JPS6233835A - 製糸工程における錘管理方法 - Google Patents
製糸工程における錘管理方法Info
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- JPS6233835A JPS6233835A JP17311085A JP17311085A JPS6233835A JP S6233835 A JPS6233835 A JP S6233835A JP 17311085 A JP17311085 A JP 17311085A JP 17311085 A JP17311085 A JP 17311085A JP S6233835 A JPS6233835 A JP S6233835A
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- package
- weight
- yarn package
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/063—Marking or identifying devices for packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/182—Identification means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔“利用分野〕
本発明は合成線維の製糸工程でどの原糸ノくツケージが
加工工程のどの錘に投入され加工されてどの製品パッケ
ージになったかの履歴を明像にし、製品に異常が発生し
た場合などに原糸Ktでさかのぼって原因追求をするこ
とを容易々らしめる製糸工程の錘管理方法に関するもの
である。
加工工程のどの錘に投入され加工されてどの製品パッケ
ージになったかの履歴を明像にし、製品に異常が発生し
た場合などに原糸Ktでさかのぼって原因追求をするこ
とを容易々らしめる製糸工程の錘管理方法に関するもの
である。
製糸工程の加工工程例えば延伸仮撚工程では、従来は製
品パッケージが5kFI巻きとすると、たとえば原糸パ
ッケージは10ゆ巻きとし1個の原糸パッケージより製
品パッケージを2本とった時点で延伸仮撚装置を停止し
、全錘−斉に残原糸パッケージを新原糸パッケージと交
換し改めて延伸仮撚装置を運転糸掛けするようになって
いた。ところが最近では油剤などの進歩によりトランス
ファー加工と称し、錘当り原糸パッケージを2本準備出
来るようにし九回動クリールを用い加工中の原糸パッケ
ージの尻糸と次に加工すべき原糸パツケージの端糸をノ
ツターで結んでおく事により銘柄変更のない限り残原糸
を発生させることなく連続的に運転が出来るようになっ
て来た。このようなトランスファー加工が行なわれると
、従来のように原糸パッケージの重量を製品パッケージ
の重量の整数倍に抑える必要は全くなく、原糸パッケー
ジは紡糸機の巻取装置、延伸仮撚工程のクリールサイズ
等で制約される最犬捲量にまで増量してりIJ −ルへ
の原糸準備作業を合理化するようになった。
品パッケージが5kFI巻きとすると、たとえば原糸パ
ッケージは10ゆ巻きとし1個の原糸パッケージより製
品パッケージを2本とった時点で延伸仮撚装置を停止し
、全錘−斉に残原糸パッケージを新原糸パッケージと交
換し改めて延伸仮撚装置を運転糸掛けするようになって
いた。ところが最近では油剤などの進歩によりトランス
ファー加工と称し、錘当り原糸パッケージを2本準備出
来るようにし九回動クリールを用い加工中の原糸パッケ
ージの尻糸と次に加工すべき原糸パツケージの端糸をノ
ツターで結んでおく事により銘柄変更のない限り残原糸
を発生させることなく連続的に運転が出来るようになっ
て来た。このようなトランスファー加工が行なわれると
、従来のように原糸パッケージの重量を製品パッケージ
の重量の整数倍に抑える必要は全くなく、原糸パッケー
ジは紡糸機の巻取装置、延伸仮撚工程のクリールサイズ
等で制約される最犬捲量にまで増量してりIJ −ルへ
の原糸準備作業を合理化するようになった。
ところが、従来は1本の原糸パッケージより、前述の例
のように2本の製品パッケージが生産されるので端数が
出なかったし原糸パックー′)Vi延伸仮撚加工直前に
全錘−斉に準備されたので、原糸投入時にどの原糸パッ
ケージを何時どの鍾に投入したか記録に残しておけば、
延伸仮撚工程の生産計画システムが確立されている事本
島って、製品に異常があった場合などある程度の時間は
かかるものの特定原糸にまでさかのぼって原因調査が出
来たのに対しトランスファー加工の場合は1ン1原糸パ
ツケージより整数本の製品パッケージが生産されるわけ
ではなく複数となる(結び目の入った製品パッケージは
2種の原糸より仮撚加工されたものとなる)。
のように2本の製品パッケージが生産されるので端数が
出なかったし原糸パックー′)Vi延伸仮撚加工直前に
全錘−斉に準備されたので、原糸投入時にどの原糸パッ
ケージを何時どの鍾に投入したか記録に残しておけば、
延伸仮撚工程の生産計画システムが確立されている事本
島って、製品に異常があった場合などある程度の時間は
かかるものの特定原糸にまでさかのぼって原因調査が出
来たのに対しトランスファー加工の場合は1ン1原糸パ
ツケージより整数本の製品パッケージが生産されるわけ
ではなく複数となる(結び目の入った製品パッケージは
2種の原糸より仮撚加工されたものとなる)。
2)原糸の準備は加工中の原糸パッケージがなくなるま
でに準備すれば良(10時面板上投入時刻と加工開始時
刻に差が出る事は珍しくない。
でに準備すれば良(10時面板上投入時刻と加工開始時
刻に差が出る事は珍しくない。
3)原糸パッケージの重量のバラツキ(0〜500g)
が累積されていくのでクリールへの原糸パッケージの投
入項序も一定ではなくなる。
が累積されていくのでクリールへの原糸パッケージの投
入項序も一定ではなくなる。
などの理由にエリ、仮撚加工工程の生産計画が確立して
いても、製品と原糸の対応付けはきわめて困難となる。
いても、製品と原糸の対応付けはきわめて困難となる。
本発明はトランスファー加工をする延伸仮撚工程のかか
る問題点を解決するためになされたもので簡単な作業で
錘管理できる錘管理方法を提供することを目的とする。
る問題点を解決するためになされたもので簡単な作業で
錘管理できる錘管理方法を提供することを目的とする。
すなわち、本発明は、少なくとも原糸パッケージの生産
錘位置が特定出来る原糸情報をバーコードにして原糸パ
ッケージを玉揚、連撮する台車に表示すると共に、原糸
パッケージを加工処理する糸条加工機の各錘に少なくと
もその錘位置が特定できる加工情報をバーコードで表示
し、原糸パッケージを加工機に準備する際にバーコード
リーダーで原糸情報と加工情報とを読み取って演算処理
装置に入力し、演算処理装置により製品パッケージの加
工機の錘とその原糸パッケージの生産錘の錘対応付けを
行なうことを%徴とする製糸工程における錘管理方法で
ある。
錘位置が特定出来る原糸情報をバーコードにして原糸パ
ッケージを玉揚、連撮する台車に表示すると共に、原糸
パッケージを加工処理する糸条加工機の各錘に少なくと
もその錘位置が特定できる加工情報をバーコードで表示
し、原糸パッケージを加工機に準備する際にバーコード
リーダーで原糸情報と加工情報とを読み取って演算処理
装置に入力し、演算処理装置により製品パッケージの加
工機の錘とその原糸パッケージの生産錘の錘対応付けを
行なうことを%徴とする製糸工程における錘管理方法で
ある。
以下本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の実施に用いたコンピュータシステムの
システム構成図である。図において、IF′1CPU本
体(中央演算処理部)。
システム構成図である。図において、IF′1CPU本
体(中央演算処理部)。
1aはそのキャラクタディスプレイ、lbはキーボード
、lcはフロッピーディスクドライブ、2はプリンター
、3はハードディスクドライブで市販の日本電気製N5
200105ハソコンシステムの標準システムを用いて
いる。
、lcはフロッピーディスクドライブ、2はプリンター
、3はハードディスクドライブで市販の日本電気製N5
200105ハソコンシステムの標準システムを用いて
いる。
4.5はそれぞれバーコードプリンター、バーコードリ
ーダーであり切換器6を介してCPU本体1の標準RS
232 Cボートに接続している。なお、バーコード
プリンター4゜バーコードリーダー5は市販のインター
メック社製を用いた。5aはバーコードリーダー5に付
属の読取用ライトペンである。尚、バーコードリーダー
5はバッテリーバックアップの携帯型であり通常は延伸
仮撚加工機のある現場で使用し、収納データを本システ
ムに読み込ませる時のみ、図示の如くにコネクター接続
するようKなっている。図示してない生産管理システム
により毎朝、その日の原糸生産計画がフロッピーディス
クに出力されるがこのフロッピーディスクを受取り切換
スイツチ6をバーコードプリンター4側に切換えた後C
PU不体1のフロッピーディスクドライブlcに挿入し
、CPU本体1に収納したパーフード打出プログラムを
走らせる事により、CPU本体1はフロッピーディスク
の内容を読み出し判読してRS 232 Cボートを介
して後述の少なくとも錘位置を特定できる原糸情報を次
々にバーコードプリンター4に送出スる。バーコードプ
リンタ−4Vi第2図に示す如くにテープ7に貼付され
たラベル8の夫々に該原糸情報、具体的には紡糸機番号
。
ーダーであり切換器6を介してCPU本体1の標準RS
232 Cボートに接続している。なお、バーコード
プリンター4゜バーコードリーダー5は市販のインター
メック社製を用いた。5aはバーコードリーダー5に付
属の読取用ライトペンである。尚、バーコードリーダー
5はバッテリーバックアップの携帯型であり通常は延伸
仮撚加工機のある現場で使用し、収納データを本システ
ムに読み込ませる時のみ、図示の如くにコネクター接続
するようKなっている。図示してない生産管理システム
により毎朝、その日の原糸生産計画がフロッピーディス
クに出力されるがこのフロッピーディスクを受取り切換
スイツチ6をバーコードプリンター4側に切換えた後C
PU不体1のフロッピーディスクドライブlcに挿入し
、CPU本体1に収納したパーフード打出プログラムを
走らせる事により、CPU本体1はフロッピーディスク
の内容を読み出し判読してRS 232 Cボートを介
して後述の少なくとも錘位置を特定できる原糸情報を次
々にバーコードプリンター4に送出スる。バーコードプ
リンタ−4Vi第2図に示す如くにテープ7に貼付され
たラベル8の夫々に該原糸情報、具体的には紡糸機番号
。
玉揚日付、玉揚連番号、銘柄1重量区分などを1つのデ
ータとしてこれをバーコードに変換して次々に打出す。
ータとしてこれをバーコードに変換して次々に打出す。
実施例ではバーコードのみでは人が見た時に内容がわか
らないので、バーコード上部にバーコードの内容を英数
字で同時プリントするようにしである。このようにして
予め準備された原糸情報をバーコードで表示したラベル
8は作業者によりテープ7からはがされて第3図に示す
ように原糸パッケージ11の台車10の所定個所に改め
て貼つけられ、原糸パッケージ11の原糸情報の表示と
なる。なお、ここでラベル8の台車10への取付けは、
例示の貼着に替えてラベルホルダ方式、荷札方式等信の
手段が適用できる。又図の9はボビンである。ラベル8
が貼着された台車10Fi該当する玉揚連番号になった
時に該当する紡糸機ワイングー(図示せず)に搬送され
、ボビン9KIjl[糸が所定型を巻かれた原糸バック
ー′)11がワイングーから第3図の如く台車10に紡
糸機の錘番号の順に順次対応するペグt Oa IC玉
揚げされる。
らないので、バーコード上部にバーコードの内容を英数
字で同時プリントするようにしである。このようにして
予め準備された原糸情報をバーコードで表示したラベル
8は作業者によりテープ7からはがされて第3図に示す
ように原糸パッケージ11の台車10の所定個所に改め
て貼つけられ、原糸パッケージ11の原糸情報の表示と
なる。なお、ここでラベル8の台車10への取付けは、
例示の貼着に替えてラベルホルダ方式、荷札方式等信の
手段が適用できる。又図の9はボビンである。ラベル8
が貼着された台車10Fi該当する玉揚連番号になった
時に該当する紡糸機ワイングー(図示せず)に搬送され
、ボビン9KIjl[糸が所定型を巻かれた原糸バック
ー′)11がワイングーから第3図の如く台車10に紡
糸機の錘番号の順に順次対応するペグt Oa IC玉
揚げされる。
ところで、一般に台車10のペグ数と紡糸機の錘数は1
対1とか、2対1とか決まった出で対応しており、且つ
上述の通り紡糸機の錘腐の順に台車10のペグ10aに
玉揚して、投入していくので、当然の事ながら、この原
糸バッグー′)11の原糸情報(生産した紡糸機番号、
その錘番号、生産日時、玉揚連番号。
対1とか、2対1とか決まった出で対応しており、且つ
上述の通り紡糸機の錘腐の順に台車10のペグ10aに
玉揚して、投入していくので、当然の事ながら、この原
糸バッグー′)11の原糸情報(生産した紡糸機番号、
その錘番号、生産日時、玉揚連番号。
原糸の製品銘柄9重量区分など)は台車10に貼着され
たラベル8のバーコードと台車10のペグ10mの位置
で表示されていることKなる。従ってこの場合、Inは
台車10のペグ10aの位置で表示されており、バーコ
ード化する必要はなく々る。即ち台車10よりクリール
12に投入する時に台車ペグ10aの順に投入する約束
にしておけば原糸パッケージ11をa載した台車10よ
り/に1の原糸パッケージ11を取り出す時に台車10
に貼付けたラベル8のバーコードを読み込ませ、その時
の錘番号を1sとし、その後は次の台車10のラベル8
のバーコードを読込むまで投入の毎に1ずつ増やすよう
にバーコードリーダー5のプログラムを組んでおくこと
により錘管理はできる。
たラベル8のバーコードと台車10のペグ10mの位置
で表示されていることKなる。従ってこの場合、Inは
台車10のペグ10aの位置で表示されており、バーコ
ード化する必要はなく々る。即ち台車10よりクリール
12に投入する時に台車ペグ10aの順に投入する約束
にしておけば原糸パッケージ11をa載した台車10よ
り/に1の原糸パッケージ11を取り出す時に台車10
に貼付けたラベル8のバーコードを読み込ませ、その時
の錘番号を1sとし、その後は次の台車10のラベル8
のバーコードを読込むまで投入の毎に1ずつ増やすよう
にバーコードリーダー5のプログラムを組んでおくこと
により錘管理はできる。
ここに製品銘柄は記号化(実施例では2桁の数字)され
るようKCPUCPU本体1テーブルを持たせている。
るようKCPUCPU本体1テーブルを持たせている。
又t!区分とはまれに同一銘柄でも重量の違う原糸を生
産する事があるのでこれを区分するために重量を記号化
(1桁の数字)したものである。以上のようにして生産
された原糸パッケージ11は台車xOKti2つた状態
で延伸仮燃加工工程に運搬され加工を待つ。第4図はバ
ーコード化などの市販の延伸仮撚機のクリール12を示
すが、該クリール12には図示のように1加工錘当り2
個の懸架ペグ(図示せず)があり2本の原糸パッケージ
Ila、llbが準備できるようになっている。すなわ
ち一方のペグの原糸パッケージ例えば図のllbが空に
なる以前に台車lOより原糸バックー′)11を抜いて
空のペグに原糸パッケージ11を投入し図示の如く加工
中の原糸パッケージllbの尻糸と新しく投入した原糸
バックー′)11aの緒糸をノットすることにより原糸
交換に無関係に連続的に延伸仮撚機を運転出来るようK
なっている。本発明では該クリール12の各錘のペグの
近傍(実施例ではクリール12の支柱12a)に延伸仮
撚機番号、錘番号。
産する事があるのでこれを区分するために重量を記号化
(1桁の数字)したものである。以上のようにして生産
された原糸パッケージ11は台車xOKti2つた状態
で延伸仮燃加工工程に運搬され加工を待つ。第4図はバ
ーコード化などの市販の延伸仮撚機のクリール12を示
すが、該クリール12には図示のように1加工錘当り2
個の懸架ペグ(図示せず)があり2本の原糸パッケージ
Ila、llbが準備できるようになっている。すなわ
ち一方のペグの原糸パッケージ例えば図のllbが空に
なる以前に台車lOより原糸バックー′)11を抜いて
空のペグに原糸パッケージ11を投入し図示の如く加工
中の原糸パッケージllbの尻糸と新しく投入した原糸
バックー′)11aの緒糸をノットすることにより原糸
交換に無関係に連続的に延伸仮撚機を運転出来るようK
なっている。本発明では該クリール12の各錘のペグの
近傍(実施例ではクリール12の支柱12a)に延伸仮
撚機番号、錘番号。
ペグ番号(たとえば右のペグを10′、左のペグを”1
“とする)という錘位置を特定できる加工情報をバーコ
ードに変換して表示したラベル】3を貼り付けてあり、
クリール準備作業者は台車10のペグfoaの順Kl[
次原糸パッケージ11をクリール12に投入する際に前
述の携帯型バーコードリーダー5のライトベン5aを用
いて台車10の交換時には台車10に貼着されたラベル
8及び上記ラベル13をこの順に又その後はラベル13
のみを読み取りバーコードリーダー5の内部メモリーに
記憶させる。なお実施例のバーコードリーダー5はリア
ルタイムクロックを有しておりラベル8のバーコードを
読み込む際に自動的にその時の時刻をデータとして取込
むようにしであるし原糸パッケージ11が小捲きである
ような場合バーコードリーダー5よりの手動入力により
変更重量を入力出来るようにしてあり、ラベル8,13
のバーコード情報とこの時刻、変更重量が1データとし
てブロック化された状聾で内部メモリーに記憶されてい
る。これにより投入時間が把握出来便利であるし断糸な
どのため小捲原糸が出だ時対応テキる。父、バーコード
リーダー5の内部メモリーの容量は45KBで、通常の
1台216錘の延伸仮撚加工機が対象の場合に1日分の
上記データを十分収納する事が出来る容量となっている
。実施例では延伸仮撚加工機の各白筋にバーコードリー
ダー5を設置している。このようにしてバーコードリー
ダー5に収容された上記データは1日1回バーコードリ
ーダー5をf41図に示す如くコンピュータシステムの
切換器6に接続し切換器6をバーコードリーダー側に切
換えた後、CPU本体1内でデータ読み込み用のプログ
ラムを走らせることによりバーコードリーダー5の内部
メモリーよりCPU本体1に接続されたハードディスク
3に移送、収容ファイリングされる。実施例のハードデ
ィスク3は20MBの容量があり、1ケ月分の上記デー
タを収容することが出来る。収容されたデータは再びデ
ィスプレイ1aに呼び出しキーボード1bの操作により
修正も可能である。
“とする)という錘位置を特定できる加工情報をバーコ
ードに変換して表示したラベル】3を貼り付けてあり、
クリール準備作業者は台車10のペグfoaの順Kl[
次原糸パッケージ11をクリール12に投入する際に前
述の携帯型バーコードリーダー5のライトベン5aを用
いて台車10の交換時には台車10に貼着されたラベル
8及び上記ラベル13をこの順に又その後はラベル13
のみを読み取りバーコードリーダー5の内部メモリーに
記憶させる。なお実施例のバーコードリーダー5はリア
ルタイムクロックを有しておりラベル8のバーコードを
読み込む際に自動的にその時の時刻をデータとして取込
むようにしであるし原糸パッケージ11が小捲きである
ような場合バーコードリーダー5よりの手動入力により
変更重量を入力出来るようにしてあり、ラベル8,13
のバーコード情報とこの時刻、変更重量が1データとし
てブロック化された状聾で内部メモリーに記憶されてい
る。これにより投入時間が把握出来便利であるし断糸な
どのため小捲原糸が出だ時対応テキる。父、バーコード
リーダー5の内部メモリーの容量は45KBで、通常の
1台216錘の延伸仮撚加工機が対象の場合に1日分の
上記データを十分収納する事が出来る容量となっている
。実施例では延伸仮撚加工機の各白筋にバーコードリー
ダー5を設置している。このようにしてバーコードリー
ダー5に収容された上記データは1日1回バーコードリ
ーダー5をf41図に示す如くコンピュータシステムの
切換器6に接続し切換器6をバーコードリーダー側に切
換えた後、CPU本体1内でデータ読み込み用のプログ
ラムを走らせることによりバーコードリーダー5の内部
メモリーよりCPU本体1に接続されたハードディスク
3に移送、収容ファイリングされる。実施例のハードデ
ィスク3は20MBの容量があり、1ケ月分の上記デー
タを収容することが出来る。収容されたデータは再びデ
ィスプレイ1aに呼び出しキーボード1bの操作により
修正も可能である。
ところで、CPU本体lは原糸パッケージと製品パッケ
ージを対応づけるプログラムを搭載しており延伸仮撚加
工機の各錘について玉揚番号(実施例では連番号と称し
月毎に通し番号を玉揚順に付島している。)に従って生
産される製品パッケージがどの原糸パッケージから作ら
れたかを計算し、対応づけファイルする。計算といって
も、延伸仮撚機の錘毎に投入された原糸は前述の如くハ
ードディスク3に収容されており原糸パッケージ及び製
品パッケージの重量は決っているので原糸パッケージよ
り製品パッケージの重量を引き算して原糸がなくなれば
次の原糸パッケージへ移すというアルゴリズムを繰返す
だけである。
ージを対応づけるプログラムを搭載しており延伸仮撚加
工機の各錘について玉揚番号(実施例では連番号と称し
月毎に通し番号を玉揚順に付島している。)に従って生
産される製品パッケージがどの原糸パッケージから作ら
れたかを計算し、対応づけファイルする。計算といって
も、延伸仮撚機の錘毎に投入された原糸は前述の如くハ
ードディスク3に収容されており原糸パッケージ及び製
品パッケージの重量は決っているので原糸パッケージよ
り製品パッケージの重量を引き算して原糸がなくなれば
次の原糸パッケージへ移すというアルゴリズムを繰返す
だけである。
以下そのアルゴリズムを説明する。第5図に原糸パッケ
ージと製品パッケージの対応づけをフローチャートとし
て示す。図において○印は原糸パッケージのクリールへ
の投入時を、印は原糸パッケージのノット通過時点すな
わち当該原糸パッケージの終了時を、実線は原糸パッケ
ージが加工中であることを、点線は原糸パッケージが未
加工中すなわち待機中であることを、波線は断糸等によ
る原糸パッケージの加工中断を示す。ところで、月次又
は週間生産計画として別途作成された錘毎の製品パッケ
ージドフタイムテーブルヲ予めコンビエータシステムに
登録し℃ある。ある仮撚加工機の1番目の錘の製品パッ
ケージのト°7タイムテーブルを第5図の(イ)に示す
。
ージと製品パッケージの対応づけをフローチャートとし
て示す。図において○印は原糸パッケージのクリールへ
の投入時を、印は原糸パッケージのノット通過時点すな
わち当該原糸パッケージの終了時を、実線は原糸パッケ
ージが加工中であることを、点線は原糸パッケージが未
加工中すなわち待機中であることを、波線は断糸等によ
る原糸パッケージの加工中断を示す。ところで、月次又
は週間生産計画として別途作成された錘毎の製品パッケ
ージドフタイムテーブルヲ予めコンビエータシステムに
登録し℃ある。ある仮撚加工機の1番目の錘の製品パッ
ケージのト°7タイムテーブルを第5図の(イ)に示す
。
連番号(1,2,・・・・・・、8)毎に開始時刻及び
終了時刻が決っている。一方第5図の(ロ)には原糸パ
ッケージ(A、 B、 C,D、 E )が投入時刻順
にコンピューターにより順序付けられた態様を示すが図
は原糸パッケージCは小巻であり連番号6のドック中に
は断糸が発生したという例を示す。連番号1で使われた
原糸パノケー)Aの終了時点(ノット通過点)toは既
知とすると次の原糸パッケージBのノット通過時刻t1
は t、=−XTo+t。
終了時刻が決っている。一方第5図の(ロ)には原糸パ
ッケージ(A、 B、 C,D、 E )が投入時刻順
にコンピューターにより順序付けられた態様を示すが図
は原糸パッケージCは小巻であり連番号6のドック中に
は断糸が発生したという例を示す。連番号1で使われた
原糸パノケー)Aの終了時点(ノット通過点)toは既
知とすると次の原糸パッケージBのノット通過時刻t1
は t、=−XTo+t。
ここにM:原糸パッケージ重量
(売春の場合の)
m:製品パッケージ重量
(売春の場合の)
To:ドツフィング間隔
(たとえばT、 −T、 )
となるがt、がタイムテーブルのどこに位置するか判定
(例ではT、<t、<74となり原糸パッケージBは連
番号1.2.3の製品パッケージに加工されたという事
)により原糸パッケージと製品パッケージの対応をつけ
る事が出来る。時には原糸パッケージCのよ、うに小巻
が投入される事もあるが前述の如く投入時に小巻の場合
は重量を入力(必ずしも重量を測らなくても良く例えば
巻径などより徘算表を用いて概略重量を入力して本良い
)しているので、原糸パッケージCのノット通過時刻t
。
(例ではT、<t、<74となり原糸パッケージBは連
番号1.2.3の製品パッケージに加工されたという事
)により原糸パッケージと製品パッケージの対応をつけ
る事が出来る。時には原糸パッケージCのよ、うに小巻
が投入される事もあるが前述の如く投入時に小巻の場合
は重量を入力(必ずしも重量を測らなくても良く例えば
巻径などより徘算表を用いて概略重量を入力して本良い
)しているので、原糸パッケージCのノット通過時刻t
。
はこのilt −It M’により求めることが出来る
。また仮撚加工中に断糸が起ったような場合(図の例で
は波線で示した原糸パッケージDを加工中の連番号6中
に断糸発生)、断糸の起らなかった場合の原糸パッケー
ジDのノット通過時刻t、は t、千t、 + To− となるが、実際には断糸中は原糸パッケージDは使用さ
れておらず修正を要する。断糸が起こり再糸掛した場合
、作業者は再糸掛時刻と、その時の原糸バッグー′)D
の残itiを記録するようにしており、1日分をまとめ
てキーボードより入力する。実施例の1錘では時刻1
、/に残重量へMで再糸掛したとすると実際の13は 5M t3工t、/ + T、 − と修正するようにしている。この時刻t、により原糸パ
ッケージと製品パッケージの対応づけを行うわけである
。
。また仮撚加工中に断糸が起ったような場合(図の例で
は波線で示した原糸パッケージDを加工中の連番号6中
に断糸発生)、断糸の起らなかった場合の原糸パッケー
ジDのノット通過時刻t、は t、千t、 + To− となるが、実際には断糸中は原糸パッケージDは使用さ
れておらず修正を要する。断糸が起こり再糸掛した場合
、作業者は再糸掛時刻と、その時の原糸バッグー′)D
の残itiを記録するようにしており、1日分をまとめ
てキーボードより入力する。実施例の1錘では時刻1
、/に残重量へMで再糸掛したとすると実際の13は 5M t3工t、/ + T、 − と修正するようにしている。この時刻t、により原糸パ
ッケージと製品パッケージの対応づけを行うわけである
。
以上が原糸パッケージと製品パッケージの対応づけのア
ルゴリズムであるが原糸パッケージは売春と一律に言っ
ても数百グラムのバラツキがあり計算によるノット通過
時刻と実際のノット通過時刻には差が生じ徐々に累積し
てくるが2週間に一度位の頻度で仮撚加工機がヒーター
清掃その他で停止とするのでその時に残重量が計算値と
大きくずれた場合、修正出来るように任意時刻の加工中
の原糸パッケージの重量を計算してプリントアウトする
ようにしている。
ルゴリズムであるが原糸パッケージは売春と一律に言っ
ても数百グラムのバラツキがあり計算によるノット通過
時刻と実際のノット通過時刻には差が生じ徐々に累積し
てくるが2週間に一度位の頻度で仮撚加工機がヒーター
清掃その他で停止とするのでその時に残重量が計算値と
大きくずれた場合、修正出来るように任意時刻の加工中
の原糸パッケージの重量を計算してプリントアウトする
ようにしている。
以上の如くして延伸仮撚加工機の全製品についてどの原
糸パッケージから生産されたかの対応付けを行ったファ
イルを作り改めてハードディスク3に収納しておき市場
で製品にクレームなどがあった時など逆に検索をかけて
、それに使われた原糸パッケージを同定し時定原糸にま
でさかのぼって原因追求などを行う事が出来る。ファイ
ルの中身をディスプレイ1aK表示したりプリンター2
によりノ・−トコビーとして打出すなど必要に応じ出来
ることは言うまでもないことである。
糸パッケージから生産されたかの対応付けを行ったファ
イルを作り改めてハードディスク3に収納しておき市場
で製品にクレームなどがあった時など逆に検索をかけて
、それに使われた原糸パッケージを同定し時定原糸にま
でさかのぼって原因追求などを行う事が出来る。ファイ
ルの中身をディスプレイ1aK表示したりプリンター2
によりノ・−トコビーとして打出すなど必要に応じ出来
ることは言うまでもないことである。
以上、本発明を延伸仮撚加工機を例に説明したが、本発
明は糸条を一旦パッケージとして工程間を移送し加工処
理する製糸工程一般に適用できるものであることは本発
明の趣旨より明らかである。
明は糸条を一旦パッケージとして工程間を移送し加工処
理する製糸工程一般に適用できるものであることは本発
明の趣旨より明らかである。
本発明は以上の如くでありトランスファー加工するよう
になって後原糸パッケージと製品パッケージの対応づけ
が非常に難しくなった現状をコンピュータシステムを利
用して一挙に打開したものであり市場でのクレームへの
早期対応、不良糸を生産する製糸工程の延伸仮撚加工機
又は紡糸機等の糸条加工機の特定鍵の早期発見などが容
易に出来るようになり得られた効果はきわめて大きかっ
た。
になって後原糸パッケージと製品パッケージの対応づけ
が非常に難しくなった現状をコンピュータシステムを利
用して一挙に打開したものであり市場でのクレームへの
早期対応、不良糸を生産する製糸工程の延伸仮撚加工機
又は紡糸機等の糸条加工機の特定鍵の早期発見などが容
易に出来るようになり得られた効果はきわめて大きかっ
た。
第1図は本発明に使用するコンビュータンステムの一例
を示すシステム構成図であり、1はCPU本体、3はハ
ードディスクドライブ、4はバーコードプリンター、5
はバーコードリーダーである。第2図はバーコードプリ
ンターでプリントアウトされたバーコードラベルの一例
を示す斜視図、第3図は原糸パッケージを搭載した原糸
台車の正面図、第4図は延伸仮撚加工装置のクリール部
の側面図、第5図は原糸パッケージと製品パッケージの
対応づけを説明するタイムチャートである。
を示すシステム構成図であり、1はCPU本体、3はハ
ードディスクドライブ、4はバーコードプリンター、5
はバーコードリーダーである。第2図はバーコードプリ
ンターでプリントアウトされたバーコードラベルの一例
を示す斜視図、第3図は原糸パッケージを搭載した原糸
台車の正面図、第4図は延伸仮撚加工装置のクリール部
の側面図、第5図は原糸パッケージと製品パッケージの
対応づけを説明するタイムチャートである。
Claims (1)
- 1、少なくとも原糸パッケージの生産錘位置が特定出来
る原糸情報をバーコードにして原糸パッケージを玉揚、
運搬する台車に表示すると共に、原糸パッケージを加工
処理する糸条加工機の各錘に少なくともその錘位置が特
定できる加工情報をバーコードで表示し、原糸パッケー
ジを糸条加工機に準備する際にバーコードリーダーで原
糸情報と加工情報とを読み取つて演算処理装置に入力し
、演算処理装置により製品パッケージの糸条加工機の錘
とその原糸パッケージの生産錘の錘対応付けを行なうこ
とを特徴とする製糸工程における錘管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17311085A JPS6233835A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 製糸工程における錘管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17311085A JPS6233835A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 製糸工程における錘管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233835A true JPS6233835A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15954343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17311085A Pending JPS6233835A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 製糸工程における錘管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047269A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Murata Mach Ltd | 紡績工場における品質管理システム |
-
1985
- 1985-08-08 JP JP17311085A patent/JPS6233835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047269A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Murata Mach Ltd | 紡績工場における品質管理システム |
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