JPH0472758B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0472758B2
JPH0472758B2 JP19295385A JP19295385A JPH0472758B2 JP H0472758 B2 JPH0472758 B2 JP H0472758B2 JP 19295385 A JP19295385 A JP 19295385A JP 19295385 A JP19295385 A JP 19295385A JP H0472758 B2 JPH0472758 B2 JP H0472758B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
tank
oil
heating
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19295385A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6253298A (ja
Inventor
Suemutsu Masuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority to JP19295385A priority Critical patent/JPS6253298A/ja
Publication of JPS6253298A publication Critical patent/JPS6253298A/ja
Publication of JPH0472758B2 publication Critical patent/JPH0472758B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Pipeline Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、船舶内の燃料タンクあるいは荷油タ
ンクに収容された油を所定の時期に所定の温度ま
で加熱する船舶におけるタンクの加熱方法に関す
るものである。
従来の技術 船舶内の燃料タンクあるいは荷油タンクに収容
された油は、粘性などの関係から、移送時に所定
温度範囲内に達するように加熱する必要がある。
このため従来は、タンク内を通過する蒸気管を備
えた加熱装置を用いてタンク内の油を加熱してお
り、蒸気管の開閉弁の開閉は乗組員が経験と勘に
基づいて手動操作により行なつていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の方法では、乗組員の経
験によつて開閉弁の開閉を行なつていたので、タ
ンク内の油温が実際に何度になつているのかわか
らず、油温が低過ぎて移送に支障を生じたり、逆
に必要以上に加熱してエネルギーの無駄を生じた
りしていた。また、乗組員が開閉弁を開けて、経
験による一定時間後に再び開閉弁を閉じるという
操作も、わずらわしいものであつた。
本発明は上記従来の問題点を解消した船舶にお
けるタンクの加熱方法を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明の船舶にお
けるタンクの加熱方法は、運航計画、大気温度、
海水温度、タンク加熱装置の能力などの各種デー
タに基づいてコンピュータにより前記タンク加熱
装置によるタンク内油温の上昇と時刻との関係を
示す予想温度上昇曲線を演算し、タンク内の温度
センサから前記コンピュータに入力される実際の
タンク内油温と時刻との関係を示す自然放冷曲線
が前記予想温度上昇曲線と交差した時点で前記コ
ンピュータにより前記タンク加熱装置による加熱
を開始し、以後、実際のタンク内油温が前記予想
温度上昇曲線と略一致するように前記コンピュー
タにより前記タンク加熱装置による加熱の起動・
停止を制御する方法である。
作 用 タンク内の油の量と性質、大気温度や海水温度
などのタンクの周囲温度、およびタンク加熱装置
の能力がわかれば、タンク加熱装置を動作させた
ときの油温の上昇曲線を計算により求めることが
できる。そこでコンピュータは、運航計画に基づ
く所定の時刻に油温が所定の温度に達するよう
に、タンク加熱装置によるタンク内油温の上昇と
時刻との関係を示す予想温度上昇曲線を演算によ
り求める。この予想温度上昇曲線は、実際の大気
温度および海水温度ならびに油温度の入力により
適宜修正される。そしてタンク内の温度センサか
ら入力される実際の油温と時刻との関係を示す自
然放冷曲線が前記予想温度上昇曲線と交差した時
点でコンピュータがタンク加熱装置による加熱を
開始させる。これにより油温が上昇するが、実際
の油温が前記予想温度上昇曲線よりも一定温度以
上高くなると、コンピュータはタンク加熱装置に
よる加熱を停止させ、実際の油温が前記予想温度
上昇曲線よりも一定温度以上低くなると、再びタ
ンク加熱装置を再び開始させる。このような起
動・停止の制御により、油温は前記予想温度上昇
曲線にほぼ沿つて上昇し、移送が必要な所定の時
期にほぼ所定温度に加熱されている。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第12図に基
づいて説明する。
第1図は本発明にかかるタンクの加熱方法を採
用した船舶の概略構成図で、1aは船首側燃料タ
ンク、1bは船尾側燃料タンク、2a〜2eは荷
油タンク、3aは加熱制御装置のセンターユニツ
ト、3bは前記各タンク1a,1bおよび2a〜
2eに対応して各々設けられた加熱制御装置のロ
ーカルユニツトである。
第2図は各タンク1a,1bおよび2a〜2e
の概略構成図で、4はタンク本体、5は前記タン
ク本体4内を通過する加熱装置の蒸気管、6は前
記タンク本体4内の油を移送するための油移送管
である。前記蒸気管5には開閉弁7a,7bが設
置されており、前記油移送管6には開閉弁8と移
送用のトランスフアーポンプ9とが設置されてい
る。また前記油移送管6のタンク本体4側の端部
にはベルマウス10が設けられている。
第3図は加熱制御装置の構成図で、各タンク1
a,1bおよび2a〜2eに対応して、タンク内
の油温を検出する油温検出センサ11と、タンク
内の油面レベルを検出する油面検出センサ12
と、前記加熱装置の蒸気温度を検出する蒸気温度
検出センサ13と、前記加熱装置の蒸気圧力を検
出する蒸気圧力検出センサ14とが各々設置され
ており、これらのセンサ11〜14の出力は、増
幅器15a〜15dを介してローカルユニツト3
bのマルチプレクサ16に入力される。前記マル
チプレクサ16は、ローカルユニツト3bの中央
演算処理装置(以下「CPU」と記す)17から
の指令に基づいて、前記各センサ11〜14から
の出力を、順次アナログ・デジタル変換器(以下
「A/D」と記す)18に出力する。このA/D
18により変換されたデジタル信号は、センター
ユニツト3aのデータ入力用インターフエイス
(以下「データ入力用I/F」と記す)19を介
してセンターユニツト3aのCPU20に入力さ
れる。21は大気の温度を検出する大気温検出セ
ンサ、22は海水の温度を検出する水温検出セン
サであり、これらセンサ21,22の出力は、増
幅器15e,15fを介してセンターユニツト3
aのA/D23に入力される。24はデータ入力
用のキーボード、25は表示装置(以下「CRT」
と記す)、26はCRT用インターフエイス(以下
「CRT用I/F」と記す)、27は出力用インタ
ーフエイス(以下「出力用I/F」と記す)であ
り、前記CPU20からの出力信号は、前記開閉
弁7a,7b,8およびトランスフアーポンプ9
の制御信号として前記出力用I/F27から出力
される。前記開閉弁7a,7bは、駆動用の電磁
弁付空気シリンダーを備えた全開・全閉型の弁で
あり、前記センターユニツト3aからの信号に基
づいてオン・オフ制御される。また前記開閉弁8
およびトランスフアーポンプ9も、前記センター
ユニツト3aからの信号に基づいて制御される。
前記ローカルユニツト3bはケーブル数を減少さ
せるためのもので、このようにセンターユニツト
3aのCPU20でローカルユニツト3bのCPU
17を制御し、各センサ11〜14の出力を順次
取り込み、これを各ローカルユニツト3b毎に順
次行なうことにより、ケーブル数を最少にするこ
とができる。28は時計である。
次に第1の実施例として、燃料タンク1a,1
bの加熱方法について、第4図のフローチヤート
を用いて説明する。先ず、燃料油の油種と、燃料
油積込時の油温と、移送時に保持すべき油温と、
航海日数などの運航スケジュールと、燃料消費量
などを、センターユニツト3aのCRT25を見
ながら、オペレータがキーボード24を用いて入
力する(ステツプ1)。これによりCPU20は、
予想燃料消費総量を演算し、第5図のように
CRT25に表示することができる。またCPU2
0は、運航スケジュールを基に、例えば船首側燃
料タンク1aから船尾側燃料タンク1bへの移送
時期t1,t2,t3,……を決定すると同時に、燃料
油の自然放冷曲線aと、加熱装置による燃料油の
予想温度上昇曲線bとを予測し、加熱装置の開閉
弁7a,7bを開けて加熱を開始する時期t4
t5,t6,……を一応決定する。これは第6図のよ
うに、CRT25に表示させることができる。勿
論、船尾側燃料タンク1bから図外の燃料セツト
タンクへの移送についても、同様に表示できる。
さらに、大気温度、海水温度、各燃料タンク1
a,1bの油温、開閉弁7a,7b,8の開閉状
況やトランスフアーポンプ9の発停状況などを
CRT25に表示させることもできる(ステツプ
2)。次に、各燃料タンク1a,1bについて、
燃料油の移送量をキーボード24により入力す
る。(ステツプ3)。自然放冷曲線aは油温検出セ
ンサ11から入力される実際の油温により時々
刻々と修正され、また予想温度上昇曲線bも大気
温検出センサ21および水温検出センサ22から
入力される実際の大気温度や海水温度、あるいは
油面検出センサ12により知り得る油量よつて修
正される。CPU20は、これらの修正を行ない
つつ、加熱が必要か否かの判断を行なう(ステツ
プ4)。すなわちCPU20は、自然放冷曲線aが
予想温度上昇曲線bと交わるのを所定のサイクル
タイムで監視しており、交わつた時点で、開閉弁
7a,7bの開指示信号を出力する(ステツプ
5)。いま、船首側燃料タンク1aの開閉弁7a,
7bが開かれたとすると、蒸気管5に蒸気が流
れ、燃料油が加熱されて昇温する。CPU20は、
油温検出センサ11から入力される実際の油温と
予想温度上昇曲線bとを比較し、実際の油温が予
想温度上昇曲線bよりも一定温度以上高くなけば
開閉弁7a,7bの閉指示信号を出力し、逆に低
くなれば開指示信号を出力する。かくして油温
は、第7図に実線cで示すように、細かい上昇と
下降とを繰り返しながら、ほぼ予想温度上昇曲線
bに沿つて上昇する。これと同時にCPU20は、
蒸気温度検出センサ13および蒸気圧力検出セン
サ14からの信号により蒸気供給は正常か否かを
判断し(ステツプ6)、また油温検出センサ11
が正常か否かを判断する(ステツプ7)。この油
温検出センサ11の異常は、例えば油温検出セン
サ11をタンク本体4内に上、中、下と3箇所設
置しておき、3個の出力を比較することにより検
知できる。ステツプ6,7で異常があれば、
CRT25に異常箇所を表示して警告を発する
(ステツプ8)。具体的な異常原因は乗組員が調査
し、処理する。さらにCPU20は、油温が所定
温度に達したか否かを判断し、(ステツプ9)、所
定温度に達すれば、燃料油の移送が可能であるこ
とをCRT25に表示する(ステツプ10)。油温は
予想温度上昇曲線bに沿つて上昇するので、この
時点時刻はほぼt1に達しており、CPU20は時刻
t1において開閉弁8の開指示信号を出力し(ステ
ツプ11)、さらにトランスフアーポンプ9の起動
指示信号を出力する(ステツプ12)。これにより
船首側燃料タンク1aの燃料油が船尾側燃料タン
ク1bに移送される(ステツプ13)。この間に
CPU20は、油面検出センサ12からの入力に
よつて、移送が正常に行なわれているか否かを判
断し(ステツプ14)、また所定量の移送が完了し
たか否かを判断する(ステツプ15)。ステツプ14
で異常があれば、CRT25に異常表示する(ス
テツプ8)。移送が完了すれば、移送完了をCRT
25にて表示し(ステツプ16)、開閉弁7a,7
bの閉指示信号を出力し(ステツプ17)、トラン
スフアーポンプ9の停止指示信号および開閉弁8
の閉指示信号を出力する(ステツプ18)。そして、
油温、移送量、開閉弁7a,7b,8の開閉状況
などをCRT25に表示する(ステツプ19)。な
お、周囲温度が充分に高くて、加熱の必要のない
場合は、自然放冷曲線aが予想温度上昇曲線bと
交わらないので、CPU20はステツプ4で加熱
必要なしと判断し、所定の移送時刻t1に移送を開
始する。このような一連の制御は、各々の燃料タ
ンク1a,1bに対して、予定の移送時期毎に行
なわれる。
次に第2の実施例として、荷油タンク2a〜2
eの加熱方法について、第8図のフローチヤート
を用いて説明する。先ず、油積込時の油温、移送
時に保持すべき油温、船舶の荷役予定や寄港地な
どの運航計画、荷油の油種、航海中の予想大気温
度および予想海水温度などのデータを、第9図に
示すようなCRT25の表示を見ながら、オペレ
ータがキーボード24により入力する。(ステツ
プ1)。CPU20は、入力されたデータを基に、
加熱を開始する前の荷油の油温と時刻との関係を
示す自然放冷曲線aと、加熱装置による荷油の上
昇と時刻との関係を示す予想温度上昇曲線bとを
一応演算する。これは第10図のようにCRT2
5に表示可能であり、これにより、何月何日ごろ
から加熱を行なえばよいかが予測される。この自
然放冷曲線aは、油温検出センサ11から入力さ
れる実際の油温により時々刻々と修正される。ま
た予想温度上昇曲線bも、大気温検出センサ21
で検出される実際の大気温度や水温検出センサ2
2で検出される実際の海水温度により適宜修正さ
れる。また第11図に示すように、開閉弁7a,
7b,8の開閉状況などがCRT25に表示可能
である。この状況表示は、各荷油タンク2a〜2
e毎に、キーボード24のスイツチ操作により切
替えられる。また第12図に示すように、各荷油
タンク2a〜2eの油温、大気温度、海水温度な
どをCRT25に表示可能である。ステツプ2に
おけるこのような状況表示の後、CPU20は、
加熱が必要か否かを判断する(ステツプ3)。す
なわちCPU20は、自然放冷曲線aが予想温度
上昇曲線bと交差したか否かを所定のサイクルタ
イム毎に各荷油タンク2a〜2eについて順次判
断し、両曲線a,bが交差すれば、その荷油タン
クの番号、加熱時間などをCRT25に表示し
(ステツプ4)、その荷油タンクの開閉弁7a,7
bの開指示信号を出力する(ステツプ5)。これ
により荷油の油温は、第1の実施例と同様に、第
7図の如くほぼ予想温度上昇曲線bに沿つて上昇
する。この間にCPU20は、蒸気温度検出セン
サ13および蒸気圧力検出センサ14からの入力
により、蒸気管5に正常に蒸気が供給されている
か否かを判断し(ステツプ6)、油温検出センサ
11は正常に動作しているか否かを判断し(ステ
ツプ7)、油温が所定温度に達したか否かを判断
する(ステツプ8)。ステツプ6,7で異常が検
出されれば、第1の実施例と同様に、CRT25
に異常原因が表示される(ステツプ9)。加熱が
完了すれば、CPU20は開閉弁7a,7bの閉
指示信号を出力し(ステツプ10)、該当荷油タン
クの番号、油温、開閉弁7a,7b,8の開閉状
況などをCRT25に表示する(ステツプ11)。荷
油の温度上昇は、ほぼ予想温度上昇曲線bに沿つ
て上昇するので、加熱完了時にはほぼ荷油の移送
時期に達しており、オペレータは、荷油の移送準
備が完了した時点で、CRT25を見ながら開閉
弁8およびトランスフアーポンプ9を動作させ、
荷油を例えば陸上の貯油タンクへ移送する。これ
ら一連の制御は、各荷油タンク2a〜2eについ
て各々行なわれ、同時期に移送が必要な荷油タン
ク2a〜2eの個数などは、運航計画に応じてそ
の都度決定される。なお、周囲温度が充分に高い
場合、自然放冷曲線aと予想温度上昇曲線bとが
交差しないので、加熱は行なわれない。
なお上記各実施例においては、予想温度上昇曲
線bの修正のために、大気温度検出センサ21お
よび水温検出センサ22を直接センターユニツト
3aに接続したが、大気温度や海水温度は、当初
の予想と大幅に異なつた時に、オペレータがキー
ボード24により修正データとしてインプツトす
るようにしてもよい。
発明の効果 以上述べたごとく本発明によれば、コンピュー
タにより加熱開始の時期を判断して加熱を開始さ
せるようにしたので、乗組員によるわずらわしい
開閉弁の操作などを要することなく、正確に所定
の時期に所定の油温に至らしめることができ、省
力化を実現することができると同時に、過度に昇
温することがないので、省エネルギー化をも実現
できる。特に、常に所定お油温に保持しておくよ
うな制御方法と比較して、加熱に要するエネルギ
ーを大幅に低減でき、その工業的利用価値は極め
て大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の加熱方法を採用した船舶の概
略構成図、第2図は同船舶のタンク部分の概略構
成図、第3図は本発明の加熱方法に用いる制御装
置の構成図、第4図は本発明の第1の実施例にお
ける加熱方法のフローチヤート、第5図は同実施
例における燃料油消費量のCRT表示の説明図、
第6図は同実施例における自然放冷曲線と予想温
度上昇曲線とのCRT表示の説明図、第7図は同
実施例における予想温度上昇曲線と実際の油温の
上昇との関係の説明図、第8図は本発明の第2の
実施例における加熱方法のフローチヤート、第9
図は同実施例における初期設定入力時のCRT表
示の説明図、第10図は同実施例における自然放
冷曲線と予想温度上昇曲線とのCRT表示の説明
図、第11図は同実施例における局所ダイアフラ
ムのCRT表示の説明図、第12図は、同実施例
における温度状況のCRT表示の説明図である。 1a……船首側燃料タンク、1b……船尾側燃
料タンク、2a〜2e……荷油タンク、3a……
センターユニツト、3b……ローカルユニツト、
5……蒸気管、7a,7b……開閉弁、11……
油温検出センサ、a……自然放冷曲線、b……予
想温度上昇曲線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 運航計画、大気温度、海水温度、タンク加熱
    装置の能力などの各種データに基づいてコンピュ
    ータにより前記タンク加熱装置によるタンク内油
    温の上昇と時刻との関係を示す予想温度上昇曲線
    を演算し、タンク内の温度センサから前記コンピ
    ュータに入力される実際のタンク内油温と時刻と
    の関係を示す自然放冷曲線が前記予想温度上昇曲
    線と交差した時点で前記コンピュータにより前記
    タンク加熱装置による加熱を開始し、以後、実際
    のタンク内油温が前記予想温度上昇曲線と略一致
    するように前記コンピュータにより前記タンク加
    熱装置による加熱の起動・停止を制御する船舶に
    おけるタンクの加熱方法。
JP19295385A 1985-08-30 1985-08-30 船舶におけるタンクの加熱方法 Granted JPS6253298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19295385A JPS6253298A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 船舶におけるタンクの加熱方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19295385A JPS6253298A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 船舶におけるタンクの加熱方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6253298A JPS6253298A (ja) 1987-03-07
JPH0472758B2 true JPH0472758B2 (ja) 1992-11-19

Family

ID=16299766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19295385A Granted JPS6253298A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 船舶におけるタンクの加熱方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6253298A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NO332142B1 (no) * 2011-03-03 2012-07-02 Ulmatec Pyro As Tank heating system
JP6443639B2 (ja) * 2016-12-16 2018-12-26 ホクシン産業株式会社 燃料油移送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6253298A (ja) 1987-03-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5410878A (en) Automatic warming-up apparatus and method thereof in hydraulic system
US20150047711A1 (en) Method for supplying a drive unit
US20120090527A1 (en) Method for operating an lng fuelled marine vessel and a corresponding marine vessel
JPS5829889A (ja) 自動co↓2除去装置およびその操作法
JPH07217485A (ja) 燃料噴射器における圧力及び温度特性を補償する燃料噴射制御方法及び装置
JPS62200099A (ja) 極低温液体供給システム
US20210126270A1 (en) System and method for determining hydrogen supply failure of fuel cell
KR101945472B1 (ko) Lng 선박 운항 관리 시스템 및 그 관리 방법
CN106275358A (zh) 一种船用海水冷却系统变频控制方法及系统
JPH0472758B2 (ja)
US4955342A (en) Idle revolution number control apparatus for carbureter
JP2001140711A (ja) 船舶主機燃料加熱装置
CN108644599A (zh) 一种海洋核动力平台滑油控制系统及控制方法
CN201186740Y (zh) 液货舱海上破舱泄漏时控制泄漏的系统
JPS6053647A (ja) 電子制御燃料噴射式内燃機関の始動時の学習制御装置
CN217712852U (zh) 一种空分连续稳定运行的常用与备用空压机切换系统
JPS58204942A (ja) 空燃比制御方法
JPH05149763A (ja) システム監視方法およびシステム監視装置
CN108100203B (zh) 船舶中速柴油机推进动力装置的应急换向控制器
JPS61220009A (ja) 金属水素化物タンクの圧力制御装置
JPH07180508A (ja) 脱気器圧力制御装置
JPS55156246A (en) Fuel system of diesel engine
KR102732005B1 (ko) 공기 공급 장치 제어 시스템과, 그를 포함하는 공기 윤활식 선박
CN119022575A (zh) 一种节能工艺装置、控制方法及其系统
JPS6040899A (ja) 低温式液化ガス運搬船における再液化戻し方法