JPH0473003A - コイン投入玩具および貯金箱 - Google Patents

コイン投入玩具および貯金箱

Info

Publication number
JPH0473003A
JPH0473003A JP2187700A JP18770090A JPH0473003A JP H0473003 A JPH0473003 A JP H0473003A JP 2187700 A JP2187700 A JP 2187700A JP 18770090 A JP18770090 A JP 18770090A JP H0473003 A JPH0473003 A JP H0473003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coin
box
doll
mouth
doll body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2187700A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2850297B2 (ja
Inventor
Michihiro Kozuka
小塚 通宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tomy Co Ltd
Original Assignee
Tomy Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tomy Co Ltd filed Critical Tomy Co Ltd
Priority to JP2187700A priority Critical patent/JP2850297B2/ja
Priority to KR1019910000208A priority patent/KR920002072A/ko
Priority to GB9114996A priority patent/GB2246338A/en
Publication of JPH0473003A publication Critical patent/JPH0473003A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2850297B2 publication Critical patent/JP2850297B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45CPURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C1/00Purses; Money-bags; Wallets
    • A45C1/12Savings boxes

Landscapes

  • Toys (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、コイン投入口から構成される装置ンが、凹
面鏡によって映し呂される人形体の像によって、あたか
も食べられるが如き光景となる貯金箱に関する。
[従来の技術] 従来から、種々な貯金箱が提案され、広く内外において
使われている。この種の貯金箱は、一般に、箱体の上部
または前面部に設けられたコイン投入口内にコインを投
入すると、コインが、自重により、箱体の内部に自動的
に落下し、その結果、箱体の内部に形成されたコイン貯
蔵室内で貯蔵されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、一般に、この種の貯金箱の使用目的は、日常
生活において発生する比較的少額な金銭、とりわけ、硬
貨であるコインを貯蔵しておき、必要な時に、まとまっ
た金額の金銭がつかえるようにするためにある。したが
って、短期間のうちに、コインが大量に預金されるよう
な貯金箱であることが望まれる。
しかしながら、従来から、提案されている貯金箱は、外
観形状が動物の形をしたもの、外周に装飾を施したもの
など、主に、美的外観の向上を図ろうとする側面からの
提案がなされているにすぎず、積極的に、コイン投入口
内にコインを投入しようとする意志を保有者に惹起こさ
せようとする側面からの提案がなされているものではな
かった。
したがって、貯金箱の保有者に、何ら面白みを抱かせる
ものではなかった。このため、貯金箱の保有者に、コイ
ン投入口内にコインを投入しようとする積極的な意志を
、惹起こさせることができず、この結果、長期間、時間
が経ても、−向に貯金箱内にコインが貯蔵されないとい
う問題点があった。
この発明は、こうした従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、貯金箱を保有している者に対し、コイン投入口内
にコインを投入しようとする積極的な意志を惹起こさせ
ることができ、ひいては短時間のうちに、コインが大量
に貯蔵させることが可能な貯金箱を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段] 先ず、請求項1記載の発明は、コイン投入口およびのぞ
き窓部を有する箱体と、この箱体の内部に形成された空
間内に、倒立して配置された人形体と、前記コイン投入
口を通して前記人形体の口部内にコインが投入されたと
きの状態を、前記人形体の像が口部で前記コインを食べ
るが如く正立像として反転させて映し出すように、前記
箱体内の前記のぞき窓部と対向した位置に配設された凹
面鏡とを備えている。
次に、請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の構
成要素のほかに、前記箱体に手動操作可能に設けられた
外部操作子と、この外部操作子の操作に連動して、前記
コイン投入口から前記箱体の内部に投入された前記コイ
ンを、前記人形体の口部内に急激に落下するのを抑制す
る急落下抑制手段とをさらに備えている。
次に、請求項3記載の発明は、上記目的を達成するため
に、コイン投入口およびのぞき窓部を有する箱体と、こ
の箱体の内部に形成された空間内に、倒立して配置され
た人形体と、前記コイン投入口を通して前記人形体の口
部内にコインが投入されたときの状態を、前記人形体の
像が口部で前記コインを食べるが如く正立像として反転
させて映し出すように、前記箱体内の前記のぞき窓部と
対向した位置に配設された凹面鏡と、前記箱体内の下部
に設けられた、前記人形体の口部と連通したコイン貯蔵
部とを備えている。
次に、請求項4記載の発明は、請求項3記載の発明の構
成要素のほかに、前記箱体に手動操作可能に設けられた
外部操作子と、この外部操作子の操作に連動して、前記
コイン投入口から前記箱体の内部に投入された前記コイ
ンを、前記人形体の口部内に急激に落下するのを抑制す
る急落下抑制手段とをさらに備えている。
[作用] この発明の作用は、次の通りである。
先ず、請求項1記載の発明によれば、箱体の内部に形成
された空間内に、倒立して配置された人形体は、前記箱
体の内部の前記のぞき窓部を介して見える位置に配設さ
れた凹面鏡により反転されて正立像として映し出される
。この状態のもとで、前記コイン投入口を通して前記人
形体の口部内にコインが投入されると、この光景が、前
記のぞき窓部から見たとき、正立した状態の前記人形体
がコインを食べるが如き光景として映ることとなる。
次に、請求項2記載の発明によれば、箱体に設けられた
外部操作子を操作すると、この操作に連動して、前記コ
イン投入口から前記箱体の内部に投入されたコインが急
落下阻止手段の案内作用により、前記人形体の口部内に
徐々に入る。このため、前記のぞき窓部から見たとき、
前記人形体が徐々にコインを食べるが如き光景とし映る
こととなる。
次に、請求項3記載の発明によれば、箱体の内部に形成
された空間内に、倒立して配置された人形体は、前記箱
体の内部の前記のぞき窓部を介して見える位置に配設さ
れた凹面鏡により反転されて正立像として映し呂される
。この状態のもとで、前記コイン投入口を通して前記人
形体の口部内にコインが投入されると、この光景が、前
記のぞき窓部から見たとき、正立した状態の前記人形体
がコインを食べるが如き光景として映ることとなり、そ
の投入されたコインは貯蔵部中に貯蔵される。
次に、請求項4記載の発明によれば、箱体に設けられた
外部操作子を操作すると、この操作に連動して、前記コ
イン投入口から前記箱体の内部に投入されたコインが急
落下阻止手段の案内作用により、前記人形体の口部内に
徐々に入る。このため、前記のぞき窓部から見たとき、
前記人形体が徐々にコインを食べるが如き光景とし映る
こととなり、その投入されたコインは貯蔵部中に貯蔵さ
れる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図はこの発明に係る貯金箱の一実施例を示す全体斜
視図、第2図は前記貯金箱の縦断面図、第3図は前記貯
金箱の分解斜視図である。
この第1図および第2図に示すように、この貯金箱1は
、コイン投入口2およびのぞき窓部3を有する箱体4と
、この箱体4の内部に形成された空間内に、外部から見
えないように倒立して配置された人形体5と、前記コイ
ン投入口2を通して前記人形体5の口部6内にコイン7
が投入される光景を反転させて、正立した人形体5の像
がコイン7を食べるが如き光景として映し出すように、
前記箱体4内の前記のぞき窓部3から見える位置に配設
された凹面鏡8と、前記箱体4に手動操作可能に設けら
れた外部操作子9と、この外部操作子9の操作に連動し
て、前記コイン投入口2から前記箱体4の内部に投入さ
れたコイン7が前記人形体5の口部6内に徐々に入れる
ように急激な落下を抑制する急落下抑制手段(16A、
16B。
5C,5,l0A)とを備えている。
このような構成を有する貯金箱1は、コイン投入口2を
通して、箱体4の内部に配置された人形体5の口部6内
に向かってコイン7が投入されると、その投入されたコ
イン7は、前記急落下阻止手段(16A、16B)によ
って緩く挾持されて落下が阻止されるが、そのコイン7
を手である程度押し込んでから、外部操作子9の抑圧操
作を繰り返して行なうと、この操作に連動して、急落下
阻止手段(16,A、16B、5C,5F、10A)の
作用により、前記人形体5の口部6内に、前記コイン7
が徐々に入れる。この光景が凹面鏡8によって反転して
映し出され、のぞき窓3を介して見る者に、あたかも正
立した人形体5の像100が徐々にコイン7を食べるが
如く見えることとなる。
次に、このような構成を有する貯金箱]の具体的な構成
について説明する。
すなわち、前述した箱体4は、第3図に示すように、縦
分割形のフロントケース4Aとリアケース4Bとから構
成されており、これらフロントケース4Aおよびリアケ
ース4Bは、正めビス11・・・・により固定されてい
る。前記フロントケース4Aの上部位置には、箱体4の
内部が覗けるのぞき窓部3が開口形成されている。この
のぞき窓部3の下部位置には、上部が平坦な側板12が
前記フロントケース4Aと一体形成されている。この側
板12の背部下部位置には、2つのボス13が所定の間
隔をおいて突設されている。この2つのボス13の先端
面と前記側板12の背面とに跨って、人形体5の胴部1
4Aを形成する基板14が固定されている。この基板1
4には、コイン投入口2を形成する平面コ字状の部材1
5と、人形体5の腕部および半部を形成する第1手彫版
16Aとが一体形成されている。
また、この基板14の前記第1手形板16Aと対向した
位置には、横方向に長い長孔22が形成されており、二
〇長孔22には、第2手杉板16Bの中央部に設けられ
たビン17が挿通されている。このビン17には摺動板
19が止めねじ18によって固着されている。前記長孔
22と同じ高さの基板14の逆側寄り位置には、フック
部20が基板14と一体に設けられており、このフック
部20と前述の摺動板19との間には、コイルスプリン
グ21が張設されている。二のコイルスプリング21は
、前記コイン投入口2から投入されたコイン7を、第1
手彫版16Aと第2手杉板16Bとで両側から軽く弾性
的に挾持させるためのものである。前記基板14の下部
には、切欠部23が形成され、この切欠部23の両端に
は、後述する回動軸用の軸受部24が形成されている。
一方、前記箱体4を構成するフロントケース4Aおよび
リアケース4Bの内部の対向位置には、上部の凹面鏡配
置室25Aと下部のコイン貯蔵室25Bとを仕切るため
の一対の仕切り板26が一体形成されている。これら一
対の仕切り板26の間に形成された貫通穴27内には、
人形体5の頭部5Aの一部が挿入可能となっている。こ
の人形体5は、第4図に示すように、前記凹面鏡配置室
25Aに向けて倒立して配置されており、前述した胴部
1.4 Aが、この胴部14Aに設けられた一対の手形
板16A、16B、突出した2つの大きな目5B、横−
文字に並んだ歯部5C1前記頭部5Aを支持し口部6を
形成する2つの支持片5D、この2つの支持片5Dが取
り付けられた回動軸5Eに固定された舌片5F、この舌
片5Fと対向する口部6内に設けられた逆流ストッパ1
0および前記回動軸5Eの一端に固定された揺動板5G
から構成されている。
前記逆流ストッパ10は貯金箱1を逆様にしたときに、
貯蔵室25B内のコイン7が貫通孔27を介して再び外
にでないようにコイン7の逆流を阻止するもので、この
逆流ストッパ10の上側には、前記口部6内に投入され
たコイン7が急激にコイン7貯蔵室25B内に落下しな
いように、徐々に貯蔵室25B内に案内する円弧状の案
内傾斜部10Aが設けられている。なお、前記回動軸E
の両端は、前述した軸受部24に回動可能に支持されて
いる。また、前記フロントケース4Aおよびリアケース
4Bに形成した底板27の中央部には、コイン7取り出
し孔28が形成されており、このコイン7取り出し孔2
8には、コイン取出蓋29が着脱自在に取り付けられて
いる。
また、前記フロントケース4Aの前面部2aは、上下方
向に長い長孔30が形成されており、二〇長孔30には
、手動操作可能な外部操作子9に形成したビン31が挿
通されている。このボス31には、止めどス32を介し
て摺動板33が固着されている。この摺動板33は、前
記フロントケース4Aの背面に向かって、摺動可能であ
り、この摺動板33には、三角形状の係合片34が設け
られている。この係合片34は、前述した揺動板5Gに
形成された被係合部5Hをに係合して、これに連動する
前記回動軸5Eを、軸受部24中で回動させ、これによ
って、人形体5の頭部5Aおよび舌部5Fを動かすため
のものである。
また、前記凹面鏡配置室25A内の前記のぞき窓部3を
介して見える位置には、第1図および第5図に示すよう
に、凹面鏡8が配設されており、この凹面鏡8の背部は
、止めビス35により固着されている。この凹面鏡8は
、前記コイン投入口2から前記人形体5の口部6内にコ
イン7が投入されるときの状態を、前記のぞき窓部3の
内部に、あたかも前記人形体5が正立状態となってコイ
ン7を食べるが如き像として映し出すためものである。
次に、このように構成された貯金箱1にコインが投入さ
れたときの作用動作について説明する。
コイン7の投入前においては、人形体5は、その自重に
より、回動部材5Eを回動中心として、第2図中反時計
方向に回動復帰していて、コイン投入口2の真下に箱体
4内の人形体5の舌片5Fが位置した状態となっている
この状態で、のぞき窓部3からコイン投入口2内にコイ
ン7を投入すると、コイン7の両端は、第1手彫版16
Aと第2手杉板16Bとで軽く弾性的に挾持されて停止
される。が、そのコイン7を押し込むと、そのコイン7
の下面が人形体5の舌片5Fの上面に当接するまで入り
込んでその上面で係止される。
この状態で、預金者が箱体4に設けられた外部操作子9
を押圧操作すると、摺動部材33の係合片34が揺動部
材5Gの被係合部5Hを押し下げてこの揺動部材5Gと
一体の回動軸5Eが基板14の軸受部24中を、第2図
中時計針方向に回動する。この回動に従って、舌片5F
がコイン7の下面を下方から押し上げながら、フロント
ケース4Aの内面側(第2図中右側)に回動することと
なる。その回動によって、舌片5Fによるコイン7の係
止が解かれ、それに伴ってコイン7が若干下降する。そ
して、その直後に人形体5の歯部5Cの部分がコイン7
の前面側(第2図中左側)に当接してそのコイン7の下
降を阻止する。
この状態で、押圧操作中の外部操作子9がら指先を離す
と、人形体5がその自重によって、回動軸5Eを回動中
心として、第2図中反時計針方向に回動し、これと−緒
に歯部5Cも同方向に回動してコイン7の係止を解除す
るので、その操作時の衝撃や振動でコイン7は、その係
止の解除とそのときの振動とで、人形体5の口部6内に
向がってさらに下降する。が、その直後に舌片5Fの先
端がコイン7の後側(第2図中右側)に当たってそのコ
イン7の下降を阻止する。
このように、外部操作子9の抑圧とその解除操作を繰り
返すと、それに伴ってコイン7が人形体5の口部6内に
徐々に下降していって、遂には口部6内を通って貯蔵室
25B中に落下する。ところで、人形体5の口部6内に
は、円弧状傾斜部10Aが形成され、この傾斜部10A
の上面部に、コイン7がその下降に伴って当接して、そ
の急激な落下を抑制されることとなる。外部操作子9の
操作に伴って、上記のように、コイン7が人形体5の口
部6中に徐々に落下していく光景が前記のぞき窓部3か
ら凹面鏡8を介して反転して見え、あたかも、人形体5
が小刻みに動きながら徐々にコイン7を食べるが如き光
景として映る。この光景が興味を惹くため、貯金箱の保
有者は人形体5がコイン7を食べる光景を再現させたく
なって、次々と、のぞき窓部3がらコイン投入口2内に
コイン7を投入することとなり、その結果、貯金が貯ま
ることとなる。なお、この実施例では人形体が動く形式
にしたが動がない形式のものにして、コイン投入口2に
投入したコイン7がその自重で0部6内を介して貯蔵室
25B中にそのまま落下するような構成にしてもよい。
また、この実施例では、人形体5が抽象化された動物の
形をしているが、これに限らず、人間の外観をしたもの
、その他の外観形状したものなどでもよい。また、この
実施例では、外部操作子9押圧操作を繰り返し行なうと
これに連動して人形体5および口部6が、回動軸5Eを
回動中心として、小刻みに、第2図中時計針方向と反時
計方向に交互に回動するようにしているが、外部操作子
9の押圧操作に連動して人形体5および口部6の他、一
方の手形板16Bも同時に動くようにしてもよい。
また、人形体5や手形板16Bを電動式に動かすように
してもよい。
また、上記実施例では貯金箱として説明したが、コイン
投入玩具として用いても良い。その場合は、必ずしもコ
インの貯蔵部は必要としない。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、請求項1記載の発明に
よれば、箱体の内部に形成された空間内に、倒立して配
置された人形体が、前記のぞき窓部から見た場合、前記
箱体の内部に配設されている凹面鏡の働きにより、正立
像として映し出されるとともに、この状態のもとで、前
記コイン投入口を通して人形体の口部内にコインが投入
されると、前記のぞき窓部の内部に、正立した状態の前
記人形体がコインを食べているが如き光景が映し出され
ることとなって興趣深い。
また、請求項2記載の発明によれば、箱体に設けられた
手動操作可能な外部操作子を操作すると、この操作に連
動して、コイン投入口から前記箱体の内部に投入された
コインが急落下抑制手段の作用により、前記人形体の口
部内に徐々に入る。このため、前記のぞき窓部の内部に
、前記人形体が徐々にコインを食べるが如き光景が映し
出されることとなって興趣深い。そして、例えば、外部
操作子の操作を速くすれば、それに応じて、人形体の口
部内に入るコインの下降速度が速くなる。従って、外部
操作子の操作速度に応じて、凹面鏡により映し出された
人形体がコインを食べる速度を制御することができる。
請求項3記載の発明によれば、箱体の内部に形成された
空間内に、倒立して配置された人形体が、前記のぞき窓
部から見た場合、前記箱体の内部に配設されている凹面
鏡の働きにより、正立像として映し出されるとともに、
この状態のもとで、前記コイン投入口を通して人形体の
口部内にコインが投入されると、前記のぞき窓部の内部
に、正立した状態の前記人形体がコインを食べているが
如き光景が映し出されるとともに、その投入されたコイ
ンが貯蔵部中に貯蔵されることとなるので、貯金箱を保
有している者は、こうした面白い人形体の動作を見たい
がために、次々にコイン投入口内にコインを投入したく
なり、この結果、短時間のうちに、貯金箱内にコインを
大量に貯蔵させることができる。
また、請求項4記載の発明によれば、箱体に設けられた
手動操作可能な外部操作子を操作すると、この操作に連
動して、コイン投入口から前記箱体の内部に投入された
コインが急落下抑制手段の作用により、前記人形体の口
部内に徐々に入る。このため、前記のぞき窓部の内部に
、前記人形体が徐々にコインを食べるが如き光景が映し
出されるとともに、その投入されたコインが貯蔵部中に
貯蔵されることとなる。そして、例えば、外部操作子の
操作を速くすれば、それに応じて、人形体の口部内に入
るコインの下降速度が速くなる。従って、外部操作子の
操作速度に応じて、凹面鏡により映し呂された人形体が
コインを食べる速度を制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る貯金箱の一実施例を示す全体斜
視図、 第2図は前記貯金箱の縦断面図、 第3図は前記貯金箱の分解斜視図、 第4図は前記貯金箱の内部を背部側から見た状態を示す
背面図、 第5図は前記貯金箱の内部を正面側から見た状態を示す
側面図である。 1・・・・貯金箱、2・・・・コイン投入口、3・・・
・のぞき窓部、4 ・箱体、5・・・・人形体、6・・
・・口部、7・・・コイン、8・・・・凹面鏡、9・・
・・外部操作子、5C・・・歯部(急落下抑制手段)、
5F・・・・舌片(急落下抑制手段)、IOA・・・・
傾斜部(急落下抑制手段)、16A、16B・・・・手
形板(急落下抑制手段)。 第 図 第 図 第 図 A 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイン投入口およびのぞき窓を有する箱体と、こ
    の箱体の内部に形成された空間内に、倒立して配置され
    た口部を有する人形体と、前記コイン投入口を通して前
    記人形体の口部内にコインが投入されたときの状態を、
    前記人形体の像が口部で前記コインを食べるが如く正立
    像として反転させて映し出すように、前記箱体内の前記
    のぞき窓部を介して見える位置に配設された凹面鏡と、
    を備えたことを特徴とするコイン投入玩具。
  2. (2)前記箱体に手動操作可能に設けられた外部操作子
    と、この外部操作子の操作に連動して、前記コイン投入
    口から前記箱体の内部に投入された前記コインを、前記
    人形体の口部内に急激に落下するのを抑制する急落下抑
    制手段と、をさらに備えていることを特徴とする請求項
    1記載のコイン投入玩具。
  3. (3)コイン投入口およびのぞき窓を有する箱体と、こ
    の箱体の内部に形成された空間内に、倒立して配置され
    た口部を有する人形体と、前記コイン投入口を通して前
    記人形体の口部内にコインが投入されたときの状態を、
    前記人形体の像が口部で前記コインを食べるが如く正立
    像として反転させて映し出すように、前記箱体内の前記
    のぞき窓部を介して見える位置に配設された凹面鏡と、
    前記箱体内の下部に設けられた、前記人形体の口部と連
    通したコイン貯蔵部と、を備えたことを特徴とする貯金
    箱。
  4. (4)前記箱体に手動操作可能に設けられた外部操作子
    と、この外部操作子の操作に連動して、前記コイン投入
    口から前記箱体の内部に投入された前記コインを、前記
    人形体の口部内に急激に落下するのを抑制する急落下抑
    制手段と、をさらに備えていることを特徴とする請求項
    3記載の貯金箱。
JP2187700A 1990-07-16 1990-07-16 コイン投入玩具および貯金箱 Expired - Lifetime JP2850297B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2187700A JP2850297B2 (ja) 1990-07-16 1990-07-16 コイン投入玩具および貯金箱
KR1019910000208A KR920002072A (ko) 1990-07-16 1991-01-09 동전 투입완구와 저금통
GB9114996A GB2246338A (en) 1990-07-16 1991-07-11 Coin deposit toy bank

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2187700A JP2850297B2 (ja) 1990-07-16 1990-07-16 コイン投入玩具および貯金箱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0473003A true JPH0473003A (ja) 1992-03-09
JP2850297B2 JP2850297B2 (ja) 1999-01-27

Family

ID=16210629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2187700A Expired - Lifetime JP2850297B2 (ja) 1990-07-16 1990-07-16 コイン投入玩具および貯金箱

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2850297B2 (ja)
KR (1) KR920002072A (ja)
GB (1) GB2246338A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2903671B2 (ja) * 1990-08-20 1999-06-07 株式会社トミー コイン投入玩具および貯金箱
US6896573B1 (en) * 2003-11-05 2005-05-24 Anthony R. Rogers Animated novelty bank and its method of operation
WO2009046376A1 (en) 2007-10-03 2009-04-09 Mattel, Inc. Electronic banking toy

Also Published As

Publication number Publication date
KR920002072A (ko) 1992-02-28
JP2850297B2 (ja) 1999-01-27
GB9114996D0 (en) 1991-08-28
GB2246338A (en) 1992-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6024392Y2 (ja) パズルボツクス
JP2006026384A (ja) 変形可能な玩具
US6183335B1 (en) Suspended display arrangement for vehicles
US4209085A (en) Portable recreational product assembly
US5451176A (en) Quick opening and self-closing container for articles
JPH0473003A (ja) コイン投入玩具および貯金箱
CA2265589A1 (en) Doll with display device
US5564960A (en) Toy bed and bank apparatus
US3456950A (en) Head having two degrees of randomly selected movement
JP2903671B2 (ja) コイン投入玩具および貯金箱
JP3029368U (ja) 形象物入りのコレクションケース
US11794125B2 (en) Handheld illusion device
US5820124A (en) Display puzzle
US6158615A (en) Wall-mounted dispenser for packages of cigarettes
US3295247A (en) Toy bank
JP7625567B2 (ja) 玩具
JPH046788Y2 (ja)
JP2540697Y2 (ja) 貯金箱
JPWO2002092464A1 (ja) 物品取出容器
JPH0641599Y2 (ja) 自動販売機玩具
USD335899S (en) Dice game box
JP2002210172A (ja) 遊技機用受皿
JPH0674189U (ja) ゲーム装置
JPH0215518Y2 (ja)
JPH0636746Y2 (ja) 貯金箱