JPH0472818A - 直並列型アナログ・デジタル変換器 - Google Patents

直並列型アナログ・デジタル変換器

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JPH0472818A
JPH0472818A JP2186397A JP18639790A JPH0472818A JP H0472818 A JPH0472818 A JP H0472818A JP 2186397 A JP2186397 A JP 2186397A JP 18639790 A JP18639790 A JP 18639790A JP H0472818 A JPH0472818 A JP H0472818A
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Masaaki Kano
昌明 加納
Akira Matsuzawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、 直並列型アナログ・デジタル変換器に関す
るものである。
従来の技術 第8図に代表的な従来の直並列型A/D変換器を示す。
アナログ入力信号2は上位A/D変換回路13において
粗く上位A/D変換が行なわれ 上位A/D変換変換子
カフ生ずる。更に この上位A/D変換出力はD/A変
挽回路14でD/A変換されてアナログ電圧に戻され 
減算器15でアナログ入力信号2七このD/A変換の出
力間の減算と増幅が行なわれ この減算増幅出力は下位
のA/D変換回路16で更に細かく下位A/D変換か行
なわれ 下位A/D変換出力12を得る。
このような直並列型A/D変換器は従来用いられてきた
並列型A/D変換器に比べて回路規模が極めて小さくな
るという利点がある。例えば分解能10ビツトの構成に
おいて比較器の数が16分の1と極めて少なく大幅な低
消費電力化と低デツプサイズ化を図ることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来の直並列型A/D変換器に
おいては減算器15の利得やオフセット電圧を下位A/
D変換回路16のフルスケール電圧やオフセット電圧と
正確に合わせ込む必要があることや、同様に内部のD/
A変換回路14のフルスケール電圧やオフセット電圧を
合わせ込む必要があるため調整箇所か多く、変換精度の
安定性を欠いており、特にモノリシック化が困難である
第9図を用いてこのような従来の直並列型A/D変換器
のDC精度を満足するための困難さについてより具体的
に説明する。
第9図は、 第8図に示した直並列型A/D変換器の各
部の電圧関係を示している。
第1に必要な電圧精度は上位A/D変換回路の参照電圧
とD/A変換回路の出力電圧間の相対精度である。変換
の原理からアナログ入力信号Vinが上位A/D変換回
路の参照電圧Vr、iよりも大きく■r、i+1よりも
小さい時、D/A変挽回路の出力はVd、iを発生する
と仮定すると、この二つの電圧の誤差△Vo、i (−
Vd、1−Vr、i)は通常コノ直並列型A/D変換器
の最終精度を満足する必要があり、例えば10ビット粘
度のA/D変換器の場合この電圧誤差△■o、iはD/
A変換回路の出力のフルスケール電圧に対し0.05%
の精度を必要とする。このような精度は何らかの電圧調
整手段が無ければ実現が困難で、 しかも上位A、/D
変換回路の参照電圧は外部信号により可変できることが
望ましいた八たとえある条件で満足しても外部信号によ
り参照電圧を変化させる場合この信号に追随して精度を
確保するのはより困難である。
第2に必要な電圧精度はD/A変換回路の出力電圧の単
位電圧に減算器の利得を乗じた電圧と、下位A/D変換
回路の参照電圧間の相対精度である。
いま減算器の利得をに、D/A変換回路の出力電圧の単
位電圧をVu (= Vd、i+1−Vcl、i)、下
位A/D変換回路の参照電圧のフルスケール電圧をvf
Sとすると、この二つの電圧間の誤差Δ■02(二■f
s−Vu)は少なくとも下位A/D変換回路の分解能に
見合う精度でなければならず、例えば下位A/D変換回
路が5ビツトの分解能の場合ΔVo2は下位A/D変換
回路のフルスケール電圧Vfsに対し1.5%以内に設
定する必要がある。これはD/A変換回路の出力電圧の
単位電圧Vu、  減算器の利得K、下位A/D変換回
路のフルスケール電圧Vfsの3個の変数を合わせる必
要があり必ずしも容易ではない。
その[k  減算器のオフセット電圧も直並列型A/D
変換器の最終精度を満足する必要がある。
次にAC的な精度を満足する必要があるので、このこと
を第10図を用いて簡単に説明する。第1O図は下位A
/D変換回路の入力電圧の過渡応答を示している。入力
端子は時間の経過に従いある一定電圧範囲に収まってい
く力丈 一定のセトリング時間が必要で、特に減算器は
大量の負帰還がかかった演算増幅器なので位相特性が悪
く、セトリング時間が長くなりやすい。このため直並列
型A/D変換器の変換速度が遅くなる(1  場合によ
っては発振をひき起こ机 更に下位A/D変換回路から
漏れてくるシステムノイズなどのノイズが混入し変換精
度を劣化させ高速高精度変換を困難にしていれ 本発明(戴 かかる課題に鑑みてなされたもので、簡単
な構成でモノリシックIC化に適した高速高精度の直並
列型A/D変換器を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は 複数の参照電圧を発生ずる参照電圧発生手段
と、一方の入力端には共通にアナログ入力信号力(他方
の入力端には各々の参照電圧が入力されており、入力端
間の電位差を出力電流に変換する、参照電圧の大きさ順
に番号を付けられた複数の差動変換回路(但し 比較極
性は、 偶数番号の差動変換回路と奇数番号の差動変換
回路で、逆である)からなる差動変換回路列と、前記差
動変換回路の出力電流の負荷となる負荷抵抗列と、アナ
ログ入力信号と参照電圧を直接もしくは間接に比較して
上位の変換を行なう上位A/D変換回路と、これら複数
の出力電流のうち特定の連続した番号を付された複数個
の差動変換回路の出力電流を選択する第1の選択手段と
、選択された出力電流をスイッチして前記負荷抵抗列に
供給する第1のスイッチ手段と、前記負荷抵抗列に発生
した電圧のうちの特定の出力電圧を選択する第2の選択
手段と、選択された出力電圧をスイッチして次段に送る
第2のスイッチ手段と、前記負荷抵抗列の出力電圧間を
分圧する電圧分圧手段と、前記電圧分圧手段により分圧
された電圧と前記第2の選択手段により選択された電圧
を比較して下位のA/D変換を行う下位A/D変換回路
とを有する直並列型A/D変換器である。
作用 本発明において上位のA/D変換は、 従来例と同様に
行なわれる。しかしながらD/A変換回路と減算器は設
けずミ 一方の入力端には共通にアナログ入力信号が他
方の入力端には各々の参照電圧が入力され 一方の入力
端と他方の入力端の電位差を出力電流に変換する、参照
電圧の大きさ順に番号を付けられた複数の差動変換回路
(但し 比較極性cL  偶数番号の差動変換回路と奇
数番号の差動変換回路で、逆である)からなる差動変換
回路列を設けることにより、アナログ入力信号と各々の
参照電圧の減算および差動増幅を行し\ これら複数の
出力電流のうち特定の出力電流を選択する選択手段と、
選択された出力電流をスイッチして負荷抵抗に供給する
スイッチ手段を備えることにより下位のA/D変換に必
要な電圧を生成する。さら凶 負荷抵抗に発生した電圧
のうちの特定の出力電圧を選択する選択手段により選択
された出力電圧と、負荷抵抗列の出力電圧との間を分圧
する電圧分圧手段により分圧された電圧を比較して下位
のA/D変換を行なうことによって、下位のA/D変換
のための特別な参照電圧を不要にし 差動変換回路の利
得精度が変換精度に与える影響をなくしている。また差
動変換回路は演算増幅器のような負帰還型の回路でなく
とも差動増幅回路のような非負帰還型の回路で十分なた
め無調整で非常に安定かつ高速な直並列型A/D変換器
を実現できる。
実施例 本発明第1の実施例における直並列型A/D変換器の回
路図を第1図に示1鬼 一方の入力端と他方の入力端の電位差を出力電流に変換
する複数の差動変換回路からなる差動変換回路列1の一
方の入力端には共通にアナログ入力信号2が入力され 
他方の入力端には参照電圧発生手段を構成する基準電圧
3の電圧を基準抵抗4で分圧することにより発生させた
各々の参照電圧が入力されている。上位比較器列5を有
し 各々の比較器の一方の入力端には基準抵抗4の各々
の分圧点の電圧力丈 他方の入力端には共通にアナログ
入力信号2が入力され その比較出力は上位論理回路6
に入力され上位論理回路6の出力が確定するととも?Q
  複数の出力電流のうち特定の出力電流を選択する信
号を第1のスイッチ手段7に与えることにより負荷抵抗
列8に電圧が発生する。
発生した電圧は電圧分圧手段1oに送られ ここで分圧
される。下位比較器列12を構成する各々の比較器(瓜
 分圧された電圧と、分圧された電圧のうちの特定の電
圧を選択する第2の選択手段をその一部分として含む上
位論理回路6の出力によりスイッチされる第2のスイッ
チ手段11の出力電圧を比較しその比較出力は下位論理
回路13に入力され下位論理回路13の出力が確定する
。上位論理回路6及び下位論理回路13の確定した出力
を加算器14において加算することにより、A/D変換
出力15を得る。
次に第2は 第3図を用いて、本発明の第1の実施例の
動作を詳細に説明する。
第2図はアナログ入力信号Vsに対する(a)各差動変
換回路AO,A4.  ・・・、A16の出力■aO,
Ia4.  ・・・、  Iala、  および、各差
動変換回路A2.A6.  ・・・、A18の出力I 
b2.  I b6゜・・、  Ibl&  (b)各
比較器co−07の比較出力、(c)スイッチSad、
  Sc4. − ・−、5a16.  Sb2、  
Sb6.  ・・+、  5b18.  Sca、Sc
bの選択状態を示している。
第2図の(a)に示したように 各差動変換回路AO,
A2.  ・・t、  A18ノ参照電圧をVO,V2
゜・・・、Vi8とすると、各出力IaO,Ia4. 
 ・・Ia16.  Ib2.  Ib6.  ・・+
、  Ib181友  各々の参照電圧の近傍でL(1
−1)および(]−2)式で与えられる。
Iai=  g (Vs−Vi) +Ib   (i=
o。
4、・・・、16)   (1−1) Ibi=−g (Vs−Vi) +Ib   (i=2
゜6、・・・、18)   (1−2) ただし 上式において、gは差動変換回路の相互コンダ
クタンスであり、 Ibはバイアス電流である。
第2図の(b)で示した 上位比較器列5を構成する比
較器02〜C16の比較出力は下記の(2)式で与えら
れる。
Ci=sgn (Vs−Vi) (i= 2 、4 、・・・、16)     (2)
ただし 上式において、sgn関数を次のように定義し
て用いた sgn(x)=1   :x≧O sgn(x) =O:  x<0 (2)式から明らかに 各比較器の比較出力は入力信号
が各々の参照電圧よりも大きい時ζζ [1]をとる。
そこで、これらの比較出力を論理回路6に入力ずれば 
上位A/D変換出力を得ることができる。
第2図の(3)ti  スイッチ手段7の各スイッチの
開閉状態およびスイッチ手段11の各スイッチの接続状
態を示している。図において[1]はON状態を、 [
0]はOFF状態を示し また[+]は十端子への接続
状態を、 [−]は一端子への接続状態を示′?l−0 以上で述べたように差動変換回路はアナログ入力信号の
電圧レベルに応じて、線形な出力電流を発生し 選択的
にスイッチングされる。
装置 上述のようにして発生させた出力電流を用いて下
位A/D変換を行なう方法について説明する。
差動変換回路の出力電流は第1のスイッチ手段7により
負荷抵抗に導かれ電圧に変換される。
第3図はアナログ入力信号2に対する電圧分圧手段内の
各節点の電圧を示している。この例では、下位A/D変
換の分解能は3ビツトを想定し アナログ入力信号2の
電圧がV2とVsの間にある場合を示している。電圧分
圧手段としては同一抵抗を縦続接続したものを用いてい
る。選択された隣接する4つの差動変換回路の出力電流
を負荷抵抗により電圧に変換したものの間を分圧L  
VAI〜VA3およびVBI〜VB3を生成する。VA
O−VA4の増減極性およびVBO−Vs4の増減極性
はアナログ入力信号のレベルにより一意に決定される。
その増減極性を考慮して、全入力端子範囲にわたるVA
O〜VA4およびVBO〜VB4の様子を第4図に示す
。以上のように構成ずれは」二値A/D変換の最小電圧
範囲を2倍に拡大して3ビツトの下位A/D変換を行な
う直並列型A/D変換器を実現できる。
な抵 第5図のように負荷抵抗列8と電圧分圧手段IO
の間にバッファ手段9を挿入した構成の場合、上記第1
図に示した方法に加えてバッファ手段9を挿入したこと
によって、負荷抵抗列8の出力電圧が電圧分圧手段1o
に流れる電流の影響を受けにくくなり、第1図に示した
構成の直並列型A/D変換器よりさらに高精度の直並列
型A/D変換器が得られる。
次に 本発明第2の実施例における直並列型A/D変換
器の回路図を第7図に示す。これは、 負荷抵抗の有無
以外は本発明の第1の実施例のA/D変換器と同じ構成
であり、第1の実施例のA/D変換器における負荷抵抗
による電流・電圧変換の作用が省かれたものとみなせる
次に第3の実施例について第11図を用い説明する。第
1図及び第5図の回路では上位比較器列と下位比較器列
を各々設けていた力丈 第11図のように第3の選択手
段により制御される第3のスイッチ手段104を、基準
抵抗4の分圧点および電圧分圧手段10と比較器列10
5の間に設ければ 比較器列を時分割で上位の変換と下
位の変換に使い分けることができるので、第1図及び第
5図に示した回路よりも比較器の数を削減L  A/D
変換器の回路規模を縮小することができる。な抵第3の
スイッチ手段104(唄 第1図の実施例における第2
のスイッチ手段11の機能を含むものであり、また 変
換論理回路106は、 第1の実施例における上位論理
回路6と下位論理回路13と加算器14の機能とを含む
ものである。
最後に第4の実施例について第1−6:図を用いて説明
する。第1図および第5図の各回路構成において下位の
変換を行なう際(、−比較器列の各比較器の一方の入力
端は必ず電圧分圧手段である分圧用抵抗体の端部の電圧
をスイッチ手段を介して供給されている力丈 場合によ
っては端部の電圧である必要はなく、補間のための比較
器の入力電圧を複数の差動回路の出力を用いて発生する
という本発明の思想のひとつに従えば 第12図のよう
な構成により下位の変換を行なう際に第6図に示すよう
な下位比較器の入力電圧の交差点を持つように電圧分圧
手段の各分圧点の電圧を比較器の入力として与えてもよ
い。電圧分圧手段10の各分圧点の電圧を下位比較器の
入力とするので、第1図及び第5図の実施例における第
2のスイッチ手段11は おのずから不要となる。
発明の効果 本発明によれは 以下のような効果が得られる。
(1)従来のようにD/A変換回路のフルスケール電圧
と上位A/D変換回路のフルスケール電圧の合わせ込み
が不要なため高精度なA/D変換を実現できると同時へ
 合わせ込みのための回路手段が不要で構成が簡潔にな
り、また 参照電圧を外部信号により自由に可変でき便
利である。
(2)従来のような高精度な演算増幅器を用い槓差動変
換回路列を用いている力(隣接する差動変換回路間の相
対利得精度は必要であるが絶対精度は不要である。この
ため差動変換回路は、 演算増幅器を用いずとも通常の
エミッタ結合のトランジスタ対で十分である。また差動
増幅回路の相対利得精度は集積回路技術を用いることで
十分達成可能である。高精度な演算増幅器を用いないこ
とにより調整箇所が不要であるため集積回路に適し従来
よりも更に高速な直並列型A/D変換器を構成できる。
(3)さらに従来のように下位A/D変換回路の参照電
圧のフルスケール電圧を合わせる必要がない。
これは本実施例の下位A/D変換力(従来のような固定
化した参照電圧を用いずミ 選択された複数の差動出力
電圧間を分圧する電圧分圧手段を備えこの分圧された電
圧を比較して下位のA/D変換を行なうためで、言い換
えれば下位のA/D変換の入力アナログ信号に対する参
照電圧は上位A/D変換の参照電圧間を均等に分圧した
ものになっているからである。このことから下位A/D
変換と上位A/D変換の整合性は極めて良好で、より高
精度の変換が可能となる。
(4)加うるに 本実施例では下位のA/D変換の入力
信号が差動形式になっているため電源ノイズなどのコモ
ンモードノイズの除去作用があり、従来よりも高精度か
つ安定な直並列型A/D変換器を実現できる。
(5)下位A/D変換器の変換電圧範囲を上位比較器1
単位の比較範囲を包含してかつより広く取ることにより
、時間的に変動している入力信号に対しても更に正確な
変換が行え よりいっそうのA/D変換の安定(L  
高速高精度化を図ることができる。
(6)更に 隣接する上位比較器1単位間で入力信号が
変化したときに切り換えられる差動増幅回路の入力電圧
はその隣接する電圧から最も離れた電圧であることによ
り、上位比較器1単位の比較範囲の両端における下位A
/D変換の比較器の入力電圧の発生方法が一意であるこ
とが保証されているので、隣接する上位比較器1単位間
において変換出力コードの一様性(すなわち一意性)を
確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成医第2図の(
a)は実施例のA/D変換器の内部の差動変換回路の出
力を示す説明図 第2図の(b)は各比較器の比較出力
を示す説明@ 第2図の(C)はスイッチの状態を示す
説明は 第3図は実施例における下位A/D変換の様子
を示す説明@ 第4図は全入力端子範囲にわたる下位変
換の様子を示す説明@ 第5図は実施例1に電圧のバッ
ファ手段を含む実施例の回路構成図 第6図は下位変換
の比較器の入力端子の交差点を第1図に示す実施例と異
なる点に設定した場合の説明@ 第7図は本発明の第2
の実施例の回路構成@ 第8図は従来の直並列型A/D
変換器の回路構成図 第9図は従来の直並列型A/D変
換器の各部の電圧関係図 第1O図は従来の直並列型A
/D変換器の下位A/D変換回路の入力電圧の過渡応答
を示す電圧波形@ 第11図は本発明箱3の実施例の回
路構成図 第12図は本発明箱4の実施例の回路構成図
である。 1・・・差動変換回路ダ14・・・基準抵仇冗− 5・・・」二値比較諸処 6・・・上位論理回路、7・
・・第1のスイッチ手R10・・・電圧分圧手段、 1
1・・・第2のスイッチ手段、 12・・・下位比較器
夕L13・・・下位論理口Ii&14・・・加算a

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の参照電圧を発生する参照電圧発生手段と、
    一方の入力端には共通にアナログ入力信号が、他方の入
    力端には各々の参照電圧が入力されており、入力端間の
    電位差を出力電流に変換する、参照電圧の大きさ順に番
    号を付けられた複数の差動変換回路(但し、比較極性は
    、偶数番号の差動変換回路と奇数番号の差動変換回路で
    、逆である)からなる差動変換回路列と、前記差動変換
    回路の出力電流の負荷となる負荷抵抗列と、アナログ入
    力信号と参照電圧を直接もしくは間接に比較して上位の
    変換を行なう上位A/D変換回路と、これら複数の出力
    電流のうち特定の連続した番号を付された複数個の差動
    変換回路の出力電流を選択する第1の選択手段と、選択
    された出力電流をスイッチして前記負荷抵抗列に供給す
    る第1のスイッチ手段と、前記負荷抵抗列に発生した電
    圧のうちの特定の出力電圧を選択する第2の選択手段と
    、選択された出力電圧をスイッチして次段に送る第2の
    スイッチ手段と、前記負荷抵抗列の出力電圧間を分圧す
    る電圧分圧手段と、前記電圧分圧手段により分圧された
    電圧と前記第2の選択手段により選択された電圧を比較
    して下位のA/D変換を行う下位A/D変換回路とを有
    する直並列型A/D変換器
  2. (2)複数の参照電圧を発生する参照電圧発生手段と、
    一方の入力端には共通にアナログ入力信号が、他方の入
    力端には各々の参照電圧が入力されており、入力端間の
    電位差を出力電圧に変換する、参照電圧の大きさ順に番
    号を付けられた複数の差動変換回路(但し、比較極性は
    、偶数番号の差動変換回路と奇数番号の差動変換回路で
    、逆である)からなる差動変換回路列と、アナログ入力
    信号と参照電圧を直接もしくは間接に比較して上位の変
    換を行なう上位A/D変換回路と、これら複数の出力電
    圧のうち特定の連続した番号を付された複数個の差動変
    換回路の出力電圧を選択する第1の選択手段と、選択さ
    れた出力電圧をスイッチして次段に供給する第1のスイ
    ッチ手段と、選択された複数の出力電圧のうちの特定の
    出力電圧を選択する第2の選択手段と、選択された出力
    電圧をスイッチして次段に送る第2のスイッチ手段と、
    前記第1の選択手段により選択された出力電圧間を分圧
    する電圧分圧手段と、前記電圧分圧手段により分圧され
    た電圧と前記第2の選択手段により選択された電圧を比
    較して下位のA/D変換を行う下位A/D変換回路とを
    有する直並列型A/D変換器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010258685A (ja) * 2009-04-23 2010-11-11 Sony Corp Ad変換器

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JP2010258685A (ja) * 2009-04-23 2010-11-11 Sony Corp Ad変換器

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