JPH0472841A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
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- JPH0472841A JPH0472841A JP2185077A JP18507790A JPH0472841A JP H0472841 A JPH0472841 A JP H0472841A JP 2185077 A JP2185077 A JP 2185077A JP 18507790 A JP18507790 A JP 18507790A JP H0472841 A JPH0472841 A JP H0472841A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、数字2文字等のデータを送信側の暗号鍵、受
信側の復号鍵を用いた暗号化方式で暗号化して伝送する
データ伝送方法に関する。
信側の復号鍵を用いた暗号化方式で暗号化して伝送する
データ伝送方法に関する。
従来、この種鍵を用いた暗号化方式のデータ伝送は、第
2図に示すように送信側の暗号化装置(IA)と受信側
の復号化装置(2八)とを無線又は有線の伝送路(3)
で結合して行われる。
2図に示すように送信側の暗号化装置(IA)と受信側
の復号化装置(2八)とを無線又は有線の伝送路(3)
で結合して行われる。
そして、暗号化装置(1八)は暗号化部(4)及びメモ
リ等で形成された暗号鍵管理部(5A)を備え、この管
理部(5八)は」1位装置又は人手の書込みによって与
えられた特定データの1個の暗号鍵を保持する。
リ等で形成された暗号鍵管理部(5A)を備え、この管
理部(5八)は」1位装置又は人手の書込みによって与
えられた特定データの1個の暗号鍵を保持する。
また、復号化装置(2A)は復号化部(6)及びメモリ
等で形成された復号鍵管理部(7Δ)を備え、この管理
部(7八)は暗号鍵に対応する1′個の復号鍵を保持す
る。
等で形成された復号鍵管理部(7Δ)を備え、この管理
部(7八)は暗号鍵に対応する1′個の復号鍵を保持す
る。
そして、暗号化装置(1八)の数字2文字等の送信デー
タDiは順次に暗号化部(4)に送られ、この暗号化部
(4)により暗号鍵管理部(5A)の暗号鍵を用いて暗
号化される。
タDiは順次に暗号化部(4)に送られ、この暗号化部
(4)により暗号鍵管理部(5A)の暗号鍵を用いて暗
号化される。
この暗号化は、例えば送信データDiと暗号鍵のデータ
Kaとの四則演算により施される。
Kaとの四則演算により施される。
そして、暗号化された送信データDiは、伝送路(3)
を介して復号化装置(2A)に順次に伝送される。
を介して復号化装置(2A)に順次に伝送される。
つぎに、復号化装置(2A)においては、暗号化された
送信データDiが受信データとして順次に復号化部(6
)に供給される。
送信データDiが受信データとして順次に復号化部(6
)に供給される。
そして、復号化部(6)により、復号鍵管理部(7八)
の復号鍵を用いて受信データが復号化され、送信データ
Diと同一の復号データDoが再生される。
の復号鍵を用いて受信データが復号化され、送信データ
Diと同一の復号データDoが再生される。
なお、復号化は、例えば復号鍵のデータKbを用いた暗
号化の逆演算により施される。
号化の逆演算により施される。
前記従来のデータ伝送方法の場合、暗号鍵、復号鍵が1
組だけ用いられるとともに、画調の内容(データ)は上
位装置又は人手で書換えられない限り変わらない。
組だけ用いられるとともに、画調の内容(データ)は上
位装置又は人手で書換えられない限り変わらない。
そして、暗号化と復号化との鍵の不一致に基づく復号化
ミス等を防止するため、少なくともデータ伝送中に画調
の内容が書換えられて変更されることはなく、通常は画
調が初めに与えられた内容に固定されて用いられる。
ミス等を防止するため、少なくともデータ伝送中に画調
の内容が書換えられて変更されることはなく、通常は画
調が初めに与えられた内容に固定されて用いられる。
したがって、例えば管理部(5A) 、 (7A)の書
込み時に画調それぞれのデータKa、Kbが盗まれたり
すると、極めて簡単に暗号解読が行われてデータが盗用
され、機密保持の信頼性が低い問題点がある。
込み時に画調それぞれのデータKa、Kbが盗まれたり
すると、極めて簡単に暗号解読が行われてデータが盗用
され、機密保持の信頼性が低い問題点がある。
本発明は、暗号鍵、復号鍵を周期的に変更し、機密保持
の信頼性を向上するようにしたデータ伝送方法を提供す
ることを目的とする。
の信頼性を向上するようにしたデータ伝送方法を提供す
ることを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明のデータ伝送方法に
おいては、送信側に複数の暗号鍵を保持した暗号鍵管理
部を設けるとともに、受信側に前記暗号鍵管理部の各暗
号鍵に対応する複数の復号鍵を保持した復号鍵管理部を
設け、 暗号化する一定数の送信データ毎に誤り訂正符号の生成
等に基づいて送信側のランダム選択信号を形成し、 該送信側のランダム選択信号に基づき、前記暗号鍵管理
部の各暗号鍵を前記一定数の送信データの暗号化毎にラ
ンダムに選択して暗号化の鍵を周期的にランダムに変更
し、 一定数の受信データの復号化毎に誤り訂正符号の生成等
に基づいて前記送信側のランダム選択信号に相当する受
信側のランダム選択信号を形成し、該受信側のランダム
選択信号に基づき、前記復号化鍵管理部の各復号鍵を前
記一定数の受信データの復号毎にランダムに選択し、復
号化の鍵を前記暗号化の鍵の変更に連動してランダムに
変更する。
おいては、送信側に複数の暗号鍵を保持した暗号鍵管理
部を設けるとともに、受信側に前記暗号鍵管理部の各暗
号鍵に対応する複数の復号鍵を保持した復号鍵管理部を
設け、 暗号化する一定数の送信データ毎に誤り訂正符号の生成
等に基づいて送信側のランダム選択信号を形成し、 該送信側のランダム選択信号に基づき、前記暗号鍵管理
部の各暗号鍵を前記一定数の送信データの暗号化毎にラ
ンダムに選択して暗号化の鍵を周期的にランダムに変更
し、 一定数の受信データの復号化毎に誤り訂正符号の生成等
に基づいて前記送信側のランダム選択信号に相当する受
信側のランダム選択信号を形成し、該受信側のランダム
選択信号に基づき、前記復号化鍵管理部の各復号鍵を前
記一定数の受信データの復号毎にランダムに選択し、復
号化の鍵を前記暗号化の鍵の変更に連動してランダムに
変更する。
前記のように構成された本発明のデータ伝送方法の場合
、暗号鍵管理部、復号鍵管理部には、従来と異なり、複
数の暗号鍵、復号鍵それぞれが保持される。
、暗号鍵管理部、復号鍵管理部には、従来と異なり、複
数の暗号鍵、復号鍵それぞれが保持される。
そして、送信側のランダム選択信号に基づき、一定数の
送信データの暗号化毎に暗号鍵管理部の各暗号鍵のいず
れか1つがランダムに選択されてつぎの暗号化の鍵にな
る。
送信データの暗号化毎に暗号鍵管理部の各暗号鍵のいず
れか1つがランダムに選択されてつぎの暗号化の鍵にな
る。
また、送信側のランダム選択信号に相当する受信側のラ
ンダム選択信号に基づき、一定数の受信データの復号化
毎に、暗号鍵管理部の選択された暗号鍵に対応する復号
鍵が復号鍵管理部から選択されてつぎの復号化の鍵にな
る。
ンダム選択信号に基づき、一定数の受信データの復号化
毎に、暗号鍵管理部の選択された暗号鍵に対応する復号
鍵が復号鍵管理部から選択されてつぎの復号化の鍵にな
る。
したがって、周期的なランダム選択により、データ伝送
中に暗号化の鍵と復号化の鍵とが常に対応するように連
動して変更される。
中に暗号化の鍵と復号化の鍵とが常に対応するように連
動して変更される。
そして、暗号化、復号化の鍵がそれぞれ複数になり、し
かも、データ伝送中に画調が設定された周期でランダム
に変わるため、例えば暗号鍵管理部、復号鍵管理部の書
込み時に鍵のデータが盗まれても、暗号解読が行えず、
機密保持の信頼性が向上する。
かも、データ伝送中に画調が設定された周期でランダム
に変わるため、例えば暗号鍵管理部、復号鍵管理部の書
込み時に鍵のデータが盗まれても、暗号解読が行えず、
機密保持の信頼性が向上する。
1実施例について、第1図を゛参照して説明する。
第1図において、(IB) 、 (2B)は第2図の装
置(IA) 、 (IB)に相当する暗号化装置、復号
化装置であり、暗号化部(4)、復号化部(6)それぞ
れを有する。
置(IA) 、 (IB)に相当する暗号化装置、復号
化装置であり、暗号化部(4)、復号化部(6)それぞ
れを有する。
(8)は暗号化部(4)の前段に設けられた送信側ラン
ダム選択信号形成用の誤り訂正符号生成部、(5B)は
第2図の管理部(5A)の代わりに設けられた暗号鍵管
理部であり、順次のアドレスA、、A2.・・・、An
に1番目、2番目、・・・、N番目の暗号鍵のデータK
a、。
ダム選択信号形成用の誤り訂正符号生成部、(5B)は
第2図の管理部(5A)の代わりに設けられた暗号鍵管
理部であり、順次のアドレスA、、A2.・・・、An
に1番目、2番目、・・・、N番目の暗号鍵のデータK
a、。
Kaz、・・・、 Kanを保持する。
(9)は復号化部(6)の後段に設けられた受信データ
側ランダム選択信号形成用の誤り訂正符号生成部、(7
B)は第2図の管理部(7A)の代わりに設けられた復
号鍵管理部であり、順次のアドレス八8.Δ2.・・・
。
側ランダム選択信号形成用の誤り訂正符号生成部、(7
B)は第2図の管理部(7A)の代わりに設けられた復
号鍵管理部であり、順次のアドレス八8.Δ2.・・・
。
面に管理部(5B)の各暗号鍵それぞれに対応する各復
号鍵のデータKb、、 Kbz、・・・、 Kbnを保
持する。
号鍵のデータKb、、 Kbz、・・・、 Kbnを保
持する。
そして、管理部(5B) 、 (7B)はそれぞれメモ
リ等で形成され、上位装置又は人手により予め各暗号鍵
のデータKa、 〜Kan、各復号鍵のデータKb、
〜Kbnが書込まれる。
リ等で形成され、上位装置又は人手により予め各暗号鍵
のデータKa、 〜Kan、各復号鍵のデータKb、
〜Kbnが書込まれる。
また、生成部(8)、 (9)は例えばカウンタ機能及
びヂエックサム方式の誤り訂正符号の生成機能を有する
同一構成の誤り訂正符号生成回路により形成され、暗号
化部(4)に供給される暗号化前の送信データDj、復
号化部(6)から出力された復号化後の受信データずな
わち復号データDoそれぞれを一定数M (Mは1.・
・・の整数)計数する毎に、送信側。
びヂエックサム方式の誤り訂正符号の生成機能を有する
同一構成の誤り訂正符号生成回路により形成され、暗号
化部(4)に供給される暗号化前の送信データDj、復
号化部(6)から出力された復号化後の受信データずな
わち復号データDoそれぞれを一定数M (Mは1.・
・・の整数)計数する毎に、送信側。
受信側のランダム選択信号としての誤り訂正符号の信号
Ax、Ayそれぞれを生成する。
Ax、Ayそれぞれを生成する。
この誤り訂正符号の信号Ax、Ayは、M個の送信デー
タDi、復号データDOそれぞれのうちの1又は複数個
を用いた公知の誤り訂正符号生成で形成され、アドレス
A、、A2.・・・、Anのいずれかにランダムに変化
し、管理部(5B) 、 (7B)の同一アドレスのデ
ータを読出す。
タDi、復号データDOそれぞれのうちの1又は複数個
を用いた公知の誤り訂正符号生成で形成され、アドレス
A、、A2.・・・、Anのいずれかにランダムに変化
し、管理部(5B) 、 (7B)の同一アドレスのデ
ータを読出す。
そして、データ伝送が開始されると、装置(IB)。
(2B)のスタート操作等により生成部(8)、 (9
)が初期化され、信号Ax、 Ayが共にアドレスA1
の信号になる。
)が初期化され、信号Ax、 Ayが共にアドレスA1
の信号になる。
このとき、管理部(5B)から暗号化部(4)に1番目
の暗号鍵のデータKa、が読出されるとともに、管理部
(7B)から復号化部(6)に1番目の復号鍵のデータ
Kb、が読出され、暗号化の鍵及び復号化の鍵の初期設
定が行われる。
の暗号鍵のデータKa、が読出されるとともに、管理部
(7B)から復号化部(6)に1番目の復号鍵のデータ
Kb、が読出され、暗号化の鍵及び復号化の鍵の初期設
定が行われる。
そして、生成部(8)を介して暗号化部(4)に供給さ
れた送信データDiは、1番目の暗号鍵を用いて暗号化
される。
れた送信データDiは、1番目の暗号鍵を用いて暗号化
される。
さらに、暗号化された送信データ旧は、伝送路(3)を
介して復号化装置(2B)に順次に伝送される。
介して復号化装置(2B)に順次に伝送される。
このとき、受信した送信データDiは受信データとして
復号化部(6)に供給され、この復号化部(6)により
、受信データが1番目の復号鍵を用いて正しく復号化さ
れる。
復号化部(6)に供給され、この復号化部(6)により
、受信データが1番目の復号鍵を用いて正しく復号化さ
れる。
そして、M個の送信データDiが1番目の暗号鍵を用い
て順次に暗号化され、一定数の暗号化が終了すると、生
成部(8)が新たな誤り訂正符号を生成して信号Axを
変更する。
て順次に暗号化され、一定数の暗号化が終了すると、生
成部(8)が新たな誤り訂正符号を生成して信号Axを
変更する。
このとき、信号Axは符号生成に用いられた送信データ
Diの内容に応じてアドレス八、〜Anのいずれかにラ
ンダムに変化する。
Diの内容に応じてアドレス八、〜Anのいずれかにラ
ンダムに変化する。
さらに、信号Axの変更に基づき、管理部(5B)から
読出される暗号化の鍵のデータKaxは、M番目の送信
データDiの暗号化直後に1番目の暗号鍵のデータKa
、から指定されたアドレスの暗号鍵のデータに変わる。
読出される暗号化の鍵のデータKaxは、M番目の送信
データDiの暗号化直後に1番目の暗号鍵のデータKa
、から指定されたアドレスの暗号鍵のデータに変わる。
また、前記M個の送信データ旧に基づく各受信データが
1番目の復号鍵を用いて復号化され、定数の復号化が終
了すると、生成部(9)により、生成部(8)で生成さ
れた符号と同一の新たな誤り訂正符号が生成されて信号
りが変更される。
1番目の復号鍵を用いて復号化され、定数の復号化が終
了すると、生成部(9)により、生成部(8)で生成さ
れた符号と同一の新たな誤り訂正符号が生成されて信号
りが変更される。
そして、信号りの変更に基づき、管理部(7B)から読
出される復号鍵のデータKbyも1番目の復号鍵のデー
タKb、から指定されたアドレスの復号鍵のデータに変
わる。
出される復号鍵のデータKbyも1番目の復号鍵のデー
タKb、から指定されたアドレスの復号鍵のデータに変
わる。
このとき、信号Ax、 Ayか同じアドレスの信号にな
るため、管理部(7B)から読出される復号鍵は管理部
(5B)から読出される暗号鍵に対応した鍵になる。
るため、管理部(7B)から読出される復号鍵は管理部
(5B)から読出される暗号鍵に対応した鍵になる。
したがって、つぎのM個の送信データDiはランダムに
選択された新たな暗号鍵を用いて暗号化され、この暗号
化に基づくM個の受信データは暗号鍵に応じて変更され
た復号鍵を用いて復号化される。
選択された新たな暗号鍵を用いて暗号化され、この暗号
化に基づくM個の受信データは暗号鍵に応じて変更され
た復号鍵を用いて復号化される。
以降、M個の送信データDiの暗号化が終了する毎に、
暗号化の鍵が管理部(5B)に保持された各暗号鍵のい
ずれかにランダムに変更される。
暗号化の鍵が管理部(5B)に保持された各暗号鍵のい
ずれかにランダムに変更される。
また、M個の受信データの復号化が終了する毎に、復号
化の鍵も暗号化の鍵の変更に連動して管理部(7B)の
対応する復号鍵にランダムに変更される。
化の鍵も暗号化の鍵の変更に連動して管理部(7B)の
対応する復号鍵にランダムに変更される。
そして、データ伝送中に暗号化の鍵が周期的にランダム
に変わるため、暗号鍵のデータKa、〜Kan。
に変わるため、暗号鍵のデータKa、〜Kan。
復号鍵のデータKb、〜Kbnが盗まれても、それらの
変更の順序及び周期が全く分らず、暗号解読はほぼ不可
能になる。
変更の順序及び周期が全く分らず、暗号解読はほぼ不可
能になる。
なお、解読を一層困難にするため、変更の周期について
は、送信データDiのビットパターンの出現状況等を考
慮して調整することが望ましい。
は、送信データDiのビットパターンの出現状況等を考
慮して調整することが望ましい。
そして、回路構成及び送信側、受信側のランダム選択信
号の形成手法等は、実施例に限定されるものではない。
号の形成手法等は、実施例に限定されるものではない。
本発明は以上説明したように構成されているため、以下
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
暗号鍵管理部(5B)、復号鍵管理部(7B)に複数の
暗号鍵、復号鍵を保持し、送信データの一定数の暗号化
毎に管理部(5B)の各暗号鍵のいずれかをランダムに
選択して暗号化の鍵を周期的にランダムに変更するとと
もに、受信データの一定数の復号化毎に管理部(7B)
の対応する復号鍵を選択し、復号化の鍵を暗号化の鍵の
変更に連動してランダムに変更したため、伝送中に暗号
化の鍵を自動的にランダムに変更して暗号化方式のデー
タ伝送が行え、このとき、暗号解読がほぼ不可能になり
、機密保持の信頼性が飛躍的に向上する。
暗号鍵、復号鍵を保持し、送信データの一定数の暗号化
毎に管理部(5B)の各暗号鍵のいずれかをランダムに
選択して暗号化の鍵を周期的にランダムに変更するとと
もに、受信データの一定数の復号化毎に管理部(7B)
の対応する復号鍵を選択し、復号化の鍵を暗号化の鍵の
変更に連動してランダムに変更したため、伝送中に暗号
化の鍵を自動的にランダムに変更して暗号化方式のデー
タ伝送が行え、このとき、暗号解読がほぼ不可能になり
、機密保持の信頼性が飛躍的に向上する。
第1図は本発明のデータ伝送方法の1実施例のブロック
図、第2図は従来例のブロック図である。 (IB)・・・暗号化装置、(2B)−・・復号化装置
、(3)−・・伝送路、(4)・・・暗号化部、(5B
)・・・暗号鍵管理部、(6)・・・復号化部、(7B
)・・・復号鍵管理部、(8)、 (9)・・・誤り訂
正符号生成部。 代理人 弁理士 藤1)龍太部
図、第2図は従来例のブロック図である。 (IB)・・・暗号化装置、(2B)−・・復号化装置
、(3)−・・伝送路、(4)・・・暗号化部、(5B
)・・・暗号鍵管理部、(6)・・・復号化部、(7B
)・・・復号鍵管理部、(8)、 (9)・・・誤り訂
正符号生成部。 代理人 弁理士 藤1)龍太部
Claims (1)
- (1)送信側により数字、文字等の送信データを暗号鍵
を用いて順次に暗号化して送信し、受信側により暗号化
された受信データを復号鍵を用いて順次に復号化するデ
ータ伝送方法において、 送信側に複数の暗号鍵を保持した暗号鍵管理部を設ける
とともに、受信側に前記暗号鍵管理部の各暗号鍵に対応
する複数の復号鍵を保持した復号鍵管理部を設け、 暗号化する一定数の送信データ毎に誤り訂正符号の生成
等に基づいて送信側のランダム選択信号を形成し、 該送信側のランダム選択信号に基づき、前記暗号鍵管理
部の各暗号鍵を前記一定数の送信データの暗号化毎にラ
ンダムに選択して暗号化の鍵を周期的にランダムに変更
し、 一定数の受信データの復号化毎に誤り訂正符号の生成等
に基づいて前記送信側のランダム選択信号に相当する受
信側のランダム選択信号を形成し、該受信側のランダム
選択信号に基づき、前記復号化鍵管理部の各復号鍵を前
記一定数の受信データの復号毎にランダムに選択し、復
号化の鍵を前記暗号化の鍵の変更に連動してランダムに
変更する ことを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185077A JP3070072B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185077A JP3070072B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472841A true JPH0472841A (ja) | 1992-03-06 |
| JP3070072B2 JP3070072B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=16164418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185077A Expired - Lifetime JP3070072B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070072B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051815A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-21 | Fujitsu Ltd | 鍵情報発行装置、無線操作装置、およびプログラム |
| US9058507B2 (en) | 2007-02-20 | 2015-06-16 | Megachips Corporation | Signal processor with an encrypting or decrypting device in a memory system |
| CN106067934A (zh) * | 2015-04-24 | 2016-11-02 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 传真装置、传真通信系统 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2185077A patent/JP3070072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051815A (ja) * | 2001-08-03 | 2003-02-21 | Fujitsu Ltd | 鍵情報発行装置、無線操作装置、およびプログラム |
| US8437477B2 (en) | 2001-08-03 | 2013-05-07 | Fujitsu Limited | Key information issuing device, wireless operation device, and program |
| US9058507B2 (en) | 2007-02-20 | 2015-06-16 | Megachips Corporation | Signal processor with an encrypting or decrypting device in a memory system |
| CN106067934A (zh) * | 2015-04-24 | 2016-11-02 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 传真装置、传真通信系统 |
| JP2016208359A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ファクシミリ装置、ファクシミリ通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070072B2 (ja) | 2000-07-24 |
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