JPH0472840A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH0472840A JPH0472840A JP2185076A JP18507690A JPH0472840A JP H0472840 A JPH0472840 A JP H0472840A JP 2185076 A JP2185076 A JP 2185076A JP 18507690 A JP18507690 A JP 18507690A JP H0472840 A JPH0472840 A JP H0472840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- data
- decryption
- encryption
- sequentially
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000010392 Bone Fractures Diseases 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- UFHLMYOGRXOCSL-UHFFFAOYSA-N isoprothiolane Chemical compound CC(C)OC(=O)C(C(=O)OC(C)C)=C1SCCS1 UFHLMYOGRXOCSL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、数字2文字等のデータを送信側の暗号鍵、受
信側の復号鍵を用いた暗号化方式で暗号化して伝送する
データ伝送方法に関する。
信側の復号鍵を用いた暗号化方式で暗号化して伝送する
データ伝送方法に関する。
従来、この種鍵を用いた暗号化方式のデータ伝送は、第
2図に示すように送信側の暗号化装置(IA)と受信側
の復号化装置(2八)とを無線又は有線の伝送路(3)
で結合して行われる。
2図に示すように送信側の暗号化装置(IA)と受信側
の復号化装置(2八)とを無線又は有線の伝送路(3)
で結合して行われる。
そして、暗号化装置(IA)は暗号化部(4)及びメモ
リ等で形成された暗号鍵管理部(5A)を備え、この管
理部(5八)は上位装置又は人手の書込みによって与え
られた特定データの1個の暗号鍵を保持する。
リ等で形成された暗号鍵管理部(5A)を備え、この管
理部(5八)は上位装置又は人手の書込みによって与え
られた特定データの1個の暗号鍵を保持する。
また、復号化装置(2A)は復号化部(6)及びメモリ
等で形成された復号鍵管理部(7八)を備え、この管理
部(7A)は暗号鍵に対応する1個の復号鍵を保持する
。
等で形成された復号鍵管理部(7八)を備え、この管理
部(7A)は暗号鍵に対応する1個の復号鍵を保持する
。
そして、暗号化装置(IA)の数字2文字等の送信デ〜
りDiは順次に暗号化8(4)に速られ、この暗号化部
(4)により暗号鍵管理部(5A)の暗号鍵を用いて暗
号化される。
りDiは順次に暗号化8(4)に速られ、この暗号化部
(4)により暗号鍵管理部(5A)の暗号鍵を用いて暗
号化される。
この暗号化は、例えば送信データDiと暗号鍵のデータ
Kaとの四則演算により施される。
Kaとの四則演算により施される。
そして、暗号化された送信データDiは、伝送路(3)
を介して復号化装置(2八)に順次に伝送される。
を介して復号化装置(2八)に順次に伝送される。
つぎに、復号化装置(2八)においては、暗号化された
送信データ旧が受信データとして順次に復号化部(6)
に供給される。
送信データ旧が受信データとして順次に復号化部(6)
に供給される。
そして、復号化部(6)により、復号鍵管理部(7八)
の復号鍵を用いて受信データが復号化され、送信データ
Diと同一の復号データDoが再生される。
の復号鍵を用いて受信データが復号化され、送信データ
Diと同一の復号データDoが再生される。
なお、復号化は、例えば復号鍵のデータKbを用いた暗
号化の逆演算により施される。
号化の逆演算により施される。
前記従来のデータ伝送方法の場合、暗号鍵、復号鍵が1
組だけ用いられるとともに、両鍵の内容(データ)は上
位装置又は人手で書換えられない限り変わらない。
組だけ用いられるとともに、両鍵の内容(データ)は上
位装置又は人手で書換えられない限り変わらない。
そして、暗号化と復号化との鍵の不一致に基づく復号化
ミス等を防止するため、少なくともデータ伝送中に両鍵
の内容が書換えられて変更されることはなく、通常は両
鍵が初めに与えられた内容に固定されて用いられる。
ミス等を防止するため、少なくともデータ伝送中に両鍵
の内容が書換えられて変更されることはなく、通常は両
鍵が初めに与えられた内容に固定されて用いられる。
したがって、例えば管理部(5A) 、 (7A)の書
込み時に両鍵それぞれのデータKa、Kbが盗まれたり
すると、極めて簡単に暗号解読が行われてデータが盗用
され、機密保持の信頼性が低い問題点がある。
込み時に両鍵それぞれのデータKa、Kbが盗まれたり
すると、極めて簡単に暗号解読が行われてデータが盗用
され、機密保持の信頼性が低い問題点がある。
本発明は、暗号鍵、復号鍵を周期的に変更し、機密保持
の信頼性を向上するようにしたデータ伝送方法を提供す
ることを目的とする。
の信頼性を向上するようにしたデータ伝送方法を提供す
ることを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明のデータ伝送方法に
おい才は、送信側に複数の暗号鍵を保持した暗号鍵管理
部を設けると止もに、受信側に前記暗号鍵管理部の各暗
号鍵に対応する複数の復号鍵を保持した復号鍵管理部を
設け、 暗号化する送信データの計数に基づき、前記暗号鍵管理
部の各暗号鍵を一定数の送信データの暗号化毎に順次に
選択して暗号化の鍵を周期的に順次に変更し、 復号化した受信データの計数に基づき、前記復号鍵管理
部の各復号鍵を一定数の受信データの復号毎に順次に選
択し、復号化の鍵を前記暗号化の鍵の変更に連動して順
次に変更する。
おい才は、送信側に複数の暗号鍵を保持した暗号鍵管理
部を設けると止もに、受信側に前記暗号鍵管理部の各暗
号鍵に対応する複数の復号鍵を保持した復号鍵管理部を
設け、 暗号化する送信データの計数に基づき、前記暗号鍵管理
部の各暗号鍵を一定数の送信データの暗号化毎に順次に
選択して暗号化の鍵を周期的に順次に変更し、 復号化した受信データの計数に基づき、前記復号鍵管理
部の各復号鍵を一定数の受信データの復号毎に順次に選
択し、復号化の鍵を前記暗号化の鍵の変更に連動して順
次に変更する。
前記のように構成された本発明のデータ伝送方法の場合
、暗号鍵管理部、復号鍵管理部には、従来と異なり、複
数の暗号鍵、復号鍵それぞれが保持される。
、暗号鍵管理部、復号鍵管理部には、従来と異なり、複
数の暗号鍵、復号鍵それぞれが保持される。
そして、各暗号鍵及び各復号鍵をそれぞれ1番目、2番
目、3番目、・・・、N番目の鍵とすると、最初は1番
目の暗号鍵、復号鍵が選択されて両鍵を用いた暗号化、
復号化が行われる。
目、3番目、・・・、N番目の鍵とすると、最初は1番
目の暗号鍵、復号鍵が選択されて両鍵を用いた暗号化、
復号化が行われる。
また、暗号化する送信データ、復号化した受信データの
計数に基づき、暗号化、復号化のデータ牧が計数される
。
計数に基づき、暗号化、復号化のデータ牧が計数される
。
=−j〜で、一定数の送信データの暗号化が終了すると
、1弓惇rEJの暗号鍵が選択されて送信側の暗号化の
鍵が自動的に変更される。
、1弓惇rEJの暗号鍵が選択されて送信側の暗号化の
鍵が自動的に変更される。
また、一定数の暗号化された送信データに基づく一定数
の受信データの復号化が終了すると、2番目の復号鍵が
選択されて受信側の復号化の鍵も自動的に変更される。
の受信データの復号化が終了すると、2番目の復号鍵が
選択されて受信側の復号化の鍵も自動的に変更される。
以降、一定数の送信データが暗号化される毎に、暗号化
の鍵が3番目、−・・、N番目、1番目、2番目、・−
・の暗号鍵に順次に変更されるとともに、この変更に連
動して復号化の鍵も3番目、・・・、N番目、1番目、
2番目、・・−の復号鍵に変更される。
の鍵が3番目、−・・、N番目、1番目、2番目、・−
・の暗号鍵に順次に変更されるとともに、この変更に連
動して復号化の鍵も3番目、・・・、N番目、1番目、
2番目、・・−の復号鍵に変更される。
そして、暗号化、復号化の鍵がそれぞれ複数になり、し
かも、データ伝送中に両鍵が変更の順序と周期との組合
わせで周期的に順次に変わるため、例えば暗号鍵管理部
、復号鍵管理部の書込み時に鍵のデータが盗まれても、
容易には暗号解読が行えず、機密保持の信頼性が向上す
る。
かも、データ伝送中に両鍵が変更の順序と周期との組合
わせで周期的に順次に変わるため、例えば暗号鍵管理部
、復号鍵管理部の書込み時に鍵のデータが盗まれても、
容易には暗号解読が行えず、機密保持の信頼性が向上す
る。
■実施例について、第1図を参照して説明する。
第1図において、(IB) 、 (2B)は第2図の装
置C1A) 、 (IB)に相当する暗号化装置、復号
化装置であり、暗号化部(4,1,fi号化部(6)そ
れぞれを有する。
置C1A) 、 (IB)に相当する暗号化装置、復号
化装置であり、暗号化部(4,1,fi号化部(6)そ
れぞれを有する。
(8)は暗号化部(4)の前段に設けられた送信データ
計数用のカウンタ、(5B)は第2図の管理部(5A)
の代わりに設けられた暗号鍵管理部であり、順次のアド
レス八1.八2.・・・、八nに1番目、2番目、・・
・、N番目の暗号鍵のデータKa、、Ka2.・・・、
Kanを保持する。
計数用のカウンタ、(5B)は第2図の管理部(5A)
の代わりに設けられた暗号鍵管理部であり、順次のアド
レス八1.八2.・・・、八nに1番目、2番目、・・
・、N番目の暗号鍵のデータKa、、Ka2.・・・、
Kanを保持する。
(9)は復号化部(6)の後段に設けられた受信データ
計数用のカウンタ、(7B)は第2図の管理部(7A)
の代わりに設けられた復号鍵管理部であり、順次のアド
レス八1.八2.・・・、八nに管理部(5B)の各暗
号鍵それぞれに対応する各復号鍵のデータKb、、Kb
2.・・・Kbnを保持する。
計数用のカウンタ、(7B)は第2図の管理部(7A)
の代わりに設けられた復号鍵管理部であり、順次のアド
レス八1.八2.・・・、八nに管理部(5B)の各暗
号鍵それぞれに対応する各復号鍵のデータKb、、Kb
2.・・・Kbnを保持する。
そして、管理部(5B) 、 (7B)はそれぞれメモ
リ等で形成され、上位装置又は人手により予め各暗号鍵
のデータKal〜Kan、各復号鍵のデータKb、〜K
bnが書込まれる。
リ等で形成され、上位装置又は人手により予め各暗号鍵
のデータKal〜Kan、各復号鍵のデータKb、〜K
bnが書込まれる。
また、カウンタ(8)、 (9)はそれぞれリングカウ
ンタ等で形成され、暗号化前の送信データ、復号化後の
受信データそれぞれを設定された一定数M(−1,2,
・・・の整数)計数する毎にアドレス八6.八。、・・
・、Anに順次に変化する鍵選択信号Ax+AVを管理
部(5B) 。
ンタ等で形成され、暗号化前の送信データ、復号化後の
受信データそれぞれを設定された一定数M(−1,2,
・・・の整数)計数する毎にアドレス八6.八。、・・
・、Anに順次に変化する鍵選択信号Ax+AVを管理
部(5B) 。
(7B)に出力する。
そして、データ伝送が開始されると、装置(IB) 。
(2B)のスタート操作等によってカウンタ(8)、
(9)が0又はMに初期化され、鍵選択信号Δx、Ay
が共にアドレスΔ1の信号になる。
(9)が0又はMに初期化され、鍵選択信号Δx、Ay
が共にアドレスΔ1の信号になる。
このとき、管理部(5B)から暗号化部(4)に1番目
の暗号鍵のデータKa、が続出されるとともに、管理部
(7B)から復号化部(6)に1番目の復号鍵のデータ
Kb、が読出され、暗号化の鍵及び復号化の鍵の初期設
定が行われる。
の暗号鍵のデータKa、が続出されるとともに、管理部
(7B)から復号化部(6)に1番目の復号鍵のデータ
Kb、が読出され、暗号化の鍵及び復号化の鍵の初期設
定が行われる。
そして、カウンタ(8)を介して暗号化部(4)に送信
データDiが供給されると、送信データDiの通過毎に
カウンタ(8)がアップカウント又はダウンカウントす
るとともに、送信データDiが1番目の暗号鍵を用いて
暗号化される。
データDiが供給されると、送信データDiの通過毎に
カウンタ(8)がアップカウント又はダウンカウントす
るとともに、送信データDiが1番目の暗号鍵を用いて
暗号化される。
さらに、暗号化された送信データDiは、伝送路(3)
を介して復号化装置(2B)に順次に伝送される。
を介して復号化装置(2B)に順次に伝送される。
そして、受信した送信データDiは受信データとして復
号化部(6)に供給され、この復号化部(6)により、
受信データが1番目の復号鍵を用いて正しく復号化され
る。
号化部(6)に供給され、この復号化部(6)により、
受信データが1番目の復号鍵を用いて正しく復号化され
る。
また、受信データの復号化によって形成された復号デー
タDoがカウンタ(9)を介して再生出力され、このと
き、復号データDOの通過毎にカウンタ(9)がカウン
トアツプ又はカウントダウンする。
タDoがカウンタ(9)を介して再生出力され、このと
き、復号データDOの通過毎にカウンタ(9)がカウン
トアツプ又はカウントダウンする。
そして、M個の送信データDiが1番目の暗号鍵を用い
て暗号化され、一定数の暗号化が終了すると、カウンタ
(8)は鍵選択信号へ×がアドレス八2の信号に変化し
て計数内容がO又はMに戻る。
て暗号化され、一定数の暗号化が終了すると、カウンタ
(8)は鍵選択信号へ×がアドレス八2の信号に変化し
て計数内容がO又はMに戻る。
さらに、鍵選択信号Axの変化に基づき、管理部(5B
)から読出される暗号化の鍵Kaxは、M番目の送信デ
ータ旧の暗号化直後に2番目の暗号鍵のデータKazに
変わる。
)から読出される暗号化の鍵Kaxは、M番目の送信デ
ータ旧の暗号化直後に2番目の暗号鍵のデータKazに
変わる。
また、前記M番目の送信データDiに基づく受信データ
が1番目の復号鍵を用いて復号化され、定数の復号化が
終了すると、この復号化によって形成されたM番L」の
復号データDOの通過に基づき、カウンタ(9)は鍵選
択信号AyがアドレスA2の信号に変化して計数内容が
0又はMに戻る。
が1番目の復号鍵を用いて復号化され、定数の復号化が
終了すると、この復号化によって形成されたM番L」の
復号データDOの通過に基づき、カウンタ(9)は鍵選
択信号AyがアドレスA2の信号に変化して計数内容が
0又はMに戻る。
そして、鍵選択信号AVの変化に基づき、管理部(7B
)から読出される復号鍵のデータKbyも2番目の復号
鍵のデータKbzに変わる。
)から読出される復号鍵のデータKbyも2番目の復号
鍵のデータKbzに変わる。
したがって、つぎのM個の送信データDiは2番目の暗
号鍵を用いて暗号化され、この暗号化に基づくM個の受
信データは2番目の復号鍵を用いて復号化される。
号鍵を用いて暗号化され、この暗号化に基づくM個の受
信データは2番目の復号鍵を用いて復号化される。
以降、M個の送信データDiの暗号化が終了する毎に、
カウンタ(8)の鍵選択信号へXかつぎのアドレスの信
号に変わり、暗号化の鍵が3番目、・・・、N番目、1
番目、2番目、・・−の暗号鍵に自動的に順次に変更さ
れる。
カウンタ(8)の鍵選択信号へXかつぎのアドレスの信
号に変わり、暗号化の鍵が3番目、・・・、N番目、1
番目、2番目、・・−の暗号鍵に自動的に順次に変更さ
れる。
また、復号化された受信データ、すなわち復号データD
oの計数に基づき、M個の受信データの復号化が終了す
る毎に、カウンタ(9)の鍵選択信号Ayがつぎのアド
レスの信号に変わり、復号化の鍵も暗号化の鍵の変更に
連動して3番目、・・・、N番目。
oの計数に基づき、M個の受信データの復号化が終了す
る毎に、カウンタ(9)の鍵選択信号Ayがつぎのアド
レスの信号に変わり、復号化の鍵も暗号化の鍵の変更に
連動して3番目、・・・、N番目。
1番目、2番目、・・・、の復号鍵に自動的に順次に変
更される。
更される。
そして、データ伝送中に暗号化の鍵が設定された順序で
周期的に変わるため、暗号鍵のデータKa。
周期的に変わるため、暗号鍵のデータKa。
〜Kan、 復号鍵のデータKb、〜Kbnが盗まれて
も、それらの変更の順序及び周期が分らず、暗号解読は
容易でない。
も、それらの変更の順序及び周期が分らず、暗号解読は
容易でない。
なお、解読を一層困難にするため、変更の周期について
は、送信データDiのビットパターンの出現状況等を考
慮して調整することが望ましい。
は、送信データDiのビットパターンの出現状況等を考
慮して調整することが望ましい。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているため、以下
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
暗号鍵管理部(5B)、復号鍵管理部(7B)に複数の
暗号鍵、復号鍵を保持し、送信データの一定数の暗号化
毎に管理部(5B)の各暗号鍵を順次に選択して暗号化
の鍵を周期的に順次に変更するとともに、受信データの
一定数の復号化毎に管理部(7B)の各復号鍵を順次に
選択し、復号化の鍵を暗号化の鍵の変更に連動して順次
に変更したため、伝送中に暗号化の鍵を自動的に変更し
て暗号化方式のデータ伝送が行え、このとき、暗号解読
が容易に行えず、機密保持の信頼性が著しく向上する。
暗号鍵、復号鍵を保持し、送信データの一定数の暗号化
毎に管理部(5B)の各暗号鍵を順次に選択して暗号化
の鍵を周期的に順次に変更するとともに、受信データの
一定数の復号化毎に管理部(7B)の各復号鍵を順次に
選択し、復号化の鍵を暗号化の鍵の変更に連動して順次
に変更したため、伝送中に暗号化の鍵を自動的に変更し
て暗号化方式のデータ伝送が行え、このとき、暗号解読
が容易に行えず、機密保持の信頼性が著しく向上する。
第1図は本発明のデータ伝送方法の1実施例のブロック
図、第2図は従来例のブロック図である。 (IB)・・・暗号化装置、(2B)・・・復号化装置
、(3)・・・伝送路、(4)・・・暗号化部、(5B
)・・・暗号鍵管理部、(6)−・・復号化部、(7B
)・・・復号鍵管理部、(8)、 (9)・・・カウン
タ。 代理人 弁理士 藤1)龍太部 A 2△ 日11!化押ン1パf 、ねL七゛イ巳傳艷jr A A −Illf号健官理部 −41号鍵骨理船
図、第2図は従来例のブロック図である。 (IB)・・・暗号化装置、(2B)・・・復号化装置
、(3)・・・伝送路、(4)・・・暗号化部、(5B
)・・・暗号鍵管理部、(6)−・・復号化部、(7B
)・・・復号鍵管理部、(8)、 (9)・・・カウン
タ。 代理人 弁理士 藤1)龍太部 A 2△ 日11!化押ン1パf 、ねL七゛イ巳傳艷jr A A −Illf号健官理部 −41号鍵骨理船
Claims (1)
- (1)送信側により数字、文字等の送信データを暗号鍵
を用いて順次に暗号化して送信し、受信側により暗号化
された受信データを復号鍵を用いて順次に復号化するデ
ータ伝送方法において、 送信側に複数の暗号鍵を保持した暗号鍵管理部を設ける
とともに、受信側に前記暗号鍵管理部の各暗号鍵に対応
する複数の復号鍵を保持した復号鍵管理部を設け、 暗号化する送信データの計数に基づき、前記暗号鍵管理
部の各暗号鍵を一定数の送信データの暗号化毎に順次に
選択して暗号化の鍵を周期的に順次に変更し、 復号化した受信データの計数に基づき、前記復号鍵管理
部の各復号鍵を一定数の受信データの復号毎に順次に選
択し、復号化の鍵を前記暗号化の鍵の変更に連動して順
次に変更する ことを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185076A JPH0472840A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185076A JPH0472840A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472840A true JPH0472840A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16164400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185076A Pending JPH0472840A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472840A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003249929A (ja) * | 2001-12-20 | 2003-09-05 | Nti:Kk | 通信装置 |
| US7702904B2 (en) | 2002-11-15 | 2010-04-20 | Nec Corporation | Key management system and multicast delivery system using the same |
| JP2016096375A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | オプテックス株式会社 | 通信パケットのメッセージ認証コードの生成方法および認証方法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2185076A patent/JPH0472840A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003249929A (ja) * | 2001-12-20 | 2003-09-05 | Nti:Kk | 通信装置 |
| US7702904B2 (en) | 2002-11-15 | 2010-04-20 | Nec Corporation | Key management system and multicast delivery system using the same |
| JP2016096375A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | オプテックス株式会社 | 通信パケットのメッセージ認証コードの生成方法および認証方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4322576A (en) | Message format for secure communication over data links | |
| US5835599A (en) | Muti-cycle non-parallel data encryption engine | |
| JPS6127751B2 (ja) | ||
| JPH0242840A (ja) | 機密データ伝送方法 | |
| AU2000248149A1 (en) | System and method for secure cryptographic communications | |
| JPH06216897A (ja) | データ送受信装置 | |
| JPH05500298A (ja) | 暗号化装置 | |
| US5016275A (en) | Buffered encryption/decryption | |
| US20060233361A1 (en) | Device, method, and program for encrypton and decryption and recording medium | |
| JPH04297157A (ja) | データ暗号装置 | |
| JP2000115162A (ja) | セキュア通信装置及び記憶装置 | |
| JPH0472840A (ja) | データ伝送方法 | |
| US20040039918A1 (en) | Secure approach to send data from one system to another | |
| KR101602803B1 (ko) | 편광을 이용한 암호화 및 복호화방법 | |
| MY130422A (en) | Method to create a private virtual network using a public network | |
| US4724541A (en) | Data-dependent binary encoder/decoder | |
| JPH06209313A (ja) | 機密保持装置およびその方法 | |
| CN104796249A (zh) | 用于微电脑的串行通讯数据的加密方法 | |
| CN117375836A (zh) | 基于rsa加密算法的长文本分段加解密方法及系统 | |
| JPH0472841A (ja) | データ伝送方法 | |
| JPH0491531A (ja) | Icカードを使用した機密データ転送方法 | |
| RU2631981C2 (ru) | Способ блочной шифрации с закрытым ключом | |
| KR100266629B1 (ko) | 스트림 엔사이퍼 및 디사이퍼 장치 | |
| JP2003281476A (ja) | Cpu付きicカードの通信システム、cpu付きicカード、管理センター及び読書装置 | |
| JP2000039840A (ja) | 暗号装置 |