JPH0472832B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0472832B2
JPH0472832B2 JP13918984A JP13918984A JPH0472832B2 JP H0472832 B2 JPH0472832 B2 JP H0472832B2 JP 13918984 A JP13918984 A JP 13918984A JP 13918984 A JP13918984 A JP 13918984A JP H0472832 B2 JPH0472832 B2 JP H0472832B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
methyl
chloro
dimethyl
acetoxy
tetrahydrofuran
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13918984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6036475A (ja
Inventor
Naegeri Piitaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Givaudan SA
Original Assignee
L Givaudan and Co SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by L Givaudan and Co SA filed Critical L Givaudan and Co SA
Publication of JPS6036475A publication Critical patent/JPS6036475A/ja
Publication of JPH0472832B2 publication Critical patent/JPH0472832B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C33/00Unsaturated compounds having hydroxy or O-metal groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C33/40Halogenated unsaturated alcohols
    • C07C33/42Halogenated unsaturated alcohols acyclic
    • C07C33/423Halogenated unsaturated alcohols acyclic containing only double bonds as unsaturation
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D307/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D307/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D307/04Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D307/06Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, directly attached to ring carbon atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は或る種のテトラヒドロフラン誘導体、
すなわち一般式 (式中、R1は水素、C1〜6−アルキルまたは
C2〜6−アルケニルを意味し、R2はC1〜3−アルキ
ルを意味し、そして、R3、R4、R5、R6、R7およ
びR8はそれぞれ独自に水素またはC1〜3−アルキ
ルを意味する)を有する化合物の新規製造法に関
する。これらの化合物は多くは特に香料物質とし
て既知である。 本発明方法は一般式 (式中、R1〜R8は上記と同じ意味を有し、R
は水素、ホルミル、低級アルカノイルまたはアロ
イルを意味し、そして、Xは塩素または臭素を意
味する)を有する化合物を塩基により処理するこ
とを含む。 置換基R1〜R8の上記規定では、「アルキル」お
よび「アルケニル」とは直鎖のみでなく、分枝鎖
アルキルおよびアルケニル基をも含む。ビニルは
好ましいC2〜6−アルケニル基である。Rは規定で
使用される「低級アルカノイル」とはアルキル部
分が1〜6個の炭素原子を含むアルカノイル基を
特に意味する。「アロイル」とは特にベンゾイル
およびその簡単な置換誘導体(例えば、メチル置
換ベンゾイル)を含む。 式およびはこれらの式のすべての可能な異
性体化合物およびこれらの混合物を含むものであ
る。 式の化合物の塩基による処理は式の化合物
の形成による閉環を生ずる。無機塩基および有機
塩基は本発明の目的に適する。無機塩基が好まし
い。水酸化ナトリウム、水酸化カリ、水酸化マグ
ネシウム、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリおよび炭酸カルシウムのようなアルカリ金属
およびアルカリ土類金属水酸化物炭酸塩および重
炭酸塩;カリウムe−ブトキサイドのようなアル
カリ金属およびアルカリ土類金属アルコキサイ
ド;およびエチルアミン、ブチルアミン、ジエチ
ルアミン、ジオソプロピルアミン、トリエチルア
ミンおよびピリジンのような第1、第2および第
3アミンは使用することができる塩基に属する。
水酸化ナトリウム、水酸化カリ、水酸化マグネシ
ウム、炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リ、炭酸カルシウムおよびカリウムe−ブトキサ
イドは特に好ましい。 処理は不活性稀釈剤、特に不活性有機溶媒の存
在で行なうことが有利である。特に適当な稀釈剤
はn−ペンタン、n−ヘキサン、シクロヘキサ
ン、ベンゼン、トルエンおよびキシレンのような
飽和脂肪族および脂環式炭化水素および芳香族炭
化水素;ジエチルエーテル、グリコールモノエー
テルおよびジエーテル(例えばグリコール メチ
ル エーテルおよびグリコール ジメチル エー
テル)、テトラヒドロフランおよびジオキサンの
ような脂肪族および環状エーテル;メタノール、
エタノールおよびイソプロパノールのようなアル
コール;およびジメチルホルム アミド、N−メ
チル−ピロリドン、N−置換尿素、ジメチル ス
ルホキサイドおよびスルホランのような高誘電恒
数を有する非プロトン溶媒である、アルコール、
脂肪族エーテルおよび環状エーテルは好ましい。 反応を促進するためにいわゆる相間移動触媒を
加えることはしばしば有利である。このような触
媒の例は4級アンモニウム塩、ホスホニウム塩お
よびポリエチレングリコール エーテル クラウ
ン化合物である。 式の化合物の塩基による処理は−20〜150℃、
好ましくは室温〜100℃の温度で行うことが有利
である。 こうして得た式の化合物の単離および精製は
それ自体既知の方法、例えば抽出および蒸溜また
はクロマトグラフイにより行うことができる。 純粋異性体の単離に対し無計画の合成が行なわ
れる限り、生成物は通常2種またはそれ以上の異
性体の混合物として得られる。異性体はそれ自体
既知の方法で分離することができる。所望の場
合、光学的異性体は例えば相当する光学的活性出
発材料を使用することにより製造することもでき
る。アリル置換テトラヒドロフランの先行製造方
法、例えばジオールから酸処理により、またはモ
ノメシル化および第3アミンによる処理方法と比
較して、塩基性媒体中でおよび温和な温度で行う
本発明方法はアリル エーテル最終生成物が酸に
よるかまたは高温による、すなわちこれらの化合
物の安定性に影響する因子による煩わしさがない
ので、一層有利である。最終生成物はそのために
嗅覚的にも至適条件で得られる。 本発明方法は次の物質の製造に対し使用するこ
とが好ましい: 6−アセトキシ−3−クロロ−2,6−ジメチ
ル−オクタ−1,7−ジエンまたは3−クロロ−
2,6−ジメチル−オクタ−1,7−ジエン−6
−オールから出発する2−イソプロペニル−5−
メチル−5−ビニル−テトラヒドロフラン、 6−アセトキシ−3−クロロ−2,6−ジメチ
ル−1−オクテンから出発する2−エチル−5−
ソプロペニル−2−メチル−テトラハドロフラ
ン、 3−アセトキシ−6−クロロ−3−メチル−7
−メチリデン−1−ノネンから出発する2−メチ
ル−5−(1−メチリデン−プロピル)−2−ビニ
ル−テトラヒドロフラン、 6−アセトキシ−3−クロロ−2−メチル−1
−ヘプテンから出発する2−イソプロペニル−5
−メチル−テトラヒドロフラン、 および、6−アセトキシ−3−クロロ−2,6
−ジメチル−1−ヘプテンから出発する2,2−
ジメチル−5−イソプロペニル−テトラヒドロフ
ラン。 出発物質として使用する式のアリル ハラト
ドは既知であるかまたはそれ自体既知方法に従つ
て製造することができる。例えば、S.G.Hegdeら
の「Tetrahedron Letters」21、441〜444
(1980)、またはPCT特許公表WO第82/00030明
細書により、またはW.Satoら、「Chemistry
Letters」1982、141〜142により、すなわち置換
オレフインの2重結合のハロゲン化および再配列
により製造することができる。 式の出発物質の上記製造方法のうちの第1
は、一般式 (式中、RおよびR1〜R8は上記意味を有する)
を有する化合物を溶媒としてメチレン クロライ
ドの存在で次亜塩素酸または次亜臭素酸と反応さ
せることを含む。この方法ではこの試験は適当に
はジヤベル水〔KOClまたはNaOClの水性溶液〕
(任意には臭化リチウムの存在で)から、または
次亜塩素酸カルシウムから酸、特に酢酸または第
1アルカリ金属リン酸塩水溶液の添加によりその
場所で発生させることができる。反応は一般に−
30〜35℃、好ましくは−10〜25℃の温度、すなわ
ち温和な反応条件下で行われる。 式の化合物の第2の製造法は式の化合物を
好ましくはシリカゲルの存在でt−ブチル ハイ
ポクロライドと反応させることを含む。反応は有
機溶媒、特にn−ペンタンまたはn−ヘキサンの
ような脂肪族炭化水素、メチレンクロライドまた
はクロロホルムのような塩素化脂肪族炭化水素、
またはジエチルエーテル、テトラヒドロフランま
たはジオキサンのような脂肪族または環状エーテ
ルの存在で行うことが有利である。一般には−20
℃〜室温、好ましくは−5〜10℃の温度で行なわ
れる。この方法はXが塩素を意味する式の化合
物の製造に限定される。 Xが塩素を意味する式の化合物の更に別の製
造方法は塩基として第3アミンの存在で式の化
合物と塩化スルフリルを反応させることを含む。
このような塩基の例はトリエチルアミン、ジメチ
ルアニリンおよびピリジンである。さらに、反応
は有機溶媒、特にn−ペンタン、n−ヘキサンお
よびシクロヘキサンのような飽和脂肪族または脂
環式炭化水素、またはメチレンクロライド、クロ
ロホルム、四塩化炭素およびクロロベンゼンのよ
うな塩素化炭化水素の存在で行うことが有利であ
る。反応温度は一般に−40〜60℃、好ましくは−
20〜20℃にする。 こうして得た式の化合物の単離および精製
(所要の場合)はそれ自体既知の方法、例えば蒸
溜またはクロマトグラフイにより行うことができ
る。 次例はさらに詳細に本発明を例示する。 例 1 2−イソプロペニル−5−メチル−5−ビニル
−テトラヒドロフランの製造 A 270mlの30%水酸化ナトリウム溶液(約2モ
ルのNaOH)および1.5gのトリカプリリル
メチル アンモニウム クロライド
(「Aliquat336」)を10℃で227g(0.98モル)の
3−アセトキシ−6−クロロ−3,7−ジメチ
ル−オクタ−1,7−ジエンの500mlメタノー
ル溶液に添加する。混合物は室温で3〜4時
間、続いてさらに3時間還流温度で烈しく撹拌
する。 操作終了後、混合物は0.7〜1の水で稀釈
し、稀釈混合物は0.25〜0.5部のn−ペンタン
で抽出し、有機相は水で中性まで洗滌し、無水
硫酸マグネシウム上で乾燥し、可能な最低温度
で注意深く蒸発する。後に96.8gの淡黄色液体
が残り、これは0.5〜1.0gの乾燥炭酸カリの存
在でVigreuxカラム(長さ17cm)で分別蒸留す
る。74〜84℃/150mmHgで蒸溜するフラクシヨ
ンは純粋生成物を表わし、総重量72.5gであ
る。こうして得た2−イソプロペニル−5−メ
チル−5−ビニル−テトラヒドロフランはシス
およびトランス異性体の混合物から成る。 IR(フイルム):3090、1648、1450、1400、
1370、1300、1280、1250/1240、1130、
1100、1050、1035、1000、925、900、700cm
-11H−NMR(CDCl3/(CH34Si;60MHz):δ
=5.98ppm(dd J1=17Hz、J2=10Hz;シス化
合物)、δ=5.90ppm(dd J1=17Hz、J2=10
Hz;トランス化合物)、δ=5.20ppm(ブロー
ドdJ=17Hz)、δ=4.98ppm(ブロードdJ=10
Hz)、δ=5.02ppm(ブロードs)、δ=
4.80ppm(ブロードs)、δ=4.40ppm(ブロ
ードt)、δ=17.2ppm(s)、δ=1.33ppmお
よび1.31ppm(2×s;シスおよびトランス
化合物)。 出発物質として所要の3−アセトキシ−6−
クロロ−3,7−ジメチル−オクタ−1,7−
ジエンは下記のa)またはb)の方法により製
造することができる: a) 4.8ml(60ミリモル)の塩化スルフリル
の20ml乾燥n−ヘキサン溶液を100mlの乾燥
n−ヘキサンおよび5.6ml(70ミリモル)の
乾燥ピリジン中の9.8g(50ミリモル)の酢
酸リナリル(3−アセトキシ−3,7−ジメ
チル−オクタ−1,6−ジエン)の撹拌しな
がら−20℃で滴加する。ピリジン塩酸塩の微
細白色沈澱が生成する。混合物はさらに30分
間−20℃で撹拌し、次に200mlのn−ヘキサ
ンで稀釈する。次に混合物は約500mlの水で
中性まで洗滌し、水性相は100mlのn−ヘキ
サンでバツク抽出する。合わせた有機相は無
水硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧濃縮す
る。透明液体として10.0g(理論収量の86.5
%)の3−アセトキシ−6−クロロ−3,7
−ジメチル−オクタ−1,7−ジエンを得、
そのスペクトル デ−タは同定に供する。 b) 196g(1モル)の酢酸リナリル(95%
純度)を1のメチレン クロライドに溶解
し、これに600mlの水および121g(0.55モ
ル)の次亜塩素酸カルシウム(65〜70%純
度)を添加する。96.8ml(1.7モル)の氷酢
酸を十分に撹拌しながら混合物にゆつくり滴
加し、混合物の温度は氷浴により10〜15℃に
保持する。添加終了後(約30分)、混合物は
さらに45分間室温で撹拌する。溶液のPH値は
約4.5になる。操作終了後、混合物は水で中
性まで洗滌し、水性相は毎回500mlのメチレ
ン クロライドで2回抽出する。次に合わせ
た有機相は少量の無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、濾過後蒸発する。純粋生成物、透明
のほとんで無色の液体の収量は227.5g(理
論収量の98.6%)になる。3−アセトキシ−
6−クロロ−3,7−ジメチル−オクタ−
1,7−ジエンとしてそのIRスペクトルお
よびNMRスペクトルにより同定する。 IR(フイルム):3090、1735、1642、1375、
1250、1178、1110、1250、920/910、745cm
-11H−NMR(CDCl3および(CH34Si;40M
Hz):δ=5.95ppmおよび5.92ppm(2×ddJ1
=17Hz、J2=11Hz)、δ=5.165ppmおよび
5.155ppm(2×微細スプリツトdJ=11Hz)、
δ=5.14ppm(微細スプリツトdJ=11Hz)、δ
=5.01ppmおよび4.90ppm(2×ブロード
s)、δ=4.34ppm(シユード−tJ=7Hz)、
δ=2.01ppm(s)、δ=1.79ppm(s)、δ=
1.55ppmおよび1.54ppm(2×s;シスおよ
びトランス化合物)。 B 27g(0.14モル)の3−クロロ−2,6−ジ
メチル−オクタ−1,7−ジエン−6−オール
の100mln−ペンタン溶液を十分に撹拌しなが
50mlの30%水酸化ナトリウム溶液に滴加する。
これは2.3g(10ミリモル)のトリエチルベン
ジル アンモニウム クロライドを含み、過度
の加熱の起らないように50mlのn−ペンタンで
カバーする。すすいだ後、さらに50mlのn−ペ
ンタンを添加する。添加完了後、混合物は室温
で数時間反応させる。水性相は分離し、100ml
のn−ペンタンで抽出する。合わせた有機相は
十分な水で中性まで洗滌し、無水硫酸マグネシ
ウム上で乾燥、濾過後、溶媒は注意深く有機相
から蒸発させる。残留粗生成物は小充填カラム
またはWidmerカラムで分別蒸溜する。36℃/
0.12mmHgで蒸溜する。蒸溜するフラクシヨン
は11−12gの2−イソプロペニル−5−メチル
−5−ビニル−テトラヒドロフランのシス/ト
ランス混合物から成る。この生成物のスペクト
ル データは上記データに相当する。 出発物質として所要の3−クロロ−2,6−
ジメチル−オクタ−1,7−ジエン−6−オー
ルは次のように製造することができる: 12.32g(80ミリモル)のリナルール(3,
7−ジメチル−オクタ−1,6−ジエン−3−
オール)を2の分液漏斗で400mlのメチレン
クロライドに溶解する。溶液は8.5g(80ミリ
モルより稍々多い)の70%次亜塩素酸カルシウ
ムの80ml水溶液でカバーする。分液漏斗の内容
物に氷を添加し、次に混合物は烈しく振盪す
る。少部のドライアイス粉末をそこに添加し、
こうして温度を20℃以下に保持する。水性相が
6〜7のPH値を有する場合エマルジヨンの形成
は少量の2N酢酸を添加することにより回避す
る。有機相は十分な水で中性まで洗滌し、無水
硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過後減圧蒸発
する。無色の油(14.6g)が生成する。生成物
は精製せずに使用する。 IR(フイルム):3400、3080、1645、1450、
1451、1375、1120、1000、925/910cm-11H−NMR(CDCl3/(CH34Si;60MHz):δ
=6.2ppmおよびδ=4.85ppm間:2個のジ
アステレオマーのCH2=CH−およびCH2
c−の特徴、δ=4.39ppm(tJ=6Hz、CH2
=C−C−Cl)、δ=1.8ppm(s、CH2
C(C 3)−)、δ=1,3ppm(s、=C(C
)(OH))。 例 2 2−エチル−5−イソプロペニル−2−メチル
−テトラヒドロフランの製造 6.5g(0.03モル)の6−アセトキシ−3−ク
ロロ−2,6−ジメチル−1−オクテンの50mlメ
タノール溶液に0.1gのトリカプリリルメチル
アンモニウム クロライド(「Aliquat336」)を
添加し、そして30mlの30%水酸化ナトリウム溶液
(0.225モルのNaOH)を0〜10℃で滴加する。添
加完了後、乳白混合物を室温で約16時間反応させ
る。Aliquat336が使用されない場合、混合物の
撹拌は一層長時間、例えば24〜48時間行なうこと
が必要である。 操作終了後、混合物は各回25mlのn−ペンタン
で2回抽出し、合わせた有機相は十分な水で中性
まで洗滌し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、
溶媒は注意深く蒸発する。3.6gの粗生成物が残
留し、減圧(11mmHg)蒸溜する。この方法で2.8
gの2−エチル−5−イソプロペニル−2−メチ
ル−テトラヒドロフランをシス/トランス異性体
混合物として得る。その臭いは樟脳状で甘く、人
工蜂蜜を相起させ、果実様である。 IR(フイルム):3080、1650、1460、1375、1145、
1110、1065、900、870cm-1。 マス スペクトル:M+/e=154(4)、139(5)、125
(13)、121(1)、111(1)、107(5)、95(4)、82(6)、67
(21)、57(18)、55(18)、43(100)、29(23)。 1H−NMR(CDCl3/(CH34Si;400MHz):δ
=5.01ppmおよび4.78ppm(2×ナロ−m、シ
スおよびトランス化合物のC 2=)、δ=
4.38ppmおよび4.25ppm(2×ブロード シユ
ード−tJ=7Hz、CH2=C−C−O)、δ=
1.72ppm(ブロードs、
【式】)、 δ=1.21ppm(2つのほとんど集中するシヤー
プs、シスおよびトランス化合物のO−C−C
3)、δ=0.93ppmおよび0.91ppm(2×tJ=7
Hz、シスおよびトランス化合物の−CH2C 3)。 出発物質として使用する6−アセトキシ−3−
クロロ−2,6−ジメチル−1−オクテンは次の
ように製造することができる: 100mlのメチレン クロライド中の6.6g(33.2
ミリモル)のジヒドロリナリル アセテート(6
−アセトキシ−2,6−ジメチル−2−オクテ
ン)および50mlの水中の4.02g(18.3ミリモル)
の次亜塩素酸カルシウム(約65%純度)の混合物
に撹拌しながら3.2ml(56ミリモル)の氷酢酸を
10℃の内部温度で10分以内に滴加する。混合物は
ゆつくり室温に戻し、この温度でさらに約16時間
撹拌する。混合物は水で中性まで洗滌し、水性相
は50mlのメチレン クロライドで抽出する。合せ
た有機相は無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾
過後溶媒は減圧および僅かに温度を上げて除去す
る。6.9gの粗生成物を得、精製せずに使用する
ことができる。 IR(フイルム):3080、1730、1645、1460、1370、
1250、1185、1165、1130、1020、950〜940、
910、850、790、740cm-11H−NMR(CDCl3(CH34Si;60MHz):δ=
5.05ppmおよび4.95ppm(2×ブロードs、C
2=)、δ=4.5〜4.2ppm(2つの3重線様mは
並行して位置する、−C−Cl)、δ=2.0ppm
(シヤープs、C 3CO)、δ=1.42ppm(s、
CH2=C(C 3)−)、δ=0.87ppm(tJ=7Hz、
−CH2C 3)。 例 3 2−メチル−5−(1−メチリデン−プロピル)
−2−ビニル−テトラヒドロフランの製造 15g(61.3ミリモル)の3−アセトキシ−6−
クロロ−3−メチル−7−メチリデン−1−ノネ
ンおよび0.5gのトリカプリリルメチルアンモニ
ウム クロライド(「Aliquat336」)を50mlのメ
タノールに溶解する。27mlの30%水酸化ナトリウ
ム溶液(約0.2モルのNaOH)を十分に撹拌しな
がら10℃で注意深くこの溶液に滴加する。そこで
発熱反応が始まる。混合物はさらに16時間室温で
撹拌する。 操作終了後、混合物は毎回50mlのn−ヘキサン
で2回抽出する。有機相は十分な水で中性まで洗
滌する。次に合わせた有機相は無水硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、濾過後、蒸発する。生成黄色液
体租生成物(8.8g)は100℃/20mmHgでシヨー
ト−パス(short−path)蒸溜する。1gの固体
残留物が残る。蒸溜物はスペクトルデータにより
2−メチル−5−(1−メチリデン−プロピル)−
2−ビニル−テトラヒドロフランとして同定す
る。生成物は樟脳状、グリーン、金属性、脂肪性
およびハツカダイコン様臭いを有する。 IR(フイルム):3090、1650、1460、1451/1405、
1370、1130、1100、1080、1040/1030、995、
920、900、795cm-1。 マス スペクトル:M+/e=166(2)、151(6)、137
(13)、133(2)、123(3)、121(3)、119(3)、110(10)、105
(2)、96(11)、93(10)、82(25)、81(32)、68(65)
、67
(78)、55(100)、43(66)、27(65)。 1H−NMR(CDCl3(CH34Si;400MHz):δ=
5.98ppmおよび5.89ppm(2×ddJ1=17Hz、J2
10〜11Hz、シスおよびトランス化合物の−C
=CH2)、δ=5.23ppmおよび5.22ppm(2×dd
J1=17Hz、J2=1Hz、シスおよびトランス化合
物のトランス−位置の−CH=C 2)、δ=
5.12ppmおよび5.09ppm(2×ナロ−m、1異
性体の>=C 2)、δ=5.01ppmおよび
4.99ppm(2×dd J1=10Hz、J2=1Hz、シスお
よびトランス化合物のシス位置の−CH=C
)、δ=4.81ppm(ナロ−m、もう1つの異性
体の>=C 2)、δ=4.47ppmおよび4.43ppm
(2×ブロードtJ=7Hz、シスおよびトランス
化合物のO−C−CH=CH2)、δ=
1.365ppmおよび1.335ppm(2×シヤープs、
シスおよびトランス化合物のO−C(C 3−)、
δ=1.08ppm(2つのほとんど一致するシヤー
プtJ=7Hz、シスおよびトランス化合物の−
CH2C 3)。 出発物質として3−アセトキシ−6−クロロ−
3−メチル−7−メチリデン−1−ノネンは次の
ように製造することができる: 21.03g(0.1モル)のエチルリナリルアセテー
ト(3−アセナキシ−3,7−ジメチル−ノナ−
1,6−ジエン)を100mlのメチレンクロライド
に溶解する。次にこの溶液は12.1g(0.055モル)
の次亜塩素酸カルシウム(約65%純度)の60ml水
溶液でカバーし、9.7ml(0.17モル)の氷酢酸を
十分に撹拌しながら10〜15℃で40分間で滴加す
る。帯白色溷濁混合物をさらに約1.5時間この温
度で、続いて約16時間室温で撹拌する。その後混
合物は十分な水で中性まで洗滌し、有機相は無水
硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過後、蒸発して
黄色液体を得る。3−アセトキシ−6−クロロ−
3−メチル−7−メチリデン−1−ノネン(20.3
g)を85℃/0.1mmHgで蒸溜する。 IR(フイルム):3080、1740、1645、1640、1460
〜1440、1415、1370、1250、1175、1105、
1020、995、930/920、865、800cm-11H−NMR(CDCl3/(CH34Si;60MHz):δ
=5.98ppm(2つのほとんど一致するdd J1=18
Hz、J2=10Hz、J2=10Hz、シスおよびトランス
化合物の−C=CH2)、δ=5.14ppm(それぞ
れの場合2つの微細スプリツトのセンターd
J1=18Hz、J2=10Hz、−CH=C 2)、δ=
4.36ppm(m、CH2=C−C−Cl)、δ==
2.02ppm(s.C 3CO−)、δ=1.55ppm(s、−C
(C 3)(OCOCH3))、δ=1.10ppm(tJ=7
Hz、−CH2C 3)。 例 4 2−イソプロペニル−5−メチル−テトラヒド
ロフランの製造 5.5g(27ミリモル)の6−アセトキシ−3−
クロロ−2−メチル−1−ヘプテンの30mlメタノ
ール溶液に0.1のトリカプリリルメチルアンモニ
ウム クロライド(「Aliguat336」)を添加し、
そして15mlの30%水酸化ナトリウム溶液(約0.1
モルのNaOH)を10℃の内部温度でゆつくり添
加する。その場合混合物は強い発熱反応であるか
ら冷却しなければならない。混合物は16時間室温
で撹拌する。 操作終了後、溷濁白色混合物は毎回50mlのn−
ペンタンで2回抽出し、合わせた有機相は十分な
水で中性まで洗滌し、無水硫酸マグネシウム上で
乾燥し、濾過後、注意深く蒸発する。2.35gの液
体生成物物を得、約60℃/11mmHgでシヨート−
パス蒸溜する。こうして得た透明無色液体(1.1
g)はスペクトル データにより2−イソプロペ
ニル−5−メチル−テトラヒドロフランとして同
定する。これは金属性、烈しい、化学的、カラシ
油およびセイヨウワサビを想起させるアスカリド
ール様臭いを有する。 IR(フイルム):3080、1650、1450、1380、1325、
1190、1085、1030、1015、900、875cm-1。 マス スペクトル:M+/=126(13)、111(44)、
98(3)、93(4)、85(11)、77(3)、70(22)、67(45)、5
5
(75)、41(100)、27(57)。 1H−NMR(CDCl3/(CH34Si;400MHz:δ
=5.0ppmおよび4.97ppmおよびまたδ=
4.79ppmおよび4.77ppm(それぞれの場合2つ
のナロ−m、シスおよびトランス化合物の=C
2)、δ=4.415ppmおよび4.27ppm(2×シユ
ード−t、J=8Hz、CH2=C−C−O)、
δ=4.16ppmおよび4.035ppm(それぞれの場合
t×dJ1=6Hz、J2=8Hz、−C−O)、δ=
1.72ppmおよび1.705ppm(2×s、シスおよび
トランスス化合物のCH2=C(C 3))、δ=
1.275ppm=1.25ppm(2×dJ=6Hz、O−CH
−C 3)。 出発物質として所要の6−アセトキシ−3−ク
ロロ−2−メチル−1−ヘプテンは次のように製
造することができる: 5.5g(32ミリモル)の6−アセトキシ−2−
メチル−ヘプト−2−エンの50mlメチレン クロ
ライド溶液は3.87g(17.6ミリモル)の次亜塩素
酸カルシウム(約65%純度)の20ml水溶液でおお
う。次に烈しく撹拌しながら5〜10℃の内部温度
で3ml(54.4ミリモル)の氷酢酸をゆつくりそこ
に滴加する。冷却浴は除き、混合物は2時間撹拌
する。反応完了後、混合物は十分な水で中性まで
洗滌し、有機相は無水硫酸マグネシウム上で乾燥
し、濾過後蒸発する。透明液として5.8gの6−
アセトキシ−3−クロロ−2−メチル−1−ヘプ
テンを得る。 IR(フイルム):1738、1450、1375、1245、1135、
1085、1050/1020、960、910、850、752cm-11H−NMR(CDCl3/(CH34Si;60MHz):δ
=5.05ppmおよび4.95ppm(2×ナロ−m、=C
2)、δ=4.65−4.2ppm(m、CH2=C−C
−Cl)、δ=2.04ppm(s、C 3CO)、δ=
1.78ppm(微細スプリツトs、CH2=C(C 3
−)、δ=1.23ppm(dJ=7Hz、−CH(C 3
−)。 例 5 2,2−ジメチル−5−イソプロペニル−テト
ラヒドロフランの製造 12g(55ミリモル)の6−アセトキシ−3−ク
ロロ−2,6−ジメチル−1−ヘプテンを50mlの
メタノールに溶解する。0.1gのトリカプリリル
メチル アンモニウム クロライド
(「Aliquat336」)溶液および冷却および十分に撹
拌しながら27mlの30%水酸化ナトリウム溶液(約
0.2モルのNaOH)を注意深く添加する。添加完
了後、白色−溷濁混合物を室温で16時間撹拌す
る。 操作終了後、混合物は50mlのn−ペンタンで抽
出し、有機相は十分な水で中性まで洗滌し、無水
硫酸マグネシウム上で乾燥する。有機相の濾過
後、溶媒は蒸発する。生成液(4.6g)は次に2.0
mmHgおよび105℃までの温度で蒸溜する。収量:
2gの2,2−ジメチル−5−イソプロペニル−
テトラヒドロフラン。臭い:エーテル性、新鮮、
樟脳性、ナフタレン様。 IR(フイルム):3080、1650、1455、1380、1368、
1310、1290、1250、1230、1150、1070/1050/
1030、985、950、900、865、765cm-1。 マス スペクトル:M+/l=140(8)、125(18)、107
(3)、97(2)、91(1)、81(10)、70(20)、67(30)、55
(39)、43(100)、27(27)。 1H−NMR(CDCl3/4CH34Si;400MHz):δ
=5.05ppmおよび4.78ppm(2×ナロ−m、=C
2)、δ=4.38ppm(シユード−tJ=7Hz、CH2
=C−C−O)、δ=1.71ppm(s、CH2=C
(C 3)−)、δ=1.27ppmおよび1.28ppm(2×
s、C(C 32)。 出発物質として所要の6−アセトキシ−3−ク
ロロ−2,6−ジメチル−1−ヘプテンは次のよ
うに製造することができる: 12.9g(0.07モル)6−アセトキシ−2,6−
ジメチル−2−ヘプテンの100mlメチレンクロラ
イド溶液は8.47g(38.5ミリモル)の次亜塩素酸
カルシウム(約65%純度)の50mlの水溶液でカバ
ーする。次に十分に撹拌しながら、内部温度5〜
10℃で6.72ml(0.119モル)の氷酢酸を60分で滴
加する。添加完了後、混合物は放置して室温に戻
し、さらに2時間撹拌する。混合物は次に十分な
水で中性まで洗滌し、有機相は無水硫酸マグネシ
ウム上で乾燥し、濾過後減圧蒸発する。12.8gの
粗6−アセトキシ−3−クロロ−2,6−ジメチ
ル−1−ヘプテンを得る。 IR(フイルム):3080、1735、1645、1450、
1385/1370、1255、1200、1170、1130、1020、
950、910、745cm-11H−NMR(CDCl3/(CH34Si;60MHz):δ
=5.03ppmおよび4.92ppm(2×ブロードs、=
2)、δ=4.5−4.2ppm(m、CH2=C−C
−Cl)、δ=1.98ppm(s、C 3CO−)、δ=
1.8ppm(s、CH2=C(C 3)−、δ=1.45ppm
(s、C(C 32)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、R1は水素、C1〜6−アルキル、または
    C2〜6−アルケニルを意味し、R2はC1〜3−アルキ
    ルを意味し、およびR3、R4、R5、R6、R7および
    R8は水素またはC1〜3−アルキルをそれぞれ独自
    に意味する)を有する化合物の製造法において、
    一般式 (式中、R1〜R8は上記意味を有し、Rは水素、
    ホルミル、低級アルカノイルまたはアロイルを意
    味し、およびXは塩素または臭素を意味する)を
    有する化合物を塩基により処理することを特徴と
    する、上記方法。 2 無機塩基を使用する、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 3 有機塩基を使用する、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 4 処理はアルコール、脂肪族エーテル、環状エ
    ーテル、飽和脂肪族炭化水素、飽和脂環式炭化水
    素または芳香族炭化水素中で行なう、特許請求の
    範囲第1項、第2項または第3項記載の方法。 5 処理は相間移動触媒の存在で行なう、特許請
    求の範囲第1項から第4項のいずれか1項に記載
    の方法。 6 処理は室温〜100℃の温度で行う、特許請求
    の範囲第1項から第5項のいずれか1項に記載の
    方法。 7 6−アセトキシ−3−クロロ−2,6−ジメ
    チル−オクタ−1,7−ジエンまたは3−クロロ
    −2,6−ジメチル−オクタ−1,7−ジエン−
    6−オールを塩基により処理して、2−イソプロ
    ペニル−5−メチル−5−ビニル−テトラヒドロ
    フランを得る。特許請求の範囲第1項から第6項
    のいずれか1項に記載の方法。 8 6−アセトキシ−3−クロロ−2,6−ジメ
    チル−1−オクテンを塩基により処理して、2−
    エチル−5−イソプロペニル−2−メチル−テト
    ラヒドロフランを得る、特許請求の範囲第1項か
    ら第6項のいずれか1項に記載の方法。 9 3−アセトキシ−6−クロロ−3−メチル−
    7−メチリデン−1−ノネンを塩基により処理し
    て、2−メチル−5−(1−メチリデン−プロピ
    ル)−2−ビニル−テトラヒドロフランを得る、
    特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか1項
    に記載の方法。 10 6−アセトキシ−3−クロロ−2−メチル
    −1−ヘプタンを塩基により処理し2−イソプロ
    ペニル−5−メチル−テトラヒドロフランを得
    る、特許請求の範囲第1項から第6項のいずれか
    1項に記載の方法。 11 6−アセトキシ−3−クロロ−2,6−ジ
    メチル−1−ヘプテンを塩基により処理して2,
    2−ジメチル−5−イソプロペニル−テトラヒド
    ロフランを得る、特許請求の範囲第1項から第6
    項のいずれか1項に記載の方法。
JP13918984A 1983-07-08 1984-07-06 テトラヒドロフラン誘導体の新規製造法 Granted JPS6036475A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH3754/83-4 1983-07-08
CH375483 1983-07-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6036475A JPS6036475A (ja) 1985-02-25
JPH0472832B2 true JPH0472832B2 (ja) 1992-11-19

Family

ID=4262771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13918984A Granted JPS6036475A (ja) 1983-07-08 1984-07-06 テトラヒドロフラン誘導体の新規製造法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0131254B1 (ja)
JP (1) JPS6036475A (ja)
DE (1) DE3471480D1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63227530A (ja) * 1987-03-17 1988-09-21 Kuraray Co Ltd 塩素化オレフイン性化合物の製造方法
GB0710700D0 (en) 2007-06-05 2007-07-11 Givaudan Sa Organic compounds

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3122587A (en) * 1959-11-13 1964-02-25 Union Carbide Corp Process of producing 6-halo-2, 5-dimethylhexanone-3
GB1046170A (en) * 1964-09-23 1966-10-19 Int Flavors & Fragrances Inc Substituted cyclic ethers and process for their preparation

Also Published As

Publication number Publication date
DE3471480D1 (en) 1988-06-30
EP0131254B1 (de) 1988-05-25
JPS6036475A (ja) 1985-02-25
EP0131254A3 (en) 1985-04-03
EP0131254A2 (de) 1985-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09235251A (ja) 9,10−エンドエタノ−9,10−ジハイドロアントラセン−11,11−ジカルボン酸のモノエステルまたはジエステルの合成方法、この合成方法により得られる新規なモノエステルまたはジエステル、及びこれらの、均整または不整メチリデンマロネートの合成への応用
JPH0325410B2 (ja)
JPH0472832B2 (ja)
US4225704A (en) Preparation of halogenovinyl-substituted tetra-hydrofuran-2-ones
US4229353A (en) (2,2-Disubstituted vinyl)γ-butyrolactones
JP2823616B2 (ja) 「4,4,5,8−テトラメチル−1−オキサスピロ〔2.5〕オクタン、その製造法、及び2,2,3,6−テトラメチル−シクロヘキサン−カルブアルデヒド、その製造法」
EP0216659B1 (fr) Nouveaux halogénoformiates de dihalogéno-2,2 vinyle, leur procédé de préparation et leurs applications
US4011269A (en) Process for the preparation of sesquiterpenic derivatives
EP0095835A1 (en) Preparing 4,7-dialkoxybenzofurans, and intermediates used therein
EP0012390B1 (fr) Procédé pour la préparation de la muscone et composés pyranniques intermédiaires
EP0842137B1 (en) A process for the preparation of cyclopropane carboxylic acids and intermediates therefor
US4395561A (en) Synthesis of 3-hydroxyoxetane
JPH0245614B2 (ja)
JP3828154B2 (ja) トリシクロカルボン酸エステル、その製造法およびそれからなる香料
JPH0142957B2 (ja)
FR2643636A1 (fr) Procede de preparation de lactones (alpha)-alkylidene substituees a partir de lactones (alpha)-acetyl substituees
JPH0115511B2 (ja)
EP3464235B1 (en) Process for the preparation of polysantol-type compounds
EP0647623A1 (fr) Nouveaux intermédiaires de préparation de la vitamine A et des caroténoides et leur procédé de préparation
JPH026422A (ja) 3z,6z,8e‐ドデカトリエノールの製造方法並びにこの製造方法において使用する中間体及びこれら中間体の製造方法
JPS597712B2 (ja) γ−ラクトン誘導体の製造法
JPH0145460B2 (ja)
RU2090561C1 (ru) Способ получения феноксипиримидиновых соединений
NL9000443A (nl) Werkwijze voor het bereiden van alfa-alkyllactonen.
US4071542A (en) Synthesis of hydroxycyclopenten-1-ones