JPH0472717A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
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- JPH0472717A JPH0472717A JP2185927A JP18592790A JPH0472717A JP H0472717 A JPH0472717 A JP H0472717A JP 2185927 A JP2185927 A JP 2185927A JP 18592790 A JP18592790 A JP 18592790A JP H0472717 A JPH0472717 A JP H0472717A
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- section
- pressure
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、有機金属ガスの供給ラインを有する半導体
結晶成長装置等に適用される半導体製造装置に関するも
のである。
結晶成長装置等に適用される半導体製造装置に関するも
のである。
第5図は第1の従来例であり、液体ソース(例えば、ト
リメチルガリうム)または固体ソース(例えば、トリメ
チルインジウム)の、蒸発または昇華を利用した原料供
給ラインにおいて用いられている流量制御装置すなわち
マスフローコントローラを示している。このマスフロー
コントローラ31は、流量測定部32、流量設定部33
、表示部34、演算部35、流量制御部36の4つの部
分で構成される。このマスフローコントローラ31は、
流量測定部32でガスの流量を毛細管を流れる熱の移動
としてとらえ熱の移動量を電圧に変換し測定する。37
は毛細管を介してガスを加熱するヒータである。この測
定電圧と流量設定部33の流量に対応した電圧との間の
電圧差を演算部35で計夏し、電圧差が0となるように
ダイアフラムバルブまたは電磁弁よりなる流量制御部3
6でガス流量を調節する。なお、設定流量に対応した電
圧と実際のガスの流量との間には直線関係が成立してい
る。
リメチルガリうム)または固体ソース(例えば、トリメ
チルインジウム)の、蒸発または昇華を利用した原料供
給ラインにおいて用いられている流量制御装置すなわち
マスフローコントローラを示している。このマスフロー
コントローラ31は、流量測定部32、流量設定部33
、表示部34、演算部35、流量制御部36の4つの部
分で構成される。このマスフローコントローラ31は、
流量測定部32でガスの流量を毛細管を流れる熱の移動
としてとらえ熱の移動量を電圧に変換し測定する。37
は毛細管を介してガスを加熱するヒータである。この測
定電圧と流量設定部33の流量に対応した電圧との間の
電圧差を演算部35で計夏し、電圧差が0となるように
ダイアフラムバルブまたは電磁弁よりなる流量制御部3
6でガス流量を調節する。なお、設定流量に対応した電
圧と実際のガスの流量との間には直線関係が成立してい
る。
第6図は第2の従来例であり、液体ソースまたは固体ソ
ースの、蒸発または昇華を利用した原料供給ラインにお
いて供給ソース濃度を一定にする装置(宮本他:ジャー
ナル・オブ・クリスタル・グロース93 (1988)
35.3−358)を示している。本装置は、キャリア
ガスライン41、マスフローコントローラ42、ソース
43、ソース供給用のバブラー44、ニードルバルブ4
5、メインガスライン46、ベントガスライン47、ソ
ースライン48、ダミーライン49よりなる。
ースの、蒸発または昇華を利用した原料供給ラインにお
いて供給ソース濃度を一定にする装置(宮本他:ジャー
ナル・オブ・クリスタル・グロース93 (1988)
35.3−358)を示している。本装置は、キャリア
ガスライン41、マスフローコントローラ42、ソース
43、ソース供給用のバブラー44、ニードルバルブ4
5、メインガスライン46、ベントガスライン47、ソ
ースライン48、ダミーライン49よりなる。
本装置の特長は2点あり、第1点間はソースライン48
と同2ii量のキャリアガスを流すダミーライン49を
設け、成長前には切換スイッチ(バルブ)50〜52の
切換によりソースライン48とダミーライン49をそれ
ぞれベントガスライン47とメインガスライン46とに
接続しておき、成長時にはそれぞれをメインガスライン
46とベントガスライン47とに繋ぎ換える点である。
と同2ii量のキャリアガスを流すダミーライン49を
設け、成長前には切換スイッチ(バルブ)50〜52の
切換によりソースライン48とダミーライン49をそれ
ぞれベントガスライン47とメインガスライン46とに
接続しておき、成長時にはそれぞれをメインガスライン
46とベントガスライン47とに繋ぎ換える点である。
すなわち、組成の異なるエピタキシャル成長を行う場合
においてもメインガスライン46とベントガスライン4
7につねに同し流量のガスが流れ込む結果、メインライ
ン46とベントライン47の圧力変動および圧力差を小
さくすることが可能となり、エピタキシャル界面におけ
る組成の変動を小さくすることができる。第2点目とし
てはソースライン48のメインガスライン46およびベ
ントガスライン47のソース側にニードルバルブ45を
設けることによりバブラー44内に所定の圧力が得られ
る。
においてもメインガスライン46とベントガスライン4
7につねに同し流量のガスが流れ込む結果、メインライ
ン46とベントライン47の圧力変動および圧力差を小
さくすることが可能となり、エピタキシャル界面におけ
る組成の変動を小さくすることができる。第2点目とし
てはソースライン48のメインガスライン46およびベ
ントガスライン47のソース側にニードルバルブ45を
設けることによりバブラー44内に所定の圧力が得られ
る。
また、第1点間の改良だけでは流体の粘性などのため十
分にメインガスライン46とベントガスライン47の圧
力変動および圧力差を小さくすることが難しいがニード
ルバルブ45を用いることでバブラー44内の圧力変動
を小さくできる特徴がある。例えばベントガスライン4
7よりメインガスライン46の圧力が高かった場合のソ
ースライン48側へのガスの逆流を防くことができ、エ
ピタキシャル界面における組成の変動を小さくすること
ができる。
分にメインガスライン46とベントガスライン47の圧
力変動および圧力差を小さくすることが難しいがニード
ルバルブ45を用いることでバブラー44内の圧力変動
を小さくできる特徴がある。例えばベントガスライン4
7よりメインガスライン46の圧力が高かった場合のソ
ースライン48側へのガスの逆流を防くことができ、エ
ピタキシャル界面における組成の変動を小さくすること
ができる。
第3の従来例は、キャリアガス中に蒸発または昇華した
ソース(例えば有機金属ソース)のモル流量Mを求める
手段として、式(1)に示す計算式(宮本他:ジャーナ
ル・オプ・クリスタル・グロース93 (1988)
353−358)を通用するものである。
ソース(例えば有機金属ソース)のモル流量Mを求める
手段として、式(1)に示す計算式(宮本他:ジャーナ
ル・オプ・クリスタル・グロース93 (1988)
353−358)を通用するものである。
(以下余白)
LxPB
ここで、L = 22400cc/mol、PSはソー
スの鉋和遺気圧、PBはソース供給用バブラー44内の
圧力、Fはキャリアガス流量(cc/win)である。
スの鉋和遺気圧、PBはソース供給用バブラー44内の
圧力、Fはキャリアガス流量(cc/win)である。
この弐fi+よりソースのモル流量が計算され成長条件
が決定されることとなる。また、ソースとして固体ソー
スを用いる場合にはソースの残量が減少するにつれてモ
ル流量が計算値Mに対して低下するために第7図に示す
ような換算図よりモル流量を決定していた。
が決定されることとなる。また、ソースとして固体ソー
スを用いる場合にはソースの残量が減少するにつれてモ
ル流量が計算値Mに対して低下するために第7図に示す
ような換算図よりモル流量を決定していた。
我々は従来より、各種組成の半導体結晶をFi[膜状に
積層した超格子構造を有する半導体レーザの開発を行っ
ているが、良好な超格子構造を実現するには安定に原料
ソースを供給する必要があった。
積層した超格子構造を有する半導体レーザの開発を行っ
ているが、良好な超格子構造を実現するには安定に原料
ソースを供給する必要があった。
特に、MOVPE法による結晶成長においては、原料ソ
ースが液体または固体であり、その内部にキャリアガス
を流すことにより原料ソースの蒸気正分だけキャリアガ
ス中にソースをとけ込ませて取り出す方法を用いている
。
ースが液体または固体であり、その内部にキャリアガス
を流すことにより原料ソースの蒸気正分だけキャリアガ
ス中にソースをとけ込ませて取り出す方法を用いている
。
安定に原料ガスを供給するためにはキャリアガスの流量
、圧力および温度、ならびに原料ソースの温度を一定に
する必要があった。また超格子構造を構成する各層の半
導体結晶を再現性よく得るには、キャリアガス中に含ま
れるソース量を実測する必要があった。
、圧力および温度、ならびに原料ソースの温度を一定に
する必要があった。また超格子構造を構成する各層の半
導体結晶を再現性よく得るには、キャリアガス中に含ま
れるソース量を実測する必要があった。
第1の従来例に示したマスフローコントローラ31は、
流量制御部36の流量制御をダイアフラムバルブまたは
i磁弁で行なっているが、検流面積が小さいためにマス
フローガス流出側の圧力変動によりマスフローガス流入
側が圧力変動を生してしまうという問題がある。
流量制御部36の流量制御をダイアフラムバルブまたは
i磁弁で行なっているが、検流面積が小さいためにマス
フローガス流出側の圧力変動によりマスフローガス流入
側が圧力変動を生してしまうという問題がある。
また従来のマスフローコントローラ31は、流量を一定
とする定流量マスフロー装置単体でしか存在しておらず
、マスフロー装置のガス流出側の圧力を一定とする定圧
マスフロー装置を構成する場合、圧力検出部や流量制御
部など別々の製品を組み合わせねばならず、定流量マス
フロー、装置のように一体化したものはない。さらに、
低圧マスフロー装置を構成する場合、圧力検出部と流量
制御部が分離していると、ガスの流量、温度、圧力を同
時に測定してソースのモル流量を計算することはできな
い。これは、断熱膨張などの影響で同し場所で測定しな
い限り正しい結果が得られないためである。さらに、圧
力検出部と流量制御部が分離している場合には、配管系
内に圧力計を組み込む必要があり、配管が複雑となって
リークの可能性が増大するうえ、圧力検出部と流量制御
部間の配線が長くなるために外部のノイズの影響を受は
易く高精度の測定は難しい。
とする定流量マスフロー装置単体でしか存在しておらず
、マスフロー装置のガス流出側の圧力を一定とする定圧
マスフロー装置を構成する場合、圧力検出部や流量制御
部など別々の製品を組み合わせねばならず、定流量マス
フロー、装置のように一体化したものはない。さらに、
低圧マスフロー装置を構成する場合、圧力検出部と流量
制御部が分離していると、ガスの流量、温度、圧力を同
時に測定してソースのモル流量を計算することはできな
い。これは、断熱膨張などの影響で同し場所で測定しな
い限り正しい結果が得られないためである。さらに、圧
力検出部と流量制御部が分離している場合には、配管系
内に圧力計を組み込む必要があり、配管が複雑となって
リークの可能性が増大するうえ、圧力検出部と流量制御
部間の配線が長くなるために外部のノイズの影響を受は
易く高精度の測定は難しい。
また、第2の従来例の第2魚目の特長において、ガスの
逆流を防ぐためにニードルバルブ45−を使用している
が、ソースのモル流量を一定にするにはソースライン4
Bのキャリアガスの流量とバブラー44内の圧力を独立
にかつ一定値に制御する必要がある。これにはバブラー
44内の圧力が一定値になるようにニードルバルブ45
の微調整を連続して行なう必要があるが、調整の精度向
上は難しくソースの供給量に変動を生じてしまう。また
、組成の異なる結晶を成長する場合キャリアガスの流量
を変化させる必要があるが、キャリアガスの流量とソー
スのモル2I!L量を比例させる場合には、キャリアガ
スの流量の変化に関わらずバブラー44内の圧力が一定
となるようにする必要がある。
逆流を防ぐためにニードルバルブ45−を使用している
が、ソースのモル流量を一定にするにはソースライン4
Bのキャリアガスの流量とバブラー44内の圧力を独立
にかつ一定値に制御する必要がある。これにはバブラー
44内の圧力が一定値になるようにニードルバルブ45
の微調整を連続して行なう必要があるが、調整の精度向
上は難しくソースの供給量に変動を生じてしまう。また
、組成の異なる結晶を成長する場合キャリアガスの流量
を変化させる必要があるが、キャリアガスの流量とソー
スのモル2I!L量を比例させる場合には、キャリアガ
スの流量の変化に関わらずバブラー44内の圧力が一定
となるようにする必要がある。
また、第3の従来例の式(1)が成立するには、ソース
が十分に著発また番よ昇華し、ガス中のソースモル流量
は飽和状態にある必要がある。ところが特に固体ソース
の場合、キャリアガスの流量を大きくしていくと、キャ
リアガスのソースモル流量が版気圧に達しないうちにガ
スはバブラー44の外に出てしまい式(1+のPSO値
が低下するために、計算値に対して実際のモル流量は低
下し、実際のモル流量を把握することはできない。また
、ソースとして固体ソースを用いた場合、ソースの残留
量が減少するにしたがって供給されるソースモル流量が
減少するために、ソース残留量とソースモル流量の関係
を示した換算図を用いている。しかしながらソースの残
留量を正確に把握することば難しく、またバブラー44
内のソースの充填状態によりソース中のガスの流れ方が
変化するために、モル流量は換夏図の値からずれてくる
場合が多い。
が十分に著発また番よ昇華し、ガス中のソースモル流量
は飽和状態にある必要がある。ところが特に固体ソース
の場合、キャリアガスの流量を大きくしていくと、キャ
リアガスのソースモル流量が版気圧に達しないうちにガ
スはバブラー44の外に出てしまい式(1+のPSO値
が低下するために、計算値に対して実際のモル流量は低
下し、実際のモル流量を把握することはできない。また
、ソースとして固体ソースを用いた場合、ソースの残留
量が減少するにしたがって供給されるソースモル流量が
減少するために、ソース残留量とソースモル流量の関係
を示した換算図を用いている。しかしながらソースの残
留量を正確に把握することば難しく、またバブラー44
内のソースの充填状態によりソース中のガスの流れ方が
変化するために、モル流量は換夏図の値からずれてくる
場合が多い。
また、バブラー44内のソースの残量が40%以下にな
ってくると第7図で示したように急激にモル流量が低下
してしまう。モル流量が低下する時のソースの残量は充
填状態により大きく影響を受け、残量が50%から10
%の場合においてはモル流量が低下する時期の予測は困
難である。従って現状ではソースの残量が80%程度で
ソースを変換せざるを得ない。また、液体ソースにおい
ても同様にソースの残量の見極めは難しい。
ってくると第7図で示したように急激にモル流量が低下
してしまう。モル流量が低下する時のソースの残量は充
填状態により大きく影響を受け、残量が50%から10
%の場合においてはモル流量が低下する時期の予測は困
難である。従って現状ではソースの残量が80%程度で
ソースを変換せざるを得ない。また、液体ソースにおい
ても同様にソースの残量の見極めは難しい。
したがって、この発明の目的は、一定の濃度のソースガ
スを供給できるとともに、ソースのモル量の計算が可能
となり、しかもボンへの交換時期を予測することが可能
な原料供給ラインのソース供給用配管系を有する半導体
製造装置を提供することである。
スを供給できるとともに、ソースのモル量の計算が可能
となり、しかもボンへの交換時期を予測することが可能
な原料供給ラインのソース供給用配管系を有する半導体
製造装置を提供することである。
請求項(11の半導体製造装置は、第1の圧力測定部と
、この第1の圧力測定部の測定値を人力信号とする第1
の演算部と、この第1の演算部の出力信号に応動する第
1の流量制御部とを設けた第1の圧力側?I装置と、 第1の流量測定部と、この第1の流量測定部の測定値を
入力信号とする第2の演算部と、前記第1の流量測定部
の下流側にあって前記第2の演算部の出力信号に応動す
る第2の流量制御部とを設けた第1の流量制御装置とを
備え、前記第1の圧力制御装置および前記第1の流量側
?11装置の一方をソースガス供給用のバブラーの上流
側に配置し、他方を下流側に配置したものである。
、この第1の圧力測定部の測定値を人力信号とする第1
の演算部と、この第1の演算部の出力信号に応動する第
1の流量制御部とを設けた第1の圧力側?I装置と、 第1の流量測定部と、この第1の流量測定部の測定値を
入力信号とする第2の演算部と、前記第1の流量測定部
の下流側にあって前記第2の演算部の出力信号に応動す
る第2の流量制御部とを設けた第1の流量制御装置とを
備え、前記第1の圧力制御装置および前記第1の流量側
?11装置の一方をソースガス供給用のバブラーの上流
側に配置し、他方を下流側に配置したものである。
請求項(2)の半導体製造装置は、第1の温度測定部と
、この第1の温度測定部の下流例にある第2の流量測定
部と、この第2の流量測定部の下流側にある第3の流量
制御部と、第2の圧力測定部と、前記第1の温度測定部
、前記第2の流量測定部および前記第2の圧力測定部の
各測定値を入力信号とし前記第3の流量制御部に出力信
号を与える第3の演算部とを設けた第2の圧力制御装置
と、第2の温度測定部と、この第2の温度測定部の下流
側にある第3の流量測定部と、この第3の流量測定部の
下流側にある第4の流量制御部と、第3の圧力測定部と
、前記第2の温度測定部、前記第3の流量測定部および
前記第3の圧力測定部の各測定値を入力信号とし前記第
4の流量制御部に出力信号を与える第4の演算部とを設
けた第2の流量制御装置と、 前記第2の圧力側W装置と前記第2の流量制御装置とに
流れる流体の流量の差よりソースのモル流量を算出する
第5の演算部と、 測定値および演算結果を表示する表示部とを備え、 前記第2の圧力制御装置および前記第2の流量ms装置
の一方をソースガス供給用のバブラーの上流側に配置し
、他方を下流側に配置するとともに、前記第2の圧力測
定部を前記第3の流量制御部に対して前記バブラー側に
位置し、また前記第3の圧力測定部を前記第4の流量制
御部に対して前記バブラー側に位置し、さらに前記第5
の演算部の出力信号により前記第2の流量制御装置を制
御するようにしたことを特徴とするものである。
、この第1の温度測定部の下流例にある第2の流量測定
部と、この第2の流量測定部の下流側にある第3の流量
制御部と、第2の圧力測定部と、前記第1の温度測定部
、前記第2の流量測定部および前記第2の圧力測定部の
各測定値を入力信号とし前記第3の流量制御部に出力信
号を与える第3の演算部とを設けた第2の圧力制御装置
と、第2の温度測定部と、この第2の温度測定部の下流
側にある第3の流量測定部と、この第3の流量測定部の
下流側にある第4の流量制御部と、第3の圧力測定部と
、前記第2の温度測定部、前記第3の流量測定部および
前記第3の圧力測定部の各測定値を入力信号とし前記第
4の流量制御部に出力信号を与える第4の演算部とを設
けた第2の流量制御装置と、 前記第2の圧力側W装置と前記第2の流量制御装置とに
流れる流体の流量の差よりソースのモル流量を算出する
第5の演算部と、 測定値および演算結果を表示する表示部とを備え、 前記第2の圧力制御装置および前記第2の流量ms装置
の一方をソースガス供給用のバブラーの上流側に配置し
、他方を下流側に配置するとともに、前記第2の圧力測
定部を前記第3の流量制御部に対して前記バブラー側に
位置し、また前記第3の圧力測定部を前記第4の流量制
御部に対して前記バブラー側に位置し、さらに前記第5
の演算部の出力信号により前記第2の流量制御装置を制
御するようにしたことを特徴とするものである。
請求項f1)の半導体製造装置によれば、第1の圧力測
定部でソースガス供給用のバブラーの上流側または下流
側の圧力を測定し、第1の演算部の出力により圧力が一
定になるように第1の流量制御部により流量が制御され
る。また第1の流量測定部で流量を測定し、第2の演算
部で演算し流量が一定になるように第2の流量制御部に
より流量が制御される。このように、バブラーのキャリ
アガス流入側または流出側に第1の圧力制御装置または
第1の流量制御装置を設けたため、これらを同時に動作
することでキャリアガスの圧力と体積が一定となり、原
料供給ラインにおいて供給ソースの濃度の変動をなくし
、常に一定の濃度のソースガスを供給することができる
。さらに、第2の流量wII11部を第1の流量測定部
の下流側に設けることにより第1の流量測定部は第2の
流量制御部の下流側のガスラインの圧力の影響を受けな
い。
定部でソースガス供給用のバブラーの上流側または下流
側の圧力を測定し、第1の演算部の出力により圧力が一
定になるように第1の流量制御部により流量が制御され
る。また第1の流量測定部で流量を測定し、第2の演算
部で演算し流量が一定になるように第2の流量制御部に
より流量が制御される。このように、バブラーのキャリ
アガス流入側または流出側に第1の圧力制御装置または
第1の流量制御装置を設けたため、これらを同時に動作
することでキャリアガスの圧力と体積が一定となり、原
料供給ラインにおいて供給ソースの濃度の変動をなくし
、常に一定の濃度のソースガスを供給することができる
。さらに、第2の流量wII11部を第1の流量測定部
の下流側に設けることにより第1の流量測定部は第2の
流量制御部の下流側のガスラインの圧力の影響を受けな
い。
請求項(2)の半導体製造袋!によれば、第2の圧力制
御装置および第2の流量側?I装置によりそれぞれ温度
、圧力および流量を同時に測定することができるため、
モル流量の計算が可能になる。またバブラーのガス流出
側で測定した混合ガスの流量と、バブラーのガス流入側
で測定されたキャリアガスの流量の差にガスの温度差な
どの補正項を加えることによりソースのモル流量を逆算
することが可能となり、つねに目的のモル流量の混合ガ
スを供給することができる。さらに、混合ガスのソース
のモル流量を表示部によりモニタしておくことで、ボン
への交換磁気を予測することが可能になる。さらに流量
測定部を流量制御部の上流側に設けたため、流量測定部
が流量制御部の下流側の圧力の影響を受けないとともに
、温度測定部を流量測定部の上流側に設けたため流量測
定部のヒータ加熱の影響や流量制御部におけるガスの断
熱膨張・断熱収縮の影響を排除することができる。
御装置および第2の流量側?I装置によりそれぞれ温度
、圧力および流量を同時に測定することができるため、
モル流量の計算が可能になる。またバブラーのガス流出
側で測定した混合ガスの流量と、バブラーのガス流入側
で測定されたキャリアガスの流量の差にガスの温度差な
どの補正項を加えることによりソースのモル流量を逆算
することが可能となり、つねに目的のモル流量の混合ガ
スを供給することができる。さらに、混合ガスのソース
のモル流量を表示部によりモニタしておくことで、ボン
への交換磁気を予測することが可能になる。さらに流量
測定部を流量制御部の上流側に設けたため、流量測定部
が流量制御部の下流側の圧力の影響を受けないとともに
、温度測定部を流量測定部の上流側に設けたため流量測
定部のヒータ加熱の影響や流量制御部におけるガスの断
熱膨張・断熱収縮の影響を排除することができる。
さらに、圧力測定部、流量測定部、温度測定部。
演算部および流量制御部を一体化することにより、ソー
スのモル流量δMの測定のほか、装置の小型化、制御の
安定化を図ることができ配管の簡素化が可能となる。
スのモル流量δMの測定のほか、装置の小型化、制御の
安定化を図ることができ配管の簡素化が可能となる。
この発明の第1の実施例を第1図により説明する。すな
わち、第1図は供給ソース濃度の変動をなくすための制
御装置を原料供給ラインに有する半導体製造装置を示し
ている。この装置は、キャリアガスライン11、定圧マ
スフローである第1の圧力制御装置12a、ソース13
、ソース供給用のバブラー14、定流量マスフローであ
る第1の流量制御装置15a、恒温槽16、メインガス
ライン17、切換スイッチ(パルプ)19、ベントガス
ライン20よりなる。
わち、第1図は供給ソース濃度の変動をなくすための制
御装置を原料供給ラインに有する半導体製造装置を示し
ている。この装置は、キャリアガスライン11、定圧マ
スフローである第1の圧力制御装置12a、ソース13
、ソース供給用のバブラー14、定流量マスフローであ
る第1の流量制御装置15a、恒温槽16、メインガス
ライン17、切換スイッチ(パルプ)19、ベントガス
ライン20よりなる。
キャリアガスライン11はソース蒸気を運ぶキャリアガ
スを供給するラインであり、大部分が水素ガスか窒素ガ
スのラインとなっている。このキャリアガスライン11
の圧力はレギュレータ等により第1の圧力制御装置12
aで制御する圧力より高い圧力に制御しておく必要があ
る。
スを供給するラインであり、大部分が水素ガスか窒素ガ
スのラインとなっている。このキャリアガスライン11
の圧力はレギュレータ等により第1の圧力制御装置12
aで制御する圧力より高い圧力に制御しておく必要があ
る。
第1の圧力制御I装f12aはバブラー14内の圧力を
一定とするよう制御するものである。この第1の圧力制
御装置12は第1の圧力測定部2aと、この第1の圧力
測定部2aの測定値を入力信号とする第1の演算部7a
と、この第1の演算部7aの出力信号に応動する第1の
流量制御部8aとを設けている。第1の圧力測定部2a
はハラトロン圧力計などと同様であり、例えばダイヤフ
ラムゲージよりなり測定圧力を電圧として出力する。
一定とするよう制御するものである。この第1の圧力制
御装置12は第1の圧力測定部2aと、この第1の圧力
測定部2aの測定値を入力信号とする第1の演算部7a
と、この第1の演算部7aの出力信号に応動する第1の
流量制御部8aとを設けている。第1の圧力測定部2a
はハラトロン圧力計などと同様であり、例えばダイヤフ
ラムゲージよりなり測定圧力を電圧として出力する。
第1の流量制御部8aはニードルバルブの開閉を自動的
に行う構造を取っている。また第1の演算部7aは圧力
の設定値と実際の測定値とを比較してその差が0となる
ように第1の流量制御部8aを制御するよう出力する。
に行う構造を取っている。また第1の演算部7aは圧力
の設定値と実際の測定値とを比較してその差が0となる
ように第1の流量制御部8aを制御するよう出力する。
第1の圧力制御装置12aにより制御する制御圧力とし
ては760酊Hgが大半である。この第1の圧力制御装
置12の圧力制御のばらつきは供給ソースの濃度の変動
に直接影響してくるためにきわめて高精度の圧力制御が
必要となる。
ては760酊Hgが大半である。この第1の圧力制御装
置12の圧力制御のばらつきは供給ソースの濃度の変動
に直接影響してくるためにきわめて高精度の圧力制御が
必要となる。
ソース13はMOVPE成長などにおいて構成ガスまた
はドーピングガスを供給するもので、通常固体または液
体よりなる。バブラー14はソース13を効率的にガス
中に蒸発させるための容器である。恒温槽16ではバブ
ラー14の温度制御を行う。
はドーピングガスを供給するもので、通常固体または液
体よりなる。バブラー14はソース13を効率的にガス
中に蒸発させるための容器である。恒温槽16ではバブ
ラー14の温度制御を行う。
第1の流量制御装置15aは一定量のソース13がとけ
込んだ混合ガスを一定流量補給するものである。この第
1の流量制御装置15aは第1の流量測定部3aと、こ
の第1の流量測定部3aの測定値を入力信号とする第2
の演算部7bと、前記第1の流量測定部3aの下流側に
あって前記第2の演算部7bの出力信号に応動する第2
の流量制御部8bとを設けている。第1の流量測定部3
aは毛細管を流れる熱の移動としてとらえ熱の移動量を
電圧に変換し出力する。18は毛細管を介してガスを加
熱するヒータである。第1の流量測定部3aは第2の流
量制御部8bの後段のガスラインの圧力変動の影響を受
けないように第2の流量制御部8bの前段に設ける。第
2の演算部7bは流量の設定値と実際の測定値とを比較
してその差が0となるように第2の流量制御部8bに出
力する。またこの第1の流量制御装置15aは第1の圧
力制御装置12aのための圧力を発生させるとともにメ
インガスライン17の圧力変動によるバブラー14内の
圧力変動を抑制する。
込んだ混合ガスを一定流量補給するものである。この第
1の流量制御装置15aは第1の流量測定部3aと、こ
の第1の流量測定部3aの測定値を入力信号とする第2
の演算部7bと、前記第1の流量測定部3aの下流側に
あって前記第2の演算部7bの出力信号に応動する第2
の流量制御部8bとを設けている。第1の流量測定部3
aは毛細管を流れる熱の移動としてとらえ熱の移動量を
電圧に変換し出力する。18は毛細管を介してガスを加
熱するヒータである。第1の流量測定部3aは第2の流
量制御部8bの後段のガスラインの圧力変動の影響を受
けないように第2の流量制御部8bの前段に設ける。第
2の演算部7bは流量の設定値と実際の測定値とを比較
してその差が0となるように第2の流量制御部8bに出
力する。またこの第1の流量制御装置15aは第1の圧
力制御装置12aのための圧力を発生させるとともにメ
インガスライン17の圧力変動によるバブラー14内の
圧力変動を抑制する。
メインガスラインI7とベントガスライン20との切換
スイッチ19による切換えは第6図と同様である。
スイッチ19による切換えは第6図と同様である。
この実施例によれば、第1の圧力測定部2aでソースガ
ス供給用のバブラー14の上流側の圧力を測定し、第1
の演箕部7aの出力により圧力が一定になるように第1
の流量制御部8aにより流量が制御される。また第1の
流量測定部3aで流量を測定し、第2の演夏部7bで演
夏し流量が一定になるように第2の流量制御部8bによ
り流量が制御される。
ス供給用のバブラー14の上流側の圧力を測定し、第1
の演箕部7aの出力により圧力が一定になるように第1
の流量制御部8aにより流量が制御される。また第1の
流量測定部3aで流量を測定し、第2の演夏部7bで演
夏し流量が一定になるように第2の流量制御部8bによ
り流量が制御される。
このように、バブラー14のキャリアガスの流入側およ
び流出側に第1の圧力制御装f12aおよび第1の流量
制御I装置15aを設けたため、キャリアガスの流量を
一定としかつバブラー内の圧力を一定として、常に一定
の濃度のソースガスを供給することができる。
び流出側に第1の圧力制御装f12aおよび第1の流量
制御I装置15aを設けたため、キャリアガスの流量を
一定としかつバブラー内の圧力を一定として、常に一定
の濃度のソースガスを供給することができる。
その結果、式(1)よりバブラー14内の圧力PBとキ
ャリアガスの流量Fを一定にすることで混合ガスのモル
流量Mの変動をなくすことが可能となり、つねに安定し
たモル流量の混合ガスを供給することができるために、
多元系、例えば1nGaAsP/InP、AlGaAs
/GaAs、、AlGa1nP/Ga1nPなどで、そ
れぞれの組成の異なるエピタキシャル成長、特にMOV
PE(有機金属気相成長法)成長が連続してかつ再現性
よく得られることになる。
ャリアガスの流量Fを一定にすることで混合ガスのモル
流量Mの変動をなくすことが可能となり、つねに安定し
たモル流量の混合ガスを供給することができるために、
多元系、例えば1nGaAsP/InP、AlGaAs
/GaAs、、AlGa1nP/Ga1nPなどで、そ
れぞれの組成の異なるエピタキシャル成長、特にMOV
PE(有機金属気相成長法)成長が連続してかつ再現性
よく得られることになる。
また第2図に示すように、実験の結果、第1の圧力制?
11装置12aおよび第1の流量制御装置15aを同時
に自動制御することで、ガス切り替え時のソースの圧力
の変動が抑制されていることがわかる。すなわち、Pl
は従来例の場合の流量であり、切換スイッチにより時点
T1からT2の間ベントガスライン20からメインガス
ラインI7に切り換えたとき、各時点T、、T2で流量
が変動している。P2はこの実施例の場合の流量であり
、時点T、、T2でも変動がない。Q、はメインガスラ
イン17の圧力、Q2はベントガスライン20の圧力で
ある。
11装置12aおよび第1の流量制御装置15aを同時
に自動制御することで、ガス切り替え時のソースの圧力
の変動が抑制されていることがわかる。すなわち、Pl
は従来例の場合の流量であり、切換スイッチにより時点
T1からT2の間ベントガスライン20からメインガス
ラインI7に切り換えたとき、各時点T、、T2で流量
が変動している。P2はこの実施例の場合の流量であり
、時点T、、T2でも変動がない。Q、はメインガスラ
イン17の圧力、Q2はベントガスライン20の圧力で
ある。
さらに、第2の流量制御部8bを第1の流量測定部3a
の下流側に設けることにより第2の流量制御部8aの下
流側のガスラインの圧力の影響を防止できる。
の下流側に設けることにより第2の流量制御部8aの下
流側のガスラインの圧力の影響を防止できる。
また、この実施例は、第1の流量制御部8aおよび第1
の流量制御部8bに検流面積の大きい圧力弁、例えばニ
ードルバルブを使用したため、ガスの圧力制御が可能と
なり、ガスの逆流を抑制でき、第1の流量制御装置15
aのガス流出側の圧力の変動により第1の流量制御装置
15aのガス流入側の圧力の変動が生ずることを防止す
ることができる。
の流量制御部8bに検流面積の大きい圧力弁、例えばニ
ードルバルブを使用したため、ガスの圧力制御が可能と
なり、ガスの逆流を抑制でき、第1の流量制御装置15
aのガス流出側の圧力の変動により第1の流量制御装置
15aのガス流入側の圧力の変動が生ずることを防止す
ることができる。
したがってこの実施例は、半導体製造装置において、圧
力と流量を独立に制御可能で、かつ圧力と流量を一定の
値に制御する′f11m装置を有するものであり、液体
ソースまたは固体ソースの、7発または昇華を利用した
原料供給ラインにおいて供給ソース濃度の変動を制御す
るソース供給用配管系として応用できる。
力と流量を独立に制御可能で、かつ圧力と流量を一定の
値に制御する′f11m装置を有するものであり、液体
ソースまたは固体ソースの、7発または昇華を利用した
原料供給ラインにおいて供給ソース濃度の変動を制御す
るソース供給用配管系として応用できる。
なお、バブラー14のガス流入側に第1の圧力制御装置
12aを設置し、ガス流出側に第1の流量制?11装置
15 aを設置したが、逆にガス流入側に第1の流量制
御装置15aを設置し、ガス流出側に第1の圧力制御装
置12aを設置してもよい。
12aを設置し、ガス流出側に第1の流量制?11装置
15 aを設置したが、逆にガス流入側に第1の流量制
御装置15aを設置し、ガス流出側に第1の圧力制御装
置12aを設置してもよい。
この場合、第1の圧力制御装置12aの第1の圧力測定
部2aはガスの流れに対して第1の流量制御部8aのバ
ブラー14側に設置する必要がある。
部2aはガスの流れに対して第1の流量制御部8aのバ
ブラー14側に設置する必要がある。
また、圧力測定部2をダイヤフラムゲージとしたが、そ
のほかの圧力計でもよく、設定位置をガスの流れの最後
段としたがどこに位置してもよい。
のほかの圧力計でもよく、設定位置をガスの流れの最後
段としたがどこに位置してもよい。
また第1の流量測定部3aを毛細管の熱の移動によると
したが、その他の測定手段でもよい。さらに、第1の流
量1tIIIl11部8aおよび第2の流量制御部8b
をニードルパルプとしたが、検流面積が大きければその
他の圧力制御機能をもつ流量制御装置でもよい。
したが、その他の測定手段でもよい。さらに、第1の流
量1tIIIl11部8aおよび第2の流量制御部8b
をニードルパルプとしたが、検流面積が大きければその
他の圧力制御機能をもつ流量制御装置でもよい。
この発明の第2の実施例を第3図および第4図により説
明する。すなわち、第3図は原料供給ラインにおいて、
ソースガスのモル流量を測定するとともに、あらかしめ
設定した一定のモル流量のソースガスを供給する半導体
製造装置のソース供給配管系の構成図である。この図で
、キャリアガスライン11、ソース13、バブラー14
、恒温槽16、メインガスライン17、ヘントガスライ
ン20および切換スイッチ19は第1の実施例と同様で
ある。
明する。すなわち、第3図は原料供給ラインにおいて、
ソースガスのモル流量を測定するとともに、あらかしめ
設定した一定のモル流量のソースガスを供給する半導体
製造装置のソース供給配管系の構成図である。この図で
、キャリアガスライン11、ソース13、バブラー14
、恒温槽16、メインガスライン17、ヘントガスライ
ン20および切換スイッチ19は第1の実施例と同様で
ある。
第2の圧力制御装置12bは第1の実施例と同様にバブ
ラー14内の圧力を一定とするよう制御するものであり
、第1の温度測定部4aと、この第1の温度測定部4a
の下流側にある第2の流量測定部3bと、この第2の流
量測定部3bの下流側にある第3の流量制御部8Cと、
第2の圧力測定部2bと、前記第1の温度測定部4a、
前記第2の流量測定部3bおよび前記第2の圧力測定部
2bの各測定値を入力信号とし前記第3の流量制御部8
Cに出力信号を与える第3の演算部7Cとを設けている
。
ラー14内の圧力を一定とするよう制御するものであり
、第1の温度測定部4aと、この第1の温度測定部4a
の下流側にある第2の流量測定部3bと、この第2の流
量測定部3bの下流側にある第3の流量制御部8Cと、
第2の圧力測定部2bと、前記第1の温度測定部4a、
前記第2の流量測定部3bおよび前記第2の圧力測定部
2bの各測定値を入力信号とし前記第3の流量制御部8
Cに出力信号を与える第3の演算部7Cとを設けている
。
第2の圧力測定部2bおよび第2の流量測定部3bは第
1の実施例と同様である。第1の温度測定部4aはガス
の温度を測定し電圧として出力する。また第3の演算部
7cは圧力の設定値と実際の測定値とを比較してその差
がOとなるように第3の流量制御部8cに出力する。こ
の場合、設定圧力に対して実測圧力が小さい場合には流
量を増加させる。
1の実施例と同様である。第1の温度測定部4aはガス
の温度を測定し電圧として出力する。また第3の演算部
7cは圧力の設定値と実際の測定値とを比較してその差
がOとなるように第3の流量制御部8cに出力する。こ
の場合、設定圧力に対して実測圧力が小さい場合には流
量を増加させる。
この第2の圧力制御装置12bの圧力制御のばらつきは
供給ガスのソースのモル流量変動に直接影響してくるた
め第1の実施例と同様にきわめて高精度の圧力制御が必
要となってくる6また、第2の圧力制御袋f12bにお
いて第2の流量測定部3bによりキャリアガスの流量も
測定しており、この測定されたキャリアガスの流量はソ
ースガスの濃度を演算する第5の演算部28に入力され
る。
供給ガスのソースのモル流量変動に直接影響してくるた
め第1の実施例と同様にきわめて高精度の圧力制御が必
要となってくる6また、第2の圧力制御袋f12bにお
いて第2の流量測定部3bによりキャリアガスの流量も
測定しており、この測定されたキャリアガスの流量はソ
ースガスの濃度を演算する第5の演算部28に入力され
る。
第2の流量制御装置15bは一定量のソースがとけ込ん
だ混合ガスを一定流量補給するように制御する。この第
2の流量制御部!15bは第2の温度測定部4bと、こ
の第2の温度測定部4bの下流側にある第3の流量測定
部3Cと、この第3の流量測定部3Cの下流側にある第
4の流量制御部8dと、第3の圧力測定部2Cと、前記
第2の温度測定部4b、前記第3の流量測定部3Cおよ
び前記第3の圧力測定部2Cの各測定値を入力信号とし
前記第4の流量制御部8dに出力信号を与える第4の演
算部7dとを設けている。
だ混合ガスを一定流量補給するように制御する。この第
2の流量制御部!15bは第2の温度測定部4bと、こ
の第2の温度測定部4bの下流側にある第3の流量測定
部3Cと、この第3の流量測定部3Cの下流側にある第
4の流量制御部8dと、第3の圧力測定部2Cと、前記
第2の温度測定部4b、前記第3の流量測定部3Cおよ
び前記第3の圧力測定部2Cの各測定値を入力信号とし
前記第4の流量制御部8dに出力信号を与える第4の演
算部7dとを設けている。
第4の演算部7dは流量の設定値と実際の測定値とを比
較してその差がOとなるように第4の流量制御部8dに
出力する。この場合、設定値に対して実測値が小さいと
きには流量を増加させる。
較してその差がOとなるように第4の流量制御部8dに
出力する。この場合、設定値に対して実測値が小さいと
きには流量を増加させる。
また第2の流量制御装置15bは第1の実施例と同様に
第2の圧力制御装置12bのための圧力を発生させると
ともにメインガスライン17の圧力の変動によるソース
供給用のバブラー14内の圧力の変動を抑制する。
第2の圧力制御装置12bのための圧力を発生させると
ともにメインガスライン17の圧力の変動によるソース
供給用のバブラー14内の圧力の変動を抑制する。
第5の演算部28は、第2の圧力制御装置12bと第2
の流量制御装置15bとに流れる流体の流量の差よりソ
ースのモル流量を算出する。この第5の演算部28では
、第2の流量測定部3bおよび第3の圧力測定部2Cの
信号を受け、バブラー14のガス流出側の第2の流量制
御装置15bで設定した混合ガスの流量と、バブラー1
4のガス流入側で第2の圧力制御装置12bにより測定
されたキャリアガスの流量の差にガスの温度差などの補
正項を加えることにより、そのときのソースモル流量を
式(1)より計算し、設定したソースモル流量と実際の
ソースモル流量との間に差が存在すればその差をOにす
るように、第2の流量制御装置15bを制御して混合ガ
ス流量を変化させることで、メインガスライン17を流
れるソースガスのモル流量が一定の値を取るように混合
ガスを供給する。
の流量制御装置15bとに流れる流体の流量の差よりソ
ースのモル流量を算出する。この第5の演算部28では
、第2の流量測定部3bおよび第3の圧力測定部2Cの
信号を受け、バブラー14のガス流出側の第2の流量制
御装置15bで設定した混合ガスの流量と、バブラー1
4のガス流入側で第2の圧力制御装置12bにより測定
されたキャリアガスの流量の差にガスの温度差などの補
正項を加えることにより、そのときのソースモル流量を
式(1)より計算し、設定したソースモル流量と実際の
ソースモル流量との間に差が存在すればその差をOにす
るように、第2の流量制御装置15bを制御して混合ガ
ス流量を変化させることで、メインガスライン17を流
れるソースガスのモル流量が一定の値を取るように混合
ガスを供給する。
表示部6は、実際に測定された流量および圧力等の測定
値および演算結果を表示する。
値および演算結果を表示する。
なお、設定部5は、第2の圧力制御装置12bおよび第
2の流量制御装置15bに設けられ、流量または圧力の
設定値に対応した電圧を出力する。
2の流量制御装置15bに設けられ、流量または圧力の
設定値に対応した電圧を出力する。
この実施例によれば、第2の流量制御装置15bにより
圧力、温度および流量をそれぞれ同時に測定できるため
、モル流量の計算が可能になる。すなわち、ガスの温度
、流量および圧力を同一地点で同時に測定することによ
り、次式(21から、ソースのモル流量δMが計算でき
る。
圧力、温度および流量をそれぞれ同時に測定できるため
、モル流量の計算が可能になる。すなわち、ガスの温度
、流量および圧力を同一地点で同時に測定することによ
り、次式(21から、ソースのモル流量δMが計算でき
る。
P・δF=σMRT ・・・・・・(2)こ
こでPはガスの圧力、δFはソースのとけ込みによるガ
スの流量変化!、δMはとけ込んだソースのモル流量、
Rは気体定数、Tはガスの温度である。
こでPはガスの圧力、δFはソースのとけ込みによるガ
スの流量変化!、δMはとけ込んだソースのモル流量、
Rは気体定数、Tはガスの温度である。
またバブラー14のガス流出側で測定した混合ガスの流
量と、バブラー14のガス流入側で測定されたキャリア
ガスの流量の差にガスの温度差などの補正項を加えるこ
とによりソースのモル流量を遊軍することが可能となり
、つねに目的のモル流量の混合ガスを供給することがで
きる。
量と、バブラー14のガス流入側で測定されたキャリア
ガスの流量の差にガスの温度差などの補正項を加えるこ
とによりソースのモル流量を遊軍することが可能となり
、つねに目的のモル流量の混合ガスを供給することがで
きる。
さらに、混合ガスのソースのモル流量を表示部6により
モニタしておくことで、ソースのボンベの交換時期を予
測することが可能になる。
モニタしておくことで、ソースのボンベの交換時期を予
測することが可能になる。
また第1の温度測定部4aをガス流入部の最前段に設け
たため第2の流量測定部3bにおけるヒータ加熱の影響
や第2の流量制御部3bにおけるガスの断熱膨張・断熱
収縮の影響を排除することができる。
たため第2の流量測定部3bにおけるヒータ加熱の影響
や第2の流量制御部3bにおけるガスの断熱膨張・断熱
収縮の影響を排除することができる。
また流量測定部(3b、3C)は、流量制御部(8c、
8 d)の後段側のガスラインの圧力の影響を受け
ないように流量制御部(8c、8 d)の前段側に設け
ている。従って、温度測定部(4a4b)、流量測定部
(3b、3c)、流量制御部(8c、 8 d)の機
器配置となる。
8 d)の後段側のガスラインの圧力の影響を受け
ないように流量制御部(8c、8 d)の前段側に設け
ている。従って、温度測定部(4a4b)、流量測定部
(3b、3c)、流量制御部(8c、 8 d)の機
器配置となる。
さらに、圧力測定部(2b、2C)、流量測定部(3b
、3c)、温度測定部(4a、4b)演算部(7c、
7 d)および流量制御部(8C98d)を一体化す
ることで、(2)式によりソースのモル流量δMの測定
が可能なほか、装置の小型化、制御の安定化を図ること
ができ配管の簡素化が可能となる。
、3c)、温度測定部(4a、4b)演算部(7c、
7 d)および流量制御部(8C98d)を一体化す
ることで、(2)式によりソースのモル流量δMの測定
が可能なほか、装置の小型化、制御の安定化を図ること
ができ配管の簡素化が可能となる。
さらに、ここで得られたソースのモル流量δMをM′と
して、設定されたソースのモル流量Mに対して式(3)
により比較され、メインガスライン17においてつねに
一定のモル流量の混合ガスが流れるようにソースガス流
量F′を調整することができる。
して、設定されたソースのモル流量Mに対して式(3)
により比較され、メインガスライン17においてつねに
一定のモル流量の混合ガスが流れるようにソースガス流
量F′を調整することができる。
F ’ = F X M/M ’ ・・・
・・131ここで、F′は新に設定する混合ガスの流量
、Fは設定前の混合ガスの流量、Mはモル流量の設定値
、M′はモル流量の実測値である。
・・131ここで、F′は新に設定する混合ガスの流量
、Fは設定前の混合ガスの流量、Mはモル流量の設定値
、M′はモル流量の実測値である。
その結果、つねに安定したモル流量の混合ガスを供給す
ることができるために、多元系、例えば1nGaAsP
/InP、、A1GaAs/GaAs。
ることができるために、多元系、例えば1nGaAsP
/InP、、A1GaAs/GaAs。
AlGa InP/Ga InPなどで、それぞれの組
成の異なるエピタキシャル成長、特にMOVPE成長に
おいて、エピタキシャル成長の条件をソース供給量の関
数として制御でき、長時間の使用においても常に一定の
条件でエピタキシャル成長が可能となる。
成の異なるエピタキシャル成長、特にMOVPE成長に
おいて、エピタキシャル成長の条件をソース供給量の関
数として制御でき、長時間の使用においても常に一定の
条件でエピタキシャル成長が可能となる。
なお、第2の実施例において、バブラー14の流入側に
第2の圧力制御装置12bを設置し、流出側に第2の流
量制御装置15bを設置したが、逆に流入側に第2の流
量制御装置15bを設置し、流出側に第2の圧力制御装
置12bを設置してもよい。この場合、第2の圧力制御
装置12bの第2の圧力測定部2bはガスの流れに対し
で第3の流量制御部8cのバブラー14側に設置する必
要があり、第2の流量11 jB装置15bの第3の圧
力測定部2Cはガスの流れに対して第4の流量制御部8
dのバブラー14側に設置する必要がある。
第2の圧力制御装置12bを設置し、流出側に第2の流
量制御装置15bを設置したが、逆に流入側に第2の流
量制御装置15bを設置し、流出側に第2の圧力制御装
置12bを設置してもよい。この場合、第2の圧力制御
装置12bの第2の圧力測定部2bはガスの流れに対し
で第3の流量制御部8cのバブラー14側に設置する必
要があり、第2の流量11 jB装置15bの第3の圧
力測定部2Cはガスの流れに対して第4の流量制御部8
dのバブラー14側に設置する必要がある。
また、第4図は第2の圧力制御装置12bの構成として
示したが、同し構成で内部の機器相互の接続順序を変え
ることにより第2の流量制御1装置15bに共用するこ
とができ、さらに第1の温度測定部43等の機能を停止
するだけで第1の実施例の第1の圧力制御装置および第
1の流量制御装置としても共用することができる。この
場合、設定部5は流量の設定および圧力の設定とともに
、マスフローコントローラを定圧マスフローとして使用
するか定流量マスフローとして使用するか、またモル流
量を一定にする場合にはその演夏結果を外部より入力す
る外部入力部とするか、を決定する用途切り替えスイッ
チを設ける。
示したが、同し構成で内部の機器相互の接続順序を変え
ることにより第2の流量制御1装置15bに共用するこ
とができ、さらに第1の温度測定部43等の機能を停止
するだけで第1の実施例の第1の圧力制御装置および第
1の流量制御装置としても共用することができる。この
場合、設定部5は流量の設定および圧力の設定とともに
、マスフローコントローラを定圧マスフローとして使用
するか定流量マスフローとして使用するか、またモル流
量を一定にする場合にはその演夏結果を外部より入力す
る外部入力部とするか、を決定する用途切り替えスイッ
チを設ける。
さらに第1の圧力制御装置12aおよび第2の圧力制i
il装置f12bの制御中に流量を最大にしても設定圧
力に達しない場合を考慮して警報回路を設けてもよい。
il装置f12bの制御中に流量を最大にしても設定圧
力に達しない場合を考慮して警報回路を設けてもよい。
請求項(1)の半導体装置は、バブラーのキャリアガス
流入側または流出側に第1の圧力制?IIl装置または
第1の流量制御装置を設けたため、これらを同時に動作
することでキャリアガスの圧力と体積が一定となり、原
料供給ラインにおいて供給ソースの濃度の変動をなくし
、常に一定の濃度のソースガスを供給することができる
。さらに、第2の流量制御部を第1の流量測定部の下流
側に設けることにより第1の流量測定部は第2の流量制
御部の下流側のガスラインの圧力の影響を受けないとい
う効果がある。
流入側または流出側に第1の圧力制?IIl装置または
第1の流量制御装置を設けたため、これらを同時に動作
することでキャリアガスの圧力と体積が一定となり、原
料供給ラインにおいて供給ソースの濃度の変動をなくし
、常に一定の濃度のソースガスを供給することができる
。さらに、第2の流量制御部を第1の流量測定部の下流
側に設けることにより第1の流量測定部は第2の流量制
御部の下流側のガスラインの圧力の影響を受けないとい
う効果がある。
請求項(2)の半導体製造装置は、第2の圧力制御装置
および第2の流量制御装置によりそれぞれ温度、圧力お
よび流量を同時に測定することができるため、モル流量
の計夏が可能になる。またバブラーのガス流出側で測定
した混合ガスの流量と、バブラーのガス流入側で測定さ
れたキャリアガスの流量の差にガスの温度差などの補正
項を加えることによりソースのモル流量を逆算すること
が可能となり、つねに目的のモル流量の混合ガスを供給
することができる。さらに、混合ガスのソースのモル流
量を表示部によりモニタしておくことで、ボンベの交換
磁気を予測することが可能になる。
および第2の流量制御装置によりそれぞれ温度、圧力お
よび流量を同時に測定することができるため、モル流量
の計夏が可能になる。またバブラーのガス流出側で測定
した混合ガスの流量と、バブラーのガス流入側で測定さ
れたキャリアガスの流量の差にガスの温度差などの補正
項を加えることによりソースのモル流量を逆算すること
が可能となり、つねに目的のモル流量の混合ガスを供給
することができる。さらに、混合ガスのソースのモル流
量を表示部によりモニタしておくことで、ボンベの交換
磁気を予測することが可能になる。
さらに流量測定部を流量制御部の上流側に設けたため、
流量測定部が流量制御部の下流側の圧力の影響を受けな
いとともに、温度測定部を流量測定部の上流側に設けた
ため流量測定部のヒータ加熱の影響や流量制御部におけ
るガスの断熱膨張・断熱収縮の影響を排除することがで
きる。さらに、圧力測定部、流量測定部、温度測定部、
演算部および流量制御部を一体化することにより、ソー
スのモル流量δMの測定のほか、装置の小型化、制御の
安定化を回ることができ配管の簡素化が可能となる。
流量測定部が流量制御部の下流側の圧力の影響を受けな
いとともに、温度測定部を流量測定部の上流側に設けた
ため流量測定部のヒータ加熱の影響や流量制御部におけ
るガスの断熱膨張・断熱収縮の影響を排除することがで
きる。さらに、圧力測定部、流量測定部、温度測定部、
演算部および流量制御部を一体化することにより、ソー
スのモル流量δMの測定のほか、装置の小型化、制御の
安定化を回ることができ配管の簡素化が可能となる。
第1図はこの発明の第1の実施例の原料供給ラインの構
成図、第2図は時間に対するマスフローの流量およびガ
スラインの圧力の関係図、第3図は第2の実施例の原料
供給ラインの構成図、第4図は圧力制御装置および流量
制御装置を説明する説明図、第5図は第1の従来例を説
明する説明図、第6図は第2の従来例を説明する説明図
、第7図は有機金属ガスの使用量に対する有機金属ガス
の飽和度の関係図である。 2a・・・第1の圧力測定部、3a・・・第1の流量測
定部、7a・・・第1の演算部、7b・・・第2の演算
部、8a・・・第1の流量制御部、8b・・・第2の流
量制御部、12a・・・第1の圧力制御装置、14・・
・バブラー15a・・・第1の流量制御装置 %、χ・\トベ肪゛\−Aλ喝37へ工°ζ区1N寸・
\ctdQ区 Cす 派 t>Kドローq代− 禮 区 味 々
成図、第2図は時間に対するマスフローの流量およびガ
スラインの圧力の関係図、第3図は第2の実施例の原料
供給ラインの構成図、第4図は圧力制御装置および流量
制御装置を説明する説明図、第5図は第1の従来例を説
明する説明図、第6図は第2の従来例を説明する説明図
、第7図は有機金属ガスの使用量に対する有機金属ガス
の飽和度の関係図である。 2a・・・第1の圧力測定部、3a・・・第1の流量測
定部、7a・・・第1の演算部、7b・・・第2の演算
部、8a・・・第1の流量制御部、8b・・・第2の流
量制御部、12a・・・第1の圧力制御装置、14・・
・バブラー15a・・・第1の流量制御装置 %、χ・\トベ肪゛\−Aλ喝37へ工°ζ区1N寸・
\ctdQ区 Cす 派 t>Kドローq代− 禮 区 味 々
Claims (2)
- (1)第1の圧力測定部と、この第1の圧力測定部の測
定値を入力信号とする第1の演算部と、この第1の演算
部の出力信号に応動する第1の流量制御部とを設けた第
1の圧力制御装置と、 第1の流量測定部と、この第1の流量測定部の測定値を
入力信号とする第2の演算部と、前記第1の流量測定部
の下流側にあって前記第2の演算部の出力信号に応動す
る第2の流量制御部とを設けた第1の流量制御装置とを
備え、 前記第1の圧力制御装置および前記第1の流量制御装置
の一方をソースガス供給用のバブラーの上流側に配置し
、他方を下流側に配置するとともに、前記第1の圧力制
御装置の前記第1の圧力測定部を前記第1の流量制御部
に対して前記バブラー側に位置した半導体製造装置。 - (2)第1の温度測定部と、この第1の温度測定部の下
流側にある第2の流量測定部と、この第2の流量測定部
の下流側にある第3の流量制御部と、第2の圧力測定部
と、前記第1の温度測定部、前記第2の流量測定部およ
び前記第2の圧力測定部の各測定値を入力信号とし前記
第3の流量制御部に出力信号を与える第3の演算部とを
設けた第2の圧力制御装置と、 第2の温度測定部と、この第2の温度測定部の下流側に
ある第3の流量測定部と、この第3の流量測定部の下流
側にある第4の流量制御部と、第3の圧力測定部と、前
記第2の温度測定部、前記第3の流量測定部および前記
第3の圧力測定部の各測定値を入力信号とし前記第4の
流量制御部に出力信号を与える第4の演算部とを設けた
第2の流量制御装置と、 前記第2の圧力制御装置と前記第2の流量制御装置とに
流れる流体の流量の差よりソースのモル流量を算出する
第5の演算部と、 測定値および演算結果を表示する表示部とを備え、 前記第2の圧力制御装置および前記第2の流量制御装置
の一方をソースガス供給用のバブラーの上流側に配置し
、他方を下流側に配置するとともに、前記第2の圧力測
定部を前記第3の流量制御部に対して前記バブラー側に
位置し、また前記第3の圧力測定部を前記第4の流量制
御部に対して前記バブラー側に位置し、さらに前記第5
の演算部の出力信号により前記第2の流量制御装置を制
御するようにしたことを特徴とする半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185927A JPH0472717A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185927A JPH0472717A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472717A true JPH0472717A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16179312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185927A Pending JPH0472717A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472717A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702532A (en) * | 1995-05-31 | 1997-12-30 | Hughes Aircraft Company | MOCVD reactor system for indium antimonide epitaxial material |
| JP2010109305A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Horiba Ltd | 材料ガス濃度制御システム |
| JP2010109302A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Horiba Ltd | 材料ガス濃度制御システム |
| JP2013055303A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Fujikin Inc | 原料濃度検出機構を備えた原料気化供給装置 |
| US8459290B2 (en) | 2008-10-31 | 2013-06-11 | Horiba, Ltd. | Material gas concentration control system |
| CN104615157A (zh) * | 2009-10-15 | 2015-05-13 | 关键系统公司 | 用于气体流量控制的方法和设备 |
| CN105659177A (zh) * | 2013-10-31 | 2016-06-08 | 株式会社富士金 | 压力式流量控制装置 |
| JP2017053039A (ja) * | 2016-11-24 | 2017-03-16 | 東京エレクトロン株式会社 | 原料ガス供給装置、成膜装置、流量の測定方法及び記憶媒体 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2185927A patent/JPH0472717A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702532A (en) * | 1995-05-31 | 1997-12-30 | Hughes Aircraft Company | MOCVD reactor system for indium antimonide epitaxial material |
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| US8459290B2 (en) | 2008-10-31 | 2013-06-11 | Horiba, Ltd. | Material gas concentration control system |
| TWI484310B (zh) * | 2008-10-31 | 2015-05-11 | 堀場製作所股份有限公司 | 材料氣體濃度控制系統 |
| CN104615157A (zh) * | 2009-10-15 | 2015-05-13 | 关键系统公司 | 用于气体流量控制的方法和设备 |
| US9523435B2 (en) | 2009-10-15 | 2016-12-20 | Pivotal Systems Corporation | Method and apparatus for gas flow control |
| US9904297B2 (en) | 2009-10-15 | 2018-02-27 | Pivotal Systems Corporation | Method and apparatus for gas flow control |
| US9983595B2 (en) | 2009-10-15 | 2018-05-29 | Pivotal Systems Corporation | Method and apparatus for gas flow control |
| JP2013055303A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Fujikin Inc | 原料濃度検出機構を備えた原料気化供給装置 |
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| JP2017053039A (ja) * | 2016-11-24 | 2017-03-16 | 東京エレクトロン株式会社 | 原料ガス供給装置、成膜装置、流量の測定方法及び記憶媒体 |
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