JPH0472915A - プログラム可能な半導体論理装置 - Google Patents
プログラム可能な半導体論理装置Info
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- JPH0472915A JPH0472915A JP18582390A JP18582390A JPH0472915A JP H0472915 A JPH0472915 A JP H0472915A JP 18582390 A JP18582390 A JP 18582390A JP 18582390 A JP18582390 A JP 18582390A JP H0472915 A JPH0472915 A JP H0472915A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
プログラム可能な半導体論理装置特にアクセス保証試験
を考慮したそのフィードバック部に関し、フィードバッ
ク部を持つPLDのアクセス試験を確実に、しかも迅速
に行なえるようにすることを目的とし、 ダミーアレイを持つアンドアレイ部と、該アレイ部の出
力を受けるオアアレイ部と、オアアレイ部の出力をクロ
ックで取込む出力回路部と、該出力回路部の出力をアン
ドアレイ部へ帰還するフィードバック入力部を備えるプ
ログラム可能な半導体論理装置において、該ダミーアレ
イが選択されたとき、クロック入力後の出力回路部の出
力でフィードバック入力部が他のダミーアレイを選択す
るように配列/結線してなる構成とする。
を考慮したそのフィードバック部に関し、フィードバッ
ク部を持つPLDのアクセス試験を確実に、しかも迅速
に行なえるようにすることを目的とし、 ダミーアレイを持つアンドアレイ部と、該アレイ部の出
力を受けるオアアレイ部と、オアアレイ部の出力をクロ
ックで取込む出力回路部と、該出力回路部の出力をアン
ドアレイ部へ帰還するフィードバック入力部を備えるプ
ログラム可能な半導体論理装置において、該ダミーアレ
イが選択されたとき、クロック入力後の出力回路部の出
力でフィードバック入力部が他のダミーアレイを選択す
るように配列/結線してなる構成とする。
本発明は、プログラム可能な半導体論理装置特にアクセ
ス保証試験を考慮したそのフィードバック部に関する。
ス保証試験を考慮したそのフィードバック部に関する。
近年のプログラム可能な半導体論理装置(PLD)では
、論理回路の大規模化、複雑化に伴い、故障検出の難か
しさが増大している。この為、出荷試験において全ての
不良を検出することが困難であり、出荷後に不良が多発
するという問題が生じている。特にPLDでは、ユーザ
ー自身がプログラムするため、出荷時は未書込み状態に
なっているので、通常ANDアレイ、ORアレイにダミ
ーアレイを設け、このダミーアレイに書込みを行ない、
これを用いてアクセス試験を行なっている。
、論理回路の大規模化、複雑化に伴い、故障検出の難か
しさが増大している。この為、出荷試験において全ての
不良を検出することが困難であり、出荷後に不良が多発
するという問題が生じている。特にPLDでは、ユーザ
ー自身がプログラムするため、出荷時は未書込み状態に
なっているので、通常ANDアレイ、ORアレイにダミ
ーアレイを設け、このダミーアレイに書込みを行ない、
これを用いてアクセス試験を行なっている。
ダミーアレイはセルのリークを検出するためチエッカ−
上に書込まれているのは周知の通りで、このダミーアレ
イを選択する入カバターンや、出力されるパターンはそ
れぞれ固定されている。従ってこれらのダミーアレイを
用いて試験を行なうと、内部でフィードバックのかかっ
ているものは直接入カバターンを与えることが出来ない
ため、アクセスの試験が出来ず、アクセス保証されない
。
上に書込まれているのは周知の通りで、このダミーアレ
イを選択する入カバターンや、出力されるパターンはそ
れぞれ固定されている。従ってこれらのダミーアレイを
用いて試験を行なうと、内部でフィードバックのかかっ
ているものは直接入カバターンを与えることが出来ない
ため、アクセスの試験が出来ず、アクセス保証されない
。
〔従来の技術]
従来例を第3図を用いて説明する。図中の1〜11は、
それぞれ、1は入力ゲート、2はANDアレイ、3は積
項線、4は積項線選択デコーダ、5はダミーアレイ選択
用デコーダ、6はダミーアレイ (TPTI、TPT2
)、7はフィードバック入力ゲート、8はORドライバ
ー、9はORアレイ、10は出力FF(フリップフロッ
プ)、11は出力ケートである。又、図中のI。−1,
、は入力端子、Oo〜07は出力端子であり、CLKは
出力FFl0にデータを取り込むためのクロックである
。なおここでは端子とその信号などには同じ符号を付し
ている(以下同様)。又、黒塗りの交点は書込まれた状
態のセルを表わしており、電気的に短絡されている。何
も無いところは未書込み状態を表わしており、開放とな
っている。
それぞれ、1は入力ゲート、2はANDアレイ、3は積
項線、4は積項線選択デコーダ、5はダミーアレイ選択
用デコーダ、6はダミーアレイ (TPTI、TPT2
)、7はフィードバック入力ゲート、8はORドライバ
ー、9はORアレイ、10は出力FF(フリップフロッ
プ)、11は出力ケートである。又、図中のI。−1,
、は入力端子、Oo〜07は出力端子であり、CLKは
出力FFl0にデータを取り込むためのクロックである
。なおここでは端子とその信号などには同じ符号を付し
ている(以下同様)。又、黒塗りの交点は書込まれた状
態のセルを表わしており、電気的に短絡されている。何
も無いところは未書込み状態を表わしており、開放とな
っている。
入力ゲート1は、入力I。−I+、と同じH,Lレベル
の出カフo〜丁、と、逆のり、Hレベルの出力下。〜〒
7を生じる、(n+1)個つまり入力数だけのバッファ
で構成される。これらのバッファの出力線了0〜丁。、
〒0〜〒0と積項線3との各交点に第3図(b)のセル
が配設される。図示のようにこのセルはベース配線なし
のトランジスタであり、未書込みではオフであり、書込
むとベース・エミッタ接合が破壊(短絡)されるので、
同図(C)のように等測的にはダイオード(コレクタ・
ベース接合)1個になる。従って積項線がHレベル、出
力線がLレベルならダイオードはオン、積項線はLレベ
ルへプルダウンされ、出力線もHレベルならダイオード
はオフ、積項線はHレベルのま\になる。積項線がLレ
ベルなら、セルの未書込み/書込み済みに関係なく、積
項線はLレベルのままである。
の出カフo〜丁、と、逆のり、Hレベルの出力下。〜〒
7を生じる、(n+1)個つまり入力数だけのバッファ
で構成される。これらのバッファの出力線了0〜丁。、
〒0〜〒0と積項線3との各交点に第3図(b)のセル
が配設される。図示のようにこのセルはベース配線なし
のトランジスタであり、未書込みではオフであり、書込
むとベース・エミッタ接合が破壊(短絡)されるので、
同図(C)のように等測的にはダイオード(コレクタ・
ベース接合)1個になる。従って積項線がHレベル、出
力線がLレベルならダイオードはオン、積項線はLレベ
ルへプルダウンされ、出力線もHレベルならダイオード
はオフ、積項線はHレベルのま\になる。積項線がLレ
ベルなら、セルの未書込み/書込み済みに関係なく、積
項線はLレベルのままである。
今、m+1本ある積項線のあるもの(3(とする)を選
択してHレベルにし、この積項線と出力線のあるもの(
〒3+Ts+77 とする)との交点のセルを書込み済
、他の交点のセルは未書込みとすると、T3+〒9.了
、の全部がHレベルで積項線31はHレベルになり、他
の状態ではLレベルである。
択してHレベルにし、この積項線と出力線のあるもの(
〒3+Ts+77 とする)との交点のセルを書込み済
、他の交点のセルは未書込みとすると、T3+〒9.了
、の全部がHレベルで積項線31はHレベルになり、他
の状態ではLレベルである。
従ってこの部分2で論理積が実行される。
積項線3はORドライバー8の入力になり、このドライ
バの出力ODO〜OD1.IがORアレイ9の縦線(和
項線)を駆動する。ORアレイ9の横線(出力線)と和
項線との各交点にもセルが配設され、そして該セルが書
込まれていると当該出力線は和項線のレベルをとる。従
っである和項線(98,9゜、9にとする)と出力線O
T2との交点のセルが書込み済み、その他の交点のセル
は未書込みとすると、和項線9.,9゜、96のいずれ
かがHなら出力線OT2もHになる。従ってこの部分9
で論理和が実行される。この出力線のH,Lレベルは出
力FFl0に取込まれた後、出力ゲート11を介して出
力端子0゜〜07へ出力される。
バの出力ODO〜OD1.IがORアレイ9の縦線(和
項線)を駆動する。ORアレイ9の横線(出力線)と和
項線との各交点にもセルが配設され、そして該セルが書
込まれていると当該出力線は和項線のレベルをとる。従
っである和項線(98,9゜、9にとする)と出力線O
T2との交点のセルが書込み済み、その他の交点のセル
は未書込みとすると、和項線9.,9゜、96のいずれ
かがHなら出力線OT2もHになる。従ってこの部分9
で論理和が実行される。この出力線のH,Lレベルは出
力FFl0に取込まれた後、出力ゲート11を介して出
力端子0゜〜07へ出力される。
出力FFl0の他方の出力頁はフィードバック入力ゲー
ト7を介してANDアレイ2へ帰還される。なお図のP
LDはNAND −NAND型を想定した論理となって
いる。
ト7を介してANDアレイ2へ帰還される。なお図のP
LDはNAND −NAND型を想定した論理となって
いる。
このようなPLDでアクセスを求めるには、通常のアレ
イは未書込み状態なので、通常の状態では選択され得な
いダミーアレイを用いる。第3図ではまず積項線選択デ
コーダ4により、積項線P0〜P□(3)を強制的に“
L゛レベルし、ダミーアレイ選択用デコーダ5により、
ダミーアレイTPTl、TPT2(6)を活性化し、入
力ゲートの状態によりアレイTPTIあるいはTPT2
が選択されるようになっている。
イは未書込み状態なので、通常の状態では選択され得な
いダミーアレイを用いる。第3図ではまず積項線選択デ
コーダ4により、積項線P0〜P□(3)を強制的に“
L゛レベルし、ダミーアレイ選択用デコーダ5により、
ダミーアレイTPTl、TPT2(6)を活性化し、入
力ゲートの状態によりアレイTPTIあるいはTPT2
が選択されるようになっている。
今ここで第3図において、フィードバック入力ゲート7
が無い場合のアクセスの試験方法を説明する。入力端子
■。〜Iゎの全てに“L I+を入力すると入力ゲート
1の出力〒。〜〒7が“H”に、T0〜T?lが“L′
”となる。するとアレイTPT1は、出力線子。〜T、
、との交点のセルが書込み状態となっているため“L”
ルベルとなり、アレイTPT2は出力線〒。〜〒7との
交点が書込み状態なので“H′”レベルとなる。すなわ
ちアレイTPT2が選択された状態になる。従ってOR
アレイにはTPT2の情報(Hレベル)が伝達され、ク
ロック端子にクロックCLKを入力するとORアレイの
情報(T P T 2のHレベルはORドライバ8の出
力TOD2になり、この出力線はOTI。
が無い場合のアクセスの試験方法を説明する。入力端子
■。〜Iゎの全てに“L I+を入力すると入力ゲート
1の出力〒。〜〒7が“H”に、T0〜T?lが“L′
”となる。するとアレイTPT1は、出力線子。〜T、
、との交点のセルが書込み状態となっているため“L”
ルベルとなり、アレイTPT2は出力線〒。〜〒7との
交点が書込み状態なので“H′”レベルとなる。すなわ
ちアレイTPT2が選択された状態になる。従ってOR
アレイにはTPT2の情報(Hレベル)が伝達され、ク
ロック端子にクロックCLKを入力するとORアレイの
情報(T P T 2のHレベルはORドライバ8の出
力TOD2になり、この出力線はOTI。
OT3・・・・・・と接続されているから1010・旧
・・)が出力FFl0に取り込まれ、出力ゲート11を
通って出力端子0゜〜07に出力される。従ってOo〜
07は” 01010101 ”になる。第3図はこの
状態を示す。
・・)が出力FFl0に取り込まれ、出力ゲート11を
通って出力端子0゜〜07に出力される。従ってOo〜
07は” 01010101 ”になる。第3図はこの
状態を示す。
次に入力端子10〜1.の全てに“I Hl“を入力す
ると、図示しないが入力ゲート1の出力T。〜〒7はI
IL−丁。−T、、が“H″“となり、アレイTPT1
がflH”レベル、アレイTPT2が“′L”レベルと
なる。すなわちTPTlが選択され、ORアレイにはT
PTIの情報が伝達され、クロック端子にクロックCL
Kを入力するとORアレイの情報(TPTIのHレベル
はORドライバ8の出力TODIになり、この出力線は
OTO。
ると、図示しないが入力ゲート1の出力T。〜〒7はI
IL−丁。−T、、が“H″“となり、アレイTPT1
がflH”レベル、アレイTPT2が“′L”レベルと
なる。すなわちTPTlが選択され、ORアレイにはT
PTIの情報が伝達され、クロック端子にクロックCL
Kを入力するとORアレイの情報(TPTIのHレベル
はORドライバ8の出力TODIになり、この出力線は
OTO。
OT2・・・・・・と接続されているから0101・・
・・・・)が出力FFl0に取り込まれ、出力ゲー)1
1を通って出力端子0゜〜07に出力される。従ってO
o〜07は“10101010’“になる。
・・・・)が出力FFl0に取り込まれ、出力ゲー)1
1を通って出力端子0゜〜07に出力される。従ってO
o〜07は“10101010’“になる。
アクセスを求める(アクセス保証試験゛を行なう)には
入力端子I。−1,にオール“′L”とオール“′H゛
″の2パターンを交互に入力し、アレイTPT1、TP
T2を交互に選択しながらアクセス時間を求める。
入力端子I。−1,にオール“′L”とオール“′H゛
″の2パターンを交互に入力し、アレイTPT1、TP
T2を交互に選択しながらアクセス時間を求める。
次にフィードバック入力ゲート7がある場合、このフィ
ードバック入力ゲート7にも、図示のセル書込み状態か
ら言って当然オール“L゛又はオール“H”のパターン
を入力しなければアレイTPTI、TPT2かを選択で
きないが、入力ゲート7の入力IF、〜IFIは出力F
Fl0の回出力10101・・・・・・または0101
0・・・・・・であるから、アンド条件が成立せず、ア
レイTPTI、TPT2の選択ができない。
ードバック入力ゲート7にも、図示のセル書込み状態か
ら言って当然オール“L゛又はオール“H”のパターン
を入力しなければアレイTPTI、TPT2かを選択で
きないが、入力ゲート7の入力IF、〜IFIは出力F
Fl0の回出力10101・・・・・・または0101
0・・・・・・であるから、アンド条件が成立せず、ア
レイTPTI、TPT2の選択ができない。
入力ゲート7の入力は出力FFの回出力に固定されてお
り、任意の入力とすることはできない。
り、任意の入力とすることはできない。
何らかの方法で出力FFl0にオール“L゛またはオー
ル“′H′をセットしたとしても、選択アレイTPTI
、TPT2の、ORアレイ9を通した情報が再び出力F
Fl0にセットされるため、これらは再び0101・・
・・・・または1010・・・・・・になってしまう。
ル“′H′をセットしたとしても、選択アレイTPTI
、TPT2の、ORアレイ9を通した情報が再び出力F
Fl0にセットされるため、これらは再び0101・・
・・・・または1010・・・・・・になってしまう。
なおダミーアレイでは、リーク試験なども考慮して書込
み済み/未書込みセルは交互に並ぶようにする。
み済み/未書込みセルは交互に並ぶようにする。
このように従来の方法ではフィードバック部があるとア
クセス試験が出来ず、勿論フィードバック部の試験も出
来ず、PLDの完全な保証が出来ない。
クセス試験が出来ず、勿論フィードバック部の試験も出
来ず、PLDの完全な保証が出来ない。
本発明はこの点を改善し、フィードバック部を持つPL
Dのアクセス試験を確実に、しかも迅速に行なえるよう
にすることを目的とするものである。
Dのアクセス試験を確実に、しかも迅速に行なえるよう
にすることを目的とするものである。
第1図は、本発明の原理図である。図中の1〜11は、
それぞれ1は入力ゲート、2はANDアレイ、3は積項
線、4は積項線選択デコーダ、5はダミーアレイ選択用
デコーダ、6はダミーアレイ(TPTI、TPT2)、
7はフィードバック入力ゲート、8はORドライバ、9
はORアレイ、10は出力FF、11は出力ゲートであ
る。又、1、〜■7は入力端子、0゜〜0.は出力端子
、CLKと書かれた端子は出力FFl0にデータを取り
込むためのクロックが入力する端子である。
それぞれ1は入力ゲート、2はANDアレイ、3は積項
線、4は積項線選択デコーダ、5はダミーアレイ選択用
デコーダ、6はダミーアレイ(TPTI、TPT2)、
7はフィードバック入力ゲート、8はORドライバ、9
はORアレイ、10は出力FF、11は出力ゲートであ
る。又、1、〜■7は入力端子、0゜〜0.は出力端子
、CLKと書かれた端子は出力FFl0にデータを取り
込むためのクロックが入力する端子である。
記号は第3図と同じ記号で表わしている。
図中のフィードバック入力ゲート7の斜線の入ったゲー
トI Fo、 I FZ+ I F4. I Fbの出
力作と〒百の配列は、他のゲートの出力と配列を入れ換
えである。
トI Fo、 I FZ+ I F4. I Fbの出
力作と〒百の配列は、他のゲートの出力と配列を入れ換
えである。
ゲー)IF、〜■′F7に限って見ると、図示結線から
アレイTPTIを選択するパターンは“′010101
01 ”となり、アレイTPT2を選択するパターンは
“’10101010” となる。TPTIが選択され
た時、クロック入力後の出力FFl0の回出力はTPT
2を選択するパターンとなり、TPT2が選択された時
クロック入力後の出力FF100互出力はTPTlを選
択するパターンとなる。従ってフィードバック人力ゲー
トに自動的にTPTI TPT2を交互に選択するパタ
ーンを入力することが出来る。
アレイTPTIを選択するパターンは“′010101
01 ”となり、アレイTPT2を選択するパターンは
“’10101010” となる。TPTIが選択され
た時、クロック入力後の出力FFl0の回出力はTPT
2を選択するパターンとなり、TPT2が選択された時
クロック入力後の出力FF100互出力はTPTlを選
択するパターンとなる。従ってフィードバック人力ゲー
トに自動的にTPTI TPT2を交互に選択するパタ
ーンを入力することが出来る。
入力ゲートの出力の配列を入れ変えることにより、フィ
ードバック部を持つPLDのアクセス試験を行なうこと
ができ、またダミーアレイTPT ITPT2を自動的
に交互に選択してPLDの迅速なアクセス試験を行なう
ことができる。
ードバック部を持つPLDのアクセス試験を行なうこと
ができ、またダミーアレイTPT ITPT2を自動的
に交互に選択してPLDの迅速なアクセス試験を行なう
ことができる。
入力ゲート7の出力IF、TTの配列入れ換え(TPT
I、TPT2との結線変更)は、第1図では交互(I
F、、 I F3.・・・・・・は従来通り、IFo。
I、TPT2との結線変更)は、第1図では交互(I
F、、 I F3.・・・・・・は従来通り、IFo。
IFz、・・・・・・はその逆)であるが、これはOR
アレイ9がそうなっているからで、これが2つずつ例え
ば11001100の如くなっておればIF。
アレイ9がそうなっているからで、これが2つずつ例え
ば11001100の如くなっておればIF。
とIF、、IF4とIF5が今まで通りで1F2とIF
、、IF6とIFヮが反転、またはこれらの逆になる。
、、IF6とIFヮが反転、またはこれらの逆になる。
他のケースについてもこれに準する。
また人力I F o〜IF7を出力FFl0の回出力で
なく、Q出力としてもよく、この場合の出力配列入れ換
えも上記に準する。
なく、Q出力としてもよく、この場合の出力配列入れ換
えも上記に準する。
このように本発明では、一部のフィードバック〔実施例
〕 第2図は本発明の実施例である。第1図等と同様に1は
入力ゲート、2はANDアレイ、3は積項線、4は積項
線選択デコーダ、5はダミーアレイ選択用デコーダ、6
はダミーアレイ (TPTI。
〕 第2図は本発明の実施例である。第1図等と同様に1は
入力ゲート、2はANDアレイ、3は積項線、4は積項
線選択デコーダ、5はダミーアレイ選択用デコーダ、6
はダミーアレイ (TPTI。
TPT2)、7はフィードバック入力ゲート、8はOR
ドライバ、9はORアレイ、10は出力FF111は出
力ゲートである。又、■。〜Inは入力端子、Oo〜0
□は出力端子、CLKは出力FFl0にデータを取り込
むためのクロックである。
ドライバ、9はORアレイ、10は出力FF111は出
力ゲートである。又、■。〜Inは入力端子、Oo〜0
□は出力端子、CLKは出力FFl0にデータを取り込
むためのクロックである。
この第2図では、プリロード回路12が付加されており
、つれて端子Oo〜07へ入/出力端子になっている。
、つれて端子Oo〜07へ入/出力端子になっている。
また出力FFl0はクリアとプリセットが可能で、c+
pはこれらの端子である。
pはこれらの端子である。
また出力ゲート11は活性/非活性可制御型になってい
る。EOTは入力ゲート1を非活性化するための制御端
子、EO3は出力ゲート11をハイインピーダンス状態
にしかつ出力FFl0にデータを外部から書込むための
プリロード回路12を活性化するための制御端子である
。
る。EOTは入力ゲート1を非活性化するための制御端
子、EO3は出力ゲート11をハイインピーダンス状態
にしかつ出力FFl0にデータを外部から書込むための
プリロード回路12を活性化するための制御端子である
。
まず積項線選択デコーダ4により、積項線3のP、〜P
、を強制的に“L゛ルベルし、ダミーアレイ選択用デコ
ーダ5によりダミーアレイ6のTPTI、TPT2を活
性化する。EOT端子に“Hパレベル信号を入力し、入
力ゲート1の■。
、を強制的に“L゛ルベルし、ダミーアレイ選択用デコ
ーダ5によりダミーアレイ6のTPTI、TPT2を活
性化する。EOT端子に“Hパレベル信号を入力し、入
力ゲート1の■。
〜I7を非活性化する。この時入力ゲート■。〜1、の
出力子。〜了ゎと下。〜了。はいずれも”H”に固定さ
れる。EO3端子に“H++レベル信号を入力し、出力
ゲート11をハイインピーダンス状態にし、更にプリロ
ード回路12を活性化する。この状態で出力端子O8〜
07に”01010101“′の信号を与えるとプリロ
ード回路12により出力FFl0の回出力を01010
101にする。この状態を図に示す。ここでEO3端子
に“1. ++を入力すると通常の状態に戻り(出力ゲ
ート11が活性になり)、出力端子0゜〜07に010
10101”が出力される。
出力子。〜了ゎと下。〜了。はいずれも”H”に固定さ
れる。EO3端子に“H++レベル信号を入力し、出力
ゲート11をハイインピーダンス状態にし、更にプリロ
ード回路12を活性化する。この状態で出力端子O8〜
07に”01010101“′の信号を与えるとプリロ
ード回路12により出力FFl0の回出力を01010
101にする。この状態を図に示す。ここでEO3端子
に“1. ++を入力すると通常の状態に戻り(出力ゲ
ート11が活性になり)、出力端子0゜〜07に010
10101”が出力される。
ここで出力FFl0にクロックCLKが入力するとき該
FFの回出力は01010101になり、今度はTPT
2を選択する。こ\で出力FFl0に再びクロックCL
Kを入力すると、出力FFI0の互出力は101010
10になり、今度はTPTIを選択する。以下同様で、
クロックを入力する毎にTPTI、TPT2の交互選択
が行なわれ、TPTI、TPT2を交互に、繰り返しア
クセスすることができ、このアクセス状態はEO3端に
Lレベルを入力しておくことで出力端子0゜〜07で観
測できる。
FFの回出力は01010101になり、今度はTPT
2を選択する。こ\で出力FFl0に再びクロックCL
Kを入力すると、出力FFI0の互出力は101010
10になり、今度はTPTIを選択する。以下同様で、
クロックを入力する毎にTPTI、TPT2の交互選択
が行なわれ、TPTI、TPT2を交互に、繰り返しア
クセスすることができ、このアクセス状態はEO3端に
Lレベルを入力しておくことで出力端子0゜〜07で観
測できる。
このCLKを入力する周期を短かくして行き、TPTI
、TPT2のデータの交互に出力されなくなるところを
求めれば、出力FFl0からフィードバック入力ゲート
7を通って再び出力FFl0まで戻ってくる時間が測定
される。これでフィードバック部のアクセスが保証出来
るようになる。
、TPT2のデータの交互に出力されなくなるところを
求めれば、出力FFl0からフィードバック入力ゲート
7を通って再び出力FFl0まで戻ってくる時間が測定
される。これでフィードバック部のアクセスが保証出来
るようになる。
本実施例は、第1図と同じPLDが示したが、その他の
構成のPLDでも良く、又、フィードバック入力ゲート
のI Fo、 I F2+ I F4. I F6の配
列を入れ換えているが、説明上例示しただけであり、こ
の限りではない。
構成のPLDでも良く、又、フィードバック入力ゲート
のI Fo、 I F2+ I F4. I F6の配
列を入れ換えているが、説明上例示しただけであり、こ
の限りではない。
以上説明したように、本発明によれば、フィードバック
部のアクセス保証が出来るようになるため、出荷前に試
験により不良を取除くことが可能であり、信軌性の向上
につながり、効果大である。
部のアクセス保証が出来るようになるため、出荷前に試
験により不良を取除くことが可能であり、信軌性の向上
につながり、効果大である。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3図は従来例
を示す回路図である。 第1図で1:入力ゲート、2:ANDアレイ、3:積項
線、4:積項線選択デコーダ、5:ダミーアレイ選択用
デコーダ、6:ダミーアレイ(TPTI、TPT2)、
7 :フィードバック入力ゲート、8:ORドライバ、
9:ORアレイ、■旧出力FF、11:出力ゲート、1
2:ブリロード回路。
を示す回路図である。 第1図で1:入力ゲート、2:ANDアレイ、3:積項
線、4:積項線選択デコーダ、5:ダミーアレイ選択用
デコーダ、6:ダミーアレイ(TPTI、TPT2)、
7 :フィードバック入力ゲート、8:ORドライバ、
9:ORアレイ、■旧出力FF、11:出力ゲート、1
2:ブリロード回路。
Claims (1)
- 1、ダミーアレイを持つアンドアレイ部(2)と、該ア
レイ部の出力を受けるオアアレイ部(9)と、オアアレ
イ部の出力をクロックで取込む出力回路部(10)と、
該出力回路部の出力をアンドアレイ部へ帰還するフィー
ドバック入力部(7)を備えるプログラム可能な半導体
論理装置において、該ダミーアレイが選択されたとき、
クロック入力後の出力回路部の出力でフィードバック入
力部が他のダミーアレイを選択するように配列/結線し
てなることを特徴とするプログラム可能な半導体論理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582390A JPH0472915A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | プログラム可能な半導体論理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582390A JPH0472915A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | プログラム可能な半導体論理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472915A true JPH0472915A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16177504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18582390A Pending JPH0472915A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | プログラム可能な半導体論理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472915A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18582390A patent/JPH0472915A/ja active Pending
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