が設置される。上記ヘ
ッド62゜63の動作指令は、コントローラ64により
行われる。更にワインダニ1側には、ワインディングユ
ニットの各種情報、及び読み取りヘッド63からの情報
を入力処理するコンピュータ(サブ10セサ13)内蔵
の制御装置65が設置される。
更に、ワインダ11においては、各ワインディングユニ
ットに設けられる糸切れ検出フイーラによって、糸切れ
が検出され、制御装置65へ入力されると共に、各ユニ
ットで巻き返し中のボビンの糸切れ回数が加算され記憶
される。また、各ワインディングユニットには1本のボ
ビン巻取中に糸切れ回数が設定回数を越える際に、制御
装置65からの信号によって点滅するランプが設けられ
る。
第13図において、精紡6110には全ての精紡機錘に
対して、当該錘を特定する識別記号が与えられる。
今、精紡機における玉揚、即ち満巻の精紡ボビンと空ボ
ビンが交換されると、精紡機前面のトランスポートバン
ド53R上に精紡ボビンRB1゜RB2・・・RBnが
載置され、他側のトランスポートバンド53L上に精紡
ボビンRB1.RB2.・・・RBnが載置される。
上記状態のもとで、ワインダ側のボビン供給ステーショ
ン57からボビン要求信号が精紡機側へ出されると、ま
す、R側トランスポートバンド53Hの先頭のボビンR
BIから順次待機中の空トレイに供給される。この際、
精紡機10からボビンが供給される度に、書き込み装置
62によってトレイに供給されたボビンの錘番号RB1
〜RBn及び機台番号が書き込まれる。即ち、書き込み
位置において、トレイ41は第10図矢印72方向に一
定速度で回転され、R,Lの区別が例えばR側を着磁す
るとすると、ボビンRBIであれば第10図のR−L識
別部分50aが着磁され、さらに、第14図のようにセ
クションS1の部分に第1錘に対応する識別符号が着磁
される。
続いて、トランスポートバンドが1ピツチ移動して、第
2番目の精紡機のボビンがトレイ上に供給されると、該
トレイ上には第14図の錘番号2に相当する着磁状態が
書き込まれる。
このようにして、ボビンが供給される毎にプラス1した
錘番号が符号化して機台番号と一緒にトレイに書き込ま
れるのである。
上記機台番号及び錘番号が書き込まれたトレイ上に支持
された精紡ボビンは、第13図の糸端準備装置58を経
て、搬送F!@59上を矢印方向に移送され、ワインデ
ィングユニットへ供給される。
なお、ボビンをトレイに挿着されたまま巻き返し位置へ
供給するようなワインダとして、例えば特開昭57−1
70354号に開示されるワインダが適用可能である。
1本のボビンが巻き返し位置へ供給されて巻き返し動作
が開始されると、制御装置65において、ノッテイング
回数が加算され、該ボビンの単位時間(分)当りのノッ
テイング回数が設定値を越えた場合、当該精紡ボビンに
は糸欠点が多すぎるとして、ワインディングの中止指令
を当該ユニ・ントに出力すると共に、ユニットのランプ
を点滅させ、オペレータに知らせる。
オペレータは、点滅ランプのワインディングユニットの
巻き返し位置にある巻き返し途中のボビンをトレイより
抜き取り、再び巻き取り開始操作を行うと、空トレイは
当該ユニットより第13図の搬送路60上に払い出され
、矢印方向に搬送される。
ボビンを支持していない空トレイが読取りヘッド63の
位置に至と、第12図のようにして、空トレイ上の識別
情報を読取り、錘番号を読み出し、前記制御装置65へ
転送する。転送されたデータは、制御装置65内で集計
され、更にメイン10セサ15へ伝送されて精紡機の不
良錘番号を知ることが可能となる。
なお、読取りヘッド位1においても書き込み位置と同様
に、トレイを1回転させて読み取ることは勿論であるが
、トレイと書き込み又は読み取りヘッドとは、相対的に
回転すればよく、トレイを位置固定し、ヘッドを1回転
させることも可能である。
上記読み取り装置63を通過した空トレイは、ボビン供
給位置57へ移送され、再び新たな精紡ボビンを受は取
り、当該ボビンを生産した精紡錘番号が新たに書き込ま
れ、前回書き込まれていた錘番号は消去されるのである
上記実施例では、トレイに固着したゴム磁石シートに精
紡錘番号を書き込んで、精紡機の管理システムについて
説明したが、上記ゴム磁石シートに挿着されるボビンの
種類を識別するための情報を書き込むことも可能である
例えば、第15図には、トレイ73の上面に3本の同心
円状のリング状ゴム磁石74.75゜76を固着した例
が示され、この場合、A品種の糸のボビンが挿着された
際には、リング74のみを着磁させ、B品種の場合は中
央のリング75のみを着磁させ、C品種の場合にはリン
グ76のみを着磁させるというようにして、品種を書き
込み、ワインダ側の特定の巻取セクションへの分岐路に
おいて読み取りヘッドを設け、当該ボビンのみを所定の
巻取セクションへ書き込むようにすることも可能である
また、第16図には、1本のゴム磁石リング38を着磁
したトレイ77を示し、該ゴム磁石リング78にN極を
着磁するか、S極を着磁するか、あるいは着磁しないか
によって、3種類のボビンを識別することが可能であり
、この場合、読み取りヘッドとして、N、Sを識別可能
な磁気センサが適用できる。
上記第10図から第16図の実施例によれば、ボビン搬
送トレイに書き込み、消去可能な識別情報表示部材を設
けたので、挿着されるボビンの識別情報を書き込めば、
トレイ自体が識別情報をボビンと一体で移送されるので
、トレイにトレイ独自の識別マークを付したような場合
に比べ、ボビンの追跡調整を簡単に行うことができる。
[発明の効果コ 以上述べたように、本発明の紡績工場における糸品質管
理システムによれば、不良品質の製品を発見した場合、
紡績工場内の処理工程や繊5tun械、錘にまで遡って
、何時、何処で、その問題が発生したのかという原因の
究明をなすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る糸品質管理システムのブ
ロック図、第2図は各工程の機台数と必要な情報とを例
示した図、第3図及び第4図は1機台が複数錘から成る
場合の搬送単位の移動を例示した図、第5図はその搬送
単位の移動を把握する構成を例示した図、第6図は収集
される情報の形態の説明図、第7図〜第9図は品質情報
の検知手段を例示した図、第10図は精紡機。 ワインダ間で履歴情報を収集するに有用なトレイの構成
図、第11図は書き込みヘッドの一例を示す構成図、第
12図は読取りヘッドの一例を示す構成図、第13図は
トレイを適用した精紡ワインダの一例を示す概略構成平
面図、第14図はゴム磁石シートの着磁状態と精紡機の
関係を示す説明図、第15図はトレイの他の実施例を示
す平面図、第16図はトレイの更に他の実施例を示す平
面図である。 図中、1は原綿倉庫、2は混打綿機、3はカード、4は
スライバラップ機、5はリボンラップ機、6はコーマ、
7.8は練條機、9は粗紡機、10は精紡機、11はワ
インダ、12は検査梱包部、15はメイングロセサ、1
6はサブ10セサ、17は伝送路、18は読み書き装置
を示す。 ■=JL4丁奎唱 ■ガート 一一−−−−−■自免町つインダ 第5図 第9図 S2 第15図 第16図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも混打綿、梳綿、練條、粗紡、精紡、ワイ
    ンダ工程を経てもしくは少なくとも混打綿、梳綿、練條
    、オープンエンド又はエアジェット紡績工程を経てパッ
    ケージを生産する紡績工場において、各工程、各機台、
    各錘毎に識別符号を付け、1の工程でドッフイングして
    次の工程に製品を供給させる際に、そのドッフイングす
    る機台若しくは錘の番号と、ドッフィング若しくはロッ
    トの番号と、供給先の機台若しくは錘の番号とをサブプ
    ロセサにて把握し、これを各工程の一般的品質情報及び
    生産情報と共にメインプロセサに収集記憶し、工程途中
    の中間製品もしくは最終製品の通過してきた場所的及び
    時間的な履歴を把握可能に構成したことを特徴とする紡
    績工場における品質管理システム。
JP2106510A 1990-04-24 1990-04-24 紡績工場における品質管理システム Pending JPH047269A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2106510A JPH047269A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 紡績工場における品質管理システム
ITRM910279A IT1244980B (it) 1990-04-24 1991-04-24 Sistema di controllo di qualita' in un impianto di filatura.
DE4113384A DE4113384C2 (de) 1990-04-24 1991-04-24 Verfahren und Anlage zur Qualitätsüberwachung in einer Spinnerei
US08/128,259 US5381340A (en) 1990-04-24 1993-09-28 Quality control system in a spinning mill

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2106510A JPH047269A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 紡績工場における品質管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH047269A true JPH047269A (ja) 1992-01-10

Family

ID=14435426

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2106510A Pending JPH047269A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 紡績工場における品質管理システム

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5381340A (ja)
JP (1) JPH047269A (ja)
DE (1) DE4113384C2 (ja)
IT (1) IT1244980B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012508837A (ja) * 2008-11-14 2012-04-12 ウステル・テヒノロジーズ・アクチエンゲゼルシヤフト 繊維機械における製造過程を監視する方法
EP3587635A1 (en) 2018-06-25 2020-01-01 Murata Machinery, Ltd. Can determining device, fiber processing system, can determination method, and can determination program
EP3587637A1 (en) 2018-06-25 2020-01-01 Murata Machinery, Ltd. Textile processing method, textile processing system and textile processing program
JP2022518593A (ja) * 2019-01-31 2022-03-15 ウステル・テヒノロジーズ・アクチエンゲゼルシヤフト 異物に関する紡糸プロセスの最適化

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06505540A (ja) * 1991-12-09 1994-06-23 マシーネンフアブリーク リーテル アクチエンゲゼルシヤフト コーミングマシン
CH684341A5 (de) * 1991-12-09 1994-08-31 Rieter Ag Maschf Kämmaschine.
DE4209203B4 (de) * 1992-03-21 2005-11-03 Saurer Gmbh & Co. Kg Spinn-/Spulmaschinenkombination mit einer Vorrichtung zum Überwachen des ordnungsgemäßen Arbeitens der einzelnen Spinnstellen
US6683687B1 (en) * 1992-06-18 2004-01-27 Zellweger Luwa Ag Method and apparatus for assessing the effect of yarn faults on woven or knitted fabrics
DE4325099A1 (de) * 1993-07-27 1995-02-09 Schrader Glasformenbau Gmbh & Werkstückkontrollverfahren
EP0644282B1 (de) * 1993-09-21 1997-07-09 B a r m a g AG Verfahren zur Qualitätssteuerung bei der Herstellung einer Vielzahl von Fäden
JPH07138822A (ja) * 1993-11-10 1995-05-30 Murata Mach Ltd 繊維機械におけるスライバ良否判定方法
EP0710904B1 (de) * 1994-10-25 1998-10-07 Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau AG Backplane-Steuerung für Spinnereimaschine
JP3643625B2 (ja) * 1995-09-14 2005-04-27 富士写真フイルム株式会社 生産管理方法および装置
EP1057907A1 (en) * 1999-05-31 2000-12-06 Barco N.V. Spinning mill processing control systems and methods
JP2004527021A (ja) * 2000-09-29 2004-09-02 イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 繊維のスプールを梱包化するためのルールベース方法
DE10055025B4 (de) * 2000-11-07 2017-08-17 Trützschler GmbH & Co Kommanditgesellschaft Spinnereivorbereitungsanlage mit einer übergeordneten Bedien- ud Anzeigeeinrichtung
DE10055026B4 (de) * 2000-11-07 2017-08-17 Trützschler GmbH & Co Kommanditgesellschaft Spinnereivorbereitungsanlage mit einer übergeordneten Bedien- und Anzeigeeinrichtung
GB2372346A (en) * 2001-02-19 2002-08-21 Moy Park Ltd Tracing components of a production chain
US20030006324A1 (en) * 2001-07-09 2003-01-09 Pettigrew Victoria I. System and method for organized spinning and related processing
DE10223753A1 (de) * 2002-05-28 2003-11-06 Siemens Ag Rundstrickmaschine mit einer Schnittstelle zur Datenübertragung an eine Haupteinheit sowie Verfahren zum Betreiben einer derartigen Rundstrickmaschine
DE10327370A1 (de) * 2003-06-18 2005-01-13 Rieter Ingolstadt Spinnereimaschinenbau Ag Verfahren und Vorrichtung zum Anspinnen eines Fadens in einer Offenend-Spinnvorrichtung
GB0419092D0 (en) * 2004-08-26 2004-09-29 Traceassured Ltd Traceability system
US8011204B2 (en) * 2007-03-06 2011-09-06 Wfk & Associates, Llc Kennel bed chillers
CN107817335A (zh) 2016-09-13 2018-03-20 普瑞米尔伊沃维克斯私人有限公司 在纺织单元进行在线监测和离线测试的集成系统和方法
WO2019227242A1 (de) * 2018-05-28 2019-12-05 Uster Technologies Ag Automatische ringspinnanlage und verfahren zu ihrem automatischen betrieb
CN112204179B (zh) * 2018-05-28 2023-07-28 乌斯特技术股份公司 环锭纺纱系统及其操作方法
CN112334402B (zh) * 2018-06-19 2023-05-16 欧瑞康纺织有限及两合公司 用于合成纱线的生产和进一步加工的方法
EP3696637A1 (en) * 2019-02-18 2020-08-19 Maschinenfabrik Rieter AG Textile machine management system and method
TR201905338A2 (tr) * 2019-04-09 2019-07-22 Isiksoy Tekstil Insaat Taahhuet Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi Dokuma tezgahlarinda i̇pli̇k kali̇tesi̇ i̇zleme si̇stemi̇
EP3973091A1 (de) * 2019-05-23 2022-03-30 Oerlikon Textile GmbH & Co. KG Schmelzspinnverfahren und schmelzspinnvorrichtung zur herstellung synthetischer stapelfasern
ES2917375T3 (es) * 2020-04-30 2022-07-08 Rieter Ag Maschf Dispositivo y método para detectar una falla en una hiladora y para estimar una o más fuentes de la falla
DE102021001348A1 (de) * 2021-03-13 2022-09-15 Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg Verfahren zur Überwachung eines Herstellungsprozesses eines synthetischen Fadens
CN113256103A (zh) * 2021-05-21 2021-08-13 深创高新产业研究中心(深圳)有限公司 一种基于工业4.0的产品品质分析追溯系统
EP4215652A1 (en) * 2022-01-25 2023-07-26 Maschinenfabrik Rieter AG A machine controller for controlling operation of a machine of a spinning mill, as well as an electronic device and a method for updating such machine controllers
CN117141862B (zh) * 2023-09-21 2026-03-03 浙江恒逸石化有限公司 丝锭包装系统及其控制方法、控制装置
CN117246609B (zh) * 2023-11-15 2024-01-30 浙江恒逸石化有限公司 丝锭打码方法、装置、电子设备和存储介质

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233835A (ja) * 1985-08-08 1987-02-13 帝人株式会社 製糸工程における錘管理方法
JPH01221524A (ja) * 1988-03-01 1989-09-05 Murata Mach Ltd 紡績工場における品質管理システム

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1404761A (en) * 1970-05-26 1975-09-03 Toyoda Automatic Loom Works Method of controllig a spinning operation
US3922642A (en) * 1970-05-26 1975-11-25 Toyoda Automatic Loom Works Automatic spinning system
DE2528475A1 (de) * 1975-06-26 1977-01-20 Schlafhorst & Co W Verfahren und vorrichtung zur gemeinsamen laufenden ueberwachung der arbeitsstellen einer oder mehrerer textilmaschinen
CS201779B1 (en) * 1978-09-06 1980-11-28 Jiri Sloupensky Method of and apparatus for controlling the operation of open-end spinning machines
US4571685A (en) * 1982-06-23 1986-02-18 Nec Corporation Production system for manufacturing semiconductor devices
CH661913A5 (de) * 1983-08-19 1987-08-31 Zellweger Uster Ag Verfahren und vorrichtung zur gleichzeitigen ueberwachung der garnqualitaet an einer vielzahl gleichartiger ueberwachungsstellen einer textilmaschine.
US4998206A (en) * 1988-07-29 1991-03-05 The Boeing Company Automated method and apparatus for fabricating sheet metal parts and the like using multiple manufacturing stations
US4709337A (en) * 1986-02-06 1987-11-24 Chrysler Motors Corporation Vehicle assembly method
US4835699A (en) * 1987-03-23 1989-05-30 Burlington Industries, Inc. Automated distributed control system for a weaving mill
IN171162B (ja) * 1987-05-20 1992-08-08 Rieter Ag Switzerland Maschf
US5119308A (en) * 1988-08-26 1992-06-02 Murata Kikai Kabushiki Kaisha Control system for spinning machine
CH681077A5 (ja) * 1988-10-25 1993-01-15 Zellweger Uster Ag
JP2559847B2 (ja) * 1989-04-27 1996-12-04 日産自動車株式会社 生産ラインの管理方法
DE3924779A1 (de) * 1989-07-26 1991-01-31 Rieter Ag Maschf Verfahren und vorrichtung zum betrieb einer spinnereilinie
US5150288A (en) * 1989-12-18 1992-09-22 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Production management system and method of transmitting data

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6233835A (ja) * 1985-08-08 1987-02-13 帝人株式会社 製糸工程における錘管理方法
JPH01221524A (ja) * 1988-03-01 1989-09-05 Murata Mach Ltd 紡績工場における品質管理システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012508837A (ja) * 2008-11-14 2012-04-12 ウステル・テヒノロジーズ・アクチエンゲゼルシヤフト 繊維機械における製造過程を監視する方法
EP3587635A1 (en) 2018-06-25 2020-01-01 Murata Machinery, Ltd. Can determining device, fiber processing system, can determination method, and can determination program
EP3587637A1 (en) 2018-06-25 2020-01-01 Murata Machinery, Ltd. Textile processing method, textile processing system and textile processing program
JP2022518593A (ja) * 2019-01-31 2022-03-15 ウステル・テヒノロジーズ・アクチエンゲゼルシヤフト 異物に関する紡糸プロセスの最適化

Also Published As

Publication number Publication date
US5381340A (en) 1995-01-10
ITRM910279A1 (it) 1991-10-25
DE4113384A1 (de) 1991-11-07
ITRM910279A0 (it) 1991-04-24
DE4113384C2 (de) 1999-05-12
IT1244980B (it) 1994-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5381340A (en) Quality control system in a spinning mill
US4843808A (en) Method and device for monitoring the quality of yarns and wound packages produced by and the quality of operation of a textile machine
US11319649B2 (en) Ring spinning system and method for operating
USRE31839E (en) Bobbin transport apparatus and method
US5107667A (en) Spinning frame management method
JP2011020836A (ja) 繊維機械管理システム及び精紡ワインダ
CN113646716A (zh) 纺织机管理系统和方法
EP3305700B1 (en) Yarn winding system, automatic winder, spinning frame and yarn winding method
CN108665033B (zh) 一种自动记录管纱对应的锭位信息的系统及方法
US11459676B2 (en) Automatic ring spinning system and method for automatically operating same
JP2513897B2 (ja) 紡績工場の生産管理システム
EP4419743A1 (en) An electronic device for adjusting operational parameters of a winding machine of a spinning mill and a method for adjusting the same
JP2018177449A (ja) 管理装置及び糸巻取システム
JP2020001836A (ja) ケンス判定装置、繊維処理システム、ケンス判定方法、及びケンス判定プログラム
EP3587637A1 (en) Textile processing method, textile processing system and textile processing program
CN113753667B (zh) 纱线卷绕机及纺纱系统
CN115849101A (zh) 具有环锭纺纱机和交叉卷绕机的集成式机器系统
DE4333809C2 (de) Verfahren und Vorrichtung zum Überwachen der Qualität von Fadenspulen
JPH07133507A (ja) 紡糸巻取機工場の管理システム
US20250236994A1 (en) An electronic device for locating a functional disorder within a spinning and winding section of a spinning mill and a method for locating the same
CN118696280A (zh) 用于跟踪纺纱厂的可运输纺织组件的组件参数的电子装置以及用于跟踪这些组件参数的方法
JPH07133534A (ja) 合繊糸生産ラインの保全管理システム
JPH07133526A (ja) 合繊糸生産ラインの管理システム
JPH07133508A (ja) 合繊糸生産ラインの保全管理システム
JPH07133533A (ja) 延伸仮撚機工場の管理システム