JPH0472712A - 物体移動装置 - Google Patents
物体移動装置Info
- Publication number
- JPH0472712A JPH0472712A JP2184346A JP18434690A JPH0472712A JP H0472712 A JPH0472712 A JP H0472712A JP 2184346 A JP2184346 A JP 2184346A JP 18434690 A JP18434690 A JP 18434690A JP H0472712 A JPH0472712 A JP H0472712A
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- JP
- Japan
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- hinge
- plate
- movement
- hinges
- moving device
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- Granted
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、半導体ウェハまたは液晶表示パネル等の平板
状物体にパターンを形成するための露光装置および各種
測定装置に関し、特に位置決め対象物の移動装置に関す
るものである。
状物体にパターンを形成するための露光装置および各種
測定装置に関し、特に位置決め対象物の移動装置に関す
るものである。
[従来の技術]
従来例を1iS3図に示す。1はクエへ等(図示しない
)の位置決めされるべき対象物を(図では上面側に)載
置・固定するプレート、3はピエゾでありZ方向に伸縮
する。ピエゾ3の一端は基準面(図では下側に位置する
)に固定され、他端はヒンジ5を関してレバー6に固定
されている。4はピエゾドライバである。レバー6の一
端は基準面(側面)に固定され、他端はヒンジ16に固
定されている。ヒンジ16の他端はプレート1に固定さ
れている。プレート1にはヒンジ16と同様の構成の他
の2本のヒンジ17.18がヒンジ16と同様にして装
着される。
)の位置決めされるべき対象物を(図では上面側に)載
置・固定するプレート、3はピエゾでありZ方向に伸縮
する。ピエゾ3の一端は基準面(図では下側に位置する
)に固定され、他端はヒンジ5を関してレバー6に固定
されている。4はピエゾドライバである。レバー6の一
端は基準面(側面)に固定され、他端はヒンジ16に固
定されている。ヒンジ16の他端はプレート1に固定さ
れている。プレート1にはヒンジ16と同様の構成の他
の2本のヒンジ17.18がヒンジ16と同様にして装
着される。
10.11.12は板バネであり、それぞれ−端はプレ
ート1に固定され、他端は基準面に固定されている。板
バネ10〜12によりプレート1はX、Y方向の並進運
動(XY面内でのX方向およびY方向の移動)および、
X軸回りの回転運動が拘束される。
ート1に固定され、他端は基準面に固定されている。板
バネ10〜12によりプレート1はX、Y方向の並進運
動(XY面内でのX方向およびY方向の移動)および、
X軸回りの回転運動が拘束される。
ピエゾドライバ4によりピエゾを伸ばした時、レバー6
はそのヒンジを回転中心として回転し、この要領でヒン
ジ16を押し上げ、プレート1を押し上げる。ヒンジ1
7.18についても同様である。
はそのヒンジを回転中心として回転し、この要領でヒン
ジ16を押し上げ、プレート1を押し上げる。ヒンジ1
7.18についても同様である。
各ヒンジ16.17.18のピエゾの伸び量を制御する
ことによりプレート1は2方向の並進運動(Z軸に沿っ
た移動)、X軸回りおよびY軸回りの回転運動(チルト
動作)が可能となる。
ことによりプレート1は2方向の並進運動(Z軸に沿っ
た移動)、X軸回りおよびY軸回りの回転運動(チルト
動作)が可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例ではピエゾ駆動時にヒンジ1
6〜18に対し圧縮力が加わる構成となっているため、
次のような欠点があった。各ヒンジ16〜18に形成さ
れた2か所のくびれ部は、第4図に示すように必ずしも
2方向同一直線上にない。組立誤差、加工誤差によって
くびれ部分はX、Y方向にズレを生じる。また、運動学
的にもピエゾを伸縮させることによりXY力方向若干の
ズレを生じる。プレート1を2方向またはチルト方向に
素早く移動させるためには、ヒンジ16〜18の2方向
剛性をできるだけ高くすることが必要である。しかしな
がら、ヒンジ16〜18に圧縮力が加わると上記ズレが
大きくなる方向に作用し、Z方向剛性が低下する。この
ため、従来はプレート1の素早い移動ができなかった。
6〜18に対し圧縮力が加わる構成となっているため、
次のような欠点があった。各ヒンジ16〜18に形成さ
れた2か所のくびれ部は、第4図に示すように必ずしも
2方向同一直線上にない。組立誤差、加工誤差によって
くびれ部分はX、Y方向にズレを生じる。また、運動学
的にもピエゾを伸縮させることによりXY力方向若干の
ズレを生じる。プレート1を2方向またはチルト方向に
素早く移動させるためには、ヒンジ16〜18の2方向
剛性をできるだけ高くすることが必要である。しかしな
がら、ヒンジ16〜18に圧縮力が加わると上記ズレが
大きくなる方向に作用し、Z方向剛性が低下する。この
ため、従来はプレート1の素早い移動ができなかった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、ピエゾ駆動時にプレートに対しZ方向に作用してプ
レートを2方向に移動させるヒンジのZ方向の剛性を高
めて迅速で確実な移動を達成可能な移動装置の提供を目
的とする。
て、ピエゾ駆動時にプレートに対しZ方向に作用してプ
レートを2方向に移動させるヒンジのZ方向の剛性を高
めて迅速で確実な移動を達成可能な移動装置の提供を目
的とする。
[課題を解決するための手段および作用コ前記目的を達
成するため、本発明によれば、Z方向並進運動およびX
、Y軸廻りのチルト運動可能なプレート1を駆動する要
素の1つであるヒンジに関して、前記ヒンジに常に引っ
張り力が加わるような構成とすることにより、ヒンジ部
の高い2方向剛性を確保し、プレート1の素早い移動を
可能にしたものである。
成するため、本発明によれば、Z方向並進運動およびX
、Y軸廻りのチルト運動可能なプレート1を駆動する要
素の1つであるヒンジに関して、前記ヒンジに常に引っ
張り力が加わるような構成とすることにより、ヒンジ部
の高い2方向剛性を確保し、プレート1の素早い移動を
可能にしたものである。
[実施例]
第1図は本発明の実施例の斜視図である。同図において
、lは位置決めすべき対象となるウェハ等を載置・固定
するプレート、2はウェハである。3は2方向に伸縮す
るピエゾであり、一端は基準面に固定され、他端はヒン
ジ5を介してレバー6に固定されている。レバー6の一
端は基準面に固定され、他端はヒンジ7に固定されてい
る。
、lは位置決めすべき対象となるウェハ等を載置・固定
するプレート、2はウェハである。3は2方向に伸縮す
るピエゾであり、一端は基準面に固定され、他端はヒン
ジ5を介してレバー6に固定されている。レバー6の一
端は基準面に固定され、他端はヒンジ7に固定されてい
る。
4はピエゾドライバである。ヒンジ7の他端はプレート
1に固定されている。プレート!にはヒンジ7と同様の
構成の他の2本のヒンジ8.9がヒンジ7と同様にして
装着されている。10.11.12は板バネであり各々
一端はプレート1に固定され、他端は板バネ台13〜1
−5を介して基準面に固定されている。板バネ10〜1
2および板バネ台13〜15によりプレート1は、X。
1に固定されている。プレート!にはヒンジ7と同様の
構成の他の2本のヒンジ8.9がヒンジ7と同様にして
装着されている。10.11.12は板バネであり各々
一端はプレート1に固定され、他端は板バネ台13〜1
−5を介して基準面に固定されている。板バネ10〜1
2および板バネ台13〜15によりプレート1は、X。
Y方向の並進運動(XY平面内でのX、Y各方向の移動
)およびX軸回りの回転運動が拘束される。即ち、プレ
ート1は、Z軸方向の移動およびX、Y軸廻りのチルト
動作のみ可能となる。
)およびX軸回りの回転運動が拘束される。即ち、プレ
ート1は、Z軸方向の移動およびX、Y軸廻りのチルト
動作のみ可能となる。
ピエゾ3を伸ばすと、レバー6はくびれ部分を回転中心
として回転し、てこの要領でヒンジ7を介してプレート
1を引き上げる。ヒンジ8.9に関しても同様の動作が
行なわれる。各ヒンジ7.8.9のピエゾの伸び量を制
御することによりZ方向並進移動およびX、Y軸回りの
チルト回転を制御できる。このときヒンジ7〜9には常
に引っ張り力が加わるため、第2図に示すようにヒンジ
部のくびれ部分がXY力方向ズレを生じていてもズレが
修正される方向に力が働ぎ、2方向剛性は高い値を確保
できる。したがって、2方向の並進およびX、Y軸回り
の回転に関して素早い移動を実現できる。
として回転し、てこの要領でヒンジ7を介してプレート
1を引き上げる。ヒンジ8.9に関しても同様の動作が
行なわれる。各ヒンジ7.8.9のピエゾの伸び量を制
御することによりZ方向並進移動およびX、Y軸回りの
チルト回転を制御できる。このときヒンジ7〜9には常
に引っ張り力が加わるため、第2図に示すようにヒンジ
部のくびれ部分がXY力方向ズレを生じていてもズレが
修正される方向に力が働ぎ、2方向剛性は高い値を確保
できる。したがって、2方向の並進およびX、Y軸回り
の回転に関して素早い移動を実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように、Z方向並進運動、およびX、Y軸
回りの回転運動可能なプレート1を駆動する要素の1つ
であるヒンジ部について、常に弓っ張り力が加わるよう
な構成としたことによりヒンジ部のZ方向剛性が高まり
、素早い移動が可能となる。これによりウェハ処理等の
スループットが向上し、例えば、半導体露光装置に関し
てICの製造コストを下げることができる。
回りの回転運動可能なプレート1を駆動する要素の1つ
であるヒンジ部について、常に弓っ張り力が加わるよう
な構成としたことによりヒンジ部のZ方向剛性が高まり
、素早い移動が可能となる。これによりウェハ処理等の
スループットが向上し、例えば、半導体露光装置に関し
てICの製造コストを下げることができる。
第1図は、本発明の実施例に係る平板状物体移動装置の
外観図、 第2図は、本発明の装置のヒンジ部への力の作用説明図
、 第3図は、従来の平板状物体移動装置の外観図、 第4図は、従来装置のヒンジ部への力の作用説明図であ
る。 1ニブレート、 2:ウェハ、 3 : 4 。 5 = 6 = 7、 ピエゾ、 ピエゾトライバ、 ヒンジ、 レバー 8.9:ヒンジ、 11.12:板バネ。
外観図、 第2図は、本発明の装置のヒンジ部への力の作用説明図
、 第3図は、従来の平板状物体移動装置の外観図、 第4図は、従来装置のヒンジ部への力の作用説明図であ
る。 1ニブレート、 2:ウェハ、 3 : 4 。 5 = 6 = 7、 ピエゾ、 ピエゾトライバ、 ヒンジ、 レバー 8.9:ヒンジ、 11.12:板バネ。
Claims (3)
- (1)XY平面に平行な物体搭載面を有しZ方向に移動
可能でかつXおよびY軸廻りに回転可能なテーブルと、
該テーブルの少なくとも3か所に設けた各々独立に制御
可能なZ方向駆動手段と、前記テーブルのX方向および
Y方向の移動およびZ軸廻りの回転動作を拘束するガイ
ド手段とを備え、前記各Z方向駆動手段は駆動力発生手
段と2か所にくびれ部を有し駆動時にテーブルに対し前
記駆動力を作用させるためのヒンジ部材とを含み、該ヒ
ンジ部材は前記テーブルに対し駆動力が引っ張り方向に
作用するように配設されたことを特徴とする物体移動装
置。 - (2)前記駆動力発生手段はピエゾ素子からなり、前記
各ヒンジ部材は長軸をZ方向に沿わせて一端がテーブル
に固定され他端がレバー部材を介して前記ピエゾ素子に
連結されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の物体移動装置。 - (3)前記物体は平板状物体であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の物体移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184346A JP2652263B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 物体移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184346A JP2652263B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 物体移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472712A true JPH0472712A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2652263B2 JP2652263B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=16151665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184346A Expired - Fee Related JP2652263B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 物体移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652263B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587502U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-26 | 豊田工機株式会社 | フローティング装置 |
| JP2007251195A (ja) * | 2000-04-17 | 2007-09-27 | Asml Netherlands Bv | リトグラフ装置 |
| JP2009092552A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Jtekt Corp | 調整ステージ及び調整ステージ装置 |
| CN104766634A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-07-08 | 苏州大学 | 压电式二维串联小体积工作台 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104485839A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 武汉理工大学 | 压电式俘能器 |
| CN110682084B (zh) * | 2019-10-22 | 2021-09-28 | 杜海峰 | 一种抽油机校正装置 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184346A patent/JP2652263B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587502U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-26 | 豊田工機株式会社 | フローティング装置 |
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| JP2009092552A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Jtekt Corp | 調整ステージ及び調整ステージ装置 |
| CN104766634A (zh) * | 2015-03-18 | 2015-07-08 | 苏州大学 | 压电式二维串联小体积工作台 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652263B2 (ja) | 1997-09-10 |
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