JPH0366869B2 - - Google Patents

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JPH0366869B2
JPH0366869B2 JP60045805A JP4580585A JPH0366869B2 JP H0366869 B2 JPH0366869 B2 JP H0366869B2 JP 60045805 A JP60045805 A JP 60045805A JP 4580585 A JP4580585 A JP 4580585A JP H0366869 B2 JPH0366869 B2 JP H0366869B2
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Ikuro Hibino
Eisuke Iwabuchi
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデイジタル統合通信網において、複数
組の通信路を一括利用して複合通信を可能とする
複数通信路一括利用方式に関する。
デイジタル統合通信網においては、加入者線上
に複数の通信路を設定し、複数の通信を並行して
実施可能としている。
かかるデイジタル統合通信網においては、例え
ば音声、映像、データ等を並行して送受信可能な
複合端末装置間に複数の通信路を設定し、音声、
映像、データ等を同時に通信する二通信路一括利
用サービス(以後複合通信と称する)が可能とな
る。これら複数の通信路をそれぞれ独立した複数
の呼により設定するデイジタル統合通信網におい
ては、該複数の通信路が複数通信に不都合となら
ぬ様に設定される配慮が要望される。
〔従来の技術〕
第5図は従来ある二通信路一括利用方式の一例
を示す図であり、第6図は第5図における信号送
受信過程の一例を示す図である。
第5図において、デイジタル統合通信網1に収
容される加入者線2および3は、2組の通信路を
設定可能とする。また加入者線2に接続される端
末装置4、並びに加入者線3に接続される端末装
置5および6は、2組の通信路を一括利用するこ
とにより、音声と映像とによる複合通信可能な端
末装として複合通信部(F0)10を具備し、端
末装置7は音声のみによる通信可能な端末装置と
して複合通信部10を具備していない。またデイ
ジタル統合通信網1は、各呼に対して1通信路の
み設定するものとする。
かかるデイジタル統合通信網1において、端末
装置4が端末装置5または6に対し複合通信を行
う場合には、先ず2組の通信路を端末装置5また
は6との間に設定する必要がある。然しデイジタ
ル統合通信網1は各呼に対し1組の通信路しか設
定しない為、端末装置4は2組の呼を順次発す
る。
第5図および第6図において、端末装置4は先
ず音声用通信路を設定する為に、音声用着信要求
(SET UP)信号〔以後音声用信号に(V)を映
像用信号に(I)を付加する、以下同様〕をデイ
ジタル統合通信網1に送出する。デイジタル統合
通信網1は、加入者線3を経由して端末装置5乃
至7に音声用SET UP(V)信号を伝達する。端
末装置5乃至7は、何れも音声通信が可能である
為、それぞれ音声用呼出〔ALERTING(V)〕信
号を返送し、被呼者に着信を表示する。
次に端末装置4は映像用通信路を設定する為
に、映像用SET UP(I)信号をデイジタル統合
通信網1に送出する。デイジタル統合通信網1は
加入者線3を経由して端末装置5乃至7に映像用
SET UP(I)信号を伝達する。端末装置5およ
び6は映像通信も可能である為、それぞれ映像用
ALERTING(I)信号を返送するが、端末装置
7は映像通信が不可能である為、映像用解放完了
〔RELEASE COMP LETE(I)〕信号を返送す
る。
端末装置7の被呼者が音声用SET UP(V)信
号による着信に応答すると、端末装置7はデイジ
タル統合通信網1に音声用応答〔CONNECT
(V)〕信号を送信する。デイジタル統合通信網1
は、端末装置7に対し音声用応答確認
〔CONNECT ACKNOWLEDGE(V)〕信号を返
送し、また端末装置4に音声用CONNHCT(V)
信号を伝達して、端末装置4と端末装置7との間
に音声用の通信路を設定する。その結果端末装置
5または6との間に音声用の通信路が設定出来な
くなり、複合通信は不可能となる。
なお端末装置7が応答しない場合にも、端末装
置5の被呼者が音声用SET UP(V)信号による
着信に応答すると、端末装置5は音声用
CONNECT(V)信号をデイジタル統合通信網1
に送出し、更に端末装置6の被呼者が音声用
SET UP(I)信号による着信に応答すると、端
末装置6は映像用CONNECT(I)信号をデイジ
タル統合通信網1に送信し、デイジタル統合通信
網1が端末装置5には音声用CONNECT
ACKNOWLEDGE(V)信号を、端末装置6に
は映像用CONNECT ACKNOWLEDGE(I)信
号を返送し、端末装置4に音声用CONNECT
(V)信号および映像用CONNECT(I)信号を
伝達すると、音声用の通信路が端末装置4と5と
の間に、また映像用の通信路が端末装置4と6と
の間にそれぞれ設定されることとなり、やはり複
合通信は不可能となる。
更に加入者線8を経由してデイジタル統合通信
網1に接続され、複合通信部10を具備する他の
端末装置9からも、端末装置4と同時に端末装置
5および6に複合通信が要求された場合には、例
えば端末装置5の被呼者が複合通信に応答する積
りで、音声用SET UP(V)信号および映像用
SET UP(I)信号に応答しても、音声用の通信
路は端末装置4との間に設定され、映像用の通信
路は端末装置9との間に設定される恐れがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕 以上の説明から明らかな如く、従来ある二通信
路一括利用方式においては、複合通信を希望する
端末装置4または9が2組の通信路の設定を試み
ても、複合通信不可能な端末装置7に一方の通信
路が設定され、或いは異なる着信端末装置5およ
び6にそれぞれ一通信路宛設定され、更には複数
の発信端末装置4および9から同一の着信端末装
置5または6に対しそれぞれ一通信路宛設定され
る等の不都合が発生し、所望の着信端末装置5ま
たは6との間に確実に設定されぬ恐れがあつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は下記の手段を講ずることにより、前記
問題点を解決する。
即ち本第1の発明においては、複合通信用の呼
の識別子を送信信号に付加する識別子付加手段
と、複合通信用の呼を受信信号から識別する識別
手段と、複合通信用の呼を識別した時、該複合通
信用の着信要求信号を総て受信した後、被呼者に
着信を表示する着信を表示する着信表示手段とを
端末装置に設ける。
また本第2の発明においては、前記識別子付加
手段と、前記識別手段と、識別した複合通信用の
呼に被呼者が応答した時、一方の通信路に関する
応答信号を送信し、該応答信号に対する応答確認
信号をデイジタル統合通信網から受信した後、残
る通信路に関する応答信号を送出する応答手段と
を端末装置に設ける。
更に上記第1の発明および第2の発明のそれぞ
れにおいて、更に複数の端末装置から同一端末装
置に複合通信を要求した場合に備え、識別子付加
手段が発信端末装置の識別子を送信信号に付加
し、また識別手段に発信端末装置を前記受信信号
に付加された発信端末装置の識別子から識別する
手段を設ける。
〔作用〕
即ち本発明によれば、複合通信を要求する端末
装置から発せられた複数の呼は複合通信用の識別
子が付与される為、複合通信が不可能な端末装置
が応答することは防止される。また受信信号から
複合通信用の識別子を識別した端末装置は、複合
通信用の複数の着信要求信号を受信した後に被呼
者に対し着信を表示し、また被呼者が応答の際に
も一方の呼に対して応答信号および応答確認信号
の送受信により一方の通信路が設定された後、残
る呼に対する通信路を設定する為、複合通信用の
複数の通信路が異なる着信端末装置に対し設定さ
れることは防止される。更に複数の発信端末装置
から同時に同一受信端末装置に複合通信が要求さ
れた場合にも、発信端末装置の識別子を付加する
ことにより異なる発信端末装置との間に複合通信
用の通信路が設定されることは防止される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第1図は本発明の一実施例による複数通信路
一括利用方式を示す図であり、第2図は第1図に
おける信号形式の一例を示す図であり、第3図お
よび第4図は第1図における信号送受信過程の一
例を示す図である。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
第1図においては、複合通信が可能な発信端末
装置4および9には識別子付加手段として識別子
付加部(F1)11が設けられ、また着信末装置
5乃至7にはそれぞれ識別手段として複合呼識別
部(F2)12が設けられ、更に複合通信が可能
な着信端末装置5および6には着信表示手段とし
て複合着信表示部(F13)13と、応答手段とし
て応答部(F14)14とが設けられている。
識別子付加部11は、複合通信用のSETUP信
号には第2図に示す如く、プロトコル識別子、発
信端末番号、着信端末番号、音声/映像識別子の
他に、複合通信識別子を付加する。
第1図乃至第3図において、端末装置5または
6に対して複合通信を希望する端末装置4は、先
ず音声用通信路を設定する為に、識別子付加部1
1により複合通信識別子を付加された音声用
SET UP(V)信号〔複合通信識別子付きの信号
を(V−C)および(I−C)により表示する、
以下同様〕をデイジタル統合通信網1に送出す
る。デイジタル統合通信網1は、加入者線3を経
由して端末装置5乃至7に音声用SET UP(V−
C)信号を伝達する。端末装置5乃至7は、受信
した音声用SET UP(V−C)信号から複合通信
識別子を複合呼識別部12により識別し、複合通
信が可能な端末装置5および6はそれぞれ音声用
ALERTING(V−C)信号を返送するが、複合
着信表示部13はまだ複合通信用の映像用SET
UP(I−C)信号を受信していないことを識別
し、被呼者への着信表示はまだ行わない。一方端
末装置7は複合通信が不可能である為、不適合を
示す音声用RELEASE COMPLETE(V−C)信
号を返送する。
以上により複合通信が不可能な端末装置7に、
複合通信用の音声用SET UP(V−C)信号の受
信により着信が表示されることは防止される。
次に端末装置4は映像用通信路を設定する為
に、識別子付加部11により複合通信識別子を付
加した映像用SET UP(I−C)信号をデイジタ
ル統合通信網1に送出する。デイジタル統合通信
網1は、加入者線3を経由して端末装置5乃至7
に映像用SET UP(I−C)信号を伝達する。今
回は端末装置5および6はそれぞれ映像用
ALERTING(I−C)信号を返送すると共に、
複合通信表示部13が音声用SET UP(V−C)
信号および映像用SET UP(I−C)信号が受信
されたことを識別し、被呼者に対し着信を表示す
る。なお複合着信表示部13は、音声用SET
UP(V−C)信号を受信してから所定時間以内に
映像用SET UP(I−C)信号を受信しなかつた
場合には、音声用RELEASE COMPLETL(V−
C)信号をデイジタル統合通信網1に返送して音
声用SET UP(V−C)信号による複合通信を解
放する。
一方端末装置7は、前回と同様に映像用
RELEASE COMPLETL(I−C)信号を返送す
る。
端末装置5および6の被呼者が着信に応答する
と、端末装置5および6の応答部14は先ず音声
用CONNECT(V−C)信号をデイジタル統合通
信網1に送出する。デイジタル統合通信網1が端
末装置5を着信端末装置として選択し、端末装置
5に対し音声用CONNECT ACKNOWLEDGE
(V−C)信号を返送し、端末装置6に対し非選
択を示す音声用解放〔RELEASE(V−C)〕信号
を返送し、更に端末装置4に端末装置5に関する
音声用CONNECT(V−C)信号を伝達し、音声
用の通信路を端末装置4と5との間に設定する。
音声用CONNEECT ACKNOWLEDGE(V−
C)信号を受信した端末装置5の応答部14は、
続いて映像用CONNECT(I−C)信号をデイジ
タル統合通信網1に送出するが、音声用
RELEASE(V−C)信号を受信した端末装置6
の応答部14は、映像用CONNECT((I−C)
信号は送出しない。端末装置5から映像用
CONNECT(I−C)信号を受信したデイジタル
統合通信網1は、端末装置5に映像用
CONNECT ACKNOWLEDGE(I−C)信号を
返送すると共に、端末装置4に端末装置5に関す
る映像用CONNECT(I−C)信号を伝達し、映
像の通信路を端末装置4と5との間に設定する。
以上により音声用の通信路と映像用の通信路と
が共に端末装置4と5との間に設定されて複合通
信が可能となり、例えば音声用の通信路が端末装
置4と5との間に、また映像用の通信路が端末装
置4と6との間にそれぞれ設定されることは防止
される。
次に端末装置4および9が、同時に同一端末装
置5または6に対し複合通信を要求した場合の信
号送受信過程を第4図により説明する。なお第4
図においては、複合通信が不可能な端末装置7は
省略されている。
第1図、第2図および第4図において、端末装
置5または6に対して複合通信を希望する端末装
置4や音声用SET UP(V−C)信号〔以後発信
端末装置4または5を識別する為に(4−V−
C)または(9−V−C)と表示する、以下同
様〕をデイジタル統合通信網1に送出する。デイ
ジタル統合通信網1は、加入者線3を経由して端
末装置5および6に音声用SET UP(4−V−
C)信号を伝達し、端末装置5および6はそれぞ
れ音声用ALERTING(4−V−C)信号を返送
する。
これと平行して、端末装置5または6に対して
複合通信を希望する端末装置9も音声用SET
UP(9−V−C)信号をデイジタル統合通信網1
に送出すると、デイジタル統合通信網1は端末装
置5および6に音声用SET UP(9−V−C)信
号を伝達する。端末装置5および6の複合呼識別
部12は、受信した音声用SET UP(9−V−
C)信号の発信端末装置9が、既に音声用
ALERTING(4−V−C)信号を返送済みの音
声用SET UP(4−V−C)信号の発信端末装置
4と異なることを識別し、それぞれ通信中を示す
音声用RELEASSE COMPLETL(9−V−C)
信号をデイジタル統合通信網1に返送する。続い
て端末装置9が送出する映像用SET UP(9−I
−C)信号に対しても同様に、端末装置5および
6は通信中を示す映像用RELEASE
COMPLETE(9−I−C)信号を返送する。
以上により端末装置9から端末設置5および6
に対する複合通信は実現されない。
以後端末装置4から送出される映像用SET
UP(4−I−C)信号に対し、端末装置5および
6はそれぞれ映像用ALERTING(4−I−C)
信号を返送し、、端末装置5および6の被呼者が
応答すると第3図におけると同様に、端末装置5
および6が音声用CONNECT(4−V−C)信号
をデイジタル統合通信網1に送出し、デイジタル
統合通信網1が端末装置5を着信端末装置として
選択して端末装置5に対し音声用CONNECT
ACKNOWLEDGE(4−V−C)信号を返送し、
端末装置6に対し非選択を示す音声用RELEASE
(4−V−C)信号を返送し、更に端末装置4に
端末装置5に関する音声用CONNECT(4−V−
C)信号を伝達して音声用の通信路を端末装置4
と5との間に設定し、続いて映像用の通信路も端
末装置4と5と間に設定する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、端末装置4の識別子付加部11が音声用
SET UP(4−V−C)信号に複合通信識別子を
付加し、端末装置5乃至7の複合呼識別部12が
複合通信識別子を検出することにより、複合通信
不可能な端末装置7との間に一方の通信路が設定
されることが防止可能となり、また端末装置5お
よび6の複合着信表示部13が被呼者に対する着
信手段の時期を制御し、また応答部14が映像用
CONNECT(I−C)信号の送出時期を制御する
ことにより、端末装置4からの複合通信要求によ
り音声用の通信路および映像用の通信路が、それ
ぞれ異なる着信端末装置5および6に設定される
ことを防止可能とする。更に複数の端末装置4お
よび9から同時に同一端末装置5または6に複合
通信が要求された場合にも、発信端末装置の識別
子を監視することにより、音声用通信路および映
像用通信路が異なる発信端末装置4および9に設
定されることが防止可能となる。
なお、第1図乃至第4図はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば識別子付加部11は発信端
末装置4および9のみに設けられ、また複合呼識
別部12、複合着信表示部13および応答部14
は着信端末装置5および6のみに設けられるもの
に限定されることは無く、総ての複合通信可能な
端末装置4に設けることも考慮されるが、かかる
場合にも本発明の効果は変わらない。また信号送
受信過程は図示されるものに限定されることは無
く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。また複合通信用
の通信路は2組に限定されることは無く、他の複
合通信路によることも考慮されるが、何れの場合
にも本発明の効果は変わらない。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記デイジタル統合通
信網において、複合通信を要求する端末装置から
発せられた呼は、複合通信が不可能な端末装置に
通信路が設定されることが防止可能となり、また
複合通信可能な端末装置に対しても、複合通信用
の複数の通信路が異なる着信端末装置に設定され
ることを防止可能となり、更に複合通信用の複数
の通信路が、同一着信端末装置から異なる発信端
末装置に設定されることも防止可能となり、デイ
ジタル統合通信網に何等複合通信の為の機能を設
けること無く、複合通信が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による二通信路一括
利用方式を示す図、第2図は第1図における信号
形式の一例を示す図、第3図および第4図は第1
図における信号送受信過程の一例を示す図、第5
図は従来ある二通信路一括利用方式の一例を示す
図、第6図は第5図における信号送受信過程の一
例を示す図である。 図において、1はデイジタル統合通信網、2,
3および8は加入者線、4乃至7および9は端末
装置、10は複合通信部(F0)、11は識別子付
加部(F1)、12は複合呼識別部(F2)、13は
複合着信表示部(F3)、14は応答部(F4)、を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者線に複数の通信路を設定可能なデイジ
    タル統合通信網において、複数通信路を一括利用
    する呼の識別子を送信信号に付加する識別子付加
    手段と、前記複数通信路を一括利用する呼を受信
    信号から識別する識別手段と、該識別手段が複数
    通信路を一括利用する呼を識別した時、該複数通
    信路用の着信要求信号を総て受信した後、被呼者
    に着信を表示する着信表示手段とを前記デイジタ
    ル統合通信網に収容する端末装置に設けることを
    特徴とする複数通信路一括利用方式。 2 加入者線に複数の通信路を設定可能なデイジ
    タル統合通信網において、複数通信路を一括利用
    する呼の識別子を送信信号に付加する識別子付加
    手段と、前記複数通信路を一括利用する呼を受信
    信号から識別する識別手段と、該識別手段が識別
    した該複数通信路を一括利用する呼に被呼者が応
    答した時、一方の通信路に関する応答信号を送信
    し、該応答信号に対する応答確認信号を前記デイ
    ジタル統合通信網から受信した後、残る通信路に
    関する応答信号を送出する応答手段とを前記デイ
    ジタル統合通信網に収容する端末装置に設けるこ
    とを特徴とする複数通信路一括利用方式。 3 前記識別子付加手段は発信端末装置の識別子
    を前記送信信号に付加し、前記識別手段は発信端
    末装置を前記受信信号に付加された発信端末装置
    の識別子から識別することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の複数通信路一括利用方式。 4 前記識別子付加手段は発信端末装置の識別子
    を前記送信信号に付加し、前記識別手段は発信端
    末装置を前記受信信号に付加された発信端末装置
    の識別子から識別することを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の複数通信路一括利用方式。
JP60045805A 1985-03-08 1985-03-08 複数通信路一括利用方式 Granted JPS61205059A (ja)

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JP60045805A JPS61205059A (ja) 1985-03-08 1985-03-08 複数通信路一括利用方式

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JPS61205059A JPS61205059A (ja) 1986-09-11
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