JPH0472797A - 実装装置 - Google Patents
実装装置Info
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- JPH0472797A JPH0472797A JP2184340A JP18434090A JPH0472797A JP H0472797 A JPH0472797 A JP H0472797A JP 2184340 A JP2184340 A JP 2184340A JP 18434090 A JP18434090 A JP 18434090A JP H0472797 A JPH0472797 A JP H0472797A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- head
- pick
- pickup
- electronic component
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、基板に電子部品を装着する実装装置に関す
る。
る。
[従来の技術〕
従来より、ターレット式の実装装置においては、ピック
アップ位置にある電子部品を、ヘッド機構が実際にピッ
クアップしたか否かの確認を、ヘッド機構に設けた真空
センサ、または、インサートされた電子部品を回路基板
に対してクリンチするためのクリンチ機構に設けた検出
機構を介して行う様に構成されている。
アップ位置にある電子部品を、ヘッド機構が実際にピッ
クアップしたか否かの確認を、ヘッド機構に設けた真空
センサ、または、インサートされた電子部品を回路基板
に対してクリンチするためのクリンチ機構に設けた検出
機構を介して行う様に構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の実装装置においては、
ヘッド機構が電子部品をピックアップした事の確認にお
いては、真空センサを用いる場合には、対象となる電子
部品が真空チャックすることが出来るものに限定されて
しまい、汎用性が無く問題である。
ヘッド機構が電子部品をピックアップした事の確認にお
いては、真空センサを用いる場合には、対象となる電子
部品が真空チャックすることが出来るものに限定されて
しまい、汎用性が無く問題である。
また、クリンチ機構に設けた検出機構を用いる場合には
、回転するターレットテーブルと制御ユニットとが信号
の交換を行わなければならないため、全体構成が複雑化
すると共に、電子部品のピックアップが行われなかった
場合においても、ターレットテーブルは、この空のヘッ
ド機構をピックアップ位置からインサート位置まで搬送
し、且つ、インサート位置において回路基板への空の挿
入動作を行わなければ、ピックアップの不良を検出する
ことが出来ず、無駄時間が多くなる問題点がある。
、回転するターレットテーブルと制御ユニットとが信号
の交換を行わなければならないため、全体構成が複雑化
すると共に、電子部品のピックアップが行われなかった
場合においても、ターレットテーブルは、この空のヘッ
ド機構をピックアップ位置からインサート位置まで搬送
し、且つ、インサート位置において回路基板への空の挿
入動作を行わなければ、ピックアップの不良を検出する
ことが出来ず、無駄時間が多くなる問題点がある。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、こ
の発明の目的は、ヘッド機構におけるピックアップの失
敗を確実に検出する事の出来る実装装置を提供すること
である。
の発明の目的は、ヘッド機構におけるピックアップの失
敗を確実に検出する事の出来る実装装置を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる実装装置は、電子部品をピックアップ位置まで
供給する部品供給手段と、この電子部品がインサート位
置において装着される基板を回転自在に保持する基板回
転手段と、前記ピックアップ位置で前記部品供給手段か
ら電子部品をピックアップし、前記インサート位置にお
いて前記基板に装着する少なくとも1つのヘッド手段を
有するターレットテーブル手段と、このターレットテー
ブル手段を駆動して、前記フィンガ手段を前記インサー
ト位置またはピックアップ位置に移動させるターレット
テーブル駆動手段と、前記ヘッド手段を前記インサート
位置及びピックアップ位置において夫々上下駆動するイ
ンサート駆動手段及びピックアップ駆動手段と、前記ピ
ックアップ位置に対応して固定された位置に取り付けら
れ、前記ヘッド手段がピックアップ位置において、電子
部品をピックアップした事を検出する検出手段とを具備
することを特徴としている。
に係わる実装装置は、電子部品をピックアップ位置まで
供給する部品供給手段と、この電子部品がインサート位
置において装着される基板を回転自在に保持する基板回
転手段と、前記ピックアップ位置で前記部品供給手段か
ら電子部品をピックアップし、前記インサート位置にお
いて前記基板に装着する少なくとも1つのヘッド手段を
有するターレットテーブル手段と、このターレットテー
ブル手段を駆動して、前記フィンガ手段を前記インサー
ト位置またはピックアップ位置に移動させるターレット
テーブル駆動手段と、前記ヘッド手段を前記インサート
位置及びピックアップ位置において夫々上下駆動するイ
ンサート駆動手段及びピックアップ駆動手段と、前記ピ
ックアップ位置に対応して固定された位置に取り付けら
れ、前記ヘッド手段がピックアップ位置において、電子
部品をピックアップした事を検出する検出手段とを具備
することを特徴としている。
また、この発明に係る実装装置においては、前記検出手
段は、前記ヘッド手段がピックアップ位置にある電子部
品を把持して、ピックアップ位置から上方に持ち上げ、
上方待機位置まで復帰したタイミングで、前記電子部品
の有無を検出することを特徴としている。
段は、前記ヘッド手段がピックアップ位置にある電子部
品を把持して、ピックアップ位置から上方に持ち上げ、
上方待機位置まで復帰したタイミングで、前記電子部品
の有無を検出することを特徴としている。
[実施例]
以下に、この発明に係わる電子部品の実装装置を、添付
図面を参照して、詳細に説明する。
図面を参照して、詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、この一実施例において
、実装装置10は、例えば10形状20部品の電子部品
Wの中から1部品Wをピックアップ位置に選択的に供給
する部品供給装置11と、この部品供給装置11からピ
ックアップ位置に供給された部品Wをピックアップして
、インサート位置において、回路基板CBに挿入するタ
ーレットテーブル装置12と、回路基板CBに挿入され
た電子部品Wをクリンチするためのクリンチ装置13と
、インサート位置における部品Wの回転姿勢を任意に設
定するために、回路基板CBを回転駆動するための基板
回転機構14とから、大別して構成されている。ここで
、この一実施例においては、電子部品Wは、例えば、パ
ッケージタイプのICから構成されている。
、実装装置10は、例えば10形状20部品の電子部品
Wの中から1部品Wをピックアップ位置に選択的に供給
する部品供給装置11と、この部品供給装置11からピ
ックアップ位置に供給された部品Wをピックアップして
、インサート位置において、回路基板CBに挿入するタ
ーレットテーブル装置12と、回路基板CBに挿入され
た電子部品Wをクリンチするためのクリンチ装置13と
、インサート位置における部品Wの回転姿勢を任意に設
定するために、回路基板CBを回転駆動するための基板
回転機構14とから、大別して構成されている。ここで
、この一実施例においては、電子部品Wは、例えば、パ
ッケージタイプのICから構成されている。
ここで、上述した部品供給装置11は、本願出願人と同
一出願人により平成1年9月20日に特願事1−241
698号として出願されたrスティック供給タイプの実
装機1において開示された構成と実質的に同一であるた
め、また、上述したクリンチ装置13は、本願出願人と
同一出願人により平成1年11月16日に特願平1−2
96207号として出願されたrクリンチ装置1におい
て開示された構成と実質的に同一であるため、そして、
上述した基板回転機構14は、本願出願人と同一出願人
により平成1年9月20日に特願平1−241700号
として出願されたrターレット式実装機における基板回
転機構1において開示された構成と実質的に同一である
ため、ここでの説明を夫々省略する。
一出願人により平成1年9月20日に特願事1−241
698号として出願されたrスティック供給タイプの実
装機1において開示された構成と実質的に同一であるた
め、また、上述したクリンチ装置13は、本願出願人と
同一出願人により平成1年11月16日に特願平1−2
96207号として出願されたrクリンチ装置1におい
て開示された構成と実質的に同一であるため、そして、
上述した基板回転機構14は、本願出願人と同一出願人
により平成1年9月20日に特願平1−241700号
として出願されたrターレット式実装機における基板回
転機構1において開示された構成と実質的に同一である
ため、ここでの説明を夫々省略する。
以下に、この発明の特徴をなすターレットテーブル装置
12の構成を詳細に説明する。
12の構成を詳細に説明する。
このターレットテーブル装置12は、第3図に示すよう
に、電子部品Wが実装される回路基板CBの上方に位置
する基台15aに取付ステイ15bを介して取り付けら
れた回転支持部材16と、この回転支持部材16に、垂
直軸線に対して角度aだけ傾斜した回転軸線00回りに
回転自在に軸支された回転テーブル17と、この回転テ
ーブル17の外周に等間隔に取り付けられた複数台、こ
の一実施例においては10台のヘッド機構18.〜XS
+a(時計方向に沿って第1、第2、・・・、第10と
番号が振られている。)と、この回転テーブル17を一
方の回転方向、例えば時計方向に沿って36度づつ間欠
回転駆動させるための第1の駆動モータ19とを備えた
状態で構成されている。
に、電子部品Wが実装される回路基板CBの上方に位置
する基台15aに取付ステイ15bを介して取り付けら
れた回転支持部材16と、この回転支持部材16に、垂
直軸線に対して角度aだけ傾斜した回転軸線00回りに
回転自在に軸支された回転テーブル17と、この回転テ
ーブル17の外周に等間隔に取り付けられた複数台、こ
の一実施例においては10台のヘッド機構18.〜XS
+a(時計方向に沿って第1、第2、・・・、第10と
番号が振られている。)と、この回転テーブル17を一
方の回転方向、例えば時計方向に沿って36度づつ間欠
回転駆動させるための第1の駆動モータ19とを備えた
状態で構成されている。
ここで、各ヘッド機構18.〜18+oは、基本的に各
々同様に構成されており、以下の説明において、共通の
構成に関する場合には、添字を付さずに参照符合(18
)で説明し、各々のヘッド機構に関する場合にのみ、添
字を付した参照符合(18,〜18+o)で説明するこ
ととする。
々同様に構成されており、以下の説明において、共通の
構成に関する場合には、添字を付さずに参照符合(18
)で説明し、各々のヘッド機構に関する場合にのみ、添
字を付した参照符合(18,〜18+o)で説明するこ
ととする。
尚、この第1の駆動モータ19は、第1のモータドライ
バ20aを介して制御ユニット21により駆動制御され
るように設定されており、この制御ユニット21は、ピ
ックアップ位置またはインサート位置の夫々の次(回転
方向上流側、換言すれば、反時計方向側)に位置するヘ
ッド機構18において、ピックアップ動作またはインサ
ート動作が実行されない場合には、次の回転停止をスキ
ップして、ピックアップ位置またはインサート位置にピ
ックアップ動作またはインサート動作が実行されるヘッ
ド機構18が位置するまで、回転動作を継続するように
設定されている。
バ20aを介して制御ユニット21により駆動制御され
るように設定されており、この制御ユニット21は、ピ
ックアップ位置またはインサート位置の夫々の次(回転
方向上流側、換言すれば、反時計方向側)に位置するヘ
ッド機構18において、ピックアップ動作またはインサ
ート動作が実行されない場合には、次の回転停止をスキ
ップして、ピックアップ位置またはインサート位置にピ
ックアップ動作またはインサート動作が実行されるヘッ
ド機構18が位置するまで、回転動作を継続するように
設定されている。
また、上述した電子部品Wは、lO形状20部品から構
成されており、各ヘッド機構181〜18.0の電子部
品把持部は、10種類の形状の電子部品W、〜W1゜に
各々対応した状態で専用に設定されている0例えば、第
1のヘッド機構18゜の電子部品把持部は、第1の種類
の形状に形成された電子部品Wlのみを把持することが
出来るように設定されている。尚、各ヘッド機構18の
電子部品把持部は、回転テーブル17に対して、任意に
着脱自在に固定されている。
成されており、各ヘッド機構181〜18.0の電子部
品把持部は、10種類の形状の電子部品W、〜W1゜に
各々対応した状態で専用に設定されている0例えば、第
1のヘッド機構18゜の電子部品把持部は、第1の種類
の形状に形成された電子部品Wlのみを把持することが
出来るように設定されている。尚、各ヘッド機構18の
電子部品把持部は、回転テーブル17に対して、任意に
着脱自在に固定されている。
ここで、各ヘッド機構18の中心軸線CIは、図示する
ように、ターレットテーブル装置12の回転軸線C0に
対して角度αだけ傾斜するように設定されている。そし
て、インサート位置に位置するヘッド機構(符合18A
で示す、)の中心軸線C3が、丁度、垂直軸に沿うよう
に設定されており、インサート位置にあるヘッド機構1
8Aの180度反対側に位置するヘッド機構(符合18
Bで示す、)は、垂直軸に対して角度2αだけ傾斜した
状態で、部品供給装置11におけるピックアップ位置に
もたらされるように設定されている。
ように、ターレットテーブル装置12の回転軸線C0に
対して角度αだけ傾斜するように設定されている。そし
て、インサート位置に位置するヘッド機構(符合18A
で示す、)の中心軸線C3が、丁度、垂直軸に沿うよう
に設定されており、インサート位置にあるヘッド機構1
8Aの180度反対側に位置するヘッド機構(符合18
Bで示す、)は、垂直軸に対して角度2αだけ傾斜した
状態で、部品供給装置11におけるピックアップ位置に
もたらされるように設定されている。
即ち、部品供給装置11でのピックアップ面は、水平面
に対して角度2αだけ傾斜しており、この結果、ピック
アップ位置においては、ヘッド機構18Bの中心軸線は
、ピックアップ面に対して90度で交差することとなり
、換言すれば、ヘッド機構18Bは、ピックアップ面に
対して、垂直にアクセスすることになる。
に対して角度2αだけ傾斜しており、この結果、ピック
アップ位置においては、ヘッド機構18Bの中心軸線は
、ピックアップ面に対して90度で交差することとなり
、換言すれば、ヘッド機構18Bは、ピックアップ面に
対して、垂直にアクセスすることになる。
そして、各ヘッド機構18は、第4図に示すように、回
転テーブル17の対応する側面に固着された取付本体2
2を備えている。この取付本体22は、中心軸線に沿っ
て貫通孔22aが形成されており、この貫通孔22aを
介して、中空筒状の太軸23が軸方向に沿って移動可能
に挿通されている。また、この太軸23内には、中実の
細軸24が軸方向に沿って移動可能に挿通されている。
転テーブル17の対応する側面に固着された取付本体2
2を備えている。この取付本体22は、中心軸線に沿っ
て貫通孔22aが形成されており、この貫通孔22aを
介して、中空筒状の太軸23が軸方向に沿って移動可能
に挿通されている。また、この太軸23内には、中実の
細軸24が軸方向に沿って移動可能に挿通されている。
この太軸23の下端には、下面が開放された中空の筒状
のヘッド本体25が着脱自在に取り付けられている。ま
た、細軸24の下端は、ヘッド本体25の上面を貫通し
た状態で、これの上方に突出しており、この細軸24は
、太軸23内を挿通される大径部24aと、この大径部
24aの下端に連接され、下方に向かうにつれて、その
直径を減じるように設定されたテーバ面を有するテーバ
部24bと、このテーバ部24bの下端に連接され、大
径部24aよりも小径になされた小径部24cとから一
体に形成されている。
のヘッド本体25が着脱自在に取り付けられている。ま
た、細軸24の下端は、ヘッド本体25の上面を貫通し
た状態で、これの上方に突出しており、この細軸24は
、太軸23内を挿通される大径部24aと、この大径部
24aの下端に連接され、下方に向かうにつれて、その
直径を減じるように設定されたテーバ面を有するテーバ
部24bと、このテーバ部24bの下端に連接され、大
径部24aよりも小径になされた小径部24cとから一
体に形成されている。
ここで、このヘッド本体25の下部の両側には、夫々か
ら下方に延出した状態で、前後に離間した一対の取付片
26a、26bが夫々固定されており、各対の取付片2
6a、26bの下端には、水平に延出した支軸27a、
27bが掛は渡された状態で設けられている。そして、
これら支軸27a、27bには、把持片28a、28b
が、夫々の中間を同一垂直面内で回動自在に軸支されて
いる。
ら下方に延出した状態で、前後に離間した一対の取付片
26a、26bが夫々固定されており、各対の取付片2
6a、26bの下端には、水平に延出した支軸27a、
27bが掛は渡された状態で設けられている。そして、
これら支軸27a、27bには、把持片28a、28b
が、夫々の中間を同一垂直面内で回動自在に軸支されて
いる。
そして、両把持片28a、28bの下端は、電子部品W
を両側から把持するための把持爪28a+ 、28b+
として規定されており、上端には、互いに対向するよ
うに折曲され、細軸24の下部の側方を通過して、相手
側の把持片28b、28aの上部まで延出した折曲部2
B a m + 28 b *が一体的に形成されて
いる。
を両側から把持するための把持爪28a+ 、28b+
として規定されており、上端には、互いに対向するよ
うに折曲され、細軸24の下部の側方を通過して、相手
側の把持片28b、28aの上部まで延出した折曲部2
B a m + 28 b *が一体的に形成されて
いる。
また、両把持片28a、28bには、互いの上端が離間
する方向に付勢するコイルスプリング29が張設されて
いる。また、各折曲部28a−。
する方向に付勢するコイルスプリング29が張設されて
いる。また、各折曲部28a−。
28b、の先端には、上述した細軸24の外周面に反対
側から転接するローラ30a、30bが各々自身の中心
軸回りに回動自在に取り付けられている。
側から転接するローラ30a、30bが各々自身の中心
軸回りに回動自在に取り付けられている。
ここで、後述するピックアップ動作またはインサート動
作において、電子部品Wを把持する状態においては、細
軸24は、これの小径部24cが両ローラ30a、30
bに挾持される状態にヘッド本体25から下方に突出す
るよう設定されており、電子部品Wの把持を解除する状
態においては、細軸24は、これの大径部24aが両ロ
ーラ30a、30bに挾持される状態にヘッド本体25
から下方に更に突出するように設定されている。
作において、電子部品Wを把持する状態においては、細
軸24は、これの小径部24cが両ローラ30a、30
bに挾持される状態にヘッド本体25から下方に突出す
るよう設定されており、電子部品Wの把持を解除する状
態においては、細軸24は、これの大径部24aが両ロ
ーラ30a、30bに挾持される状態にヘッド本体25
から下方に更に突出するように設定されている。
このようにして、コイルスプリング29の付勢力により
、両ローラ30a、30bが細軸24の小径部24cを
互いに反対側から挟持する状態において、両把持爪28
a+ 、28t)+は、対応する電子部品Wを両側から
挟持するに適切な距離だけ離間するように近接し、また
、細軸24が下方に更に突出して、両ローラ30a、3
0bが大径部24aを互いに反対側から挟持する状態に
おいて、コイルスプリング29の付勢力に抗して、両把
持片28a、28bは両把持爪28 a + +28b
lが対応する電子部品Wの両側から離間し、把持状態を
解除するように設定されている。
、両ローラ30a、30bが細軸24の小径部24cを
互いに反対側から挟持する状態において、両把持爪28
a+ 、28t)+は、対応する電子部品Wを両側から
挟持するに適切な距離だけ離間するように近接し、また
、細軸24が下方に更に突出して、両ローラ30a、3
0bが大径部24aを互いに反対側から挟持する状態に
おいて、コイルスプリング29の付勢力に抗して、両把
持片28a、28bは両把持爪28 a + +28b
lが対応する電子部品Wの両側から離間し、把持状態を
解除するように設定されている。
即ち、この一実施例においては、各ヘッド機構18にお
いては、ヘッド本体25より下方の部分が、対応する電
子部品Wに夫々窓じた形状、サイズとなるように構成さ
れた把持部として設定されており、この把持部をヘッド
本体25の下端から取り外すことにより、他の形状の電
子部品Wに専用に対応させるべく、把持部を太軸23に
対して交換することが出来るものである。
いては、ヘッド本体25より下方の部分が、対応する電
子部品Wに夫々窓じた形状、サイズとなるように構成さ
れた把持部として設定されており、この把持部をヘッド
本体25の下端から取り外すことにより、他の形状の電
子部品Wに専用に対応させるべく、把持部を太軸23に
対して交換することが出来るものである。
一方、再び第1図に示すように、上述した太軸23の上
端には、これを下方に押し下げるために、後述する太軸
用駆動ローラ31aまたは38aが選択的に係合する従
動部23aが設けられている。また、細軸24の上端は
、太軸23の上端よりも更に上方に延出した状態で終端
しており、この上端には、これを下方に押し下げるため
に、後述する細軸用駆動ローラ31bまたは38bが選
択的に係合する従動部24dが設けられている。
端には、これを下方に押し下げるために、後述する太軸
用駆動ローラ31aまたは38aが選択的に係合する従
動部23aが設けられている。また、細軸24の上端は
、太軸23の上端よりも更に上方に延出した状態で終端
しており、この上端には、これを下方に押し下げるため
に、後述する細軸用駆動ローラ31bまたは38bが選
択的に係合する従動部24dが設けられている。
また、第3図に示すように、インサート位置に回動され
て来たヘッド機構18Aにおいてのみ、インサート動作
を実行させるためのインサート駆動機構32が、このヘ
ッド機構18Aに隣接して設けられている。
て来たヘッド機構18Aにおいてのみ、インサート動作
を実行させるためのインサート駆動機構32が、このヘ
ッド機構18Aに隣接して設けられている。
このインサート駆動機構32は、インサート位置にある
ヘッド機構18Aの太軸23及び細軸24に夫々形成さ
れた従動部23a、24dに夫々係合する太軸用駆動ロ
ーラ31a及び細軸用駆動ローラ31bと、太軸用駆動
ローラ31a及び細軸用駆動ローラ31bが夫々下端に
取り付けられ、支持部材33a、33bを介して上下動
自在に支持された連接ロッド34a、34bとを備えて
いる。
ヘッド機構18Aの太軸23及び細軸24に夫々形成さ
れた従動部23a、24dに夫々係合する太軸用駆動ロ
ーラ31a及び細軸用駆動ローラ31bと、太軸用駆動
ローラ31a及び細軸用駆動ローラ31bが夫々下端に
取り付けられ、支持部材33a、33bを介して上下動
自在に支持された連接ロッド34a、34bとを備えて
いる。
ここで、これら2本の連接ロッド34a。
34bには、駆動カム機構35a、35bが夫々接続さ
れており、これら駆動カム機構358゜35bは、図示
しないカム部材を1回転(360度)回転させることに
より、連接ロッド34a。
れており、これら駆動カム機構358゜35bは、図示
しないカム部材を1回転(360度)回転させることに
より、連接ロッド34a。
34bを介して、電子部品Wを把持しつつヘッド機構1
8Aの把持部を全体的に(即ち、両連接ロッド34a、
34bの相対距離を変化させずに)垂直軸線に沿って下
降し、回路基板CBに電子部品Wをインサートした後に
、細軸24のみを下方に突出させるように駆動すること
により把持状態を解除し、その後、ヘッド機構18Aを
全体的に少し上昇させてから、再び、細軸24のみを上
方に引き上げて把持状態に復帰させつつ、全体的に上方
待機位置まで上昇させるように構成されている。
8Aの把持部を全体的に(即ち、両連接ロッド34a、
34bの相対距離を変化させずに)垂直軸線に沿って下
降し、回路基板CBに電子部品Wをインサートした後に
、細軸24のみを下方に突出させるように駆動すること
により把持状態を解除し、その後、ヘッド機構18Aを
全体的に少し上昇させてから、再び、細軸24のみを上
方に引き上げて把持状態に復帰させつつ、全体的に上方
待機位置まで上昇させるように構成されている。
尚、これら駆動カム機構35a、35bは、両者に共通
のインサート用の第2の駆動モータ36により、互いに
同期した状態で駆動されるように設定されている。そし
て、この第2の駆動モータ36は可逆転可能に構成され
ており、反時計方向に正転することにより、上述したイ
ンサート動作を実行すると共に、時計方向に逆転するこ
とにより、逆方向に動作することになる。この第2の駆
動モータ36は、第2のモータドライバ20bを介して
制御ユニット21により駆動制御されるように設定され
ている。また、この制御ユニット21は、詳細は後述す
るが、両駆動カム機構35a、35bを同時に1回転駆
動することにより、1回のインサート動作を終了するよ
うに構成されている。
のインサート用の第2の駆動モータ36により、互いに
同期した状態で駆動されるように設定されている。そし
て、この第2の駆動モータ36は可逆転可能に構成され
ており、反時計方向に正転することにより、上述したイ
ンサート動作を実行すると共に、時計方向に逆転するこ
とにより、逆方向に動作することになる。この第2の駆
動モータ36は、第2のモータドライバ20bを介して
制御ユニット21により駆動制御されるように設定され
ている。また、この制御ユニット21は、詳細は後述す
るが、両駆動カム機構35a、35bを同時に1回転駆
動することにより、1回のインサート動作を終了するよ
うに構成されている。
このようにインサート駆動機構32は構成されているの
で、インサート位置に回転されてきたヘッド機構19A
は、これに把持した電子部品Wを回路基板CB上に挿入
することができることになる。
で、インサート位置に回転されてきたヘッド機構19A
は、これに把持した電子部品Wを回路基板CB上に挿入
することができることになる。
また、ピックアップ位置に回動されて来たヘッド機構1
8Bにおいてのみ、ピックアップ動作を実行させるため
のピックアップ駆動機構37が、このヘッド機構18B
に隣接して設けられている。
8Bにおいてのみ、ピックアップ動作を実行させるため
のピックアップ駆動機構37が、このヘッド機構18B
に隣接して設けられている。
このピックアップ駆動機構37は、ピックアップ位置に
あるヘッド機構18Bの太軸23及び細軸24に夫々形
成された従動部23a、24dに夫々係合する太軸用駆
動ローラ38a及び細軸用駆動ローラ38bと、太軸用
駆動ローラ38a及び細軸用駆動ローラ38bが夫々下
端に取り付けられ、支持部材39a、39bを介して上
下動自在に支持された連接ロッド40a、40bとを備
えている。
あるヘッド機構18Bの太軸23及び細軸24に夫々形
成された従動部23a、24dに夫々係合する太軸用駆
動ローラ38a及び細軸用駆動ローラ38bと、太軸用
駆動ローラ38a及び細軸用駆動ローラ38bが夫々下
端に取り付けられ、支持部材39a、39bを介して上
下動自在に支持された連接ロッド40a、40bとを備
えている。
ここで、これら2本の連接ロッド40a。
40bには、駆動カム機構41a、41bが夫々接続さ
れている。これら駆動カム機構41a。
れている。これら駆動カム機構41a。
41bは、図示しないカム部材を1回転(360度)回
転させることにより、連接ロッド40a。
転させることにより、連接ロッド40a。
40bを介して、把持状態を解除された状態でヘッド機
構18Bの把持部を全体的に(即ち、両連接ロッド40
a、40bの相対距離を変化させずに)、垂直軸線に対
して角度2αだけ傾斜した軸線に沿って下降し、部品供
給機構11から電子部品Wを把持してピックアップした
後に、把持状態を維持したままの状態で全体的に上方待
機位置まで上昇させるように構成されている。
構18Bの把持部を全体的に(即ち、両連接ロッド40
a、40bの相対距離を変化させずに)、垂直軸線に対
して角度2αだけ傾斜した軸線に沿って下降し、部品供
給機構11から電子部品Wを把持してピックアップした
後に、把持状態を維持したままの状態で全体的に上方待
機位置まで上昇させるように構成されている。
尚、これら駆動カム機構41a、41bは、両者に共通
のピックアップ用の第3の駆動モータ42により、互い
に同期した状態で駆動されるように設定されている。そ
して、この第3の駆動モータ42は可逆転可能に構成さ
れており、時計方向に正転することにより、上述したピ
ックアップ動作を実行すると共に、反時計方向に逆転す
ることにより、逆方向に動作することになる。この第3
の駆動モータ42は、第3のモータドライバ20cを介
して制御ユニット21により駆動制御されるように設定
されている。また、この制御ユニット21は、詳細は後
述するが、両駆動カム機構41a、41bを同時に1回
転駆動することにより、1回のピックアップ動作を終了
するように構成されている。
のピックアップ用の第3の駆動モータ42により、互い
に同期した状態で駆動されるように設定されている。そ
して、この第3の駆動モータ42は可逆転可能に構成さ
れており、時計方向に正転することにより、上述したピ
ックアップ動作を実行すると共に、反時計方向に逆転す
ることにより、逆方向に動作することになる。この第3
の駆動モータ42は、第3のモータドライバ20cを介
して制御ユニット21により駆動制御されるように設定
されている。また、この制御ユニット21は、詳細は後
述するが、両駆動カム機構41a、41bを同時に1回
転駆動することにより、1回のピックアップ動作を終了
するように構成されている。
以上のようにピックアップ駆動機構37は構成されてい
るので、ピックアップ位置に回転されて来たヘッド機構
18Bは、このピックアップ駆動機構37により、電子
部品Wを部品供給機構11からピックアップすることが
出来ることになる。
るので、ピックアップ位置に回転されて来たヘッド機構
18Bは、このピックアップ駆動機構37により、電子
部品Wを部品供給機構11からピックアップすることが
出来ることになる。
ここで、各ヘッド機構18においては、対応するヘッド
本体25は、図示しないクリック機構により、上方待機
位置において係止されるように設定されている。この結
果、上述したターレットテーブル装置12において、全
てのヘッド機構18は、上方待機位置に係止された状態
で、第1の駆動モータ19により回転駆動され、この回
転によりインサート位置またはピックアップ位置にもた
らされたヘッド機構18A、18Bは、対応するインサ
ート駆動機構32またはピックアップ駆動機構37に夫
々係合して、夫々の駆動に応じてインサート動作または
ピックアップ動作が実行されるように設定されている。
本体25は、図示しないクリック機構により、上方待機
位置において係止されるように設定されている。この結
果、上述したターレットテーブル装置12において、全
てのヘッド機構18は、上方待機位置に係止された状態
で、第1の駆動モータ19により回転駆動され、この回
転によりインサート位置またはピックアップ位置にもた
らされたヘッド機構18A、18Bは、対応するインサ
ート駆動機構32またはピックアップ駆動機構37に夫
々係合して、夫々の駆動に応じてインサート動作または
ピックアップ動作が実行されるように設定されている。
そして、この発明の特徴を構成する点であるが、第5図
に示す様に、ピックアップ位置に対応して固定された位
置に取り付けられ、ヘッド機構18Bがピックアップ位
置において、ワークWを確実にピックアップした事を検
出する検出機構43が設けられている。詳細には、この
検出機構43は、ヘッド機構18Bがピックアップ位置
にあるワークWを把持して、ピックアップ位置から上方
に持ち上げ、上方待機位置まで復帰したタイミングで、
把持部に把持されたワークWの有無を検出する様に構成
されている。
に示す様に、ピックアップ位置に対応して固定された位
置に取り付けられ、ヘッド機構18Bがピックアップ位
置において、ワークWを確実にピックアップした事を検
出する検出機構43が設けられている。詳細には、この
検出機構43は、ヘッド機構18Bがピックアップ位置
にあるワークWを把持して、ピックアップ位置から上方
に持ち上げ、上方待機位置まで復帰したタイミングで、
把持部に把持されたワークWの有無を検出する様に構成
されている。
即ち、この検出機構43は、透過式のフォトカブラから
構成され、互いの発光軸及び受光軸を整合された一対の
発光素子44及び受光素子45を備えている。具体的に
は、この発光素子44は、第1のスティ46を介して、
部品供給機構11の取り付は台47に取り付けられ、ま
た、受光素子45は、第2のステイ48を介して、ピッ
クアップ駆動機構37び第3の駆動モータ42の取り付
は台49に取り付けられている。換言すれば、これら発
光素子44及び受光素子45は、ヘッド機構18が取り
付けられた回転テーブル17とは無関係な状態で、固定
された位置に夫々固着されている。
構成され、互いの発光軸及び受光軸を整合された一対の
発光素子44及び受光素子45を備えている。具体的に
は、この発光素子44は、第1のスティ46を介して、
部品供給機構11の取り付は台47に取り付けられ、ま
た、受光素子45は、第2のステイ48を介して、ピッ
クアップ駆動機構37び第3の駆動モータ42の取り付
は台49に取り付けられている。換言すれば、これら発
光素子44及び受光素子45は、ヘッド機構18が取り
付けられた回転テーブル17とは無関係な状態で、固定
された位置に夫々固着されている。
ここで、これら発光素子44及び受光素子45は、ヘッ
ド機構18Bにより把持されたワークWを挟んだ両側に
位置する様に、夫々位置決めされており、且つ、その配
設高さは、ピックアップ位置から所定距離dだけ上方に
なる様に設定されている。尚、この所定距離dは、ヘッ
ド機構18によりピックアップ位置で把持されたワーク
Wが、ピックアップ駆動機構37の作動に伴い、ピック
アップ位置から上方待機位置まで復帰した高さを規定す
る様に設定されている。
ド機構18Bにより把持されたワークWを挟んだ両側に
位置する様に、夫々位置決めされており、且つ、その配
設高さは、ピックアップ位置から所定距離dだけ上方に
なる様に設定されている。尚、この所定距離dは、ヘッ
ド機構18によりピックアップ位置で把持されたワーク
Wが、ピックアップ駆動機構37の作動に伴い、ピック
アップ位置から上方待機位置まで復帰した高さを規定す
る様に設定されている。
次に、第6図を参照して、上述した構成における実装装
置10の制御ユニット21における制御手順、特に、検
出機構43を利用しての、ワークWのピックアップ確認
動作の制御手順を説明する。
置10の制御ユニット21における制御手順、特に、検
出機構43を利用しての、ワークWのピックアップ確認
動作の制御手順を説明する。
先ず、ステップSIOにおいて実装動作が起動されると
、ステップS12において、ピックアップ位置にもたら
されたワークWの種類に対応したヘッド機構18Bが、
回転テーブル17の回転に伴い、ピックアップ位置まで
回動されてきた事が確認されると、ステップS14にお
いて、ピックアップ駆動機構37の作動が起動される。
、ステップS12において、ピックアップ位置にもたら
されたワークWの種類に対応したヘッド機構18Bが、
回転テーブル17の回転に伴い、ピックアップ位置まで
回動されてきた事が確認されると、ステップS14にお
いて、ピックアップ駆動機構37の作動が起動される。
この起動に伴い、具体的には、第3の駆動モータ42の
回転駆動が開始され、駆動カム機構41a。
回転駆動が開始され、駆動カム機構41a。
41bが1回転だけ回転駆動される事になる。
即ち、ステップS16において、第3の駆動モータ42
が駆動され、この駆動は、ステップ818において、駆
動カム機構41a、41bの360@の回転が検出され
ると、即ち、ワークWを把持した把持部が、最下位置か
ら上方待機位置まで上昇した事が検出されると、ステッ
プS20において、検出機構43が起動して、ヘッド機
構18Bの把持部に把持されたワークWの有無を検出す
る。このステップS20においては、発光素子44から
発光された光が、把持部に把持されたワークWにより阻
止されて、受光素子45に至らず、受光素子45におい
て受光されない場合に、ワークWの存在が検出される事
になる。この様に、ステップS20においてワークWの
存在が検出されると、ステップS22において、ピック
アップ駆動機構37の駆動を停止させて、制御手順はス
テップSIOにリターンする。
が駆動され、この駆動は、ステップ818において、駆
動カム機構41a、41bの360@の回転が検出され
ると、即ち、ワークWを把持した把持部が、最下位置か
ら上方待機位置まで上昇した事が検出されると、ステッ
プS20において、検出機構43が起動して、ヘッド機
構18Bの把持部に把持されたワークWの有無を検出す
る。このステップS20においては、発光素子44から
発光された光が、把持部に把持されたワークWにより阻
止されて、受光素子45に至らず、受光素子45におい
て受光されない場合に、ワークWの存在が検出される事
になる。この様に、ステップS20においてワークWの
存在が検出されると、ステップS22において、ピック
アップ駆動機構37の駆動を停止させて、制御手順はス
テップSIOにリターンする。
一方、ステップS20において、ワークWの不存在が検
出されると、ステップS24において、この時点から、
更に1回転の、即ち更に360゜の駆動カム機構41a
、41bの駆動が実施される。即ち、ピックアップの1
回目の再トライが実施される。そして、ステップS26
において、駆動カム機構41a、41bの3600の回
転が検出されると、即ち、ワークWを把持した把持部が
、最下位置を経て再び上方待機位置まで上昇した事が検
出されると、ステップS28において、検出機構43が
起動して、ヘッド機構18Bの把持部に把持されたワー
クWの有無を検出する。このステップ328における1
回目の再検査において、ワークWの存在が検出されると
、制御手順は上述したステップS22にリターンする。
出されると、ステップS24において、この時点から、
更に1回転の、即ち更に360゜の駆動カム機構41a
、41bの駆動が実施される。即ち、ピックアップの1
回目の再トライが実施される。そして、ステップS26
において、駆動カム機構41a、41bの3600の回
転が検出されると、即ち、ワークWを把持した把持部が
、最下位置を経て再び上方待機位置まで上昇した事が検
出されると、ステップS28において、検出機構43が
起動して、ヘッド機構18Bの把持部に把持されたワー
クWの有無を検出する。このステップ328における1
回目の再検査において、ワークWの存在が検出されると
、制御手順は上述したステップS22にリターンする。
また、上述したステップ528において、再びワークW
の不存在が検出されると、ステップS30において、警
報動作を実行し、ステップS32において、操作者によ
る再開ボタンの押し込み動作が実行されるのを待つ、そ
して、このステップS32において再開ボタンが押し込
み動作されたことを検出すると、ステップS34におい
て、この時点から、更にもう1回転の、即ち更に360
°の駆動カム機構41a、41bの駆動が実施される。
の不存在が検出されると、ステップS30において、警
報動作を実行し、ステップS32において、操作者によ
る再開ボタンの押し込み動作が実行されるのを待つ、そ
して、このステップS32において再開ボタンが押し込
み動作されたことを検出すると、ステップS34におい
て、この時点から、更にもう1回転の、即ち更に360
°の駆動カム機構41a、41bの駆動が実施される。
即ち、ピックアップの2回目の再トライが実施される。
そして、ステップS36において、駆動カム機構41a
、41bの上方待機位置からの360@の回転が検出さ
れると、即ち、ワークWを把持した把持部が、最下位置
を経て再び上方待機位置まで復帰した事が検出されると
、ステップS3Bにおいて、検出機構43が起動して、
ヘッド機構18Bの把持部に把持されたワークWの有無
を検出する。このステップS38における2回目の再検
査にいて、ワークWの存在が検出されると、制御手順は
上述したステップS22にリターンする。
、41bの上方待機位置からの360@の回転が検出さ
れると、即ち、ワークWを把持した把持部が、最下位置
を経て再び上方待機位置まで復帰した事が検出されると
、ステップS3Bにおいて、検出機構43が起動して、
ヘッド機構18Bの把持部に把持されたワークWの有無
を検出する。このステップS38における2回目の再検
査にいて、ワークWの存在が検出されると、制御手順は
上述したステップS22にリターンする。
しかし、このステップ338において依然としてワーク
の不存在が検出されると、最早、このワークWのピック
アップが不能であると判断して、ステップS40におい
てピックアップ動作の不能状態発生を警告して、制御手
順を終了する。
の不存在が検出されると、最早、このワークWのピック
アップが不能であると判断して、ステップS40におい
てピックアップ動作の不能状態発生を警告して、制御手
順を終了する。
以上詳述した様に、この一実施例においては、その配設
位置をピックアップ位置に対応して固定された一対の発
光素子44及び受光素子45により非接触方式の検出機
構43を構成する様にしているので、ワークの種類に係
らず、ワークのピックアップ状態を確実に検出すること
が出来る事になる。
位置をピックアップ位置に対応して固定された一対の発
光素子44及び受光素子45により非接触方式の検出機
構43を構成する様にしているので、ワークの種類に係
らず、ワークのピックアップ状態を確実に検出すること
が出来る事になる。
また、この一実施例においては、検出機構43の検出動
作に基づき、ヘッド機構18Bで把持したワークWのピ
ックアップの可否を判断し、ピックアップなされなかっ
た事が判断された場合でも、ピックアップ動作を複数回
、例えば、2回繰り返して実行し、この様な再トライを
繰り返した上でも、ワークWをピックアップすることが
出来なかった場合にのみ、ピックアップの不能を判断す
る様に構成している。この様にして、この一実施例によ
れば、ピックアップ動作の1回の失敗による全体装置の
停止が避けられる事となり、作業効率が大幅に向上する
事になる。
作に基づき、ヘッド機構18Bで把持したワークWのピ
ックアップの可否を判断し、ピックアップなされなかっ
た事が判断された場合でも、ピックアップ動作を複数回
、例えば、2回繰り返して実行し、この様な再トライを
繰り返した上でも、ワークWをピックアップすることが
出来なかった場合にのみ、ピックアップの不能を判断す
る様に構成している。この様にして、この一実施例によ
れば、ピックアップ動作の1回の失敗による全体装置の
停止が避けられる事となり、作業効率が大幅に向上する
事になる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる実装装置は、電
子部品をピックアップ位置まで供給す−る部品供給手段
と、この電子部品がインサート位置において装着される
基板を回転自在に保持する基板回転手段と、前記ピック
アップ位置で前記部品供給手段から電子部品をピックア
ップし、前記インサート位置において前記基板に装着す
る少なくとも1つのヘッド手段を有するターレットテー
ブル手段と、このターレットテーブル手段を駆動して、
前記フィンガ手段を前記インサート位置またはピックア
ップ位置に移動させるターレットテーブル駆動手段と、
前記ヘッド手段を前記インサート位置及びピックアップ
位置において夫々上下駆動するインサート駆動手段及び
ピックアップ駆動手段と、前記ピックアップ位置に対応
して固定された位置に取り付けられ、前記ヘッド手段が
ピックアップ位置において、電子部品をピックアップし
た事を検出する検出手段とを具備することを特徴として
いる。
子部品をピックアップ位置まで供給す−る部品供給手段
と、この電子部品がインサート位置において装着される
基板を回転自在に保持する基板回転手段と、前記ピック
アップ位置で前記部品供給手段から電子部品をピックア
ップし、前記インサート位置において前記基板に装着す
る少なくとも1つのヘッド手段を有するターレットテー
ブル手段と、このターレットテーブル手段を駆動して、
前記フィンガ手段を前記インサート位置またはピックア
ップ位置に移動させるターレットテーブル駆動手段と、
前記ヘッド手段を前記インサート位置及びピックアップ
位置において夫々上下駆動するインサート駆動手段及び
ピックアップ駆動手段と、前記ピックアップ位置に対応
して固定された位置に取り付けられ、前記ヘッド手段が
ピックアップ位置において、電子部品をピックアップし
た事を検出する検出手段とを具備することを特徴として
いる。
また、この発明に係る実装装置においては、前記検出手
段は、前記ヘッド手段がピックアップ位置にある電子部
品を把持して、ピックアップ位置から上方に持ち上げ、
上方待機位置まで復帰したタイミングで、前記電子部品
の有無を検出することを特徴としている。
段は、前記ヘッド手段がピックアップ位置にある電子部
品を把持して、ピックアップ位置から上方に持ち上げ、
上方待機位置まで復帰したタイミングで、前記電子部品
の有無を検出することを特徴としている。
従って、この発明によれば、ヘッド機構におけるピック
アップの失敗を確実に検出する事の出来る実装装置が提
供されることになる。
アップの失敗を確実に検出する事の出来る実装装置が提
供されることになる。
第1図及び第2図は、この発明に係わる実装装置の構成
を夫々示す正面図及び側面図;第3図はターレットテー
ブル装置を取り出して示す正面図: 第4図はヘッド機構の構成を取り出して示す正面断面図
; 第5図は検出機構の取り付は状態を説明するための拡大
側面図;そして、 第6図は検出機構を利用してのワークWのピックアップ
確認動作を示すフローチャートである。 図中、α・・・傾斜角度、C0・・・回転テーブルの回
転軸線、C1・・・ヘッド機構の回転軸線、CB・・・
回路基板、W・・・部品、 10・・・実装装置、11・・・部品供給装置、12・
・・ターレットテーブル装置、13・・・クリンチ装置
、14・・・基板回転機構、15a・・・基台、15b
・・・取付ステイ、16・・・回転支持部材、17・・
・回転テーブル、18.〜is+o(18)・・・ヘッ
ド機構、19・・・第1の駆動モータ、20a・・・第
1のモータドライバ、20b・・・第2のモータドライ
バ、20c・・・第3のモータドライバ、21・・・制
御ユニット、22・・・取付本体、22a・・・貫通孔
、23・・・太軸、23a・・・従動部、24・・・細
軸、24a・・・大径部、24b・・・テーバ部、24
c・・・小径部、24d・・・従動部、25・・・ヘッ
ド本体、26a;26 b−・・取付片、27 a ;
27 b−・−支軸、28a; 28 b ・・・把
持片、28a+ ; 2sbl ”’把持爪、2 B
a s : 28 b s・・・折曲部、29・・・
コイルスプリング、30a ; 30b・・・ローラ、
31a・・・太軸用駆動ローラ、31b・・・細軸用駆
動ローラ、32・・・インサート駆動機構、33a;3
3b・・・支持部材、34 a ; 34 b ・・・
連接ロッド、35a;35b・・・駆動カム機構、36
・・・第2の駆動モータ、37・・・ピックアップ駆動
機構、38a・・・太軸用駆動ローラ、38b・・・細
軸用駆動ローラ、39 a ; 39 b =支持部材
、40 a ; 40 b −・・連接ロッド、41a
;41b・・・駆動カム機構、42・・・第3の駆動モ
ータ、43・・・検出機構、44・・・発光素子、45
・・・受光素子、46・・・第1のステイ、47・・・
取る付は台、48・・・第2のステイ、49・・・取り
付は台である。 特許出願人 キャノン株式会社 弔 図
を夫々示す正面図及び側面図;第3図はターレットテー
ブル装置を取り出して示す正面図: 第4図はヘッド機構の構成を取り出して示す正面断面図
; 第5図は検出機構の取り付は状態を説明するための拡大
側面図;そして、 第6図は検出機構を利用してのワークWのピックアップ
確認動作を示すフローチャートである。 図中、α・・・傾斜角度、C0・・・回転テーブルの回
転軸線、C1・・・ヘッド機構の回転軸線、CB・・・
回路基板、W・・・部品、 10・・・実装装置、11・・・部品供給装置、12・
・・ターレットテーブル装置、13・・・クリンチ装置
、14・・・基板回転機構、15a・・・基台、15b
・・・取付ステイ、16・・・回転支持部材、17・・
・回転テーブル、18.〜is+o(18)・・・ヘッ
ド機構、19・・・第1の駆動モータ、20a・・・第
1のモータドライバ、20b・・・第2のモータドライ
バ、20c・・・第3のモータドライバ、21・・・制
御ユニット、22・・・取付本体、22a・・・貫通孔
、23・・・太軸、23a・・・従動部、24・・・細
軸、24a・・・大径部、24b・・・テーバ部、24
c・・・小径部、24d・・・従動部、25・・・ヘッ
ド本体、26a;26 b−・・取付片、27 a ;
27 b−・−支軸、28a; 28 b ・・・把
持片、28a+ ; 2sbl ”’把持爪、2 B
a s : 28 b s・・・折曲部、29・・・
コイルスプリング、30a ; 30b・・・ローラ、
31a・・・太軸用駆動ローラ、31b・・・細軸用駆
動ローラ、32・・・インサート駆動機構、33a;3
3b・・・支持部材、34 a ; 34 b ・・・
連接ロッド、35a;35b・・・駆動カム機構、36
・・・第2の駆動モータ、37・・・ピックアップ駆動
機構、38a・・・太軸用駆動ローラ、38b・・・細
軸用駆動ローラ、39 a ; 39 b =支持部材
、40 a ; 40 b −・・連接ロッド、41a
;41b・・・駆動カム機構、42・・・第3の駆動モ
ータ、43・・・検出機構、44・・・発光素子、45
・・・受光素子、46・・・第1のステイ、47・・・
取る付は台、48・・・第2のステイ、49・・・取り
付は台である。 特許出願人 キャノン株式会社 弔 図
Claims (2)
- (1) 電子部品をピツクアツプ位置まで供給する部品
供給手段と、 この電子部品がインサート位置において装着される基板
を回転自在に保持する基板回転手段と、前記ピツクアツ
プ位置で前記部品供給手段から電子部品をピツクアツプ
し、前記インサート位置において前記基板に装着する少
なくとも1つのヘツド手段を有するターレツトテーブル
手段と、このターレツトテーブル手段を駆動して、前記
フインガ手段を前記インサート位置またはピツクアツプ
位置に移動させるターレツトテーブル駆動手段と、 前記ヘツド手段を前記インサート位置及びピツクアツプ
位置において夫々上下駆動するインサート駆動手段及び
ピツクアツプ駆動手段と、前記ピツクアツプ位置に対応
して固定された位置に取り付けられ、前記ヘツド手段が
ピツクアツプ位置において、電子部品をピツクアツプし
た事を検出する検出手段とを具備することを特徴とする
実装装置。 - (2) 前記検出手段は、前記ヘツド手段がピツクアツ
プ位置にある電子部品を把持して、ピツクアツプ位置か
ら上方に持ち上げ、上方待機位置まで復帰したタイミン
グで、前記電子部品の有無を検出することを特徴とする
請求項第1項に記載の実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184340A JPH0472797A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184340A JPH0472797A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472797A true JPH0472797A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16151586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184340A Pending JPH0472797A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397456B1 (en) * | 1996-10-14 | 2002-06-04 | Mydata Automation Ab | Method and a machine for automatic mounting of components and a pick-up head for such a machine |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184340A patent/JPH0472797A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397456B1 (en) * | 1996-10-14 | 2002-06-04 | Mydata Automation Ab | Method and a machine for automatic mounting of components and a pick-up head for such a machine |
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