JPH0472954A - 通信会議システム - Google Patents

通信会議システム

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JPH0472954A
JPH0472954A JP18418090A JP18418090A JPH0472954A JP H0472954 A JPH0472954 A JP H0472954A JP 18418090 A JP18418090 A JP 18418090A JP 18418090 A JP18418090 A JP 18418090A JP H0472954 A JPH0472954 A JP H0472954A
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JP
Japan
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conference
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conference information
ring
terminal
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JP18418090A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Yamaguchi
利和 山口
Ikuro Koyaizu
育郎 小柳津
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、I SDNに収容された会議装置と会議端末
とにより構成される通信会議システムに関し、特に広い
地域に分散された事業所内においてこの事業所内のそれ
ぞれに配置された会議端末を利用して会議を行う場合に
効果的な通信会議システムに関するものである。
[従来の技術] 従来の通信会議システムとしては、第5図に示すように
、会議装置lは交換装置2を介して各会議端末#1〜#
Nに接続され、会議装置1と交換装置2との間には会議
に参加する最大端末数分の回線を用意し、会議端末とは
交換装置2を介して1対1で接続して会議を行うものと
なっている。
この場合、会議を行う際には各会議端末から送出される
会議情報は、会議装置1内の加算手段45によって重ね
合わされ、さらに分配手段46により各会議端末毎に用
意された回線に会議情報を送出することにより分配され
る。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の通信会議システムにおいては、会議装置
と交換装置との間には複数の回線設備を必要としていて
、会議端末が広域に分散されている場合は、会議装置と
会議端末との回線接続距離の総和が膨大なものとなり、
この結果、通信料金が高価になるという欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は、このような従来の通信会議システムの欠点を
I SDN基本インターフェース加入者線(以下、基本
インターフェース)が2本の情報チャネル(Bチャネル
)を有する点に着目してこれらを利用して1つの会議装
置と複数の会議端末とをリング状に接続することにより
会議装置の回線数を1本で構成して長距離であっても通
信料金が経済的になる通信会議システムを提供すること
にある。
すなわち、基本インターフェースの2本のBチャネルを
用いて会議装置と複数の会議端末とを順次接続してリン
グ状通信路を形成し、本リング状通信路上に通信路の使
用権を与えるトークンを周回させ、上記の会議装置には
、゛トークン′”。
”送信許可”および“会議情報”を前記リング状通信路
上へ送信する手段と、リング状通信路上の“トークンI
ZII送信要求゛°および゛会議情報“を受信する手段
と、会議情報を入力する手段と、会議情報を出力する手
段と、会議端末からの″送信要求”を受領し、会議端末
へ゛送信許可″を送信し、会議端末へ送信権を付与する
送信権制御手段と、会議端末から受領した会議情報と自
会議装置から入力した会議情報を重ね合わせる会議情報
加算手段とを備え、各会議端末には、゛トークン”、゛
送信要求”°および”会議情報”を前記リング状通信路
上へ送信する手段と、リング状通信路上の“トークン”
、′″送信許可″および“会議情報“を受信する手段と
、会議情報を入力する手段と、会議情報を出力する手段
と、会議装置に“送信要求“を送信し、会議装置からの
”送信許可″を受領し、送信権を獲得する手段とを備え
たものである。
1作用] 本発明では、まず、会議に先立ちI SDNサービスで
提供されている回線交換の呼設定機能(ISDNの回線
交換サービスとその呼設定機能の詳細は、例えば、秋山
稔監修rISDN絵とき読本J1988年オーム社発行
、92〜106頁参照)を用いて、会議装置は会議に参
加する第1の会議端末に接続し、第1の会議端末は第2
の会議端末に接続し、第2の会議端末は第3の会議端末
に接続するというように順次同様な呼接続を行って、最
後の会議端末は会議装置に接続することによってリング
状通信路を形成し、このリング状通信路上に通信路の使
用権を与えるトークンを周回させる。
そして、送信要求のある会議端末はトークンを獲得し、
“°送信要求°”を送信手段を介してリング状通信路に
載せて会議装置へ送信する。会議装置は会議端末の送信
を許可する場合”送信許可”を送信手段を介してリング
状通信路に載せて会議端末へ返却する。会議端末は送信
を許可されると会議端末に備える会議情報入力手段を介
して入力した会議情報を送信手段を介してリング状通信
路に載せて会議装置へ送信する。会議装置は受信手段に
より会議情報を受信し、会議情報入力手段により入力し
た自装置会議情報と会議端末から受信した会議情報とを
会議情報加算手段により重ね合わせて会議情報出力手段
により出力するとともに、送信手段を介して回報通信機
能により重ね合わされた会議情報を全会議端末へ送信す
る。各会議端末は受信手段により会議装置からの会議情
報を受信し会議情報出力手段により出力する。
この結果、I SDNを用いてリング状通信路を形成し
、このリング状通信路の個別通信機能と同報通信機能と
を利用することにより、会議に参加している全ての端末
に同一の画像会議情報を送信することができ、回線設備
を少なくした通信会議システムが実現できる。また、会
議装置と会議に参加する会議端末とを最短のリング長で
接続することができる。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の通信会議システムの一実施例を示す
構成図であり、この通信会議システムは、会議装置1、
ISDN網4および会議端末#1〜#Nにより構成され
る。
会議に先立ち、I SDNの基本インターフェースで提
供される回線交換の呼設定機能を用いて、会議装置1は
会議に参加する第1.の会議端末#1に接続し、第1の
会議端末#1は第2の会議端末#2に接続し、第2の会
議端末#2は第3の会議端末#3に接続するように、順
次同様な呼接続を行い、最後の会議端末#Nは会議装置
1に呼接続するように構成することにより、64kbp
sの非制限のベアラサービスが提供されるリング状通信
路が形成される。
回線交換非制限ベアラサービスでは、ISDN網4の終
端点間で、その内容が変更されることのないディジタル
情報転送が提供される(例えば、秋山稔監修rISDN
絵とき読本J1988年オーム社発行、40〜49頁参
照)。このため、I SDNによって形成されたリング
状通信路をローカルエリアネットワークで良く知られて
いるトークンリングアクセス方式[例えば、I 5O8
802−5(rsO5tandard for Loc
al Area Networks−Part5−To
ken ring access method an
d physical 1ayer 5pecific
ation)参照]にて利用することができる。
第2図は、本発明の通信会議システムを形成する会議装
置1および会議端末#1〜#Nのブロック図である。第
2図では上記で説明した呼設定によりリング状通信路が
形成された後の構成を示しており、ISDN交換機を含
むネットワークの内部構成の詳細は省略している。
会議情報入力手段11.31は、タブレット。
イメージスキャナ等の画像会議情報を入力する機能を備
える。また、会議情報出力手段12.32は、デイスプ
レィ等の画像会議情報を出力する機能を備える。受信手
段13.33は、リング型通信路上のトークンおよびフ
レームを受信し、情報を一時記憶するとともに送信手段
34を経由して受信したトークンおよびフレームをリン
グ型通信路に送出する機能を備える。送信手段14.3
4は、トークンおよびフレームをリング型通信路へ送信
する機能を有する。また、会議装置1内の会議情報加算
手段16は、リング型通信路を介して受信した各会議端
末からの画像会議情報と会議装置1の会議情報入力手段
11から入力した画像会議情報とを重ね合わせる機能を
有する。会議装置1内の送信権制御手段15は、送信手
段14を経由してリング型通信路にトークンを送出し、
会議端末からの送信要求フレームを受信手段13を経由
してリング型通信路から受領し、当該会議端末に送信権
を与えるとともにリング型通信路上のトークンを受信手
段13を経由して獲得し、会議受信を送信手段14を経
由してリング型通信路に送出する機能を有する。また、
会議端末内の送信権獲得手段35は、リング型通信路上
のトークンを受信手段33を経由して獲得し、送信要求
フレームを送信手段34を経由して会議袋W1へ送信し
、会議袋W1から送信権が与えられると、自会議端末の
会議情報入力手段31から入力した画像会議情報を送信
手段34を経由して会議装置1へ送出する機能を有する
第3図は、本発明の通信会議システムに使用するリング
型通信路のトークンおよびフレームの構成図である。
トークンは、(a)図に示すように、アクセス制御フィ
ールドAC(以下、ACフィールド)のみから構成され
、このACフィールドは(b)図に示すように、トーク
ンの優先順位を示す優先順位ビットPと、トークンであ
ることを示すトークンビットTとから構成され、トーク
ンではトークンビットTは「0」である。
次に、フレームは、(C)図に示すように、ACフィー
ルド、送信先アドレスフィールドDA(以下、DAフィ
ールド)、会議情報フィールド■(以下Iフィールド)
およびフレームステータスフィールドFS(以下、FS
フィールド)から構成される。また、ACフィールドは
上記したように、トークンの優先順位を示す優先順位ビ
ットPとトークンであることを示すトークンビットTと
から構成され、フレームでは優先順位ビットTはdon
−t careであり、トークンビットTは「1」固定
である。また、FSフィールドは、(d)図に示すよう
に、フレームを受信した際にフレームをコピーしたこと
を示すフレームコピービットCから構成される。そして
、同報通信を行う場合は、DAフィールドには全て「1
」をセットする。
そして、リング型通信路上を周回するトークンを検出し
た会議装置1または会議端末#1〜#Nは、通信路のア
クセス権を獲得してトークンビットを変更するとともに
、■フィールドに会議情報をセットしてフレームを生成
し通信路に送出する。フレームは、会議装置1または会
議端末の#1、#2.  ・・・、#Nへ順番に回覧さ
れ、フレームを送信した会議装置1または会議端末へ戻
ってくる。この1周したフレームは、送信元が取り除い
たのち、トークンビットを変更してトークンを生成後こ
れを出力する。
優先順位ビットは、最初に、(会議装置1の優先順位)
〉(会議端末の優先順位)となるように設定し、各会議
端末間の優先順位は同一に設定しておく。このような設
定が行われることにより、会議端末が会議情報フレーム
を会議装置1へ送信してトークンを解放した後は、必ず
、会議袋W1がトークンを獲得でき、後述する第4図の
動作フローチャートに示されるシーケンスが保証される
。そして、トークンの獲得時に、フレーム送出可能な時
間はタイマーによって設定される。このタイマー値を使
用することにより、会議装置1から送信権を与えられた
会議端末は、トークンを解放することなく連続して会議
情報フレームを会議装置1へ送信できる。
次に、第4図のフローチャートに基づいてこの通信会議
システムの動作を説明する。
まず、会議装置1はステップ5oにおいて会議が開始さ
れると、続いてステップ51で送信手段14によりリン
グ型通信路ヘト−クンを解放する。一方、会議端末はス
テップ52において会議が開始されると、ステップ53
において会議情報入力手段31を通じて画像会議情報の
入力を判断しこれが入力されて「Y」と判断されると、
送信権獲得手段35がリング型通信路上を周回するトー
クンをモニタし、トークンが検出されれば、ステップ5
4でこのトークンを獲得しリング型通信路のアクセス権
を獲得する。その後、ステップ55で会議端末はフレー
ムの送出可能な時間をタイマーにセラ1− L、DAフ
ィールドに会議装置1のアドレスを、また■フィールド
に“送信要求コマンド”を入力して送信手段34を経由
して会議装置1へ送信要求フレーム(フレームNo−1
)を送信する(ステップ56)。
これに対して、会議装置1は、ステップ57において当
該フレーム(フレームN(L  l)を受信手段13を
経由してリング型通信路から受信する。そして、ステッ
プ58で会議端末からの送信要求を許可するか否かを判
断し、許可しなければ送信権制御手段15は受信したフ
レーム(フレームNO,1)のコピービットのセットを
行わずに送信手段14を経由してリング型通信路上へ送
信する。また、会議端末からの送信要求を許可する場合
、送信権制御手段15は受信したフレーム(フレームN
O,1)のコピービットをセットして送信手段14を経
由してリング型通話路へ送出する(ステップ59)。
こうして、リング型通信路上へ送出されたフレーム(フ
レームNO,1)は、このリング型通信路を周回し送信
元の会議端末へ戻る。この送信元の会議端末は、当該フ
レーム(フレームN001)を受信手段33を経由して
リング型通信路から受信し、ステップ60において送信
権制御手段35は、受信したフレームのフレームコピー
ビットがセットされているか否かを判断し、これがセッ
トされていて「Y」の場合は、続いてステップ61にお
いて上記でセットされたタイマーのタイムアウトの検出
判断を行う。
そして、フレームコピービットがセットされていな、い
場合、またはこれがセットされていてもタイムアウトに
なった場合は、ステップ62でトークンビットをセット
してトークンを生成するとともにステップ63でトーク
ンを解放してステップ53へ戻る。また、フレームコピ
ービットがセットされていてタイムアウトになっていな
い場合は、会議端末の送信権が獲得できたと判断して、
DAフィールドに会議装置1のアドレスを、■フィール
ドに画像会議情報をそれぞれ入力してこの画像会議情報
フレーム(フレームNo、2)を送信手段34を経由し
て会議装置1へ送信する(ステップ64)。
そして、会議装置1はステップ65で会議端末からの画
像会議情報フレーム(フレームN012)を受信手段1
3によって受信する。また、このフレーム(フレームN
o、2)は、リング型通信路を周回して当該フレーム送
信元の会議端末に戻り、この会議端末は当該フレーム(
フレームN002)を受信手段33を経由してリング型
通信路から受信した後、ステップ66でトークンビット
をセットしてトークンを生成するとともに、ステップ6
7でこのトークンを送信手段34によりリング型通信路
へ解放する。
一方、会議装置1はステップ68で会議情報入力手段1
1により画像会議情報を入力し、上記で受信した会議端
末からの画像会議情報とこの会議装置1の画像会議情報
とを会議情報加算手段16により重ね合わせる(ステッ
プ69)。そして、受信手段13によりリング型通信路
上を周回するトークンがモニタされ、トークンが検出さ
れれば、送信権制御手段15はステップ70でこのトー
クンを獲得し、DAフィールドに全て「1」をセット(
同時通信)し、■フィールドに合成された画像会議情報
を入力しこの画像会議情報フレーム(フレームNo、3
)を送信手段14を経由して会議端末へ送信する(ステ
ップ71)とともに、ステップ72でこの合成された画
像会議情報を会議情報出力手段12へ出力する。
一方、会議端末では、ステップ73でこの会議装置1か
らの画像会議情報フレーム(フレームN013)を受信
するとともに、この受信した画像会議情報をステップ7
4会議情報出力手段32へ出力する。
そして、この画像会議情報フレーム(フレームNO,3
)は、リング型通信路を周回し、当該フレーム送信元の
会議装置lへ戻る。その後、この会議装置1は、当該フ
レーム(フレームN083)を受信手段13を経由して
受信し、ステップ75でトークンビットをセットしてト
ークンを生成後、ステップ51に戻ってこのトークンを
解放する。
このような動作を繰り返し実行することにより、会議装
置1と会議端末から入力された画像会議情報による全て
の会議内容が各会議参加装置へ平等に分配される。
以上説明したように、本発明によれば、ISDNを利用
してリング状の通信路を形成し、トークンを用いた通信
路のアクセス制御により、各会議端末からの会議情報を
会議装置に収集し、該通信路の同報通信機能を用いて会
議に参加している全ての装置へ同一の会議情報を分配す
ることができ、安価な回線設備で通信会議システムを実
現できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る通信会議システムは、
I SDNを用いてリング状通信路を形成したことによ
り、このリング状通信路の個別通信機能と回報通信機能
とが利用でき、従って会議に参加している全ての会議端
末へ同一の画像会議情報の送信が行え、この結果、回線
設備を少なくして通信料金を低減できる通信会議システ
ムが実現可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る通信会議システムの一実施例を示
す構成図、第2図はこのシステムのブロック図、第3図
はこのシステムに使用されるトークンおよびフレームの
構成図、第4図はこのシステムの動作を説明するフロー
チャート、第5図は従来の通信会議システムの構成図で
ある。 1・−・・会議装置、4・・・・ISDNlii、11
.31・・−・会議情報入力手段、12,32・・・・
会議情報出力手段、13.33・・・・受信手段、14
.34・・・・送信手段、15・−・・送信権制御手段
、16は会議情報加算手段、35・・・・送信権獲得手
段、#1.#2、#3.#N・−−・会議端末、40・
・・・I SDN基本インターフェース加入者線、41
゜42・・・・Bチャネル。 特許出願人 日本電信電話株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  1つの会議装置と複数の会議端末とがそれぞれISD
    N基本インターフェース加入者線に接続された通信会議
    システムにおいて、 予め会議装置はISDN基本インターフェース加入者線
    の第1のBチャネルを用いて第1の会議端末に呼接続し
    、第1の会議端末はISDN基本インターフェース加入
    者線の第2のBチャネルを用いて第2の会議端末に呼接
    続し、第2の会議端末はISDN基本インターフェース
    加入者線の第2のBチャネルを用いて第3の会議端末に
    呼接続するように以下順次同様な呼接続を行い最後の会
    議端末はISDN基本インターフェース加入者線の第2
    のBチャネルを用いて会議装置のISDN基本インター
    フェース加入者線の第2のBチャネルを介し呼接続する
    ことによりリング状通信路を形成し、このリング状通信
    路上に通信路の使用権を与えるトークンを周回させ、 前記会議装置には、 “トークン”、“送信許可”および“会議情報”をリン
    グ状通信路上へ送信する送信手段と、リング状通信路上
    の“トークン”、“送信要求”および“会議情報”を受
    信する受信手段と、会議情報を入力する会議情報入力手
    段と、 会議情報を出力する会議情報出力手段と、 会議端末からの“送信要求”を受領し、会議端末へ“送
    信許可”を送信し、会議端末へ送信権を付与する送信権
    制御手段と、 会議端末から受領した会議情報と自会議装置から入力し
    た会議情報を重ね合わせる会議情報加算手段と を備え、 前記各会議端末には、 “トークン”、“送信要求”および“会議情報”をリン
    グ状通信路上へ送信する送信手段と、リング状通信路上
    の“トークン”、“送信許可”および“会議情報”を受
    信する受信手段と、会議情報を入力する会議情報入力手
    段と、 会議情報を出力する会議情報出力手段と、 会議装置に“送信要求”を送信し、会議装置からの“送
    信許可”を受領し、送信権を獲得する送信権獲得手段と を備え、 送信要求のある会議端末はトークンを獲得し、“送信要
    求”を送信手段を介してリング状通信路に載せて会議装
    置へ送信し、会議装置は会議端末の送信を許可する場合
    “送信許可”を送信手段を介してリング状通信路に載せ
    て会議端末へ返却し、会議端末は送信を許可されると会
    議端末に備える会議情報入力手段を介して入力した会議
    情報を送信手段を介してリング状通信路に載せて会議装
    置へ送信し、会議装置は受信手段により会議情報を受信
    し、会議情報入力手段により入力した自装置会議情報と
    会議端末から受信した会議情報とを会議情報加算手段に
    より重ね合わせて会議情報出力手段により出力するとと
    もに、送信手段を介して同報通信機能により重ね合わさ
    れた会議情報を全会議端末へ送信し、各会議端末は受信
    手段により会議装置からの会議情報を受信し会議情報出
    力手段により出力するようにしたことを特徴とする通信
    会議システム。
JP18418090A 1990-07-13 1990-07-13 通信会議システム Pending JPH0472954A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01241591A (ja) * 1988-03-23 1989-09-26 Nec Corp 液晶ディスプレイモジュール
JPH08242298A (ja) * 1995-03-03 1996-09-17 Nec Corp 一斉同報通信方式
KR100233137B1 (ko) * 1995-12-18 1999-12-01 윤종용 인덱싱을 이용한 회의내용 기록과 검색 방법 및 그 화상회의시스템

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